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  • ロマン・グロージャン 「フォースインディアとルノーと戦うのが楽しみ」

    ロマン・グロージャン 「フォースインディアとルノーと戦うのが楽しみ」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アメリカGPの予選を8番手で終えた。

    「Q3に再び進出できて嬉しかった。ケビンがそのセッションまで進めなかったのは残念だ。今週末、少なくとも今日のコンディションでは僕たちはベスト・オブ・ザ・レストではないかもしれない。明日のレースではもう少し引き出せることを期待している」とロマン・グロージャンはコメント。

    「レースを本当に楽しみにしている。僕たちは1台がスタートタイヤを選べるし、僕はウルトラソフトでスタートする。路面温度は15℃くらい暑くなるはずだ。明日は多くのことが違ってくるだろう。僕たちはかなり良い位置にいると思う。僕たちには良いクルマがある。6番手のフォースインディア、7番手のルノーと戦うのはエキサイティングだ。中団バトルはかなり凄いことになっている」

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  • ハースF1チーム:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームのロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    ロマン・グロージャン
    「コースに出ていって走ることができず、フラストレーションが溜まった。ここにいる僕たちのファンの前でもう少し走りたかった。天候について僕たちにできることは何もないけど、もっと多くのタイヤを得られるようにやれることはたくさんあると思う」

    「少なくとも午前中はかなり順調だったし、クルマのバランスにも満足していた。インターミディエイトでは特にね。明日の予選はウエットになりそうなので、僕たちはタイヤを温存した。たぶんFP3では走って感覚を掴めるだろう。明日何が得られるか見てみよう」

    ケビン・マグヌッセン
    「今日は天候によって理想的ではなかったのは明らかだけど、仕方ないことだ。僕たちがコントロールできることではない。FP1で何周か走って最大限に生かそうとした。FP2ではとにかく走るためのタイヤがなかった。見に来てくれたみんなに申し訳なく思う。明日は違った状況になることを願っている」

    ギュンター・シュタイナー (チームプリンシパル)
    「FP1はかなり有益だった。ウエットタイヤとインターミディエイトタイヤを学ぶことができたし、そこは我々が少し遅れをとっている部分だ。テストする機会は滅多にないからね。午後は明日のためにタイヤを温存してコースに出なかったので退屈なものだった。我々は出ていかないことに決めた。少なくとも我々には土曜日にむけてタイヤの完全な選択肢がある」

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  • ロマン・グロージャン 「F1は2つの異なるカテゴリーに分かれている」

    ロマン・グロージャン 「F1は2つの異なるカテゴリーに分かれている」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1で非公式の“B”選手権での戦いを楽しんでいると語る。

    フェラーリの“Bチーム”であるハースは、ルノーとコンストラクターズ選手権4位をかけて接戦を演じている。また、ハースの後ろでも、マクラーレン、フォースインディア、トロロッソ・ホンダ、ザウバーが少ないポイント差でひしめいている。

    ロマン・グロージャンは、それらの接戦バトルはグリッドの上位に欠けていることだと語る。

    「今日の問題は同じドラック上に2つの異なるF1があることだ」とロマン・グロージャンは Auto Hebdo にコメント。

    「僕たちのいる“B”F1は、素晴らしい戦いがあってかなりクールだ。あるレースでは僕たちが前にいて、別のレースでは、フォースインディア、ルノー、ザウバー、トロロッソが前にいる。そこには、アクション、競争、サスペンスがある。実際、そのすべてはレースの上位にかけていることだ」

    「僕たちはメルセデスかフェラーリがポールを獲って、その後ろにレッドブルがいるだろうとわかってオースティンに向かう。クレイジーな予選になれば面白いグリッドになるかもしれないけど、レースではすべてがすぐにいノーマルに戻ってしまう」

    「彼らには彼らのレースがあり、僕たちには僕たちのレースがある。クルマはかなり信頼性が高いし、クラッシュも滅多にない。誰かが燃料を使い果たすともない。ほとんどサプライズはない」

