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  • ホンダ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

    ホンダ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

    ホンダは、2017年の全日本スーパーフォーミュラ選手権への参戦体制を発表した。

    ホンダは13日(月)に2017年のモータースポーツ活動計画を発表。スーパーフォーミュラの参戦体制を発表した。

    全日本スーパーフォーミュラ選手権では、熱効率を高めた2.0L直列4気筒直噴ターボエンジン「HR-417E」を投入。

    新たに2016年の「GP2シリーズ」王者であるピエール・ガスリーが「チーム・ムゲン(TEAM MUGEN)」に加入し、5チーム8台体制でドライバーとチームのダブルタイトル獲得を目指す。今年から初参戦するB-Max Racing teamは小暮卓史を起用する。

    ホンダ 2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権 参戦体制

    チーム名 No. ドライバー 年齢 出身地 2016年戦績
    リアル・レーシング
    (REAL RACING)
    10 塚越 広大
    (Koudai Tsukakoshi)
    30 栃木県 SF
    11位
    チーム・ムゲン
    (TEAM MUGEN)
    15 ピエール・ガスリー
    (Pierre Gasly)
    21 フランス GP2
    チャンピオン
    16 山本 尚貴
    (Naoki Yamamoto)
    28 栃木県 SF
    7位
    ドコモ・チーム・ダンディライアン・レーシング
    (DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    40 野尻 智紀
    (Tomoki Nojiri)
    27 茨城県 SF
    9位
    41 伊沢 拓也
    (Takuya Izawa)
    32 東京都 SF
    16位
    ビーマックス・レーシング・チーム
    (B-Max Racing team)
    50 小暮 卓史
    (Takashi Kogure)
    36 群馬県 SF
    13位
    ナカジマ・レーシング
    (NAKAJIMA RACING)
    64 中嶋 大祐
    (Daisuke Nakajima)
    28 愛知県 SF
    12位
    65 ナレイン・カーティケヤン
    (Narain Karthikeyan)
    40 インド SF
    14位
  • ナレイン・カーティケヤン、NAKAJIMA RACINGに移籍

    ナレイン・カーティケヤン、NAKAJIMA RACINGに移籍

    ナレイン・カーティケヤンが、2017年のスーパーフォーミュラにNAKAJIMA RACINGから参戦することが発表された。

    昨年までトヨタ系のチーム・ルマンからスーパーフォーミュラに参戦していたナレイン・カーティケヤンが、ホンダ系のNAKAJIMA RACINGに移籍することが発表された。

    ナレイン・カーティケヤンは、中嶋大祐のチームメイトとしてNAKAJIMA RACINGの65号車を走らせる。

    ナレイン・カーティケヤンは「また再びホンダに戻ることができて本当に嬉しく思います。今年はベストを尽くして頑張りたいと思います」と述べた。

    ホンダ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表
    ホンダ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

  • ピエール・ガスリー、チーム無限からスーパーフォーミュラに参戦

    ピエール・ガスリー、チーム無限からスーパーフォーミュラに参戦

    ピエール・ガスリーが、TEAM無限から2017年のスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    ホンダは13日(月)、「国内モータースポーツ活動計画発表会」を開催。GP2王者でレッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリー((21歳)がチーム無限から2017年のスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    レッドブルの支援を受けるピエール・ガスリーが乗るチーム無限の15号車には、レッドブルの伝統カラーであるネイビー・イエロー・レッドのカラーリングと“雄牛”のロゴが施される。チームメイトは山本尚貴が務める。

    ピエール・ガスリーは「今シーズンは本当にエキサイティングなシーズンになると思う。ホンダの選手として参戦することができて大変光栄に思っています。今年はベストを尽くして頑張りたいと思います」と述べた。

    レッドブル

    ホンダ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表
    ホンダ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

