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  • ハイメ・アルグエルスアリ 「トロ・ロッソの決定に驚いた」

    ハイメ・アルグエルスアリ 「トロ・ロッソの決定に驚いた」

    ハイメ・アルグエルスアリは、2012年に彼を保持しないというトロ・ロッソの決定に驚いたが、ポジティブなままだと述べた。

    2009年にF1ハンガリーGPからトロ・ロッソでF1デビューを果たしたハイメ・アルグエルスアリは、2011年に最高位である14位でシーズンを終えていた。

    しかし、トロ・ロッソは2012年にハイメ・アルグエルスアリとセバスチャン・ブエミに代えて、ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュの起用することを発表した。

    「1週間前、ヘルムート・マルコとフランツ・トストと話をして、彼らは2012年の展望と計画を僕に話してくれた。彼らには熱意があったし、僕への多くの信頼を示してくれた。それに月曜日にCEPSA(トロ・ロッソのスポンサー)と2012年のF1プロジェクトについて話し合うためにマドリッドにいるように頼んできた」

    「2009年にそれまでF1でまったく走ったことのない19歳3ヶ月の僕をデビューさせたのはクレイジーだと思ったよ。今日のニュースは僕のスポーツ人生の最高の期間の間の最大の誤解のように思ったよ」

    だが、ハイメ・アルグエルスアリは、レッドブルを非難することは拒み、キャリアを支援したことに感謝の気持ちを述べた。

    「15歳のときからレッドブルは僕にすべてを与えてくれた。彼らと訓練をつみ、今は完全にF1ドライバーになった。7年間、最高のリソーズのある世界で最高のチームにいるという特権を味わえたので、僕は被害者ではないよ」

    「現在と将来に対して多くのプランがあるので、起こったことは悲劇だとは思っていない。職業面と競技面の両方でね。驚きは数時間続いたし、家族と話す必要があった。マドリードでストリートを見ていた。そして、人生はチャンスとチャレンジでいっぱいだと理解した」

    「AVE(電車)でバルセロナに来るときに新聞を読んだら、スペインに500万人の失業者がいると書いてあった。この国にお返しできるのは自信と楽観主義だけだ。毎日、戦って、改善することを考えている。それを明日からやっていくとファンに約束できるし、彼らのサポートに感謝している」

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  • ジャン・エリック・ベルニュ 「今年はクリスマスが早めにやってきた!」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「今年はクリスマスが早めにやってきた!」

    ジャン・エリック・ベルニュが、2012年にトロ・ロッソでF1デビューする喜びを語った。

    フランス人ドライバーのジャン・エリック・ベルニュ(21歳)は今年フォーミュラ・ルノー3.5に参戦して2位を獲得。シーズン後半にはトロ・ロッソから金曜フリー走行に出走。若手ドライバーテストではレッドブルから参加し、3日間全てでトップタイムを記録していた。

    「まずなにより、僕がF1でレースをするという最終的な挑戦を引き受ける準備ができると信じてここまでサポートしてくれたレッドブルに感謝したい」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「今年のクリスマスは早めにやってきた! テストと実際のレースには大きな違いがあることはわかっているけど、今年何度かトロ・ロッソで走り、またアブダビでレッドブルのためにテストをしたことで準備ができていると感じている」

    「今年、トロ・ロッソでスタッフと働くことは楽しかったし、本当にチームの一員になるのが待ち切れない。来年の3月にメルボルンでグリッドに座るのが待ち切れない」

    2012年は、シャルル・ピック(マルシャ)、ロマン・グロージャン(ロータス)とともに3名のフランス人ドライバーがグリッドに並ぶことになる。

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  • ダニエル・リカルド 「トロ・ロッソ加入はずっと目標だった」

    ダニエル・リカルド 「トロ・ロッソ加入はずっと目標だった」

    ダニエル・リカルドが、2012年のトロ・ロッソのシートを獲得した喜びを語った。

    今年、トロ・ロッソのサードドライバーを務めていたダニエル・リカルド(22歳)は、F1イギリスGPからHRTにレンタル移籍してF1デビュー。経験豊富なヴィタントニオ・リウッツィに引けをとらないパフォーマンスを披露した。

    「僕にとって本当に大きなことだし、昨シーズン序盤のレースでトロ・ロッソで金曜日の午前中に走ってからずっと望んでいたことだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「正直、まだこのニュースに興奮して跳びはねているよ。2011年後半に11戦レースをして、一緒に働いた人々から多くのことを学んだ。彼らが与えてくれた機会に感謝したい」

    「スクーデリア・トロロッソに加入することはずっと僕の目標だったし、この素晴らしいチャンスを与えてくれたレッドブルに心から感謝したい。今はテストが始まって仕事をするのが待ち切れない」

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  • トロ・ロッソ、2012年のリチャルド&ベルニュの起用を発表!

