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  • メルセデス:F1ハンガリーGP 予選レポート

    メルセデス:F1ハンガリーGP 予選レポート

    メルセデスは、F1ハンガリーGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、ルイス・ハミルトンが4番手だった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「今日はすべてを出し切らなければならなかった。最初の走行でラップはすでにかなり良かった。Q3の2回目の走行では、セクター1とセクター2は速かったけど、そのあとタイヤがオーバーヒートしてしまい、セクター3でタイムを失った。全体的に今日はこれが精一杯だったと思う」

    「フェラーリのペースには驚かされた。昨日、僕たちは本当にタイトなポール争いになることを願っていた。確かにタイトだったけど、彼らにはアドバンテージがあった。これから明日に集中していく必要がある。上位3チームのレースペースはかなり接近してくるだろう。3番手スタートは悪くない。明日は良いスタートを決める必要があるし、戦略を成功させられることを願っている」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「僕たちにとってはまったく楽な週末ではない。フリー走行中は全然乗れている感じがしなかったけど、予選に向けて変更を施したらフィーリングは良くなていった。午前中のペースを見てフェラーリが速いのはわかっていたので、その事実を踏まえれば、2列目を確保できたのはかなり良かったと思っている。予選でのラップは全体的に良かったとは思うけど、Q3の最初の走行はターン4でミスしてしまったので、その後はタイムを残すためにバンカーラップを走ることが重要だった。レースに目を向ければ、戦略かタイヤがいつも以上に役割を果たすことになるだろう。今週末はフェラーリが優勢のようだ。このレースはついていくのが難しいサーキットで通常は行列になるし、ポジションを上げるチャンスは多くないと思う。それでも、全力を尽くしていく」

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  • ウィリアムズ:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ウィリアムズ:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの予選で、ランス・ストロールが17番手、体調不良のフェリペ・マッサの代役として急遽参戦が決まったポール・ディ・レスタが19番手で終えた。

    ランス・ストロール (17番手)
    「ポジション的には最高の予選ではなかったけど、僕たちにとって難しいだろうことはわかっていたし、結局のところ、もっとコンペティティブにならなければならない」

    「Q2までわずか0.1秒くらいだったけど、自分のラップでその0.1秒を稼げるところがいくつかあったと思うのでフラストレーションを感じる。でも、後から言うのはいつだって簡単だ。今週末は単純に僕らにとって厳しいし、望んだような速さがない。他にもいろいろあるけど、ほどダウンフォース不足によるものだと思う。プッシュし続けて、明日のレースがどのような展開になるのか見ていく必要がある」

    ポール・ディ・レスタ (19番手)
    「忙しい18時間だった。それが起こるかどうかはわからないけど、起こった場合に走る準備を整えていた。ナーバスになっていたし、不安だった。走ってみないと自分の力がどうかわからないからね。朝11時にはテレビ出演に準備するためにシャツにアイロンをかけていた。でも、正直、すぐにクルマを快適に感じることができた。驚くようなことは何もなかったし、ラップを走れば走るほど、良くなっていった。いきなり予選で走るなんて、難しい状況のなかでも最も難しいことだ。4周でそれをするのは大きな要求だったけど、正直、すぐにここまで迫れるとは思っていなかった。このセッションまでにフェリペがやってきた全てを引き継いだ。ブレーキセッティング、セットアップ、ステアリングスイッチなど全て彼のものだし、もちろん、もっと最適化できる部分もあった。でも、自分にもスピードを上げて、クルマに自信をつけるために進歩していく能力はある。このクルマは、これまでドライブしてきたなかで最も特別だ。ぶっつけで予選を走るのは大変な要求だけど、そういうものだし、このような機会を生かさなければならない。チャンスを与えてくれたウィリアムズに感謝しているし、クレアとフランク卿に感謝したい。クルマに乗る機会を得て、チームと一緒に走ることは僕の能力に対する信頼の証だし、それに応えられることを願っている。素晴らしいチームだ。このために僕は1年半ここで待っていたし、全てのミーティングに参加して、注意を払っていたのは良い仕事だったね! 今日はとても特別な一日だ。F1カーで乗って家に帰ってきたように感じたし、チームはベストを尽くして僕のために準備してくれた。明日は長く、難しい一日が待ち受けているけど、同時にチャレンジして、どのような展開になるかとても楽しみにしている」

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  • フォース・インディア:F1ハンガリーGP 予選レポート

    フォース・インディア:F1ハンガリーGP 予選レポート

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの予選で、エステバン・オコンが12番手、セルジオ・ペレスが14番手だった。

