タグ: バルセロナテスト

  • セルジオ・ペレス 「メルボルンにむけていい準備ができた」

    セルジオ・ペレス 「メルボルンにむけていい準備ができた」

    セルジオ・ペレスは、F1バルセロナテスト最終日にフォース・インディア VJM10で128周を走行し、7番手タイムとなる1分20秒116を記録した。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「メルボルンにむけていい準備ができたと思う。今週は信頼性があり、多くのエリアで目標を達成できた。クルマのマイレージを稼ぐという点では特にね。僕たちは膨大な量を学んだし、改善できるエリアを理解することができた」

    「今日はいろいろなことをことなして、これまでで最も忙しい一日だった。このクルマからもっと多くのパフォーマンスを見つけられる場所を理解するためにショートラン、ロングラン、セットアップ作業などを行った。128周を走破できたのはプレシーズンテストの締めくくりとしてはポジティブだ。メルボルンを本当に楽しみにしている」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「R.S.17はもっと多くのポテンシャルがある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「R.S.17はもっと多くのポテンシャルがある」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1バルセロナテスト最終日の午前にルノー R.S.17で45周を走行し、6番手タイムとなる1分19秒885を記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「多くの作業を完了できて生産的なテスト最終日の午前だった。ここ数日で抱えていた疑問のいくつかの答えが得られたし、クルマでさらに前進することができた。それは望むことができる全てだ」

    「僕たちは2回のテスト中に多くのセットアップを試した。良かったものもあれば、それほどでもないものもあったけど、その結果、クルマをどこに進めていけばいいかが分かった。パフォーマンス向けの走行ができて楽しかったけど、僕達にはもっと多くのポテンシャルがあるこてはわかっている」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ジョリオン・パーマー 「R.S.17は全てのエリアが好感触」

    ジョリオン・パーマー 「R.S.17は全てのエリアが好感触」

    ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト最終日の午後にルノー R.S.17で43周を走行し、8番手タイムとなる1分20秒205を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「R.S.17は運転していて物凄いクルマだし、まださらに多くのポテンシャルがある。望める全てのエリアでクルマの感触はいいし、全てのエリアでR.S.16から力強い改善を果たしている」

    「僕の最後の午後はもペース的に有望だったし、クルマでほぼ午後をフルに走れたこともまたひとつの前進だ。このクルマでオーストラリアは本当に特別なものになるだろう。シーズにむけて非常にポジティブだ」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ランス・ストロール 「今週は良い週末を過ごせた」

    ランス・ストロール 「今週は良い週末を過ごせた」

    ランス・ストロールは、F1バルセロナテスト最終日にウィリアムズ FW40で132周を走行し、9番手タイムとなる1分20秒335を記録した。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「今日は良い週末を締めくくる良い一日だった。楽しい一日だった。ウルトラソフトで走ることができたけど、本当にグリップを感じた。物凄かったよ。そのタイヤで“メガ”なラップができていたけど、ターン13で膨らんでしまい、全てが台無しになったし、ラップを失ってしまった」

    「コンマ8秒縮めていたし、いい感じだったけど、それがテストだ。午後にもロングランで良い走りができたし、全てがポジティブだった。先週は起こったいくつかのことでもちろんフラストレーションを感じる週だったけど、今週は良い週末を過ごせた。ロングラン、ショートラン、全てのタイヤコンパウンドによるあらゆる走行ができた。良かったよ。オーストラリアまでまだ落ち着きを保って、とにかく自分たちの仕事をしなければならないと思う。自分たちがどの位置にいるかを確認するのがそのあとだ。僕にとって走ったことのない新しいトラックだけど、走行毎に段階的に掴んでいくつもりだ」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ロマン・グロージャン 「未知数な部分はあるけど、それがF1の魅力」

    ロマン・グロージャン 「未知数な部分はあるけど、それがF1の魅力」

    ロマン・グロージャンは、F1バルセロナテスト最終日にハース VF-17で76周を走行し、10番手タイムとなる1分21秒110を記録した。

    ロマン・グロージャン (ハース)
    「オーストラリアに向かう前に完全に準備が整ったとは決して感じることはできないものだ。僕たちには8日しかなかったし、ドライバーはそのうちの4日しか得られない。先週のそのうちの一日はウェットデーだった」

    「確かにビッグチームは準備を整えているけど、僕たちに関してはまだメルボルンにむけていくつか未知数な部分がある。それがF1の魅力だ。そうは言っても、僕たちはクルマを改善できる部分について良いアイデアを持っていると思うし、オーストラリアに持ち込むアップデートが狙い通りに機能することが願っている。僕とケビンの二人ともが、パフォーマンスを向上させられる部分を特定していると思う」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • マーカス・エリクソン 「クルマに問題もなくポジティブ」

    マーカス・エリクソン 「クルマに問題もなくポジティブ」

    マーカス・エリクソンは、F1バルセロナテスト最終日の午前にザウバー C36で59周を走行し、12番手タイムとなる1分21秒670を記録した。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「興味深い午前中だった。スーパーソフトとウルトラソフトでのショートランは楽しかったね。全体的にプレシーズンテストの締めくくりとなる最後の午前中のセッションは、クルマに問題もなくポジティブだった」

    「今日もいくらか改善できたのは確かだけど、まだ僕たちの望んでいるところまでは来ていない。全てのデータを分析し、クルマを改善していくためにやらなければならない作業はまだある」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • F1バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンが午前のトップタイム

    F1バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンが午前のトップタイム

    F1バルセロナテストが2日(木)に最終日を迎え、フェラーリのキミ・ライコネンが午前中のトップに立った。

    最終日は、ピレリのウェットタイヤのテストのため、トラックに水が捲かれ、ウェットコンディションでテストが開始。徐々に路面が乾いていき、各ドライバーは昼休み前にはウェットタイヤからスリックタイヤへと移行して走行を行った。

    トップタイムは、フェラーリのキミ・ライコネンの1分22秒305。2番手にはロマン・グロージャン(ハース)、そして、3番手にはストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)が続いた。ストフェル・バンドーンは35周を走行して、1分23秒918というタイムを記録している。

    ウィリアムズは、前日のランス・ストロールのクラッシュで一台しかないシャシーに破損が見つかったため、最終日の走行を見送っている。

    2017年 F1バルセロナテスト 最終日(午前)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン フェラーリ SF70H 1分22秒309 45
    2 ロマン・グロージャン ハース VF-17 1分22秒739 48
    3 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ MCL32 1分23秒918 35
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル RB13 1分23秒930 43
    5 セルジオ・ペレス フォース・インディア VJM10 1分24秒893 25
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.17 1分24秒974 51
    7 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー C36 1分25秒037 37
    8 バルテリ・ボッタス メルセデス W08 1分36秒512 9
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ STR12 No Time 1
      フェリペ・マッサ ウィリアムズ FW40    
  • アルフォンソ・セリス、フォース・インディア VJM10で初走行

    アルフォンソ・セリス、フォース・インディア VJM10で初走行

    フォース・インディアの開発ドライバーを務めるアルフォンソ・セリスが、バルセロナテスト3日目にフォース・インディア VJM10で初走行。71周を走行し、12番手タイムとなる1分23秒568を記録した。

    アルフォンソ・セリス (フォース・インディア)
    「忙しい一日だったし、僕たちは計画していたほぼ全てをなんとか完了することができた。このクルマは完全に異なるものだし、新レギュレーションの初めての経験は楽しかった。パフォーマンス面でのステップアップを本当に感じられる」

    「クルマに慣れるのにちょっと時間がかかったし、序盤は路面のグリップがとても低かった。午前中は多くの空力テストを行い、午後からはタイヤの理解に集中した。一日の最も重要な目的は出来る限り多くのデータをチームに与えることだったし、71周がこのクルマの理解を深めるために役立つことを願っている」

    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録
    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録

  • F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録

    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録

    2017年のF1合同テストが1日(水)、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで3日目を迎えた。

    3日目のトップタイムは、メルセデスのバルテリ・ボッタスが午前中に記録した1分19秒705。2番手タイムのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)も午後に1分19秒台に突入。この日最多となる139周を走り込んだベッテルは、トップから0.247秒差となる1分19秒952を記録してメルセデスに食らいついた。

    3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手にはジョリオン・パーマー、5番手にはニコ・ヒュルケンベルグとルノー勢が続いた。

    この2日間トラブル続きだったマクラーレン・ホンダだが、この日はフェルナンド・アロンソが72周を走行。10番手タイムとなる1分22秒598を記録した。

    F1バルセロナテストは明日2日(木)に最終日を迎える。

    2017年 F1バルセロナテスト 3日目 結果

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス W08 1分19秒705 75
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF70H 1分19秒952 139
    3 ダニエル・リカルド レッドブル RB13 1分21秒153 70
    4 ジョリオン・パーマー ルノー R.S.17 1分21秒396 51
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.17 1分21秒791 42
    6 マーカス・エリクソン ザウバー C36 1分21秒824 126
    7 ルイス・ハミルトン メルセデス W08 1分22秒090 95
    8 ロマン・グロージャン ハース VF-17 1分22秒118 56
    9 ランス・ストロール ウィリアムズ FW40 1分22秒351 98
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ MCL32 1分22秒598 72
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ STR12 1分23秒540 32
    12 アルフォンソ・セリス フォース・インディア VJM10 1分23秒568 71
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ STR12 1分23秒952 31

    関連:2017年 F1プレシーズンテスト1回目:ドライバー走行スケジュール

  • F1 バルセロナテスト 3日目:バルテリ・ボッタスが1分19秒台に突入!

    F1 バルセロナテスト 3日目:バルテリ・ボッタスが1分19秒台に突入!

    F1バルセロナテストが3日目を迎え、メルセデスのバルテリ・ボッタスが1分19秒台のタイムを記録して午前中のトップに立った。

    午前中だけで75周を走行したバルテリ・ボッタスは、1分19秒705というベストタイムを記録。昨年のF1スペインGPでのポールタイム(1分22秒000)を2秒以上縮めた。

    2番手タイムは、レッドブルのダニエル・リカルドの1分21秒153。3番手にはジョリオン・パーマーとルノーエンジン勢が続き、4番手にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが続いた。

    マクラーレン・ホンダは比較的順調な走行を見せており、フェルナンド・アロンソが28周を走行して1分23秒832で8番手タイムだった。

    2017年 F1バルセロナテスト 3日目(午前)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス W08 1分19秒705 75
    2 ダニエル・リカルド レッドブル RB13 1分21秒153 48
    3 ジョリオン・パーマー ルノー R.S.17 1分21秒396 51
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF70H 1分21秒609 69
    5 マーカス・エリクソン ザウバー C36 1分21秒824 54
    6 ランス・ストロール ウィリアムズ FW40 1分22秒351 55
    7 アルフォンソ・セリス フォース・インディア VJM10 1分23秒781 39
    8 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ MCL32 1分23秒832 28
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ STR12 1分23秒952 31
    10 ロマン・グロージャン ハース VF-17 1分25秒133 27

    関連:2017年 F1プレシーズンテスト1回目:ドライバー走行スケジュール