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  • フォース・インディア、ニコ・ヒュルケンベルグの残留を発表

    フォース・インディア、ニコ・ヒュルケンベルグの残留を発表

    フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグが2015年もチームに残留することを発表した。

    2013年はザウバーに在籍していたニコ・ヒュルケンベルグは、今年になって以前の所属チームであるフォース・インディアに復帰。4度の5位フィニッシュを含め、16戦で76ポイントを獲得し、自身のベストシーズンとなっている。

    ニコ・ヒュルケンベルグにとって2年連続で同じチームに残留するのは初めてとなる。

    「来年の僕のプランを発表できて嬉しいよ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「このチームのことはとても良い知っているし、僕たちは今年、いくつかの特別なリザルトを含めて素晴らしいシーズンを共に楽しんぢる。このチームには大きな野望があるし、来年も僕たちがコンペティティブなパッケージを手にできると信じている」

    「僕たちにはメルセデスという強力なパートナーがいる。チームの全員がさらなる成功に向けてハングリーだし、高いモチベーションを持っている。2015年にむけて良い感触だし、僕たちは今年達成したリザルトに基にして進んでいくので、ワクワクすることがたくさんある」

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マルヤは「来年もニコがサハラ・フォース・インディアのドライバーに留まることをチームの全員が喜んでいる。我々は彼のことを非常に高く評価しており、彼はとても重要なチャンピオンシップポイントを安定して獲得する素晴らしい仕事をしてきた」

    「我々は彼のことをとても良い知っている。彼は真のレーサーであり、どのようにしてチームのモチベーションを高めるかを知っている。私は彼がグリッドでも最高の才能の持ち主だと確信しており、彼がサハラ・フォース・インディアのカラーをまとってレースを続けることを誇りに思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグの2015年のチームメイトはまだ明かされていないが、セルジオ・ペレスの契約も継続間近だと言われている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1ロシアGPで予定外のギアボックス交換を強いられ、決勝レースで5グリッド降格処分を受けることになった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、先週のF1日本GPのファイナルラップとなった周回でトラブルに見舞われてピットレーン出口にマシンを止めている。

    ニコ・ヒュルケンベルグのストップ後に赤旗が振られ、レースがそのまま終了したため、最終的なリザルトは44周目時点のものが適用され、結果的にニコ・ヒュルケンベルグは8位となった。

    ギアボックストラブルでレースをリタイアしていれば今回のペナルティを受けることはなかったが、F1日本GPの最終リザルトによってロシアでのギアボックス交換は6戦連続使用を定めるレギュレーションに違反すると見なされ、処分が科せられる。

    FIAテクニカル部門代表のジョー・バウアーは「ヒュルケンベルグは鈴鹿での前回のレースを完走しており、このギアボックス交換は6戦連続使用を満たす前の交換にあたる。したがって、2014年F1スポーティングレギュレーション第28条6項a号に則っていない」と説明した。

    また、ロータスのパストール・マルドナドは、F1日本GPでエンジン交換による10グリッド降格処分を受けたものの、5グリッド分をロシアに持ち越しており、ソチ・オートドロームでの予選順位から5つ後方のスターティンググリッドにつくことになっている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「まずはトラックを実際に確かめてみたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「まずはトラックを実際に確かめてみたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「新しい場所を調べるのはいつも楽しいし、ロシアに行くのは今回が初めてだ。ここまで、パドックやトラックのレイアウトはいくつか写真で確認しているだけなので、新鮮な気持ちで到着できるね。でも、レース主催者がレースを成功させるために頑張ってくれていることは知ってるので、とても期待している」

    「データだけでは、トラックのことや走ってみてどうなのかを理解するのは難しい。事前にあれこれ判断して、トラックの特性について話す前に、まずは実際に現地に行って確かめたい。なので、他のサーキットと比較するにはまだ時期尚早だ。はっきりしてるのは、いくつか高速セクションがあって、直角のコーナーがたくさんあることだね。新しいトラックを覚えるのは楽しいし、フリー走行で最初に数周走ってみるのを楽しみにしている。10周もすれば覚えられるだろうし、そこからは走りやすくなるはずだ。そのあとはマシンのパフォーマンスにもっと集中していける」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「鈴鹿は一年のなかで最高のサーキット」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「鈴鹿は一年のなかで最高のサーキット」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「鈴鹿は一年で最高のサーキットのひとつだ。クルマに乗っているときの感覚という点ではスパにかなり似ていると思う。とにかくF1カーを経験するには素晴らしい場所だし、とても楽しい」

    「凄いコーナーがいくつかある。特にS字はとてもテクニカルだ。そのような長くて広いコーナーを速く走るには適切なバランスを見つけることがとても重要だ。過去数年は日本で多くのポイントを獲得しているので、今年もさらに加算したい。クルマを降りても楽しい週末だ。ファンは本当にチームやドライバーへの愛情を示してくれるし、とてもスウィートで丁寧だ。ホテルからトラックに移動するときはいつも道端に立って、僕たちに両手を振ってくれる。僕は和食の大ファンでもあるし、ローカルフード、特に鉄板焼きを楽しめるのは嬉しいね」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ニコ、今シーズンは残り6レースです。どのような気分ですか?
    シーズンがとても早く過ぎているように感じている。フライアェイレースが開始になると、シーズンの終わりが近づいているのがわかるものだ。イタリアでの前回のレースは期待外れだった。レース後、チームはフロアにいくつかダメージを見つけた。バランスに問題があったのはそれが理由だ。それがクルマを走らせるのを難しくしていた。シンガポールは状況がもっと良いと確信しているし、良い結果を出すために懸命に戦うつもりだ。

    シンガポールではすでに3度レースをしていますね。どうような感じか教えていただけますか。
    間違いなくタフなレースだ。暑いし、湿気がある。通常、2時間近いレースなので、体力的に一年で最も難しいレースかもしれない。ストリート・サーキットはよりミスが許されないので精神的にもタフだ。ウォールが近いけど、速く走りたければ、近づかなければならない。その他の挑戦は、週の始まりに睡眠パターンを整えなければならないことだ。

    楽しみにしているレースですか?ラップにおけるメインのチャレンジを教えてください。
    レースとしては驚くべきイベントだ。雰囲気はいつも非常にスペシャルだし、テレビでも素晴らしく見える。ラップの好きな部分は第1セクターだ。ターン7への進入は、オーバーテイクのチャンスがあって速い。通常、レースで多くのアクションが起こる場所だ。トリッキーなバンプや縁石があってラップもとても長いけど、大部分では低・中速コーナーで優れたクルマが必要だ。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「低速コーナーは僕たちに合っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「低速コーナーは僕たちに合っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ、今シーズンここまで10戦連続でポイントを獲得していますね。ブダペストでそれを11にすることはできますか?
    僕たちがベストを尽くすのは確かだ。ここまでは素晴らしいシーズンだった。F1でのベストイヤーだし、チームにとってもベストイヤーだ。クルマはあらゆる種類のトラックでうまく機能しているので、働き続けていけば、力強いシーズン後半を過ごせると思う。まだいくつか主に空力面の開発が控えているので、競争力を維持するのに役立つだろう。

    ハンガロリンクは中低速トラックです。ラップについて説明していただけますか?
    チャレンジングなサーキットだし、ミスをする余地はほとんどない。第2セクターはいくつかのコーナーが全て繋がっているので、全てをクイックに繋げていく必要がある。1つのコーナーで膨らんだらラップの流れを失ってしまう。オーバーテイクは難しい。DRSがあってもね。ストレートがひとつあるけど、そんなに長くはない。

    ハンガリーは楽しみなレースですか?
    素晴らしい雰囲気だし、多くのファンが来てくれる楽しいイベントだ。ブダペストの都市は美しいブルや古い建築物があって大好きだし、それらを探索するのは最高だ。いつも天候は暑いし、通常それは僕たちの助けになる。僕たちのクルマは低速コーナーのあるトラックでうまく機能するので、それも良い兆候だ。

    関連:F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ホームレースをとても楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ホームレースをとても楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ、今シーズン全てのレースでポイントを獲得をしているドライバーは二人だけで、あなたはその一人です。印象的な統計ですね。
    そのように言われると僕たちのシーズンがどれくらいうまくいっているかを思い出すね。ちょっと苦労したトラックでさえ、僕たちはポイントを獲得している。

    例えば、シルバーストンはカーバランスが理想的ではなかったけど、それでも4ポイントを獲得できた。ドイツでは自分たちのパフォーマンスについてよりポジティブな気分だ。特にソフトとスーパーソフトに戻るしね。

    今週末はあなたのホームレースです。どのような感情ですか?
    とても大事な週末になるだろうし、楽しみにしている。ホッケンハイムは育っていたときの地元サーキットなので本当に良く知っている。2005年に初めて自動車レースをしたトラックだしあ、F3の良い思い出もある。いつも忙しいレースだし、ファンが特別な雰囲気を作ってくれる。彼らはいつもドイツ人ドライバーに大きなサポートを示してくれる。

    ラップ、そして主なチャレンジについて教えていただけますか?
    僕にとって最もタフなコーナーはターン1だ。200km/h以上でかなり速いし、出口には縁石もあるのでミスをしたり、膨らみやすい場所だ。他の大きな特徴はバックストレート後のヘアピンだ。ヘビーブレーキングゾーンだし、深く入りすぎたり、タイムを失うやすい。素晴らしいオーバイテイクのチャンスでもある。ホッケンハイムでのレースはいつも楽しいので、ファンにとっても良いショーになるはずだ。

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「連続ポイントを続けたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「連続ポイントを続けたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ、オーストリアでのレースはいかがでしたか?
    たぶん僕たちの本当のポテンシャルは示せなかったかもしれない。クルマのバランスに苦しんでいたし、それがタイヤに影響を及ぼしたと思う。それでもポイントを獲得できたのは良いことだ。でも、オーストリアで見舞われた問題を解決すれば、もっと多くの力があると思っている。

    シルバーストンはチームのホームレースです。今回のイベントをどれくらい楽しみにしていますか?
    間違いなく好きなレースのひとつだ。オーストリアでのレースは満員だったし、シルバーストンでも同じだと予想している。ファンは素晴らしいし、かなり歴史があるレースだ。チームのホームなので、あまり会えないみんなと会うためにファクトリーで多くの時間を過ごすことができる。週末全体がいつも良い気分だ。

    トラックについて教えてください。硬いタイヤコンパウンドはどうなると思いますか?
    ドライバー全員がラップの速い部分を楽しみにしているし、コミットしなければならない。全てのコーナーを繋ぎ合せることができたときは素晴らしい気分だ。硬くなったコンパウンドが僕たちにどのような影響を与えるかはわからないけど、連続ポイントを続けられることを願っている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアは僕たちに合っているはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアは僕たちに合っているはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ、モントリオールでもあなたのシーズンの力強いスタートは続きましたね。
    そうだね。僕たちは競争力と一貫性の両面をまた示したし、非常に忙しいレースで10ポイントを獲得できたのは本当にポジティブだった。

    僕は他のみんなとは異なる戦略を採用したので、午後の大部分でプレッサーを受けたけど、僕たちにとって最速の戦略だったと思う。序盤のセーフティカーは助けにはならなかったけどね。でも、全てがプラン通りに機能したし、非常に力強い結果を出すことができた。

    今年ここまで全てのレースでポイントを獲得していますね。サマーシーズンに入っていますが、この傾向は続いていますか?
    僕たちはポイントを獲得し続ける非常に良いポジションにいるけど、守り続ける必要があるし、スタートでやっていたように懸命に作業し続けなければならない。僕たちが強くてチャンスを得られるトラックがあるし、より一層チャレンジなトラックもある。残りのシーズンにむけてのチームのプランはわかっているし、僕たちが今のレベルで戦い続けることができない理由はない。

    オーストリアはあなたにとって完全に新しいトラックです。どのようなパフォーマンスを予想しますか?
    ロシアとともに、今回のレースは、今年全員にとって大きな疑問符のひとつだ。ロングストレートといくつか低速コーナーがあるトラックなので、僕たちに合っているはずだし、カナダでやったようにソフトコンパウンドを最大限に生かすことが期待できる。新しいトラックに行くときはプラクティスセッションを最大限に活用することがさらに重要になる。学ぶことがたくさんあるからね。ラップはかなり短いので、マシン間のギャップは最小限になるだろうし、小さなミスでさえ、大きな差になるだろう。

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「モントリオールは僕たちに好都合なトラック」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「モントリオールは僕たちに好都合なトラック」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ、2014年の6レース中6戦でポイントを獲得していますね。満足しているに違いありません…
    F1でベストの連続記録だし、レースを本当に楽しんでいる。一貫性が僕たちの強みであることは何度も言ってきているし、僕たちはモナコでもまた5位に入ってそれを示した。モナコは僕たちにとって最も強いサーキットではないけど、最も弱いわけでもない。それでも僕たちは素晴らしい結果をもたらしている。

    モナコのファイナルラップはいかがでしたか? 5位を守るのはどれくらい大変でしたか?
    本当に厳しいレースだった。後ろからプレッシャーを受けていたし、僕のタイヤは終わっていた。とにかくウォールにクルマをぶつけないようにするのが難しかった。なので、ジェンソンを抑え続けられて心からほっとしたよ。チームの全員のためにも本当に満足のいく結果だったので、フィニッシュラインを越えたときは無線で叫んでいたよ。

    モントリオールにむけての予想は?
    モントリオールで僕たちがどのようなパフォーマンスを発揮できるかを言うのは難しい。理論的に僕たちに好都合なトラックのはずだけど、レース毎に状況は変わる。またソフトとスーパーソフトなのは良いことだね。僕たちのクルマにはスーパーソフトがより合っていると思う。全体的なイベントとして、カナダGPは好きなイベントのひとつだ。賑やかな都市だし、変わったトラックだからね。速いラップを刻むには、優れたトップスピード、縁石を攻められるクルマが必要だし、ウォールにぎりぎりまで近づける勇敢さがなければならない。

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール