タグ: ダニエル・リカルド

  • ルノーF1のドライバー、1000回目のF1グランプリで特別ヘルメットを着用

    ルノーF1のドライバー、1000回目のF1グランプリで特別ヘルメットを着用

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグは、今週末のF1中国GPでレトロ風の特別デザインのヘルメットを着用する。

    レギュレーションでは、通常、各シーズンで1回だけヘルメットのデザイン変更が許可されているが、今週末のF1中国GPに関してはF1グランプリ1000回目という記念すべき大会ということもあり、それとは別にユニークなデザインのヘルメットを着用することが特別に許可されている。

    ニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドは、F1の歴史に敬意を表してレトロなデザインの特別ヘルメットを用意した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、彼の伝統的なイエローのカラースキームを維持しつつも、昔のルノーのロゴのステッカーや粘着テープなどでレトロな雰囲気を演出。ダニエル・リカルドはグレーをベースに一本の黒いラインのシンプルなデザイン。二人ともはね石によるダメージ加工が施されている。

    F1 ニコ・ヒュルケンベルグ 中国GP ヘルメットF1 ダニエル・リカルド 中国GP ヘルメット

    F1中国GPでは、ロマン・グロージャン(ハース)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)も特別デザインのヘルメットを着用することを明らかにしている。

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「ルノー移籍による“後退”に苦労」

    ダニエル・リカルド 「ルノー移籍による“後退”に苦労」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルからルノーに移籍したことによる“後退”に適応するのは難しいことであり、まだルノーのF1マシンのペースとグリップに苦しんでいると認める。

    ダニエル・リカルドは、昨シーズン限りで7勝を挙げたレッドブル・レーシングを離れ、今年からルノーへ移籍。期待は戦ったが、開幕2戦はどちらもリタイアに終わっている。

    ダニエル・リカルドは、すぐに上位勢のマシンと下位を戦うマシンとの違いに気づかされたの述べ、自身の2014年のトロロッソからレッドブルへの移籍、そして、フェラーリで輝かしいスタートを切ったシャルル・ルクレールのキャリアに言及した。

    「時間がかかることはわかっていたけど、心の中では、1周目にクルマに乗って、それがスイートなもので、うまくやれることを期待していた」

    「グリップとハンドリングに関して一歩後退だったし、僕が昨年乗っていたクルマのペースがないことは秘密ではない。もう一度理解する必要がある」

    「シャルルの状況は、僕がトロロッソからレッドブルに移籍したときに少し似ている。すべてがより簡単になり、より多くのグリップが得られる。『ワオ、クルマにこんなことができるのか?』ってね」

    「僕にとっては少しの忍耐と訓練だ。でも、クールなことだ。それを学んで理解することは自体が挑戦だ」

    しかし、ダニエル・リカルドは、自分がクルマで何ができるかはわかっており、多くの周回数を重ねるほど、より多くを引き出すことができると自信を持っている。

    「クルマの反応についていくつかのコメントをしてきた、少し驚いたけど、それはまさに普通であり、それがこのクルマだ」

    「なので、自分の経験からそれを学ぼうとしている。僕にとってポジティブなのは、まだこのクルマから得られるものがたくさんあることを知っているということだ。良くなっていくだけだ」

    「とにかくそれがもっと早く起こることを願っているけど、ちょっとしたプロセスになるだろう。数戦を戦えば大丈夫なはずだ」

  • ダニエル・リカルド 「ルノーでスピードを見い出すことに苦戦している」

    ダニエル・リカルド 「ルノーでスピードを見い出すことに苦戦している」

    ダニエル・リカルドは、ルノーF1チームでスピードを見い出すことに苦戦していると認める。

    ダニエル・リカルドは、昨シーズン限りで7勝を挙げたレッドブル・レーシングを離れ、ミッドフィールドを戦うルノーF1チームに移籍。その決定は衝撃を与えるともにステップダウンではないかとの懸念の声が挙がっていた。

    その心配通り、ダニエル・リカルドは開幕戦から苦戦。まだチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグのペースに匹敵できておらず、さらに不運なことに2戦連続でリタイアを喫している。

    「クルマはスピードの兆しを示しているけど、個人的にはまだそのすべてを見つけようとしているところだ」とダニエル・リカルドは Autosprint にコメント。

    「クルマにもっと自信を見い出す必要がある。まだブレーキングで望んでいるところまできていない。いくつかのエリアでもっとスピードを見つけようとしている」

  • ダニエル・リカルド、ステアリングを戻さなかったのは「感電を避けるため」

    ダニエル・リカルド、ステアリングを戻さなかったのは「感電を避けるため」

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、パワーユニットのトラブルでマシンから降りた後にステアリングを戻さなかったのは、チームから“感電する可能性を避ける”ためにマシンに触れないように伝えられており、危険だと感じたからだと説明した。

