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  • ヤルノ・トゥルーリ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ヤルノ・トゥルーリ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ヤルノ・トゥルーリが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
    ブダペストを訪れるのは好きで、僕にとってハンガリーは、楽しめるGPのひとつ。ドライバーの立場から見たハンガロリンクは、1周の長さはとても短いものの、コーナーが多めでコース幅も狭いコースなので、挑戦しがいがある。F1開催コースの中では、高速サーキットではないかもしれないが、ハンガロリンクでの運転は実はとても楽しい。ただし、ラインを外すと、ひどい目に遭うから、最後まで集中力を保って運転しないといけない。

    ドイツGPを終えた現時点では、複数のチームが混戦状態で、ハンガリーで何が起こるか予想するのは難しい。フリー走行、予選、決勝と、トラブルもなくスムーズに行けば、競争力を発揮できるはずだ。ニュルブルクリンクで僕たちは、高いパフォーマンスを持ちながら、その実力をレース結果に結びつけることができず、とてもフラストレーションを感じた。ハンガリーでは、上位でフィニッシュしてポイントを獲得し、ドイツGPの分まで巻き返したい。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • ティモ・グロック (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ティモ・グロック (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ティモ・グロックが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。ハンガロリンクは、昨年グロックが表彰台を獲得したサーキットだ。

    ティモ・グロック (トヨタF1チーム)
    言うまでもなく、昨シーズン、表彰台に上ったハンガリーは、僕のキャリアの中で、特別なレースだ。これまで、何度か高ポイントを獲得しているが、初めての経験は昨年のハンガリーだった。今年もまた、競争力の高さを見せつけて、勢いをつけたい。僕は前向きな気持ちで、再度、ポイントを挙げることができると信じている。

    ドイツGPでは、ポイント圏内にわずかに届かず、特に地元のファンの前で行われたレースだったので、残念だった。しかし、ピットスタートにも関わらず、11もポジションを上げたことから分かるように、僕たちは、もっと上位でフィニッシュするポテンシャルを持っている。ここ数戦の結果から、今週末の目標の1つは、予選で完璧なラップを刻むことだ。

    今年、各ドライバーのラップタイム差はとても小さく、自分の実力全開のペースから、ほんの少しでも遅れると、順位がいくつか下がり、レース展開が難しくなる。僕たちは精一杯頑張るので、本来の速さを必ず取り戻すことができると思う。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • ルイス・ハミルトン (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    ハンガロリンクは、ドライバーにとって最も厳しいサーキットのひとつ。全ラップが忙しい。ちょっとカートサーキットのようだね。カーブがいいし、リタックスできる場所はスタート・フィニッシュラインだけだけど、かなり短い。グリップもかなり低いから、オーバーテイクは特にトリッキーだ。でも、楽しい場所だね。

    2007年にここで勝ったし、昨年はポールポジションだった。一貫性と正確なドライビングが本当に報いとなるサーキットだ。あまりプッシュしすぎると、タイムを得るよりも失う傾向にある。先週末のドイツで僕たちはポテンシャルを示したので、僕たちがここ数週間でもたらした改善を証明して良い結果を出したい。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • ヘイキ・コバライネン (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    2008年にハンガリーで優勝したので、再びブタペストに行くのは最高だよ。レースは予選で勝つか負けるかだ。レースで成功するには、上位に入って、第1スティントをアグレッシブに走らなければならない。タイヤにかなり厳しいトラックでもあるので、フィニッシュまでラバーを労わるには、バランスを見い出す必要がある。ソフト側のラバーは特にレース終盤で痛む傾向にあるので、気をつけなければならない。

    今週末、チームの新しいアップグレードパッケージで走るのを本当に楽しみにしている。ニュルブルクリンクは力強い週末を遅れたし、レースでは一台のクルマも抜かせなかった。改善されたクルマで再びニュルブルクリンクのような力強い結果を出せることを本当に期待している。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • フェルナンド・アロンソ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド、ドイツでは2ポイントでしたが、R29は進歩したように見えます・・・
    間違いなく改善したし、最新アップグレードによりだいぶコンペティティブになった。ウェットで予選を脱落したのは残念だった。12番手からのスタートによって、ポジションを奪われ、レース前半はクルマの本来のペースを示すことができなかったからね。クリーンエアーにいたときは、クルマは本当に速かったし、レースの11周でファステストタイムを記録していたので、表彰台のポテンシャルはあると思う。どうだったかをいうのは簡単だけど、たった2ポイントしか獲れなかったのは少し期待外れだったね。

    次のレースはブタペストです。あなたが初勝利をあげたサーキットでもあります。全てが始まった場所に戻るのは楽しみですか?
    2003年のF1初勝利の思い出は非常に特別だ。ルノーがF1に戻ってからの初勝利でもあったし、チーム全体に多くのモチベーションと自己信念を与えてくれた。ブタペストを訪れるのはいつも楽しみた。美しい街だし、人々もフレンドリーだ。みんなが夏休みを楽しみにしていて、パドックの雰囲気はいつもリラックスしているんだ。

    トラック、そしてどのようにクルマをセットアップするかを教えていただけますか?
    シーズンで最も遅いトラックのひとつだし、ほとんど絶えずコーナーなので、トラックは精神的にも肉体的にもかなり厳しい。特に高温ではね。低速コーナーが多いので、フロントの安定が必当だ。アンダーステアが多ければ、多くのタイムを犠牲にしてしまうからね。優れたトラクションとメカニカルグリップも低速コーナーを綺麗に抜けるには重要だ。オーバーテイクは本当に難しい、実際にチャンスはメインストレートの終わりのターン1だけなので、トップ10内でレースをスタートできるように予選で最大限のパフォーマンスを発揮することが重要だ。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • ニック・ハイドフェルド (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1ハンガリーGPの印象を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    ハンガロリンクは大好きだ。サーキットは僕に合っている。レースには良い思い出があるし、過去に良い結果を成し遂げている。1999年にハンガリーでF3000のチャンピオンシップタイトルを手に入れたし、2006年と2007年にはBMWザウバーF1チームで表彰台を獲得している。

    通常、ハンガリーは高い気温が予想される。ツイスティーなサーキットでのレースはいつも疲れるけど、肉体的に僕を悩ますことはない。タイヤをうまく働かせるために温度ウィンドウに入れるのに役立つだろう。グリップに関しての欠点は、特に週末の始めはいつも周囲の特質によってサーキットに埃が舞っていることだ。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • ロバート・クビサ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1ハンガリーGPの印象を語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    ハンガリーは、僕にとってとても特別なグランプリだ。2006年に僕はそこでデビューしたし、ブタペストはポーランドに非常に近いので、いつも多くのポーランドのファンがいる。去年は素晴らしかった。まるでポーランドにいるようだった。

    ハンガロリンクはとても特別だし、トリッキーで肉体的にも厳しい。休めるのはメインストレートを走っているときだけだ。ほぼサーキット全体が1コーナーみたいだし、すぐに次にアプローチしなければならない。さらに、ハンガリーはとても暑く、ドライバーとタイヤに厳しい。コーナーの多くがかなりバンピーなので、マシンバランスが重要なファクターになる。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • F1第13戦ベルギーGP決勝 (ドライバーコメント)

    F1第13戦ベルギーGP決勝 (ドライバーコメント)

    2008 FORMULA 1 ING Belgian Grand Prix
    ベルギーGP決勝レース後、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)とティモ・グロック(トヨタ)の2名に25秒加算ペナルティが科せられた。その結果、優勝のルイス・ハミルトンは3位に、8位入賞を果たしたティモ・グロックは9位と降格した。

    以下の順位はレース直後の順位で掲載。

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「僕のキャリアの中あで最もエキサイティングなレースの1つだった。信じられないくらいタフだったよ。2周目でのスピンで、残りのレースを後ろで戦うことになった。でも、キミは前に見えていたし、ただギャップを縮めるためにプッシュして、プッシュして、プッシュしたんだ。彼がトラフィックに捕まって、より近づけることを望んでね。土砂降りになったとき、キミはブレーキングで少し慎重になっていたし、本当に近づくことができた。シケインでアウト側を見たとき、僕たちはほとんど事故を起こしそうだった。僕は彼を避けるために左にステアリングを切る必要があったんだ。スタート/フィニッシュラインを横切ったとき、僕は彼を前に生かせるためにスペースを残した。そのあと、なんとかラ・ソースで僕のマシンを内側につけることができたんだ。」

