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  • ハース:ダブル完走もポイントには届かず / F1イギリスGP

    ハース:ダブル完走もポイントには届かず / F1イギリスGP

    ハースは、F1イギリスGPの決勝で、ケビン・マグヌッセンが12位、ロマン・グロージャンが13位でレースを終えた。

    ケビン・マグヌッセン (12位)
    「スタートでトロ・ロッソが僕のタイヤに当たったと感じたけど、何も起こらなかった。幸いにもパンクはしなかった。ただ1周目はあまり得られなかった。硬い方のタイヤでスタートするという逆の戦略でスタートした時点で難しいレースになりそうだった」

    「第1スティントはポイントの少し外を維持できた。クルマのペースは良かったし、とにかうそのタイヤで長いスティントを走って、前のドライバーがピットに入るのを待て、そこから良いラップタイムを刻んでいかなければならなかった。最後はちょっと反撃したけど、十分ではなかった。ポイント圏外で戦ているときはいつだって面白いものではない。それでも、ポジティブに受け止めるつもりだ。僕たちは速かったし、レース中は良いペースがあった」

    ロマン・グロージャン (13位)
    「タフな一日だった。今日はどちらのタイヤでもあまりペースが上がらなかった。序盤にトラフィックで身動きが取れなくなって、スーパーソフトを駄目にしてしまった。ソフトに交換するためにピットインしたけど、まだずっとトラフィックに当たった。最後は前で何かが起こることを期待して新品のスーパーソフトに交換するというギャンブルに出たけど、何も起こらなかった。レースペースが予選ほど良くなかった理由を理解して、そこから進む必要がある」

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  • ハース:F1イギリスGP 予選レポート

    ハース:F1イギリスGP 予選レポート

    ハースは、F1イギリスGPの予選でロマン・グロージャンが10番手、ケビン・マグヌッセンが17番手だった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「10番手にはあまり満足していない。Q3での最初の走行でルイス・ハミルトンに最終コーナーで完全にブロックされてコンマ3秒は失った。それによって、少なくとも1つポジションは犠牲になった。2回目の走行は順調だと思ったけど、ターン3で突然リアが大きくロックしてコンマ5秒くらい失ってしまった」

    「ラップを終えて戻らなければならなかったし、僕たちが示したよりもずっと多くのパフォーマンスがあったと思う。最終コーナーで完全に台無しにされた1回目のアタックにはかなり不満だ。それ以外の全ては問題なかったし、良い仕事ができたと思う。Q3に進めたのは素晴らしいことだけど、それ以上のことはできなかったし、ちょっとがっかりしている」

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「ウェットでのクルマはドライでの状態とそこまでかけ離れてはいなかった。僕たちは期待していたほど強くなかった。原因を調べて、理解する必要がある。今週末、レースペースはかなり良さそうだけど、予選の一発ではあまり競争的ではなかった。残念だ。レースペースがいいのはポジティブだし、そこが僕たちが速くなる必要のあるときだ。何ができるか見てみるつもりだ」

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  • ハース:F1イギリスGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1イギリスGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1イギリスGPの金曜フリー走行でロマン・グロージャンが14番手タイム、ケビン・マグヌッセンが18番手タイムだった。午前中にはマグヌッセンに代わってアントニオ・ジョビナッツィが走行を行った。

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「作業日だった。週末のこの時点ではオーストリアのような速さはない。タイヤをウインドウに入れるのちょっと苦労している。気温が低いせいかもしれないけど、確かなことはわからない」

    「昼休み中にブレーキをブレンボからカーボンインダストリーに交換したけど、あまり楽にはならなかった。たくさんのマッピングなど舞台裏でいろいろとやらなければならないことがあった。大きな仕事だった。軽い燃料と重い燃料の評価もしたけど、クルマに100%満足しているとは言えない。でも、明日にむけて何をするべきかのアイデアはいくつか得られている」

    ケビン・マグヌッセン (18番手)
    「FP1に参加できなかったので、まずはできるだけ早くクルマとトラックに慣れなければならなかった。かなり素早く習得することができたけどね。今日は風はそれほど酷くはなかったけど、それでも影響はしていた。とてもフラットでオープンなシルバーストンではいつものことだ。それでも、ここでこのクルマを走らせるのは最高だったし、予想を上回っていた。特に高速コーナーを抜ける速さには本当に驚くほどだった。明日にむけていくつかのことを調整する必要があるけど、僕たちに何ができるかを確認するのを楽しみにしている」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「まず最初に、この機会を与えてくれたスクーデリア・フェラーリに感謝したい。本当に良いセッションだった。最後のテストは随分前のフェラーリとのバーレーンだったし、クルマに戻ることができて本当に嬉しかった。セッションでは出来る限り多くのラップを走ることができた。ミスを犯すこともなく、かなり多くのことを試せたし、クルマを快適に感じることができた。パフォーマンスには本当に満足している。異なるチームの働き方を見るのは素晴らしい機会だし、彼らに加われたことをとても嬉しく思っている。ベストを尽くしていきたい。多くのダウンフォースと多くの速いコーナーがある最も厳しいトラックのひとつでこのFP1セッションは始まった。ロマンからコンマ4秒は強力だと思う。もちろん、彼にはスタートするための多くの経験があるし、多くのラップを走っているからね。ハンガリーでまたクルマに乗るのが待ち切れない。同じくらい難しいトラックだけど、すでにクルマに自信を得られているので、もう少し楽にやれるはずだ」

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  • ハース、2018年はアルファ ロメオ版フェラーリのF1エンジンを搭載?

    ハース、2018年はアルファ ロメオ版フェラーリのF1エンジンを搭載?

    アルファロメオの名前が2018年に正式にF1グリッドに復活することになるかもしれない。

    先日、フェラーリ会長のセルジオ・マルキオンネは「アルファロメオの名前はスポーツブランドとして改めて表明されるべきであり、F1でレースをする可能性を考慮しなければならない」と述べている。

    「どのようなカタチで? おそらくフェラーリと協力することになるだろう」

    Auto Bild は、アルファロメオは2018年にフェラーリの“Bチーム”であるハースをサポートすることになるとの噂を伝えている。

    記事では、ハースは“アルファロメオの名前が付けられたフェラーリのカスタマーエンジン”を搭載することになるとし、“フェラーリはジュニアドライバーのアントニオ・ジョビナッツィをハースに乗せる”と報じている。

    昨年、セルジオ・マルキオンネはアルファロメオを若手のためのF1チームとして復活させたと語っていた。

    「F1でのアルファ ロメオは、若いイタリア人ドライバーの素晴らしい繁殖地になるかもしれない」とセルジオ・マルキオンネはコメント。

    「そのベストのひとりであるアントニオ・ジョビナッツィは、すでに我々といる。だが、彼の他にもいるし、彼らは居場所を見つけるのに苦労している。アルファ ロメオは、我々のカスタマーチーム以上のものとなり彼らにそのスペースを提供することができるだろう」

    「また、我々はアルファ ロメオがどのようにフェラーリと協力できるかを理解するために(マティア)ビノットと(マウリツィオ)アリバベーネとも話をしている」

    また、今週、マクラーレンがフェラーリにパワーユニット供給を打診したことが報じられており、フェラーリがそれを承認した場合、マクラーレンもアルファロメオのバッチをつけたエンジンを搭載することになるかもしれないと報じられている。

    2015年、レッドブルとルノーの関係が悪化した際、レッドブルもしくはトロ・ロッソがアルファ ロメオのブランド名を掲げたフェラーリ製エンジンを搭載することについて議論がなされたが合意には至らなかったと報じられている。

    現在、アルファロメオのロゴは、スポンサーとしてフェラーリのF1マシンに掲載されている。

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  • ハース:ロマン・グロージャンが6位入賞 / F1オーストリアGP

    ハース:ロマン・グロージャンが6位入賞 / F1オーストリアGP

    ハースは、F1オーストリアGPの決勝で、ロマン・グロージャンが6位入賞、ケビン・マグヌッセンはリタイアでレースを終えた。

    ロマン・グロージャン (6位)
    「本当に力強いレースだった。1周目は本当に良かったし、ちょっとの間レースを楽しむことができた。ルイス(ハミルトン)とキミ(ライコネン)に抜かれてしまったけど、僕はセルジオ(ペレス)を抑えることに集中していた」

    「僕たちはずっと懸命にプッシュしていたし、それこそが僕たちが好きなレースだ。素晴らしいレースだったし、チームの全員が素晴らしい仕事をしてくれた。週末ずっとクルマに満足していた。改善が必要な部分はいくつかあるけど、今日の僕たちは残りのベストだった。クルマの全てを機能させたときの僕たちは強いことを示せたと思う。常にすべてのことをウインドウ内で機能させるという経験はちょっと僕たちが逃していたことだ。今回は僕たちの30回目のレースに過ぎないし、僕たちは全てを揃えることはできない。次のレースを楽しみにしている。シルバーストンは楽しくなりそうだね」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「このようなことが起こったときはかなり厳しい。良いポジションにいたし、クルマは本当にうまく機能していた。2台揃って良い結果を出す最大の可能性があった僕たちの最強の週末だった。楽にロマンの位置まで順位を上げることができたし、僕たちはチームとしてパーフェクトな結果を出せていたかもしれない。今週末は本当に運がなかった。僕たちがこの状態を維持して、今回のようにトップリザルトを獲得できるレースが他にもあることを願っている。僕たちが再びそれをするのに数日待てばいいだけだし、再び僕たちがうまくやれることを本当に願っている」

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  • ハース:F1オーストリアGP 予選レポート

    ハース:F1オーストリアGP 予選レポート

    ハースは、F1オーストリアGPの予選で、ロマン・グロージャンが7番手、ケビン・マグヌッセンが15番手だった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「ケビンと僕は週末ずっと速かった。僕たち二人ともクルマにかなり満足していた。残念ながら、ケビンはQ1でサスペンションに問題が発生してしまったけど、それがなければ、彼は僕たちと一緒に上位にいたと思う」

    「Q1とQ2の間に僕たちはいくらかパフォーマンスを見つけることができた。クルマには十分にグルップがあった。最後はクルマの電気接続が失われただけだと思う。それ以上に深刻ではないことを願っている。明日は長いレースだ。ブレーキ、エンジン、そして、身体的に厳しいレースになるだろう。でも、タイヤがうまく機能していると感じられるのはメルボルンに次いで今年で2回目だし、楽しんでクルマを限界までプッシュできている」

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「順調に進んでいきそうだったので、予選全体を走れなかったことに本当にフラストレーションを感じている。リアサスペンションが壊れたのは本当に不運だった。とにかく運がなかった。今日はQ3に進出して、明日ポイントを獲得する本当に良いチャンスを得られたはずだ。今はより難しく見える。僕たちは週末ずっとパフォーマンスを発揮してきた。僕たちには良いペースがあったし、トップ10内にいた。それを生かせなかったことにがっかりしている」

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  • ハース:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1オーストリアGPの金曜フリー走行で、ケビン・マグヌッセンが7番手タイム、ロマン・グロージャンが10番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (7番手)
    「僕たちの金曜日に満足している。運転していて楽しいトラックだし、クルマのハンドリングも良好だ。明日の予選でも僕たちのペースが発揮されるか楽しみにしている。祈っているよ」

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「良い一日だった。午前中はパンクに見舞われたけど、午後はいい感じだった。クルマにいくつかのものを投入しているし、今夜それに完成させるためにいくつか作業がある。でも、全体的にかなりフィーリングはいい」

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  • ハース:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ハース:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ハースは、F1アゼルバイジャンGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが13番手、ロマン・グロージャンが17番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (13番手)
    「今週末の僕たちのポジションを考えれば良い予選だったと思う。僕たちの最も競争的なトラックではない。おそらく競争力と言う点では今年で最も苦手なトラックだ」

    「なので、ペナルティやいろんなことを消化しての12番手には満足するべきだと思う。明日はタフな厳しいレースになるだろうけど、やれることをやっていくつもりだ」

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「フィーリングに苦しんでいるし、ドライビングスタイルに苦労している。タイヤは路面を捕えるには本当に硬い。それはタイヤが硬くて路面が本当にスムーズなロシア以降、僕が苦しんでいることだ。タイヤからグリップに関してやコーナーでのフィードバックがまったく得られない。このようなコンディションでもっと良くなるように取り組む必要がある。とにかく適切なバランスを見つけられない。長いレースになるだろうし、プラクティスを見ていると多くのことが起こりそうだね。良いレースができることを期待している」

  • ハース:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1アゼルバイジャンGPの金曜フリー走行で、ケビン・マグヌッセンが14番手タイム、ロマン・グロージャンが20番手タイムを記録した。

    ケビン・マグヌッセン (14番手)
    「今日はそれほど悪くはなかった。それなりの一日を過ごせたと思う。調べることはたくさんある。このトラックはかなり特別だし、独特なので、明日にむけてクルマを改善できるかどうか見ていく」

    「走っていてとても楽しいトラックだ。習得しなければならないことがたくさんあるし、ラップ毎にスピードを見い出している。クルマにあまり多くの問題を抱えずにラップを走れたのは良いことだ。満足できる一日だった」

    ロマン・グロージャン (20番手)
    「フラストレーションが溜まる午後だった。フィーリングはまったく駄目だった。正直、言えることはあまりない。とにかくクルマでフィーリングを掴めなかった。土曜日にむけて事実上1つのセッションを失ってしまったので、かなり詳しく調べていく必要がある。やれなければならない作業は多いけど、集中して、問題を特定し、正すことができることを願っている」

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  • ハース、F1アゼルバイジャンGPの予選で“スポッター”を配置

    ハース、F1アゼルバイジャンGPの予選で“スポッター”を配置

    ハースは、今週末のF1アゼルバイジャンGPの予選でインディカーで採用されている“スポッター”的な役割を配置し、トラフィック問題の解消を目指す。

    ハースは過去2戦でケビン・マグヌッセンがトラフィックに捕まるなど、今シーズンの予選で幾度となくトラフィックの問題に悩まされてきた。

    ケビン・マグヌッセンは、F1モナコGPでQ2進出を果たしたもののクリアラップが取れず、F1カナダGPではQ1でトラフィックに引っかかって満足できるタイムを刻むことができずに敗退した。

    ハースは、バクーで似たようなシナリオを避けるために両方のガレージにGPSデータをモニタリングするための人員を配置。インディカーでのスポッターはスタンドの上などコース全周が見える場所で指示を出すが、ハースはそれをGPSデータで実現する。

    ケビン・マグヌッセンは「僕たちはいくつか変更をほどこすことにした」と説明。

    「トラフィックを見ている人員とそれ以外の人員を配置する。GPS上でのスポッターのような感じだ。僕たちはすべてのレースで成長しているし、改善している。すぐに進歩が見られるのは良いことだ」

    「初めてトラフィックに見舞われたレースであるモナコでは変更を施す必要があるかは明白ではなかったし、とにかく腹立たしい不運な状況だったかもしれないと思った。でも、直後にまた発生したので、僕たちは行動を起こすことにした。それは本当に良いことだ」

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、F1アゼルバイジャンGPの予選ではアプローチの変更を試みるが、残りの全レースでスポンターを使う必要があるかどうかはわからないと認める。

    「金曜日にそれについてじっくり議論することになる」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「いずれにせよ候補者はいる。必要なことを彼らに伝える人員だ。誰がそこにいるかをGPSやデータで見て、実際に他がどのようなことをやっているかを確認する人員が必要だ」

    「カナダは短いサーキットなので特に難しかった。クルマの台数は同じだが、スペースが少ない。クルマは一緒に走行し、1周目に異なるやり方でタイヤを管理しようとする。それを知っていれば、少なくともドライバーにフライングラップのためにどのような反応するべきかを伝えられる」

    「それでも難しいだろう。レースエンジニアはやることがかなりあるのでそれをするのは難しいが、スポッターがいれば、かなり楽になるだろう。ショートトラックでタイヤの熱入れが難しいカナダではそれをする必要があった。他の場所で彼らが必要ではなかったとしても、次回必要が生じたときのために彼らを訓練していく」

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