    ダニエル・リカルドは、残り数周でMGU-Kのトラブルによって1コーナーへのアプローチ時に完全にマシンの電源を落ちてコース上でストップ。レースをリタイアした。

    ダニエル・リカルドは、ステアリングホイールを所定の位置に戻さなかったとしてレース後にスチュワードに召喚された。

    だが、ダニエル・リカルドは、安全上の理由からステアリングホイールを戻さなかったと説明し、スチュワードはお咎めなしとの判断を下した。

    ターン2のエントリーでストップした後、ダニエル・リカルドのマシンにはエネルギー回生システムの故障によて“電気的に危険”であることを示す赤いランプが点灯していた。

    ダニエル・リカルドは、チームからエンジンと電気システムを停止し、“クルマから飛び降りる”ように伝えられていた。

    また、ダニエル・リカルドはクルマに触れないように指示されており、スチュワードは「「潜在的な感電を避けるためにそのような状況での通常の安全手順」であると指摘。ダニエル・リカルドがこのような状況でステアリングを戻すのは危険だと感じていたと説明した。

    ペナルティを回避できたダニエル・リカルドだが、レッドブルからルノーに移籍してから2戦連続でリタイアとなった。

    さらに悪いことにダニエル・リカルドのリタイアは、同じコーナーでニコ・ヒュルケンベルグがリタイアした直後に起こった。その時点まで二人はポイント圏内を走行していた。

    2019 F1 バーレーンGP 決勝 動画

    関連:F1バーレーンGP 結果:波乱のレースをルイス・ハミルトンが制す

  • ダニエル・リカルド 「ルノーのF1マシンに自信を持てていない」

    ダニエル・リカルド 「ルノーのF1マシンに自信を持てていない」

    ダニエル・リカルドは、ルノーのF1マシンに自信を持つことができていないと認める。

    F1バーレーンGP初日にはチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグが5番手タイムを記録したのに対し、ダニエル・リカルドはヒュルケンベルグから1.2秒遅れの15番手でセッションを終えた。ダニエル・リカルドは、主にソフトタイヤでペースを発揮することに苦しんでいる。

    「特に午後の予選シミュレーションは少し難しかった」とダニエル・リカルドはコメント。

    「僕はかなり遅れをとっていた。僕たちはとにかくその理由を理解しようとしているところだ。重い燃料でロングランではもう少し代表的だったように思うけど、もっと良くできると感じているのは確かだ」

    「とにかくすべてが正しく対称的であることを確認したいと思っている。クルマの感触を掴んで自信を得る必要があると思っている。今日、それに苦しんだのは確かだし、僕たちはクルマをプッシュして、限界を見つけることができるというフィーリングを私に与えるために何をもっと良いくできるかを考え出そうとしている」

    何が足りなかったと感じているかと質問されたダニエル・リカルドは「“もっと多くのグリップ”というよりもうまい答えはないかな」とコメント。

    「トラックションかな。でも、トラクションだけではないし、改善しようとしていることはいくつかある。ドライバビリティ、乗り心地、クルマの反応など。そんな感じかな」

    だが、ダニエル・リカルドは、すべてが失われたわけではなく、ルノーは土曜日の予選に向けて好転させることができるはずだと主張する。

    「週末は決して終わってはいない」とダニエル・リカルドは語る。

    「もし、スタッフが「ああ、クルマは完全に的を外していた。何かが間違っていた。僕たちはミスを犯した」と言えば、僕はよく眠れるかもしれないけど、それに頼ることはできない」

    「エンジニアリングの観点からすると、調整できることはいくつかあると思う。今はちょっとしたことでかなりのラップタイムが得られると思う。とにかくクルマには僕から自信を失っているいくつかのことがある」

    「クルマの中で少しタイムを組み合わせて、僕の中でタイムを組み合わせる。そうすれば、かなり早くに好転できるはずだ」

    「逆にポジティブなのは、ニコが速いことだ。クルマにはそれがあると確信している。今日僕たちがそれを引き出すことができなかった理由を理解しなければならない」

  • ルノーF1、バーレーンGPに向けてダニエル・リカルドのシャシーを交換

    ルノーF1、バーレーンGPに向けてダニエル・リカルドのシャシーを交換

    ルノーF1チームは、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPに向けてダニエル・リカルドのシャシーを交換した。

    開幕戦オーストラリアGPは、ダニエル・リカルドにとって期待していたルノーでの初レースとはならなかった。スタートから数秒後にダニエル・リカルドはスタートで芝生にマシンを落とした際に排水溝にヒットしてフロントウイングが脱落。その影響で28周目にリタイアを喫した。

    ルノーF1チームは、予防措置してF1バーレーンGPに先駆けてダニエル・リカルドのシャシーを交換することを決定した。

    ダニエル・リカルドはシャシー交換の理由について「スタートでの影響によるものだと思う」とコメント。

    「100%それが原因かはどうかはわからないけど、そう思っている。でも、安全のために僕たちはシャシーを交換してる。それ以外はかなり素晴らしい週末だったし、かなりリラックスしていた。僕たちがやらなければならなかったことをするのはとても素晴らしいことだ」

    「メルボルンの後はもちろん週末がうまくいかなかったことに失望したけど、終わったことに安心している自分もいた」とダニエル・リカルドはコメント。

    「ファンのためにもっとがっかりしていた。僕にとってはファンが第一だし、ルノーのTシャツや帽子をかぶった多くの人たちを見ていたことに何よりもまず落ち込んだ。一旦落ち着いた後は、ある方法で終わったことを嬉しく思ったけど、彼らのためにそう感じていた」

    「自分が12位か8位かどうかに関わらず、少なくとも僕はレースに出ていていくつかバトルをして、ある程度の走行時間を得ることができた。月曜日の午後に出かける頃までには冗談を言って笑っていたよ」

    「だから、かなりすぐに立ち直ることができたのは確かだし、シーズンのかなり早い時期だ。自分のためにも、チームのためにも、士気のためにも、メルボルンから下を向いたままバーレーンに来るようなことはしない。それは健康的ではないし、誰にとっても良くないからね」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「オーストラリアGPのことは一旦忘れたい」

    ダニエル・リカルド 「オーストラリアGPのことは一旦忘れたい」

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    オーストラリアGPがルノーでの初戦、そして、ホームレースとなったダニエル・リカルドだが、予選ではQ2敗退、決勝ではスタート直後にフロントウイングを破損させるアクシデントで大きく出遅れ、ダメージが原因でリタイアと運に見放された週末となった。

    「オーストラリアのことは一旦忘れたい」とダニエル・リカルドは語る。

    「全体的にかなりフラストレーションを感じる週末だった。良い結果を得るためのペースがあったのは明らかだったのでなおさらだ。予選では、個人的にやり残りことがあると感じたし、それによって僕たちのスターティングスポットが理想的ではなかった。レースについて言えることはそれほど多くない」

    「僕はバーレーンのサーキットが大好きだし、もっと良い週末になることを願っている。2つのレース週末の間に少し休みをとって回復できたし、充電された気分で向かう」

    「実際、バーレーンはかなりトリッキーなイベントだ。3つのプラクティスセッションのうち2つは本当に暑い日中に行われる。予選とレースはサーキットがずっと涼しい夕方に行われる。バーレーンでは様々なセットアップに適応することが非常に重要だ。セッション間で大きく異なる可能性があるので、準備中にそれを心に留めておく必要がある。暑いなかでのレースはドライバーにとっては体力的に厳しいし、バーレーンもその点で挑戦になるだろう」

    「いつもレースを楽しんできたサーキットだ。ラップにはいくつかのそれなりのオーバーテイスポットがある。特にメインストレートでお互いに追従しているマシンにどのような違いがあるかは興味深いだろうう。ターン1はオーバーテイクに適した場所だ。通常、決勝では2~3台、もしかしたら4台がそこでバトルをする。ターン2とターン3である程度のスピードを見つけることができれば、ターン4もオーバーテイクには優れた場所になる」

    「今週末は戦いに加われることを期待しているけど、まずは予選で速く、ミッドフィールドのトップエンドにいる必要がある」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、新ヘルメットに込めたメッセージ

    ダニエル・リカルド、新ヘルメットに込めたメッセージ

    ダニエル・リカルドは、新デザインのF1ヘルメットに込めた『Stop Being Them(彼らのようになるな)』のメッセージに込めた意味を語った。

    今年からルノーに完全移籍したダニエル・リカルドは、以前の雇用主であるレッドブルが規定したスペックに従うことがなくなったことで、今年はカラフルで創造的なヘルメットデザインを採用している。

