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  • スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 練習走行:中嶋一貴がトップタイム

    スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 練習走行:中嶋一貴がトップタイム

    2017年シーズンのスーパーフォーミュラが開幕。21日(金)に練習走行が鈴鹿サーキットで行われた。

    曇り空でスタートした練習走行だが、セッション終盤には日差しも出てきた。

    トップタイムを記録したのは中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)、2番手にはヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、3番手にはアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が続いた。

    小林可夢偉(KCMG)が4番手に続き、トヨタ勢がタイムシートのトップ4を占めた。

    ホンダ勢のトップは塚越広大(REAL RACING)の5番手タイム。ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は13番手タイムで1時間の練習走行を終えた。

    明日は10:10~11:10にフリー走行、14:00~14:54 公式予選(ノックアウト方式)が行われる。

    2017 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 練習走行

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分37秒292
    2 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分37秒582
    3 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分37秒688
    4 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ 1分37秒798
    5 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分37秒808
    6 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1分37秒883
    7 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分37秒925
    8 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分37秒998
    9 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分38秒068
    10 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分38秒106
    11 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分38秒205
    12 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分38秒316
    13 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分38秒431
    14 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分38秒595
    15 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分38秒850
    16 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分38秒999
    17 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分39秒111
    18 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分39秒231
    19 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分39秒621
  • スーパーフォーミュラ 2017年 開幕戦 鈴鹿:トヨタ プレビュー

    スーパーフォーミュラ 2017年 開幕戦 鈴鹿:トヨタ プレビュー

    4月21日(金)から23日(日)にかけて、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラの開幕戦「鈴鹿2&4レース」が開催される。

    日本国内の4輪レースで最速を誇るスーパーフォーミュラ。2014年から「クイック・アンド・ライト」をコンセプトとした新規定で戦われており、今年で4年目を迎える。

    「日本最速4輪レース」スーパーフォーミュラ
    トヨタエンジン4連覇を目指し強豪が競う

    日本独自の「NRE(ニッポン・レーシング・エンジン)」規定に沿って開発された直列4気筒2リッター直噴ターボエンジンを、速さを追求したシャシーに組み合わせて戦われるシリーズには、世界トップレベルのドライバーも数多く参戦。迫力のバトルが繰り広げられてきた。

    トヨタはこのスーパーフォーミュラに新規定となった2014年から「トヨタRI4A」エンジンを供給。以来、3年連続でチャンピオンを獲得してきた。今年は更に開発を進めたトヨタRI4Aエンジンを6チーム11台に供給。4年連続チャンピオンを目指す。

    昨年はワンメイクタイヤが全く新しいメーカーになったことで、特に序盤戦は混乱も見られたが、今年はタイヤメーカーも2年目となったことで各チーム、データや経験も蓄積され、更にエキサイティングな戦いが予想される。

    今大会は総距離200kmとやや短めの設定だが、最低1本以上のタイヤ交換が義務づけられており、昨年同様の超僅差の予選から、ピットストップ戦略も重要になる決勝まで、目の離せない一戦になるのは間違いない。

    また、今年からBSフジにて決勝レースを全戦生中継することになった。サーキットに行けない方も、決勝レースでのバトルを是非堪能してもらいたい。
    (第1戦鈴鹿決勝 4月23日(日)13:35~14:55 BSフジにて放送予定)

    チャレンジングでドライバーにも人気の高い国際

    開幕戦が開催される鈴鹿サーキットは言わずと知れた日本を代表する国際サーキットの一つ。F1日本グランプリや二輪の8時間耐久レース開催など、長い伝統を持ち、世界的にも有名なサーキットだ。

    シリーズでの鈴鹿戦は、開幕戦と最終戦の年2回開催されており、名勝負が数多く行われてきた。

    世界的に見ても珍しい立体交差を持ち、8の字状に周回するコースは、前半がS字コーナーなどのテクニカルセクション、後半はバックストレートから超高速コーナーの130Rへと続くハイスピードセクションと2つの特徴を併せ持つ、チャレンジングなレイアウトでドライバーの人気も高い。1周5.807kmは、日本のサーキットでは最長。

    国内外から実力派ルーキーが新挑戦
    新チャンピオン国本と、世界レベルの元チャンピオンが迎え撃つ

    昨年、トヨタ勢は全7戦9レース中6レースを制し、ランキングトップ3を占める速さを見せた。とはいえ、タイトル争いは熾烈を極め、9レースで勝者は6名。2レース制の最終戦を迎える時点で、計算上タイトル獲得の可能性を12名が残すという激しいシーズンとなった。

    この劇的なシーズンを制しタイトルを獲得したのは、トップフォーミュラ参戦6年目の国本 雄資(P.MU / CERUMO ・ INGING)。ようやく速さを花開かせ、ル・マン24時間への切符も手にした若き王者が、世界レベルの強豪を迎え撃つこととなる。

    昨年、国本同様にスーパーフォーミュラを湧かせたもう一人の立役者が関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)。こちらは逆に、遅咲きとも言えるトップフォーミュラデビューながら、デビュー戦の予選で3番手、第3戦で初表彰台、第4戦で初勝利と大活躍。惜しくもデビューイヤータイトルはならなかったが、2勝を挙げ、今季もタイトル候補の一人であることは間違いない。

    彼らフレッシュなタイトル候補に対抗するのは、国本のチームメイトであり、2015年のシリーズチャンピオンである石浦 宏明(P.MU / CERUMO ・ INGING)、そして昨年は序盤苦しんだものの、後半は調子を取り戻し、未勝利ながら最終戦までタイトル獲得の可能性を残した名門トムスの2人、中嶋 一貴、アンドレ・ロッテラー(共にVANTELIN TEAM TOM’S)。特にこのトムスの2人は、3月に鈴鹿で行われたテストでも好タイムをマークしており、このチャンピオン経験者3名は間違いなくタイトル争いに絡んでくるだろう。

    そして、今季は新たに数名のルーキードライバーが加わる。トヨタ勢では、昨年の全日本F3チャンピオンである山下 健太(KONDO RACING)、この山下と最後までタイトルを争ったヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、そして2015年の全日本F3チャンピオンのニック・キャシディ(KONDO RACING)と、全日本F3育ちの3名。加えて、マカオGP2連覇という経歴をひっさげてフェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)という超大型ルーキーが参戦する。彼らの走りにも注目だ。

    また、久しぶりのトップフォーミュラ復帰となる大嶋 和也(SUNOCO TEAM LEMANS)、そしてチーム移籍により気分一新、WECでその速さはお墨付きであり、そろそろスーパーフォーミュラでの優勝が見たい小林 可夢偉(KCMG)の活躍にも期待したい。

    2017 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 タイムスケジュール

    4月21日(金)
    12:45~13:45 練習走行

    4月22日(土)
    10:10~11:10 フリー走行
    14:00~14:54 公式予選(ノックアウト方式)

    4月23日(日)
    08:50~09:20 フリー走行
    09:00~    スタート練習
    13:40~    決勝レース(35周)

  • スーパーフォーミュラ 第2回公式合同テスト2日目:平川亮がトップ

    スーパーフォーミュラ 第2回公式合同テスト2日目:平川亮がトップ

    スーパーフォーミュラ 第2回公式合同テストが1日(土)に実施され、開幕前のテストセッションがすべて終了した。

    初日のセッション終了後から富士スピードウェイには雪が降り始め、1日(土)の朝はエスケープゾーンやコースサイドの芝生は白く覆われた状態となった。そのため、午前10時の段階で、テスト2日目の午前中セッションはキャンセルが決定。午後のセッションが延長され、1時半から4時半の3時間に渡って走行が行われた。

    2日目も参加したのは11チーム19台のマシン。ドライバーとして変更があったのは、VANTELIN TEAM TOM’Sの37号車のみ。初日はジェームス・ロシターがステアリングを握ったが、2日目は平川亮が乗りこんだ。そして、最後の予選シミュレーションでは、その平川が総合トップタイムをマークして、テストを終了した。

    午後1時半、路面にウェットパッチがまだ多く残っている状況の中でコースはオープン。この時点で気温は7℃、路面温度は10℃と、真冬のような寒さ。セッションは4度の赤旗が提示され、セッションの残り時間が30分を切ったあたりから、各チームはテストの仕上げとして、ニュータイヤを投入した。

