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  • ダニール・クビアト 「順調な初日。タイムはまだまだ上げられる」

    ダニール・クビアト 「順調な初日。タイムはまだまだ上げられる」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1シンガポールGP初日のフリー走行を終え、“タイムはまだまだ上げられる”とポジティブに語った。

    ダニール・クビアトは、フリー走行1回目を9番手、フリー走行2回目を11番手タイムで終了。マシンバランスの改善を課題に上げつつも、結果には満足していると語る。

    ダニール・クビアト
    「順調な初日になったし、セッションを通じてテストプログラムをやりきることができた。明日に向けて、マシンバランスを改善するために、いろいろと仕事に取り組まなくてはならない。今日の結果には満足しているし、明日に向けてマシンをよりよくするためにも、明日はさらに学ぶことが出てくると感じている。タイムはまだまだ上げられると思うし、そのために最善を尽くそうと思う」

  • ピエール・ガスリー 「自信を持って臨むことができている」

    ピエール・ガスリー 「自信を持って臨むことができている」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行を終え、“自信を持って臨むことができている”と語る。

    ピエール・ガスリーは、フリー走行1回目に1分42秒377、フリー走行2回目に1分40秒637をマーク。両方のセッションを10番手タイムで終了した。

    ピエール・ガスリー
    「いい初日を送ることができた。セッションではいくつかのテストを行ったが、マシンを改善するために、今夜いくつか対策を打つ必要がある。両セッションともにトップ10に入ることができ、幸先のよいスタートとなった。ペースも悪くないと思う。予選は非常にタイトな戦いになると思うので、明日上位に進出するために、今日のデータをしっかりと分析することが重要になると思う。マシンの感触がいいし、自信を持って臨むことができている」

  • トロロッソ・ホンダ、F1シンガポールGPとのマシンの相性に自信

    トロロッソ・ホンダ、F1シンガポールGPとのマシンの相性に自信

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとダニール・クビアトは、二人ともF1シンガポールGPが開催されるマリーナ・ベイ・サーキットとマシンの相性に自信を持っている。

    前戦F1イタリアGPでは、ピエール・ガスリーが接触事故の影響を受けるという不運もあり、ポイント圏外の11位でフィニッシュ。ダニール・クビアトはポイントを獲得できるポジションでレースを進めていたが、ピットストップ直後にオイル漏れが発生してリタイアを強いられる不運な週末となった。

    しかし、両ドライバーともモンツァでのマシンの感触はポジティブに捉えており、これまでトロロッソ・ホンダと相性の良かったシンガポールでは好成績を残せることを期待していると語る。

    ピエール・ガスリーは「最終結果は僕たちが望んでいたものではなかったけど、全体的にモンツァの週末をいくつかポジティブなことがあった。僕たちは金曜日に強さがあったし、僕たちのパフォーマンスレベルは期待していたよりも良かったといっても過言ではない。日曜日にも良いレースペースがあった。それについては満足しているし、シンガポールは過去2戦を戦ったレーストラックとは完全に異なるけど、ポジティブなマインドで挑むことができる」とコメント。

    「モナコと共通部分が多いけど、ストレートが多いストリートサーキットに向けて、僕たちはクルマを最大限のダウンフォース構成に戻している。トロロッソはシンガポールで良い結果を残している。去年は複雑な週末だったのを覚えているけどね。今年はチームとの3回目のレースになる。すでにモンツァでクルマをより快適に感じることができていたし、エンジニアとの仕事についても前進を果たせた。すべてが良くなっているし、正しい場所に収まっているように感じている。このダイナミックな動きを続けて、今週末に良い結果をもたらせることを願っている」

    「シンガポールで誰もが話す2つのトピックは、暑さとナイトレースだ。かなり厳しいコンディションが間違いなくレースをエキサイティングなものにしている。この何週間は発汗に慣れるためにTシャツやスウェットを何枚も重ね着して、暑いコンディションにド萎えてトレーニングを調整してきた。サウナでも多くの時間を過ごした。乾いた暑さのサウナとスチームのハンマーム(公衆浴場)で過ごして身体は暑さに適応している。そういった意味ではシンガポールに着いたときのためにできる限りの準備はできている。シーズンで最も長くタフなレースでもあるので、そこは不可欠だね」

    「ラップはコーナーの負荷が大きく、非常に高いペースで走るので、息つく暇もない。でも、僕はそれを気に入っている。リズムに乗らなければならない非常にテクニカルでツイスティなサーキットが大好きだ。レースは極限のコンディションで2時間集中し続ける必要がある。おそらくシーズンで最も難しいレースだけど、最もエキサイティグなレースでもある」