  • ロマン・グロージャン 「ハースのF1シート喪失の心配はしていなかった」

    ロマン・グロージャン 「ハースのF1シート喪失の心配はしていなかった」

    ロマン・グロージャンは、今シーズン末でハースF1チームのシートを喪失するという心配はしていなかったと語る。

    今シーズン、ロマン・グロージャンは開幕8戦連続でノーポイントを続けていた一方で、チームメイトのケビン・マグヌッセンが4度の入賞を果たしていたことから、グロージャンのシート喪失説が広まった。

    特にアゼルバイジャンGPとスペインGPでは不必要なクラッシュを喫しており、2012年のF1ベルギーGPで多重クラッシュを引き起こして1レースの出場停止処分を受けた頃に戻ったのではないかと見る者もいた。

    しかし、最近のロマン・グロージャンはパフォーマンスを好転させており、過去9戦で31ポイントを獲得。その期間ではケビン・マグヌッセンよりも多くのポイントを獲得している。

    このパフォーマンスがチームを納得させ、ハースはF1ロシアGP前に2019年もロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンのラインナップを継続させることを発表している。

    ロマン・グロージャンは「誤解してほしくないけど、来年ここにいられないと心配したことは一度もなかった」とコメント。

    「シルバーストン後のある時点でこのままではいけないことはわかったけど、どこにかに解決策はあると思っていたし、自分が挽回できることはわかっていた」

    「ドイツがそのポイントだったと思う。好調だった。チームがそれを見てくれていて、一緒にうまくやっていけることはわかっていた」

    「序盤の状態を続けていたら、うまくいかなかっただろうけど、その時点から何をする必要があるかはわかっていたし、状況はポジティブな方向に進むと確信していた」

  • ハースFチーム:ルノーとの差を3ポイント縮める / F1日本GP

    ハースFチーム:ルノーとの差を3ポイント縮める / F1日本GP

    ハースF1チームは、F1日本GPの決勝で、ロマン・グロージャンが8位入賞。ケビン・マグヌッセンはリタイアでレースを終えた。

    ギュンター・シュタイナー (チームプリンシパル)
    「ベストな日々ではなかった。ルクレールがケビンに追突したインシデントで彼はレースを外れ、我々には1台のクルマしかいなくなった。グロージャンはテレメトリーの扱いなどマシンにいくつか問題を抱えていた。クルマはストレートで引っ張られていた」

    「ある時点で我々は彼がパンクしているのではないかと考えたが、幸いにはそうではなかった。そのあと、バーチャルセーフティカーでペレスが我々を追い抜くというインシデントがあった。まだそこは調査する必要がある。良い点はルノーとのギャップを3ポイント縮められたことだ。今後の4戦で残りを埋められることを期待している」

    ロマン・グロージャン (8位)
    「バーチャルセーフティカーのリスタートで何が起こったのか分析する必要がある。僕はデルタタイムを守っていたし、それまでペレスとは2.4秒のギャップがあったのにすぐにオーバーテイクされた。システムに問題がなかったのかどうかチェックして確認する必要がある。僕としては仕事ができたと思っている。僕たちはベストを尽くした。クルマにいくつか技術的な問題を抱えていたし、それによって楽ではなかった。それがなければ、明らかに僕たちにはそれら全てのドライバーの前にいるペースがあった。次のレースに向かおう」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「シャルル(ルクレール)を130Rのアウトサイドから抜いた。最終シケインを抜けた後、彼は近づいてきてメインストレートでスリップストリームに入ってきた。僕は右に動いて、彼は少し追ってきたと思う。そのあと左に戻ったときに彼は僕の左リアタイヤに接触して、パンクを引き起こした。残念だけど、時々起ることだ。タイヤが剥がれ落ちて、フロアのすべてがはぎ取られた。リアウイングやブレーキダクトなどもダメージを負って、リタイアしなければならなかった」

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  • ハースF1チーム:グロージャンが5番グリッド獲得 / F1日本GP 予選

    ハースF1チーム:グロージャンが5番グリッド獲得 / F1日本GP 予選

    ハースF1チームは、F1日本GPの予選で、ロマン・グロージャンが5番手、ケビン・マグヌッセンが12番手だった。

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「素晴らしい一日だった。FP3から予選までに行った変更にとても満足しているし、クルマの感触を取り戻すことができた。予選での挙動だけでなく、僕たちにはQ2でソフトタイヤを投入して実行する勇気があった」

    「Q3では1ラップ勝負だったし、僕はそれが大好きだ。雨が来るのはわかっていたし、全てをまとめなければならなかった。そのフィーリングは好きだね。素晴らしいラップができた。常に振り返ってしまうものだけど、僕はキミ(ライコネン)からわずか0.2秒差だった。僕たちは素晴らしいスポットからレースをスタートする。ソフトでのスタートは、スーパーソフトと比べて大きなアドバンテージだ。特に明日は気温が高くなるからね。ベストを尽くするつもりだどの位置で終えられるか見てみよう」

    ケビン・マグヌッセン (12番手)
    「Q2の1回目の走行はソフトでラップタイムを出せなかった。アラックラップを開始したときにガスリーがピットから出てきた。彼が意図的にそうしたわけではないし、セクター1で道を空けるのは不可能だ。彼の後ろを走ってダウンフォースを失ってしまったし、そのあとラップを犠牲にするミスをしてしまった。とにかく不運だったし、トラックの特性もあった。ソフトタイヤでQ3に進めたと思うので残念だ。ソフトでQ3に進出してソフトでレースをスタートするというのが僕たちのプランだった。スーパーソフトでQ3に進出しようと頑張ったけど、雨によって実現しなかった。明日はタイヤを自由に選択できるのでソフトでおそらくソウトでスタートする。周りの数名はそうではないだろうし、スーパーソフトがすぐにタレることになればアドバンテージを得られると思う。彼らはピットインのタイミングでトラフィックに遭遇するだろうし、長く走ることができて、大きく順位を上げられることを期待している」

    関連:F1日本GP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • ハースF1チーム:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1日本GP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが8番手タイム、ケビン・マグヌッセンが16番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「良い一日だった。ドライで多くの走行ができたのは素晴らしいことだ。そうなるとは予想していなかった。午前中に来たとき、FP1はドライかもしれないけど、FP2はウェットになると思っていた。明日も天候は良くなると思う」

    「ドライブしていて本当に素晴らしいトラックだ。できるだけ多くの周回をしたいものだし、それにはとても満足している。クルマは軽い燃料でも重い燃料でもかなりうまく機能しているように思う。明日もう少しパフォーマンスを上げていくためにもう少し対応しなければならないことはあるけど、全体的に今日の出来には満足している」

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「幸せな誕生日だった。鈴鹿でF1カーをドライブしていたんだからね。まずまずの一日だった。今夜調べなければならないことがいくつかある。クルマはいいところまで来ていると思う。フォースインディアは少し速そうだけど、明日どのように進むか見てみるつもりだ。ミッドフィールドはとても拮抗しているけど、今日は良いラップができなかった。金曜日にはしばしばあることだ。ロマンは良いラップを刻んでいたし、クルマの最大限がどれくらいかを示していた。フォースインディアほど速くはないかもしれないけど、それくらいレベルにいるのは間違いない。バランスはパーフェクトではなかったけど、グリップはかなり良かった。今夜詳細を細かく調べて微調整するものがあると言ったのはそれが理由だ。明日はもう少しタイムを見つけられることを期待している」

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  • ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが8位入賞 / F1ロシアGP

    ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが8位入賞 / F1ロシアGP

    ハースF1チームは、F1ロシアGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが8位、ロマン・グロージャンが11位でレースを終えた。

    ケビン・マグヌッセン (8位)
    「厳しいレースだった。僕たちにはそれほど十分なペースがなかった。少し不足していたし、基本的に1周目からフォースンディア勢から自分を守ることになった。やれることはすべてやったと思う」

    「ルクレールはあまりに速かった。彼はオーバーテイクして容易に引き離していった。だから、フォースインディア勢を抑えることが僕たちにできる最大限だったと思う。レースでのペースよりも昨日の予選でのペースの方が良かった。今は鈴鹿を楽しみにしている。僕たちはあの場所で強いと思うし、ドライブするには驚異的なトラックだ。僕たち全員が鈴鹿で走るのを楽しみにしていると思う」