  • スーパーフォーミュラにレッドブルカラーのマシンが登場

    スーパーフォーミュラにレッドブルカラーのマシンが登場

    2017年、スーパーフォーミュラにレッドブルカラーのマシンが登場する。

    今年、GP2王者でレッドブルの育成ドライバーであるピエール・ガスリーがスーパーフォーミュラに参戦。現時点でまだ所属チームは未発表だが、ホンダ系チームから参戦することは確定している。

    そんななか、レッドブルは同社の伝統カラーであるネイビー・イエロー・レッドのカラーリングを施したスーパーフォーミュラマシンの画像をTwitterに投稿。

    「究極のモータースポーツに、翼をさずける」とのキャプションを添えている。

    ホンダは13日(月)の13時から「国内モータースポーツ活動計画発表会」を開催。その場でピエール・ガスリーの所属チーム=レッドブルカラーに塗られるマシンが発表になる。

    【スーパーフォーミュラ】 レッドブル 「チーム・ムゲンに、翼をさずける」
    【スーパーフォーミュラ】 レッドブル 「チーム・ムゲンに、翼をさずける」

  • 鈴鹿ファン感謝デー、中嶋一貴と小林可夢偉がガチンコ対決

    鈴鹿ファン感謝デー、中嶋一貴と小林可夢偉がガチンコ対決

    中嶋一貴と小林可夢偉が、鈴鹿サーキットで開催される「2017モータースポーツファン感謝デー」で対決することが発表された。

    「一貴 vs 可夢偉 世界の頂点を知るSFトップドライバー対決」と題されたこのイベントは、3月5日(日)に開催する「SUPER FORMULA オープニングラップ」より一足早く、日本を代表するドライバーである中嶋一貴と小林可夢偉が、鈴鹿サーキット国際レーシングコースの東コースを舞台に夢のマッチレースを初めて実現させる。

    F1、スーパーフォーミュラ、そして、FIA 世界耐久選手権と同じようなキャリアを歩んできた2人によるバトルに注目が集まる。

    「2017モータースポーツファン感謝デー」は、3月4日〜5日に鈴鹿サーキットで開催。「一貴 vs 可夢偉 世界の頂点を知るSFトップドライバー対決」は4日(土)に行われる。

  • BSフジ、2017年のスーパーフォーミュラを生中継

    BSフジ、2017年のスーパーフォーミュラを生中継

    BSフジは、2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権のシリーズ全7戦の決勝レースを生中継する。

    これまでのJ SPORTSでの予選、決勝の生中継に加え、2017年はBSフジでレースを生中継。これまで以上に多くの方がスーパーフォーミュラを楽しめるようになった。

    J SPORTSではこれまで通り、土曜日の予選、日曜日の決勝レースを生中継する。

    ■BSフジ スーパーフォーミュラ 放送予定
    放送時間:各レース決勝日 14:00〜15:55
         (第1戦鈴鹿大会4月23日決勝レースのみ13:35〜15:00を予定)
    実況:ピエール北川
    解説:本山哲

    スーパーフォーミュラ:2017年の開催スケジュールを発表
    スーパーフォーミュラ:2017年の開催スケジュールを発表

  • 小林可夢偉、2017年はKCMGからスーパーフォーミュラに参戦

    小林可夢偉、2017年はKCMGからスーパーフォーミュラに参戦

    小林可夢偉が、2017年のスーパーフォーミュラにKCMGから参戦することが発表された。

    2015年に国内レースに復帰した小林可夢偉は、チームルマンからスーパーフォーミュラに参戦。初年度は6位だったが、昨年は1ポイントの獲得でランキング17位だった。

    トヨタは2日(木)に2017年のレース活動計画を発表。小林可夢偉が、KCMGからスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。カーナンバーは18番。KCMGは1台体制での参戦となる。

    小林可夢偉は、スーパーフォーミュラと並行してしてTOYOTA GAZOO RacingからWECにも参戦する。

    トヨタ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表
    トヨタ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

  • トヨタ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

    トヨタ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

    トヨタは、2017年の全日本スーパーフォーミュラ選手権への参戦体制を発表した。

    トヨタは2日(火)に2017年のモータースポーツ活動計画を発表。スーパーフォーミュラの参戦体制を発表した。

    トヨタは、TRDを通じ、直列4気筒2リッター直噴ガソリンターボエンジン(RI4A)を6チーム11台に供給。タイヤは、横浜ゴム製のワンメイク。

    今年は2016年の全日本F3選手権チャンピオンである山下健太が初参戦。2015年の全日本F3選手権チャンピオンであるニック・キャシディとKONDO RACINGでチームを組む。また、ITOCHU ENEX TEAM IMPULは、関口雄飛のチームメイトとしてヤン・マーデンボローを起用する。

    トヨタ 2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権 参戦体制

    チーム名 No. ドライバー
    P.MU/CERUMO・INGING
    (ピーエムユーセルモインギング)
    1 国本雄資
    2 石浦宏明
    KONDO RACING
    (コンドー レーシング)
    3 ニック・キャシディ
    4 山下健太
    SUNOCO TEAM LEMANS
    (スノコ チーム ルマン)
    7 TBD
    8 大嶋和也
    KCMG
    (ケーシーエムジー)
    18 小林可夢偉
    ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
    (イトウチュウ エネクス チーム インパル)
    19 関口雄飛
    20 ヤン・マーデンボロー
    VANTELIN TEAM TOM’S
    (バンテリン チーム トムス)
    36 アンドレ・ロッテラー
    37 中嶋一貴
  • レッドブル、“日本最高峰のモータースポーツ”への参加を予告

    レッドブル、“日本最高峰のモータースポーツ”への参加を予告

    レッドブルは、“日本最高峰のモータースポーツ”に参加することを予告する動画を公開した。

    動画の舞台は富士スピードウェイ。白にネイビーのラインが入ったレーシングスーツを着用したドライバーが、靴ひもを結び、レッドブルの缶をあけてピットレーンへ。メインストレートにドライバーが缶を置くと『Red Bull Joins Ultimate Japanese Motorsports 2017』の文字が現れて動画は終了する。

    今年、レッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリーが、スーパーフォーミュラ参戦を発表。どのチームに所属するかは明らかになっていないが、そのマシンにはF1などモータースポーツ界でお馴染みのレッドブルのロゴとカターリングが見られることになるかもしれない。

    レッドブルは「2017年、国内最高峰レースシリーズにおける、Red Bullの活動がついにスタートします。順次情報をアップデートしていきますので、どうぞご期待ください」としている。

    関連:ピエール・ガスリー、ホンダ系チームでスーパーフォーミュラに参戦

  • ピエール・ガスリー、ホンダ系チームでスーパーフォーミュラに参戦

    ピエール・ガスリー、ホンダ系チームでスーパーフォーミュラに参戦

    ピエール・ガスリーが、ホンダ系チームから今年のスーパーフォーミュラに参戦することが明らかになった。

    レッドブルのジュニアドライバーで2016年のGP2チャンピオンであるピエール・ガスリーは、今年、日本でスーパーフォーミュラにすでに参戦することを発表している。

    ホンダは13日(月)に2017年のモータースポーツ活動に関する発表会を都内で実施することを公表。そのなかで「全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するホンダ勢のドライバー8人のなかに、昨季GP2王者ピエール・ガスリーが含まれる」ことが明らかにされた。

    まだチームは未定だが、TEAM 無限、DANDELION RACING、NAKAJIMA RACING、B-Max Racing teamのいずれかのマシンに乗ることになる。

    また、ピエール・ガスリーを支援するレッドブルは、“日本最高峰のモータースポーツ”に参加することを予告。ピエール・ガスリーが乗るマシンには、F1などのモータースポーツでお馴染みの“赤い雄牛”が見られるかもしれない。

    ホンダは、13日の発表会をYoutubeやニコニコ生放送などでライブ配信される予定としている。

    レッドブル、“日本最高峰のモータースポーツ”への参加を予告
    レッドブル、“日本最高峰のモータースポーツ”への参加を予告