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  • ハース:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    ハース:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    ハースは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが18番手タイム、エステバン・グティエレスが20番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「いくつかのテクニカルトラブルに見舞われてしまい、僕たちにとってはあまりポジイティブな一日ではなかった。バランスはそれほど悪くはないけど、とにかくパフォーマンスが得られなかった」

    「今夜は仕事がたくさんある。データを調べて、タイヤを最大限に生かせるようにしなければならない。走っていて本当にクールなトラックだけど、今日はそれを正しく理解することができなかった。FP3にむけて全てを解決できることを願っている」

    エステバン・グティエレス (20番手)
    「僕たちにとって簡単な一日ではなかった。残念ながら、空力パーツに問題を抱えていた。クルマのバランスが動いてしまい、プログラムが妨げられた。リファレンスを得て、セットアップに取り組むにはもちろん理想的ではない。僕たちはそれを調査しているけど、バイブレーションによるものだと思う。クルマを仕上げて、今の僕たちが持っているものを最適化するるためにやらなければならない作業がある。今夜は持っている全てを駆使して、一生懸命に仕事をしていく。明日はもっと良い一日になることを願っている」

    関連:
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  • ハース、2017年のF1ドライバーラインナップの決定に遅れ

    ハース、2017年のF1ドライバーラインナップの決定に遅れ

    ハースのオーナーであるジーン・ハースは、2017年のF1ドライバーラインナップの決定を今シーズン末まで遅らせる可能性があると述べた。

    今年、F1に新規参入を果たしたハースは、ロマン・グロージャンとエステバン・グティエレスを起用しているが、まだ2人の今後については何も発表されていない。

    エステバン・グティエレスは、2017年もF1グリッドに残留することに自信を見せているが、状況が“複雑”になってきていることも認めている。

    当初、ハースは9月に2017年のドライバーを決定する予定だったが、11月末の最終戦まで待つことになりそうだ。

    ジーン・ハースは「難しい決断しているとは思っていない。ドライバーには満足しているが、まだすべてを評価しているところであり、2017年に誰が走るのかをはっきりと伝える状況にはない」と述べた。

    「評価を続けていく。毎週、少しずつ情報が増えていく。決定がシーズン末まで待つことになっても驚かない」

    「誰を起用できるようになるかもわからないし、それが我々の予定を変えるかもしれない。早めにラインナップを発表することに特に大きなアドバンテージはない」

    今シーズン、エステバン・グティエレスはまだポイントを獲得しておらず、ロマン・グロージャンがハースが獲得した26ポイントすべてに貢献している。

    ジーン・ハースは、エステバン・グティエレスが残留に十分な活躍ができるように決定を遅らせている可能性も示唆している。

    「エステバンを除外ようなことは一切ない。彼は現行のドライバーであり、我々は満足している。残りは4レースあるし、我々がどうしたいのか決めるためにさらなる情報をもたらしてくれるだろう。毎レースが重要になる。全てのレースが物語る。とにかく、我々はあらゆることを評価したいだけだ」

    2017年にアメリカ人ドライバーを起用することも除外していないと語るハースだが、2017年は大幅なレギュレーション変更が控えていることもあり、チームの助けになるような経験を持ったF1ドライバーはどこにも存在しないとも述べている。

  • エステバン・グティエレス:2016 F1アメリカGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:2016 F1アメリカGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ハース)
    「世界でアメリカを代表することは重要なことだけど、これから僕たちはホームに戻って、アメリカGPのためにオースティンに向う。僕たちはアメリカのチームなのでとても特別なことだ。それは僕たちの週末に特別な感覚を与えてくれる。素晴らしい結果を達成するために人々からより多くのモチベーションと素晴らしいエネルギーを得られる」

    「去年、会場は素晴らしかったと思う。アメリカGだけど、メキシコGPのようでもあった。たくさんのメキシコ人が来てくれた。僕のホームタウンからそれほど離れていないし、アメリカはとても素晴らしいイベントを作り上げてくれるし、雰囲気はとてもスペシャルなので、とても嬉しい組み合わせだ。これ以上の経験は求められない。今、僕たちには完全なアメリカGPとメキシコGPがあるので、その経験はもっと凄くなっている」