    ヘルメットには“Stop Being Them”のメッセージが刻まれており、それは元所属チームであるレッドブル・レーシングに向けられたものだとの見方があった。ダニエル・リカルドは、レッドブルを離れた理由を“愛が感じられなかった”ためだと語っている。

    だが、ダニエル・リカルドは、決して彼の前チームに向けたものではなく、単純に自分を奮い立たせ、刺激を与えるためのモットーだと説明した。

    「レッドブルに向けたものではない。でも、とにかくルノーで自分のやりたいことを何でもできる自由を得て、それなら何かクレイジーで違ったことをしてみようかと考えただけだ」とダニエル・リカルドっは説明。

    「だから、基本的に“彼らのようになるな”というのはトレンドに流されてはいけないと自分自身を励ますためのものだ。自分のやりたい方法があるなら、大胆にそうしろというね」

    その言葉はレッドブルを意図したものではないかもしれないが、ルノーとの新しいF1キャリアではプロモーション活動を含めたしがらみから解放されたようだ。

    「本当に素晴らしかったのは6週間空港に行かなくてもよかったことだ。あんなに長く飛行機に乗らなかったのはこの10年間で最長だと思う」

    「僕はアウトドアが好きだし、友達と遊んで、たまにはビールを何本か空けるのが好きだからね」

    関連:ダニエル・リカルド、ルノー移籍は「レッドブルに愛を感じなかった」

  • ルノーF1チーム、開幕戦でのダニエル・リカルドのパフォーマンスに失望

    ルノーF1チーム、開幕戦でのダニエル・リカルドのパフォーマンスに失望

    ルノーF1チームのシリル・アビテブールは、今季からチームに加入したダニエル・リカルドの開幕戦でのパフォーマンスに失望していると語る。

    レッドブル・レーシングで7勝を挙げたダニエル・リカルドは今年からルノーに移籍。ルノーからは再建の柱になると期待されているが、リカルドにとってはキャリアの後退だと見る者が多い。

    ルノーF1チームでの初戦、そして、ダニエル・リカルドにとって母国レースとなったF1オーストラリアGPでは予選をニコ・ヒュルケンベルグの後ろの12番手で終え、決勝ではスタート直後に芝生の上を走行してフロントウイングを壊し、事実上、それでリカルドのレースは終わった。

    「正直、ダニエルはレースに勝ってきたドライバーとして彼に期待されているものを与えたとは言えない。少なくとも我々との初レースとなった今週末はね」とシリル・アビテブールはコメント。

    「フリープラクティスでは彼とクルマから何度か優れたパフォーマンスを垣間見せることはあったが、週末は主に低調なパフォーマンスで構成されていた。だが、フリープラクティスはリスクを冒すものではないし、重要ではない」

    「我々全員がもっとうまくやらなければならない。いつも言っているように学習曲線だ。ドライバーを変更したときは前進する前に数歩後退する必要がある。それがここで我々に起こったことだ」

  • ルノーF1 「リカルドはミッドフィールドの戦いに適応する必要がある」

    ルノーF1 「リカルドはミッドフィールドの戦いに適応する必要がある」

    ルノーF1チームのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、ダニエル・リカルドはメッドフィールドでの戦いに適応する必要があると考えている。

    ダニエル・リカルドは、ルノーで壊滅的なスタートを切った。スタート直後にフロントウイングを失ったことで事実上レースがほぼ終わってしまったリカルドは、そのインシデントが原因でリタイアを喫した。

    一方、元所属チームのレッドブルはマックス・フェルスタッペンが3位表彰台を獲得する有望なシーズンのスタートを切った。

    それにより、ダニエル・リカルドがレッドブルからルノーに移籍したことを疑問視する声も強まった。

    「長い1週間だった」とダニエル・リカルドは Auto Week にコメント。

    「休む機会があまりなかった。僕に期待してくれているみんなを喜ばせたかった。来年は違うだろう」

    「本来するべき準備ができていなかったと思う。レースにまったく準備ができていないように感じいていた。他の誰かを喜ばせようとしていたからね」

    シリル・アビテブールは、ルノーで成功を収めたいのであれば、ダニエル・リカルドはもっと神経が図太くならなければならないと語る。

    「彼はそれを過小評価していたわけではないが、ミッドフィールドチームの我々はトップチームと同じように活動することはない」とシリル・アビテブールは Auto Hebdo にコメント。

    「ダニエルはもっと神経が図太く、最初は忍耐強くならなければならない」

    「だが、私はまったくパニックに陥っていない。彼は賢い男だ。バーレーンはもっと多くのスペースがある伝統的なサーキットだ」