タグ: トロ・ロッソ

  • ジャン・エリック・ベルニュ、トロ・ロッソで金曜フリー走行に出走

    ジャン・エリック・ベルニュ、トロ・ロッソで金曜フリー走行に出走

    ジャン・エリック・ベルニュは、トロ・ロッソで金曜フリー走行に出走するとの報道を認めた。

    8月の報道で、ワールド・シリーズ・バイ・ルノー終了後、ジャン・エリック・ベルニュが、トロ・ロッソから金曜フリー走行に出走するとされていた。

    「ほぼ決まっている。僕たちはしばらくそれについて話しあってきた」とジャン・エリック・ベルニュはシンガポールでフランスのテレビ局の取材にコメント。

    ジェン・エリック・ベルニュは、F1韓国GPで金曜フリー走行デビューを果たし、アブダビ、ブラジルでもSTR6を走らせるとみられている。

    「チームからの確証はまだない。ユーロスポーツ(フランスのテレビ局)の方が少し早いみたいだね」とジェン・エリック・ベルニュは笑って述べた。

    「F1マシンに乗ってから1年が経っているので簡単ではないだろう。でも、僕は学び、アルグエルスアリとブエミに良い比較を与えるためにそこにいる」

    「一番の考えは、来シーズンのために経験を積むことだ」と述べたジェン・エリック・ベルニュは、2012年にトロ・ロッソでフルタイムのリザーブドライバー就任を匂わせた。

    また、F1インドGPでは、レギュラードライバーが新しいトラックでの走行時間を最大限に得るために、ジェン・エリック・ベルニュは走行しないと述べた。

  • トロ・ロッソ:ノーポイントに終わる (F1シンガポールGP)

    トロ・ロッソ:ノーポイントに終わる (F1シンガポールGP)

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミが12位、ハイメ・アルグエルスアリはリタイアだった。

    セバスチャン・ブエミ (12位)
    「12位は今日望める最大限の結果だったと思う。週末全体を分析すれば、僕たちには十分なダウンフォースがなかったし、ストレートでの非常に良いトップスポードがそれを反映していると思う。でも、コーナーでも十分な速さがなかった。もちろん、後になってからそのようなことを言うのは簡単だけどね」

    「デグラデーションがかなり高かったし、僕たちは3ストップを選んだ。僕たちのマシンは鈴鹿のようなトラックでももっと競争力があるはずだと思うので、次のラウンドで日本に行くのを楽しみにしている。その前に、この種のトラックでの今後のレースでどのように改善できるかを確信するために今回のレースのデータを注意深く分析しなければならない」

    ハイメ・アルグエルスアリ (リタイア)
    「今日のようなレースになることはすでに土曜日の段階でわかっていた。ベストを尽くす準備はしていたけど、今夜にあまり期待はしていなかった。最初の数ラップでオーバーステアが多くなった。数周を残してバリアにクラッシュして、僕のレースは終わった。2ストップだった僕のパフォーマンスと異なる戦略をとったチームメイトのパフォーマンスを見ると、今週末僕たちにとってポイントは議題ではなかったと思う。ドライブスルーに関しては、なぜ課せられたかよくわからない。トゥルーリと軽く接触しただけだったからね」

    関連:F1シンガポールGP:セバスチャン・ベッテルが今季9勝目

  • トロ・ロッソ:レースペースに自信 (F1シンガポールGP予選)

    トロ・ロッソ:レースペースに自信 (F1シンガポールGP予選)

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGPの予選で、セバスチャン・ブエミが14番手、ハイメ・アルグエルスアリが16番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (14番手)
    「Q1とQ2の両方で良いラップができたと思うので、最終的に自分のパフォーマンスには満足している。僕たちが常に予選でペースが少し不足しているのは事実だけど、良いレースができるチャンスがないわけではないことを最近見てきている」

    「なので、明日もそうなることを期待している。新品のスーパーソフトタイヤを温存できたことを考えてもね。かなり長く、タフな夜になるだろうし、スタートからフィニッシュまで集中力を維持することが重要になる。それができれば、良い結果を届けられる思えるあらゆる理由がある」

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「今日の午後はベストを尽くしたよ。でも、昨日はマシンに満足できていたけど、今日はそうはいかなかったし、セットアップにかなり苦労していた。一番の問題はグリップ不足だ。それでもマシンを考えれば、最大限を尽くせたと感じている。明日はマシンとドライバーに非常にタフなコンディションのなかでの一年で最も長いレースなのですべてが変る可能性がある」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1シンガポールGP初日

    トロ・ロッソ:F1シンガポールGP初日

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが11番手、セバスチャン・ブエミが19番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (11番手)
    「トラック、特別な雰囲気、夜間のドライビングを楽しんでいるし、再びシンガポールに戻ってこれてとても嬉しく思っている。通常の初日のように路面のグリップレベルはとても低い。全体的にマシンには満足できていないし、今日は快適に感じられなかった」

    「僕たちは時間一杯を走行しなかったので、まだロングランでのソフトタイヤの明確なイメージは掴めていないし、デグラデーションがどれくらいのファクターになるかを確認しなければならない。今朝縁石が作られたという唯一の変更点は別として、特にターン7への進入の路面はバンプが少なくなった気がするけど、今日のトラックは去年よりも汚れていたと思うし、助けにならなかった。マシンを改善させるためのセッション予選までにもう1回ある。ストリートサーキットでのオーバーテイクはとても難しいので、他のレースよりも重要なセッションになるだろう。午前中はウォールにはまったく接触しなかったけど、縁石にとてもアグレッシブに乗り上げてしまい、セッションが終わる前にチームは予防措置としてマシンをチェックするために僕を呼び込んだ」

    セバスチャン・ブエミ (19番手)
    「サーキットのいくつかの地点の縁石が修正されたので、午前中のセッションは遅れたし、縁石が取り除かれたのでまずは新しいラインに可能な限り対応しなければならなかった。1回目のプラクティスでは十分なラップを完了できたし、ソフトタイヤの挙動のファーストインプレッションを掴むことができた。2回目のセッションは硬い方のタイヤでもう2周したけど、スーパーソフトに変更して攻めていたときに最終シケインの出口で小さなミスをしてしまう、ウォールに接触してしまった。それで僕のセッションは早めに終わってしまった。モンツァでわかったように、たとえ金曜日に物事があまりうまくいかなくても、僕たちは良いレースができる」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • セバスチャン・ブエミ、シンガポールでF1参戦50戦も「ただの数字」

    セバスチャン・ブエミ、シンガポールでF1参戦50戦も「ただの数字」

    セバスチャン・ブエミは、今週末のF1シンガポールGPで迎えるマイルストーンにそれほど興奮していないようだ。

    2009年にトロ・ロッソでF1デビューを果たしたセバスチャン・ブエミ(22)は、今週末のF1シンガポールGPで50戦連続となるグランプリ出場を果たす。

    F1史で50戦以上のグランプリ出場を果たしたドライバーは119名いる。

    これでセバスチャン・ブエミは出場記録でルカ・バドエルと並ぶことになり、クリスチャン・クリエン、デレック・デイリー、ジャン=ピエール・ジャブイーユ、マイク・ヘイルウッドといったドライバーの記録を抜くことになる。

    さらに2012年に4シーズン目を終了できれば、マーク・ブランドル、ジル・ヴィルヌーヴ、アレックス・ヴルツ、スターリング・モス、ジム・クラーク、5度の世界チャンピオンであるファン・マヌエル・ファンジオをも超えることになる。

    だが、セバスチャン・ブエミは「僕にとってはただの数字だ。より高いゴールへの中継地点にすぎない」と主張。

    「F1では、学習過程が終わることはない。常にもっと良くなれるものだ」

    セバスチャン・ブエミは、これまで14戦で入賞を果たして27ポイントを獲得。13戦でリタイアを喫している。

  • トロ・ロッソ:波乱のレースでダブル入賞 (F1イタリアGP)

    トロ・ロッソ:波乱のレースでダブル入賞 (F1イタリアGP)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが7位、セバスチャン・ブエミが10位だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (7位)
    「今日のレースにはとても満足している。良くないグリッドポジションのときにいつもポイントでフィ二ッシュしているので、次のレースではさらに後方でスタートしたいとさえ思うよ!」

    「2台ともポイントを持ち帰れたのでチームのためにもとても嬉しく思う。日曜日のレースでパフォーマンスが良くなったことには少し驚いた。フォース・インディアやザウバーより速いとは思っていなかったからね。ホームレースでこのような素晴らしい結果を獲得できたこともさらに特別だ。このような仕事を続けていく必要があるし、土曜日の予選パフォーマンスを改善させなければならない。それができれば、僕たちは定期的にポイント圏内でフィニッシュできると思う」

    セバスチャン・ブエミ (10位)
    「レース展開には少しがっかりしている。スタートはとてもうまくいったけど、そのあとHRTが大きな事故を引き起こしたときにマシン後部に当てられた。そこから最大限のポテンシャルを発揮することができなかったので、何らかのダメージがあったのは間違いない。それがなければ、9位か8位でフィニッシュできたかもしれない。終了間際にセナにポジションを奪われて10位だったのは少し残念だ。彼はソフトタイヤを履いていて、僕はミディアムだった。でも、前を見て、2週間後のシンガポールでもっとうまくやれることを考えなければならないね」

    関連:F1イタリアGP:セバスチャン・ベッテルが今季8勝目

  • トロ・ロッソ:レースでの巻き返しを目指す (F1イタリアGP予選)

    トロ・ロッソ:レースでの巻き返しを目指す (F1イタリアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの予選で、セバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリが18番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「今日の午後に成し遂げたことには満足している。昨日ほとんど走行時間がなかったことを考えればQ2へ進めたので悪くはないし、僕のラップはOKだった。ラップにはかなり満足できたけど、もちろん2週間前のスパでの予選はずっと良かったので、ちょっと厳しかったね」

    「ここには多くの新しいパーツを持ち込んだけど、昨日の事故もあり、最終的にすべてをきちんと評価する時間があまりなかった。最近のレースはとてもオープンだし、不確実なので、明日はどんなことも起こり得る。ベストを尽くさなければならないし、53周後に僕たちがどこにいるかみてみるよ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「結果はそんなに良くはないけど、プラクティスのスタートからマシンを改善できたことには満足していいと思う。でも、単純に僕のラップは次のセッションに進むには十分な速さがなかった。ペースがなかった。セバスチャンは本当に良いラップをしていたので、Q2に進むことができた。前に18番グリッドからスタートしてポイントを獲得しているので、明日どうなるか様子をみてみたい」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1イタリアGP初日

    トロ・ロッソ:F1イタリアGP初日

    トロ・ロッソは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが14番手、セバスチャン・ブエミが17番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)
    「モンツァの素晴らしいトラックでのレースに戻れてとても嬉しく思っている。高速セクションやヘビーブレーキングが多くてエキサイティングだ。今日は両方のセッションでマシンから良いフィーリングを得られたし、良い状態を示していたことは励みになっていると思う。予選仕様で走行したときにいくつか改善がみられた」

    「今日はチーム全体が良い仕事をしていたし、マシンには明日と日曜日にもっと引き出せるポテンシャルがある。週末を通して順調に作業を続けられれば、再び日曜日にフォース・インディアやザウバーと戦えるレベルにいられると思う。今日、初めて2つのDRSゾーンを経験したけど、システムがあるときのないときのトップスピードを比較すると大きな違いがある。予選ではあまり重要ではないだろうけど、レースではオーバーテイクの鍵になるだろう。2種類のピレリコンパウンドにはかなりの差があるけど、デグラーションは悪くはないし、明日はソフトからもっと引き出せると思う」

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「午前中はモンツァでの感覚を確認するためにマシンにいろいろなことを試してうまくいったし、全体的にポジティブなセッションだった。でも、午後は少ないラップしかできなかったのであまり成功とは言えなかった。ミスをして、ウォールにヒットしてしまった。ダメージを修理するためにこれからチームに多くの作業をさせてしまうことを申し訳なく思っている。でも、明日は明日の風が吹くと彼らはいってくれているし、今夜は残りの週末で何ができるかエンジニアと懸命に作業するつもりだ。タイヤに関しては、ここまでプライムでしか走っていないので、あまり多くのことは言えない。DRSはうまく働いているし、モンツ仕様のローダウンフォース構成のマシンを走らせるのは興味深かったし、楽しかったね」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ、2012年にセプサとタイトルスポンサー契約か

    トロ・ロッソ、2012年にセプサとタイトルスポンサー契約か

    トロ・ロッソは、スペインの石油ブランド『セプサ(Cepsa)』とタイトルスポンサー契約を進めていると AS が報じている。

    最近、アブダビはCEPSAを通じて、トロ・ロッソを「すぐにも」買収しようとしているとの報道を否定していた。

    6月、メルセデスGPの株式を一部を所有しているAabar(アーバー)は、レッドブルと交渉していることを認めていたが、「F1チーム」に関するものではないと述べていた。

    しかし AS は、レッドブルは「すでに契約を締結」しており、次週のF1イタリアGPからトロ・ロッソの2011年マシン「STR6」にセプサのカラーリングが施されると報道。

    さらに同紙は、アブラビとIPIC(国際石油投資会社/International Petroleum Investment Company)に関連した他のブランドもSTR6のカラーリングに加えられるとしている。

    現在のトロ・ロッソの主要スポンサーは、スイスの銀行ファルコン・プライベート(Falcon Private )とカナダのノヴァ・ケミカルズ(Nova Chemicals)。

    完全なタイトルスポンサースップは2012年以降となるとみられ、トロ・ロッソのチームカラーは大きく変更になるとされている。

    関連:
    ・アブダビ、レッドブルと交渉もトロ・ロッソ買収は否定 – 2011年6月2日
    ・アブダビ、トロ・ロッソを買収との噂 – 2011年5月31日

  • トロ・ロッソ:無念のダブルリタイア (F1ベルギーGP)

    トロ・ロッソ:無念のダブルリタイア (F1ベルギーGP)

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミ、ハイメ・アルグエルスアリともにリタイアに終わった。

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「素晴らしいスタートができて、1コーナー後に11番手から6番手まで順位を上げられたのは素晴らしかった。(フェルナンド)アロンソや(ルイス)ハミルトンのペースについていくことができた。そのあと(セルジオ)ペレスが僕を追い抜こうとして、僕の後ろに突っ込んできた」

    「それによって僕のリアウイングが完全に破壊されてしまい、リタイアするためにピットにマシンを持ち込むほかに手はなかった。僕は明らかに彼の前にいたので、彼がなにをしていたのか本当に理解できない。彼がブレーキをかけ忘れたのかと思ったよ。次に僕たちはチームのホームレースであるモンツァに向かう。僕たちのマシンはパフォーマンス面で進歩を遂げているともうので、あそこで何ができるか様子をみてみたい」

    ハイメ・アルグエルスアリ (リタイア)
    「僕のスタイルではないので、他のドライバーについて下手に話したくはないけど、誰が見ても状況はかなり明らかだったと思う。スタート後のヘアピンで(ブルーノ)セナが内側にいて、フェルナンド(アロンソ)が外側にいて僕はその真ん中にいた。セナが完全にプレーキングポイントを見失って僕にぶつかり、フェラーリの方に僕を押し出した。でも、今週末は多くのポジティブなことを得られた。今日、僕たちが多くのポイントを獲得できるマシンを持っていたのは明らかだし、それはチームのすべての激務のおかげだ。6番グリッドスタートは僕たちにとって日常茶飯事なことではないので、みんなに申し訳なく思う。今はモンツァでの次のレースを楽しみにしている。競争力があると思うし、ポイントを獲得できない理由はないと思う」

    関連:F1ベルギーGP:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目