タグ: セバスチャン・ベッテル

  • セバスチャン・ベッテル 「感覚的には問題ない」 (バルセロナ初日)

    セバスチャン・ベッテル 「感覚的には問題ない」 (バルセロナ初日)

    セバスチャン・ベッテルは、バルセロナテスト初日にRB8で79周を走行し、トップタイムとなる1分23秒265を記録した。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「去年よりもマシンのグリップが低いことは確かだけど、僕たちはゆっくりとそれを取り戻そうとしている。現在、他チームと比較して僕たちがどの位置にいるかを判断できるのは難しい。感覚的にだけど、現時点でのマシンの中でのフィーリングは順調だ」

    「今日はトラブルもなく良い一日を過ごせたと思う。いくつか変更を施して昼休みを長くとったけど、何かが壊れたというわけではない。全体的にいい1日だった」

    関連:F1バルセロナテスト初日:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル、彼女とFCバルセロナの試合を観戦

    セバスチャン・ベッテル、彼女とFCバルセロナの試合を観戦

    セバスチャン・ベッテルは19日(日)、彼女ハンナ・プラターとカンプ・ノウ・スタジアムでFCバルセロナの試合を観戦した。

    セバスチャン・ベッテルとハンナ・プラターは、バルセロナのVIP席で観戦。試合は、リオネル・メッシが4得点を決める活躍をみせ、バルセロナが5対1でバレンシアに圧勝した。

    セバスチャン・ベッテルは、2月21日(火)からカタロニア・サーキットでスタートするバルセロナ合同テストでレッドブルの前半2日間のテストを担当する。

    セバスチャン・ベッテルとハンナ・プラター

    画像 画像 画像 画像

  • セバスチャン・ベッテル Q&A:レッドブルRB8と2012年シーズン

    セバスチャン・ベッテル Q&A:レッドブルRB8と2012年シーズン

    セバスチャン・ベッテルが、2012年F1マシン「レッドブル RB8」と2012年シーズンについての意気込みを語った。

    セバスチャン、冬休みを終えてあわただしい生活に戻るのはどのような気分でしたか?
    いい気分だよ。本当だ。再びレースをする時間だ。再び家に帰ってきたような気分だ。

    木曜日に96周を走り込みましたね。RB8の評価は?
    僕が霊能力者だったら、すぐに伝えることができるだろうね。でも、僕は違う。96周したけど、F1カーのように複雑なものを理解するのには十分ではない。レギュレーションが変更になったことで昨シーズンよりグリップが低くなっているし、それに対応するには僕たち全員に時間が必要だと思う。唯一の解決策は走行距離を重ねることだ。一日でミラーにマイナーなトラブルがあった。重大なものではなかったけど、それらを徹底的に解明しなければならないのがテストだ。レースをしていたら、壊れるまで続けるのが格言だ!

    全体的にグリップが失われているということは、昨年よりも遅くなるということですか?
    いいや、でも特にトラックがかなり冷えている午前中などはより注意が必要になる。今は新車にあまり多くのスペアパーツがないので、激しい雄牛のように走っても意味がない。それに加えて、最後にレースカーに乗ったのは2ヶ月前だったので、脚を使う前にまず頭を使わなければならない。

    あなたのドライビングスタイルは、少ないグリップに合っていますか?
    まぁ、グリップが少なければコーナーでそれほど早く走れないし、慣れていたようにタイヤを働かせることができなくなる。でも、ここはかなり寒いし、去年のテストでも低温によってタイヤに同じ問題があった。でも、一旦シーズンが始まって“通常”のレース週末の気温になれば、すべてとても良く働いていた。なので、パニックになっても意味はない。でも、異なることに取り組まなければならないかもしれないし、ドライビングスタイルを対応させなければならないかもしれない。一日マシンに乗っただけではこれくらいしか言えないよ。

    グリップが低いのはなぜですか?
    去年と一昨年のマシンを例にすれば、基本的に2010年はダブルディフューザー、去年はブロウンディフューザーありきでリア周りが造られていた。今年はそれがほぼなくなった。そうだね、まだエキゾーストはあるけど、ほとんど関係ない。ブレーキング、加速、コーナーの通過のときに実感する。

    新車にとってより重要なのはスピードですか?信頼性ですか?
    間違いなくスピードだよ! 信頼性に取り組むことはできるけど、スピードがなければマシンに信頼性があっても勝てないと思う。

    他のマシンを見てサプライズはありましたか? ロータスは順調のようですが、フェラーリは苦戦しているようです。
    何かを言うにはまだ早過ぎる。正しいタイミング、正しいタイヤ、そして軽い燃料で走れば、いいタイムは出せる。(次回のテストの)バルセロナでは他のマシンの実力がわかってくると思う。テストのラップタイムを元にシーズンに入ることはできない。トラブルなく多くの走行距離を重ねられたチームは好調だと思う。見た感じロータスはかなり良さそうだね。彼らには速さがあったし、コンスタントに良いパフォーマンスを示していた。フェラーリとマクラーレンは大きな疑問符だ。おそらく僕たちもそうだと思う。