    トロ・ロッソ、2012年のリチャルド&ベルニュの起用を発表!

    トロ・ロッソは、2012年のドライバーにダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュを起用することを発表した。

    2011年までドライバーを務めたセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリはシートを失うことになった。

    トロ・ロッソは、ドライバー交代はレッドブルの決定だと述べた。トロ・ロッソが完全に新しいラインナップで戦うのは2006年の参戦以来となる。

    「来年のドライバーを早期に決定できたことを嬉しく思っている。気を散らせることなく2012年に完全に注力してくことができる」とチーム代表のフランツ・トストはコメント。

    「昨年、ダニエルとジャン・エリックは彼らの価値を証明した。彼は来年のチーム成績に大きく貢献してくれると思っている。ダニエルは今年多くのグランプリでレースをしたという成果があるし、ジャン・エリックはF1カーを走らせるために必要なものに素早く適応できることを示した」

    「彼らは二人とも、ごく最近チームそしてエンジニアと作業してきたので、2か月時間で冬季テストの開始から予備知識を得られるだろう」

    フランツ・トストは、2009年からドライバーを務めたセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリに感謝しつつも、F1で新しいドライバーにチャンスを与えることがトロ・ロッソの義務だと述べた。

    「過去3シーズンにわたるセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリの激務に感謝しなければならない」

    「彼らはチームを前進させ、発展させる素晴らしいパフォーマンスを届けてくれた。彼らの将来の幸運を祈っている」

    「だが、2005年にスクーデリア・トロロッソが設立されたとき、レッドブル・ジュニアドライバー・プログラムの若者のためにF1への第一歩を提供するという意向でそれがなされたことを忘れてはならない」

    「したがって、そのゴールを達成するために随時ドライバーラインナップを変更することはチームの文化の一部だ」

  • ハイメ・アルグエルスアリ、2012年のトロ・ロッソ残留に自信

    ハイメ・アルグエルスアリ、2012年のトロ・ロッソ残留に自信

    ハイメ・アルグエルスアリは、2012年もトロ・ロッソに残留する可能性が高いことを強くほのめかした。

    ハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソのオーナーであるレッドブルが、彼と育成ドライバーのダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュを交代させる場合はF1を離れるつもりだと以前に述べていた。

    だが、2011年の最終戦後、ハイメ・アルグエルスアリは、来年のプランについては「とてもはっきりしている」と Europa Press に述べた。

    「素晴らしい一年だったし、2012年に僕がどこにいるかはとてもはっきりしているよ」とハイメ・アルグエルスアリはコメント。

    「シーズンが終わり、いろんな人が僕の将来を心配しているけど、2012年に僕がどこにいるかは非常に明白だと言いたい」

    ハイメ・アルグエルスアリは、フル参戦2年目の今年、目標を達成することができたと述べた。

    「3つのことを求められていた。最終順位を改善すること、2010年よりも多くのポイントを獲得すること、チームメイトを倒すことだ。基本的にはその全てを達成した」

    チームメイトのセバスチャン・ブエミの将来はより不確実だが、ハイメ・アルグエルスアリは「恐るべきドライバーだし、素晴らしい男だ」とブエミを評した。

    トロ・ロッソは、2012年も両ドライバーを保持する可能性が高いとされており、ダニエル・リカルドはヤルノ・トゥルーリと交代でケータハム、ジャン・エリック・ベルニュはトロ・ロッソのサードドライバーを務めると噂されている。

  • トロ・ロッソ:打倒ザウバーならず (F1ブラジルGP)

    トロ・ロッソ:打倒ザウバーならず (F1ブラジルGP)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが11位、セバスチャン・ブエミが12位だった。

    ザウバーとの1ポイント差で迎えた最終戦。予選ではザウバー勢を上回ったが、レースでは小林可夢偉に先行を許してノーポイントでレースを終了。シーズン中盤からブロウン・ディフューザーが効果を発揮してザウバーを猛追したものの、最終的にコンストラクターズ8位でシーズンを終えた。

    ドライバーズランキングでは、ハイメ・アルグエルスアリが26ポイントを獲得して13位、セバスチャン・ブエミは15ポイントを獲得して15位だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (11位)
    「今回はまさにスタートから難しいレースだった。ソフトタイヤでの第1スティントは特にトラクションと低速コーナーの出口でグリップが低く、ブエミとペレスを追うのにかなり苦労した。ハードタイヤでの第2スティントはずっと良かったけど、なぜ僕たちがここ2レースでパフォーマンスを失ってしまったのか理解するのは難しい。去年はわずか5ポイントだったので、26ポイントを獲得してシーズンを終えられたことには全体的に満足している。来年もっとうまくやるためにこの改善を続けられることを願っている」

    セバスチャン・ブエミ (12位)
    「もちろん、今日はポイント獲得を望んでいた。でも、十分な競争力がなかったし、11位と12位でレースを終えた。良いスタートができて、ハイメとバリチェロを抜くことができたけど、そのあとすぐに部分的なタイヤデグラデーションに苦しんだ。パフォーマンス面では最大限を発揮できたと思っているけどね。ザウバーを追い抜くことができなかったのは残念だけど、それがレーシングだ。全体的にそれほど悪いシーズンではなかったし、いくつか良いレースをすることができた。でも、いろいろな災難と問題でポイントを失ってしまった。チームはよく働いてくれたけど、もっとうまくやりたければ来年はさらに改善する必要がある」

    関連:
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  • トロ・ロッソ、両ドライバー交代の可能性も否定せず

    トロ・ロッソ、両ドライバー交代の可能性も否定せず

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2012年のレースコックピットに誰が座るかはわからないと主張している。

    フランツ・トストは、決定はチームオーナーであるレッドブルのザルツブルグの本部に委ねられていると Marca に語った。

    ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュを起用するために、セバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリが追い出されるとの噂もあるかな、フランツ・トストは「今は何も決まっていない」とコメント。

    「レースが終わったら、ドライバーがやってきたことを詳細に分析するためにザルツブルグに行くことになっている。彼らはチームのために何がベストかを決めるだろう」

    だが、フランツ・トストは、2012年のセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリには全体的に満足していると述べた。

    セバスチャン・ブエミの方が経験はあるが、最近テクニカルトラブルが多発したこともあり、獲得ポイントはアルグエルスアリより少ない。

    「ハイメは、2〜3の本当に良いレースをした。本当に良かった」

    だが、同時にフランツ・トストは、2012年にダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュと働く可能性を否定はしていない。

    「常に可能性はある。このタイミングでは何も除外できない」

  • トロ・ロッソ:まずはザウバー勢を抑える (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソ:まずはザウバー勢を抑える (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが13番手、セバスチャン・ブエミが14番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (13番手)
    「13番グリッドと14番グリッドはチームにとってそれほど悪くはない。ザウバーの前のグリッドにいることに満足しているけど、ポイントを与えられるのは明日だし、雨が降るはずなので混沌としたレースになるだろう」

    「そのような状況で重要なのは、馬鹿げたことやあまりリスクを冒さずに落ち着いたままでいて、レースをフィニッシュすることだ。路面コンディションは午前中から今回のセッションまででさえかなり変化していたけど、雨が降ればその進化はないし、面白いレースになるはずだ」

    セバスチャン・ブエミ (14番手)
    「今日の午後は全力を尽くしたと感じてはいるけど、結果には満足していない。でも、午前中に走ることができなかったので、僕たちは予選にむけて十分に準備ができなかった。FP1で走れなかったことに加え、金曜日の午前中にはジャン・エリックが僕のマシンにの会ったので、今週末ここまで実際にごくわずかなラップしかできなかった。再びこのようなことが起きないように、これらのミスから学ばなければならない。明日のレースに関しては、マシンはかなり競争力があるのでどんなことも起こり得る。良い午後を過ごせることを期待している」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