    「週末全体のオースティンの中心部とそのバイブスが大好きだ。あそこに行った初めての年はサードドライバーだったので、メキシコGPの最初のシーズンと同じような感じでオースティンGPを楽しむことができた。レストランを回って、いろんな人に会うのは本当に特別だったし、全てが満員で素晴らしい雰囲気だった」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ハース:あと一歩ポイントに届かず / F1日本GP

    ハース:あと一歩ポイントに届かず / F1日本GP

    ハースは、F1日本グランプリの決勝レースで、ロマン・グロージャンが11位、エステバン・グティエレスが20位だった。

    ロマン・グロージャン (11位)
    「トラックがグリーンな状態だったし、ソフトタイヤを履いていて、第1スティントは苦労した。グレイニングもひ酷かった。でも、その後はクルマが飛ぶような感じだった。本当にいい感じだった。何度か良いオーバーテイクもできた」

    「レース終盤に今日ほどイライラさせられたことはなかったと思う。僕たちはもっと良い結果を値したと思う。クルマのペースに関しては、ウィリアムズよりもずっと速かった。ただ、僕たちはハードタイヤの寿命を間違えてしまっていたようだ。最後のスティントでもっと早めにピットインできたはずだけど、全体的なペースは素晴らしかった。今後に向けて大きな期待が持てた。アップデートとクルマのペースは前向きに捉えている」

    エステバン・グティエレス (20位)
    「全てがかなりいい感じでスタートした。僕たちはベストなスタートを決めるために取り組んできたし、今日は改善を示すことができた。第1スティントは順調だった。ギャップを管理し、上位を目指してプッシュした。でも、ピットに入った後、多くのトラフィックの後ろに戻ってしまった。懸命にプッシュして、オーバーテイクしようと頑張った。そうしたらカルロス(サインツ)とのインシデントが起きた。彼が少し早くブレーキングして、ドアを閉めたので、ストレートで彼をオーバーテイクしようと準備していた僕は行き場をなくしてしまった。その後はフロントウイングに少しダメージがあったのも理想的ではなかった。残念ながら、そのような感じでレースは進んだ。望んでいた結果ではないけど、僕たちはホームレースであるテキサスに向かうので、プッシュを続けて、良いリズムを維持して、本当に良いパフォーマンスを発揮する必要がある」

    関連:F1日本GP 結果:ニコ・ロズベルグが鈴鹿初制覇!

  • ハース、メルセデスの低速走行を非難 / F1日本GP 予選

    ハース、メルセデスの低速走行を非難 / F1日本GP 予選

    エステバン・グティエレスは、F1日本GP予選のラストアタックが“とてつもなくスロー”だったルイス・ハミルトンによって台無しにされたと語った。

    今年、F1に参入したハースは、鈴鹿で初めて2台揃ってQ3進出を成し遂げたが、ロマン・グロージャンが8番手に食い込んだ一方、グティエレスは最終セッション終盤にかけた一発勝負のラップでポールから1.9秒遅れの10番手にとどまっている。

    エステバン・グティエレスは、アウトラップで低速走行するルイス・ハミルトンに引っかかり、結果的にタイヤの温度が急激に下がってしまったと主張する。

    「ルイスが最後のパートでとてつもなくスローだったせいで、ラップのスタートでタイヤが冷えすぎてしまった」とエステバン・グティエレスは説明。

    「彼の前には誰もいなかったのに本当に低速で走っていたし、後ろにいた僕はタイヤの温度をかなり失ってしまい、タイヤが機能しない状態でラップをスタートせざるを得なかったし、確かターン7で膨らんでしまってタイムをロスした」

    「でも、言い訳にしないでおこう。Q3進出常連にならないとね。そうすればQ3の戦い方もわかるようになるだろうからね」

    今シーズン、エステバン・グティエレスは、レースの青旗への対応が遅すぎるとして非難を受けている。

    F1ハンガリーGPではエステバン・グティエレスが青旗を無視したとしてルイス・ハミルトンが怒りの仕草を見せ、F1ドイツGPでもレッドブルのダニエル・リカルドが同じように非難。その後、F1シンガポールGPではメルセデスを率いるトト・ヴォルフがニコ・ロズベルグの優勝争いを“妨害した”として非難している。