    2日目は2年ぶりのフォーミュラカーとなった平川亮が1分21秒628をマークしてトップ。2番手にもジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが続き、両マシンとも代役が走行したVANTELIN TEAM TOM’Sが1-2でテストを終了した。

    3番手にはピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)、ヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、山本尚貴(TEAM MUGEN)、石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)と続いた。

    2017年のスーパーフォーミュラは、4月22日(土)~23日(日)に鈴鹿サーキットで行われる開幕する。

    2017 スーパーフォーミュラ 第2回公式合同テスト2日目 結果

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 37 平川亮 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分21秒628
    2 36 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分21秒808
    3 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分21秒956
    4 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分22秒073
    5 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分22秒081
    6 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分22秒180
    7 18 中山雄一 KCMG トヨタ 1分22秒662
    8 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分22秒693
    9 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分22秒853
    10 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分22秒960
    11 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分22秒964
    12 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分23秒153
    13 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分23秒193
    14 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分23秒277
    15 1 立川祐路 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分23秒305
    16 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分23秒332
    17 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分23秒389
    18 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1分23秒469
    19 7 平手 晃平 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分23秒731
  • スーパーフォーミュラ 第2回公式合同テスト初日:オリベイラがトップ

    スーパーフォーミュラ 第2回公式合同テスト初日:オリベイラがトップ

    スーパーフォーミュラ 第2回公式合同テストが3月31日(金)から富士スピードウェイでスタートした。

    今回のテストも2日間。ただし、テスト前日になって降雪の可能性が出てきたため、初日の走行時間は当初の予定から変更され、午前中の開始時間が1時間早められ、インターバルの時間も短縮され、計5時間の走行が行われた。

    今回のテストには、11チーム19台のマシンが参加。他カテゴリーとの日程重複により欠席せざるを得ないドライバーたちがいたため、P.MU/CERUMO・INGINGの1号車には立川祐路、SUNOCO TEAM LEMANSの7号車に平手晃平、KCMGには中山雄一、VANTELIN TEAM TOM’Sの36号車にはジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、37号車にはジェームス・ロシター(初日)と平川亮(2日目)が代役として参加する。

    気温9℃、路面温度10℃というコンディションの中で、セッションはスタート。午前中のセッション中盤から雨がパラつき始め、ナレイン・カーティケヤンがコースアウトして赤旗中断となっている間に本降りとなり、路面は完全にウェットとなった。

    昼休みに入ってから本格的に雨が降り、路面はフルウェット。午後のセッション開始時には気温が5℃、路面温度は10℃と、真冬並みのコンディションとなった。終盤には雨脚が弱まって路面の水も減ったが、残り1分で山本尚貴(TEAM MUGEN)がスピン、クラッシュしてクラッシュ。セッションはそのまま終了となった。

    総合順位は、午前中のタイムで決し、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラがトップタイムを記録。2番手にピエール・ガスリー、以降、 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)、山本尚貴、ヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、伊沢拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続いた。

    2017 スーパーフォーミュラ 第2回公式合同テスト初日 結果

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 36 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分22秒122
    2 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分22秒253
    3 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分22秒595
    4 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分22秒777
    5 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分22秒850
    6 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分22秒872
    7 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分22秒933
    8 37 ジェームス・ロシター VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分22秒989
    9 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分23秒187
    10 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分23秒231
    11 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分23秒272
    12 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分23秒300
    13 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分23秒399
    14 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1分23秒437
    15 18 中山雄一 KCMG トヨタ 1分23秒438
    16 1 立川祐路 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分23秒532
    17 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分23秒681
    18 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分23秒886
    19 7 平手 晃平 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分24秒633
  • BSフジ新番組『スーパーフォーミュラ GO ON!』…MCは小林可夢偉

    BSフジ新番組『スーパーフォーミュラ GO ON!』…MCは小林可夢偉

    昨年フジテレビで放送した、現役ドライバーの小林可夢偉と中嶋大祐がMCを務めるトーク番組「超速GO音」が、内容も新たに時間も拡大してBSフジに登場。その番組は『スーパーフォーミュラGO ON!」

