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  • トロ・ロッソ:トップ10にわずかに届かず (F1韓国GP予選)

    トロ・ロッソ:トップ10にわずかに届かず (F1韓国GP予選)

    トロ・ロッソは、F1韓国GPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが11番手、セバスチャン・ブエミが13番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (11番手)
    「Q3からたったの0.03秒遅れだったので、チームにとっては良い予選だったと言える。僕たちは良い仕事をしたし、ウェットでの昨日のスタートからマシンの感覚はいい感じだった。僕たちは今、鈴鹿で導入したアップグレートの理解を深めて、最大限に活用できていると思う」

    「ロングランも有望だったし、予想していたよりタイヤデグラデーションも多くなかったので、明日もそのような問題に煩わされることはないと思う。レースにはもっと多くのことを期待しているし、後ろのグリッドからスタートするザウバーとのギャップを縮められるようなポイントを獲得できることを願っている。午前中のベッテルとの事故に関してだけど、何が起こったかは明らかだ。僕はロングラン中で、彼は速いラップをしていたので、彼を行かせた。そのあと彼がミスをして僕の後ろになったけど、再び追いついた。すでに一度彼を行かせていたし、僕はロングランでもう一周攻めていた。1人のドライバーに追い抜かせ続けることはできない。もう一度動けば彼にとっては簡単だろうと思ったけど、僕も十分なデータを得るために仕事をしていた。昨日は雨だったのでドライでのロングランに関する情報がなかったからね。それについては申し訳なく思うけど、彼らには僕の言い分も理解して欲しい」

    セバスチャン・ブエミ (13番手)
    「13番手は望んでいた場所ではないけど、今日の予選でのパフォーマンスにはそれなりに満足している。でも、僕たちはQ3にとても近づいているのは非常に重要なことだ。トップ10からコンマ2秒遅れというのはマシンが改善しているという兆候だ。もう少しうまくやれたと思うけど、それでも明日のためには良さそうだ。特に午前中のフリープラクティスでの力強いロングランを考えればね。タイヤデグラデーションについても良い見解が得られている。レースのためにうまく準備ができていると思うし、良い結果を出せると感じられる理由は揃っている」

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  • ジャン・エリック・ベルニュ、2012年のトロ・ロッソのシート獲得に自信

    ジャン・エリック・ベルニュ、2012年のトロ・ロッソのシート獲得に自信

    ジャン・エリック・ベルニュは、2012年にトロ・ロッソでF1デビューを勝ち取れると自信をみせている。

    ジェン・エリック・ベルニュは、F1韓国GPのフリー走行1回目にトロ・ロッソから出走してグランプリ週末でのデビューを果たした。

    現時点で、トロ・ロッソはまだ2012年のドライバーラインナップを確定させていない。

    「来年、マシンの一台を自分のものにしたい。誰が僕の隣であってもね」とジャン・エリック・ベルニュは L’Equipe にコメント。

    「もちろん、来年は金曜日の走行だけでなく、マシンに乗っていることを望んでいる。今はきとんと仕事をして、速さをみせて、レッドブルが僕をF1に選んでくれるように頑張らなければならない」

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1アブダビGPとF1ブラジルGPでもトロ・ロッソからフリー走行に出走する予定となっている。

  • トロ・ロッソ:F1韓国GP初日

    トロ・ロッソ:F1韓国GP初日

    トロ・ロッソは、F1韓国GP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが6番手、セバスチャン・ブエミが9番手だった。午前中はアルグエルスアリに代わってジャン・エリック・ベルニュが走行した。

    ハイメ・アルグエルスアリ (6番手)
    「今日は午後しか走っていないけど、僕としては結果はとてもポジティブだった。トラックは完全にはドライではなかったし、スリックで走行してみた両方ともうまくいかなかった。トラックがドライになるのにどれくらいかかるかを学ぶことができた」

    「マシンから引き出せる部分はまだ多くあるけど、ウェットでの感覚は本当に良かった。ポテンシャルを感じることができるし、特にインターミディエイトでのペースには感激したね。タイヤや燃料搭載量といった状況はわからないので、他が何をしているか真実を知るのは常に難しいことだ。見たところ明日も少し雨になる可能性があるし、言ったようにこのようなコンディションでの全体的な状況はポジティブだ」

    セバスチャン・ブエミ (9番手)
    「良い一日だった。午前中はコンディションのせいであまり多くの周回はできなかったけど、マシンは走りは頼もしかった。雨天によって去年を思い出したし、今日はウェットでのマシンのフィーリングは良かった。トラックがドライになるにはかなり長い時間がかかるし、今週末もっと雨が降った場合は重要な教訓だ。今日いくつかミスをしたけど、明日マシンをセットアップするときには有益なレッスンになるだろう。いつエクストリームからインターに交換すべきか、その逆もそうだし、いつスリックに変えられるかがわかった。技術的な問題はなく有益なプラクティス初日だったし、明日は前進できると思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ
    「フリープラクティス1で初めてこのクルマを走らせた。前回トロ・ロッソを運転したのは、去年のアブダビでの若手ドライバーテストだった。今朝カーテンを開けて、雨がを見たときはあまりハッピーな気分ではなかったね。午前中のセッションは路面コンディションがとてもウェットだったのでかなり難しかったけど、自分の出来には満足している。マシンをクラッシュさせなかったし、楽しむこともできたからね。自分がどうだったかを判断するのは難しい。通常、このようなセッションでは、2回走行して、その間にデータを見て、どのように改善すればいいか理解するものだけど、天候によって今朝はそれができなかった。今日は自分と比較できるものを何も持っていないし、他のドライバーとパフォーマンスを比較していいない。ただ経験を積んで、チームがどのようなオペレーションをしているかを少し学べた。路面コンディションがどうであれ、チャンスを得られたことを嬉しく思っている。多くのラップを重ねることはできなかったとしてもね。アブダビのFP1でマシンに戻るときにはもっとうまく準備ができると思う」

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  • ジャン・エリック・ベルニュ、トロ・ロッソで金曜フリー走行出走が決定

    ジャン・エリック・ベルニュ、トロ・ロッソで金曜フリー走行出走が決定

    トロ・ロッソは、ジャン・エリック・ベルニュが2011年の残りの4レースのうち3レースの金曜フリー走行に出走することを発表した。

    レッドブルが支援し、今季フォーミュラ・ルノー3.5を2位で終えたジャン・エリック・ベルニュは、F1韓国GPの金曜フリー走行1回目にハイメ・アルグエルスアリに代わって出走する。

    F1インドGPでは、レギュラードライバーのハイメ・アルグエルスアリとセバスチャン・ベッテルに新しいサーキットでの最大限の走行時間を与えるためジャン・エリック・ベルニュは走行しないが、F1アブダビGPとF1ブラジルGPでは再びSTR6の金曜日のシートに復帰する。

    「最後に金曜日にドライバーを交代した際、セバスチャン・ブエミが彼のシートをダニエル・リカルドに譲ったので、セッションに参加するのはハイメになる」とトロ・ロッソはリリースで述べた。

    「インドGPではベルニュは走らない。新しいサーキットなので両方のドライバーに最大量の走行時間が与えられる」

    「彼はアブダビではブエミに代わって復帰する。ブラジルでのシーズン最終ラウンドでは、トロ・ロッソのドライバーでポイントが少ない方のどちらかが、FP1でベルニュにシートを譲ることになる」

    ジャン・エリック・ベルニュは、2012年にトロ・ロッソの公式サードドライバーに就任するとみられており、今年アブダビで行われる若手ドライバーテストでもSRT6を走らせると考えられている。

  • トロ・ロッソ:ポテンシャルを発揮できず (F1日本GP)

    トロ・ロッソ:ポテンシャルを発揮できず (F1日本GP)

    トロ・ロッソは、F1日本GPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが14位、セバスチャン・ブエミはリタイアだった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (14位)
    「だいたいペレスと同じ戦略だったけど、彼は僕よりも1周あたり1秒速やかったように思う。追い抜くことができなかった。エンジンがリミッターに当たってしまい、オーバーテイクに必要なスピードを見い出すことができなかった」

    「それに加えて、前のクルマに続いていたことでダウンフォースを失っていた。レースでこんなにオーバーテイクが難しかったのは思い出せない。ずっと全力を尽くしていたけど、今日はパフォーマンスが良くなかった。今は韓国で反撃して、再びポイントをザウバーと争えることを願っている」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「スタートはとてもうまくいったし、5台を追い抜いて11番手を走行していた。1回目のピットストップ前は数周で10位を走ってさえいた。ピットを出てすでに1コーナーにいるときにバイブレーションを感じて、右フロントホイールが動き始めているのが見えた。ピットストップできちんとはまっていなかった。理由はわからないけど、ターン4で外れてしまった。ピットに戻るために走ることはできなかったので、レースは終わってしまった。良いレースをしてポイントを獲得できると思っていたので残念だ」

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  • トロ・ロッソ:レース重視の戦略 (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソ:レース重視の戦略 (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソは、F1日本GPの予選で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが16番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「Q1ではスーパーラップを決めることができたけど、Q2には満足できなかった。ターン9の出口でミスをして、あまりに強く縁石に当ててしまい、芝生にはみ出してコンマ5秒は犠牲になってしまった」

    「楽にウィリアムズの前にいられるはずだったけど、彼らの後ろで終わったしまったのでがっかりしている。予選でポイントを与えられるわけではないので、レースのためにタイヤを温存するという決断をした。明日それが正しい選択だったかどうかわかるだろう。タイヤデグラデーションはかなりヘビーなので、レースでは新しいタイヤを持っていることが重要になるだろう」

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「パフォーマンス面でもっと良い予選ができたはずだけど、僕たちはセットアップと空力バランスに関してレースに焦点を置いていた。なので、グリッドポジションはそれほど良くはないけど、明日はポイントを獲得するために十分に強いマシンがあると感じているので、かなり満足している。今日はもっと速く走れたかもしれないけど、レースセットアップで走行することと同様にタイヤを温存するという決断をした。レースでとても速かったバレンシアやモンツァと似たような状況がみられることを期待している。たとえ今日が犠牲になったとしても、僕たちはタイヤから一貫性を得るということに関してレースに重きを置いている。Q1後、Q2でトラックに戻れるようにマシンの問題を解決するためにいい仕事をしてくれたメカニックに感謝したい」

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1日本GP初日

    トロ・ロッソ:F1日本GP初日

    トロ・ロッソは、F1日本GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが10番手、ハイメ・アルグエルスアリが11番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (10番手)
    「長い期間、おそらくハンガリー以来となるトラブルもクラッシュも雨もない、とても楽しくスムーズな金曜日だったと思う。かなり多くのことができたし、マシンにできることやここに持ち込んだ新しいパーツがどのように働いているかについて良いフィーリングが得られた」

    「マシンパフォーマンスについて語るのはまだ少し早いけど、グループの後方にいたシンガポールと比較して、今日はペトロフを除けば彼ら全員の前にいたと思う。マシンはこのようなタイプのトラックの方が適しているけど、まだ明日の予選がどうなるかは様子を見てみる必要がある。接戦になるだろうね。良い週末を過ごせると確信している。タイヤも十分に理解できた。オプションを履いたハイメもプライムを履いた僕も良いロングランができていたし、ミディアムタイヤで多くのラップを走ることができた」

    ハイメ・アルグエルスアリ (11番手)
    「一日の作業はうまくいったし、前進を果たせたと感じている。明日、力強いレースをするためのグリッドポジションを得られる良い予選パフォーマンスを確認できることを期待している。僕たちのマシンはシンガポールでの前回のレースのようなハイダウンフォースのトラックよりもこのようなタイプのトラックの方が感覚はいい。より多くのペースを見い出せたし、もっと多くを引き出せるのは間違いないので、現時点ではかなり有望だと思う。2つのコンパウンド間はかなり大きな差がある。いずれによせタイヤに厳しいトラックだ。最適な戦略を見つけるのがかなり難しくなるということだし、楽しいレースを生み出してくれるはずだ」

