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  • ジョージ・ラッセル 「F1の1000戦目の中国GPは歴史的なレースになる」

    ジョージ・ラッセル 「F1の1000戦目の中国GPは歴史的なレースになる」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    「中国は今まで一度もレースをしたことがないサーキットなので本当に楽しみにしている。新しいトラックを走るのはいつだって素晴らしい経験だ」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「F1の1000回目のグランプリだし、そこに参加する20名のドライバーの一人であることを本当に嬉しく思っている。スポーツには本当に多くの歴史があるし、歴史的なレースになるだろう。上海のグリッドに並べることをとても誇りに思っている」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョージ・ラッセル、F1マシンにコックピット最小寸法の導入を望む

    ジョージ・ラッセル、F1マシンにコックピット最小寸法の導入を望む

    ウィリアムズのF1ドライバーであるジョージ・ラッセルは、F1の競技規約にコックピットの最小寸法が導入されることを望んでいると語る。

    ジョージ・ラッセルには、身長が185cmあり、今シーズンのグリッドで最も背が高いドライバーの一人だという不利な点がある。

    F1マシンのデザイバーたちは小さなセーフティセルから追加のスペースを取り戻そうとしているため、ジョージ・ラッセルは現状は小さなドライバーに有利だと考えていると語る。

    「小さいドライバーであるほど利点がある」とジョージ・ラッセルは説明する。

    「デザイナーはすべてをもっと詰め込むことができるので、望んでいることをする余地がもっとたくさんある。ラジエータをより近くに持ってくることができる。これは終わりのない話だ」

    ジョージ・ラッセルは、標準的なコックピットサイズを導入すればこの問題あなくなるだろうと語る。

    「フォーミュラ2とフォーミュラ3には192cmのドライバーにもフィットする標準サイズがある」とジョージ・ラッセルは指摘する。

    「最終的に皆さんは気付かないだろうし、ファンも気付くことはないだろう。でも、それは間違いなく正しい方向に進んでいる」

    また、以前は軽いドライバーがレースシートを手に入れる際に有利になっていたが、今シーズンに導入されたドライバーとバラストのための新しい80kgの最小重量制限は競技の場を平準化した。

    以前は身長の高いドライバーは不健康なダイエットを強いられているが、今年からその必要はなくなっている。

    「F1は本当にそれを必要としていた。そして、おそらく次のステップはコックピットを標準サイズにすることだと思う」とジョージ・ラッセルはコメント。

    新しい体重ルールによって、ジョージ・ラッセルは冬の間は筋力アップを果たすことができた。

    「僕はいつも軽い側にいた」とジョージ・ラッセルは認める。

    「今はノーマルの大きさ、普通の体型だ。昨年は66キロだった」

    「クリスマスの間には約6キロくらい増えた。七面鳥からだけでなく、ジムでのトレーニングにとってもね。より健康だと感じている」

    「今は72~73キロだし、よりエネルギーが得られたと感じている。気分が良くなった。僕のガールフレンドも僕の気分が良くなったと主張するだろうね。それは多くの点で非常に有益だ。

    ジョージ・ラッセルは、F1マシンに乗った際に、重量差がコース上のパフォーマンスに本当に重要な影響を与えることがわかったと語る。昨年F2でタイトルを獲得したジョージ・ラッセルは、メルセデスの開発ドライバーとしてF1公式テストに参加している。

    「F2では制限はなかった」とジョージ・ラッセルは語る。

    「ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスよりも体重で昨年のメルセデスに飛び乗っていたら、とにかくストップウォッチは遅かっただろう」

    「自分にできることを示したかったし、追加の制限は望んでいなかった」

  • ジョージ・ラッセル 「F1テストでのトップタイムにあまり意味はない」

    ジョージ・ラッセル 「F1テストでのトップタイムにあまり意味はない」

    ジョージ・ラッセルは、F1バーレーンテスト最終日にトップタイムを記録できたのは“特別な経験”だったが、メルセデス W10の開発を手助けすることに集中していたので、トップタイムはほとんど意味をなさないことだと語る。

    ウィリアムズのF1ドライバーでメルセデスの育成ドライバーでもあるジョージ・ラッセルは、F1ルールにおける2レース以内の若手ドライバーの基準を満たしているため、メルセデスのテストを担当。

    セッションの最後にピレリの最も軟らかいタイヤで予選シミュレーションを実施したジョージ・ラッセルは1分29秒029を記録してタイムシートのトップでセッションを締めくくった。

    だが、ジョージ・ラッセルっは、テストの最速タイムを記録したことよりも、メルセデスの開発作業を行い、自分のドライビングの経験を積むことができたことの方が満足感は大きいと語る。

    「タイムはテストではそれほど意味のあることではないけど、タイムシートのトップに立てるのはいつだって特別なことだ」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「僕たちは今日、とても生産的な一日を過ごすことができたし、チームは進歩に役立つたくさんのことを学んだ」

    「いつもとは違うクルマを運転することで、僕個人としても多くのことを学ぶことができたし、そこは自分のドライビングをさらに改善するために取り入れることができると思う」

