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  • トロロッソ・ホンダ | F1ベルギーGP 決勝レポート

    トロロッソ・ホンダ | F1ベルギーGP 決勝レポート

    トロロッソ・ホンダは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが7位、ピエール・ガスリーが9位でレースを終えた。

    フランツ・トスト(チーム代表)
    「我々のスターティングポジションは期待していたほど良くはなかったが、我々にとって非常に興味深いレースだったと言わざるを得ない。ダニールはPU交換によって19番手からスタートし、ピエールは13番手からのスタートとなった」

    「我々はレースのスタートのためにピエールをオプションタイヤ、ダニールをプライムタイヤと戦略を分けることを決断した。1コーナーでフェルスタッペンとライコネンのインシデントを避けられたのはかなりラッキーだった。それにより、1周目の後にピエールは9番手、ダニールは11番手まで順位を上げた。ファーストスティントでは大きな問題に遭遇することはなかった。ルノーがヒュルケンベルグをピットに入れたとき、我々は反応し、ピエールを呼び入れてオプションからプライムに交換した。それ以降、彼は本当に良いレースをしていたが、終盤にタイヤのパフォーマンスが少し失われた。その結果、ダニールの方がタイヤがフレッシュで速かったので、ドライバーのポジションを入れ替えた。彼はダニエル(リカルド)に対して素晴らしいオーバーテイクを見せ、7位でレースを終えた。ピエールも非常に使い古されたタイヤであっても9番手のポジションを確保してポイント圏内でフィニッシュすることができた。今日はチームとして8ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権5位のポジションを強化した。ドライバーは素晴らしいレースをしてくれたし、戦略面とオペレーション面の両方でチームは本当に良い仕事をしてくれた。今は我々のホームグランプリであるモンツァでのレースを楽しみにしている」

    ジョディ・エギントン(テクニカルディレクター)
    「昨日は、予選から巻き返すためには今日のどんなチャンスでも生かせるように準備しておかなければならないと言ったが、2台ともそれを成し遂げたと言っても過言ではない。おかげで我々はチャンピオンシップのポジションを固めることができた。両ドライバーともスタートからハードにプッシュし、早い段階でポジションを上げられたことで、ピエールはヒュルケンベルグのピットストップをカバーすることができた。これにより、ダニー(クビアト)はレースの残り3分の1をフレッシュなオプションタイヤで走れるために長くとどまるこができた。チームにとって多くのポイント獲得してその戦略が報われたことがとてもうれしい。ドライバーは好パフォーマンスを発揮し、ピットストップもなかなか良かった。ピットウオールも堅実な仕事を果たしたと思う。ピエールがチームにとてもうまく馴染んでいることも素晴らしいことだ。チャンピオンシップ5位を争っていく上で、少し勢いをつけた状態でモンツァへと向かう」

    ダニール・クビアト
    「最後列から7位という結果で締めくくることができ、素晴らしいレースをすることができた。気温が低いコンディションは僕たちにとっては好条件だったけど、レースでは本当に大きく前進することができた。今シーズンを通じて、僕らのマシンは特に一番大事な決勝で力強いパフォーマンスを見せることができている。数々のオーバーテイク、タイヤマネージメント、そして素晴らしい作戦に加え、今日はレースペースもよかったと感じている。チームで最善を尽くして獲得した7位という結果と、レース内容にとても満足しているし、楽しむことができた」

    ピエール・ガスリー
    「この一戦は僕のキャリアの中でも一番エモーショナルなレースとなった。ベストなパフォーマンスで戦うことが、僕にとってアントワーヌ(ユベール)のためにできることだと思っていたからだ。結果も9位で終えることができ、トロロッソ・ホンだでの復帰戦で2ポイントを獲得することができた。難しいレースになると覚悟はしていたけど、チーム一丸となり戦うことができた。早めにピットインして長い周回数をミディアムタイヤで走る作戦で、思い切った賭けに出ることにし、ソフトタイヤで走行する他のマシンとの戦いが困難なレース後半になると覚悟していた。ときには接近戦のバトルをしながら、攻めるときも抑えるときもベストを尽くして戦った。その結果チームとアントワーヌのために2ポイントを獲得でき、とてもうれしく思う。レース中、新たにマシンについて学ぶこともあった。レッドブル・ホンダのマシンと違うことも多く、ラップを重ねるたびに理解も深まってきていると感じたので、今後さらに改善していいレースにしていけると思る」

