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  • ファンの少年がバルテリ・ボッタスに非情な質問

    ファンの少年がバルテリ・ボッタスに非情な質問

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、少年から“どうして去年のロシアGPでルイス・ハミルトンを抜かせたの?”と非情な質問を受けた。

    メルセデスは、昨年のF1ロシアGPでトップを争うバルテリ・ボッタスに対してルイス・ハミルトンを先に行かせるように指示。1-2体制が確実になった後もバルテリ・ボッタスに順位を戻すことはなかった。

    この出来事がきっかけとなり、バルテリ・ボッタスは精神的にダメージを負い、1勝もできないままシーズンを終えた。

    F1バーレーンGPに向けた Sky Sport F1 の企画でファンの少年とバルテリ・ボッタスの対談が実現。少年は“どうして去年のロシアGPでルイス・ハミルトンを抜かせたの?”と質問を投げかけた。

    バルテリ・ボッタスは「彼はワールドチャンピオンを争っていて、僕はそうではなかったので彼を抜かせたんだ」と答えた。

    すると少年は「夢は絶対に諦めてはいけないよ」とバルテリ・ボッタスに語っている。

    2019年の開幕戦オーストラリアGPでは、バルテリ・ボッタスが去年の鬱憤を晴らすかのようにファステストラップを記録するパフォーマンスで優勝している。

  • セバスチャン・ベッテル 「ボッタスの復活勝利はとても嬉しいこと」

    セバスチャン・ベッテル 「ボッタスの復活勝利はとても嬉しいこと」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、メルセデスのバルテリ・ボッタスが1年ぶりに勝利を挙げたことは“とても嬉しい”と語る。

    F1オーストラリアGPで、バルテリ・ボッタスはスタートでルイス・ハミルトンを抜いて首位に立ち、そこからはレースを支配。昨年は1勝も挙げられない厳しいシーズンを過ごしたボッタスだったが、その鬱憤を晴らした。

    優勝候補と目されていたフェラーリとセバスチャン・ベッテルにとっては平凡な週末となったが、バルテリ・ボッタスが勝利したことでそれほど動揺はしていないようだ。

    「彼のことは好きだし、とても嬉しく思っている」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「彼はとても真面目な男だ。彼はまったく変わっていないと思うし、彼は常にスピードがあった」

    「去年は多くの理由でうまくいっていなかったけど、彼がレースに勝ったと言われたときはとても嬉しかった」

    「もちろん、彼ははるかに前にいたし、すぐに僕たちを引き離していったので、僕たちにとっては良いニュースではない。でも、彼はいい奴だし、本当に嬉しく思っている」

  • バルテリ・ボッタスの元スポンサー、『F*** you』発言にノーコメント

    バルテリ・ボッタスの元スポンサー、『F*** you』発言にノーコメント

    バルテリ・ボッタスの長年のスポンサーを務めていたウィフリ(Wihuri)はレース後の無線が自分たちに向けられたと考えているかどうかについてコメントを差し控えた。

    2019年の開幕戦を制したバルテリ・ボッタスはチェッカーフラッグ後のスローダウンラップで無線でエンジニアに祝福された後、『関係してくれているかもしれない方へ、F*** you』と語っていた。

    2018年に自分のドライビングへの批判を受けて鬱憤が溜まっていたバルテリ・ボッタスは、その発言が無意識に出たものだと語っている。

    発言は、昨年限りでジュニキャリアから支えてきたバルテリ・ボッタスへのスポンサーを打ち切ったウィフリに向けたものだと考えている人も多い。

    同社の代表を務めるアンティ・アーニオ・ウィフリは「ルイス・ハミルトンのチームメイトを務めるのは難しいことだ。だが、バルテリは他の多くにも遅れをとっていたし、全体で5位にすぎなかった。それはかなり弱い結果だ」と語っていた。

    アンティ・アーニオ・ウィフリは「バルテリのコメントに触れるつもりはない」と Ilta Sanomat にコメント。

    「彼のコメントは彼自身のものであり、私はそれにとやかく言う立場ではない」

    バルテリ・ボッタスが優勝したことについて「驚いていはいない。メルセデスが調子がいいことはわかっていた」とアンティ・アーニオ・ウィフリはしつつも、「ハミルトンのクルマはスタートから技術的な欠陥があった」と語った。

    2019 F1 オーストラリアGP 動画

    関連:F1オーストラリアGP 結果:バルテリ・ボッタスが優勝&最速ラップ

  • バルテリ・ボッタス、メルセデスの指示を無視したファステストラップ

    バルテリ・ボッタス、メルセデスの指示を無視したファステストラップ

    メルセデスのバルテリ・ボッタスと彼のクルーは、F1オーストラリアGPの決勝レースでチームの指示を無視して意地のファステストラップを記録した。

    今年からトップ10圏内でレースをフィニッシュしてファステストラップを記録したドライバーには1ポイントのボーナスポイントが付与され、チャンピオンシップを占う上で大きな影響を及ぼすことになると考えられてる。