    ダニール・クビアトは「モンツァではマシンを停車しなければならなくなるまでは堅実なレースができていた」とコメント。

    「先週末の僕たちのパフォーマンスは良い仕事をしていることを示したが、テクニカルトラブルが発生することもある。僕たちはマシンをストップさせなければならなかったし、大量ポイントを獲得できたと思うので残念だったけど、今はシンガポールでそれを取り戻したいと思っている」

    「過去にシンガポールでは6位と9位でフィニッシュしている。次々と続く多くのコーナーがあって、非常に長くてバンピーな路面が特徴的なユニークな会場だ。大きなチャレンジだ。とても長く、暑くて湿気が高いコンディションであるため、多くの観点からシーズンで最も過酷なレースのひとつだ。そこがドライバーにとって非常に興味深くエキサイティングなレースである理由だ」

    「ストリートサーキットであるため、常にアドレナリンが増加するし、夜間の投光照明の下での運転は興奮度が増して、非常にクールなイベントになる。僕たちの誰もが夜に働くことについて話をするけど、正直なところ、対処するのは非常に簡単だ。プログラムに従っていればいいからね。午前4~5時くらいにベットに入るのは珍しいことだけど、唯一の本当に奇妙なことは時差ぼけがないことだ。僕たちは長年そこに行っていることで慣れている」

    「最近のレースで僕たちは良いペースを示している。たとえば、スパやモンツァとは非常に異なるトラックではあるけど、シンガポールで同じことをしていくつもりだ。僕たちは過去にストリートサーキットを得意としてきたけど、今年はモナコで競争力があったし、ポイントを獲得できるようにすべてを仕上げていくつもりだ」

  • ダニール・クビアト、シンガポールに自信「僕たちには良いペースがある」

    ダニール・クビアト、シンガポールに自信「僕たちには良いペースがある」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1シンガポールGPで競争力を発揮できると自信を持っている。

    前戦イタリアGPでは、ピットストップ直後にオイル漏れが発生してリタイアを強いられたダニール・クビアトだが、それまではポイントを獲得できるポジションでレースを進めていた。

    次戦シンガポールGPは、パワーサーキットだった過去2戦とは異なるレースとなるが、モナコでは競争力を見せていたことから、強力なレースができるとダニール・クビアトは考えている。

    「モンツァではマシンを停車しなければならなくなるまでは堅実なレースができていた」とダニール・クビアトは振り返る。

    「先週末の僕たちのパフォーマンスは良い仕事をしていることを示したが、テクニカルトラブルが発生することもある。僕たちはマシンをストップさせなければならなかったし、大量ポイントを獲得できたと思うので残念だったけど、今はシンガポールでそれを取り戻したいと思っている」

    「過去にシンガポールでは6位と9位でフィニッシュしている。次々と続く多くのコーナーがあって、非常に長くてバンピーな路面が特徴的なユニークな会場だ。大きなチャレンジだ。とても長く、暑くて湿気が高いコンディションであるため、多くの観点からシーズンで最も過酷なレースのひとつだ。そこがドライバーにとって非常に興味深くエキサイティングなレースである理由だ」

    「ストリートサーキットであるため、常にアドレナリンが増加するし、夜間の投光照明の下での運転は興奮度が増して、非常にクールなイベントになる。僕たちの誰もが夜に働くことについて話をするけど、正直なところ、対処するのは非常に簡単だ。プログラムに従っていればいいからね。午前4~5時くらいにベットに入るのは珍しいことだけど、唯一の本当に奇妙なことは時差ぼけがないことだ。僕たちは長年そこに行っていることで慣れている」

    「とても暑くて湿度が高いので、レース前のトレーニングではそこを考慮している。たとえば、ヨーロッパに戻って、いつもよりも数枚重ねて外に走りに行っていた。ちょっとおかしな見た目だったし、ストリートで人々から変な目で見られたよ」

    「最近のレースで僕たちは良いペースを示している。たとえば、スパやモンツァとは非常に異なるトラックではあるけど、シンガポールで同じことをしていくつもりだ。僕たちは過去にストリートサーキットを得意としてきたけど、今年はモナコで競争力があったし、ポイントを獲得できるようにすべてを仕上げていくつもりだ」