  • トロ・ロッソ:F1ブラジルGP初日

    トロ・ロッソ:F1ブラジルGP初日

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが16番手だった。午前中にはジャン・エリック・ベルニュが走行を行った。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「午後の90分のセッションですべてをやらなければならなかったけど、チームは良い仕事をしてくれて、信頼性があり、走行トラブルのないマシンを与えてくれた。おかげで多くのラップができたし、プロトタイプタイヤ、それにミディアムとソフトを試して、有益なロングランができた。今日の出来には満足している」

    「パフォーマンスについて話すのはまだ早いけど、全体的に僕たちはここ数レースと同じグループのなかにいると思う。ここはとても短いトラックなので、コンマ1秒の差がグリッドポジションに大きな影響を与えてしまうから全てを正しく行うことはとても重要だ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「2つのセッションで異なるダウンフォースレベルを試したみたけど、午前中の方がマシンの挙動には満足できた。パッケージの要素について決定する前にデータを評価しなければならないけどね。このトラックでは僕たちがいるグループはパフォーマンス面でとても接近しているように見える。タフにはなるだろうけど、明日は順位をもう少し上げていけると思う。大体望んでいたものを得られたと思うし、インテルラゴスは一周がとても短いのでタイヤに関してミディアムとソフトの差は今シーズンでも小さい方だと思う。レースについては天候が変化することが予想できるので、明日の予選からウェットセットアップで走るというギャンブルが必要かもしれないね」

    ジャン・エリック・ベルニュ (FP1:18番手)
    「短い時間だったけど、金曜午前中にスクーデリア・トロロッソのために走れて楽しかった。チームの通常のフリープラクティスのプログラムに取り組みつつも、一番の目標は出来る限りF1での走行距離を重ねることだった。今日のセッションのスタートはかなりトリッキーだった。路面が最初にこんなに汚れていることはわからなかったからね。トラック自体は走っていてとても楽しい。1回目はミディアムタイヤで走行して、その2回はピレリがテストのためにここに持ち込んだ実験的なハードタイヤを使った。僕とハイメは空力プログラムにも取り組んだ。ローダウンフォースで走って明らかにグリップが不足している難しかったけど、チームのために有益なデータを提示できたのでそれは重要ではなかった。今週末良い結果を得ることに役立つことを願っている。今回のチャンスを与えてくれた彼らとレッドブルに感謝したい」

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  • トロ・ロッソ:痛恨のノーポイント (F1アブダビGP)

    トロ・ロッソ:痛恨のノーポイント (F1アブダビGP)

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが15位、セバスチャン・ブエミがリタイアと、ザウバーとのコンストラクターズ争いにおいて痛いノーポイントレースとなった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (15位)
    「今週末の結果にはとてもがっかりしている。僕たちはレースでオーバーテイクを容易にするという点でベストに思えた空力学的な戦略を選んでいたからね」

    「でも、最初の4〜5周後にタイヤデグラデーションに始まっていたように思うし、リアエンドのコントロールを失っていた。そのあとレースの重要な局面でピットストップでミスがあり、多くのタイムが犠牲になって順位が下がってしまい、そこからリカバーすることができなかった。今日は10位も可能だった。フォース・インディア勢を捕えられたかはわからないけど、新品のオプションでは良いペースがあったからね。ブラジルはもっと僕たちに合っていると思うので楽しみにしているし、僕たち全員が良い仕事をするチャンスだ」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「油圧システムから流体が失われてしまい、リタイアしなければならなかった。最初にハイドロリックにもっとも影響するパワーステアリングの不足を感じた。そのあとギアを変えられなくなり、どうすることもできなかったけど、ピットにマシンを持ち込んでリタイアした。その時点まで良いレースができていたのでとても残念だ。それが起こる直前にフォース・インディアのディ・レスタを追い抜いていたし、シューマッハやスーティルと戦っていけると思っていた。今夜は7位〜9位でのフィニッシュが可能だったはずだ。ポイントを獲得するチャンスはもう一回あるし、ブラジルで良い結果でシーズンを終えるのが待ち切れない」

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