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  • ダニエル・リカルド:F1ベルギーGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ベルギーGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「カリフォルニアで夏休みを過ごした。本当に楽しかったし、あそこには友達がいるし、地元から親しい仲間もやってきた。本当に楽しめたし、レースについて話すこともなかったので、スイッチを切って、熱中することができた。年に1〜2回しか会えないパースからの友人に会えたのが特に嬉しかった」

    「スパはクールだし、トラックは素晴らしい。とても歴史的で、速くて、流れがある。2年前にあそこで優勝しているので、いつも戻るのが楽しみなトラックだ。スパのサーキットの広さはおかしいよね。一方で太陽を見ることができても、一方では雨だったりする。あそこにはいつも多くのレギュラーファンがいるし、毎年彼らに会う。あそこにうるリアルなF1ファンと会うのは嬉しいことだ。食べ物に関しても、フライやワッフルは郷土料理だと思う。本当にレース向けのダイエットにはならないけど、かなり美味しいね」

    「スパの後はイタリアに直行する。世界で最高のピザがある場所だ。面白いし、大好きだ。イタリアのファンもクールだし、彼らはレースに夢中でかなり情熱的な。公園を抜けるトラックが好きだし、あそこでレースをするのは楽しい。オーバーテイクの機会もたくさんあるしね」

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「マックス・フェルスタッペンは“レースオタク”」

    ダニエル・リカルド 「マックス・フェルスタッペンは“レースオタク”」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルのチームメイトであるマックス・フェルスタッペンは人々が予想するよりも知識と経験がある“レースオタク”だと語る。

    ダニエル・リカルドは、5月にダニエル・リカルドに代わってチームに加入した18歳のマックス・フェルスタッペンに感銘を受けたと語る。

    「若いドライバーに負けるのは嬉しいことではないよね」とダニエル・リカルドはコメント。

    「今、僕はそれを目にしている。彼は若いけど、レースという点では非常に経験がある」

    「僕の理解ではレースは彼の生涯だった。まだ彼には学ばなければならないことはたくさんあるけど、年の割には多くのレース経験がある」

    「彼がエンジニアリングブリーフィングでクルマの詳細について話しているとき、僕にはそれが何であるかさえわからない」

    「彼はちょっとしたレースオダクだね!」

    直接対決では、予選ではダニエル・リカルドが7対1で勝っているが、8戦でマックス・フェルスタッペンが102ポイントを獲得したのに対し、リカルドは97ポイントと負けている。

    グランプリで3度優勝しているダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペの到着によって腕を上げさせたと語る。

    「今、自分が思っていたレベルを超えているという根拠がある」とダニエル・リカルドはコメント。

    「ダニール(クビアト)と一緒のときは、常に自分がリードしていて、とにかくできるだけ多くのことをしていると感じていたけど、そのあとマックスが入ってきた」

    「僕はいつも自分を限界までプッシュしていると考えたいので難しいけど、人間の身体は面白いもので、常にもっと多くのものが出てくる」

    「シーズン開幕からいい走りをしてきたと感じているけど、たぶん僕たち二人はお互いに本気でプッシュしてきた」

    ダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペンに対してだけでなく、他のエリアでの経験からも学んでいると考えている。

    「レースに挑むときに期待しすぎることがある。それは常に悪い状況だ」

    「例えば、ターン1でトップになる思うかもしれない。そうならずに4番手だった場合、すでに劣勢ということになる」

    「その後の数ラップで勢いを失うかもしれないし、心をクリアにするのに長くかかるかもしれない」

    「いろんなドライバーと一緒に1コーナーでブレーキをロックさせた場合、次のコーナーでもそれについて考えるかもしれないし、そのような状況では必ずしも改善できない」

    「ルーキーとして、そこが弱さだったかもしれない。十分に早くミスを振り払うことができなかった」

  • ダニエル・リカルド、F1ドイツGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    ダニエル・リカルド、F1ドイツGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    ダニエル・リカルドが、F1ドイツGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    3番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドは、ターン1でチームメイトのマックス・フェルスタッペンに先を越されたが、後にレッドブルから“チームプレイヤー”として称賛したフェルスタッペンの動きもあり、2位表彰台を獲得。

    ダブル表彰台を獲得したレッドブルは、コンストラクターズ選手権でフェラーリを抜いて2位に浮上。

    ダニエル・リカルドは、表彰で靴からシャンパンを飲むオーストラリアの“シューイ”というパフォーマンスを見せた。

    ダニエル・リカルドが、ドライバー・オブ・ザ・デイに選ばれたのは、今シーズン初となる。

  • ダニエル・リカルド、AM-RB 001の開発に参加?

    ダニエル・リカルド、AM-RB 001の開発に参加?

    ダニエル・リカルドは、レッドブルとアストンマーティンが共同開発したハイパーカー『AM-RB 001』の開発へ協力に意欲をみせている。

    アストンマーティンのファクトリーで行われたAM-RB 001発表会にはレッドブルでドライバーを務めるダニエル・リカルドも姿を見せたが、リカルドは一目でこのハイパーカーを気に入った様子だった。

    実はアストンマーティン V12 ヴァンテージ Sを購入したばかりで、納車を心待ちにしているというダニエル・リカルドは、今回の発表会の司会を務めたマーティン・ブランドルからリカルド自身がこのAM-RB 001の開発に協力する可能性について質問され、「可能なら是非協力させてもらいたいね。このマシンを一目見てすごく興奮したし、開発において僕が力になれる部分があれば是非参加したい」と答えた。

    レッドッブルとの契約を2018年まで延長したばかりのダニエル・リカルドだが、その契約内容にAM-RB 001を無償で受け取れる条件が含まれているのかどうかを訊ねられると、冗談めかしながら「もちろん無償で手に入れられるに越したことはないけど、結局のところタイヤは自費で交換しなきゃいけないからね」と答えた。

    関連:レッドブルとアストンマーティン、AM-RB 001を公開

  • ダニエル・リカルド:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ハンガリーのトラックはとても楽しいし、忙しい。セクター2は素晴らしいね。コーナーが連続していて休んだり、考えたりする時間がないし、とにかく良いリズムを作ることができる。一度、リズムをつかんだら、本当に素晴らしい感覚だ。ほぼ全てのカテゴリーで優勝したことがあるし、いつも楽しんでいる」

    「いつも夏の時期なので、気持ちいいし、暑い。あそこに行くと、楽しい夏の気分になれる。それにコーナーを曲がったら休日があることもわかっているしね。それは別として、ブダペストは楽しい都市だ。本当においしいレストランがあるし、いつもみんなとてもフレンドリーだ」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「シルバーストンは本当に大好きだし、若いころに走ってからずっと好きなトラックだ。僕はストリートサーキットが好きだけど、同時に高速コーナーや速いサーキットも大好きだし、シルバーストンには、マゴッツ、ベケッツ、チャペルというカレンダーのなかでも最高のコーナーがいくつかある」

    「それらは本当に楽しいし、多くのコミットメントが要求される。良いクルマに乗っていれば、Gフォースやポテンシャルなどあらゆることを感じることができる」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、レッドブルとの2018年までの契約延長を正式発表

    ダニエル・リカルド、レッドブルとの2018年までの契約延長を正式発表

    ダニエル・リカルドは、少なくとも2018年シーズン末までレッドブルに残留することを正式に発表した。

    レッドブルで育ったダニエル・リカルドは、2011年にHRTでF1デビューを果たし、2012年にトロ・ロッソへ移籍。マーク・ウェバーが引退したことで、2014年にレッドブルに昇格した。初年度には3勝をあげてランキング3位でシーズンを終えている。

    レッドブルのホームレースであるF1オーストラリアGPに先駆け、ダニエル・リカルドは少なくとも2年間はレッドブルでF1キャリアを過ごすことを確認した。

    「両面があるのは確かかだ。僕たちは勝ちたいけど、今年ワールドタイトルを争うのは厳しそうだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「でも、今はそれについては何もできない。来年以降に目を向ければ、メルセデスにチャレンジするには最高の場所だと思う」

  • ダニエル・リカルド:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「連戦が大好きなんだ。もし3週間の休みがあったら、心が蝕んでくるだろうし、ダレないようにするのは物凄く大変だ。シュピールベルクの雰囲気はいつもかなり凄いし、セッティングも素晴らしい。オーストリアの景色と田園地帯はかなり美しい」

    「サーキットはかなり短いけど、楽しい。もう少しコーナーが多い方が好きだけど、それでも楽しいトラックだし、かなり速くて流れもいい」

    「過去にあそこで望んだような結果は出せていないけど、僕たちはまだベストなパッケージではそこに行っていないと思うし、トップ5に入れることを期待している」

    「オーストラリア人はとても温かい。シュニッツェルをたくさん食べれるしね!」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「レッドブル残留が公になってよかった」

    ダニエル・リカルド 「レッドブル残留が公になってよかった」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルが自身との契約期間を明かしたことに満足していると語り、現在のチームメイトであるマックス・フェルスタッペンとのコンビ継続に期待を寄せた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2017年以降もダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンが続投すると認めている。

    ダニエル・リカルドの現行契約は2016年末で満了し、フェラーリ移籍の道が開けるとも噂されていたが、レッドブルが状況を明確化したことでダニエル・リカルドが夏に向けて本格化するシリーシーズンの中心になることは避けられたと言える。

    ダニエル・リカルドは、F1カナダGP週末中にクリスチャン・ホーナーとヘルムート・マルコが契約期間を明確化したことで士気が高まったとも明かした。

    「ヘルムートは何度かコメントしていたけど、僕のことを気に入ってくれているみたいで嬉しい。正直、チームは、僕とマックスの今のラインアップにとても満足しているみたいだ。かなり安定しているしね」

    現在、2017年のドライバーラインアップを公表しているのはレッドブルのみとなっている。

    メルセデスはまだニコ・ロズベルグとの契約延長について交渉を続けており、フェラーリは今年もキミ・ライコネンをセバスチャン・ベッテルの相棒として続投させるかどうかを検討中だ。ここ数カ月では、ハースのロマン・グロージャンとフォース・インディアのセルジオ・ペレスがキミ・ライコネンの後任候補として噂されている。

    それ以外で注目を集めているのがマクラーレン・ホンダだ。ジェンソン・バトンのシートはGP2王者のストフェル・バンドーンの脅威を受けており、一方で、ジェンソン・バトンはフェリペ・マッサに代わって2000年にF1キャリアをスタートさせた古巣ウィリアムズに復帰するのではないかとの憶測が広がっている。

  • 【動画】 ダニエル・リカルドがクラッシュ / F1ヨーロッパGP

    【動画】 ダニエル・リカルドがクラッシュ / F1ヨーロッパGP

    ダニエル・リカルド(レッドブル)が、アゼルバイジャンで初開催されたF1ヨーロッパGPのフリー走行1回目にクラッシュを喫した。

    17日(金)、アゼルバイジャンの首都バクーでF1ヨーロッパGPが開幕。真新しいストリート・サーキットをF1ドライバーが初めて試した。

    フリー走行1回目の残り23分。ダニエル・リカルドは下りのターン15でコントロールを失い、マシンの右側をウォールに激しくヒット。バクーでのクラッシュ第一号となった。

    この事故により、セッションは一時赤旗中断となった。

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール