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  • ハースF1、アルファロメオ/ザウバー型のフェラーリとの提携に前向き

    ハースF1、アルファロメオ/ザウバー型のフェラーリとの提携に前向き

    ハースF1チームは、同じフェラーリのカスタマーであるザウバーがアルファロメオと契約したようなブランド変更について前向きな姿勢をみせている。

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、長年アルファロメオをF1に復帰させ、ザウバーをBチーム化することを計画していた。

    先月、ザウバーはアルファロメオとのタイトルスポンサー契約を発表。チームは“アルファロメオ・ザウバー”に名前を変更し、フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールを起用。セルジオ・マルキオンネの構想が実現することになった。

    フェラーリからアルファロメオのブランディングについて打診はあったかと質問されたハースF1チームのチーププリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは「いや、我々にはなかった」と Autosport にコメント。

    ハースが、マセラティをタイトルスポンサーを迎えるとの噂があるが、ギュンター・シュタイナーは、そのようなアプローチにはオープンだと語る。

    「駄目な理由はあるか? 我々は交渉には常にオープンだ」とコメント。

    「もし誰かがアイデアを持ってくるのであれば、我々がそれに興味を示すのは確かだ」

    「だが、それは我々の優先事項か? おそらくそうではない」

    ハースのF1での最初の2年間は、創業者のジーン・ハースの事業が支援してきた。だが、ギュンター・シュタイナーは、それは理想的ではないと認め、最終的には外部の支援が必要になるだろうと語る。

    「それが優先事項だと思うが、ただスポンサーを獲得するのは難しい」

    「他チームを見れば、ビッグチームであっても苦労している。小規模チームの我々にとってはさらに難しいことだ」

    「そして、我々が避けなければならないのは、我々自身をあまりに安く手放してしまうことだ。そうなるとリカバリーは難しい。安く売ってしまえば、それ以上の価値を得ることはできない」

  • ケビン・マグヌッセン 「ハースはF3チームのような素晴らしい環境」

    ケビン・マグヌッセン 「ハースはF3チームのような素晴らしい環境」

    ケビン・マグヌッセンは、レースだけに集中しているハースF1チームはまるでF3チームとF1を戦っているような気分になると語る。

    ハースF1チームは2016年にF1に参入。オーナーのジーンハースは、自身が所有する工作機械会社「ハース・オートメーション」を推進するためのプラットフォームとしてF1を利用することを望んでいる。

    マクラーレンとルノーの両方で自分へのコミットメントが欠けていることに不満を抱いたケビン・マグヌッセンは、昨シーズン、ハースへと移籍。今の環境に満足していると語る。

    「とても居心地良く感じているよ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「とてもハッピーだ。非常にシンプルなチームにいられるのは嬉しいことだ。全員がレースをするためにここにいる。嘘をつく人もいないし、商業的なこともない、リアルなレースチームだ。F3チームのF1でレースをしているような感じだ」

    「とてもストレートなんだ。ジーン・ハースやギュンター・シュタイナーと話をするだけでいい。彼ら全員がデブリーフィングの場にいるし、スポンサーなどと話す必要はない。彼ら全員が僕たちと一緒にオフィスにいる。全てがの一部だ。チームとの仕事を本当に楽しんでいる。エンジニアやメカニックだけでなく、全体との仕事をね。本当にひとつのチームだ」

    「対処したくない人とは対処しなくていい。一緒に仕事を楽しむことができない人はここにはいない。レースと関係ないことはやらなくてもいい。レースが全てだし、それ以外のことはない。それは違った感覚を与えてくれる」

    ハースと2年契約を結んでいるケビン・マグヌッセンは、初めて将来が決まった状況で冬を迎えた。その状況は2017年シーズン終盤を楽しむための助けになったと認める。

    「肩から少しプレッシャーがなくなる。自分がここにいるかどうかをメディアと話すのは迷惑なことだ。レースやポジティブなことについて話をする方がずっと楽しい。それは楽しむために役立つと思うし、楽しい時間を過ごしていると全てが楽になる。より良いパフォーマンスを発揮できるし、自信を感じることができる。ここにいることに満足している」

  • ロマン・グロージャン、大晦日に第3子が誕生

    ロマン・グロージャン、大晦日に第3子が誕生

    ロマン・グロージャンは大晦日に第3子となる女の子が誕生。3人の子供の父親として新年を迎えた。

    ハースF1チームドライバーであるロマン・グロージャンは12月31日の日付が変わる直前に自身のTwitterで赤ちゃんが生まれたことを発表。翌日にはカミーユと名付けた赤ちゃんの小さな手の写真をInstagrmに投稿した。

    ロマン・グロージャンは、2012年6月に長年交際してきたF1リポーターのマリオン・ジェレスと結婚。特年7月に長女サシャが誕生。2015年には長男サイモンが誕生している。

    「サシャ、サイモン、マリオンと僕は、2017年の最後の日に小さな女の子カミーユの誕生を発表できて本当に嬉しく思っているよ! 全員がとても仲良くやっているよ」とロマン・グロージャンはTwitterで語った。

  • ハースF1、初めて安定したレギュレーションで迎える2018年に期待

    ハースF1、初めて安定したレギュレーションで迎える2018年に期待

    ハースF1チームは、2018年F1マシンに焦点を移行するのが早すぎたことを認めるが、チームとして初めて安定したレギュレーションで迎える2018年に大きな期待を抱いている。

    ハースは、トロ・ロッソから4ポイント差のコンストラクターズ選手権7位でシーズンを折り返したが、後半戦にルノーが飛躍して両チームを追い抜き、最終的に初年度と同じ8位でシーズンを終えることになった。

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、2018年のプロジェクトにリソースを移行した時期が早すぎたかもしれないと認める。

    「2016年と比較して少しアップダウンがあったが、特に後半戦はジェットコースターだった」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「開発が進むにつれ、我々はもっと多くのことを期待していたと思うが、改めて来年のクルマへの変更が早すぎたことは十分に認識していた」

    「後から考えて、何が違ったことはできただろうか? おそらく今年のクルマをもう少し長く開発できたかもしれないが、戻ることはできない。明確な答えはない」

    「我々は来年のクルマに集中しなければならなかった。なぜなら、我々が最も望まないことは、来年のパフォーマンスが大幅に低下することだからだ」

    「クルマはもっと良くなるとかなりに自身を持っている。そうでなければ、我々はそれをやらなかった」

    ギュンター・シュタイナーは、2016年に参戦を開始したハースの非常に短い歴史のなかで2018年は初めて安定したレギュレーションを迎えることから利益を得られると確信していると語る。

    「簡単になるとは言わないが、少し異なるチャレンジになるだろう」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「新たに作り直す代わりに開発に集中しなければならないので、我々がその挑戦にどのように立ちむかるか見ていくことになるが、新しいチャプターであり、良いチャプターになることを願っている」

    「我々は新車を生産する新チームとしてはかなり良い2年間を過ごしt。決して完全に失敗することはなかった」

    「安定したルールでクルマを開発するという点で我々がどれくらい優れているかを見てみる必要がある。私はそれをポジティブに捉えている」

    ギュンター・シュタイナーは、ハースにはパフォーマンス面でもっと一貫性が必要であり、まだ問題点は残っていると認める。

    「我々の基盤は戦えるレベルにあるが、それでもジェットコースターだった。シーズン前半は多くのイベントでポイントを獲得できたので浮き沈みは少なかったと言える」

    「我々は去年よりも多くのイベントでポイントを獲得した。つまり、アップダウンを改善できたということだ」

    「だが、一貫してポイント圏内に入るには不十分だったし、順位を上げるためには一貫してポイント圏内にいる必要がある」

    「故障によって逃したレースは3~4戦あったし、それが大きな犠牲となった」

  • ハースF1 「新規参入チームでも気後れする必要がないことを証明した」

    ハースF1 「新規参入チームでも気後れする必要がないことを証明した」

    ハースF1チームは、最初の2シーズンで新規参入チームであっても“気後れ”する必要がないことを証明したとチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは胸を張る。