    関連:F1ベルギーGP 結果 | ルクレールがF1初優勝&フェラーリ今季初勝利

  • トロロッソ・ホンダ 「ガスリーはチームにとてもうまく馴染んでいる」

    トロロッソ・ホンダ 「ガスリーはチームにとてもうまく馴染んでいる」

    トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンは、F1ベルギーGPからチームに復帰したピエール・ガスリーがチームにとてもうまく馴染んでいることを嬉しく思うと語った。

    レッドブルは夏休み中にピエール・ガスリーに代えてアレクサンダー・アルボンをシニアチームのドライバーに抜擢。ガスリーは昨年フルシーズンを戦ったジュニアチームのトロロッソ・ホンダに復帰することになった。

    復帰戦となったF1ベルギーGPでピエール・ガスリーは9位でフィニッシュしてポイントを獲得。13番手からスタートしたガスリーは、最初のスティントで8番手までポジションアップ。13周でミディアムタイヤに交換したため、残り30周以上をピットストップなしで走行しなくてはならなかった。しかし、ガスリーはタイヤをマネージしながら最後まで粘り強く走行。ランス・ストロール(レーシングポイント)を抑えきって、2ポイントを獲得した。

    「昨日は、予選から巻き返すためには今日のどんなチャンスでも生かせるように準備しておかなければならないと言ったが、2台ともそれを成し遂げたと言っても過言ではない。おかげで我々はチャンピオンシップのポジションを固めることができた」とジョディ・エギントンはコメント。

    両ドライバーともスタートからハードにプッシュし、早い段階でポジションを上げられたことで、ピエールはヒュルケンベルグのピットストップをカバーすることができた。これにより、ダニー(クビアト)はレースの残り3分の1をフレッシュなオプションタイヤで走れるために長くとどまるこができた。チームにとって多くのポイント獲得してその戦略が報われたことがとてもうれしい。ドライバーは好パフォーマンスを発揮し、ピットストップもなかなか良かった。ピットウオールも堅実な仕事を果たしたと思う」

    「ピエールがチームにとてもうまく馴染んでいることも素晴らしいことだ。チャンピオンシップ5位を争っていく上で、少し勢いをつけた状態でモンツァへと向かう」

  • トロロッソF1代表 「両ドライバーが素晴らしいレースをしてくれた」

    トロロッソF1代表 「両ドライバーが素晴らしいレースをしてくれた」

    トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、ダブル入賞を果たしたF1ベルギーGPでの両ドライバーのパフォーマンスを称えた。

    19番手からスタートしたダニール・クビアトはミディアムタイヤからスタートする作戦を採り、24周目にソフトタイヤへ交換。スタートに成功したクビアトは13周目にはトップ10に食い込む追い上げを見せると、ピットイン後もペースは衰えず、ポイント圏内へ復帰。7位でレースを終え、6ポイントを獲得した。

    また、トロロッソでの復帰戦となったピエール・ガスリーも、9位でフィニッシュしてポイントを獲得した。13番手からスタートしたガスリーは、最初のスティントで8番手までポジションアップ。13周でミディアムタイヤに交換したため、残り30周以上をピットストップなしで走行しなくてはならなかった。しかし、ガスリーはタイヤをマネージしながら最後まで粘り強く走行。ランス・ストロール(レーシングポイント)を抑えきって、2ポイントを獲得した。

    「我々のスターティングポジションは期待していたほど良くはなかったが、我々にとって非常に興味深いレースだったと言わざるを得ない。ダニールはPU交換によって19番手からスタートし、ピエールは13番手からのスタートとなった。我々はレースのスタートのためにピエールをオプションタイヤ、ダニールをプライムタイヤと戦略を分けることを決断した」とフランツ・トストはコメント。