  • トロロッソ・ホンダ | F1イタリアGP 決勝レポート

    トロロッソ・ホンダ | F1イタリアGP 決勝レポート

    トロロッソ・ホンダは、F1イタリアGPの決勝レースで、ピエール・ガスリーが11位、ダニール・クビアトはリタイアでレースを終えた。

    フランツ・トスト(チーム代表)
    「ダニールが12番手、ピエールが17番手からレースをスタートした。両ドライバーともかなり良いスタートを決め、12番手と14番手でオープニングラップを終えた。最初の数周はすべてをコントロールできており、できるだけ長くステイアウトして後半にオプションタイヤに履き替えることを狙ってプライムタイヤでスタートした」

    「残念ながら、ピエールのレースはストロールによって悪影響を受けた。接触を回避するためにグラベルトラップを走らざるを得なくなり、タイムを大量に失い、おそらくはマシンパフォーマンスも失った。バーチャルセーフティカー中に2台をピットに入れてオプションタイヤに交換することにしたが、すべてうまくいっていた。ダニールがレースに戻った際、6番手で素晴らしいペースを発揮していたので、オイル漏れでリタイアしなければ、6位か7位でフィニッシュできたと思っている。その後、ピエールはノリスの後ろに詰まってしまい、オーバーテイクできず、11位でフィニッシュすることになった。もっと良い結果を期待していたので非常に期待はずなレース週末になったが、シンガポールでもっと強力な競争力を示すためにもすべてを分析しなければならない」

    ジョナサン・エドルズ(チーフレースエンジニア)
    「チームとしてフラストレーションのたまるレースだった。クリーンエアに出た際には見事なペースを発揮できるマシンに仕上がっていたので、大量ポイントを獲得する力はあったはずだ。レース序盤は問題なく、いくつかのインシデントのアドバンテージをうまく生かせた。残念ながら、ピエールはコース復帰しようとしていたストロールとの接触を回避するためにコース外を走らざるを得ず、大きくタイムを失った。そのせいでポジションを落とし、もっと良い結果を出す可能性にも影響した。ダニー(クビアト)に関しては本当に強力なレースをしていたので、長く走り、レース中盤に前が開けた状態でマシンのペースを生かすことを計画し、彼は懸命にプッシュしていた。バーチャルセーフティカーがいいタイミングで入ったので、2台をピットに入れ、そこから大きなアドバンテージを得られるはずだったが、ダニーがピットアウトする際にスモークが確認され、データでオイル漏れがあることに気づいた。今後のレースのために温存するため、コース上でストップさせることにした。ダニーには7位が見えていたので残念だ。ポジティブな点はマシンが良いペースを発揮していたことだ。そのため歴史的に我々が良いパフォーマンスを発揮してきたシンガポールに向かえることに満足してもいる。今シーズン序盤に学んだことを生かし、競争力を発揮できる良いパッケージに仕上げる自信はある」

    ピエール・ガスリー
    「17番手からのスタートだったので、今日は難しいレースになると予想していたが、今日はいろいろなことがあった一日だった。スタートはうまくいき、最初の1周で13番手まで上がることができた。展開はうまい具合に進んでいたが、ストロールがコースオフしてから戻ってきたタイミングが悪く、彼との接触を避けるためグラベルまで逃げなくてはならなくなり、2つポジションを下げてしまった。それが原因で、(ポイント獲得となる)9位からはわずか3秒の差で届かずレースを終えることとなった。理想的な結果とはならなかったが、このレースウイークではいいパフォーマンスをみせることができたし、グリッド後方からのスタートでもポイント獲得も可能なペースで走行することもできた。次戦のシンガポールでは、ペナルティーのないクリーンなレースをして、最大のポテンシャルを発揮して戦える一戦となることを期待している」

    ダニール・クビアト
    「今日は僕たちにとってすばらしい一戦となるはずだった。僕がリタイアとなってしまったときに、Aston Martin Red Bull Racingと互角に戦えていたので、僕たちのチームもポイント獲得の可能性が見えていた。しかし、いいパフォーマンスができているときでも、マシンにトラブルが発生してしまえば、あきらめなければならないのがモータースポーツというものだ。周りのマシンと同じようなラップタイムで走行できていたうえに、新しいタイヤを装着していたので、トップ10に入れる自信が十分にあった。ポイント獲得に至らなかったのはとても残念だが、ここ最近日曜の決勝では力強さをみせることができていると思う。なので、いい結果を目指し、次戦のシンガポールに向けて、気持ちを切り替え挑みたいと思う」