    エステバン・オコン (12番手)
    「今日はもっと上位を期待していたけど、僕たちが最も強いトラックではないし、僕たちはトップ10に進出するペースを逃していた。それでもクルマのフィーリングはいいし、僕たちはレースペースの方が競争力がある」

    「ニコ(ヒュルケンベルグ)のグリッドペナルティによって1つ順位が上がるようだし、明日はまだ力強いポイントフィニッシュが出来ると思う」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「僕にとってはシーズンで最も難しい予選セッションだった。まだクルマのフロントエンジを快適に感じることができていない。昨日から多くの変更を施したし、3回目のプラクティスと予選の間にさえ変更したけど、問題を解決することはできなかった。Q2での最初のラップはかなり良くなかったし、2回目のアタックでは自分のリファレンスポイントを捨てた。最終的に十分に良いラップをまとめることができなかったし、ポテンシャルを最大化することができなかった。14番手スタートはオーバーテイクが本当に難しいこのトラックでは理想的ではないけど、明日は強いことを期待している。戦略オプションは限られているけど、良いスタートを切れれば、ポイントを争えるはずだ」

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  • ルノー:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ルノー:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ルノーは、F1ハンガリーGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、ジョリオン・パーマーが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「今日のクルマのパフォーマンスにはとても満足しているし、実際、週末ずっと本当にいい感じだ。僕たちはとても良いハーモニーとバランスを見つけているし、予選でそれを利用できることに喜びを感じた」

    「もちろん、ギアボックスペナルティは決して理想的ではないけど、起こり得ることだ。変更する以外に選択肢はななかった。昨日、ロングランはかなり有望そうだったし、レースにむけて良いポテンシャルがある。僕たちには力強いクルマがあるし、うまくリカバーできるはずだ」

    ジョリオン・パーマー (11番手)
    「クルマがあまり機能していなかった。Q3に進めなくてちょっとがっかりしているけど、明日は10番手スタートだし、ポイント獲得を狙うにはまずまずのポジションだ。昨日のFP1と今日のQ1ではトップ10内にいたし、僕たちのクルマにはポテンシャルがあることはわかっている。僕たちには利用できる新品タイヤがあるし、オプションもある。僕たちに必要なのはレースでの良いリズムだけだ」

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  • トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 予選レポート

    トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 予選レポート

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの予選で、カルロス・サインツが10番手、ダニール・クビアトが13番手だった。

    カルロス・サインツ (10番手)
    「今日の結果にはかなり満足していいと思う。ここまで非常に厳しい週末だった。特に午前中のFP3っでは直接のライバルと比較してペースがちょっと不足しているのがわかっていたからね。なので、予選は僕たちにとって難しいセッションになると思っていた」

    「でも、良いリズムを掴んで、なんとかとても良いラップをまとめて、Q3に進出することができた。午前中には期待していなかったよ! 僕たちはそれを誇りに思える。まったく楽ではなかったからね! 明日も良い仕事がえきて、このポジションを維持して、ポイントを争えることを期待しているよ!」

    ダニール・クビアト (13番手)
    「残念ながら、明日のレースにむけて3グリッド降格ペナルティを科せられてしまい、16番手からスタートすることにあった。ちょっと伝達ミスがあって、後ろから誰が来ているのかわからなかった。他のクルマをブロックしたということでペナルティを科せられた・・・今日はかなり良い一日だったので残念だ。予選セッション中にちょっとバランスに変更を加えはしたけど、僕たちの全体的なパフォーマンスと僕のクルマに対するフィーリングは問題なかった。コンマ数秒でQ3を逃してしまったけど、だいたい予想通りの位置だ。クルマのフィーリングはかなりいいし、今の僕に望めるのは、異なるタイプのレース、波乱に富んだレースだけだ。そうでなければ、ここはオーバーテイクが難しいからね。もちろん、ベストを尽くし、タイヤを長持ちさせて、どの位置で終えられるか見てみるつもりだ」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ハース:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ハース:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ハースは、F1ハンガリーGPの予選で、ロマン・グロージャンが15番手、ケビン・マグヌッセンが16番手だった。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「僕たちがやれるベストだったと思う。僕たち二人ともQ1でクルマを必死に頑張らなければならなかったし、最後のラップで本当に懸命に頑張ってなんとかQ2に進出することができた。15番手以上は無理だったと思う」

    「1台のクルマが金曜日のすべてを失ったときはあまりに多くの問題が発生する。実際、僕のマシンも金曜日に何もできなかったと言える。状況に浮き沈みが多くて、何も得られなかったので、本当に難しかった。チームとして改善して、FP1の1周目からクルマをもっと良くしていく必要がある。まずまずのラップタイムを出せれば、そこから前進できる。ここではとにかく苦戦している。FP1の最初のラップでクラッシュしてしまったので、とても難しい立場にいた。オーストリアでも同じだったと思うけど、タイヤの熱入れに問題を抱えている。すべてタイヤに関連したことだし、とにかくタイヤをきちんと機能させられていない。何が鍵か? わからない。でも、何かがきとんと機能していない」

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「どういうわけか、今週末は競争力を発揮できていない。ここは大丈夫だと思っていた。低速コーナーがあるので、ベストではないことはわかっていたけど、少なくとも長いストレートはないし、短くてツイスティなトラックだ。理論上はそんなに悪くないはずだったけど、ペースがない。その上、金曜日に走行ができなかったことで厳しい週末になっている。まあ、金曜日は4周を走り、今朝も数周しか走れなかった。予選にむけてしっかりと準備ができなかった。最大限に生かしたけどね。ロマンから100分の1秒しか離れていなかったし、15番手だったペレスと同タイムだったので、Q2はすぐそこだった。だから、少ない走行だったことを考えれば、かなりハッピーだ」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ザウバー:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの予選で、パスカル・ウェーレインが18番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (18番手)
    「昨日の事故の後、良い状態までクルマを戻すことができたので、今日の結果には満足している。メカニックはクルマを修復するために一晩かけて素晴らしい仕事をしてくれた。彼らがしてくれたハードワークに感謝している」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「まず何より、FP3と予選の間にパワーユニットを交換してくれた僕のクルーにお礼を言いたい。彼らは時間通りに僕を送り出すために素晴らしい仕事をしてくれた。予選はQ1の最後のラップでイエローフラッグが出てちょっと不運だった。もちろん、Q1の終わり方にはがっかりしている。最後まで走れればもう少し良い結果が出せたと思うからね」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ポール・ディ・レスタ 「このために1年半ここで待っていた」

    ポール・ディ・レスタ 「このために1年半ここで待っていた」

    ポール・ディ・レスタは、体調不良のフェリペ・マッサの代役として急遽F1ハンガリーGPの予選にウィリアムズから出走。4年ぶりのグランプリ走行に関わらず、チームメイトから0.8秒差、ザウバーの1台を上回る1分19秒868を記録して19番手で予選を終えた。

    ポール・ディ・レスタは、2011年にフォース・インディアでF1デビューして59戦を戦った後、2013年のF1ブラジルGPを最後にF1シートを喪失。その後はメルセデスからDTMに参戦しつつ、2016年からウィリアムズのリザーブドライバーを務めている。

    「忙しい18時間だった。それが起こるかどうかはわからないけど、起こった場合に走る準備を整えていた」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「ナーバスだったし、不安だった。走ってみないと自分の力がどうかわからないからね。朝11時にはテレビ出演に準備するためにシャツにアイロンをかけていた」

    「でも、正直、すぐにクルマを快適に感じることができた。驚くようなことは何もなかったし、ラップを走れば走るほど、良くなっていった」

    「いきなり予選で走るなんて、難しい状況のなかでも最も難しいことだ。4周でそれをするのは大きな要求だったけど、正直、すぐにここまで迫れるとは思っていなかった」

    「このセッションまでにフェリペがやってきた全てを引き継いだ。ブレーキセッティング、セットアップ、ステアリングスイッチなど全て彼のものだし、もちろん、もっと最適化できる部分もあった。でも、自分にもスピードを上げて、クルマに自信をつけるために進歩していく能力はある」

    「このクルマは、これまでドライブしてきたなかで最も特別だ。ぶっつけで予選を走るのは大変な要求だけど、そういうものだし、このような機会を生かさなければならない。チャンスを与えてくれたウィリアムズに感謝しているし、クレアとフランク卿に感謝したい。クルマに乗る機会を得て、チームと一緒に走ることは僕の能力に対する信頼の証だし、それに応えられることを願っている」

    「素晴らしいチームだ。このために僕は1年半ここで待っていたし、全てのミーティングに参加して、注意を払っていたのは良い仕事だったね!」

    「今日はとても特別な一日だ。F1カーで乗って家に帰ってきたように感じたし、チームはベストを尽くして僕のために準備してくれた。明日は長く、難しい一日が待ち受けているけど、同時にチャレンジして、どのような展開になるかとても楽しみにしている」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ホンダF1 「マクラーレン・ホンダにとってベストな予選」

    ホンダF1 「マクラーレン・ホンダにとってベストな予選」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ハンガリーGP 予選を振り返った。

