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  • セバスチャン・ベッテル:F1オーストラリアGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1オーストラリアGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「オーストラリアでシーズンが始まることがどのような感じかはわかっている。特別なトラックのある特別な場所だ。週の間にF1で活気づいていく数少ない都市のひとつなので、楽しみにしている」

    「刺激的な冬だったよ。クリスマス頃は落ち着くために重要な時間だったけど、2月からはリズムは戻っていた。去年僕たちが成し遂げたことを振り返るのは素晴らしいことだけど、今は僕たち全員が前を見ているし、新しいクルマとシーズンに集中している。またゼロからのスタートだ。興奮している。テストはもうたくさんだし、早くレースがしたいね」

  • セバスチャン・ベッテル、レッドブルとの契約を2014年まで延長

    セバスチャン・ベッテル、レッドブルとの契約を2014年まで延長

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルとの契約を2014年まで延長したことを発表した。

    レッドブルとセバスチャン・ベッテルとの契約は今シーズン末で終了するが、かねてからレッドブルはベッテルとの長期的な契約を目指しているとされてきた。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、新しい契約の締結は形式的なものだったと述べた。

    「我々がセバスチャンとの契約を2014年まで延長することは合意の上だった」とヘルムート・マルコは説明。

    「両者はパートナーシップを継続することを望んでいたので、大きな問題はなかった」

    またレッドブルは、エイドリアン・ニューウェイを含むレッドブルの上級技術者も契約を延長したとみられている。

    一方、マーク・ウェバーの2011年以降についてはまだ発表されていない。

  • レッドブル、セバスチャン・ベッテルと2014年までの契約延長を準備

    レッドブル、セバスチャン・ベッテルと2014年までの契約延長を準備

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルとの2014年まで契約延長に合意目前だとドイツの Sport Bild が報じている。

    レッドブルとセバスチャン・ベッテルとの契約は今シーズン末で満了。契約には2012年のオプションが含まれているとされている。

    しかし、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツとチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、より長期間にわたりセバスチャン・ベッテルを保有したいとの熱意を示している。

    新しい契約について、Sport Bild は年間1000万ユーロ(約11億3700万円)、Bild は年間1200万ユーロ(約13億6500万円)近くの契約金をレッドブルが提供すると報じている。

    また新しい契約では、PR活動が制限され、セバスチャン・ベッテルにより自由な時間が与えられるとの報じられている。

    Sport Bild によると、契約は来週半ばにも発表されるとしている。

    ヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルとの交渉を認めている。

    「まだお話しする段階ではなく、まだ何もサインされてはいない。まだ時間がかかるだろう」とヘルムート・マルコはコメント。

    またエイドリアン・ニューウェイも少なくとも2014年までレッドブルに留まるとみられている。

    「我々は、最も重要な柱の全てを2014年まで結び付けている」とヘルムート・マルコは付け加えた。

  • セバスチャン・ベッテル、RB7のパフォーマンスにも冷静

    セバスチャン・ベッテル、RB7のパフォーマンスにも冷静

    セバスチャン・ベッテルは、今週のテストでのチームのパフォーマンスに関わらず、レッドブル RB7が2011年の最速マシンであると言うのはまだ早過ぎると述べた。

    マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルは、最初の2日間のバルセロナテストで快適なマージンを持ってトップタイムを記録。マーク・ウェバーは昨日、レッドブルはタイトルを防衛する準備は整っていると述べていた。

    しかし、セバスチャン・ベッテルは、ライベルと比較したレッドブルの立ち位置について語ろうとはしない。

    「まだ言うのは難しいと思う」とセバスチャン・ベッテルは主張。

    「ラップタイムはまだあらゆる場所にあるし、最速仕様と日比べて8〜9秒遅いときもあるので、他がやっていることを読み取るのは難しい」

    「でも、僕たちは再び多くのラップを重ねることができていると思うし、全体的に今年はマシンの信頼性に大きな問題はない。僕たちが判断する限り、スピードもかなり良さそうだ。でも、僕たちの本当の場所がわかるのはメルボルンだ」

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルが去年のチャンピオンシップ獲得からの勢いを維持しているというより、むしろゼロからスタートしていると感じていると語る。

    「マシンは2月から再び変わっているし、作業し続けなければならないこと、解決しなければならない問題はたくさんある。マシンには多くの新しいことがあるし、タイヤも新しい。それらによって十分に忙しい」

    「(シーズンは)始まっていないけど、タイヤによって今年は多くの新しいことがある。どれくらい速いか読み取るのは難しいけど、全体的にはかなり良さそうだし、マシンは信頼できる」

    「これまで大きな問題はなかったし、残りのフィールドと比較しても、そうだね、僕たちはそのあたりにいると思う」

    「僕たちがどれくらい良いか正確に把握するにはレースまで待たなければならない。メルボルンは本当のトラックではないので、マレーシアかその後になるかもしれない」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル 「2010年にアロンソとわだかまりがあった」

    セバスチャン・ベッテル 「2010年にアロンソとわだかまりがあった」

    セバスチャン・ベッテルは、2010年にフェルナンド・アロンソと気まずい関係にあったことを明かした。

    2010年にアロンソとチャンピオンを争っていたベッテルは「いくつか問題があった」と La Stampa に述べた。

    「でも、その出来事は第三者に誤解されていたんだ。それ以来フェルナンドと僕は話をしているし、今は良い関係だよ」

    「2人の考え方が違ってもお互いに尊敬し合うことはできる」

    しかし、昨年のチャンピオンシップ優勝後にフェルナンド・アロンソからお祝いの言葉があったかと聞かれると、ベッテルは簡潔に「ノー」と答えた。

    「アブダビではなかった。モンテカルロ(FIA表彰式)では握手してくれたよ」

    「普通のことだよ。誰かが優勝すれば、他のドライバーは失望する。5分で乗り越える人もいれば、2週間かかる人もいる」

    セバスチャン・ベッテルは、フェルナンド・アロンソが座るフェラーリのシートを狙っていることを認めており、2011年に二人の関係はさらに緊張するかもしれない。

    フェラーリ移籍の噂について質問されたベッテルは「今シーズンはレッドブルと契約があるし、2012年のためのオプションがある。その後はどうなるかわからない」とコメント。

    「今は、自分の居場所に満足している」

    2011年のライバルは誰になるかと質問されたベッテルは「マッサとアロンソが強そうだ。マクラーレンとメルセデスもそうだね」と答えた。

  • セバスチャン・ベッテル 「フェラーリ移籍の話はジョーク」

    セバスチャン・ベッテル 「フェラーリ移籍の話はジョーク」

    セバスチャン・ベッテルは、いつかフェラーリに移籍したい気持ちがあると述べたのはジョークだったと主張している。

    フェラーリのシートを獲得できるならお金を払ってでもフェルナンド・アロンソに一年休んでもらうとのセバスチャン・ベッテルの冗談半分のコメントは各国メディアの見出しを飾った。

    そのことについてコメントを求められたセバスチャン・ベッテルは「なんらかの理由でレッドブルで走れなくなったらどうするか尋ねられたんだ」と Auto Bild にコメント。

    「それで、フェルナンドかフェリペのどちらかがクルマを離れられるように素晴らしい休暇を与えると言ったんだ」

    「そう言ったのは、フェラーリが今シーズンとても強力なクルマを持っているからだ」

    「なので、僕のファーストチョイスがフェラーリなのは確かだ」

    「でも、おそらく誰もが僕のユーモアのセンスを完全に理解していたわけではないかもしれないね」

    セバスチャン・ベッテルは、「現時点ではレッドブルにいるころをとても快適に感じている」と述べ、トップドライバーがF1チームを選ぶ最も重要な要素はパフォーマンスだと述べた。

    「フェラーリとメルセデスは伝統のあるブランドだし、彼らの物語の一部になることはとても刺激的なことだろう。でも、どんなときでもマシンのパフォーマンスが焦点だ」

  • セバスチャン・ベッテル 「現段階では2ストップでも無理」

    セバスチャン・ベッテル 「現段階では2ストップでも無理」

    セバスチャン・ベッテルは、現段階のピレリタイヤがドライバーに少なくとも3回のピットストップを強いることになると考えている。

    ピレリは、2ストップ戦略を目標に昨年のブリヂストンよりも摩耗の早いタイヤを設計していると述べている。

    しかしセバスチャン・ベッテルは、現在のタイヤの持ちでは2ストップでは不十分だと考えており、4ストップのレースもあるだろうと予測している。

    「タイヤは昨年とはとても異なっているけど、それは全員にとって同じだ。レースは変わると思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「1ストップは不可能だと思うし、現時点では2ストップも無理だと思う。3〜4ストップのレースになると思う。とても面白くしてくれるだろうね」

    「問題は、それが僕たちにとって良いことなのか悪いことなのかということだ。もちろん、初めてだし、レースがどうのように展開するかを確認しなければならないので、今はっきりと言うことはできない」