    メルセデスのチーフエンジニアを務めるアンドリュー・ショブリンは、午後に水漏れに見舞われたことでプログラムの一部を縮小することになったが、今後のレースでフェラーリと戦っていくための重要な開発とセットアップ情報を得ることができたと自信をみせる。

    「午前中は成功だったし、昨日の雨によってプログラムは詰まっていたが、非常に順調に項目を消化することができた」とコメント。

    「残念ながら、昼休みに小さな水漏れが発覚し、すぐには修復できなかったため、午後のプログラムをかなり遅れてしまった」

    「全てのテスト項目を完了することはできなかったが、重要な項目は実施することができたし、多くの情報とクルマとタイヤについての理解を深めてここを離れることができる。今後のレースで投入する予定の開発物もいくつかテストすることができた」

    「ジョージが我々のクルマに戻ってきたのは素晴らしいことであり、それを許してくれたウィリアムズに心から感謝したい。今日、彼は素晴らしい仕事をしてくれた。彼のテスト内容、一貫性、フィードバックはたった2戦だけでなく、F1で数シーズンを経験したドライバーのようだった」

    関連:F1バーレーンテスト 2日目 結果 | ラッセルがメルセデスでトップタイム

  • ジョージ・ラッセル 「バーレーンでの挑戦への準備はできている」

    ジョージ・ラッセル 「バーレーンでの挑戦への準備はできている」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    「バーレーンに行くことに興奮している。本当に好きなトラックだ。F1カーに乗る2回目のグランプリを楽しみにしている」とジェージ・ラッセルはコメント。

    「バーレーンはとてもアグレッシブなサーキットなのでタフなレースになるだろう。タイヤの摩耗が高く、気温はクルマに多くのストレスをかける。全体的にチャレンジする準備はできているし、ドライバーズシートに戻ることを熱望している」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョージ・ラッセル 「初F1レースのすべての経験を楽しみにしている」

    ジョージ・ラッセル 「初F1レースのすべての経験を楽しみにしている」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、2019年のF1世界選手権の開幕戦となるF1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    昨年のF2でチャンピオンを獲得したメルセデスの育成ドライバーのジョージ・ラッセルは、今年ウィリアムズでF1デビューを迎える。

    「メルボルンにとても興奮している。F1での初レースだし、夢が実現する」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「とても誇らしく思うだろうし、レースにむけて準備をしている全員と一緒にスターティンググリッドに立つのはかなり非現実的な瞬間になるだろう。全ての経験を楽しみにしている。それを楽しむつもりだし、当然のこととは考えずに最大限に生かしたい」

    「オーストラリアには一度も行ったことはないので、気候や異なる時差に慣れるために早めに現地入りするつもりだし、レース前の火曜日に本格的な作業が始まる前に少し街を見て回るつもりだ。全体的な経験を楽しみにしている」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョージ・ラッセル 「クビサと19位を争っても仕方がない。協力が重要」

    ジョージ・ラッセル 「クビサと19位を争っても仕方がない。協力が重要」

    今年ウィリアムズでF1デビューを果たすジョージ・ラッセルは、チームがF1プレシーズンテストのスタートで躓いたことで、状況を打破するためにチームメイトのロバート・クビサと争うのではなく、協力して取り組んでいくことが重要だと語る。

    ウィリアムズは、新車FW42の完成が遅れたことでF1バルセロナテスト開始にマシンが間に合わず、プレシーズンテストの2.5日を逃すことになった。

    他チームがマシンチェックや信頼性のための走行を重ねる中、ウィリアムズは事実上のシェイクダウンをしただけであり、コンストラクラーズ選手権最下位からの脱却を目指すチームは厳しい状況に追い込まれている。

    昨年、F2でチャンピオンを獲得してF1デビューを勝ち取ったジョージ・ラッセルは、ロバート・クビサと最大限に協力していくことが重要になると語る。
    「僕たちはライバル関係になるわけにはいかないし、そうしたいとも思わない」とジョージ・ラッセルは Eleven Sports にコメント。

    「僕たちで19位争いをしていても仕方ない。僕たちはウィリアムズがもっと大きなことを達成できるための手助けをしたいと考えている」

    「もし、僕たちがお互いに争ようなことをしてもうまくいかないだろう。僕たちは協力する必要がある」

    ウィリアムズ FW42の第一印象についてジョージ・ラッセルは「クルマの感触はよかった。うまくバランスがとれていると思う」と Auto Hebdo にコメント。

    「でも、クルマを限界まで試したわけではないので、まだあまり言えることはないんだ。なんとかギリギリで間に合わせただけだし、今後すべてのエリアを最適化していく必要がある」

    ジョージ・ラッセルは、ウィリアムズは悲惨なスタートから挽回できると確信していると語る。

    「F1チームに関与していなければ、F1カーをコース上で走らせるためにどれだけの作業が行われているのかわからないものだ」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「1月にファクトリーを歩いて回ってみんなに会ったけど、驚かされた。私はもう2年間F1チームに所属しているけど、細かいパーツを作るためにどれくらい多くの努力が注がれているかに驚かされた」

