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  • ハース:無念のダブルリタイア / F1マレーシアGP

    ハース:無念のダブルリタイア / F1マレーシアGP

    ハースは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ロマン・グロージャン、エステバン・グティエレスともにリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「ブレーキが故障した。まだどうしてかはわからないけど、ペダルが床までついてしまい、前にいるクルマを避けなければならなかった。データは前もって何も示していなかった。残念だよ」

    「1周目は本当に良かったし、トップ10内でポイントポイントを獲れそうだと思っていた。状況はあまりいい方向には進まなかった。僕はフェルナンドとレースをしていた。彼にはパワーがあったし、彼を抑えておくのはとても難しかった。そのあとは、とにかく彼のペースについていこうとしていた。かなりの長さでタイヤを生かしておくという計画だった。でも、その時点まで到達することはできなかった」

    エステバン・グティエレス (リタイア)
    「今日は素晴らしいスタートが切れた。1コーナーまでにかなり順位を上げることができていたけど、残念なことに、後ろからケビンに接触されて右リアタイヤがパンクしてしまった。ピットに戻らなければならなかった。フロアがダメージを負っていて、トラックに戻ってからは順位を取り戻すためにプッシュしたけど、クルマは運転するのが容易ではなかった。メカニカルトラブルが発生して、2回目のピットストップの後にリタイアしなければならなかった。全体的にかなり期待外れな週末だったけど、日本にむけて集中を維持し、リズムを保たなければならない」

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  • ハース:復調の兆し / F1マレーシアGP 予選

    ハース:復調の兆し / F1マレーシアGP 予選

    ハースは、F1マレーシアGPの予選で、ロマン・グロージャンが12番手、エステバン・グティエレスが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「週末ずっとバランスを望んでいるところに持っていくことに苦労していたけど、ようやくそれなりのマシンバランスを得ることができた。僕たちはクルマにかなりの変更を施さなければならなかった。それはちょっと奇妙だし、何が起こったのかもっと深く分析する必要がある」

    「最終的にクルマにはかなり満足できた。Q1の最後にちょっとしたトラブルが発生した。ガレージに残された時間はとてもタイトだったので、チームは僕にアウトラップで本気でプッシュするよう求めてきた。タイヤにとっては理想的ではないけどね。でも、なんとかそれができたし、全員がそれには満足していた。Q2ではちょっと違ったことを試した。期待していたようには機能しなかったけど、明日は長いレースだし、様子を見てみるつもりだ」

    エステバン・グティエレス (13番手)
    「予選はとてもコンペティティブだった。僕たちはクルマのセットアップを最適化するためにFP3の間ずっと作業をしていたし、準備は整っていた。Q2の最終ラップのために全てのエネルギーを溜めておいた。大きな違いを生みそうだったからね。パーフェクトなラップができたけど、ちょっと落胆している。大きなリクスを冒して、可能だったことよりもさらにプッシュしようとしていたからね。ターン14でちょっと膨らんでしまった。仕方ないね。週末を通してとても懸命に作業をしてくれたスタッフに申し訳なく思う。でも、僕たちは集中し続けていくし、レースではずっとプッシュするつもりだ」

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  • ハース:F1マレーシアGP 初日レポート

    ハース:F1マレーシアGP 初日レポート

    ハースは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが14番手タイム、ロマン・グロージャンが20番手タイムだった。

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「僕たちにとってはとてもポジティブな一日だった。トラックはとても興味深い。かなりスムーズだし、タイヤの働かせ方やクルマのセットアップの方法が変化している。今日はクルマがここでどのように機能するかについて出来る限り全てのことを学ぶべるように少し実験をした」

    「僕たちはうまく進歩しているし、セットアップから最大限を引き出すことができると思う。それが僕たちが集中している最も重要なことだ。今夜は予選でベストなパフォーマスを発揮するために必要な方向性を確認するために全てのデータを詳しく調べていくつもりだ」

    ロマン・グロージャン (20番手)
    「午後のプラクティスは難しかった。とにかく僕たちはクルマのバランスを見つけることができていない。フラストレーションを感じている。クルマには満足していないけど、僕たちはとにかく集中して、明日までにソリューションを見つけ出す必要がある。ポジティブな点があるとすれば、今回の金曜日は何周かできたということだ。でも、週末を改善するためにやらなければならない仕事はたくさんある」

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  • ハース、シャルル・ルクレールの2017年のレースシート昇格を否定

    ハース、シャルル・ルクレールの2017年のレースシート昇格を否定

    ハースは、2017年にテストドライバーを務めるシャルル・ルクレールのレースシート昇格の可能性を否定した。

    シャルル・ルクレール(18歳)は、今年ここまでシルバーストン、ホッケンハイム、ハンガロリンクでのフリー走行1回目にエステバン・グティエレスに代わって出走している。

    次に予定されたセパンでのフリー走行はキャンセルされ、シャルル・ルクレールの今シーズンの残りの出走はブラジルとアブダビの2回の予定となっている。

    シャルル・ルクレールは、2017年のドライバー候補かと質問されたチーム代表のギュンター・シュタイナーは「我々の意見では彼はあまりに若い」とコメント。

    「彼は非常に良いが、GP3もしくはGP2でもう1シーズン走った方がいいと思う。私には彼のキャリアへの発言権はない。それはニコラス・トッドであり、彼はその考えに関して私に合意すると思う」

    今年GP3に参戦するシャルル・ルクレールは、アントニオ・フォコに24ポイント差をつけて首位に立っている。シャルル・ルクレールが、F1に転向するチャンスを得るにはチャンピオンを獲得してスーパーライセンスポイントを確保する必要がある。

    ギュンター・シュタイナーは、2017年のドライバーラインナップの他の候補者について話すことを拒否した。

    エステバン・グティエレスとの契約更新に関して最新情報はあるかと質問されたギュンター・シュタイナーは「答えは同じだ。答えはない! 彼に聞いてみるべきだ」と述べた。

    「準備が整ったときに準備していく。我々はあまり急いではいないし、とにかく自分たちなりの時間のかけかたをしていく」

    「我々はドライバーに関してちょっとした関心を作り出したと思う。それは賛辞だ。1年前には“なぜ僕がそこにいかなければならない?”と言っていた人もいた」

    ギュンター・シュタイナーは、フェリペ・マッサの引退とジェンソン・バトンの2017年のサバティカルのニュースが、ここまでドライバー市場をあまり発展させていないことに驚いていると述べた。

    「誰もが、一人が動けば、すべてが起こっていくと考えていたが、何も起こらなかった。非常に奇妙だ」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「そこには需要がある。若手ドライバーにとっては良いことだ。我々はそれによって新しい血が得られるし、何人かは輝くかもしれない」

  • ハース:グティエレスが11位、グロージャンは欠場 / F1シンガポールGP

    ハース:グティエレスが11位、グロージャンは欠場 / F1シンガポールGP

    ハースは、F1シンガポールGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが11位。ロマン・グロージャンはブレーキ・バイ・ワイヤのトラブルによってレースに出場できなかった。

    エステバン・グティエレス (11位)
    「簡単なレースではなかったけど、週末全体はかなり一貫していたと思う。理解し、詳細に取り組み、実際に改善することに役立つのはこの一貫性だ。スタートでちょっとタイムを失ってしまったし、コース上で挽回するのはかなり難しかった」

    「タイヤをプッシュしようとしてオーバーヒートさせてしまったし、スティントの最後には落ち始めていた。でも、僕たちは11位で終えたし、再びポイントに近づくことができた。とにかく、僕たちは楽観的なままでプッシュし続ける必要がある。クルーのことを誇りに思う。彼らは一丸となって本当にうまく働いてくれた。今週末はシンプルなものではなかったけど、マレーシアは良くなると信じているし、僕たちはクルマをより理解している。それは上位を狙う助けになるだろう」

