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  • ハースF1チーム:F1メキシコGP 初日レポート

    ハースF1チーム:F1メキシコGP 初日レポート

    ハースF1チームは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが12番手タイム、ケビン・マグヌッセンが20番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「クルマのバランスを見つけてタイヤを機能させるのが簡単な一日ではなかった。ハイパーソフトは良いタイムを持っていなかった。冷却と高度にも苦しんだ。クルマに取り組まなければならないことがたくさんある」

    「期待していたパフォーマンスではなかった。順位はちょっとしたサプライズだった。ルノーはとても競争力があるし、(ブレンドン)ハートレーのトロロッソもそうだ。フェラーリはちょっと遅れを取っている。今夜やらなければならない作業はたくさんある。明日はもっと良い一日になることを期待している。レースで複数回のピットストップが見られないなのは刺激的な部分だ」

    ケビン・マグヌッセン (20番手)
    「良い一日ではなかった。あまり多くのことを学べなかった。とにかくタイヤがまったく機能しなかった。明日タイヤをウインドウに入れるために何ができるか見ていく。軽い燃料でも重い燃料でも機能いていなかった。僕たちは答えを探している。明日に向けて懸命にアイデアを考え出す必要がある。一発でタイムを出すことができなかった。もう一度トライしなければならなかったけど、それまでにはすでにタイヤは死んでいた。見た目ほど悪くはないと思うけどね。レースをしたいと思っていて、狂ったようにスライドっして、クルマが期待通りの挙動をしてくれないときはとにかくフラストレーションを感じる。明日何ができるか見てみるつもりだ」

    ギュンター・シュタイナー (チームプリンシパル)
    「FP1もFP2もベストなセッションではかった。タイヤをワーキングレンジに入れて機能させることに苦しんでいた。今夜、多くのことを考え出す必要がある。明日はもっとうまくやれることを期待している。スタッフがソリューションを考え出してくれると確信している。現時点で雨の可能性が高く、我々のこの作業のすべてが台無しになるかもしれない。だが、素晴らしい一日ではなかった」

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  • ハースF1チーム、リッチエナジーの実態への懐疑論に反論

    ハースF1チーム、リッチエナジーの実態への懐疑論に反論

    ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、2019年からタイトルスポンサー契約を結んだリッチエナジーの実態についての懐疑的な意見に反論した。

    ハースF1チームは10月25日(木)、英国のエナジードリンク企業であるリッチエナジーとの複数年のタイトルスポンサー契約を発表。2019年から「リッチエナジー・ハースF1チーム(Rich Energy Haas F1 Team)」にチーム名を変更し、マシンカラーは同社のゴールド&ブラックに変更されることを示唆した。

    以前、リッチエナジーはフォースインディアの買収が報じられて話題となったが、世界30か国でエナジードリンクを販売しているとしているわりにはほとんど知名度のない同社は実際には買収できるだけの余裕はないとも報じられていた。

    しかし、ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、リッチエナジーの実態についての懐疑的な見方に反論した。

    「我々のデューディリジェンス(資産調査)は完了している。我々は調査する必要のあることを調査した。我々の法律顧問は満足していた」とギュンター・シュタイナーはメキシコで記者団に語った。

    関連:ハースF1チーム、リッチエナジーとのタイトルスポンサー契約を発表

  • ロマン・グロージャン、ペナルティポイント累積による出場停止を懸念

    ロマン・グロージャン、ペナルティポイント累積による出場停止を懸念

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アメリカGPでのインシデントでペナルティポイントが10点に到達。今シーズン中に12点に達して1レースの出場停止になることを懸念している。

    F1アメリカGPのオープニングラップで、ロマン・グロージャンはシャルル・ルクレールに追突。事故の責任があるとしてペナルティポイントを1点加算された。

    12ヶ月以内にペナルティポイントが累積12点に到達するとドライバーは1レースの出場停止となり、ロマン・グロージャンはF1メキシコGPでさらに2点を追加された場合、次戦ブラジルGPには参戦できないことになる。

    2012年のF1ベルギーGPの事故で次のイタリアGPを出場停止となった経験のあるロマン・グロージャンは、ペナルティポイントが累積されるという現状への懸念を示した。

    「本当に最悪な状況だ。あと2ポイントしか残されていない」とロマン・グロージャンはコメント。

    「今回のレース後には1ポイント減るし、ブラジルGPの後にも2点減るので、そこは少しはマシだけど、時々、理由もわからないようなペナルティポイントが科されるときがある」

    F1アメリカGPのスチュワードは、ロマン・グロージャンにもっと多くのペナルティポイントを科す可能性もあったが、接触前にストレートで減速していたとして1点のみの加点に抑えたと述べている。

    ロマン・グロージャンは、自分のミスを犯したことを認めつつも、スチュワードの裁定は厳しいとの見解を示した。

    「1周目のレーシングインシデントだと捉えることもできたはずだ。確かに僕はミスした。あまりリスクを冒したくないと思っていたので、ブレーキが不十分だったし、減速していなかった。それに先行マシンの乱気流の中にいた」

    「でも、レースの1周目だし、そういうことは起こるものだ。僕たちが何かを成し遂げようとするたびにペナルティが科されられていたら、レースは退屈なものになってしまう。僕は十分に罰せられていた。僕のレースも台無しになっていたからね」

    「F1には世界で最も優れたドライバーたちが集まっているはずなのに、このようなポイントシステムは必要? 僕にはわからない。NASCARに当てはめてみれば、彼らは1年に3回は出走停止になるはずだ」

    今週末はどのようにしてトラブルを避けるつもりかと質問されたロマン・グロージャンは「ベストを尽くすつもりだ」とコメント。

    「オースティンでは強引に行きたくはなかったし、バトルから一歩引いていたけど、乱気流の影響を受けてしまった。良いスタートを切って、全てがうまくいくことを祈るだけだ」

  • ハースF1チーム、リッチエナジーとのタイトルスポンサー契約を発表

    ハースF1チーム、リッチエナジーとのタイトルスポンサー契約を発表

    ハースF1チームは、2019年のF1世界選手権からリッチエナジーと複数年のタイトルスポンサー契約を結んだことを発表した。

    2019年からチームは「リッチエナジー・ハースF1チーム(Rich Energy Haas F1 Team)」の名称で参戦し、マシンやチームはリッチエナジーのカラーリングを纏うことが決定した。

    英国のエネジードリンク企業であるリッチエナジーは、今年初旬からフォースインディア買収が噂されており、実際にオファーを提案していたが、チームはローレンス・ストロール率いる投資家グループに売却されていた。

    現在、世界30か国でエナジードリンクを販売しているリッチエナジーは、市場シェアを拡大するためにF1のグローバルプラットフォームを活用し、ハースF1チームとのパートナーシップでマーケティング活動を展開していく。

    リッチエナジーの最高経営責任者を務めるウィリアムズ・ストーリーは「我々はF1でハースF1チームの公式タイトルパートナーになることをうれしく思っている」とコメント。

    「我々の企業は、労働倫理のシナジーをシェアしており、確立されたブランドで構成された環境のなかで当たらなものをテーブルにもたらすことが我々の願望だ。我々は競争に敬意を表している。我々特有のコラボレーションを通じて、さらに発展し、コンシュマーにリッチエナジーを宣伝す売るためにエキサイティングなコンセプトを提供することを目指している」

    「F1は独自のプレミアムプロダクであり、ハースF1チームとのパートナーシップは、我々がグローバルなマーケティング活動を構築するための貴重な資産が確保される」

    ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは「リッチエナジーというタイトルパートナーを確保できたことはハースF1チームの発展において新たなマイルストーンとなる瞬間だ」とコメント。

    「我々は組織としての彼らの我々へのコミットメントを歓迎し、共にそれぞれの分野でさらに前進するという野心を供給している。F1の世界中の新規および既存の消費者市場の両方に進出し、チームとしてリッチエナジーのマイケティング努力の焦点になることは我々にとってエキサイティングなことだ」

    「今シーズン我々が目にしてきたように、パフォーマンスのための我々独自の継続的な推進はコース上で身を結んでいる。我々がリッチエナジーに提供するプラトフォームが同等の有利な配当に繋がると確信している」

    ハースF1チームは、2019年もロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンがドライバーを務めることが決定している。

  • ハースF1チーム:リタイア&失格でノーポイント / F1アメリカGP

    ハースF1チーム:リタイア&失格でノーポイント / F1アメリカGP

    ハースF1チームは、F1アメリカGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが接触によりリタイア、ケビン・マグヌッセンは8位でフィニッシュしたが、レース後に燃料使用量違反で失格となった。

    ギュンター・シュタイナー (チームプリンシパル)
    「我々にとって良いイベントではなかった。オープニングラップでのグロージャンのルクレールとの接触で彼は次のレースでペナルティを受けることになり、我々はすでに罰せられている。彼は3グリッド降格を受ける」

    「ケビンは9位でフィニッシュしたが、燃料を使いすぎたことで失格となった。最終的に燃料量をコントロールするのっは我々の責任ではあるが、我々はこのようなルールを実行する必要性についてF1に同意していない。来年は110kgを詰めるのでこれが変わることを願っているが、他にもルールが変わり、フロントウイングが大きくなので、そこは同じかもしれない。いつかは良いシーを見せられると思うが、現時点ではそれができてない」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「まずまずのスタートが切れた。多くのアクションがあった。僕はシャルル(ルクレール)とエステバン(オコン)と戦っていた。ターン12で僕は彼らの後ろにいたので早めにブレーキをかけた。あまりリスクを冒したくはなかった。でも、汚れた空気のなかに入ってしまってクルマを止めることができなかった。接触を避けるためにやれる限りのことはやったけど、良い立ち上がりを得ようとしていたシャルルに衝突してしまった。シャルルに申し訳なく思っているし、チームのことを思うとやり場のない気持ちになる。僕たちのホームレースだし、良い結果を出したかった。素晴らしい午後ではなかった」

    ケビン・マグヌッセン (失格)
    「安定したレースだったと思う。クルマはとてもいい感じだった。僕たちには良いペースがあったし、フォースインディア勢にプレッシャーをかけることができた。ピットストップ直後にペレスを抜いたし、僕はオコンよりも速かったけど、燃料をかなりセーブしなければならず、彼に仕掛ける余裕がなかった。F1で燃料をセーブして攻撃できないのは残念なことだ。最終的にファンが見たいのは素晴らしいレースだ。僕たちは燃料をセーブしなければならいのでそれができていない。失望している」

  • ロマン・グロージャン 「ルクレールに申し訳なく思っている」

    ロマン・グロージャン 「ルクレールに申し訳なく思っている」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アメリカGPのオープニングラップでシャルル・ルクレール(ザウバー)と接触してリタイアでレースを終えた。

    このインシデントでロマン・グロージャンには次戦F1メキシコGPで3グリッド降格ペナルティが科せられた。加えて2点のペナルティポイントが科せられ、グロージャンの累積点数は10点となった。

    「まずまずのスタートが切れた。多くのアクションがあった。僕はシャルル(ルクレール)とエステバン(オコン)と戦っていた」とロマン・グロージャンはコメント。

    「ターン12で僕は彼らの後ろにいたので早めにブレーキをかけた。あまりリスクを冒したくはなかった。でも、汚れた空気のなかに入ってしまってクルマを止めることができなかった。接触を避けるためにやれる限りのことはやったけど、良い立ち上がりを得ようとしていたシャルルに衝突してしまった。シャルルに申し訳なく思っているし、チームのことを思うとやり場のない気持ちになる」

    「僕たちのホームレースだし、良い結果を出したかった。素晴らしい午後ではなかった」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • 失格のケビン・マグヌッセン 「0.1kgも燃料を使いすぎてしまったよ!」

    失格のケビン・マグヌッセン 「0.1kgも燃料を使いすぎてしまったよ!」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1アメリカGPの決勝レースで失格処分を科せられたあと、自身のTwitterでF1の燃料レギュレーションを皮肉った。

    12番グリッドからスタートしたケビン・マグヌッセンは、F1アメリカGPを9位でチェッカーを受けたが、レギュレーションで定められているレース全体の燃料使用量の上限である105kgを上回ったことで失格処分を科せられた。

    FIAスチュワードは、ケビン・マグヌッセンのマシンがどれくらい燃料制限をオーバーしていたかは公表していないが、ケビン・マグヌッセンは、自身のTwitterで違反はわずか0.1kgであったとして不満を述べた。

    「残念ながら、今日の僕たちはF1ではフォーミュラ・フューエルセービングでレースしていたみたいだ」とケビン・マグヌッセンは投稿。

    「僕たちはレース全体で0.1kg(!)も使いすぎていたことで失格になった。それがルールだし、とにかくもっとうまく管理しなければならない。クルマは素晴らしかったし、ピットストップも素晴らしかった。次に進もう!」

    ハースF1チームにとって、今シーズンで2度目の失格処分となる。F1イタリアGPではロマン・グロージャンのマシンに違反があったとしてロマン・グロージャンが失格になっている。チームは11月1日(木)の控訴裁判の判決を待っている。

    母国グランプリとなったハースだが、ロマン・グロージャンは、オープニングラップでシャルル・ルクレール(ザウバー)とクラッシュしてリタイア。レース後にグロージャンには次戦F1メキシコGPでの3グリッド降格処分と2点のペナルティポイントが科せられている。

    F1アメリカGPでは、ケビン・マグヌッセン以外にもフォースインディアのエステバン・オコンがオープニングラップでの100kg/hの燃料流量量を超過したとして失格となっている。

    それ結果、エステバン・オコンのチームメイトのセルジオ・ペレスが8位、トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは9位に昇格し、今シーズン3度目のポイントを獲得、マーカス・エリクソンが10位入賞を果たすことになった。

  • ケビン・マグヌッセン、9位フィニッシュも燃料使用量違反で失格

    ケビン・マグヌッセン、9位フィニッシュも燃料使用量違反で失格

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1アメリカGPの決勝レースを9位でフィニッシュ。しかし、レース全体での燃料使用量105kgを超過したとして失格となった。

    「安定したレースだったと思う。クルマはとてもいい感じだった。僕たちには良いペースがあったし、フォースインディア勢にプレッシャーをかけることができた」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「ピットストップ直後にペレスを抜いたし、僕はオコンよりも速かったけど、燃料をかなりセーブしなければならず、彼に仕掛ける余裕がなかった。F1で燃料をセーブして攻撃できないのは残念なことだ。最終的にファンが見たいのは素晴らしいレースだ。僕たちは燃料をセーブしなければならいのでそれができていない。失望している」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • ロマン・グロージャン、次戦F1メキシコGPで3グリッド降格ペナルティ

    ロマン・グロージャン、次戦F1メキシコGPで3グリッド降格ペナルティ

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アメリカGPのオープニングラップでのシャルル・ルクレールとのクラッシュに対して次戦F1メキシコGPでの3グリッド降格ペナルティと2点のペナルティポイントを科せられた。

    ロマン・グローシャンは、F1アメリカGPの1周目にシャルル・ルクレールに追突。シャルル・ルクレールはスピンを喫していた。グロージャンはレースをリタイアしていた。

    レース後、スチュワードはインシデントを調査し、ロマン・グロージャンに次戦F1メキシコGPでの3グリッド降格ペナルティと2点のペナルティポイントを科した。

    これでロマン・グロージャンのペナルティポイントは10点となった。12ヶ月以内にペナルティポイントが累積12点に到達するとドライバーは1レースの出場停止となる。

    スチュワードは、ロマン・グロージャンが「前方のクルマのポジションによって早めにリフトし、ブレーキをかけたが、それでも接触が起こることを認識してしなければならなかった」と声明で語った。

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  • ケビン・マグヌッセン 「セクター3の低速コーナーに苦しんだ」

    ケビン・マグヌッセン 「セクター3の低速コーナーに苦しんだ」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1アメリカGPの予選を12番手で終えた。

    「セクター3の低速コーナーでかなり苦しんだ。リアが少し不安定すぎてちょっと手こずっていた。ラップは問題なかった。12番手には満足できないけど、明日戦略でやれることはあるし、ポイントを獲得できることを願っている」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「ミッドフィールドはとても拮抗している。僕たちのいる位置からその戦いトップまではコンマ2秒くらいしかない。今日はその前に出るためのコンマ1~2秒をノぞしてしまった。今日は逃したけど、明日はどうなるかわからない。トップ10外の人々は戦略面で少しオープンだし、アドバンテージがあるかもしれない。明日何ができるか見てみるつもりだ」

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