    ハースのチーム代表のギュンター・シュタイナーも、鈴鹿でのメルセデスの“非常に奇妙”な動きに疑問を呈した。

    「トトに聞いてみなければならない。というのも、前回、ニコ(ロズベルグ)はこの件に対して問題なかったというのにトトがダメだと言っていた。今回、エステバンがホールドされた理由をどう思っているのか聞いてみるべきかもしれない」

    「前回、ニコはエステバンに問題があったとは言っていなかったが、トトはあったと言う。ならば今日はトトがエステバンをかばってくれるのではないかな」

    「冗談はさておき、メルセデスが超低速だったのは非常に奇妙だ。最初に高速で走って後はスローダウン。彼らはコントロールラインを超えるまでに熱を入れることに長けているのだろう。遅く走る者がいることで、誰かのラップが台無しになる」

    「まだ彼らがどの程度のタイムで走っていたかは調べていない。彼らがどれだけスローダウンしていたかなどはGPSのデータを見れば簡単にわかることだ。いつもそうだが、メルセデスの後ろにつくと、彼らが何をやっているのかまったくわからない」

    「英語では誰かがノロノロしていることを何と言う? そう、ブラブラか、コース上をブラついていたんだ」

    ハースのドライバーがメルセデスの予選の戦い方を批判するのはこれが初めてではない。F1モナコGPではグロージャンがメルセデスドライバーが低速走行していたためにQ2のトラフィックを引き起こし、Q3進出のチャンスを台無しにされたとコメントしている。

  • ハース:初の2台揃ってQ3進出 / F1日本GP 予選

    ハース:初の2台揃ってQ3進出 / F1日本GP 予選

    ハースは、F1日本グランプリの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、エステバン・グティエレスが10番手だった。グロージャンの8番手はハースとしての予選最高位となる。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「かなり気分がいいし、チーム全体のためにとても嬉しい。僕たちはいろいろなアップデートを持ち込んだ。僕たちはクルマに新しいフロントウィングを搭載していたし、それが予選で違いを生んだ」

    「セッション全体がとてもスムーズに進んだ。最終コーナーの最後のストレッティでDRSが使えなかった。でも、僕たちはここにいるし、明日はとても難しいトラックでの長いレースだ。タイヤデグラデーションがとても重要だ。明日も今日のようにバランスが良ければ、問題ないはずだ」

    エステバン・グティエレス (10番手)
    「チーム全体のためにとてもハッピーに感じている。僕たちはとても難しいポジションで週末をスタートしたので、2台揃ってQ3に進出できたのは驚くべきことだ。FP2では多くのプラクティスタイムを失ったし、クルマのバランスに完全に満足していなかったけど、チームとして僕たちは完全に挽回することができた。今日はそれが本当に違いを生んだし、僕たちは手放してはいけない素晴らしいスキルだ。僕たちは最大限にプッシュしたし、最後まで戦った。チーム全体をとても誇りに思う。彼らは素晴らしい仕事をしてきたし、全員がこの結果に相応しい。チーム、クルー、エンジナ、メカニックなしでは今日の結果は可能ではなかった。なので、今日僕たちが成し遂げた結果は彼らに捧げたい。明日は最大限にプッシュするつもりだ。振り返るつもりはない」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 小松礼雄 「ロマンは無線ではかなり感情的だが、とてもいいヤツ」

    小松礼雄 「ロマンは無線ではかなり感情的だが、とてもいいヤツ」

    ハースのチーフエンジニアを務める小松礼雄が、F1日本GPの金曜記者会見に登場。ロマン・グロージャンの問題についてコメントした。

    ロマン・グロージャンの問題について質問された小松礼雄は「問題のひとつは一貫性だと思います」とコメント。

    「我々には非常に少ないリソースと限られた数の人材しかいません」

    「クルマのひとつの仕様だけが引き起こしているわけではありません。各々のコンポーネントが本当にうまくまとまっていなければなりませんし、我々はその品質をモニターしなければなりません。本当に改善する必要のあるエリアだと思います」