    ロマン・グロージャン (11位)
    「とてもがっかりしている。良いレースができたと思う。週末ずっとペースに少し苦戦していたけど、レースでは状況は良くなっていると感じた。マーカス(エリクソン)を抑えられたこと、ルノー勢と戦って、彼らをオーバーテイクできたには満足していた。そのあと自分が11番手だとわかった。後方からスタートしたレッドブルは、5周後にすでにトップ5にいたと思う。ザウバー勢はとても速かったし、フォースインディア勢も速かった。僕たち全員がポジションを維持しただけだ。残念ながら、僕は2台にやられてしまった」

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  • ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが5番手 / F1ロシアGP 予選

    ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが5番手 / F1ロシアGP 予選

    ハースF1チームは、F1ロシアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが5番手、ロマン・グロージャンが9番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (5番手)
    「満足している。またベスト・オブ・ザ・レストだ。僕たちにとってのポールポジションだ。良い気分だ。良いラップだった。もっとうまくやれたかもしれない。唯一、台無しにしてしまった場所はターン2だ。縁石にヒットしてしまったし、それをやってしまうとホイールスピンしてタイムを失ってしまう」

    「そこから難しくなるかもしれないと思ったけど、我慢して、残りのラップをしっかり終えることができた。幸いなことにレッドブル勢がQ3に進むことを望まず、走らなかった。多くのドライバーがハイパーソフトタイヤで走るし、僕たちにとって少し良いことだ。フォースインディア勢やザウウバー勢がトップ10外でフレッシュなタイヤでスタートすることになれば、さらに悪化していただろう。そうなればトリッキーだったと思う。レッドブル勢は挽回してくると思う。彼らがどれくらい巻き返してくるか興味深いものになるだろう。彼らが巻き返してくる可能性は高いけど、僕たちの目標はベスト・オブ・ザ・レストだ」

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「残念ながら、Q3で最後のアウトラップであまりにトラフィックが多かった。ラップを開始するにはタイヤが冷えていたし、グリップを得ることができなかった。Q2のラップを繰り返すことができなかったのはちょっと残念だけど、よくあることだ。最後の2つのコーナーで数台があまりにスローダウンしていたし、それが待ち行列を作っていた。レースではウルトラソフトでスタートするルノーの前でハイパーソフトでスタートする。彼らはQ2で走らなかったけど、他のドライバーのペナルティによって彼らは11番手と12番手からスタートする。どれらどのようなものになるかはわからない。ベストを尽くすつもりだけど、9番手は望んでいた場所ではない」

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  • ハースF1チーム:F1ロシアGP 金曜フリー走行 レポート

    ハースF1チーム:F1ロシアGP 金曜フリー走行 レポート

    ハースF1チームは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが11番手タイム、ロマン・グロージャンが15番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (11番手)
    「それほど悪い一日ではなかった。ミッドフィールの上位はとても拮抗している。7番手から12番手までコンマ数秒しかない。エキサイティングなバトルだし、予選はタイトになるだろう。レース走行で燃料を積んだ状態でのハイパーソフトはとてもトリッキーだ。信じられないくらい早く磨耗する。とても脆い」

    「予選でQ3手前の11番手になれれば大きなアドバンテージになるだろう。ソフトでのスタートを自由に選ぶことができれば、大きなアドバンテージだ。クルマのバランスはかなりいい感じだ。調整しなければならない部分はいくつかあるけど、スタート地点としては素晴らしかった。そこから作業していくことができる」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「まあまあだった。ドライブして限界を見つけるのは簡単なトラックではない。もう少し走れば見い出せると思う。クルマももう少し仕上げていく必要がある。全体的にハイパーソフトで多くのことに取り組んだ。レースタイヤになり得るか、予選でどのような戦略を進めるべきかを見極めるためにね。実際、バランスは問題なかった。ドライブするには簡単すぎるくらいだ。決して速いクルマの兆候と言うわけではないけどね。1発を速くしてもう少しチャレンジできるように取り組むつもりだ。今夜はやらなければならない作業がある。明日はもっと良い一日になるはずだ」

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