    F1オーストラリアGPで快適なリードを築いていたバルテリ・ボッタスはチームの指示を無視してファステストラップを狙い見事に達成。トラブルやチームオーダーに泣かされて一勝もできなかった昨シーズンの鬱憤を晴らした。

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、レース前にファステストラップを狙わないよう指示していたと明かす。

    「午前中のミーティングで戦略について話し、1位や2位、もしくは3位を走っている場合はファステストラップを狙うことを禁じていた。彼らは私を無視した。彼ら全員がだ!」とトト・ヴォルフはコメント。

    「エンジニアとドライバーとの策略だったと思っている。エンジニアは熱心だったからね。無線とそれがどのようにして起こったのか再構築するッ必要がある」

    「最終的にはとても満足している。追加でポイントを獲得できたことは良いことだと思う。面白いことだ。スペクタクルの新たな素晴らしい部分だ」

    しかし、トト・ヴォルフはそれについてまだ神経質になっていると認める。

    「リスクを冒すことだと思っている。特に大量ポイントを狙っているときにファステストラップを狙うべきだろうか?あまり好きではなかった」

    バルテリ・ボッタスは結果が最優先ではあるが、ファステストラップを狙うための十分なリードを築いていると感じていたが、新品タイヤに交換するためにピットインするほどの価値はなかったと認める。

    「もちろん、結果自体から大量のポイントを得ることの方がはるかに大きなプライオリティだ」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「そして、2番手のプライオリティがファステストラップだ。後続とのギャップにはそれについて話す十分なマージンがあった。そのために計画を立てた」

    「ピットストップの可能性についても聞いたけど、実際にレース前に話していたし、シーズンの開幕戦なので馬鹿げたミスは犯したくなかったし、準備ではわずかにコンサバティブな方を望んでいた。もちろん、それでもハードにレースをシタシ、ベストを尽くした。それででも、僕たちは最高のポイントを獲得する必要がある」

    「最後にピットストップしなかったのはそれが理由だ。再びピットに入ることは常にリスクが伴う。同時にセーフティカーが入ったり、ピットストップで問題が起こるかもしれない」

    「最後の数周はトラフィックのなかにいたけど、少しギャップを見つけようと決断した。後続の数台を引き離すことができ、別のエンジンモードに入れて、クリックラップを行った。1ポイント多く手に入れられたことにはもちろん、嬉しく思っている」

    バルテリ・ボッタスは、ファステストラップが今年のショーを盛り上げることになると考えている。

    「そう思っている。それでも常にレースをフィニッシュするポジションいることに次ぐプライオリティになる。だが、可能性があるのは確かだ。誰もが追加の1ポイントを獲得することに熱心だ」

  • バルテリ・ボッタス、勝利後の無線での『F*** you』発言について説明

    バルテリ・ボッタス、勝利後の無線での『F*** you』発言について説明

    メルセデスのバルテリ・ボッタスが、F1オーストラリアGPの勝利後に評論家に宛てた“下品”な無線メッセージについて説明した。

    2019年シーズンの開幕戦を制したバルテリ・ボッタスは、チェッカーフラッグ後のスローダウンラップで無線でエンジニアに祝福された後、『心配してくれていたかもしれない人へ、F*** you』と語っていた。

    バルテリ・ボッタスは、その発言は無意識に出たものであり、誰に向けられたものかはわかっているだろうと述べた。

    「自然と出てきたものだ。よろしくと伝えたかっただけだ」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「ただ、それだけのことだ。考えてたいたわけでもないし、計画していたわけでもない。とにかく出てしまった」

    「もちろん、多くの人がサポートしてくれているし、正直、とても感謝している。周りのたくさんの人が僕を支えてくれている」

    「常に浮き沈みあるものだし、本物のサポートというのは本当にわかるものだ。困難な時期にはそうではないものもある。それはよりネガティブなものだ。それは彼らの弱い部分だ。だから、問題はない」