  • トロロッソ・ホンダ 「非常に期待外れなレース週末」 / F1イタリアGP

    トロロッソ・ホンダ 「非常に期待外れなレース週末」 / F1イタリアGP

    トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トスト、チーフレースエンジニアのジョナサン・エドルズは、F1イタリアGPはチームにとって“期待外れな週末”だったと口を揃えた。

    ダニール・クビアトは、トップ10を狙える位置を走り、バーチャルセーフティカーの絶好のタイミングでピットインした直後にオイル漏れによって白煙を上げてリタイア。ピエール・ガスリーは、ランス・ストロールを避けるためにコース外に出たことが最後まで響き、11位でフィニッシュすることになった。

    「チームとしてフラストレーションのたまるレースだった」とジョナサン・エドルズは振り返る。

    「クリーンエアに出た際には見事なペースを発揮できるマシンに仕上がっていたので、大量ポイントを獲得する力はあったはずだ。レース序盤は問題なく、いくつかのインシデントのアドバンテージをうまく生かせた。残念ながら、ピエールはコース復帰しようとしていたストロールとの接触を回避するためにコース外を走らざるを得ず、大きくタイムを失った。そのせいでポジションを落とし、もっと良い結果を出す可能性にも影響した」

    「ダニー(クビアト)に関しては本当に強力なレースをしていたので、長く走り、レース中盤に前が開けた状態でマシンのペースを生かすことを計画し、彼は懸命にプッシュしていた。バーチャルセーフティカーがいいタイミングで入ったので、2台をピットに入れ、そこから大きなアドバンテージを得られるはずだったが、ダニーがピットアウトする際にスモークが確認され、データでオイル漏れがあることに気づいた。今後のレースのために温存するため、コース上でストップさせることにした。ダニーには7位が見えていたので残念だ」

    「ポジティブな点はマシンが良いペースを発揮していたことだ。そのため歴史的に我々が良いパフォーマンスを発揮してきたシンガポールに向かえることに満足してもいる。今シーズン序盤に学んだことを生かし、競争力を発揮できる良いパッケージに仕上げる自信はある」

    フランツ・トストは「ダニールが12番手、ピエールが17番手からレースをスタートした。両ドライバーともかなり良いスタートを決め、12番手と14番手でオープニングラップを終えた。最初の数周はすべてをコントロールできており、できるだけ長くステイアウトして後半にオプションタイヤに履き替えることを狙ってプライムタイヤでスタートした」とコメント。

    「残念ながら、ピエールのレースはストロールによって悪影響を受けた。接触を回避するためにグラベルトラップを走らざるを得なくなり、タイムを大量に失い、おそらくはマシンパフォーマンスも失った」

    「バーチャルセーフティカー中に2台をピットに入れてオプションタイヤに交換することにしたが、すべてうまくいっていた。ダニールがレースに戻った際、6番手で素晴らしいペースを発揮していたので、オイル漏れでリタイアしなければ、6位か7位でフィニッシュできたと思っている」

    「その後、ピエールはノリスの後ろに詰まってしまい、オーバーテイクできず、11位でフィニッシュすることになった。もっと良い結果を期待していたので非常に期待はずなレース週末になったが、シンガポールでもっと強力な競争力を示すためにもすべてを分析しなければならない」

  • トロロッソ・ホンダ、計画を変更してQ3進出を目指すも失敗 / F1イタリアGP

    トロロッソ・ホンダ、計画を変更してQ3進出を目指すも失敗 / F1イタリアGP

    トロロッソ・ホンダのチーフレースエンジニアを務めジョナサン・エドルズが、F1イタリアGPの予選を振り返った。

    ピエール・ガスリーがエンジン交換によってグリッド降格ペナルティが決定していため、トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトのQ3進出を目指して、Q2の最後のアタックでガスリーのトウをクビアトに使わせる戦略を進めた。

    しかし、それはうまくいかずダニール・クビアトは13番手。ピエール・ガスリーも同じくグリッド降格ペナルティが決定しているランド・ノリス(マクラーレン)の後ろの15番手で予選を終えることになった。

    「昨日と比べて路面コンディションがわずかに異なっていたため、昨日示していた競争力を維持するためにセットアップを変更する必要があった。路面に対応するためにマシンにいくつか変更を施した。FP3のパフォーマンスはそれらがうまく機能していることを示していたと思うし、クルマはかなり有望にみえた」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「Q3に進出するのが厳しいことはわかっていたが、トウが必要となるものの、すべてを計画通りに進められれば可能性がある兆候はあった」

    「今日の予選のすべてのセッションは全チームにとってチャレンジだった。特にQ3では最後にトウを得ようとして8台が犠牲となった。スリップストリームを得ること集中していたため、最後のラップを走ることができなかった」