    ハンガロリンクは、スロットル全開率55%、運動エネルギー回生を行えるブレーキングポイントが少ないためERSの影響も中程度とパワーユニットの性能差が出にくいサーキットであり、マクラーレン・ホンダはポイント獲得のチャンスと捉えている。

    予選では、今シーズン初めて2台揃ってQ3に進出。フェルナンド・アロンソが8番手、ストフェル・バンドーンが9番手となり、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)にグリッド降格ペナルティが科せられるため、明日の決勝はトップ3チームの後ろの4列目からのスタートとなる。

    「今日は2台そろってQ3に進出し、決勝はトップ3チームのすぐ後ろからスタートできるということで、マクラーレン・ホンダとして今シーズンのベストな予選になりました」と長谷川祐介はコメント。

    「このサーキットが我々のマシンと相性がいいことは事前から分かっていましたが、チームの予選での戦略もすばらしかったですし、この結果は我々にとってポジティブなものになったと思います」

    「昨日からフェルナンドもストフェルもマシンに対していい手応えを得ていましたが、今日の午前でさらにセッティングを煮詰め、午後の予選もすばらしい走りを見せてくれました」

    「また今回は、彼らのすばらしいドライビングに加えて、チームが持ち込んだエアロのアップデートや、我々がレースのたびに少しずつ入れている改良が具体的な結果につながったと思っています」

    「後半戦に向けて、サマーブレイク前の最後となる明日のレースで、いい流れを作っていければと考えています」

    「上位とはまだ差がありますが、このサーキットで我々のマシンは一定の競争力がありますし、抜きにくいコース特性ですので、明日はスタート次第ではさらに順位を上げるチャンスがあります。ここハンガリーで、今シーズンベストなレースを見せたいと思います」

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「このコースでは、我々が競争力を発揮できる可能性が高いことはわかっていた。従って、トップ3チーム以外では事実上ベストとなる7番手および8番手のポジションを獲得できたことは、マシンの本来のペースを明確に表すものだ」とコメント。

    「ただ、それ以上に、週末を通していいペースの走りを維持できていることに満足しており、明日はスターティンググリッドのポジションを守りきるかたちで、入賞圏内でゴールできるのではないかと思っている」

    「これまでの全セッションで両ドライバーのラップタイムはほぼ同等だし、今我々はチームとして一つになれていると感じている。明日はし烈で見応えがあり、かつ実りの多いレースになると思っており、レースのスタートをチームの全員が楽しみにしている」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • 【GP3】 第4戦ハンガリー レース1:福住仁嶺が2位表彰台

    【GP3】 第4戦ハンガリー レース1:福住仁嶺が2位表彰台

    GP3シリーズ 第4戦ハンガリーのレース1が29日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ホンダの育成ドライバーである福住仁嶺が2位表彰台を獲得した。

    現地時間17時15分。ドライコンディションで22周のレースはスタート。3番グリッドの福住仁嶺(ART Grand Prix)は、2番グリッドのジョージ・ラッセル(ART Grand Prix)がマシントラブルでリタイアしたことで2番手に浮上。トップを追いかけたが差を縮めることができず2位でフィニッシュ。ランキング3位をキープした。

    優勝はポールポジションからスタートしたジャック・エイトケン(ART Grand Prix)が今季初優勝。3位にもアントワーヌ・ユベールが続き、ART Grand Prixが表彰台を独占した。

    GP3 第4戦ハンガリーのレース2は、30日(日)の16時10分(現地時間9時10分)からスタートする。

    2017 GP3 第4戦ハンガリー レース1 結果

    Pos No Driver Team
    1 1 ジャック・エイトケン ART Grand Prix
    2 2 福住仁嶺 ART Grand Prix
    3 4 アントワーヌ・ユベール ART Grand Prix
    4 22 アレッシオ・ロランディ Jenzer Motorsport
    5 12 ドリアン・ボッコラッチ Trident
    6 10 ジュリアーノ・アレジ Trident
    7 9 ケビン・ヨルグ Trident
    8 11 ライアン・トビター Trident
    9 5 ニコ・カリ Arden International
    10 16 ブルーノ・バプティスタ DAMS
    11 28 マルコス・シェバート Campos Racing
    12 14 サンティノ・フェルッチ DAMS
    13 26 ジュリアン・ファルケロ Campos Racing
    14 27 ラウール・ハイマン Campos Racing
    15 6 レオナルド・プルチーニ Arden International
    16 7 ステイン・ソトースト Arden International
    17 3 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix
    18 15 タチアナ・カルデロン DAMS
    19 24 アルジャン・マイーニ Jenzer Motorsport