    昨年の批判を不当だと感じたかと質問されたバルテリ・ボッタスは「不当だとは思わない。誰もが思ったことを言うことができるからね」とコメント。

    「ただ、関係しているかもしれない人は、時々鏡を見て、自分がそうした理由を考えるべきだと思う。僕にとってはそれでOKだ」

    発言は誰を対象にしたものかと質問されたバルテリ・ボッタスは「かなり長いリストになるだろう。残念ながら、そんな感じだ」とコメント。

    「人々はそれが誰のことかわかっていると思う。彼らもわかっているはずだ」

    「スポーツ、特にF1では、結果から得られる自信はかなり大きい。そして、かなり後押ししてくれる」

    「たとえ毎シーズンで困難な時期があったとしても、良い結果は常に覚えているものだし、今日のように自分にできることを知るのは力になる」

    「当然、望んでいた結果を得られずに勝利のないシーズンを過ごしたこは、今年の大きな後押しになるだろう。去年とは違ってシーズンのパーフェクトなスタートが切れたし、僕たちはこれを維持して、チームとして、そして、自分自身から今週末学んだことを土台にしていく必要がある」

    昨年、バルテリ・ボッタスは1勝も挙げることができず、メルセデスの育成ドライバーであるエステバン・オコンにシートを奪われるのでないかと繰り返し報じられた。また、長年のパーソナルスポンサーであるウィフリ・グループ(Wihuri Group)は、F1で費用対効果が得られないとの建前でボッタスへの支援を打ち切っていた。

  • バルテリ・ボッタス 「この勝利はチャーリー・ホワイティングに捧げる」

    バルテリ・ボッタス 「この勝利はチャーリー・ホワイティングに捧げる」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1オーストラリアGPでの勝利を開幕戦直前に亡くなったF1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングに捧げた。

    チャーリー・ホワイティングは、ヘスケスとブラバムでエンジニアとしてのキャリアを経て、1997年からF1レースディレクターとして競技全般を監督してきた。

    開幕戦で優勝を果たしたバルテリ・ボッタスは、レース後のドライバー記者会見で勝利についてのコメントを手短に切り上げ、チャーリー・ホワイティングに敬意を払った。

    「『チャーリー、ありがとう』と言わせてほしいとバルテリ・ボッタスはコメント。

    「この勝利は、チャーリー、そして、F1のためにしてくれた彼のすべての仕事のに対するものだ。彼は膨大な仕事をしてきた。彼がしてくれたことは僕たちドライバー全員にとって大きな意味がある」

    F1オーストラリアGPの国歌斉唱前にはF1ドライバーとチームスタッフが参加して1分間の黙祷が捧げられた。ドライバーは腕に黒い腕章をまいて敬意を表し、多くのチームがマシンに追悼メッセージを掲載した。

    THANK YOU CHARLIE

  • 【動画】 バルテリ・ボッタス、ぎりぎりでクラッシュを回避

    【動画】 バルテリ・ボッタス、ぎりぎりでクラッシュを回避

    メルセデスF1チームのバルテリ・ボッタスは、F1オーストラリアGPのフリー走行1回目にあわやクラッシュというスピンを喫した。

    メルセデスでの3年目となるバルテリ・ボッタスは、まだ3勝しか挙げることができておらず、昨年は1勝も挙げることができずにドライバーズランキング5位でシーズンを終了。今シーズン末でメルセデスとの契約が切れることもあり、背水の陣でシーズンに挑むことになる。

    しかし、フリー走行1回目にターン15でスピンを喫してあやわクラッシュという場面も。ルイス・ハミルトンとは異なるプログラムを実施していたとは言え、1.217秒差の5番手とタイム的にもややスロースタートとなった。

    関連:F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • バルテリ・ボッタス 「空力レギュレーション変更で追い抜きは楽になる」

    バルテリ・ボッタス 「空力レギュレーション変更で追い抜きは楽になる」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2019年に導入された空力レギュレーションによってオーバーテイクは楽になると考えている。

    F1チームの上層部はレギュレーション変更の目的に疑問を呈しているが、ダニエル・リカルド、ケビン・マグヌッセン、セルジオ・ペレスといったドライバーは、テストでの走行によってオーバーテイクを改善するという目的が達成されていることが実感できたと語っている。

    そこにバルテリ・ボッタスも加わった。

    「より多くのドラッグを感じることができる。それに先行マシンがより大きな穴を作っているのでそれだけでスリップストリーミングは改善する」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「誰もがフロントウィングについて話をしているし、僕もクルマに追従するのが少し容易になったという印象を持っている」

    「でも、より大きな効果は大きくなったDRSだと思う。全体として、オーバーテイクは簡単になると思う」

    「クルマはより安定していると感じるし、ハンドリングもより予測しやすくなっている。僕たちは正しい方向に進んでる」

    「新しい空学が僕たちを減速させるだろうと考えていた人もいるけど、僕はそのどちらも信じていない」

  • メルセデスが本領発揮。本命馬のフェラーリからわずか0.003秒差

    メルセデスが本領発揮。本命馬のフェラーリからわずか0.003秒差

    メルセデスF1チームは、F1バルセロナテスト最終日にルイス・ハミルトンがトップタイムのセバスチャン・ベッテルから0.003秒差となる1分16秒224をマーク。バルテリ・ボッタスも1分16秒561をマークし、W10に十分に戦えるポテンシャルがあることを示した。

    これまでの7日間のテストでは硬いタイヤでロングランを続けてきたメルセデス。しかし、最終日となった金曜日にはついにその実力を披露。

    午前中にはバルテリ・ボッタス、午後にはルイス・ハミルトンが走行を行い、ともに1分16秒台をマーク。これまで隠されてきたポテンシャルの片鱗を披露した。

    ルイス・ハミルトンは「この数日は本当にポジティブだった」とコメント。

    「変更を行ってきたことで進歩の役に立っているし、正しい方向に進んでいるのか、もしくは間違った方向なのかのはっきりとしたフィードバックをもたらしてくれている」

    「今日は軽めの燃料でマシンの感触を確かめながら、そこをさらに探っていけたので良かった。今日は本当に楽しかったし、タイヤの感触も良い。僕がテストをあまり好きではないことはみんなが知っていると思うけど、全体としてポジティブな一週間だった」

    「それでも、まだやるべきことはたくさんある。取り組んでいるエリアはたくさんあるし、正しい方向に進んでいる」

    バルテリ・ボッタスは「テスト最終日は終えて、次にW10をドライブするのはメルボルンだ」とコメント。

    「この2週間を通してバルセロナの走行時間を効果的に生かせすことができたし、多くのことを学んでマシンパフォーマンスを改善させることができた。そして、今年の競争が本当にかなりタフになるだろうことも学んだ。でも、僕たちはチャレンジを楽しみにしている」

    「メルボルンで競争力を発揮するにはもっとプッシュしてもっとパフォーマンスを見い出していかなければならない。でも、僕らは強いチームだし、この数日で着実に進歩している。マシンの作業をする時間はあと数日あるので全力で取り組んだ。メルボルンが楽しみだ!」

    テクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンも「素晴らしい最終日だった」と振り返る。

    「柔らかいコンパウンドを試して、メルボルン仕様のマシンを確認するまで何日も待っていた。両ドライバーとも競争力のあるラップタイムを刻み、バランスも良かったのでそれなりに満足している」

    「たが、メルボルンまでに取り組むべき作業はたくさんある。8日間のテストを振り返れば、マシンは信頼性に優れ、この2週間を通してパフォーマンスとセットアップは一貫した進歩を遂げた。シーズン開幕戦の準備を整えるために終える必要のあった広範囲にわたる手順やテストも完了できた。非常に長く、疲れるものではあったが、全体として成功と言えるテストだった」

    F1バルセロナテスト2 総合タイムF1バルセロナテスト2 総合タイム関連:F1バルセロナテスト 最終日 結果:フェラーリのベッテルが最速タイム

  • バルテリ・ボッタス 「メルセデス W10はハンドリングに難がある」

    バルテリ・ボッタス 「メルセデス W10はハンドリングに難がある」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスの2019年F1マシン『W10』には特にハンドリングといった“確実に改善しなければならない”問題があることを明かした。

    先週のF1バルセロナテストでは、メルセデスは主に速いパフォーマンスを示すよりもマイレージを稼ぐためにロングランに集中。全マシンの中で最多となる610周(2839.550km)を走り込んだ。

    しかし、バルテリ・ボッタスは、W10にはハンドリングの問題があることを明かし、早くに修正されることを願っていると語る。

    「僕たちにはやらなければならない仕事がある。でも、ある意味でそこにポテンシャルがあると感じられているとうことなのでフィーリングとしては悪くない」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「改善する必要があるのは確かだ。僕たちはその週にわたって全てのコーナーで良いバランスを見つけることに苦労していた」

    「いい感じのコーナーもあったけど、バランスに問題を抱えていたコーナーもあった。バランスに大きな問題があるコーナーもあった」

    「週末の最後には状態はかなり良くなっていた。でも、ハンドリング問題はアプグレードによってしか解決できないことのひとつだ。すぐに解決されることを期待している」

    ルイス・ハミルトンも、メルセデスにはやらなければならない仕事があると感じているとし、「現時点で僕たちは遅れをとっている」と語る。

    「だから、今の僕たちは完全にリラックスして開幕戦にアプローチできるわけではない。これまでもそうではなかったけどね。僕たちにはまだやらなければならない仕事がある」

    「最も厳しい一年になりそうだけど、僕たちには一緒にその山を越えることができる最高のグループがいると感じている」

    「最もタフなチャレンジに直面することになるかもしれないけど、僕たちの後ろには優れたソルジャーがいると感じている」