    でも、シミュレーターのデータがあるはずなので、今マシンが望み通りのマシンかどうか、薄々感じているはずです…
    そうだね。考えていた通りだと思う。現時点では満足できる。

    2回目の第一印象のようなものはないと言われています。新車の第一印象はどのくらい重要ですか?
    とても重要だ。シーズン中ずっとついてまわる。もちろん、その第一印象に対して意見はないけど、必ず記憶に残る。

    今シーズンにむけて、昨年よりもリラックスしていますか?
    いいや。悪い年にはくしたくない。シーズンのプログラムがどうなるか全員が知っているので、今いる場所に留まりたい。

  • セバスチャン・ベッテル 「トラブルもテストの一部」 (ヘレステスト最終日)

    セバスチャン・ベッテル 「トラブルもテストの一部」 (ヘレステスト最終日)

    セバスチャン・ベッテルは、ヘレステスト最終日の午前中に電気系のトラブルがあったものの、レッドブルRB8で50周を走行し、3番手タイムとなる1分19秒606を記録した。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「僕たちが成し遂げた進歩には満足しているし、たくさんのことを完了させることができた。もちろん、今朝はちょっと妨げられてしまったけど、このようなことは起こるものだ」

    「このようなこともテストの一部だし、それが僕たちがここにいる理由だ。もちろん、もっと多くのラップを走りたかったけど、今から変えることはできない。ファクトリーに戻って、今週学んだ全てのことを調べて、次のバルセロナテストに備えたい。マシンでもっと多く走れることを楽しみにしている」

    関連:F1ヘレステスト最終目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル 「RB8は期待通り」 (ヘレステスト3日目)

    セバスチャン・ベッテル 「RB8は期待通り」 (ヘレステスト3日目)

    セバスチャン・ベッテルは、ヘレステスト3日目にレッドブルRB8で初走行。96周を走行し、3番手タイムとなる1分19秒297を記録した。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「マシンに乗るのは2カ月ぶりなので、リズムを取り戻すのに2周くらいかかったけど、期待通りマシンの感覚は素晴らしい。レギュレーション変更によってかなりグリップが失われているけど、すぐに慣れて、新車の感覚を掴んでいくことができるだろう」

    「これまでのところは満足できているし、いくつか問題もあったけど、マシンが新しいときは普通のことだ」

    最終日となる明日もセバスチャン・ベッテルがテストを担当する。

    レッドブル RB8

    セバスチャン・ベッテル:レッドブルRB8 解説

    関連:F1ヘレステスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル ヘルメット (2012年)

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット (2012年)

    セバスチャン・ベッテルの2012年のヘルメット。ミラーカラーリングされたシルバーとブルーが美しい。ベッテルはシーズン中に様々なデザインのヘルメットを着用しており、今後様々なバリエーションが用意されると思われる。アライ製。

    セバスチャン・ベッテル 2012年 ヘルメット画像

    セバスチャン・ベッテル 2012年 ヘルメット (前面) セバスチャン・ベッテル 2012年 ヘルメット (背面) セバスチャン・ベッテル 2012年 ヘルメット (側面) セバスチャン・ベッテル 2012年 ヘルメット (頭頂部)

  • セバスチャン・ベッテル:プロフィール

    セバスチャン・ベッテル:プロフィール

    セバスチャン・ベッテル (Sebastian Vettel)
    所属:レッドブル・レーシング
    カーナンバー:1
    国籍:ドイツ
    生年月日:1987年7月3日

    セバスチャン・ベッテル プロフィール

    セバスチャン・ベッテルは、2006年に弱冠19歳にしてBMWザウバーでトルコGPに出場し、グランプリ出場を果たした最年少ドライバーとしての記録を更新した。そして、その日の最速ラップタイムを記録した。

    ベッテルは、フォーミュラBMW時代に出場した20レースで18優勝を果たす。15回のポールポジションを達成し、レースの最速ラップタイムを16回記録し、可能な400ポイントのうちの387ポイントを手に入れた。この記録や、他のフォーミュラでの活躍は、BMWが彼を2006年の最後の5レースで金曜日のテストドライバーに起用することを決断するには十分だった。

    そして、2006年のカナダGP。ポールポジションからスタートしたBMWザウバーのロバート・クビサが、大クラッシュに遭遇。幸いクビサは重傷を免れたが、次のレースへの出場は控えるように医師から忠告を受けた。そして、彼の代役として、セバスチャンがインディアナポリス・スピードウェイの決勝レースのスタートラインに並ぶことになった。そのレースで彼は8位入賞を果たし、デビュー戦でポイントを獲得する数少ないドライバーの仲間入りを果たした。

    セバスチャンは今のところF1に大きな記録は残していないのだが、ひとつだけ珍しい不運な記録を持っている。トルコGPでデビューを果たした金曜日、彼はピットレーンのスピード違反の最速記録を達成。なんと、F1デビュー9秒後の記録である。2007年のインディアナポリスはF1最年少でポイントを獲得したドライバーとしての記録も更新している。

    セバスチャン・ベッテル 経歴

    2011年 : レッドブル・レーシング F1ワールドチャンピオン
    2010年 : レッドブル・レーシング F1ワールドチャンピオン
    2009年 : レッドブル・レーシング
    2008年 : スクーデリア・トロ・ロッソ
    2007年 : F1
    BMWザウバーF1チームでアメリカGP出場(8位完走1ポイント獲得)、ハンガリーGPからスクーデリア・トロロッソでF1出場
    2006年 : F3
    F3ユーロシリーズ2位、優勝3回、BMW F1テスト2回目(ヘレス)、BMWザウバーF1チーム金曜日テスト/リザーブ・ドライバー(トルコGP)
    2005年 : F3
    F3ユーロシリーズ5位、ルーキーチャンピオン、表彰台6回
    2004年 : フォーミュラBMW ADAC
    フォーミュラBMW ADAC選手権チャンピオン
    (20レース中18勝、ポールポジション15回、レース最速ラップタイム16回)
    2003年 : フォーミュラBMW ADAC
    フォーミュラBMW ADAC選手権2位、ルーキーチャンピオン
    2002年 : カート
    ヨーロッパ選手権1CAシニア・クラス6位
    2001年 : カート
    ヨーロッパ・ジュニア・カート選手権チャンピオン
    ドイツ・ジュニア・カート選手権チャンピオン
    モナコ・ジュニア・ カートレース優勝
    パリ・ベルシーカートレース優勝
    1995年〜 : カート
  • セバスチャン・ベッテル、新トレーナーと契約

    セバスチャン・ベッテル、新トレーナーと契約

    セバスチャン・ベッテルは、新しいトレーナーと契約した。

    先月、2009年からセバスチャン・ベッテルのトレーナーを務めていたトミ・パルマコスキが、フィンランドの女子ホッケーチームのコーチを引き受けるために辞職したことが明らかになっていた。

    Sport Bild は、セバスチャン・ベッテルが、2012年にむけてフィンランド人のヘイキ・フオヴィネンと契約したと報道。

    同誌によると、ヘイキ・フオヴィネンは、トミ・パルマコスキからの紹介からの紹介であり、有名なフィンランド・フィットネスセンターで働いていたスポーツ科学の精通者であるという。

    またヘイキ・フオヴィネンは、元フィンランドのアイスホッケーリーグの選手だったと報じられている。

    ヘイキ・フオヴィネンは、セバスチャン・ベッテルの近くに住むためにスイスに引っ越しており、来月7日のヘレステストにも帯同するという。

    関連:セバスチャン・ベッテルのトレーナー、トミ・パルマコスキが辞職 - 2011年12月15日

  • セバスチャン・ベッテル 「3連覇を目指す」

    セバスチャン・ベッテル 「3連覇を目指す」

    セバスチャン・ベッテルは、2012年に3年連続のワールドチャンピオンはほぼ間違いないとする見方に難色を示した。

    今年、セバスチャン・ベッテルは2位のジェンソン・バトンに112ポイント差をつけて圧勝しており、専門家はメルボルンまでの80日間でレッドブルの優位が失われることはないと考えている。

    「(再び優勝に)トライするつもりだ」とセバスチャン・ベッテルは Auto Hebdo にコメント。

    「でも、このスポーツの美しいところは、新たなシーズンを前に全てのポイントがリセットされることだ」

    「競争力のあるシャシーを造れるかはレッドブル次第だし、パワフルで信頼性のあるエンジンを生産できるかはルノーにかかっている」

    「確実なものなどない。これ(成功)を続けられる確証などない」

    セバスチャン・ベッテルは、成功は激務の結果であり、これからもそれを続けなければならないと述べた。

    「(僕たちは)一年間ずっとマシンをそのレベルで維持するために頑張ってきた」

    「マクラーレンは大規模にプッシュしていたし、終盤はかなりイーブンだったと思う。一台のマシンが優勢だったとは思わない」

  • セバスチャン・ベッテル 「RB8に会うのを楽しみにしている」

    セバスチャン・ベッテル 「RB8に会うのを楽しみにしている」

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルの2012年F1マシン「RB8」で3年連続のワールドチャンピオンに挑むのを待ち切れないと述べた。

    「僕たち全員がマシンを知りたがっている」とセバスチャン・ベッテルは BBC にコメント。

    「僕たちはそれが1つになるのを見ている。子供が生まれるようなものだ。僕は父親ではないけど、彼らはそれがどんな感じかを話してくれた」

    「僕たち全員が今年にとても満足しているし、より多くを求めるのは正しくはない。2011年に匹敵できて、様々な場所でうまくやることができれば素晴らしいだろうね」

    「再びすべてがゼロからスタートするし、全員に同じチャンスがある。競争するのを楽しみにしている」

    セバスチャン・ベッテルは、クリスマスと新年に数日間休みをとる予定となっている。

    「オフシーズンはそんなに多くないので、システムをシャットダウンして、静かに過ごして、バッテリーを充電するのに充てることが本当に重要だね…F1について忘れることはないけど、あらゆるストレスを忘れることが重要だ」

    関連:
    ・レッドブル、RB8を発表 – 2012年2月6日
    ・レッドブル RB8 – 主要諸元表