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  • F1バルセロナテスト3日目 / 午前:フォース・インディアがトップタイム

    F1バルセロナテスト3日目 / 午前:フォース・インディアがトップタイム

    2016年1回目のF1プレシーズンテストが24日(水)、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで3日目を迎え、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が午前中のトップタイムを記録した。

    この日、VJM03での初走行となったニコ・ヒュルケンベルグは、37周を走行して1分25秒286を記録した。

    2番手タイムは、ルノーでF1復帰し、R.S.16での初走行となったケビン・マグヌッセンが記録。

    前半2日間はトラブルに悩まされたルノーだったが、この日は午前中だけで63周を走行し、1分26秒014を記録した。

    3番手タイムは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。メルセデスは午後からルイス・ハミルトンがテストを引き継ぐ。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが45周を走行して8番手タイムとなる1分26秒955を記録している。

    マノーは、初のインドネシア人F1ドライバーとなったリオ・ハリヤントがMRT05で初走行。しかし、お昼休み前にコースオフして赤旗の原因となった。

    前半2日間でトップタイムを記録していたフェラーリは、燃料システムのトラブルでキミ・ライコネンはまだ3周しかしていない。

    2016年 F1バルセロナテスト1回目 3日目/午前

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM09 1分25秒286 37
    2 ケビン・マグヌッセン ルノー R.S.16 1分26秒014 63
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス W07 1分26秒084 74
    4 カルロス・サインツ トロ・ロッソ STR11 1分26秒239 66
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ FW38 1分26秒712 29
    6 フェリペ・ナッセ ザウバー C34 1分26秒840 57
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ MP4-31 1分26秒919 61
    8 ロマン・グロージャン ハース VF-16 1分26秒955 45
    9 ダニール・クビアト レッドブル RB12 1分27秒046 54
    10 リオ・ハリアント マノー MRT05 1分29秒808 25
    11 キミ・ライコネン フェラーリ SF16-H   3
  • F1 バルセロナテスト 最終日:ドライバーコメント

    F1 バルセロナテスト 最終日:ドライバーコメント

    2015年F1シーズン開幕前の最後の公式テストが終了した。

    全てのプレシーズンテストがカタロニア・サーキットで終了。各チームは2週間後の開幕戦F1オーストラリアGPにむけて最終調整を進めていく。

    最終日のトップタイムは、ウィリアムズのバルテリ・ボッタスが記録。マクラーレン・ホンダもトラブルはあったものの30周を走行した。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日は良い一日だったし、全体的にバルセロナのテストは本当に興味深かった。クルマにいくつかメカニカルセットアップの変更を施したけど、僕的にはかなり興味深かった。今日は最後にソフトタイヤでロングランもできたのでOKだ。メルボルンではソフトタイヤを履くし、うまく使いこなすのはチャレンジングなので、しっかり見ていかなければならない。ただ、今回のテストを終えて、僕たちは満足できると思う。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。マシン開発に関わった全ての人に感謝している。僕たちはとても楽観視している。今はオーストラリアに飛んでレースを再開するのが楽しみだ」

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「午前中はERSにトラブルがあったけど、最後はやるべきことができたと思う。燃料を少し軽くしてソフトタイヤを履き、長めの走行にも取り組んだ。みんなが順位について語りたがっているのはわかるけど、誰がどこにいるかを説明するのは難しい。ひとつのチームを除けば、それ以外はどこも接戦だと思うけど、メルボルンに行けばわかることだ。僕たちの力はまだまだこんなものではないと思っている。個人的にはもうレースの準備は万全だし、いい状態でメルボルンに臨めると思う」

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「本当に良い一日だったし、最高の形でテストを締めくくることができたと思う。僕たちが学んだ重要なポイントのひとつは、FW37がとても信頼性に優れているということだ。メルボルンに持ち込むこのクルマは本当に競争力が高いと思うし、面白いシーズンスタートになるはずだ。テスト時間を最大限に生かせたと思う。トラックにいる人たちだけでなく、ファクトリーにいるみんなが、とても速くて信頼性のあるクルマを生み出すために頑張ってくれたので、チームの全員に心からありがとうと言わなければならない」

    セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日も同じだけど、多くの距離を走れたこと、有益な情報を得られたことはポジティブだと思っている。レースシミュレーションがだいたい予定通りにいったことは信頼性の面で励みになるけど、まだ改善できる部分でもある。パフォーマンス的にはメルセデスがかなり先行しているのは明らかだ。でも、彼らのすぐ後ろに僕たち、ウィリアムズ、レッドブルがいて、3チームともかなり接戦だと思う。あと数週間もすればもう少しわかってくるだろう。そうは言っても、自分たちがやるべきことをしっかり考えて、一歩ずつ前進していかなければならない」

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「このクルマでの初走行は良い一日だった。多くの周回数を走れたし、チームの雰囲気も素晴らしい。僕たちが追いかける立場なのは明らかだけど、僕は楽観視している。このチームは取り組む方向性をはっきりと持っているし、これだけの短期間で本当に多くのデータを集められたので、ホームに帰ってからのあらゆる作業に役立つだろう。ここもそうだし、レースでも、走れば走るほどたくさんのことを学べるし、自分たちの望む場所に少しずつ近づけていると思う。今はメルボルンに集中しなければならない。またレースが始まることにとても興奮している。シーズンの最初のレースはいつも特別だし、前のシーズンが終わった瞬間からずっと楽しみにしているレースでもある」

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「今日は期待していたほどは走れなかったけど、全体的には多くの周回を走行できたし、本当に素晴らしい冬季テストになったと思う。今日は僕をコースに戻すためにチームがとても良い仕事をしてくれた。クルマやセットアップについて多くのことを学べたし、どこを改善できるかもわかったと思う。2週間後にはメルボルンでレースだ。待ち切れないね。僕たちのクルマは優れたパッケージだと信じている。この3回のテストを通して、チームと一緒にいろいろなことを学んだ。レースの準備は整ったと思っている」

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「早めに作業を終えることになってしまって残念だけど、今年のテスト中に僕たちが直面したのはこれが唯一の問題だし、正しい方向にマシンを導くための情報はたくさん集められたので、ポジティブに考えていいと思う。ターン4にかけてブレーキングが損なわれたせいで、コースを飛び出してバリアにヒットしてしまった。ブレーキをかけて速度を落とすことはできたけど、限界までというわけにはいかなかったんだ。クルマはそれほどひどいダメージを負っていないし、僕も大丈夫だ。ただ、午後に柔らかい方のタイヤで走って速いラップを刻む予定だったので、この問題を抱えてしまったのが残念だ。メルボルンでクルマに戻るのを楽しみにしている。今シーズンは優れたポテシャルがあると思う」

    フェリペ・ナスル (ザウバー)
    「今日もとても良い一日だった。クルマにひとつもトラブルが発生しなかったことにとても満足している。159周を走った。チームにとっても僕自身にとっても本当に満足できる周回数だ。クルマは信頼性に優れているし、多くのデータも集められている。今日はメルボルンの初戦に向けてしっかりと準備を整えられるようにショートラン、レースシミュレーション、スタートとピットストップの練習を含めた多くの手順をこなした。今はメルボルンが待ち切れない」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • F1バルセロナテスト2日目 / 午前:ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目 / 午前:ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1バルセロナ公式テストが、カタロニア・サーキットで2日目を迎えた。

    2日目もドライコンディションのなかでセッションは行われており、午前中はレッドブルのダニエル・リカルドがトップタイムとなる1分24秒574記録。

    2番手のキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手のセルジオ・ペレス(フォース・インディア)までが1分24秒台までタイムを縮めている。

    4番手タイムは、体調面が不安視されていたメルセデスのニコ・ロズベルグが記録。

    5番手タイムは、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが記録。28周を走行したアロンソが、トップから約1.8秒差、メルセデスからは約0.8秒差までタイムを縮めた。

    セッションは、一度も赤旗中断がなく進み、以下、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、マーカス・エリクソン(ザウバー)、ジョリオン・パーマー(トロ・ロッソ)、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が続いた。

    2015年 F1バルセロナテスト 2日目 午前

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    1 ダニエル・リカルド レッドブル RB11 1分24秒547 64
    2 キミ・ライコネン フェラーリ SF15-T 1分24秒584 46
    3 セルジオ・ペレス フォース・インディア VJM07 1分24秒702 44
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデス W06 1分25秒556 66
    5 フェルナンド・アロンソ マクラーレン MP4-30 1分26秒387 28
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ FW37 1分26秒927 47
    7 マーカス・エリクソン ザウバー C34 1分27秒334 58
    8 ジョリオン・パーマー ロータス E23 1分28秒128 31
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ STR10 1分28秒945 42
  • F1 バルセロナテスト 初日:ドライバーコメント