    番組では毎回、注目のレース関係者や豪華ゲストを招いて“人”をテーマにトークを展開、スーパーフォーミュラの魅力に迫る。

    MCの2人をサポートするのはスーパーフォーミュラ オフィシャルコメンテーターのピエール北川。さらに彼らのトークに華を添えるナレーターとして乃木坂46の樋口日奈も引き続き参加する。

    加えて、大きく拡大された番組後半のレースダイジェストコーナーでは、決勝レースの生中継でピットリポーターを務める松田次生が、トップドライバーならではの徹底解説を届け、東美樹が現地でサポートする。

    第1回のゲストは中嶋悟監督、星野一義監督に加えて、昨年のチャンピオン国本雄資選手の三人という豪華な内容。

    新番組『スーパーフォーミュラ GO ON!」4月8日土曜日、午後11時より放送開始。

    番組名:スーパーフォーミュラ GO ON!
    放送時間:4月8日(土)23:00~23:55

    BSフジ、2017年のスーパーフォーミュラを生中継
    BSフジ、2017年のスーパーフォーミュラを生中継

  • ピエール・ガスリー 「トヨタ勢の平均タイムが速い理由を理解しなければ」

    ピエール・ガスリー 「トヨタ勢の平均タイムが速い理由を理解しなければ」

    ピエール・ガスリーが、初めてのスーパーフォーミュラの合同テストを振り返った。

    GP2チャンピオンのピエール・ガスリーは、今年ホンダエンジンを搭載するチーム無限からスーパーフォーミュラに参戦。レッドブルカラーのマシンが注目を集めたが、それだけでなく、乗ったばかりのマシンで総合3番手タイムとなる1分35秒585を記録し、高い順応性をみせた。

    ピエール・ガスリーは「実際のレース距離まではいかなかったけど、午前中は重いタンクでレースシミュレーションを行った。初めてのレースモードだったけど、第一印象はとても良かったし、興味深かった。もっと進歩できる部分もあると思う」とコメント。

    「午後は何度かスタート練習も行った。ターボエンジンなのでGP2とはちょっと感触が違うし、そこはもう少し練習しなければならないと思っている」

    「予選シミュレーションのニュータイヤでのペースはとても良かったと思う。最初のセットでは37秒フラット、2セット目は36秒2だったけど、多くのミスをしてしまったし、完璧ではなかった。でも、最後のセットではコンディションもクルマのセットアップも良くかった、良いタイムを出せた。もっと煮詰めていける部分もある」

    「でも、昨日と比べて、クルマはかなり良くなっているし、僕のドライビングスタイルに合ったセットアップが見つかってきた。乗っていて快適に感じるし、プッシュするための自信も持てた。それがこの2日間で最も重要なことだったと思う」

    「次のテストに向けて、多くのデータを収集することができた。これからチームはたくさんの解析作業をしなければならないだろうけど、色々なことを試せて良かったと思う」

    「この選手権のレベルは予想通り高いし、アンドレや一貴、関口、国本といった僕よりも経験のあるドライバーたちを倒すのは簡単ではないと思う」

    「それにトヨタ勢はとても強そうだ。彼らの平均タイムが僕たちよりもちょっと速い理由を理解し、次に向けて進歩させなければならない」

    「今回のテストは路面コンディションがとても良かったし、このクルマはこれまで思っていた以上に速くて楽しめた。今日の午後は“クレイジー”と言っていいくらい速かった。特にセクター1のコーナーセクションは素晴らしいスピードだし、正確に自分のラインを外さずにトレースしなければならなかった。それにとてもアグレッシブに攻めることができた」

    「本当に楽しかったし、次の富士のテストが待ち切れない」

  • トヨタ:スーパーフォーミュラ 2017年 第1回公式テスト 2日目レポート

    トヨタ:スーパーフォーミュラ 2017年 第1回公式テスト 2日目レポート

    3月7日、前日に続き、鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラ第1回公式テスト2日目が行なわれた。午前のセッションでトップタイムをマークしたのは、No.37 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)。午後にはNo.36 アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が最速タイムをマークし、これが2日間でのトップタイムとなっている。

    テスト2日目を迎えたサーキットは、薄曇りに終始した初日と異なり、比較的青空が広がる朝となった。

    走行3回目は午前9時にスタート。コースへと向かう車両の中には、初日を体調不良で欠席したNo.4 山下健太(KONDO RACING)の姿も見られた。

    開始からわずか5分、No.8 大嶋和也(SUNOCO TEAM LEMANS)がヘアピンカーブでコースアウト。最初の赤旗中断となる。再開してほどなくすると、No.1 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が1分37秒911でトップに。その後、ロッテラーによる赤旗中断を挟んで、さらにタイムアップし、1分37秒533までタイムを削った。開始から1時間が過ぎ、メインストレートには冷たい追い風が吹く一方、日差しが降り注ぎ、路面コンディションも向上。半数以上の車両が1分38秒前半のタイムを刻みながら周回を重ねる中、トップタイムも1分37秒306へと更新された。

    セッション後半に入ると、自己ベストタイムを更新する車両が増え、初走行の山下も、1分37秒前半までタイムを削る。さらに残り30分を切り、中嶋が1分36秒608までタイムアップし、トップへ。一方、サーキット上空には灰色の雲が押し寄せ、コース上はあっという間に冷たい雨のウェットコンディションへと激変。各車、走行を一旦中断した。幸い、残り15分ほどでコンディションは回復したが、走行を再開する車両は少なく、このまま午前のセッションを終えている。

    結果、中嶋のトップは変わらず。2番手は国本の1分37秒088。さらにトヨタ勢では、No.19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が4番手で続き、ルーキー勢ではNo.3 ニック・キャシディ(KONDO RACING)が6番手に入った。

    公式テスト最後のセッションは午後3時にスタート。風が強まり、より寒さを感じるコンディションとなる。各車、早々から1分40秒を切ってタイムアップしたが、開始30分過ぎにヘアピンでコースアウトが発生。赤旗中断に加え、コース上の液体処理作業に時間がかかり、走行再開までに20分を要した。これにより15分のセッション延長が決定する。

    再開後は、ピットでの作業を優先させる車両も多く、コース上に出る車両は少なかったが、前日の走行を見送ったルーキーの山下は精力的に周回。残り1時間の時点で午前中の自己ベストタイムを上回る走りを見せていた。

    セッション終盤を前に新たな動きを見せたのは、国本。1分36秒240でトップに立ち、同時に自身トータルベストタイムを更新する。一方、No.20 ヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は午前中の自己ベストタイムを更新するも、勢い余ったか、翌周のシケイン2つ目でコースアウト。セッション2回目の赤旗中断を招いてしまった。

    再開後の走行でも順調にタイムアップを果たした国本は、1分35秒849をマーク。しかし、チェッカー目前になってロッテラー、中嶋のTOM’S 2台が揃ってベストタイムを更新し、トップ2に躍り出る。またその直後、3台の車両がそれぞれ単独でコースアウトを喫し、セッションは3回目の赤旗に。結局、この中断をもって鈴鹿での公式テスト全セッションを終えることになった。

    結果、トップは1分35秒163をマークしたロッテラー。中嶋が1分35秒273で続き、TOM’S勢が連日トップを独占している。総合4番手となったディフェンディングチャンピオンの国本は「去年とタイヤが変わったこともあり、昨日は合わせ込む作業に時間を使いました。今日は色々な組み合わせを試す中、クルマも良くなったし、路面にクルマを合わすこともできました。最後は残念ながらアタックできなかったのですが、それ以外はうまく行きました。開幕戦に向けてまだやりたいこともあるし、伸びしろもあると思うので、楽しみです」と、手応えを感じている様子だった。

    開幕前最後のテストは、静岡・富士スピードウェイで実施。3月31日、4月1日の2日間で行われ、4月22日からの開幕戦鈴鹿を迎える。

    ルーキードライバーたちのコメント

    No.3 ニック・キャシディ(KONDO RACING)
    スーパーフォーミュラの参戦が決まって、本当にうれしい。全日本F3を走っているときから、スーパーフォーミュラに出たいと思っていたので、今年はエキサイティングなシーズンを過ごすことになると思います。今は何もかも新しいことばかりで、つねに勉強している状態。厳しい戦いになるでしょうが、僕自身はとても充実しています。日本のファンの皆さんにも、スーパーフォーミュラとSUPER GTの両カテゴリーでトップクラスを走る姿を見せることができて、とてもハッピーです。スーパーフォーミュラは、ダウンフォース、パワーなどすべてにおいてF3とは異なることばかり。感覚的にはF3と去年から参戦しているGT500を組み合わせたようなイメージかな。シーズンを戦うにあたり、具体的な目標や結果よりも、まず一戦一戦でベストを尽くしたいと思います。

    No.4 山下健太(KONDO RACING)
    F3と比べても、スーパーフォーミュラはクルマがめちゃめちゃ速い。それにGがかなり強烈。初めてニュータイヤを着けたとき、グリップが高すぎて合わせ込むことができませんでした。でも慣れればもっとタイムが出せると思うので、フィーリングとしては悪くない。ただレースでしか体感できないことも多いので、体力含め、強化していかないといけませんね。ルーキーだから、今年はあまり活躍できないんじゃないの? というイメージを結果で払拭したいと思っているんです。それから僕が去年のF3チャンピオンなのに、なぜか(ランキング2位の)マーデンボローの方が注目されているので、彼には勝たないと!(笑) 開幕戦の鈴鹿では、早速表彰台を狙いたい。もちろん、シーズン通して優勝も意識して戦いたいですね。

    No.7 フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)
    スーパーフォーミュラは、これまで僕がドライブしたレーシングカーで最速のクルマです。身体にかかるGもダウンフォースもすごいですが、とても興味深く感じています。初めて鈴鹿を走りましたが、10代の頃、F1中継をテレビで見ていたそのサーキットを思った以上に違和感なく走ることができたので、とても満足です。現在、僕はフォーミュラEにも参戦しているのですが、チャンスがあるならもっとレースがしたいと思っていました。スーパーフォーミュラは(フォーミュラEと)スケジュールが重複しないし、ハードとは思いますが、僕が理想とする形でレース活動ができると信じています。レースでは、ベストを尽くし、今シーズン中に優勝できれば最高ですね。また日本のファンの皆さんには、まだレースをしていないのに温かく迎えてもらい、驚いています。すでにたくさん写真撮影やサインを頼まれました。こんなことは初めてですが、ありがたいですね。

    No.20 ヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    チームは監督を含め、知名度が高いだけに、その期待に応えたいという気持ちはあります。でもそれに対してのプレッシャーはありません。星野(一義)サンは「いつも100%プッシュしろ! スピンしてもクラッシュしても構わない」と言ってくれるし、ミスしても、「ダイジョウブ、ダイジョウブ」と声をかけてくれます。開幕戦で優勝を狙いたいという気持ちはもちろんありますが、そのために準備することもまだまだあるので、まず入賞を目指したいですね。ドライビングのスタイルはF3のときとあまり変わらないんですが、スーパーフォーミュラはダウンフォースが凄いし、スピードも相当速い。昨日は走行後に首がおかしな感じになりましたが、今朝のセッションからはそれも感じなくなりました。ドライビングも徐々に自信がついてきたし、シーズン中はつねに速さをアピールして、いいパフォーマンスを見せたいと思います。

  • スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト 2日目 総合結果

    スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト 2日目 総合結果

    2017年 スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テストが7日(火)、鈴鹿サーキットで終了した。

    2日目はトップ4台が1分35秒台に突入。アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が1分35秒163で初日に続きトップタイム、2番手にチームメイトの中嶋一貴が続き、3番手にホンダ勢のトップとなるピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)が続いた。

    フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)は11番手。WECテストに参加した小林可夢偉に代わってテストを担当した中山雄一(KCMG)は17番手だった。

    2017 スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト 2日目 結果

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分35秒163
    2 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分35秒273
    3 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分35秒585
    4 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分35秒849
    5 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分36秒071
    6 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分36秒228
    7 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分36秒333
    8 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分36秒447
    9 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分36秒472
    10 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分36秒479
    11 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分36秒552
    12 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分36秒578
    13 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分36秒624
    14 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分36秒895
    15 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1分36秒908
    16 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分37秒077
    17 18 中山雄一 KCMG トヨタ 1分37秒623
    18 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分37秒627
    19 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分38秒105
  • スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト:中嶋一貴が午前のトップ

    スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト:中嶋一貴が午前のトップ

    2017年 スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テストが7日(火)、鈴鹿サーキットで2日目を迎えた。

    太陽は出ているが気温は低いなかで行われた午前中のテストセッション。トップタイムは中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)の1分36秒608。2番手には国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、3番手には伊沢拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACIN)が続いた。

    注目のピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は15番手、フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)は16番手だった。

    KCMGは、小林可夢偉の代役として、昨年までスーパーフォーミュラに参戦していた中山雄一がテストを担当している。

    午後の走行は15時から2時間の予定で行われる。

    2017 スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト 2日目(午前)

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分36秒608
    2 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分37秒008
    3 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分37秒203
    4 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分37秒204
    5 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分37秒228
    6 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分37秒329
    7 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分37秒341
    8 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分37秒433
    9 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1分37秒465
    10 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分37秒713
    11 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分37秒720
    12 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分38秒107
    13 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分38秒128
    14 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分38秒362
    15 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分38秒407
    16 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分38秒491
    17 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分38秒542
    18 18 中山雄一 KCMG トヨタ 1分38秒878
    19 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分39秒054
  • ピエール・ガスリー 「チャンピオンを獲得するために日本に来た」

    ピエール・ガスリー 「チャンピオンを獲得するために日本に来た」

    ピエール・ガスリーが、スーパーフォーミュラ参戦への意気込みを語った。

    GP2チャンピオンでレッドブルの育成ドライバーであるピエール・ガスリーは、今年チーム無限からスーパーフォーミュラに参戦。レッドブルのカラーリングに塗られたスーパーフォーミュラカーが話題となっている。

    6日(月)には鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラ 第1回公式合同テストに参加し、初日の4番手タイムを記録した。

    「とても素晴らしいクルマだと思う。グリップ、ダウンフォースともに凄い」とピエール・ガスリーはスーパーフォーミュラのマシンについてコメント。

    「この素晴らしい、歴史のあるサーキットをこの速いクルマで走ることができてとても興奮している。今日の走行から本格的な勉強となる。タイヤについて、クルマについて、鈴鹿のトラックについて、一つ一つ覚えていく必要があると思う。時間をかけて、テストを行い、開幕戦に準備していきたいと思う」

    「全員がベストを尽くしたいと考えている。このシリーズには経験豊富なドライバーが多いし、僕たちルーキーは懸命に頑張らなければ結果は出ないと思っている」

    「だが、トップ5や2〜3位を狙うのではなく、チャンピオンシップを獲得したいという思ってここに来ている。そのために努力をしてベストを尽くしたいと思う」

    「まだ始まったばかりでレースもやっていないが、できるだけ早くいろんなものを習得してレースに臨み、結果を出したい。それが目標だ」

    ピエール・ガスリーは、3月4・5日に鈴鹿サーキットで開催された「2017モータースポーツファン感謝デー」に参加し、日本のファンと触れ合った。

    「日本に始めてきましたけど、本当にびっくりしている。これほど多くのファンの方々の応援してもらえるとは思っていなかった。こういうことはフランスにはいまは無い。自分のキャリアの中でも初めてのことだし、あまり慣れていないので昨日は少し混乱したけど、ファンとの接し方も勉強しようと思う。でも、今日からは仕事に集中していきたいと思っている」

    「日本のことについてはロイック・デュバルに会ったり、電話などで、有益なアドバイスを貰っている。日本の生活やこのカテゴリーについてもね。もちろんストフェル・バンドーンからもクルマについての情報などとてもためになる情報も貰った。レースのことも生活のこともとてもポジティブな話を聞いているし、なにも心配はしていない」

    「ニックネームはピエールでOKだけど、レッドブルのスタッフからは“ガス”と呼ばれている。どちらでも良いよ」

    スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト:ロッテラーがトップタイム
    スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト:ロッテラーがトップタイム