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  • ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎に行きたい」

    ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎に行きたい」

    ダニエル・リカルドが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「日本は大好きだ。ドライバーにとってはタフだけど、真のドライバーズサーキットだ。第1セクターは、点をすべて繋いでいく必要がある。うまくまとめられれば、すべてのコーナーに本当に素晴らしい流れになる」

    「日本食も日本人も大好きだ。レースの合間に東京で数日過ごすので、街をいろいろ見て回って、本物の日本食を食べて、文化を経験したい。是非行ってみたいのはすきやばし次郎だ。お店についてのドキュメンタリーがあって、本当に特別な店らしいので、そこで食べてみたいね」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、ジュール・ビアンキに捧げた勝利

    ダニエル・リカルド、ジュール・ビアンキに捧げた勝利

    ダニエル・リカルドは、F1マレーシアGPでの“感傷的”な勝利を旧友でライバルだったジュール・ビアンキに捧げた。

    F1マレーシアGPで、ダニエル・リカルドは2014年のF1ベルギーGP以来となる勝利を挙げた。その2ヵ月後、鈴鹿でジュール・ビアンキの事故が起こった。

    「最後の勝利から2年が経っていた。長い2年間だったように感じるよ。たくさんのことが起こった」とダニエル・リカルドはコメント。

    「ライバルであり、友人だったジュールを失ったことは、間違いなく人生を変える瞬間だった。受け入れるのは難しかった。もっと早くに勝ちたかったし、もう少し早くこれを捧げたかった」

    「あの日以来、確実に人間として変わった。さらに良い方にね。僕が持っているもの、僕のいる立場により感謝するようになった。今日僕はF1レースで優勝した。もう一つの夢が実現したんだ。この勝利は間違いなく彼のためのものだ」

    Daniel Ricciardo関連:F1マレーシアGP 結果:ダニエル・リカルドが今季初優勝!

  • ダニエル・リカルド:2016 F1マレーシアGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1マレーシアGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「僕は連戦が好きなんだ。マレーシアと日本は両方とも非常にチャレンジグなサーキットだ。マレーシアは身体的に暑いサーキットだ。通常はシーズン序盤に行っていたので、クルマがより開発された現時点でそこに行って、どのようなパフォーマンスを発揮するかを確認するのは面白そうだ」

    「天候をチェックしたけど、あまり変化はないようだし、一年中かなり安定しているようだね。でも、セパンは路面が再舗装されているので、タイヤ寿命がどうなるか興味深いね」

    関連:2016 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル:リカルドがフロントロー奪取 / F1シンガポールGP 予選

    レッドブル:リカルドがフロントロー奪取 / F1シンガポールGP 予選

    レッドブルは、F1シンガポールGPの予選で、ダニエル・リカルドが2番手、マックス・フェルスタッペンが4番手だった。

    ダニエル・リカルド (2番手)
    「フロントローに満足している。僕たちはうまく自分たちを組み立てることができたし、クリーンなラップだった。でも、ニコが大きなギャップを作り出したのは明らかだ。彼があまり離れていなければ良かったんだけどね」

    「パーフェクトなラップができていたとしても、彼を捕えたらたとは思えない。だから、僕は自分のやるべきことをしたし、最終セクターは良かった。タイヤを良い状態に保っていたし、それが重要だった。今週末の序盤ではそこがちょっとした弱みだったので、それを克服できて満足している。僕たちはスーパーソフトでレースをスタートする。トップ10では僕たちだけみたいだし、それがうまくいくことを願っている。モナコでもやったけど、日曜日は雨だったので、うまくいくかどうか確かめられなかった。望みどおりのスタートができれば明日は僕たちが状況をコントロールできると思うけど、予測可能なレースではない。インシデントが起きてセーフティカーが出るのが普通なので、ストレートにはいかないだろうけど、感触はいいし、準備はできている。興奮しているよ」

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「予選は素晴らしくはなかったし、僕のスタートポジションには落胆している。今週末、フリープラクティスを通してクルマの感触は良かったし、とても快適に感じられていたけれど、予選ではまとまらなかった。ずっとフロントタイヤを温めるのに苦戦していた。バランスがまったく取れなくて、フロントホイールがかなりロックしまい、とにかくラップがまとまらない。残念だ。レースペースはいいし、スーパーソフトでスタートするというメルセデスとは違う戦略もあるので、それがレースでどう機能するか見てみよう。4番手から順位を上げられることを願っている」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ダニエル・リカルド 「次のシューイは優勝までお預け」

    ダニエル・リカルド 「次のシューイは優勝までお預け」

    ダニエル・リカルドは、次に“シューイ”を披露するのはF1で優勝したときだと語り、それが今週末でF1シンガポールGPで実現することを願っている。

    7月のF1ドイツGPで表彰台を獲得したダニエル・リカルドは、自分のレーシングシューズでシャンパンを飲む“シューイ”を披露した。F1ベルギーGPでは表彰式でインタビュアーを務めた同郷のマーク・ウェバーにも半ば強制的にそれをやらせている。

    そもそもダニエル・リカルドが“シューイ”をやったきっかけは、今シーズンのMotoGP第8戦で初勝利を挙げたオーストラリア人ライダーのジャック・ミラーが披露したことだった。先週末のサンマリノGPでは2位フィニッシュしたバレンティーノ・ロッシがそれを真似している。

    ダニエル・リカルドは、次にシューイを披露するのは優勝になった時にしようと考えている。

    F1シンガポールGPの木曜日公式記者会見に出席したダニエル・リカルドは、レッドブルが優勝候補と目される今週末のシンガポールでもシューイをやるつもりがあるかと質問された。

    「僕が勝ったらやるよ。2位や3位だったら今回はやめておく。でも、もし僕が勝ったら、表彰台の他の人たちにも一緒にやってもらうからね!」とダニエル・リカルドは答えた。

    シューイを流行らせ始めたのはオーストラリアのサーフィン/フィッシンググループの『The Mad Hueys(マッドヒューイ)』だとダイエル・リカルドは説明した。

    「ほんのちょっとしたおふざけだ。ジャック・ミラーとマッドヒューイの何人かが知り合いなんだ。彼がアッセンで勝った時、やるだろうなとは思っていたんだけど、本当にやっちゃった。だから、僕もオーストラリアの伝統を引き継ごうと思ったんだ!」

    「バレンティーノも仲間入りだね! Instagramの投稿を見たよ。“みんなシューイが大好き”とか“デリシャス”とか、僕が言っているのと同じことが書かれていた。ちょっとしたおふざけなんだけど、今ではみんな楽しんでくれているみたいだよね」

    記者会見で隣に座っていたバルテリ・ボッタスがシューイの味を尋ねると、ダニエル・リカルドは「正直、スパークリングワインは冷えていればおいしい。それだけで表彰の上では十分だよ。暑い時は汗をいっぱいかくからね。でも、悪いものは冷たさが消毒してくれるんだ!」とコメント。

    「おいしいよ!」

    バレンティーノ・ロッシ シューイ

  • ダニエル・リカルド 「シンガポールではトップに近づけるはず」

    ダニエル・リカルド 「シンガポールではトップに近づけるはず」

    ダニエル・リカルドは、メルセデスが昨年に抱えていた問題を解決したかどうかにかかわらず、レッドブルはシンガポールでトップの“ごく近い”ところにいるだろうと述べた。

    2015年のF1シンガポールGPは、昨年のメルセデスにとって最悪のレースであり、V6ターボ時代になってから初めて表彰台にメルセデスドライバーがいないグランプリとなった。

    ダニエル・リカルドは、フェラーリ勢に割って入る形で昨年の表彰台に上っており、勝者のセバスチャン・ベッテルとはわずか1.4秒差でゴールしている。

    今年のシンガポールでは問題解決を願っているメルセデスだが、ダニエル・リカルドは5月に今季初ポールポジションを獲得したモナコGPを引き合いに出し、レッドブルは2015年より強い位置にいると主張した。

    今年は昨年と同じくらい強いレースができるか質問されらダニエル・リカルドは「そう思う。僕たちは去年より良いパッケージを持っていると思う。去年は優勝を懸けて本当に競り合った。だから、それを考えても、僕たちはそこにいると思う」とコメント。

    「問題はメルセデスだ。彼らが去年の問題を解決できたなら、当然、倒すべき敵になる。でも、たとえ彼らが速いとしても、僕たちはモナコのようにかなり近いところで彼らと戦える。今後何週間の間、僕たちは良いマシンを持っているだろうから、きっと楽しいだろうね」

    ダニエル・リカルドは、シンガポールはレッドブルとルノーが空力とエンジンの両方のゲインを披露するためにパーフェクトな舞台だと語る。

    「僕たちはサーキットで示してきたし、これまでのサーキットではパワーがなかったけど、今はそれほど離されていない。前は(エンジン対シャシーが)80対20くらいだと思うけど、これからのサーキットはシャシーの割合がかなり高いから、パワー面のギャップを半減するんじゃないかな・・・」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「シンガポールは素晴らしい。リアルなナイトレースだ。夜にビルの間に照明がきらめく都市のなかを走るのは物凄い感覚だ。神秘的だし、実際、夜はより速く走っているように感じる。本当に暑くて、湿気も多いし、おそらく一年でもっとも身体的に厳しいレースだと言えるけど、その挑戦は楽しい。

    「僕にとってハイライトのひとつは食べ物だ。シンガポールは素晴らしい。なんでも揃ってるけど、チリ・マッドクラブはとんでもなく美味しいし、たくさん食べたいね。本当に楽しい都市だし、オーストラリア、特にパースから多くの人が来てくれる僕は本当に幸運だ。だからシンガポールは大好きだ」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、華麗なオーバーテイクでボッタスを料理

    ダニエル・リカルド、華麗なオーバーテイクでボッタスを料理

    ダニエル・リカルド(レッドブル)は、F1イタリアGPの決勝レースで華麗なオーバーテイクで5位を奪取した。

    6番手からスタートしたダニエル・リカルドは、レースの大部分をバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)とのバトルに費やしていた。そして、48周目。メルセデスエンジンを搭載するウィリアムズに対してトップスピードの劣るマシンにも関わらず、ダニエル・リカルドは1コーナーのインサイドに飛び込み、驚くようなオーバーテイクを見せた。

    レース後、自らのオーバーテイク映像をみたダニル・リカルドは、パラボリカを抜けてすぐにボッタスに仕掛けることを決めたと Sky Sports に明かした。

    「最終コーナーを抜けて、『このラップで仕掛けるぞ』という感じだったけど、僕はかなり後ろにいたけどね」とダニエル・リカルドは説明。

    「DRSを開けて集中していた。ボッタスがミラーで僕を見ているのが見えていたし、彼はとてもクリーンで、汚いことをするレーサーではない。彼は僕がいることも知っていたし、僕にターンインしてくるとは思わなかった」

    「あの動きの後はとても気合いが入った。すぐ後ろにいたからね」

    Sky Sports のF1コメンテーターを務めるマーティン・ブランドルは今シーズンここまでの“オーバーテイク・オブ・ザ・シーズン”と称えた。

    (リカルドのオーバーテイクシーンは04:00〜)

  • ダニエル・リカルド 「ルノーのF1エンジンはフェラーリに匹敵した」

    ダニエル・リカルド 「ルノーのF1エンジンはフェラーリに匹敵した」

    ダニエル・リカルドは、現在では、レッドブルのルノー製F1エンジンはフェラーリと同等だと考えている。

    レッドブルは、メルセデスとフェラーリに遅れをとってシーズンを開始したが、ダニエル・リカルドは、タグ・ホイヤーのバッチを付けたルノーのパワーユニットが、レッドブルのすでに強いシャシーを生かせるまでに大きな進歩を果たしたと感じている。

    「シーズン開幕時には、昨シーズン末と比較してあまり大きくの期待はせずにメルボルンに入った」とダニエル・リカルドはコメント。

    「でも、僕たちにはより多くのパワーがあったし、その後のアップデートも助けになった。それ以降も僕たちはちょっとずつ見い出している」

    「両面で素晴らしい改善を果たした。パワーユニットによってシャシーもうまく機能している」

    「今、僕たちは2016年のフェラーリエンジンとほぼ同じレベルにいる。それはポジティブだ。彼らは昨年、本当に大きなステップを果たした」

    「僕たちはトロ・ロッソが搭載している2015年のフェラーリを追い越したし、正しい方向に進んでいる。それは今の僕たちが求めることができる全てだ」

    「引き続き改善が見られる限り、僕たちは自分たちの実力を発揮していける」

    過去4戦で、レッドブルは、フェラーリとの25ポイント差をひっくり返して、22ポイント差をつけている。

    しかし、ダニエル・リカルドは、今週末のモンツァでのホームグランプリでフェラーリがパフォーマンスを発揮してくると考えている。

    「彼らはモンツァで僕たちを倒す有力候補だと思う」

    「でも、もし僕たちがモンツァで彼らを倒すことができれば、その先の名目上で僕たちにより適しているはずのシンガポールや鈴鹿はかなり良いレースになるだろう。

    「でも、彼らを除外するつもりはない。僕たちはメルセデスと戦う準備はできているけど、フェラーリもアクションに加わると想定している」

  • ダニエル・リカルド、ハローの視認性は「それほど悪くない」

    ダニエル・リカルド、ハローの視認性は「それほど悪くない」

    ダニエル・リカルドは、F1ベルギーGPのフリー走行1回目で初めて経験したハローのオー・ルージュでの視認性は“それほど悪くなかった”と述べた。

    F1ベルギーGPのフリー走行1回目には4人のドライバーがハローをテスト。ダニエル・リカルドもその1人だった。

    2018年の導入に向けて、コックピット保護デバイスについてはさらなる分析が行われることになっている。

    オー・ルージュはハローの視認性に問題が生じる可能性のあるコーナーのひとつとされていたが、ダニエル・リカルドの見解によれば、ハローを使った初走行で問題は見当たらなかったと語る。

    「それほど悪くない」とダニエル・リカルドは述べた。

    「未完成ではあるけどね。僕があれを試したのは初めてだ。以前はエアロスクリーンしか使っていない。明らかに違っていたよ」

    「でも、テストできたのはとても良かったし、ここでテストできたのも良かった。これをもっと続けることが大事だ」

    「シーズンが終わるまでに多くのドライバーがテストできるようにするべきだ。そして、フィードバックを得る。僕も今夜フィードバックを行う。そのためのシートを配られている。僕の宿題だ」

    「第一印象はそれほど悪くなかった。まだいくつか作業できる部分はあるけど、予想外のものはない。概して言えば、悪くないね」