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    ・F1日本GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • セバスチャン・ブエミ:F1日本GPプレビュー

    セバスチャン・ブエミ:F1日本GPプレビュー

    セバスチャン・ブエミが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「鈴鹿にはドライバーにもクルマにも多くを求めるような素晴らしいコーナーが多くて、ここでドライブするのは楽しくてエキサイティングだ。スタート直後のS字コーナーや130Rなどは鈴鹿にしかないし、8の字の形をしたレイアウトもとてもユニークだね。今年は、ピレリタイヤが日曜午後のレースをエキサイティングなものにする上で大きな役割を果たしてきたし、鈴鹿でもそうなるだろう」

    「鈴鹿はとても路面が粗くてタイヤに厳しいサーキットだけど、ミディアムとソフトのコンパウンドならきちんと機能してくれるだろう。最初のS字セクションでは何度も素早く方向転換をしなければならないし、スプーンのような長いコーナーではタイヤに大きな負荷がかかる。どのレースでも共通することだけど、両コンパウンドの性能を最大限に引き出すことが、好結果を導き出すためのカギになるだろうね。鈴鹿は雰囲気も特別だ。日本のファンは世界で最も礼儀正しくて、ピットレーンで行なわれている作業を見るために夜遅くまでグランドスタンドに残って座っているくらいだ。今年は大きな地震に見舞われて、福島の原子力発電所の事故もあり、日本は非常に厳しい状況に直面してきたね。だからこそ、F1が日本にやってくるということが重要な意味を持つと思う」

  • レッドブル、トロ・ロッソ売却の意向はなし

    レッドブル、トロ・ロッソ売却の意向はなし

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、現在のレッドブルとトロ・ロッソの2チーム体制を含め、F1への関与を縮小する予定はないと述べた。

    NASCARは失敗に終わったレッドブルだが、F1ではセバスチャン・ベッテルが最年少で2年連続のワールドチャンピンを獲得する目前のところまできている。

    ディートリッヒ・マテシッツは、セカンドチームのトロ・ロッソにさえ満足していると Independent に述べた。

    トロ・ロッソを売却するのかと質問されたディートリッヒ・マテシッツは「いいや。たが、パートナーシップは除外しない。適切なパートナーが見つかればね」とコメント。

    レッドブル・レーシングについても売却の考えはないが、「予想することは難しいし、決定は政治、F1株主、その他多くの要因を含んだより広い全体像に依存する」と付け加えた。

    またF1にかかるコストについては「レッドブル(ブランド)全体のマーケティング投資は、F1の10倍だ」とディートリッヒ・マテシッツは述べた。

    またタイトルスポンサーについては「レッドブル・ブランドに匹敵するスポンサーを見つけるのが難しい」とした。

  • ハイメ・アルグエルスアリ、デビューアルバムがスペインのiTunesで1位

    ハイメ・アルグエルスアリ、デビューアルバムがスペインのiTunesで1位

    ハイメ・アルグエルスアリのデビューアルバム「Organic Life」が、発売から5日でiTunesスペインで1位を獲得した。

    「スクワイヤ」名義でDJとしても活躍するハイjメ・アルグエルスアリは、F1が休みの間、バルセロナにある自身のスタジオでアルバムを録音してした。

    ハイメ・アルグエルスアリのデビューアルバムは有名な「Blanco y Negro」レーベルからリリースされ、iTunesのTop Electronic Albums Chartの1位になった。

    アルバム発売前、ハイメ・アルグエルスアリは「スタジオでたくさんのトラックやいろいろなことに取り組んできた。そろそろかなと感じているので売り出すことにしたんだ」と AUTOSPORT に述べていた。

    「古典的なハウス、デトロイトやシカゴのハウスのサウンド、デトロイトの古典的サウンドだ。でも、僕の音楽の種類はもっとアンダーグラウンド/テクノなので、みんなの耳にも少し聞きやすいようにちょっとオーガニックにしたんだ」

    「今後もアルバムもつくっていく。いくつかのことに続ける必要がある。これから本当にクールな何かをことをしていきたいね!」