    F1 バルセロナテスト 初日:ドライバーコメント

    2015年の2回目のプレシーズンテストがバルセロナで幕を開けた。

    バルセロナテスト初日は、メルセデスエンジンを搭載したロータスのパストール・マルドナドが記録。2番手タイムのキミ・ライコネン(フェラーリ)とともに、すでに昨年のF1スペインGPのポールタイムを上回った。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンが発熱により、午前中で離脱。急遽、フォース・インディアのテストを実施していたパスカル・ウェーレインを代役に立てた。

    マクラーレン・ホンダは、順調なスタートを切ったかに見えたが、再びエンジン関係のトラブルが発生して午前中でテストを終了。問題を解決するためには改良パーツが必要であり、土曜日まで完全なテストプログラムには取り組めない可能性があるという。

    パスカル・ウェーレイン (メルセデス)
    「今日は僕のキャリアにおいて本当に素晴らしい一日だったと思う。午前中に午後からメルセデスをドライブすることになったという情報を聞いた時はかなり驚いた。でも、僕がここにいるのは走りたいからなだ。だから、どんなチャンスでも手に入れる覚悟はできている。一日で2種類のF1マシンをドライブするのは凄いことだし、本当に嬉しい。ガレージでちょっとタイムロスがあったのは残念だ。もう少し走りたかった。でも、与えられた時間を心から楽しんだ。フォース・インディアと過ごした午前の時間も最高の経験だった。素晴らしいチームだし、みんなが歓迎してくれた。数周を走るとマシンに自信を感じられるようになった。フォース・インディアとは今週もう1日一緒に過ごすので、また戻ってくるのが楽しみだ」

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日はクルマの感触も良かったし、いくつか異なるコンパウンドを試せた。興味深かったし、多くのデータを収集できたのは良いことだ。少しずつ削れていると思う。確実に進歩しているけれど、時間はかかる。ただ、メルボルンになればきっと大丈夫だ」

    スージー・ヴォルフ (ウィリアムズ)
    「今日はたくさんのことを学べました。午前に何度か長めの走行をしてタイヤマネジメントの経験を積めたし、FW37に乗って時間を過ごせたことが嬉しい。このマシンは多くのポテンシャルを持っていると思います。今日の周回数を考えると、多くのデータをチームに与えられたと思います。速いタイヤでドライブするチャンスを得られなかったのは本当に残念。クルマの感触は良かったので、ドライバーとして多くを学べたと思います」

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「ヘレスとあまり違わない。他のマシンが積んでいる燃料量はわからないし、ソフトタイヤを履いている人もいた。僕たちは自分たちの作業をやり続けている。計画を練り、それに従って試していく。クルマは昨年と完全に別物だし、まだまだ道のりは長いけど、チームは本当によく働いているし、とても素晴らしいクルマを生み出している」

    パスカル・ウェーレイン (フォース・インディア)
    「午前の時間をフォース・インディアと共に過ごし、彼らのマシンを初めてドライブするチャンスに恵まれたことは最高だった。素晴らしいチームだし、みんながとても歓迎してくれた。数周を走ったら、かなり良い感触を得られたし、クルマに自信も持てたと思う。その後、午後になって僕はガレージをひとつ超えてメルセデスをドライブしたけど、それはちょっとしたサプライズだった。でも、今週もう一度フォース・インディアをドライブすることになっている。1日に2台の異なるF1マシンをドライブするっていうのは物凄いことだ。もう一度ここに戻ってくるのを楽しみにしている」

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「休みを終えて、またトラックに戻ってレースのリズムを取り戻していくのは本当に最高の気分だ。急な呼び出しだったけど、予定より早いスタートになったことにはとても興奮した。やることは大量にあるしね。新しいレースエンジニアであるティムのことを知っていかなければならないし、新しいタイヤ、試したい新しいパーツもある。ポジティブな午後だったと思うし、明日に予定している作業を進めていくためにも良いスタートだったと思う。今日の作業には満足していいと思う。有望なスタートだった。残りの3日間のベースにできるはずだ。半日で34周は良い数字だし、明日はもっと多くの周回数を追加したい」

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「午前中は思ったより走れなかったけど、午後はペースを上げてほぼレース距離を走破できた。やり遂げたことにはとても満足している。これだけたくさんの距離を一度に走ったのは初めてだったしね。本当に貴重な経験だ。ピットストップやその他のレース手順も練習できたので良い経験になった」

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「タイミングモニターのトップに自分の名前があるのはいつだって嬉しいし、僕の最速タイムはノーマルなプログラムに取り組んでいた中で刻まれたものだ。バルセロナでE23をドライブできて良い気分だ。このクルマは、施した変更に対する反応がいい。多くのラップを走ることができた。チームはヘレスから力強い進歩を遂げているし、今週の残りのテストに向けて最高のスタートを切ることができたと思う。バルセロナのカタロニア・サーキットは新車を評価するにはパーフェクトなトラックだし、今日の進歩に関しては満足している」

    フェリペ・ナスル (ザウバー)
    「クルマの感触はとてもいい。午前はすべて予定通りに進んだし、計画していたプログラムを進めていくことができた。ヘレスと比較して前進しているし、正しい方向に進んでいると思う。午後は予定していたプログラムに取り組んでいたけど、事故によって中断した。スージーは僕が来ているのが見えていなかったんじゃないかな。不運にもターン5で接触してしまった。修復するにはダメージがかなり多くて、プログラムに影響が出た。ダメージを考れば、その数時間後にまたトラックに出られたのは凄いことだと思う。チームが本当に驚異的な仕事を果たしてくれたと思っている。再びトラックに出て、いくつか確認作業を完了することができた。事故はあったけれど、良い一日だったし、今日確認したものについてはポジティブに捕らえている。そこを改善し続けていきたい」

  • F1バルセロナテスト初日 / 午前:フェリペ・ナスルがトップタイム

    F1バルセロナテスト初日 / 午前:フェリペ・ナスルがトップタイム

    2015年の2回目のプレシーズンテストが19日(木)、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタートした。

    今回のテストには、フォース・インディアが加わり、全9チームで実施。ただし、フォース・インディアは、カラーリングを今季用に変更した2014年F1マシンでの参加となっている。

    初日午前中のトップタイムを記録したのは、ザウバーのフェリペ・ナスル。56周を走行して1分27秒307というタイムを記録した。

    2番手タイムは、レッドブルのダニエル・リカルド。序盤はトラブルで走行できなかったレッドブルだが、18周を走行して、トップから0.056秒差の1分27秒363を記録した。

    3番手タイムは、パストール・マルドナド(ロータス)が記録。マルドナドは、開始25分と1時間35分にターン5でストップし、2度の赤旗を出した。

    4番手タイムはマックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、5番手タイムはキミ・ライコネン(フェラーリ)が記録した。

    6番手タイムは、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンが記録。ヘレステストではまともなタイムアタックができなかったマクラーレン・ホンダだったが、午前中に21周を走行。フェラーリから約0.1秒差となる1分28秒182を記録した。しかし、その後、MGU-Kが故障。エンジン交換が必要となり、初日のテストを早々に切り上げることになった。

    5番手タイムは、フォース・インディアのテストに参加したパスカル・ウェーレイン。メルセデスのルイス・ハミルトンが11周を走行しただけで体調不良でテストを切り上げたため、午後からはパスカル・ウェーレインがメルセデスに乗り換え、フォース・インディアはセルジオ・ペレスが走行を担当する。

    ウィリアムズは、テストドライバーのスージー・ヴォルフが午前中最多となる77周を走行して8番手タイムだった。

    2015年 F1バルセロナテスト1回目 初日/午前

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    1 フェリペ・ナスル ザウバー C34 1分27秒307 55
    2 ダニエル・リカルド レッドブル RB11 1分27秒363 18
    3 パストール・マルドナド ロータス E23 1分27秒510 48
    4 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ STR10 1分27秒951 35
    5 キミ・ライコネン フェラーリ SF15-T 1分28秒064 29
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-30 1分28秒182 21
    7 パスカル・ウェーレイン フォース・インディア VJM07 1分28秒329 38
    8 スージー・ヴォルフ ウィリアムズ FW37 1分29秒400 77
    9 ルイス・ハミルトン メルセデス W06 1分30秒429 11
  • 2015年 F1バルセロナテスト1回目:参加チーム&ドライバー

    2015年 F1バルセロナテスト1回目:参加チーム&ドライバー

    2015年2回目のプレシーズンテストが、2月19日(木)からバルセロナのカタロニア・サーキットで4日間にわたって行われる。

    今回のバルセロナテストには、ヘレステストを欠席したフォース・インディアが参加する。ただし、新車VJM08の準備が間に合わず、2014年F1マシンでの参加となる。

    また、バルセロナテスト1回目にはレースドライバー以外も参加。ウィリアムズはテストドライバーのスージー・ヴォルフ、ロータスは同じくテストドライバーのジョリオン・パーマーの起用。

    フォース・インディアは、エンジン供給を受けるメルセデスのリザーブドライバーを務めるパスカル・ウェーレインに2日間の走行機会を与える。

    ヘレステストは各チームの新車のシェイクダウンの色合いが強かったが、2回目のテストとなるバルセロナからは徐々にパフォーマンスの改善にシフトするとみれており、初回テストでまともな走行ができなかったマクラーレン・ホンダのタイムに注目が集まる。

    F1バルセロナテスト1回目 参加チーム / マシン&ドライバー

    メルセデス / W06
    2月19日(木) ルイス・ハミルトン
    2月20日(金) ニコ・ロズベルグ
    2月21日(土) ルイス・ハミルトン
    2月22日(日) ニコ・ロズベルグ

    レッドブル / RB11
    2月19日(木) ダニエル・リカルド
    2月20日(金) ダニエル・リカルド
    2月21日(土) ダニール・クビアト
    2月22日(日) ダニール・クビアト

    ウィリアムズ / FW37
    2月19日(木) スージー・ヴォルフ
    2月20日(金) バルテリ・ボッタス
    2月21日(土) フェリペ・マッサ
    2月22日(日) バルテリ・ボッタス / フェリペ・マッサ

    フェラーリ / SF15-T
    2月19日(木) キミ・ライコネン
    2月20日(金) キミ・ライコネン
    2月21日(土) セバスチャン・ベッテル
    2月22日(日) セバスチャン・ベッテル

    マクラーレン・ホンダ / MP4-30
    2月19日(木) ジェンソン・バトン
    2月20日(金) フェルナンド・アロンソ
    2月21日(土) ジェンソン・バトン
    2月22日(日) フェルナンド・アロンソ

    フォース・インディア / VJM07
    2月19日(木) パスカル・ウェーレイン
    2月20日(金) セルジオ・ペレス
    2月21日(土) パスカル・ウェーレイン
    2月22日(日) ニコ・ヒュルケンベルグ

    トロ・ロッソ / STR10
    2月19日(木) マックス・フェルスタッペン
    2月20日(金) カルロス・サインツ
    2月21日(土) マックス・フェルスタッペン
    2月22日(日) カルロス・サインツ

    ロータス / E23
    2月19日(木) パストール・マルドナド
    2月20日(金) ジョリオン・パーマー
    2月21日(土) パストール・マルドナド
    2月22日(日) ロマン・グロージャン

    ザウバー / C34
    2月19日(木) フェリペ・ナスル
    2月20日(金) マーカス・エリクソン
    2月21日(土) マーカス・エリクソン
    2月22日(日) フェリペ・ナスル

  • フェラーリ、バルセロナテスト1回目のラインナップを発表

    フェラーリ、バルセロナテスト1回目のラインナップを発表

    フェラーリは、2月19日(木)から始まる4日間のバルセロナテストのラインナップを発表した。

    前回のヘレステストではセバスチャン・ベッテルが最初の2日間を担当し、いずれもトップタイムを記録。キミ・ライコネンは3日目こそザウバーのフェリペ・ナスルにトップを譲ったものの、最終日に4日間での最速タイムを記録している。

    バルセロナテストでは、キミ・ライコネンが前半2日間のテストを担当し、セバスチャン・ベッテルが3日目と4日目にテストを行う。

    フェラーリ 2015年 バルセロナテスト1回目

    2月19日(木) キミ・ライコネン
    2月20日(金) キミ・ライコネン
    2月21日(土) セバスチャン・ベッテル
    2月22日(日) セバスチャン・ベッテル

  • ザウバー、バルセロナテスト1回目のラインナップを発表

    ザウバー、バルセロナテスト1回目のラインナップを発表

    ザウバーは、来週19日(木)から始まる4日間のバルセロナテストのラインナップを発表した。

    今年初となったヘレステストでは有望なスタートを切ったザウバー。3日目にはザウバー C34のステアリングを握ったフェリペ・ナスルがトップタイムを記録し、それ以外の3日間もザウバーが2番手につけた。

    バルセロナテストでは、フェリペ・ナスルが初日と最終日の作業を担当。マーカス・エリクソンが間の2日間にプログラムを進める。

    ザウバーは、リザーブドライバーとしてフェラーリの育成ドライバーであるラファエレ・マルチェロと契約しているが、今回のバルセロナテストでも出番はやってこないようだ。

    ザウバー 2015年 バルセロナテスト1回目

    2月19日(木) フェリペ・ナスル
    2月20日(金) マーカス・エリクソン
    2月21日(土) マーカス・エリクソン
    2月22日(日) フェリペ・ナスル

  • F1バルセロナテスト初日:マックス・チルトンがトップタイム

    F1バルセロナテスト初日:マックス・チルトンがトップタイム

    F1スペインGPが開催されたカタロニア・サーキットで、ポストレーステストが行われた。

    初日のトップタイムはマルシャのマックス・チルトンが記録した1分26秒434。2番手にはコンマ2秒差でロータスを走らせたシャルル・ピックが続いた。

    マックス・チルトンは、午後にスーパーソフトタイヤで最速タイムを記録した。

    午前中は雨の影響でセッション開始が1時間遅れた。メルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムを記録したが、いくつかのチームはインストレーションラップのみを実施したに留まっていた。

    そのため、雨が止んだ午後、より多くのスリックタイヤを使えるように1時間セッションが延長された。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いたが、ライコネンは2度コース上でストップするなどトラブルに見舞われた。

    ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)は、午前中に2度コース上でストップしたが、午後にはリカバーして5番手タイム。ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、フェリペ・マッサ、ジェンソン・バトン(マクラーレン)がその後に続いた。

    ケータハムは小林可夢偉が走行を担当して9番手タイムを記録。だが、残り30分でコースオフしてバリアにクラッシュ。テストを早く切り上げることなった。

    レッドブルは、セバスチャン・ブエミが走行を担当。だが、RB10にトラブルが多発し、速めにテストを切り上げている。最下位タイムは、ザウバーをドライブしたギド・ヴァン・デル・ガルデだった。

    バルセロナ F1インシーズンテスト初日 (2014年5月13日)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 マックス・チルトン マルシャ 1分26秒434 60
    2 シャルル・ピック ロータス 1分26秒661 70
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒647 79
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒965 21
    5 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分27秒724 52
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分27秒727 53
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒756 55
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分28秒333 74
    9 小林可夢偉 ケータハム 1分30秒101 72
    10 セバスチャン・ブエミ レッドブル 1分31秒440 54
    11 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ザウバー 1分31秒783 86
  • F1バルセロナテスト最終日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バルセロナテスト最終日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2013年最後のプレシーズンテストとなるバルセロナテストが3日(日)、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで最終日を迎えた。

    最終日のトップタイムを記録したのは、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグ。メルセデスAMGは前日もルイス・ハミルトンがトップタイムを記録しており、走行距離を含め、開幕戦にむけて好調な仕上がりをみせている。

    2番手にはフェラーリのフェルナンド・アロンソが続いた。1分20秒台のタイムを記録しているのは、現状メルセデスとフェラーリだけであり、実戦でパフォーマンスに注目が集まる。

    3番手にはマクラーレンのジェンソン・バトン、4番手にはザウバーのニコ・ヒュルケンベルグが続いた。

    前日、体調不良でテストを欠席したロータスのキミ・ライコネンは、この日コックピットに復帰。午前中にギアボックストラブルが発生して走行距離は限られたが、5番手タイムを記録した。

    F1 バルセロナ合同テスト最終日 (2013年3月3日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG W04 1分20秒130 131
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F138 1分20秒494 120
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-28 1分21秒444 122
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー C32 1分21秒541 118
    5 キミ・ライコネン ロータス E21 1分21秒658 50
    6 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM06 1分21秒664 112
    7 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW35 1分22秒415 42
    8 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB9 1分22秒514 100
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW35 1分22秒524 31
    10 シャルル・ピック ケータハム CT03 1分23秒115 116
    11 ジュール・ビアンキ マルシャ MR02 1分23秒167 62
    12 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR8 1分23秒628 91
    13 マックス・チルトン マルシャ MR02 1分24秒103 49