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  • キミ・ライコネン、トロ・ロッソとも交渉?

    キミ・ライコネン、トロ・ロッソとも交渉?

    キミ・ライコネンが、来季のF1復帰についてレッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソとも交渉しているとフィンランドのテレビ局 MTV が報じている。

    すでにキミ・ライコネンは、ウィリアムズと2012年のF1復帰について交渉していることを認めている。

    キミ・ライコネンとレッドブルの関係は長く、ライコネンがフェラーリに所属していたときからレッドブルはスポンサーを務めている。

    ライコネンが2010年にWRCに転向した際には、レッドブルがスポンサードするシトロエン C4 WRCを走らせており、今年もレッドブルは、ライコネンのチームである ICE 1 Racing のパーソナルスポンサーを続けている。

    トロ・ロッソは、まだ2012年のドライバーを発表していない。トロ・ロッソがキミ・ライコネンとの交渉が失敗した場合、ハイメ・アルグエルスアリかセバスチャン・ブエミのどちらか一人がチームに残留し、2つ目のトロ・ロッソのシートは、HRTにレンタル移籍しているダニエル・リカルドが座ると報じられている。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • トロ・ロッソ:Q3に届かず (F1アブダビGP予選)

    トロ・ロッソ:Q3に届かず (F1アブダビGP予選)

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの予選で、セバスチャン・ブエミが13番手、ハイメ・アルグエルスアリが15番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (13番手)
    「13番手ではあるけど、全体的に自分のパフォーマンスにはそれなり満足している。11番手からコンマ1秒遅れなのはかなり難しいセッションだったことを示していると思う。でも、コックピット内では良い仕事ができたと思う」

    「残念ながら、このトラックはここ3レースよりずっと遅かし、僕たちにはそれほど好都合ではなかったと思う。明日はタフで長いレースになるだろうし、何が起こるかわからない。どんなチャンスでも利用するつもりだし、僕の前のグリッドのマシンと戦えるはずだ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (15番手)
    「フリープラクティスから予選までにマシンを改善できたことには満足しているし、ダウンフォースレベルや他のセットアップツール面でレースにむけて正しい選択ができたと思う。僕たちは予選よりもレースの方が競争的なことがよくあるし、明日もそうなると思っている。最近のレースよりもここのトラックは僕たちには適していない。でも、僕のグリッドポジションはそれほど悪くないと思うし、夜が終わるまでにはなんとかポイント圏内に進めると確信している」

    関連:F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季14度目のポール!

  • トロ・ロッソ:F1アブダビGP初日

    トロ・ロッソ:F1アブダビGP初日

    トロ・ロッソは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが12番手、ハイメ・アルグエルスアリが14番手だった。午前中にはジャン・エリック・ベルニュが走行し、11番手タイムを記録した。

    セバスチャン・ブエミ (12番手)
    「午後しか走れなかったので、僕にとっては短い一日だったけど、サーキットにはすぐに慣れることができたし、ここまで確認できたことに基づけば、残りの週末にはかなり自信を感じている」

    「でも、トラック特性によるものかもしれないけど、最後の2つのイベントより少し遅いように思う。なので、今夜マシンのデータ、そして明日の午前のトラックを最大限に活用することが重要になってくる。プラス面は、3つ全てのタイヤを派氏たせ、ソフトとミディアムをうまく理解できたことだ。日曜日に良い結果を争えない理由はないと思う」

    ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)
    「今日の出来には満足している。午前中は、3つのピレリタイヤを試すだけでなく、多くの作業を実施し、いつくか新しいことを評価できた。開発コンパウンドはとても速いと思うし、興味深い作業だった。追加のタイヤで多くのラップを重ねることができたし、トラフィックのなかで走っていたので、タイムはそんなに意味はないと思う。全体的なマシンバランスは良さそうだし、今年よくあったことだけど、ロングランを見ると予選よりもレースの方が競争力がありそうだ。前回のレースより少し遅いかもしれないけど、そんなに大きくはないし、日曜日にポイントを獲得するポテンシャルはあると感じている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (フリー走行1回目 11番手)
    「1ヵ月前の韓国はウェットだったので、実際、今回が初セッションのようなものだった。全てがうまくいったし、チームは僕の仕事に満足してくれていると思う。特別なことはなかったと思うし、来年F1にいることを望むドライバーに期待できるものだったと思う。僕としてはもう少しうまくやれたと思っている。ルーキーであることがすぐに勝てない理由ではないと思うし、それが僕の宿命だ。F1ではチーム間の差があるので当てはまらないとしても、それが僕がカートを始めたときからのアプローチだ。終盤に試したソフトタイヤの高いグリップレベルには驚いたし、そのタイヤに必要なことである最初から速いラップを刻むということができなかったので、少し自分にがっかりした。去年のテストと今年ずっとシミュレーターで費やしていたので、全体的にマシンのフィーリングはかなり早くに取り戻すことができた。今日はラップタイムについては考えなかったし、全体的意にポジティブなセッションだったと思う。多くのことを学べたし、ブラジルでもっとやまくやるためにそれを使えると思う。その前に来週ここでワールドチャンピオンを獲得したマシンを走らせてテストすることを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ、ステファノ・コレッティを若手ドライバーテストに起用

    トロ・ロッソ、ステファノ・コレッティを若手ドライバーテストに起用

    トロ・ロッソは、ステファノ・コレッティをアブダビ若手ドライバーテストに起用する。

    モナコ出身のステファノ・コレッティ(22)は、2005年からフォーミュラBMW、フォーミュラ・ルノー、F3でレースをしており、2010年にはGP3で2度の表彰台を獲得。今年GP2にステップアップし、トライデント・レーシングでアジアシリーズで1勝、メインシリーズでも2勝を挙げている。

    ステファノ・コレッティはGP2最終戦モンツァでの事故で脊柱を損傷したが、先月スペインで行われたGP2テストで復帰している。

    F1マシン初ドライブとなるステファノ・コレッティは「アブダビでトロ・ロッソとテストすることを発表できて嬉しく思っています」とコメント。

    「トロ・ロッソの本部に向かっています。シートを作って、スタッフ全員に会いに行きます」

    アブダビ若手ドライバーテストは、F1アブダビGP後の11/15(火)〜111/17(木)の3日間に渡って行われる。

    関連:
    2011年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

  • トロ・ロッソ:合計ポイントでザウバーに並ぶ (F1インドGP)

    トロ・ロッソ:合計ポイントでザウバーに並ぶ (F1インドGP)

    トロ・ロッソは、F1インドGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが8位、セバスチャン・ブエミはリタイアだった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (8位)
    「全体的なチームのパフォーマンスにはとても満足している。韓国で示したペースと同じくらいの速さがあったし、今回のレースは僕たちにとって再び良いレースだった。そのおかげで、セナ、そしてスーティルを追い抜くことができた。ザウバー勢よりも前にいられたし、この結果は僕たちがいるべき順位を示していると思う」

    「準備作業、セッション、ピットストップにおいてチームは再び素晴らしい仕事をしてくれたし、僕たちは適切な道にいるように思う。トロ・ロッソが合計でザウバーと並ぶ4ポイントを獲得できたことをとても嬉しく思う。次の2レースをとても楽しみにしている。良い仕事ができれば、彼らの前でシーズンを終えられると思う。セバスチャンがフィニッシュできなかったのは彼にとってもチームにとっても残念だ。でも、彼はすぐにポイントを取り戻すと確信している」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「今日の午後に起こったことにはとても落胆している。昨日の素晴らしい予選のあと、とても良いレースができていたからね。マシンを止めたときは、ちょうどハミルトンを追い抜いたところだった。僕は8番手だったし、トップ8でフィニッシュできていたと思う。有望な状況から完走できずにノーポイントになってしまうのは、ちょっと受け入れるのが難しいものだ。でも、ポジティブな面を見れば、僕たちのペースは週末を通して良かったし、韓国で示した進歩を確認できた。これから最後の2レースにむけて、懸命に作業して、この方向性を維持していかなければならない。再びポイント圏内に戻れると思っているしね」

    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目

  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1インドGP予選)

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1インドGP予選)

    トロ・ロッソは、F1インドGPの予選で、セバスチャン・ブエミが9番手、ハイメ・アルグエルスアリが10番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (9番手)
    「チームが素晴らしい仕事をしてくれてとても嬉しく思っている。彼らを誇りに思うし、彼らの頑張りに感謝したい。2台がQ3に進めたのは素晴らしいことだ。今日成し遂げたことにポイントは付かないので、今は明日良いレースができることを願っている」

    「このサーキットでの初レースは面白い経験になるに違いない。今日の結果は、ここインドに到着してから全員が全力を尽くしたことによるチームワークで得られたものだ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (10番手)
    「とても嬉しい。特にチームとして僕たち2台が良いポジションにいる。セバスチャンは僕が問題を抱えていた昨日から本当に速かった。今日、彼は素晴らしいラップをしていた。僕たちは、今日競争的でいられるように一晩かけて問題を解決した。明日はこのようなポジションからスタートできるのでやまくやれるチャンスが十分にあるし、僕たちのメインのライバルであるザウバーが後ろでスタートするのでチャンピオンシップに関しても有利になるだろう。戦略が重要になってくるし、全てを正しく行えれば大量にポイントを持ち帰れるかもしれない。シーズンのこの時点でのパフォーマンスの増加は、会社全体がマシンの開発において素晴らしい仕事をしているということだ。明日はトップ8でフィニッシュできることを期待している」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1インドGP初日

    トロ・ロッソ:F1インドGP初日

    トロ・ロッソは、F1インドGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが10番手、ハイメ・アルグエルスアリが14番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (10番手)
    「初めて新しいトラックを走るのはいつだって刺激的なことだ。今日はマシンに問題もなく、多くのラップを走ることができたので、限界までプッシュすることができた。それは常に重要なことだ。予選とレーに備えたデータと準備という面で必要なすべてのことを得られたと思う」

    「今日の出来には全体的に満足している。マシンに信頼性があったし、チームは良い仕事をしていた。予選で全てをまとめられるかは僕たち次第だ。パフォーマンス面では2週間前の韓国での傾向を続けられることを願っている。トラックはシミュレーターで見ていたものにかなり近い。美しいサーキットだし、ここにいるを嬉しく思っている。土曜日と日曜日は多くの観客が来てくれることを期待している」

    ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)
    「本当に素晴らしいトラックだし、走るのが楽しいね。ラップタイムがとても速いので、ショートラップのように見えるかもしれないけど、ドライバーとしてはとても面白い。今日はセットアップを試したけど、僕には合っていなかったし、ストレートでマシンを維持するのがかなり難しかった。快適に感じられなかったし、ギリギリの状態だった。午前中はターン9でコントロールを失ってコースアウトして、マシンのリアをバリアにヒットさせてしまった。スタッフは2回目のセッション開始に向けて全てを修理するために良い仕事をしてくれた。明日はマシンにもっと良い感覚を掴んでポジションを改善できると確信している」

    関連:
    ・F1インドGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1インドGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ 「ポール・ディ・レスタとの契約を検討していた」

    トロ・ロッソ 「ポール・ディ・レスタとの契約を検討していた」

    元トロ・ロッソの共同オーナーだったゲルハルト・ベルガーは、数年前にトロ・ロッソがポール・ディ・レスタと契約することを検討していたことを明らかにした。

    今年、順調なF1デビューシーズンを送っているポール・ディ・レスタは、2011年のフォース・インディア残留が確実視されている。

    ポール・ディ・レスタのキャリアは、2006年末にチームメイトだったセバスチャン・ベッテルを倒してユーロF3にタイトルを獲得したときに出世街道を歩むと思われていた。

    そして、彼は元トロ・ロッソの共同オーナーだったゲルハルト・ベルガーの注意を引いた。

    「数年前、フランツと私は彼と契約することを検討した」とゲルハルト・ベルガーは Sportmagazin に明かした。

    「彼には大きな可能性がある」

    当時のゲルハルト・ベルガーにとってポール・ディ・レスタだけが唯一の後悔ではない。

    もうひとつは、チャンピカーの王者だったセバスチャン・ブルデーと契約したことだ。

    「私は彼を誤解していた」とゲルハルト・ベルガーは述べた。

    「彼は全てに勝ってアメリカから来た。しかし、F1は彼にはあまりに速かった」

    「彼にレイトブレーキングは手に負えなかった」

  • トロ・ロッソ、2012年のドライバー候補は4名

    トロ・ロッソ、2012年のドライバー候補は4名

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2012年の2つのレースシート候補を4名のドライバーが争っていることを認めた。

    今シーズン末にトロ・ロッソの現在のドライバーであるセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリがシートを失う可能性があることはすでに知られている。

    先週末のF1韓国GPでは、フランス人のジャン・エリック・ベルニュがトロ・ロッソで金曜フリー走行でグランプリ週末デビューを果たした。そして、もう一人のレッドブル育成ドライバーであるダニエル・リカルドは、現在HRTでF1を戦っている。

    「ジャン・エリックは、ブエミ、アルグエルスアリ、リカルドとともに4名のドライバーの一人だ。レッドブルは来年トロ・ロッソの起用について検討している」とフランツ・トストは L’Equipe にコメント。

    「12月に決断することになるだろう。本当にオープンであり、ジャン・エリックも2012年の可能性はある」

    今年のルノー・ワールドシリーズを2位で終えたジャン・エリック・ベルニュは、来シーズン、トロ・ロッソで仕事を得られると思うと韓国で述べていた。

    「彼のドライビングスタイルを気にいっている」とフランツ・トストは認めた。

    「彼はすでにワールドシリーズでマシンを自由に駆使し、彼の攻撃性を示している」

    フランツ・トストは、もう一人のフランス人とも交渉していることを明らかにした。

    「我々は、シャルル・ピックと交渉している」とフランツ・トストは21歳のGP2ドライバーに言及。

    「シャルルは、アブダビの若手ドライバーテストのために予約されている日に我々とテストを行う可能性がある」

  • トロ・ロッソ:ダブル入賞、アルグエルスアリが7位 (F1韓国GP)

    トロ・ロッソ:ダブル入賞、アルグエルスアリが7位 (F1韓国GP)

    トロ・ロッソは、F1韓国GPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが7位、セバスチャン・ブエミが9位だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (7位)
    「トロロッソ・チームが、今週だけでなく、マシンにアップデートを導入した鈴鹿でも素晴らし仕事をしていたのは事実だ。日本ではそれらを最大限に生かせなかったけど、レースの間の数日間でチームは韓国のために本当に前進を果たした」

    「予選でも良いラップができた。今日はタイヤデグラデーションは心配なかったし、2ストップ戦略が適切だと信じていた。それが完璧に機能した。マシンには素晴らしい直線スピードがあったし、それによって最終ラップでニコを追い抜くことができた。彼と比較してセクター2に少し手こずっていた。なので、DRSを起動させるために十分に近づけるように1コーナー後にKERSをすべてセーブしておいた。KERSとDRSを全部使って、まさに最後にそれが成果を挙げた。このような結果を出せると思っていなかったし、期待もしていなかった。でも、最後に力を振り絞って追い抜くことができた。彼がそのラップで小さなミスをしたことにも部分的に助けられた。素晴らしいピットストップとの組み合わせによって、僕たちはこのような素晴らしい結果を生み出すことができた。懸命に働いてくれたチームのためにも本当に嬉しく思う。このような新しいパーツを全て装着してくれたメカニックには特にね。今、僕たちはザウバーに近づいているし、あと3レースあるので、このようなパフォーマンスを続けて、トップ10内でフィニッシュできれば、彼らを追い抜くチャンスはあると思う」

    セバスチャン・ブエミ (9位)
    「レースにはかなり満足している。1コーナーで誰かが僕に突っ込んできて4つ順位を失ってしまったし、何が起こったのかよくわかっていない。そのあと順位を挙げるため、他のマシン(2台のウィリアムズ、2台のザウバー、2位のフォース・インディア)を追い抜くために頑張らなければならなかった。マシンにはストレートで十分なトップスピードがあり、とても競争力があった。ピットストップもとてもうまくいったし、週末の始めから素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。今はインドが待ち切れない。僕たちには競争力があるし、そこでの初レースでもっと多くのポイントを獲れそうだからね。僕たちは今、チャンピオンシップでザウバーに数ポイントしか離されていないし、懸命に作業を続けていけば、僕たちは現実的に残りのレースで彼らの前に出られると思う」

    関連:F1韓国GP:セバスチャン・ベッテルが今季10勝目