    ロマン・グロージャン
    「正直、あまり言うことはない。ブレーキ・バイ・ワイヤを失って、レースをすることができなかった。何が起こったのかはわからない。チームのみんなをとても気の毒に感じている。彼らは非常にタフなコンディションのなかでベストを尽くしてくれた。全員にとって厳しかった。セッションを逃したFP1からずっと厳しくなりそうだった。とにかく今はマレーシアに着いて、最適にセットアップして、アップデートを直して、すべてがどこで機能しているかを確認するために働き続けなければならない。そして、安定した週末になることを願っている。僕はここシンガポールでレースをするのが大好きだし、チャレンジするのが大好きだけど、今週末はちょっと僕たちのものではなかったね」

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  • ロマン・グロージャン 「クルマへの信頼は限りなくゼロに近い・・・」

    ロマン・グロージャン 「クルマへの信頼は限りなくゼロに近い・・・」

    ロマン・グロージャンは、今週末に溜め込んでいたフラストレーションが予選でのクラッシュに繋がったと認めた。

    クルマのバランスに苦しんでいるグロージャンは、初日のフリー走行2回目でクラッシュし、土曜日の予選中にもまたクラッシュを喫した。

    予選ではターン10のブレーキングでリアを失ったが、その一因にはチームメイトのエステバン・グティエレスとの差が縮まらないへの苛立ちもあったと認める。

    「エステバンはクルマにそこそこ満足している」とロマン・グロージャンはコメント。

    「僕は1秒以上離された状態で予選をスタートした。最初のラップを終えた時は行けると思ったけど、タイムを見たら彼より1.2秒も遅かった」

    「そこで頭の中で何かが切れた。何も考えずに200%で走ることにした。行けるところまで行くつもりだったけど、ブレーキをかけたらリアを失って終わってた。本当に今週末は何が何だかわからないね」

    ロマン・グロージャンは、一連の出来事でクルマの挙動に対する信頼をすっかり失ったとこぼした。

    「自信なんてあるわけないよ! 限りなくゼロに近いね・・・高速でスピンしたと思ったら、次はブレーキングでスピンだ。どうやって信頼しろっていうの?」

    「やれることはないかデータを見ていく。クラッシュの後はダメージがないかクルマをチェックしたし、明日の最初の数周は順調に走れて、そこから組み立てていけることを願ってる。でも、最初の数周でアタックするつもりはないよ」

    「最初の数周は普通より遅いのが当たり前だけど、僕はクルマの感覚が戻ってきて、思うようにドライブできるようになるのを待つつもりだ。今はただデータを見て、“15m遅くブレーキングしよう。とにかく15mだ”と考えている。でも、“ここがブレーキングポイント、限界点だ”という感覚が体に伝わってこない。全てのコーナーで助けを求めている感じだよ。僕が速いコーナーなんてどこにもない・・・」

    関連:【動画】 ロマン・グロージャンがクラッシュ / F1シンガポールGP 予選
    ロマン・グロージャン クラッシュ 動画

  • ハース:トラブル続きの週末 / F1シンガポールGP 予選

    ハース:トラブル続きの週末 / F1シンガポールGP 予選

    ハースは、F1シンガポールGPの予選で、エステバン・グティエレスが14番手、ロマン・グロージャンが15番手だった。

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「バランスに関しては、FP3でかなり良くなっていた。午前中のセッションを使っていくつかのことを評価し、アップデートされたエアロパッケージに関してはうまい妥協点が見つかったと思う」

    「予選はとてもフラストレーションを感じた。チャンスが失われてしまった。あのラップに向けて準備していたし、最後まで走ることができればQ3争いはできると信じていた。今日は本当に運がなかった。でも、ラップ前半のフィーリングをもって明日のレースに挑むつもりだ」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「正直、何が起こっていたのかわからない。昨日は問題が発生して、僕たちは苦しんでいた。昨日スピンしてクラッシュしたけど、今日も同じことが起こった。そんなことを2日で2回もやるなんて、僕のドライビングスタイルではない。正しくない何かがあるし、本当にそれが何かを分析する必要がある。僕たちは問題を解決するために頑張っている。予選だったし、僕は200%でプッシュしていた。とにかくずっと変な週末だ」

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  • 【動画】 ロマン・グロージャンがクラッシュ / F1シンガポールGP 予選

    【動画】 ロマン・グロージャンがクラッシュ / F1シンガポールGP 予選

    ロマン・グロージャンが、F1シンガポールGPの予選Q2でクラッシュを喫した。

    Q1を12番手で突破したロマン・グロージャンだったが、Q2の終了間際にマシンのコントロールを失ってバリアにクラッシュ。“F1キャリア最悪の金曜日”を過ごしたロマン・グロージャンにとって散々な週末となっている。

    このクラッシュによるバリアの修復のためにQ3開始は10分延期となった。

    関連:F1シンガポールGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ロマン・グロージャン 「F1キャリアで最悪の金曜日」

    ロマン・グロージャン 「F1キャリアで最悪の金曜日」

    ロマン・グロージャンは、F1シンガポールGP初日を“F1キャリアで最悪の金曜日”だと嘆いた。

    ロマン・グロージャンは、フリー走行1回目ではエンジンインレットの空気漏れによって2周のインスタレーションラップ以外はガレージで過ごすことになり、2回目のフリー走行では予定よりも前倒しでレース用エンジンを搭載することになった。

    だが、フリー走行2回目では45分が経過した頃に最終コーナーでスピンしてウォールに接触。リアウイングが激しく損傷。また、フロアとリアサスペンションも交換の必要に迫られ、ロマン・グロージャンの金曜日は終わった。

    ハースは、F1シンガポールGPにウイング、フロア、ブレーキダクトを含めたアップグレードパッケージを投入したが、ロマン・グロージャンはそのゲインを感じることができないまま一日を終えることになった。

    トップから4.2秒遅れの19番手でセッションを終えたロマン・グロージャンは「あのような金曜日は経験したことがない」とコメント。

    「午前中にパワーユニットに問題が発生し、午後も出て行ってすぐにクルマを快適に感じられなかった」

    「ブレーキに問題を抱えていて、スタビリティに問題があった。結局、スピンしてしまった」

    「新しいパーツをバック・トゥ・バックでテストすることができんなかったのでかなりトリッキーだ」

    「クルマの何が変わったのかわからないけど、僕に合っていないのは確かだ」

    ロマン・グロージャンは、新しいパッケージで走るよりも、試験済みの信頼されたパーツにも戻すかもしれないと述べた。

    「アップデートにはいくつか疑いがあるし、やるべきことがある」とロマン・グロージャンは述べた。

    「チームのみんながデータに取り組んでいるし、それ次第では、明日いくつかのものを元に戻すことに決めるかもしれない」

    「とにかくクルマはいくつかの場所でとても怪しかったし、とても予測しづらかった。それがアップデートに関連するものなのか、僕たちが抱えていた他の問題に加わったものなのかはかわらない」

    モンツァではエステバン・グティエレスがQ3に進出しているが、今週末もトップ10入りする望みはあるかと質問されたロマン・グロージャンは「やってみるつもりだ。いくつか摩耗が得られて、良い予選ができればいいね」

  • ハース:F1シンガポールGP 初日レポート

    ハース:F1シンガポールGP 初日レポート

    ハースは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが13番手タイム、ロマン・グロージャンが19番手タイムだった。

    エステバン・グティエレス (13番手)
    「かなり興味深い一日だった。僕たちはいくつかアップデートを持ち込んだけど、興味深いフィーリングが得られた。パッケージを探っていたけど、まだ最初なので判断は難しい。本格的に走らせて、ベストな状態で適応させてみないければならない」

    「セットアップはFP2になってもまだ実験段階だった。分析するためのデータはたくさん得られたと思う。ロマンのクルマが全然走れなかったのは不運だった。もちろん、分析のためには2セットのデータがあった方がいい。詳しく調べなければならないものがたくさんある。今夜はそれに集中して、明日はベストを尽くしたい」

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「想像しうる限りの最悪な金曜日だ。午前中は一度もタイムを出せなかったし、午後も解決しなければならない問題が発生した。とにかくパフォーマンスがない。1年で最も難しいグランプリなのに酷いスタートだ。明日はまた別の日だ」

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