    「同じパーツを装着したても、パフォーマンスは必ずしも同じではありません。我々の診断ではロマンがどう感じているかを十部に理解できないときがありますし、全てのエリアで本当に改善する必要があります。ですが、我々は本気でそこに取り組んでいます」

    ロマン・グロージャンが無線で不満を述べていることについては「ロマンは無線ではかなり感情的な男ですが、報告会に来るととってもいいヤツなんです」とコメント。

    「彼は本当に感じ取ることができますし、クルマの理解や我々がどこに進む必要があるかを理解する際に本当に助けになっています」

    ハースの不調はフェラーリの波と重なっているとの質問には「実際、我々に関しては、クルマ、空力、タイヤなど基本的なことを理解しようとしていますし、それが我々が集中していることです。ですが、我々のチームは新しいですし、まだ少し未熟なところもあります。まだ分析プロセスであり、データプロセスにいます。とにかく我々はそれらのエリアを改善していく必要があります」とコメント。

    「来年も同じ問題に見舞われないようにきとんとシステムとプロセスを配置していかなければなりません。そうすれば、2月から本格的に動き出すことができます」

  • ハース:F1日本GP 初日レポート

    ハース:F1日本GP 初日レポート

    ハースは、F1日本GP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが13番手タイム、エステバン・グティエレスが17番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「まず第一に、ここは常に走るには最高のトラックだ。ここには多くの楽しみがある。今日、僕たちがブレーキに問題を抱えていたのは明らかだし、それによって簡単にはいかなかったけど、最終的には苦労しながらも進めていくことができた」

    「今夜はクルマのバランス面でやらなければならない作業がまだたくさんある。タイムがとてもタイトなトラックのひとつだ。コンマ2秒が大きな差を生む。それらを見つけられることを願おう」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「かなりトリッキーな一日だった。僕たちは少し実験をいていたし、クルマのあらゆるエリアでベストな妥協点を見つけ出そうとしていた。今はかなり良いアイデアがある。明日への準備ができるようにいくつかのものをテストした。午後を故障で終えることになったのは残念だけど、土曜日のプログラムを続けていくことに関しては妨げにはなっていない。僕たちの焦点は予選だ」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • 【動画】 ロマン・グロージャン、ブレーキに不安 / F1日本GP

    【動画】 ロマン・グロージャン、ブレーキに不安 / F1日本GP

    ロマン・グロージャン(ハース)のF1日本GPは、再びブレーキに不安を抱えるスタートとなった。

    前戦F1マレーシアGPをブレーキ故障により、リタイアしているロマン・グロージャン。ハースは、分析を進めているものの、原因を解明できないまま鈴鹿に到着していた。

    フリー走行1回目の残り25分。ロマン・グロージャンは、タイヤをロックさせてグラベルを突っ切り、バリアに軽く接触。そのまま走行は続けられたものの、無線でブレーキへの不満を訴えた。

    関連:F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ハース、エステバン・グティエレスのホイール脱落で罰金

    ハース、エステバン・グティエレスのホイール脱落で罰金

    ハースは、F1マレーシアGPの決勝でエステバン・グティエレスのマシンからホイールが脱落した件で5,000ユーロ(約57万円)の罰金を科された。

    39周目、エステバン・グティエレスはヘビーブレーキングゾーンのターン9の進入で左フロントタイヤが脱落し、リタイアを強いられた。

    エステバン・グティエレスと技術代表から話を聞いたスチュワードは、このインシデントに対してハースに罰金を科した。

    ハースは、F1マレーシアGPの決勝でエステバン・グティエレスのマシンからホイールが脱落した件で5,000ユーロ(約57万円)の罰金を科された。

    39周目、エステバン・グティエレスはヘビーブレーキングゾーンのターン9の進入で左フロントタイヤが脱落し、リタイアを強いられた。

    エステバン・グティエレスと技術代表から話を聞いたスチュワードは、このインシデントに対してハースF1に罰金を科した。

    関連:【動画】 2016 F1マレーシアGP 決勝レース ハイライト