    2位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回は困難なレースというよりも、スタートとフィニッシュで非常に変わったことが起こったレースだった。スタートのあと、僕はオールージュが湿っているかもしれないと思い、少し用心深かった。キミはアタックして、うまく通ることができたそれからラップタイムはかなり似ていたけど、僕の前の人たちをパスするのは困難だと理解した。僕は特に終盤は、状況をなんとかやりきろうとした。雨が降り始めたとき、僕は最も近い追手とはかなり良いマージンがあったし、リスクを冒したくなかった。特に僕の前で起こっていたことを考えればね。今日、マシンは完璧なバランスではなかった。土曜日の午前中、いつもここでのレースでするように僕たちはダウンフォースをわずかに減らした。でも、今日のトラックコンディションは、明らかにこの選択に合っていなかった。ハードタイヤ?明らかにソフトタイヤより御子勝ったし、グリップが不足していた。それはマシンのバランスを少し矛盾させた。」

    3位 ニック・ハイドフェルド (BMW)
    「素晴らしいレース週末だったし、今日は非常に満足だ。スタートでは僕の前の人たちよりうまくいった。そのあと、僕はアウト側のラインに行く決断をしたけど、残念なことにヘイキ・コバライネンが僕のマシンにぶつかった。これは起こりえたことだし、マシンにダメージがなかったのは幸運だった。もちろん、多くの順位を失った。そのあとのレースで、僕はいくつか取り戻すことができたけど、そのあとトラフィックにはまってしまった。霧雨が降り始めたとき、僕は次のラップで大雨になると確信して、ウェットタイヤに変更する決断をした。チームは僕に僕が言った意味を尋ねていたよ。ピットストップのあとでピットレーンを離れたとき、僕はラジオで何ラップあるかを尋ねた。エンジニはこの周とあと1周だと言ったんだ。トラック上にまったくマシンが見えなくて、僕は間違った決定をしてしまったと思った。でも、それは成果をあげた。ヒーローになるかゼロになるかという決断だったね。」

    4位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「僕たちは多数の自己があった困難なレースを4位でフィニッシュした。チームにとって、特にチャンピオンシップでの僕たちのポジションのために良い結果だ。僕たちの目標は、多くの重要なポイントを獲るということだからね。僕たちは今日、表彰台を逃したけど、マシンがチャンピオンシップで3番目に強いチームであることを示すことができた。」

    5位 セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソ)
    「僕とセブの両方がレースのあとで笑顔になれた。最後のラップは信じられなかったし、最後の5メートルで抜かれたのはショックだった。ハイドフェルドに続いてアロンソがインターミディエイトで僕を「ヒューッ」と抜いていったんだ。最後はとても慎重を要したし、本当にマシンを信頼しなければならなかった。僕たち全員がオールージュとブランシモンはフラットだと言っていたけど、いくらか雨が落ちていた。これらのコーナーの本当の特性だと言えるね。トラフィックにはまってしまったけど、全体的に素晴らしいレースだった。でも、マシンには満足してるし、今日の僕たちはとても力強いペースを持っていた。前のドライバーたちはまだ異なる局面にいるけど、僕たちはいくらか前進したし、これから次の数レースでポテンシャルを生かせるかは僕たち次第だ。」

    6位 ロバート・クビサ (BMW)
    「今日は表彰台でフィニッシュするチャンスがあったので、結果には満足していない。僕たちは2度目のピットストップで問題があった。僕は2つか3つポジションを失い、ニックの後ろでトラックに戻った。雨が降りははじめたとき、彼はピットにタイヤを変えにいった。僕はまさにニックの後ろにいて、あまりに多くの時間を失うので同じことができなかった。一緒にピットにはいることはできないからね。また、無線に問題があって、天候についての情報がなかった。僕たちは今日ポイントを逃した。でも、それがレースだ。」

    7位 セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    「最後のラップで、マシンが全てのコーナーを逃れられるかは宝くじだったよ。そのときまで全てが順調だったので、恐ろしい状況だったよ。でも、僕はリスクを冒すよな状況ではなかったし、レースの最後は、どこでフィニッシュしたかわからなかったよ。素晴らしい結果にとても近づいていて、ほとんど触れることができたと感じていた。その時点でが素晴らしい週末だったので、非常にフラストレーションが溜まるフィニッシュだった。そのような残念だったけど、それでもチームのためにとても力強い結果だったよ。」

    8位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「とても際どいレースだったよ。けれど、今日はずっとポイントを獲得するのが難しそうだったから、それが達成できて嬉しいよ。チームの皆、特にスタート作業を行ってくれたスタッフに感謝を言わないといけない。なぜならば、彼らの作業は両方のクルマにとって素晴らしいものだったし、前の数レースでは完璧な仕事をしてくれたからね。第1コーナーで、セバスチャン・ブルデーがヤルノに追突するのを見たから、混乱が起きるかもしれないと思って、巻き込まれないようにしたんだ。そして、最初の何周かはタイヤに熱を入れることが全然できなかったんだ。とても手こずってしまい、順位をいくつか落してしまった。雨が降り出した時に、ピットストップを行ってスタンダード・ウェット・タイヤに履き替えることを決めた。そして、その判断が功を奏した。容易ではなかったけど、最終コーナーでマーク・ウェバーをパスして、ポイントを獲得することができたんだ。」

    9位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「最初の数ラップはコンディションのためにかなり慎重を要したけど、僕たちはのスタートはOKだった。僕は若干短い走行だったし、それをすれば、クリアなトラックをもてたけど、そうならなかった。僕は少し重いボーデの後ろでいくらかタイムを失った。でも、僕たちはまだ程良いポジションにいた。そのあと、僕はヘイキ(コバライネン)と接触し、いくらかタイムを失った。それは僕たちのかなりアグレッシブだった戦略に損害を与えた。プライムタイヤでの最後のスティントでは、マシンの感覚はベストだった。今日、ポイントを獲れなかったのは残念だ。チームは多くの努力をしてくれたからね。」

    10位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「1コーナーで2台のクルマの間に押されて、多くの順位を失った。でも、取り戻せるマシンがあることをわかっていたし、最終シケインでマーク・ウェバーと並ぶまでは素晴らしい前進をしていた。彼より速いことがわかっていたけど、彼は僕が内側にいたのがわからなかったかもしれない。僕タイは接触し、彼は僕の前でスピンしたんだ。それがレースだ。レーシング・インシデントだ。でも、それは僕にドライブスルーペナルティをもらたし、フィールの後ろに僕を追いやった。それでも、プライムタイヤでの僕のペースは良かったし、相当な数のクルマをなんとかオーバーテイクすることができた。最後の数周でギアを失い始めるまで、僕はダンプ状況を利用することができたと思う。結局、まさに最後のラップでギアボックスが壊れ、ストップしなければならなかった。」

    11位 デビッド・クルサード (レッドブル)
    「スタートではホンダ勢の後ろで長く押さえられてしまい、そこからポジションをあげるのは厳しかった。僕たちはドライバビリティが不足していた。不安定なコンディションは最後にレースを面白くしたね。おそらく僕たちはもう1ラップ早く、インターミディエイトに変更できただろう。」

    12位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    今日は僕にとってそんなにエキサイティングなレースではなかった。結局、僕はスタート位置とマシンの持っていたパフォーマンスからベストを尽くした。このような全てを考えると、12位は僕たちが達成できたベストな結果かもしれない。レースの終盤、僕たちはウェットタイヤにするかという難しい判断をしなければならなかった。なにも得ることはできなかったけど、良い決定をしたと思っている。全体的に僕たちにとっては良い週末ではなかったし、今はモンツァに期待して、改善させなければならない。最近のテストで、僕たちにより合っているサーキットだという自信があるよ。」

    13位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「パフォーマンスは良く、僕たちにとって力強いレースだった。サーキットでは多くのオーバーテイクとかなり多くの戦いがあった。僕はバトンに追いついて、まさに彼の後ろにいたけど、そのあと最終ラップで雨になった。数周残っていたし、僕たちはドライタイヤでもウェットコンディションでかなり速かった。僕たちは留まり、彼と他のドライバーをパスすることができた。今回のレースにはかなり満足している。」

    14位 中嶋一貴 (ウイリアムズ)
    「今日は僕にとって難しいレースだった。最初のコーナーですこし接触して、タイムを犠牲にした。僕は1ストップ戦略だったので、そのあとは、ただコンスタントなペースを維持しようとした。これを考えると、僕のレースペースは周りのマシンと比較して、悪くはなかったと思う。僕はレースの間にいくつか前進した。そのあと終盤に雨が降って、スリックのままでいるか、ウェットにするかをという難しい指示があった。結局、僕たちはピットストップし、タイヤを変更したけど、順位をあげるのに十分な時間がなかった。」

    15位 ジェンソン・バトン (ホンダ)
    「マシンパフォーマンスは、僕らがスパで想定していたものに比べ、はるかにタフなものだった。17番手からいいスタートを切ることができず、僕が行きたい方向はすべてマシンに囲まれてしまった。そして、ルーベンスがギアボックスにトラブルを抱えたとき、その後ろに連なる隊列に僕もつかまった。最初のスティントからハンドリングがあまり良くなく、グリップがなくてバランスもとれていなかった。だから、ピットに戻ってきてプライムタイヤ(ハード側)に履き替えたとき、フロントウイングを立てた。そうするべきとは思ったのだが、昨日は2種類のタイヤを比較するチャンスがなく、残念ながらこの変更でフロントエンドによりすぎてしまった。それに、リアのタイヤ圧が低く、ドライブが難しい状態だった。」

    16位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「とてもアンラッキーだったよ。なぜならば、素晴らしいスタートが切れて、11位から6位まで順位をあげたのに、後ろからとてもひどい追突をされて、そのためにクルマがダメージを負ってしまったんだ。その後、ドライビングが困難になってしまった上に、このアクシデントが原因でギアボックスに問題が生じた。そのため、唯一の目標はレースを走り遂げることになった。今回もまた、ここでは運がなかった。競争力はあるのに、不運に見舞われることが、スパではよく起きるように思えるよ。強いレースができて、ポイントを獲得できることを願っていたんだけどね。競争力のある戦略を持っていたし、素晴らしいスタートが切れたから、それは可能なことだったのに、何とかすることができなくて残念だよ。」

    17位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「残念なことに、中嶋がスピンして僕のマシンの前を横切り、フロントウィングが壊れ、マシンにかなり多くのダメージを負った。フロントウィングがなくなり、タイヤがパンクしてしまい、ピットに戻って多くの時間を失った。残念ながら、ピットレーンから出たとき、ちょうどリーダーの前にでてしまい、そのあと少なくとも40回はブルーフラッグが降られたよ!レースの終盤に、僕は天候を見てレインタイヤを付けてほしいと言ったんだ。それは正しい選択だったけど、ほんの2〜3周しか残っていなかった。状況がもっと早ければ良かった。でも、スタートと考えると、最終的な結果はそれほど悪くなかったと思うね。」

    18位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「僕は勝つためにここに来たし、間近だった。ファイナルラップでトラックコンディションは非常に重要だった。残念なことに、僕はワイドに走行してしまい、トラックに戻ろうとしたとき、スピンして壁で終わってしまった。今日、マシンは非常によく動いていたので、残念だ。」

    –位 ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
    「レースは僕にとって、すごくうまく進んでいた。しかし、残念ながらトゥルーリをオーバーテイクしてからすぐに、6速を失ってしまった。走行を続けようとしたが、ギアボックスの挙動から7速に入れる前に6速に入れなければならず、エンジンにオーバーレブが発生し、重大なダメージを負う可能性があった。このエンジンは今回から使っているもので、来週モンツァでも使用するため、チームはリタイアするのが最善の策だと判断した。全体としてはすばらしい週末とはいかなかった。僕らの最大の問題は、タイヤを温めるのに苦戦したことで、これがパフォーマンスに大きく影響した。」

    –位 ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    「今日は、1ストップ戦略の計画だった。だから僕のクルマは重い燃料を積んでいた。僕は良いスタートを切って5位になり、励みになった。でも、サーキットにはまだダンプの部分があって、ミスをしてしまった。今日はなにかできると思っていたので残念さ。ポジティブなままでいたいし、先週テストした場所であるモンツァを楽しみにしている。僕たちはそこで力強いレースができると期待している。」

  • F1第11戦ハンガリーGP決勝 (ドライバーコメント)

    F1第11戦ハンガリーGP決勝 (ドライバーコメント)

    FORMULA 1 Magyar Nagydij 2008

    1位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「今年は何度か勝利を狙えるポジションにいながらも、なぜか歯車が噛み合わなかった。今回はレース半ばを過ぎた頃から自分に風が吹いている気がして、フェリペ(マッサ)をプッシュした。フェリペが素晴らしいレースをしていただけに気の毒な気もするが、自分のマシンが完璧だったので、勝利に向かって攻め続けた。長年の目標を達成することができてとても嬉しい。こういう喜びを繰り返せるよう今後も頑張りたい」

    2位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「何て素晴らしい気分だろう。フェリペのエンジントラブルが発生して、2位になった時は信じられなかったよ。トヨタでの最初の年にこのような良い結果を得ることができたのはファンタスティックだね。エンジニア、メカニック、そしてファクトリーのみんなを含めたチーム全員に大きな感謝を捧げたい。予選の時から、非常に良いスピードが出せているのは分かっていたし、週末を通して我々には競争力があった。今日は好調なスタートを切れて、第1コーナーで順位を一つ上げることができた。ソフトタイヤを履いた最後のスティントまでは、本当にクルマは調子が良かったし、すべてがうまく行っていた。最後のスティントではかなり手こずってしまい、すぐにキミ・ライコネンが追い上げてきた。しかし昨年ここで開催されたGP2で、とても良いクルマに乗りながらもコース中盤で行き詰ってしまった経験から、ここのコースがどれだけ追い越しにくいかは知っていた。そのため、ミラーに映る彼を見たときに、どんなミスも犯せないのは分かっていた。今日はホッケンハイムの埋め合わせ以上の結果をもたらすことができたと思うが、我々はシーズン終わりまでポイントを獲得し続けなければならない。」

    3位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「フェリペが気の毒だし、チームにとって、このようなカタチでレースを失うのは恐ろしいことだ。僕にとってタフなレースだった。長い間、遅いクルマの後ろで過ごし、フラストレーションが溜まったし、退屈だった。最後にプッシュすることができたとき、マシンは非常によく機能した。でも、あまりに遅すぎた。僕はグロックに近づいたけど、最後に、リアエンドにメカニカルな問題が生じ、減速しなければならなかった。チームが確実に完走するために、注意するように言ったんだ。僕がトップ3で最も多くのポイントを獲得したのは事実だし、それは誰に浮き沈みがあり、チャンピオンシップが本当に予想できないということを表している。僕にとって期待はずれの終末だったけど、少なくとも悪くはない結果を出すことができた。僕たちは、マシンのポテンシャルを活かせるよう、予選で前でスタートするために問題を解決しなければならない。それが出来れば、勝利のために戦えるようになる。」

    4位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「今日僕たちは懸命に戦った。作業がうまくいき、マシンには速さがあり、残りのチャンピオンシップのために励みになった。表彰台にあがれたかもしれないけど、僕たちは重要なポイントを獲得し、満足している。今、僕たちは懸命に作業を続けなければならない。でも、今日の結果は僕たちが正しい方向に進んでいることを表している。」

    5位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「素晴らしい走りで初優勝をマークしたヘイキに、心から『おめでとう』と言いたい。僕のレースは思ったほど佳くなかった。フェリペの方がスタートが良かったので、オーバーテイクされたが、僕のスタートもまずまずだったと思う。第1スティントで何とか食らいつき、第2スティントではフェリペと互角のタイムで走行することができた。僕の方が長めのスティントを想定していたので、逆転のチャンスはあると思っていた。だが、タイヤにダメージを受けて、それも叶わなくなった。何が起こったか、正確には分からない。いずれにしても4ポイントを獲得できたので、チャンピオンシップリーダーの座を防衛できた。結果だけ見れば、それほど悪いレースではなかったね」

    6位 ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    「今週末の結果には満足している。僕は価値あるポイントを獲得した詩、残りのシーズンにとって有望だ。僕は良いスタートをきったけど、残念ながら1周目で小さなミスをしてしまい、2つ順位を落としてしまった。今回のレベルは、小さなミスも許されないことを表している。学習し続けて、今月末のバルセロナでこのプロセスを確立し続けたい。」

    7位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「今日は我々にとって素晴らしい結果となった。そして、10ポイント獲得できたのは、コンストラクターズ・チャンピオンシップにとっても素晴らしい結果をもたらした。ティモは非常に良い週末を過ごし、この結果に値する仕事をしたから、彼のことはとても嬉しく思っているよ。また予選で問題があったものの、今日の結果は私にとっても良いものとなった。今日は速かったのだけれど、レースを通してトラフィックの中にいない周回は1周しかなかったから、プッシュすることができなかった。2回目のピットストップのあたりで、ルイス・ハミルトンの後ろに付いたので、さらにペースを上げることができなかった。それでも、我々がこのような強さを見せることができて喜ばしいよ。これからもいい状態を保ち、このような良い結果を出し続けて行きたい。」

    8位 ロバート・クビサ (BMW)
    「難しいレースだった。僕ちたはとても遅かったし、全体的なマシンのグリップに苦しんだ。アンダーステアが大きく、あまりプッシュすることができなかった。僕は懸命にトラックにマシンを留めようとしていた。いずれにしても、1ポイントはないよりはましだ。」

    9位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「僕たちは十分に速くなかった。昨日の予選で十分に良い仕事ができず、それがレースに影響してしまった。ペースを見つけるのに苦労した。チャンピオンシップを戦っているトヨタとルノーについていくのは厳しかった。バレンシアで持ち直せることを期待している。」

    10位 ニック・ハイドフェルド (BMW)
    「スタートは完璧ではなかったけどOKだった。期待通り、最初のラップで3台のマシンをオーバーテイクできた。でも、後半、重いマシンでのレースが、予想以上に難しくなった。僕たちは1ストップ戦略を行ったから、僕のマシンはスタートでほぼフルタンだったし、タイヤも労わらなければならなかった。前のマシンのペースに匹敵することができなかった。これから今日のレースペースの欠如を分析しなければならない。通常は、これが僕たちの強さのひとつだ!」

    11位 デビッド・クルサード (レッドブル)
    「残念なことに、最後のピットストップの前にトラフィクにはまり、ニック(ハイドフェルド)に抜かれてしまった。今日は別のやり方でできることはなかった。マシンはオーバーステアが多くて、リアがスライドした。僕たちは今、ただ次のレースに集中しているし、そlこで出来ることを確認するつもりだ。」

    12位 ジェンソン・バトン (ホンダ)
    「週末全体として見ると、よく進歩していたし、たくさんの収穫があった。残念ながら、レースは思い通りにいかなかった。スタートで失敗して、最初のいくつかのコーナーを回るまでに2つポジションを落とし、14番手になったせいで、タフなレースになってしまった。1コーナーでまわりに囲まれ、コーナー出口でかなりホイールスピンしてしまったために、何人かにアウト側から抜かれた。3周目にルーベンスをパスし、そのバトルは楽しかったが、その後すぐにハイドフェルドの後ろについた。彼は最後の2つのコーナーでとても力強い走りをしていたので、トラック上で彼を抜くチャンスはなかった。しかも、彼は1ストップ作戦だった。クリーンエアの状態では、僕らのペースは良かったから確かな一歩になったし、結果に満足している。」

    13位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「明らかに僕たちにとって非常に難しいレースだった。僕たちは戦略を1ストップに変え、それは正しかった。だから、チームに感謝している。でも、そのあと僕は重い状態で走行し、ペースと戦わなければならず、オプションタイヤに苦しんだ。そのあと、フィジケラと接触し、ポジションを落とした。幸いにも、彼は最後のピットストップをしなければならなかったので、順位を取り戻すことができた。それが今日出来たことのすべてだった。何が起こったかを調べて、次のレースのために改善させる必要がある。」

    14位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「最初のラップは良くなかった。僕は悪い場所にいて、いくつかポジションを落とした。そのあと、最初のピットストップの間、フュエルリグのなにかが故障して、決定的な数秒を失ってしまい、フィジケラの後ろになってしまった。僕の戦略はそれで終わりさ。熱に関してはも問題なかった。間違いなく僕たちは今年の悪いレースをしている。」

    15位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「かなり多くの戦いがあってタフなレースだった。レースの始めはかなり重かったけど、ペースは本当に悪くなかったし、前のクルマに付いていくことができた。実際、僕が2台のウィリアムズの後ろにいたとき、彼らは僕より2周分重いだけだったけど、僕は同じペースを保つことができた。レースの終盤の最後の数ラップでも、僕は1分22秒6台で走ることができた。それは素晴らしいラップタイムだ。戦略面ではうまくいったし、今回のレースから得られる最大限だった。次の数レースのために前進しなければならない。」

    16位 ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
    「いいスタートを切って、1周目で4つポジションを上げたが、僕にとってそうエキサイティングなレースにならなかったのが残念だ。スタート時のタイヤは、フロントが一度使ったもの、リアが新品でいこうと決めたが、マシンは第1スティントでバランスを欠いてしまった。そして、最初のピットストップのときには不運にもリグに問題が発生し、軽い炎が上がった。二つ目のリグで給油して出て行くまでに、かなり時間をロスしてしまった。その後、何度も青旗を掲示され、攻めることができず、実質的に僕のレースは終わった。この週末ずっとタイヤのオーバーヒートに悩まされたため、僕らはエンジンの回転数を落とし、タイヤのテストをした。いくらかデータを集められて良かった。僕にとって、本当に忘れたいレースだった。」

    17位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「なんの兆候も警告もなく起こった。ハミルトンがトラブルで遅れ、なにもリスがなくなったので、2位に良いアドバンテージがあり、レースを管理していた。今日、僕たちには素晴らしいマシンがあり、フィニッシュから数キロメートルまですべてが完璧だったので、今は非常にフラストレーションを感じている。残念ながら、レースは残酷なスポーツだ。僕たちは全力えおつくしたけど、このようなことは起こるものだ。現在、僕たちは諦めてはいけない。しかし、その変わり素早く反応しなければならない。まだ7レースあるし、70ポイント手に入れられる。多くの時間があるんだ。僕たちのライバルは強いけど、僕隊は彼らと同じレベルにいることを示した。」

    18位 セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    「今週末は2つの面があった。始まりは良かったけど、その後予選で問題が起こったんだ。レースもスタートはかなり良く、ペースも良かったけど、そのあと最初のピットストップですべてが悪くなってしまった。消化器を使わなければならず、僕のバイザーは泡だらけになった。それは2回目のピットストップでも再び起こし、そのときはバイザーの内側にも泡が入って、なにも見えなくなってしまい、綺麗にするためにもう一度ピッオストップをしなければならなかった。この段階で、僕たちは大幅にタイムを失い、何できなかった。視界の悪さが危険だったので、余分なストップをすることにした。」

    –位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「スタートは普通だった。僕はターン1の進入で外側にいたけど、そのとき少しワイドにならざるを得ず、順位を落としてしまった。そのあと、3周目でブレーキがオーバーヒートする問題が始まった、特にリアのブレーキに問題があり、ブレーキバランスを前に動かさなければならなかった。問題が発生したときから、フロントのロックとアンダーステアが多くなり、マシンを操縦するのが難しくなった。これを考慮すると、僕の最初のスティントでのレースペースは悪くなかったけど、第2スティントでは、軽いときに前のグループにはまってしまい、そこで多くのタイムを失った。最終スティントでブレーキング時に右前がパンクして、そのあとブレーキが故障し、僕のレースは終わった。全体として、僕たちは週末ずっと懸命に作業したので、3周で問題が発生して望んでいたパフォーマンスを示すことができなかったのは残念だ。」

    –位 セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソ)
    「あまり良いピットストップができず、それが原因でエンジンがオーバーヒートし、いくつかの部品を台無しにしていまし、リアイアするしかなかった。今日の午後は、マシンに良いペースがあったので残念だ。最初のラップの最終コーナーでワイドに走行するミスをして、多くの順位を失った。僕はバリチェロの後ろで詰まってましい、オーバーテイクは不可能だった。良い週末ではなかった。金曜日に信頼性の問題に苦しみ、今日の失望につながった。」

  • F1第11戦ハンガリーGP:コバライネンが初優勝、グロックが2位表彰台

    F1第11戦ハンガリーGP:コバライネンが初優勝、グロックが2位表彰台

    2008年F1第11戦 ハンガリーGPの決勝レースが3日(日)、ハンガロリンクで行われた。

    レースは、3番グリッドからスタートしたフェリペ・マッサ(フェラーリ)がスタートで首位に立ち、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)との首位争いとなった。しかし、残り28周でハミルトンがパンク。マッサの独走となったが、そのマッサも残り3周でまさかのリタイア。

    優勝は、マクイラーレンのヘイキ・コバライネン。自身F1初優勝を遂げた。そして、2位にはトヨタのティモ・グロックが自身初表彰台を獲得。フレッシュな表彰台となった。3位にはキミ・ライコネンが入った。

    4位はフェルナンド・アロンソ(ルノー)、5位はルイス・ハミルトン(マクラーレン)、6位はネルソン・ピケJr(ルノー).、7位はヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、8位はロバート・クビサ(BMW)という結果となった。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は13位に終わった。

    ハンガリーGP 決勝

    順位 No. ドライバー チーム
    1 23 ヘイキ・コバライネン マクラーレン
    2 12 ティモ・グロック トヨタ
    3 1 キミ・ライコネン フェラーリ
    4 5 フェルナンド・アロンソ ルノー
    5 22 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    6 6 ネルソン・ピケJr. ルノー
    7 11 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
    8 4 ロバート・クビサ BMW
    9 10 マーク・ウェバー レッドブル
    10 3 ニック・ハイドフェルド BMW
    11 9 デビッド・クルサード レッドブル
    12 16 ジェンソン・バトン ホンダ
    13 8 中嶋一貴 ウィリアムズ
    14 7 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ
    15 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア
    16 17 ルーベンス・バリチェロ ホンダ
    17 2 フェリペ・マッサ フェラーリ
    18 14 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ
    – 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    – 15 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ

    ファステスト:1分21秒195 / キミ・ライコネン(フェラーリ)