    「Q1では多くのマシンがコースに出ていたため、良いポジションを獲得するのは困難だったが、我々はそれを管理し、2台がQ2に通過した。すべては順調に進んでいたが、その後、我々はダニールのQ3進出に少し手を貸すために当初の計画から逸脱することにした。だが、それはうまくいかず13番手となり、ピエールは15番手となった。ピエールにはノリスを上回れるクルマがあったと思うのでは彼の後ろのグリッドでスタートすることになったのは残念だ」

    「ポジティブな面としては、クルマはロングランで優れたペースを示していたので、望んでいた場所からスタートすることはできないが、先週末のスパの強力なパフォーマンスを再現できることを願っている」

    関連:F1イタリアGP 予選 | トウを巡る駆け引きのなかルクレールがPP獲得

  • トロロッソ・ホンダ 「気温の低いコンディションはマシンに合っている」

    トロロッソ・ホンダ 「気温の低いコンディションはマシンに合っている」

    トロロッソ・ホンダのジョナサン・エドルズが、F1イタリアGP初日のフリー走行を振り返った。

    「今朝トラックに到着したとき、天気予報は両方のセッションで雨が降るとのことだったので、ドライ走行ができたことは嬉しい驚きだった」とジョナサン・アドルズはコメント。

    「全体的に非常に生産的な一日だった。コースはウエットとインターミディエイトの中間のコンディションでスタートしたが、すぐにインターミディエイトコンディションに進化した。それらのコンディションに最適なものを確認するためにリアウィングレベルを比較した。マシンは走り出しからかなりバランスが取れているようだったし、非常に競争力があった。セッションの終わりには雨が止んだのでドライ走行を実施することができ、再び、気温の低いコンディションでマシンは正しくバランスが取れているようだった」

    「FP1に大きな制限はなく、FP2に向けては微調整を加える必要があるだけだった。2回目のセッションに移行するために大きな変更は行わなかった。少し雨が降っており、いつ来るかを知るのは困難だった。他の多くと同様に我々もすぐにコースに出て、通常のFP2プログラムを完了させた。雨がセッションに大きな影響を与えることはなく、通常の2回の軽い燃料での走行とそれに続く燃料を積んでの走行を完了させた」

    「気温の低いコンディションは我々のマシンに合っているようだし、我々の主な目標は、コースの変更を追跡し、今日示した競争力を維持することだ」

    関連:F1イタリアGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • ピエール・ガスリー 「ドライで7番手はポジティブな結果」 / F1イタリアGP

    ピエール・ガスリー 「ドライで7番手はポジティブな結果」 / F1イタリアGP

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1イタリアGP初日のフリー走行を7番手で終えた。

    ピエール・ガスリーは今回のレースでスペック4PUを投入し、日曜日のレースを後方グリッドからスタートする。そのため、ロングランにフォーカスして走行を重ねた。FP1は、セッションのほとんどがウエットコンディションという状況で10番手、FP2では7番手タイムを記録した。

    「かなりの周回数をこなすことができ、いい滑り出しだったと思う。マシンのフィーリングはよく、FP1はウエットタイヤで周回し、いろいろなことを試してみた。濡れた路面で、とてもいいマシンの感触を得られた。FP2はドライコンディションとなったが、その中で7番手につけられたことは非常にポジティブな結果だと思う」

    「ロングランのペースは力強いものがあった。決勝で後方からスタートすることになるが、マシンには満足している。もう少しペースを上げられたら、楽しいレースができるはずだ」

    関連:F1イタリアGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • ダニール・クビアト「セッティングをもう少し煮詰められるか確認したい」

    ダニール・クビアト「セッティングをもう少し煮詰められるか確認したい」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1イタリアGP初日のフリー走行を10番手タイムで終えた。

    FP1は、セッションのほとんどがウエットコンディションという状況で行われ、ドライタイヤで走行できたのは終盤の10分だけだった。その中でダニール・クビアトはレッドブル勢に割って入る6番手タイムをマーク。午後のFP2は10番手でセッションを終えた。

    「多くのラップを重ねることができ、順調な一日だったと思う。予定していたプランを終え、マシンも非常にいい状態だ」とダニール・クビアトはコメント。

    「明日に向けてマシンをさらに最適化して、セッティングをもう少し煮詰められるか確認したいと思う。今日の状況は全体的に満足いくものだったが、マシンを改善し続けるため、夜通しチームと努力したいと思う」

    関連:F1イタリアGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム