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  • ハースF1チーム代表 「2021年も基本的にF1エンジンは同じまま」

    ハースF1チーム代表 「2021年も基本的にF1エンジンは同じまま」

    ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、2021年もF1エンジンレギュレーションは基本的に同じままになると考えている。

    リバティメディアは、2021年に大幅に異なるF1エンジンを導入するという計画を提案したが、その計画はここ数カ月で懐疑的なものへと変わってきている。

    ギュンター・シュタイナーは、最も最近のチーム代表ミーティングの後、F1は現在の“パワーユニット”を継続することになりそうだと語った。

    「レギュレーションはまだ完全には決まっていない。まだ交渉は続いている」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「原則として、エンジンは今と同じまま、もしくは非常に近いものになると思う。エンジンメーカーをコストをセーフすることに取り組んでいると思う」

    2021年の大きな変化は、エンジン音が大幅に増加することになるだろう。ギュンター・シュタイナーは、エンジン音が大きくなることは「素晴らしい。我々にとって良いことだと思う」と語った。

  • ケビン・マグヌッセン 「F1カーのリアビューミラーは役に立っていない」

    ケビン・マグヌッセン 「F1カーのリアビューミラーは役に立っていない」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1マシンに搭載されているリアビューミラーの視界は“本当に酷い”と非難。ドライバーは重要な瞬間に後ろのクルマが見えていないと語った。

    2017年にハースF1チームに加入して以来、ケビン・マグヌッセンのコース上でのブロッキングはライバルから非難を受けてきたが、そのたびにマグヌッセンは後ろが見づらく、近づいてくるのが見えなかったと反論していた。

    最も最近では、F1日本GPの決勝でケビン・マグヌッセンは、後続のシャルル・ルクレールと接触したが、スチュワードはペナルティは科さなかった。

    しかし、FIAのF1レースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、後から考えを変え、ケビン・マグヌッセンが動いたのはあまりに遅かったとして、最終的にペナルティを科すべきだったと語っていた。

    「彼が自分の意見を変えたのは正しかったと思っていると言わなければならない。なぜなら、僕が動くのは遅すぎたからね」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「でも、問題は彼が動くまで後ろにいるドライバーが見えないことにあると思う。それでやっと彼のことが見える。僕たちが協力して解決していく必要がある問題だ」

    FIAはすでに2019年に向けて技術規則の変更を予定しており、リアビューミラーのポジションは現状よりも低く、外側に搭載するよう規定される。また、2017年に導入された後方視界を遮っている幅の広い新しいリアウイングの高さも調整される。

    「リアウイングは高くなるし、もっと良くなるはずだ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「現時点ではそのリアウイングがあるので、真後ろにドライバーでいても見えない。彼が動けば視界に入って見えるようになる。何もできないけど、見えれば反応できる」

    「このクルマはそこが本当に酷い。コーナーやオフセットによって角度がついているときしか見えない。真後ろにいればブラインドになってしまう」

  • ロマン・グロージャンのF1イタリアGPからの失格が確定

    ロマン・グロージャンのF1イタリアGPからの失格が確定

    ハースF1チームは、F1イタリアGPでのロマン・グロージャンへの失格処分を覆すことに失敗。グロージャンの失格処分が確定した。

    FIA国際控訴裁判所は、11月1日(木)に審問を実施。翌2日(金)、ロマン・グロージャンのフロアが技術規則を遵守していなかったため、グロージンを6位から失格させるというスチュワードの決定を支持するという決定を発表した。

    裁判所は決定について「モンツァで開催された2018年イタリアGPからハースF1チームの8号車を失格とすることを確定する」と声明では発表。

    「現在のところ、決定の有効な部分だけが当事者に通知されている。根拠を含む完全な決定は後ほど通知される」

    ハースF1チームのギュンター・シュタイナーは「当然ながら、我々の訴えが勝たなかったことには失望している」とコメント。

    「我々は前進し、コース上で戦い、ポイントを稼ぎ、今までのF1で最強のシーズンを終わらせるように引き続き最後の2レースに挑む」

    F1イタリアGP
    ロマン・グロージャンは、F1イタリアGPで6位でチェッカーを受けたが、レース後、ルノーがハースのF1マシンの合法性について異議を申し立てた。その後、スチュワードとFIAの技術団による調査が行われた。

    FIAはハースのマシンが、最新の技術指南と技術規則の第3.7.1で規定されたフロアのリファレンスプレーンの先頭角の半径について違反していると判断。ロマン・グロージャンを失格処分とした。

    FIAは今年7月にレギュレーションを明確化するための技術指南を発行しており、チームはF1イタリアGP前にマシンを適合させる必要があると規定していた。

    ハースF1チームは、F1カナダGP後にアップデート版のフロア構成についてFIAから警告を受けていたが、夏のF1シャットダウンという時間的な制約を理由に時間的な猶予を求めていた。

    ハースは、修正を施していないVF-18でレースをするというリスクを選んだが、最終的にルノーの抗議とスチュワードの裁定によって失格となった。

    ハースF1チームは、スチュワードの裁定に対して、正式に控訴していた。

  • ハースF1チーム、ルイ・デレトラズをアブダビテストに起用

    ハースF1チーム、ルイ・デレトラズをアブダビテストに起用

    ハースF1チームは、今月末のF1アブダビGP後にヤス・マリーナ・サーキットで開催されるポストシーズンテストにF2レーサーのルイ・デレトラズを起用することを発表した。

    元F1ドライバーの ジャン・デニ・デレトラズの息子でスイス出身のルイ・デレトラズ(21歳)は、3日間のうち2日間のテストを担当。今回がF1マシンでの初走行となり、ハースの現行マシンVF-18を走らせる。

    「当然のことだけど、アブダビでF1デビューテストにとても興奮している」とルイ・デレトラズはコメント。

    「ハースF1チームとテストをする機会を与えてくれたジーン・ハースとギュンター・シュタイナーの両方に感謝している」

    「自分の資質を示し、発展を通付けてきた2018年シーズンのパーフェクトな締めくくりになる」

    2015年にフォーミュラ・ルノー2.0 NECでチャンピオンを獲得し、その時のユーロカップでも2位で終えたルイ・デレトラズは、翌年にフォーミュラ・ルノー3.5にステップアップし、現在はF2に参戦している。

    元ルノーの若手育成プログラムの一員だったルイ・デレトラズは、今年、フェラーリ・ドライバー・アカデミーが提携するチャロウズ・レーシングからF2に参戦し、レース2で2度の表彰台を獲得してランキング11位につけている。

    ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは「ルイ・デレトラズにとって、彼のレーシングカリアを進める良い機会だ。F1カーでデビューするの常に特別な機会だ」とコメント。

    「彼は、近年で最強のフィールドのひとつであろうFIA F2選手権で堅実な2018年シーズンを戦っている」

    ルイ・デレトラズは、ブラジルとアブレビで開催される最終2戦でハースF1チームに帯同する。ハースにはF2レーサーのアルジュン・マイニと、彼の元トライデントのチームメイトであるサンティノ・フェルッチも開発ドライバーを務めている。

  • ハースF1チーム:何も得られなかった週末 / F1メキシコGP

    ハースF1チーム:何も得られなかった週末 / F1メキシコGP

    ハースF1チームは、F1メキシコGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが14位、ロマン・グロージャンが16位がレースで終えた。

    ギュンター・シュタイナー (チームプリンシパル)
    「今週末について唯一良かったことは、週末が終わってくれたことだ。ここから得られる良いことは何もない。とにかく我々はあまりに遅すぎたし、タイヤを機能させることができなかった。我々は次のレースに気持ちを切り替えている」

    ケビン・マグヌッセン (15位)
    「僕たちは良いポジションに入っていたし、40周目くらいにピットインした。でも、ウルトラソフトでコースに出ているときは、とにかくまったく昨日していなかった。と言うか、素晴らしいレースをしたければ、タイヤが必要だ。今日はタイヤの問題によってそれが可能ではなかった。厳しいけど、僕たちは進んでいく」

    ロマン・グロージャン (16位)
    「とてもタフな一日だった。僕たちはウルトラソフトで期待していたパフォーマンスを得られなかった。スーパーソフトでは可能な限り良いパフォーマンスを引き出すことができた。タイヤの寿命を最大限に引き出していた。そのあと、ウルトラソウトで予想していなかった問題に見舞われた。リアのデグラデーションが酷かった。最後のバーチャルセーフティカー中にピットインすることを決断した。ケビンとの最終結果に違いはなかった。とても拮抗していた。とにかくタフな一日だった」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

  • ケビン・マグヌッセン 「タイヤが機能しなければレースにならない」

    ケビン・マグヌッセン 「タイヤが機能しなければレースにならない」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1メキシコGPの決勝レースを15位で終えた。

    「僕たちは良いポジションに入っていたし、40周目くらいにピットインした。でも、ウルトラソフトでコースに出ているときは、とにかくまったく昨日していなかった。と言うか、素晴らしいレースをしたければ、タイヤが必要だ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「今日はタイヤの問題によってそれが可能ではなかった。厳しいけど、僕たちは進んでいく」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

  • ロマン・グロージャン 「とにかくタフな一日だった」 / F1メキシコGP

    ロマン・グロージャン 「とにかくタフな一日だった」 / F1メキシコGP

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1メキシコGPの決勝レースを16位で終えた。

    「とてもタフな一日だった。僕たちはウルトラソフトで期待していたパフォーマンスを得られなかった。スーパーソフトでは可能な限り良いパフォーマンスを引き出すことができた。タイヤの寿命を最大限に引き出していた」とロマン・グロージャンはコメント。

    「そのあと、ウルトラソウトで予想していなかった問題に見舞われた。リアのデグラデーションが酷かった。最後のバーチャルセーフティカー中にピットインすることを決断した。ケビンとの最終結果に違いはなかった。とても拮抗していた。とにかくタフな一日だった」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

  • ハースF1チーム:終始タイヤに苦戦してQ1敗退 / F1メキシコGP 予選

    ハースF1チーム:終始タイヤに苦戦してQ1敗退 / F1メキシコGP 予選

    ハースF1チームは、F1メキシコGPの予選で、ロマン・グロージャンが16番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。

    ギュンター・シュタイナー (チームプリンシパル)
    「タフな一日だった。我々はタイヤを機能されることができなかったが、他の全員もそうだったと思う。明日は異なるタイヤ戦略になるため前進できるかもしれないが、ポイントは難しいだろう」

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「良くなってはいたけど、十分ではなかった。とにかくミッドフィールドは物凄くタイトだし、10番手までコンマ2秒差だった。Q1ではチャンスを最大化するためにハイパーソフトで3回の走行を行ったけど、とにかくうまくいかなかった。もっとうまくやれる部分やここで良くなかった理由を分析する必要がある。このサーキットで何かが起こっているのは明らかだ。今年、僕たちはどんな場所でも競争力があったけど、ここは毎年難しい。僕たちは諦めない。エンジン、ブレーキ、ドライバーなど、すべてにとって厳しいレースになるだろう。明日は良い結果を得られることを期待している」

    ケビン・マグヌッセン (18番手)
    「2台がQ1で脱落するなんてとても期待外れな結果だ。とにかくタイヤを機能させることができなかった。新品タイヤで出ていくたびに完全に異なっていた。コースに出ていくたびに修正してバランスを微調整しようとしているけど、出ていくたびに完全に違っていることに気づいた。とにかく不可能だった。今日は他の人たちの方がタイヤに関して良い仕事をしていたし、気持ちを切り替えて改善していく必要がある。日曜日は何が起こるかわからない。それは僕たちもわかっている。でも、もちろん、今日は期待外れだった。明日に向けて素晴らしい見方ではないけど、レースでは状況を最大化するために最大限の努力をしていく」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 予選 ハイライト

  • ロマン・グロージャン 「毎年このサーキットで苦戦を強いられている」

    ロマン・グロージャン 「毎年このサーキットで苦戦を強いられている」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1メキシコGPの予選でQ1敗退を喫して16番手だった。

    「良くなってはいたけど、十分ではなかった。とにかくミッドフィールドは物凄くタイトだし、10番手までコンマ2秒差だった。Q1ではチャンスを最大化するためにハイパーソフトで3回の走行を行ったけど、とにかくうまくいかなかった。もっとうまくやれる部分やここで良くなかった理由を分析する必要がある」とコメント。

    「このサーキットで何かが起こっているのは明らかだ。今年、僕たちはどんな場所でも競争力があったけど、ここは毎年難しい。僕たちは諦めない。エンジン、ブレーキ、ドライバーなど、すべてにとって厳しいレースになるだろう。明日は良い結果を得られることを期待している」

    関連:F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルドがポールポジション獲得!

  • ケビン・マグヌッセン 「とにかくタイヤを機能させることができなかった」

    ケビン・マグヌッセン 「とにかくタイヤを機能させることができなかった」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1メキシコGPの予選でQ1敗退を喫して20番手で終えた。

    「2台がQ1で脱落するなんてとても期待外れな結果だ。とにかくタイヤを機能させることができなかった。新品タイヤで出ていくたびに完全に異なっていた。コースに出ていくたびに修正してバランスを微調整しようとしているけど、出ていくたびに完全に違っていることに気づいた。とにかく不可能だった」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「今日は他の人たちの方がタイヤに関して良い仕事をしていたし、気持ちを切り替えて改善していく必要がある。日曜日は何が起こるかわからない。それは僕たちもわかっている。でも、もちろん、今日は期待外れだった。明日に向けて素晴らしい見方ではないけど、レースでは状況を最大化するために最大限の努力をしていく」

    関連:F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルドがポールポジション獲得!