    「それ以外にも僕たちにはオーバーテイクを容易にするであろうリアウイングがある。疑問は多いけど、実際にはレースをして初めて本当の答えがわかると思う」

    セバスチャン・ベッテルは、可変リアウイングとKERSがオーバーテイクを人工的にしすぎないことを願っていると述べた。

    「KERSは全員にとって同じなので、あまり大きな差にはならなない。リアウイングは、レースでは防御のためでなく攻撃にしか使えないので話は少し違ってくる」

    「レースが人工的になってしまうので、あまりオーバーテイクが簡単にならないことを願っている。様子を見てみなければならない」

  • セバスチャン・ベッテル 「一部のペイドライバーは動く障害物」

    セバスチャン・ベッテル 「一部のペイドライバーは動く障害物」

    セバスチャン・ベッテルは、F1における“ペイドライバー”問題を懸念していると認めた。

    世界的な経済状況により、シートを得るためにチームに大きな財政的支援をもたらすドライバーの数が増加している。

    セバスチャン・ベッテルは、その状況がF1グリッドの質を低下させているとオーストラリアの Servus TV に述べた。

    ペイドライバーが危険かどうか質問されたセバスチャン・ベッテルは「周回遅れのドライバーが予測不可能な動きをするようでであれば、僕たちにとってはリスクだ」とコメント。

    「動く障害物だと思っているドライバーがフィールドには何人かいる」

    セバスチャン・ベッテルは、ドライバーがトラックから目を話すことになるKERSの復活と可変リアウイングの導入が問題を複雑にしていると述べた。

    「携帯電話で遊びながらクルマを運転しているようなものだ」

  • レッドブル 「ベッテルとならフェラーリのような伝説のチームになれる」

    レッドブル 「ベッテルとならフェラーリのような伝説のチームになれる」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルがフェラーリの移籍を本気で考えてはいないと確信している。

    ここ最近セバスチャン・ベッテルは、いつかフェラーリでドライブしたい気持ちがあることを何度も述べていた。

    「全てのドライバーはそれを夢見るものだ」と現在のフェラーリのドライバーを務めているフェルナンド・アロンソは La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「実際に何人かはそう言っているけど、全員がそう考えている」とアロンソは主張した。

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルと長期契約を結ぼうとしているが、クリスチャン・ホーナーは、最近のベッテルのコメントは彼の“情熱的”な一面が表れただけだと Blid に述べた。

    「彼が夢を追う人間だからといって、我々と築いてきた全てを諦めるつもりだというわけではない」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々が彼にパーフェクトなマシンを提供している限り、彼はここにいるだろう」

    セバスチャン・ベッテルは「レッドブルに満足している。彼らは僕に最速のクルマを与えてくれている」と認めている。

    クリスチャン・ホーナーは、フェラーリの歴史について、現在のレッドブルでは伝説のスクーデリアと張り合うことはできないと認めた。

    「我々はクールなチームとして捉えられている」

    「しかし、ことによったら、いつか我々も伝説になれるかもしれない。セバスチャンのおかげでね」

  • セバスチャン・ベッテル 「まだチャンピオンシップのことは考えていない」

    セバスチャン・ベッテル 「まだチャンピオンシップのことは考えていない」

    セバスチャン・ベッテルは、現段階でマシンのパフォーマンスを比較するのは不可能だと主張。シーズンに向けていかなる予測もしていないと述べた。

    セバスチャン・ベッテルは、F1バルセロナテストの最初の2日間でトップタイム記録。しかし、ライバルがどれくらい強いかを知る方法はないので自分自身のパフォーマンスに集中していると述べた。

    セバスチャン・ベッテルは、シーズンの展望について「チャンピオンシップはまだ始まっていないので、まったく考えていない」とコメント。

    「冬季テストだし、全員が準備しようとしている。この段階でどの位置にいるか、マシンがどれくらい速いかを判断するのはとても難しい」

    「プログラムを通して走っている。今年は新しいタイヤによってラップタイムや他のマシンのパフォーマンスを読むのはとても難しいので、僕たちはクールなままで自分自身に集中していないければならないと思う」

    「もちろん、僕たちは出来るだけ多くマシンを改善させようとしている。レースをして、チャンピオンシップが始まったときにわかるだろう」

    セバスチャン・ベッテルは、ワールドチャンピオンへのアプローチは変えないと述べ、たとえ王座を守ることが目標であったとしても、むしろ最初の数レースに集中しなければならないと認める。

    「僕たち全員がゼロポイントからスタートするバーレーン、もしくは他のどこかで始まったときに考えるよ」

    「もちろん、去年は僕自身にとってもチームにとってもとても良い一年だったし、目標はそこにある。チャンピオンシップは防衛したいけど、道のりは長い」

    「チャンピオンシップにだけ集中してシーズンをスタートするのは間違っていると思う。僕たちは最初の数戦、そして自分たちのクルマに集中しなければならないし、信頼性を高めなければならない。まもなくクルマがどれくらい優れているか、僕たちにタイトルを争うチャンスがあるかどうかがわかるだろう」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム