タグ: ハンガリーGP

  • レッドブル:F1ハンガリーGP初日

    レッドブル:F1ハンガリーGP初日

    レッドブルは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが4番手、セバスチャン・ベッテルが6番手タイムだった。

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今のところ順調だ。ブダペストが暑いのは普通なので、いつもブダペストでエンジニアやドライバーが経験する特徴や問題が発生した。クルマは今のところ順調だ。いつもと同じで、まだ他のドライバーの燃料搭載量は分からないけどね。まだ作業は少し残っているが、第2セッション終盤の油圧系トラブルでのストップを除けば、全体的にはまあまあポジティブな日だった」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「暑い、暑い金曜日だ。太陽が出ているのでクルマの中が暑いが、まあ大丈夫だ。全体的にはまだバランス調整がうまくいっていないと思う。まだ100%は満足できていないので、今夜、慎重に検討して今の状況を確認する必要がある。明日の作業で改善できれば良いと思うが、その後はいつもの通り予選のみ。これまでのレースよりも差が縮まってきている。他のチームもとてもコンペティティブなので、様子を見るしかないね!」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • ブラウンGP:F1ハンガリーGP初日

    ブラウンGP:F1ハンガリーGP初日

    ブラウンGPは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが7番手、ジェンソン・バトンが13番手タイムだった。

    ルーベンス・バリチェロ (7番手)
    「今日の僕たちのプログラムは、2つのコンパウンドのワーキングレンジ、セットアップとマシンバランスへの影響を完全に理解するためにタイヤの作業をすることだった。大部分をプライムタイヤの評価に集中した。プライムタイヤはあまりグリップ量がないことがわかったので、セットアップの仮定を確立させることが重要だった。午後の遅くにオプションタイヤにトライした。オプションの方が速いと思う。全体的には今日の僕たちの進捗にはかなり満足している」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「ここ数戦より、ずっとうまくいった金曜日だったよ。ここの気温は高いし、明らかに僕たち有利に働いている。僕たちは今回のレースのためにマシンに良い空力アップデートを持ち込んでいる。今日はタイヤで多くの重要な作業を成し遂げた。最適条件で働かせる方法をいくつか持っているので、良い週末のスタートだと思う」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1ハンガリーGP初日

    ウィリアムズ:F1ハンガリーGP初日

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが3番手、中嶋一貴が5番手タイムだった。

    中嶋一貴 (5番手)
    「今日は良いセッションでした。何度か良いロングランを記録しましたし、ショートランはあまり良くなかったけど、データ作業でこれを解決できれば明日はうまくいきそうです」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「今日はセッション中にいくつか良い進歩を成し遂げた。でも、まだクルマには完全に満足していないし、明日はもっと改善できると思う。うまくやるためにはタイヤがかなり面白くなりそうだ。かなり近いけど、最後に走行したオプションは明らかにプライムより遅かった。レースでどうするか慎重に分析しなければならないし、答えはあまり簡単ではなかもしれない。また、ここに持ち込んだ新しいエアロパーツのテストにも時間を費やした」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP初日

    トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP初日

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが19番手、グランプリデビューとなったハイメ・アルグエルスアリは20番手タイムだった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (20番手)
    「今日行ったことにはかなり満足しています。特に午前中は良いペースだったし、かなり自信がつきました。2回目のセッションでラップタイムは良くなったけど、オプションタイヤでクリーンラップを得ることができませんでした。僕は常に学んでいます。最も難しい部分は高速コーナーの進入でした。もっと速くなる必要があります。でも、自信は増していくと思いますし、もっと多くの走行距離を走ります。ガレージから出ていくたびに学んでいたし、状況をより快適に感じました」

    セバスチャン・ブエミ (19番手)
    「僕たちはここに新しいパッケージをマシンに持ち込んだけど、魔法のトリックではないし、マシンに何かを取りつけても、すぐにずっと速くなることはない。現在、僕たちはマシンバランスを理解しようとしている。間違いなく良くなっているし、今の僕たちのタスクは、その最大限を引き出すことだ。セッション間はデータを深く見る時間がなかったので、今晩、もっとイメージが掴めるだろう。全体的にポジティブな一日だったし、予選にむけてある程度は自信を持っていいと思う。僕は一人で自分のクルマを運転しているので、新しいチームメイトを持つことはそれほど影響はないよ! チームは満足していると思うし、彼は良いパフォーマンスを生み出していた」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • トヨタ:F1ハンガリーGP初日

    トヨタ:F1ハンガリーGP初日

    トヨタは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが8番手、ティモ・グロックが10番手タイムだった。

    ヤルノ・トゥルーリ (8番手)
    「少しトラブルがあり、手間取った。フリー走行2回目では、トラブルのために、予定していた作業を全てこなすということができず、残念だったが、チームが素晴らしい仕事をしてくれ、迅速にクルマを直して、走行できるようになった。いつもほどスムーズな走行ができなかったので、競争力の高さやセットアップの観点から、自分たちがどの辺の位置にいるのかはつかみにくい。思った通り、日中に、トラックの状況は、格段に良くなった。フリー走行2回目の終盤までには、午前中の1回目のセッションよりグリップがずっと高まった。予選に充分に備えるため、明日のフリー走行3回目をいかに有効に使うかが重要だ」

    ティモ・グロック (10番手)
    「今日はとても上手く行った。おおむね、ニュルブクリンクでの週末の時より、今のほうが、ずっとハッピーだ。路面にさらにラバーが乗ってきたフリー走行2回目の時は、クルマは特にとても調子が良かった。午前中の1回目のフリー走行と午後の2回目のセッションの最初の数周では、グリップがあまりなく、少し走行が難しかったが、その後、良くなった。今日のセッションが順調に行ったことに満足しているが、もちろん、もっとセットアップを改善しなければならない。正しい方向に向け大きく前進した。明日の予選で好結果を出したい」

    ディーター・ガス (レース&テスト・チーフ・エンジニア)
    「ハンガリーではいつもそうだが、最初は、路面のグリップがとても低かったが、セッションを通じ、どんどん良くなった。午後、ヤルノのクルマにオーバーヒートによる問題が起き、ヤルノは一時、コース上で停止しなければならなかった。また、ヤルノの午前中のセッションも全く問題がなかったわけでなく、少し時間をかけて、いくつかパーツを交換しなければならなかった。そのため、彼は走行時間をロスし、プログラムをこなすのが少々予定より遅れた。ティモは問題なくスムーズに走行。ティモのセッションから得た情報をヤルノのクルマにも生かせる。今日は、ほとんどのドライバーのタイム差が1秒以内と、お互いの速さが拮抗していることを見るのは興味深い。予選を全て順調に進め、できるだけ上位グリッドを獲得することが大変重要になる」

    新居章年 (シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター)
    「午前も午後もヤルノの車に些細なトラブルがあり、良いグランプリ初日とは言えない。しかしティモがカバーしてくれた部分もあり、プログラムはほぼ消化する事が出来た。暑いブダペストではタイヤをどう使うかが勝負のポイントになるが、今日のロングランの結果からしっかりした手ごたえをつかむ事が出来た。明日の予選に向かっては、小さなことも見逃さず万全の準備で、表彰台争いの出来るポジションを獲得する」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • フェラーリ:F1ハンガリーGP初日

    フェラーリ:F1ハンガリーGP初日

    フェラーリは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが11番手、フェリペ・マッサが18番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (11番手)
    「今日、クルマは悪くなかった。まだ速くするために作業する小さなことはあるけど、全体的にそれなりに満足している。今年、ソフト側のタイヤを管理するのが常に難しかったけど、ここでの状況はむしろ簡単だと思う。明日何ができるか見てみるつもりだけど、ここ数戦よりもより金曜日なのは間違いない。タイムがどれくらい接近しているかを見れば、僕たちが良いグリッドを得るためには最大限に努力しなければならない。このトラックでは、いろんなクルマのパフォーマンスレベルがより接近していると思う」

    フェリペ・マッサ (18番手)
    「今日行ったことには満足していない。許容できるレベルまでクルマのバランスをとるのにかなり苦労したし、タイヤ、特にハード側のタイヤはほとんどグリップしないことがわかった。どちらのタイプのタイヤもロングランができない程だった。それに加えて、2回目のセッションの最後で、コースオフしたあとリアサスペンションに問題が発生してしまい、貴重な時間を犠牲にした。ここは、毎日コンディションがたいへん変化するので、今回もそうなることを本当に期待している」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • ルノー:F1ハンガリーGP初日

    ルノー:F1ハンガリーGP初日

    ルノーは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが12番手、ネルソン・ピケJr.が15番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (12番手)
    「絶えず進化するトラックに対処するのは簡単ではなかったけど、それなりに普通のプラクティスデイだった。午前中は再びマシンに慣れることが全てだったし、午後は2つの異なるタイヤを理解することに集中した。いくつかレースに役立つ情報が得られたよ。プログラムを完了させることができたし、今日行った仕事には満足していいと思う。レースはグリッドポジションがとても重要になるので、明日の午前中は予選に備える必要がある」