    「1コーナーでフェルスタッペンとライコネンのインシデントを避けられたのはかなりラッキーだった。それにより、1周目の後にピエールは9番手、ダニールは11番手まで順位を上げた」

    「ファーストスティントでは大きな問題に遭遇することはなかった。ルノーがヒュルケンベルグをピットに入れたとき、我々は反応し、ピエールを呼び入れてオプションからプライムに交換した。それ以降、彼は本当に良いレースをしていたが、終盤にタイヤのパフォーマンスが少し失われた。その結果、ダニールの方がタイヤがフレッシュで速かったので、ドライバーのポジションを入れ替えた。彼はダニエル(リカルド)に対して素晴らしいオーバーテイクを見せ、7位でレースを終えた。ピエールも非常に使い古されたタイヤであっても9番手のポジションを確保してポイント圏内でフィニッシュすることができた」

    「今日はチームとして8ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権5位のポジションを強化した。ドライバーは素晴らしいレースをしてくれたし、戦略面とオペレーション面の両方でチームは本当に良い仕事をしてくれた。今は我々のホームグランプリであるモンツァでのレースを楽しみにしている」

    関連:F1ベルギーGP 結果 | ルクレールがF1初優勝&フェラーリ今季初勝利

  • ピエール・ガスリー 「アントワーヌのためにベストを尽くして戦った」

    ピエール・ガスリー 「アントワーヌのためにベストを尽くして戦った」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、チームへの復帰戦となったF1ベルギーGPを9位でフィニッシュしてポイントを獲得。ベストを尽くして戦うことが前日のレースで亡くなった親友のアントワーヌ・ユベールのためにできることだと思っていたと語った。

    13番手からスタートしたガスリーは、最初のスティントで8番手までポジションアップ。13周でミディアムタイヤに交換したため、残り30周以上をピットストップなしで走行しなくてはならなかった。

    しかし、ピエール・ガスリーはタイヤをマネージしながら最後まで粘り強く走行。ランス・ストロール(レーシングポイント)を抑えきって、2ポイントを獲得した。

    「この一戦は僕のキャリアの中でも一番エモーショナルなレースとなった。ベストなパフォーマンスで戦うことが、僕にとってアントワーヌ(ユベール)のためにできることだと思っていたからだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「結果も9位で終えることができ、トロロッソ・ホンだでの復帰戦で2ポイントを獲得することができた。難しいレースになると覚悟はしていたけど、チーム一丸となり戦うことができた」

    「早めにピットインして長い周回数をミディアムタイヤで走る作戦で、思い切った賭けに出ることにし、ソフトタイヤで走行する他のマシンとの戦いが困難なレース後半になると覚悟していた。ときには接近戦のバトルをしながら、攻めるときも抑えるときもベストを尽くして戦った。その結果チームとアントワーヌのために2ポイントを獲得でき、とてもうれしく思う」

    「レース中、新たにマシンについて学ぶこともあった。レッドブル・ホンダのマシンと違うことも多く、ラップを重ねるたびに理解も深まってきていると感じたので、今後さらに改善していいレースにしていけると思る」

    関連:F1ベルギーGP 結果 | ルクレールがF1初優勝&フェラーリ今季初勝利

  • ダニール・クビアト 「最後列から7位という結果にとても満足している」

    ダニール・クビアト 「最後列から7位という結果にとても満足している」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ベルギーGPの決勝レースで最後列からスタートして7位入賞という結果を残した。

    後方の19番手からスタートしたダニール・クビアトも、ミディアムタイヤからスタートする作戦を採り、24周目にソフトタイヤへ交換。スタートに成功したクビアトは13周目にはトップ10に食い込む追い上げを見せると、ピットイン後もペースは衰えず、ポイント圏内へ復帰。7位でレースを終え、6ポイントを獲得した。

    「最後列から7位という結果で締めくくることができ、素晴らしいレースをすることができた」とダニール・クビアトはコメント。

    「気温が低いコンディションは僕たちにとっては好条件だったけど、レースでは本当に大きく前進することができた。今シーズンを通じて、僕らのマシンは特に一番大事な決勝で力強いパフォーマンスを見せることができている。数々のオーバーテイク、タイヤマネージメント、そして素晴らしい作戦に加え、今日はレースペースもよかったと感じている。チームで最善を尽くして獲得した7位という結果と、レース内容にとても満足しているし、楽しむことができた」

    関連:F1ベルギーGP 結果 | ルクレールがF1初優勝&フェラーリ今季初勝利

  • ダニール・クビアト 「予選までにマシントラブルを修正できなかった」

    ダニール・クビアト 「予選までにマシントラブルを修正できなかった」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ベルギーGPの予選を18番手で終了。サスペンションに問題を抱えていたことを明らかにした。

    ダニール・クビアトは、このレースウイークにスペック4へのPU交換を行ったため、グリッド後方からのスタートとなるペナルティーを受けている。そのため、決勝のレースペースを見据えた上でQ1を走行したが、サスペンションに問題を抱えていたため、本来のポテンシャルがどの程度であるかはまだわからないと語る。

    「今日はトラフィックやマシントラブルのせいでアタックをまとめることができなかった。予選までにマシントラブルを修正できなかった」とダニール・クビアトはコメント

    「その点を考えれば、マシンの力を引き出すことができたと思うけど、ポテンシャルがどの程度あるのかはわからない。サスペンションの問題が今日を台無しにした。そこ修正して何とか頑張りたい」

    関連:F1ベルギーGP 予選 | ルクレールがPP獲得&フェラーリが1列目独占

  • ピエール・ガスリー、Q1敗退 「今あるもので頑張らなければならない」

    ピエール・ガスリー、Q1敗退 「今あるもので頑張らなければならない」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ベルギーGPの予選でQ1敗退を喫して16番手で終えた。

    今大会からトロロッソ・ホンダに降格することになったピエール・ガスリーとって不運の予選となった。FP3で10番手タイムを記録していたガスリーだが、Q1終盤でほかのマシンのトラブルによる赤旗中断により、最後のタイムアタックを中断せざるを得なかった。

    「Q1を通過するのが難しいときはに赤旗は助けにならない。ペースはもっとあるはずだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今あるもので頑張らなくてはなければならない。このマシンについてはまだ学ぶべきことがたくさんある。FP3ではペースがよかったので、全体的にはポジティブな土曜日だった」

    「新しいマシン、新しいスタッフとの最初のレースなので、何ができるか見てみたい。他のドライバーがペナルティを受けるのでグリッドが少し上がる。全力を尽くしたい」

    関連:F1ベルギーGP 予選 | ルクレールがPP獲得&フェラーリが1列目独占

  • トロロッソ・ホンダ 「この状況からリカバーするために多くの作業が必要」

    トロロッソ・ホンダ 「この状況からリカバーするために多くの作業が必要」

    トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、F1ベルギーGPの予選を振り返った。

    トロロッソ・ホンダoの2台は、グリッドペナルティが確定しているダニール・クビアトが18番手でQ1を終えたが、今回からチームへの復帰となったチームメートのピエール・ガスリーにとっては不運の予選となった。

    ガスリーはFP3で10番手となったが、Q1終盤でほかのマシンのトラブルによる赤旗中断により、最後のタイムアタックを中断せざるを得なかったことから、16番手で予選を終えることとなった。

    「今日のセッションについては、昨晩行ったセッティング変更作業が功を奏し、FP3ではいいタイムを出すことができた。クビアトはトラフィックの影響でタイムを更新するには至らなかったが、ガスリーはベストタイムを記録することができた」とジョディ・エギントンはコメント。

    「そのパフォーマンスを維持できると感じながら予選に向かったが、残念ながらそのような期待にはそぐわない予選結果になった。最初のアタックではクビアトはマシントラブル、ガスリーもタイヤ温度のマネジメントに苦しみ、その後の2回目のアタックは赤旗中断によりタイム更新とはならなかった」

    「今晩はこの状況からリカバーするために多くの作業を行わなければならない。明日の決勝で好機が訪れた際に確実に掴み取れるよう、これから準備を進める」

    関連:F1ベルギーGP 予選 | ルクレールがPP獲得&フェラーリが1列目独占

  • トロロッソ・ホンダ 「ホンダのスペック4の前進を確認するのは興味深い」

    トロロッソ・ホンダ 「ホンダのスペック4の前進を確認するのは興味深い」

    トロロッソ・ホンダのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1ベルギーGP初日のフリー走行を振り返った。

    今大会から昨年までドライバーを務めていたピエール・ガスリーが復帰。また、ダニール・クビアトにはホンダの“スペック4”エンジンを投入するなど、トロロッソ・ホンダにとって慌ただしい一日となった。

    「夏休みを終え、トラックに戻ってくることができて嬉しく思う。晴天のスパ以上に良い場所を挙げることはでいない。素晴らしいトラックであり、天気も走行には素晴らしい」とジョナサン・エドルズは語る。

    「再びピエールと仕事ができることを嬉しく思う。昨年は彼と密接に働いてきたので、彼に驚異的なスピードがあることは分かっているし、今シーズン後半戦に彼のパフォーマンスを最大化できることを楽しみにしてる。もちろん、前回に彼が我々のところでドライブしたマシンはマシンと異なるものだったので、メインの焦点は彼が快適に感じられるように、シートフィットの特性を合わせ、STR14のバランスを適応させることだった。つまり、パフォーマンスの走行は少なく、土台を築くための走行の方が多かったので、セットアップには慣れることができたはずだ。今は彼がマシンに必要とする要求について良いアイデアを得られたと思っている」

    「ダニーについては新しいPU、ホンダのスペック4を投入しており、パフォーマンス面にもたらされる前進を確認するのは興味深い。ここではポジティブなはずだ。PU関連のペナルティを受けることを考えると、ダニーの今日の主なプライオリティはレースペースだった。ここに来るにあたり、このトラックにある一部のコーナーは必ずしも我々のマシンのハンドリング特性に合っていないと分かっていたので、もうひとつの大きな焦点は空力およびメカニカルの両面で複数のセットアップ変更を実施し、ハンドリングの問題を最小限に抑えることだった。FP1ではベストなパフォーマンスを発揮できなかったため、FP2にむけてマシンにかなり変更したところ、ポジション的にはまだ期待していた場所には達していないとはいえ、パフォーマンスは改善された。限界がどこにあるかは分かっているので、他の部分を弱めることなく、それらのエリアを改善できるようマシンに変更を加えていくだけだ」

    関連:F1ベルギーGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「現段階では残念ながら『とても悪い』状況」

    ダニール・クビアト 「現段階では残念ながら『とても悪い』状況」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ベルギーGP初日は“とても悪い”状況だったが、残りの週末にむけてそれほど深刻には捉えていないと語る。

    ホンダの“スペック4”F1エンジンを搭載して挑んだダニール・クビアトだったが、FP1で17番手、FP2で14番手と競争力のあるタイムを記録することはできなかった。

    「夏休みが終わり、マシンに戻ってくることができてうれしいし、スパは夏休み後の初戦にはぴったりのサーキットではないかと思う」とダニール・クビアトはコメント。

    「何人かの選手は今週末グリッド降格のペナルティーがあるし、レースは一層おもしろくなるのではないだろう。明日の予選が楽しみだ」

    「スパのようなサーキットは『とてもいい』か『とても悪い』と両極端になりがちだが、今の段階では僕たちにとって、残念ながら『とても悪い』状況にある。ほかにも同じような傾向が見られたチームもあるけど、今日の僕たちはマシンをこのサーキットに合わせきれなかったようだった」

    「今日の結果はあまり深刻な問題とは捉えていない。明日のためになにができるか検討し、ベストを尽くしたいと思う」

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