    2010年に参入した前世代の新規F1チームであるロータス/ケータハム、ヴァージン/マルシャ、HRTの3チームはいずれもグリッド後方という低位置を抜け出せぬまま消滅した。

    それら3チームは、決して実現されることのなかった予算キャップの計画を見越して参入したが、ハースはコンポーネントはチーム自身で設計しなければならないという規約が緩和されたことで、フェラーリと密接な技術パートナシップを結んで参戦を果たしている。

    ハースはここまでの過去2年をどちらもコンストラクターズ選手権8位で終えており、2017年の大幅なレギュレーション変更への対応を進めつつも、初年度に競争力を維持した。

    「初シーズンに入る前、彼らは決して成功しないだろうなどと言っていた」とギュンター・シュタイナーは Autosport にコメント。

    「そして、彼らは2年目のシーズンはもっと難しくなると言っていた」

    「私が『それはわかっている』などと傲慢に答えるようなことは決してなかった。これまでの自分の人生、キャリアで様々なことを成し遂げてきたし、2年目にそうなることは避けようと努力した」

    「当時はそれを避けられるかどうかわからなかったが、努力したのは確かだ」

    「我々はかなり良い仕事をしたと思う。加えて、2シーズン目は完全に新しいレギュレーションでのマシンとなったが、悪くなかった」

    「我々は気後れしているとは言うつもりなどなかった」

    ハースは、2016年のコンストラクターズ選手権8位から前進することを期待していたが、最終的にルノーとトロ・ロッソの6位バトルに加わりつつも8位でシーズンを終えた。

    「今シーズンの中盤の競争率は非常に高かった」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「我々は至るところで数ポイントを失ったし、それらが差となった」

    「全体的に我々はチームとして成長し、向上しているが、来年にむけてまだ多くの仕事がある」

    ハースは、7位のトロ・ロッソからわずか6ポイント差、6位のルノーからは10ポイント差だった。

    「いつだってもっと多くを得られた方が嬉しい」とギュンター・シュタイナーは認める。

    「300~400万ポンドなど違いがないなど言うわけないだろう? 全てが違いを生む。10万ポンドでさえね。持っていたよりは持っていた方がいい」

    「だが、お金以上に、我々がどれだけ近づいたか、どうしてそれを逃したのかが重要だと思っている」

    「8位から8位はほぼ同じだ。それがレースであり、それがスポーツだ。勝つ者がいて、負ける者がいる。我々が何百万ポンドも逃したのは確かだ」

  • ケビン・マグヌッセン、デイトナ24時間レースに参戦との報道

    ケビン・マグヌッセン、デイトナ24時間レースに参戦との報道

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンが、2018年のデイトナ24時間レースに参戦する3人目のF1ドライバーになると報じられている。

    2018年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦となる1月のデイトナ24時間レースには、フェルナンド・アロンソがユナイデット・オートスポーツ、ランス・ストロールがジャッキー・チェンDCレーシングから参戦することがすでに決定している。

    そして、 Ekstra Bladet は、ハースのF1ドライバーであるケビン・マグヌッセンが、プロトタイプクラスのシート獲得にむけて交渉していると報道。

    ケビン・マグヌッセンの契約は、ハースF1チームとアクション・エクスプレス・レーシングの共同パートナーであるダラーラが支援しているという。

    ケビン・マグヌッセンの父親であるヤン・マグヌッセンは、シボレー・コルベットでデイトナ24時間レースのスポーツカークラスに参戦する予定となっている。

    ハースF1チームは Ekstra Bladet の報道にはコメントしていない。

  • ハースF1、マセラティとの2018年のタイトルスポンサー契約について交渉

    ハースF1、マセラティとの2018年のタイトルスポンサー契約について交渉

    マセラティが、2018年にハースF1チームのタイトルスポンサーを務めるとの噂が加速している。

    フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は、先週、アルファロメオをザウバーのタイトルスポンサーとしてF1に復活させることを発表した。

    だが、FCAとフェラーリの会長であるセルジオ・マルキオネンは、同グループのラグジュアリーブランドであるマセラティのF1参入を目論んでいると報じられている

    セルジオ・マルキオンネは、マセラティのタイトルスポンサー契約について、現在、フェラーリのF1パワーユニットを搭載しているハースF1チームと交渉を進めているようだ。

    イタリアの Corriere della Sera を含めた海外メディアは、ハースのオーナーであるジーン・ハースは、コメントを控えているものの、マセラティとの契約について交渉を行っていると報道。

    数日前、マセラッティの噂について質問されたセルジオ・マルキオンネは「潜在的に答えはイエスだ」とコメント。

    「我々はその件については解決からは非常に遠いところにいるが可能性はある。時間が教えてくれるだろう」

    報道によると、ハースF1チームとのマセラティのタイトルスポンサー契約は年間2000万ユーロ(約26億5600万円)とされ、実質的にフェラーリ V6パワーユニットのコストを相殺することになるという。

    セルジオ・マルキオンネは、10月末にリバティメディアとFIAが発表した2021年のF1エンジン案に不満を抱いており、改善がなされないようであればフェラーリのF1撤退もあり得ると強い反発を示している。だが、アルファロメオ、マセラティとF1にフィアット・クライスラー・オートモービルズの資金を投入し、レギュレーション案を変更するために3チームの投票ブロックを作り上げようとしていると推測されている。

    マセラティは1950年から1960年までF1に参戦。1954年と1957年にドライバーズ選手権を獲得している。

  • ハースF1、ロマン・グロージャンの無線での愚痴は「治せるものではない」

    ハースF1、ロマン・グロージャンの無線での愚痴は「治せるものではない」

    ハースF1のチーム代表のギュンター・シュタイナーは、2017年のロマン・グロージャンの愚痴は度を越えていたとし、来シーズンは不満があったとしても正しい方法で伝えてくれることを期待していると語る

    ロマン・グロージャンがグランプリ週末に無線で愚痴をこぼすのはもはや定番となっており、F1アメリカGPでは「リタイアしたい」とこぼしたグロージャンに対して、ギュンター・シュタイナーが「黙れ!」と一喝したシーンが話題となった。

    「オースティンでの彼はちょっと度が過ぎていた」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「聞こえてはいるが、話し続けていているので、我々は話すことができないと伝えた。ずっと無線でしゃべりつづけていれば、指示を伝えることはできないだろう? だから、誰かが彼を止めなければならなかった。通常、その役目は私だ」

    ギュンター・シュタイナーは、ロマン・グロージャンはオースティンでの一件以降は良くなっており、彼が直面している問題についてチームにフィードバックを与えるようになったと語る。

    「きちんと数えていないが、(愚痴を言う回数は)少なくなっている。彼は落ち着いたと思うし、自分の行為が助けにならないことに築いたんだと思う。良いか悪いかではなく、とにかく役に立たないということだ。建設なやり方で取り組んでいた方がいいだろう?」

    「彼はまだ不満を爆発させることがあるが、通常、それらはもっと短い。酷い一日になったオースティンとは違ってね」

    だが、ギュンター・シュタイナーは、不満を言うのはロマン・グロージャンの癖であり、完全に治すことはできないだろうと認める。

    「たとえ、私がそれを学んだとしても、矯正することはできないだろう。それについて話しをすることもあるが、治そうとしているわけではない。彼にとって何が助けになると考えているかについて話すことの方が多い」

    「彼は落ち着いているが、まだピークに達することがある。そこを変えるつもりない」

  • マセラティ、ハースF1チームのタイトルスポンサーとしてF1復帰?

    マセラティ、ハースF1チームのタイトルスポンサーとしてF1復帰?

    マセラティが、2018年にハースF1チームのタイトルスポンサーとしておよそ60年ぶりにF1に復帰するかもしれないと報じられている。

    先週、アルファロメオがザウバーのタイトルスポンサーとして32年ぶりにF1に復帰することが発表されたばかりだが、またひとつ伝説的なブランドがF1に復活することになるかもしれない。

    情報源によると、フェラーリとフィアットの親会社であるフィアット・クライスラー・オートモービルズのCEOを務めるセルジオ・マルキオンネは、マセラティをF1に復活させることを検討しているという。

    アメリカのチームであるハースは、エンジン供給元のフェラーリとの密接な技術パートナーシップを結んで2016年にF1に新規参入した。この2年間は自費でF1を戦ってきたハースだが、チーム名にマセラティの名前を掲げ、エンジンを三つ又のロゴで塗りつぶすことで年間2000万ユーロ(約26億5600万円)を獲得し、実質的にフェラーリ V6パワーユニットのコストを相殺することになるという。

    ハースは、シャシー面でダラーラと仕事としており、マセラティには潜在的な繋がりがある。ダラーラは過去にマセラティとともにプロジェクトに取り組んでいた。

    セルジオ・マルキオンネは、ハースF1チームとの今後について「ハースの契約が今日とは異なる可能性はあるか? 潜在的に答えはイエスだ」とコメント。

    「我々はその件については解決からは非常に遠いところにいるが可能性はある。時間が教えてくれるだろう」

    マセラティの広報担当は契約について何も知らないと述べていると PlanetF1 は報じている

    セルジオ・マルキオンネは、10月末にリバティメディアとFIAが発表した2021年のF1エンジン案に不満を抱いており、改善がなされないようであればフェラーリのF1撤退もあり得ると強い反発を示している。

    だが、アルファロメオ、マセラティとF1にフィアット・クライスラー・オートモービルズの資金を投入し、レギュレーション案を変更するために3チームの投票ブロックを作り上げようとしているのかもしれない。

    マセラティは1950年から1960年までF1に参戦。1954年と1957年にドライバーズ選手権を獲得している。

  • ハースF1 「ジョビナッツィのFP1起用は何の役にも立たなかった」

    ハースF1 「ジョビナッツィのFP1起用は何の役にも立たなかった」

    ハースF1チームは、アントニオ・ジョビナッツィへのドアを完全に閉めたようだ。

    フェラーリのジュニアドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィは、7月以降にハースで7回の金曜フリー走行を担当した。

    だが、ハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーは「それが我々や我々のドライバーにとって役に立ったとは思わない」と Ekstra Bladet にコメント。

    「どれくらいネガティブだったかを言うことはできないが、ポジティブなことではなかった。来年我々が何をするかは様子を見ていくことになるが、まだそれについては話をしていない」

    イタリア出身のアントニオ・ジョビナッツィは、アルファロメオがタイトルスポンサーに就任したザウバーのシート候補に挙げられていたが、チームは最終的にシャルル・ルクレールの起用とマーカス・エリクソンの残留を発表した。

    フェラーリは、ハースにアントニオ・ジョビナッツィを2018年のドライバーとして起用するよう働き掛けたが、ハースは“ノー”を突きつけた。

    「彼らは問い合わせてきた。だが、問い合わせてこなければ、望んでいるものを得ることはできない」

    「彼らが我々にプレッシャーをかけるようなことはなかった。我々はすでに来年の2人のドライバーがいることを明らかにした。かなりストレートなことだった」

    アントニオ・ジョビナッツィは、アルファロメオ・ザウバーのサードドライバーに就任。2018年は6回の金曜フリー走行が計画されている。

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は「彼のレースへの願望は理解しているが、現時点では場所はない」と Autosprint に述べた。