    ネルソン・ピケJr. (15番手)
    「今週末クルマに装着される新しいパーツを学びながら、セットアップ作業をしなければならなかったので簡単な一日ではなかった。フェルナンドがドイツですでにそれらのアップデートを使っていたので、彼のデータからいくつかセットアップのフィードバックを得ることができた。一般的に、ハンガロリンクは正しいセットアップを見つけるのがかなり難しいサーキットだ。特にトラックはとてもダーティでバンピーだからね。明日に備えて今晩調べるためのデータはたくさんある。予選でトップ10が可能かを言うのは難しいけど、明日速いクルマを持つために僕たちができることは全てやるよ」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • BMWザウバー:F1ハンガリーGP初日

    BMWザウバー:F1ハンガリーGP初日

    BMWザウバーは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが9番手、ロバート・クビサが14番手タイムだった。

    ニック・ハイドフェルド (9番手)
    「まだクルマのバランスには満足していないけど、僕たちは進歩している。一発でもロングランでも望んでいるところにはきていない。タイヤコンパウンドは、これまで使っていたものよりお互いが似通っているけど、タイヤはまだそれほど良くないのではないかと心配している。トラフィックがあったけど、今回は運が良かったし、かなりの数のクリアラップを行うことができた」

    ロバート・クビサ (14番手)
    「今日はとても暑かったね。午前中のセッションでは、クルマはすぐに良い感覚だった。特に最初の走行はかなり満足だった。トラックにラバーが載ってきたきたときに新しいパーツと改良フロントウイングをテストした。午後はクルマにあまり満足できなかった。これから2つのセッションのデータを比較して、正しいバランスを見つけなければならない」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • フォース・インディア:F1ハンガリーGP初日

    フォース・インディア:F1ハンガリーGP初日

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが16番手、ジャンカルロ・フィジケラが17番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (16番手)
    「今日はかなりタフな一日だった。サーキットのグリップレベルがとても低くて、タイヤを判断するのが難しかった。全体的なバランスをとるのが難しいし、マシンは運転するのがむずかしい。若干オーバーステアになって、そのあとの中速コーナーではバンプでのスナップが多くて、アンダーステアになる。グリップレベルが絶えず変化してより難しくなったけど、作業のための多くのデータが得られたので、明日はもっと多くを見い出せると確信している」

    ジャンカルロ・フィジケラ (17番手)
    「プログラムを実施できたので、今日はすべてがそれなりにうまく行った。特に午後に行ったロングランでは、バランスはそれほど悪くなかったけど、サーキットはまだかなりグリップが低い。残念ながら、ニュータイヤでの最後の走行の一周目でトラフィックに捕まってしまい、タイヤを十分に温めることができなかった。そして、ターン1でリックしてしまい、フラットスポットができて、バイブレーションが発生してしまった。結局、ニュータイヤでラップタイムを更新することができなかったけど、もっと出せることはわかっている」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2009年F1第10戦 ハンガリーGPのフリー走行2回目が24日(金)、ブタペストのハンガロリンク・サーキットで行われた。

    トップタイムは、マクラーレンのルイス・ハミルトンの1分22秒079。マクラーレンは、ヘイキ・コバライネンも2番手タイムを記録し、ハンガリーGP初日を良い形で終えた。

    3番手タイムはウィリアムズのニコ・ロズベルグ、4番手タイムにはレッドブルのマーク・ウェバーが続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は5番手タイムだった。

    トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが8番手、ティモ・グロックが10番手だった。

    フリー走行3回目は、明日25日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から開始される。

    F1第10戦 ハンガリーGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分22秒079 36
    2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分22秒126 36
    3 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分22秒154 47
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分22秒369 29
    5 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分22秒426 40
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒550 30
    7 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分22秒641 38
    8 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分22秒663 28
    9 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分22秒690 43
    10 ティモ・グロック トヨタ 1分22秒751 45
    11 キミ・ライコネン フェラーリ 1分22秒763 38
    12 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分22秒793 37
    13 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分22秒806 42
    14 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分22秒870 36
    15 ネルソン・ピケJr ルノー 1分22秒927 36
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分22秒978 28
    17 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分23秒023 39
    18 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒156 32
    19 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分23秒176 45
    20 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分23秒942 40