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  • スーパーフォーミュラ合同テスト 1日目(午後) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ合同テスト 1日目(午後) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 合同/ルーキードライバーテストが12月6日(水)に鈴鹿サーキットで初日を迎え、午後に2時間のセッションが行われた。

    今回のスーパーフォーミュラ合同テストは、17歳のJujuこと野田樹潤(TGM Grand Prix)、FIA F2王者のテオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)の参加、そして、大湯都史樹と福住仁嶺のホンダからトヨタへの移籍など、話題の多いテストとなっている。

    スーパーフォーミュラ 合同テスト&ルーキーテスト 初日(午後)

    POS NO ドライバー チーム TIME LAPS
    1 37 坪井翔 VANTELIN TEAM TOM’S 1分36秒994 31
    2 65 佐藤連 TCS NAKAJIMA RACING 1分37秒219 32
    3 6 太田格之進 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分37秒211 32
    4 18 関口雄飛 Kids com Team KCMG 1分37秒240 24
    5 55 松下信治 TGM Grand Prix 1分38秒257 21
    6 3 山下健太 KONDO RACING 1分37秒277 34
    7 15 岩佐歩夢 TEAM MUGEN 1分37秒321 32
    8 38 大湯都史樹 P,MU/CERUMO・INGING 1分37秒385 26
    9 7 小林可夢偉 Kids com Team KCMG 1分39秒549 25
    10 5 牧野任祐 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分37秒561 29
    11 1 野尻智紀 TEAM MUGEN 1分38秒6491 33
    12 39 阪口晴南 P,MU/CERUMO・INGING 1分37秒692 32
    13 64 大津弘樹 TCS NAKAJIMA RACING 1分37秒831 27
    14 36 笹原右京 VANTELIN TEAM TOM’S 1分38秒140 35
    15 12 三宅淳詞 ThreeBond Racing 1分38秒264 29
    16 19 テオ・プルシェール ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分38秒345 29
    17 14 大嶋和也 docomo business ROOKIE 1分38秒424 34
    18 20 国本雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分38秒462 24
    19 4 小高一斗 KONDO RACING 1分38秒473 32
    20 50 木村偉織 B-Max Racing Team 1分38秒777 17
    21 51 小出峻 B-Max Racing Team 1分39秒171 37
    22 53 Juju TGM Grand Prix 1分41秒219 38
  • スーパーフォーミュラ合同テスト 1日目(午前) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ合同テスト 1日目(午前) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 合同/ルーキードライバーテストが12月6日(水)に鈴鹿サーキットで初日を迎え、午前中に2時間のセッションが行われた。

    今回のスーパーフォーミュラ合同テストは、17歳のJujuこと野田樹潤(TGM Grand Prix)、FIA F2王者のテオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)の参加、そして、大湯都史樹と福住仁嶺のホンダからトヨタへの移籍など、話題の多いテストとなっている。

    スーパーフォーミュラ 合同テスト&ルーキーテスト 初日(午前)

    POS NO ドライバー チーム TIME LAPS
    1 18 関口雄飛 Kids com Team KCMG 1分37秒027 21
    2 65 佐藤連 TCS NAKAJIMA RACING 1分37秒431 28
    3 5 牧野任祐 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分37秒448 35
    4 3 山下健太 KONDO RACING 1分37秒448 32
    5 15 岩佐歩夢 TEAM MUGEN 1分37秒495 41
    6 38 大湯都史樹 P,MU/CERUMO・INGING 1分37秒510 30
    7 39 阪口晴南 P,MU/CERUMO・INGING 1分37秒549 28
    8 6 太田格之進 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分37秒656 33
    9 64 大津弘樹 TCS NAKAJIMA RACING 1分37秒829 31
    10 37 坪井翔 VANTELIN TEAM TOM’S 1分37秒895 27
    11 36 笹原右京 VANTELIN TEAM TOM’S 1分38秒018 35
    12 12 三宅淳詞 ThreeBond Racing 1分38秒447 37
    13 4 小高一斗 KONDO RACING 1分39秒498 38
    14 20 国本雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分39秒598 34
    15 55 松下信治 TGM Grand Prix 1分38秒647 27
    16 1 野尻智紀 TEAM MUGEN 1分38秒792 28
    17 14 大嶋和也 docomo business ROOKIE 1分38秒906 27
    18 19 テオ・プルシェール ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分39秒080 40
    19 7 小林可夢偉 Kids com Team KCMG 1分39秒365 29
    20 50 木村偉織 B-Max Racing Team 1分39秒836 34
    21 51 小出峻 B-Max Racing Team 1分40秒286 40
    22 53 Juju TGM Grand Prix 1分41秒870 43
  • ジャック・ドゥーハン 2024年のスーパーフォーミュラのオファーを拒否

    ジャック・ドゥーハン 2024年のスーパーフォーミュラのオファーを拒否

    ジャック・ドゥーハンは、F1でのキャリアに集中しているため、2024年のスーパーフォーミュラやインディカー参戦のオファーを拒否したことを明らかにした。

    フィーダーカテゴリーでの3年目にはほとんど価値がないため、ドゥーハンは来季FIA フォーミュラ2選手権に復帰しないことを明らかにしている。

    他でレースをするチャンスはあり、その選択肢の中には魅力的なものもあったが、20歳のドゥーハンはF1への野心を堅持している。

    「今のところ、レースに出ることは決まっていないんだ」とドゥーハンは認めた。

    「F1以外のすべてのサブフォーミュラやインサイドフォーミュラでかなり多くの選択肢があった」

    「だから、チャンスがなかったわけではない。スーパーフォーミュラ、インディカー、ハイパーカー、どんなものであれ、そういう選択肢があったのはとても幸運だった」

    「しかし、現時点では、アルピーヌから提供されたF1だけに集中することが重要だと感じている。

    ドゥーハンはアルピーヌから世界耐久選手権に参戦する可能性もあったが、それは実現しなかった。

    レースプログラムがないため、ドゥーハンは代わりに以前の仕様のF1マシンのテストを継続することを検討している。

    レギュレーションにより新しいデザインのテストが禁止されているため、現在まで彼は2021年仕様車であるA521のハンドルを握ってきた。しかし来年は現在のレギュレーションの下でアルピーヌ初の車となるA522を運転できるようになるため、現在レースに近いものとなる。

    F1マシンをテストすることの重要性についてドゥーハンは「とても貴重なことだ」とSpeedcafeに答えた。

    「最近のテストは21年型マシンで行われていた。21年から23年にマシンはかなり進歩したし、マッシブなタイヤや少し重くなったダウンフォースなど、多くの違いがある」
    「でも、少なくとも24年に22年の特性は存在するだろうし、いくつかの類似点もある。18インチタイヤでもほぼ同様の重量比になるだろう」

    「もしマシンに乗り込むことになっても、可能な限りベストな形で仕事をこなせるようにするために、レースウイークエンドでのフォーマットを身につけることが必要なんだ」

    ドゥーハンは来年もアルピーヌのリザーブドライバーとして指名され、A522での幅広いプログラムに参加する。

    「もし、このような大規模なプログラムがなかったら、確実にシートタイムが必要になるし、他の場所に行くことになっただろう」とドゥーハンは指摘した。

    「でも、F1マシンでシートタイムを過ごし、このトラックで仕事をすることができれば、25年にシートを獲得するためのベストな方法で自分を位置づけることになると思っている」

    ドゥーハンが来季フル参戦を果たせなかった場合、アルピーヌがフランスのクラシックレースで展開する活動の一環として、ル・マンに出場する可能性があると考えられている。

  • F2王者テオ・プルシェール スーパーフォーミュラ合同テストに参加

    F2王者テオ・プルシェール スーパーフォーミュラ合同テストに参加

    テオ・プルシェールが、スーパーフォーミュラの合同/ルーキードライバーテストに参加することが発表された。テストは12月6~8日に鈴鹿サーキットで開催され、プルシェールはチームインパル(TEAM IMPUL)から参加する。

    テオ・プルシェール(20歳)は、2023年のFIA フォーミュラ2選手権でチャンピオンを獲得。2024年もザウバーF1チームのリザーブドライバーを務めるが、FIA F2には参戦できず、かねてから日本でスーパーフォーミュラへの参戦が噂されている。

    昨年、TEAM IMPULから参戦していた平川亮は、WEC(FIA世界耐久選手権)とマクラーレンF1チームのリザーブドライバーに専念するために、スーパーフォーミュラへの参戦を見送ることを明らかにしていた。

    SUPER FORMULA合同テスト&ルーキーテスト 参加ドライバー

    NO ドライバー チーム
    1A 野尻智紀 TEAM MUGEN
    1B/15 岩佐歩夢 TEAM MUGEN
    3A 山下健太 KONDO RACING
    3B 高星明誠 KONDO RACING
    4A 小高一斗 KONDO RACING
    4B 名取鉄平 DOCOMO TEAM DANDELION RACING
    5 牧野任祐 DOCOMO TEAM DANDELION RACING
    6 太田格之進 DOCOMO TEAM DANDELION RACING
    7 小林可夢偉 Kids com Team KCMG
    18A 関口雄飛 Kids com Team KCMG
    18B 福住仁嶺 Kids com Team KCMG
    12 三宅淳詞 ThreeBond Racing
    14 大嶋和也 docomo business ROOKIE
    19A テオ・プルシェール ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
    19B オリバー・ラスムッセン ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
    20 国本雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
    36A 笹原右京 VANTELIN TEAM TOM’S
    36B ベン・バーニコート VANTELIN TEAM TOM’S
    37A 坪井翔 VANTELIN TEAM TOM’S
    37B デビッド・ヴィターレス VANTELIN TEAM TOM’S
    38 大湯都史樹 P,MU/CERUMO・INGING
    39 阪口晴南 P,MU/CERUMO・INGING
    50 木村偉織 B-Max Racing Team
    51 小出峻 B-Max Racing Team
    51B ノラン・シーゲル B-Max Racing Team
    53 Juju TGM Grand Prix
    55A 松下信治 TGM Grand Prix
    55B ラスムス・リンド TGM Grand Prix
    64A 大津弘樹 TCS NAKAJIMA RACING
    64B イゴール・オオムラ・フラガ TCS NAKAJIMA RACING
    65A 佐藤連 TCS NAKAJIMA RACING
    65B 大草りき TCS NAKAJIMA RACING
  • 野尻智紀 「スーパーフォーミュラはF1へのステップとして有効」

    野尻智紀 「スーパーフォーミュラはF1へのステップとして有効」

    野尻智紀は、ホンダ・レーシング サンクスデー2023でレッドブルの2021年のF1マシン『RB16B』でデモ走行を実施。スーパーフォーミュラが「F1へのステップとして有効」であることを身をもって感じたと語った。

    野尻智紀は、2021年と2022年のスーパーフォーミュラでタイトルを2連覇した功績により、マックス・フェルスタッペンが2021年にF1ドライバーズタイトルに導いたマシン『RB16B』をドライブする機会を与えられた。

    初走行を終えた野尻智紀は『これをやったら壊れる、あれをしたら壊れる』と脅されていたとしながらも、「そういうことも忘れるくらいすごく興奮しました」と語った。

    F1マシンとスーパーフォーミュラ車両はブレーキングの感覚は「近い」と野尻智紀は語り、スーパーフォーミュラが「みんなが言っている通りF1へのステップとしてすごく有効だと身をもって感じました」と語った。

    2023年、リアム・ローソンがF1デビュー前にスーパーフォーミュラに参戦。ピエール・ガスリーも2017年にスーパーフォーミュラに参戦している。

    それでもF1マシンの「パワー」には違いを感じたとし、「予選などでは実際もっとパワーが出ていると思いますが、スーパーフォーミュラと比べるとパワーを感じました」と語った。

    2023年のスーパーフォーミュラでレッドブルカラーのマシンを駆った野尻智紀は、3勝を挙げて3連覇達成まで8.5ポイント差に迫った。宮田莉朋、リアム・ローソンに次ぐ、ランキング3位で終えた。

  • ダニール・クビアト スーパーフォーミュラ参戦なら「ホンダでもトヨタでも」

    ダニール・クビアト スーパーフォーミュラ参戦なら「ホンダでもトヨタでも」

    元F1ドライバーのダニール・クビアトは、2024年のスーパーフォーミュラ参戦を視野に入れ、合同/ルーキーテストに参加するあらゆる機会にオープンであると語った。

    クビアトは、既に発表されているFIA世界耐久選手権でのランボルギーニとの契約にスーパーフォーミュラのプログラムを追加する可能性を検討していると報じられている。

    元レッドブルとアルファタウリのF1ドライバーであるクビアトはチームと交渉を行っているが、12月6日から8日にかけて鈴鹿で行われる3日間のポストシーズンテストに参加できるかどうかはまだ分からない。

    クビアトは、2024年4月に開幕するAI駆動マシンのシリーズ、アブダビ・オートノマティック・レーシング・リーグでSF23の改良バージョンのテストに参加したことがきっかけでスーパーフォーミュラに興味を持ったことを明かした。

    「彼らはベンチマークを設定するためにドライバーを必要としていて、そのおかげでマシンを少し味わうことができた」とクビアトは語った。

    「クルマのフィーリングは非常に良かったし、本当のチャンピオンシップをやってみるのも面白いかもしれないと思わせてくれた」

    「ランボルギーニからWECのシートを得ているが、レース数は多くない。2つ目のチャンピオンシップを追加する余地がある。フォーミュラEをテストするチャンスはあったけど、WECと日程がぶつかってしまう。、スーパーフォーミュラは衝突がない」

    「チャンピオンシップは非常に競争力があり、レベルも高く、トラックも素晴らしい。いいジュニアドライバーもいるし、経験豊富なドライバーもいる。とても興味がある」

    「肉体的にも精神的にも人生で最高の状態にあると思うし、すぐに上位争いができると確信している」

    クビアトはナカジマ・レーシングのドライバーになる可能性があると言われていたが、チームはまだルーキーテストの計画を明らかにしていない。

    29歳のクビアトは、彼を受け入れてくれるチームからのチャンスにはオープンであると述べた。

    「とても前向きなミーティングを何度か行い、あるチームとは口頭で合意した。でも、最初に思っていたほど物事が簡単に進まないこともある」とクビアトは語った。

    「時間的には少し厳しくなってきたけど、どのチームからの提案も受け入れるつもりだ」

    「F1をやっていたときはホンダといい関係だったし、NASCARをやっていたときはトヨタブランドのマシンに乗っていた」

    「特にこだわりはない。ただ戦うチャンスが欲しいだけだ。あとは自分がやればいい」

    クビアトは、2024年のシートを獲得した際には、自身の知名度を生かしてスーパーフォーミュラが選手権として成長する手助けができればうれしいと付け加えた。

    「参戦できればとても嬉しいね」とクビアトは語った。「チャンピオンシップには大きな可能性が秘められている」

    「インディカーがF1とは別の独自性を持っているのと同じように、スーパーフォーミュラも同じような存在になれると思う」

    「僕の主な目標は、参戦してすぐに競争力を発揮すること。そして、僕の参戦が他の国際的なドライバーたちの興味をかき立てれば、チャンピオンシップにとってもいいことだ」

  • スーパーフォーミュラ 2024年から全車共通でオーリンズ製ダンパーを採用

    スーパーフォーミュラ 2024年から全車共通でオーリンズ製ダンパーを採用

    スーパーフォーミュラは、カロッツェリアジャパンとのパートナーシップを新たに結び、2024年シーズンから「オーリンズ」製のダンパーを全車共通で採用することを決定した。

    スーパーフォーミュラは、同じシャシー、同じタイヤを使用する世界最高峰のイコールコンディションレースとして、これまでも世界中のチームやドライバーから評価されてきたが、今後はよりドライバーのスキルが発揮されるレースとなるよう、ダンパーの統一化を実施することとした。

    また、世界情勢や経済環境が不安定な中、この取り組みによってパーツの安定供給を図ると同時に、部品代の高騰を抑制し、チームの参戦コスト低減することを目指していく。

    今回採用する「オーリンズ」製のダンパーは、来週12月6日(水)~8日(金)に鈴鹿サーキットで実施する合同テスト/ルーキードライバーテストで全車に導入し、来シーズンの開幕に向けて、各チームのクルマづくりを進めていく。

    スーパーフォーミュラ

    オーリンズ製ダンパー 概要
    (1)統一化を図るパーツ
    ・フロントコーナーダンパー
    ・リアコーナーダンパー
    ・フロントサードエレメント
    ・リアサードエレメント

    (2)「オーリンズ」製ダンパーの特徴
    ・他の行程に影響を与えない完全独立式の 4way 減衰力調整機構
    ・世界中多くのレースカテゴリーで実績を残してきたバルブシステムを採用
    ・小型軽量な本体
    ・不正開封防止プラグによる厳格な製品管理
    ・他に類を見ない高精度部品から発生される正確な減衰力
    ・非常に大きい減衰力調整範囲により、あらゆる要求に対応

  • 野田樹潤 スーパーフォーミュラ合同/ルーキードライバーテストに参加

    野田樹潤 スーパーフォーミュラ合同/ルーキードライバーテストに参加

    野田樹潤が、スーパーフォーミュラの合同/ルーキードライバーテストに参加することが発表された。テストは12月6~8日に鈴鹿サーキットで開催され、野田樹潤はTGM Grand Prixから参加する。

    Jujuこと野田樹潤(17歳)は、2020年からヨーロッパでレース活動を行っており、2023年はジノックスF2000トロフィー、ドレクスラーカップ、ユーロ・フォーミュラ・オープンに参戦し、ジノックスF2000トロフィーではシリーズタイトルを獲得した。

    元F1ドライバーの野田英樹の娘である野田樹潤は、日本のサーキットで公式イベントに出走するのは2019年に岡山国際サーキットで開催された『FORMULA UNDER 17 & SENIOR』以来の4年ぶりとなる。

    野田樹潤は「4年間、欧州でF4やF3のレースに出場してきました。でも、日本国内での公式レース出場の経験のない私が、日本最高峰のスーパーフォーミュラ合同テスト/ルーキードライバーテストに参加するということは、更なる大きなチャレンジを意味します」とコメント。

    「先づは、胸を借りるところからのスタートです。『負けても負けても諦めない』これまで通りの私自身の走りで精一杯挑戦しますので、暖かく見守っていてください。このテストは、一般の皆さんも入場して観戦できます。4年ぶりで、私を応援してくださる皆さんの目の前で思い切り走ります。声援を送ってもらえるとうれしいです」

    TGM Grand Prixの池田和広チーム代表「今回の合同テストでTGM Grand PrixにJuju選手を迎え入れる事が出来とても嬉しく思います。Juju選手はここまでの戦歴もさることながら、ハイパワーマシンでの走行距離は群を抜いておりスーパーフォーミュラでテストする準備は整ったと判断しております」とコメント。

    「ベテラン勢の多いこのカテゴリーでルーキーがリザルトを残す事は非常にハードルの高いことですが、Juju選手が掲げる「負けても負けても諦めない」という精神があれば、必ず結果はついてくる事でしょう。私たちの知識と技術、そして蓄えて来た経験で、Juju選手の才能を更に開花させるお手伝いが出来ることは今から非常に楽しみです」

    TGM Grand Prixはスーパーフォーミュラ 合同/ルーキードライバーテストに3台のマシンを走らせ、野田樹潤は53号車、松下信治とインディNXTやIMSAのLMP3クラスに参戦してたラスムス・リンド(22歳)が55号車のステアリングを握る。

    野田樹潤 Juju スーパーフォーミュラ

  • テオ・プルシェール 「スーパーフォーミュラに参戦しても注目されない」

    テオ・プルシェール 「スーパーフォーミュラに参戦しても注目されない」

    テオ・プルシェールは、FIA フォーミュラ2選手権で参戦3年目にタイトルを獲得したが、2024年のレースプロジェクトがまだ決まっていないことを認めている。

    20歳のフランス人ドライバーはザウバーのリザーブドライバーを務めてきたが、F2での冒険は確実に終りを迎えたにも関わ図、F1ではレースシートは提供されていない。

    「周りの人々はが今、先の計画を立てている」とプルシェーレはアブダビでRMC Sportに語った。

    2024年について問われると、「まだアルファロメオのリザーブドライバーを務めることになる」とプルシェールは語った。「それは良いことだけど、僕にとってはそれだけでは十分ではないとすでに彼らに伝えている」

    「レースがしたいんだ。僕はまだ若いし、このスポーツでもっと上を目指せる力があることもわかっている。F1で1年間、シミュレーターと数回のテストをこなすだけでは十分ではないんだ」

    F2にもう1シーズン参戦することは問題外であり、プルシェールのようなドライバーは基本的にFIA世界耐久選手権(WEC)か日本のスーパーフォーミュラ、あるいはインディカーに限られている。

    「出場できるチャンピオンシップはあるし、いま話し合っているところだ」とプルシェールは認める。

    「耐久選手権はとてもいいチャンピオンシップだけど、僕にとってはF1に近づくためのものではない。2025年にF1に行くための準備をしたいんだ。自分には能力があるし、チャンスに値すると思うからね」

    「スーパーフォーミュラはマシンがとても速く、レベルも高いからいい選手権だと思う。でも、あまり報道されていない。僕にとって一番重要なのは、F1チームが見ていることなんだ」

    「インディカーはもっと宣伝されているけど、ちょっと違う。チャンス次第でどうなるかわからない。スーパーフォーミュラのカレンダーは、サードF1ドライバーのカレンダーと非常によく合っている。僕にとって良い妥協点だと思うけど、もしそこに行くなら、忘れられないように良いチームで競争したい」

    プルシェールは、最近の若いドライバーにとってF1への道のりの一部は忍耐を学ぶことだと認めた。

    「それはとても重要なことだ」とプルシェールは微笑んだ。「僕はF1に近づいているし、それは最も習得できていないものの1つだと思う」

    「いつかチャンスが来るのはわかっているけど、もちろん去年にそのチャンスが来てほしかった。今年はまだ達成できていないけど、自分を信じている。我慢しなければならない」

  • ミック・シューマッハ スーパーフォーミュラ検討も「F1との日程衝突で見送り」

    ミック・シューマッハ スーパーフォーミュラ検討も「F1との日程衝突で見送り」

    ミック・シューマッハは、2024年に日本でスーパーフォーミュラに参戦する可能性も検討したが、日程の衝突によって選択肢から外れたと明かした。

    2022年末にハースF1チームを解雇されたミック・シューマッハは、今季メルセデスでリザーブドライバーを務めて1年間レースを欠場。2024年はアルピーヌからFIA 世界耐久選手権に参戦しながら、メルセデスのリザーブとしての役割を続けることになる。

    「そうだね、彼らにとってはグリッドに戻り、レース技術を最新の状態に保つことがとても重要なんだ」とシューマッハは認めた。

    しかし、シューマッハがメルセデスの仕事を優先していることは理解されており、チームがシューマッハを招集する必要が生じた場合、アルピーヌはいつかはF1に復帰したいという彼の願望を理解しているとシューマッハは指摘した。

    「F1以外でこういう話し合いをするとき、F1で何かチャンスがあれば、それをやらせてもらえるということは誰もが理解していると思う」と24歳のシューマッハは説明した。

    「そういう意味では、来年何が起こるかを議論する際にも、気楽な気持ちで臨むことができる。もし、突然何かが変わったとしても、F1に行くことを引き止められることはない」

    日本のスーパーフォーミュラやインディカーでのキャンペーンはメルセデスF1チームの招集にはあまり適合しなかった。したがって、メルセデスの役割は2024年の彼の選択肢を決めるのにも役立った。

    「常に何があるのか、どんな選択肢があるのかを考え、ある意味でメリットとデメリットのリストを作るんだ」とシューマッハは語った。

    「私にとって、WECはデメリットが最も少なく、メリットが最も多かった場所であり、行くべきチャンピオンシップであると決めるのは非常に簡単だった」

    「スーパーフォーミュラへの参戦も検討したし、西へ行くことも考えた。でも、問題は、もしそうするなら、F1とのダブルプログラムを行う可能性はほとんどないということだ」

    F1とスーパーフォーミュラの日程の衝突は、スーパーフォーミュラからの離脱を招いており、2024年にマクラーレンF1チームのリザーブドライバーを務める平川亮、レッドブルF1のリザーブドライバーを務めるリアム・ローソン、そして、F1のサポートレースとして開催されるFIA F2に参戦する宮田莉朋は同シリーズを離れる。また、過去にはピエール・ガスリーが、スーパーフォーミュラに参戦するためにF1を欠場したこともある。