    「僕たちはフォース・インディアが2015年のテスト全体を見逃したにも関わらず、チャンピオンシップで5位になったのを見ている。それにテストでポイントが獲得できるわけではない。何が起こるかなんて誰にもわからないよね?」

    「僕たちの仕事は、今ここにいるすべての人に挑戦するやる気を起こさせることだと思う。当然、チーム全体が少しフラストレーションを感じているし、今週の状況には落胆している」

    「でも、僕たちはそれでもポジティブな姿勢を維持する必要がある。それにさっきも言ったけど、最初のテストに到達さえできなかったチームが素晴らしい一年を過ごしたこのを以前に目にしてきた。

    「世界の終わりというわけではない。僕たちはテストではなくレースでポイントを獲得する。だから、僕たちは頭を上げて、状況を最大限に活用しなければならない」

  • ロバート・クビサ 「ジョージ・ラッセルの方が準備が整っている」

    ロバート・クビサ 「ジョージ・ラッセルの方が準備が整っている」

    今年、ウィリアムズでF1復帰を果たすロバート・クビサだが、長いブランクはチームメイトのジョージ・ラッセル以上に自分をルーキーの立場に置くことになると考えている。

    ロバート・クビサは、BMWザウバーとルノーとの5シーズンで76戦を戦い、2008年のカナダGPで優勝。しかし、2011年のプレシーズンに参戦したラリーで右腕に重傷を負い、F1の表舞台から姿を消さざるを得なくなった。

    33歳で再びF1に挑戦することが決定したロバート・クビサは先月、「すでに5シーズンを過ごした人たちと比べれば自分はルーキードライバーのようなものだ」と述べていた。

    2019年、ウィリアムズでロバート・クビサのチームメイトを組むのは昨年のF2でチャンピオンを獲得した本当のルーキーのジョージ・ラッセル(20歳)となる。

    ロバート・クビサは、自分が2006年のハンガリーGPでF1デビューを果たしたときよりも、来月のオーストラリアGPにむけてジョージ・ラッセルの方が準備は整えていると語る。

    「ジョージは非常に優秀なドライバーだし、若い世代で最も優秀なドライバーのひとりだ」とロバート・クビサは、ウィリアムズの新スポンサーとなるポーランドの石油会社PKNオーレンのイベントで語った。

    「彼はF2で優勝し、GP3で優勝した。彼は非常に才能があるし、決意も固い。僕の知る限りでは彼はナイスガイでもある」

    「それに彼は年齢のわりには非常に成熟しているし、今はそこが大きな違いだと思っている。僕がF1に到達したとき、ヤングスターたちはF1を知るようになっていた。彼らは10~15年前の僕たちよりもはるかに準備が整っている」

    「彼らはジュニアプログラムでF1チームと密接に仕事をしているし、過去の僕たちよりもずっと多くのことを知っている。彼は技術的な知識やそれ以外のことで僕を関心させた」

    ウィリアムズは、2018年にコンストラクターズ選手権最下位というチーム史上最低の成績でシーズンを終えている。チームにとって、経験豊富なロバート・クビサとルーキーのジョージ・ラッセルの起用は完全に新しいドライバーラインナップを起用することを意味する。

    「チームメイト間の競争は常にあるものだ」とロバート・クビサは認める。

    「でも、まず何よりも、僕たちはチーム、そして、ジョージと協力して、グリッドの最後尾よりも良いポジションを争えることを確実にしていく必要がある」

  • メルセデス 「ジョージ・ラッセルは将来のF1スター候補」

    メルセデス 「ジョージ・ラッセルは将来のF1スター候補」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、今年ウィリアムズでF1デビューを果たすジョージ・ラッセルが“将来のスター”になるとドライバーだと考えている。

    2018年にF2でチャンピオンを獲得したジョージ・ラッセルは、今年、ウィリアムズでロバート・クビサとチームメイトとしてF1デビューを果たす。昨年、悲惨なシーズンを過ごしたウィリアムズは新たなラインナップで改善を目指すことになる。

    メルセデスの育成ドライバーとしてキャリアを進めてきたジョージ・ラッセルは、ウィリアムズでF1デビューするものの、メルセデスとの契約は継続している。

    「ジョージは我々のチーム内でこれまでで最高のドライバーの一人だと言ったセバスチャン・フィリップ(ARTグランプリ チーム代表)の発言を繰りかえることができる。将来スターになることができるもう一人のイギリス人の少年かもいれない」とトト・ヴォルフはルイス・ハミルトンを引き合いに出して語った。

    トト・ヴォルフは、2014年の英国F4でチャンピオンを獲得したジョージ・ラッセルとの出会いを回想。すぐに印象を与えたと語る。

    「ジョージと最初に出会ったのは、彼が15~16歳のときだった。彼は私にミーティングを求めた。夢に溢れた若い少年とのミーティングは本当に楽しいものだった」とトト・ヴォルフは語る。

    「彼は黒いスーツにネクタイをしてノートブックをもってやって来た。そして、彼は『自分はイギリスF4でタイトルを獲得したばかりであり、F3で走ることを考えている。自分はとても若く、カーリンを理解しているので、イギリスのチームに留まるべきだというのが自分の気持だ』と言った」

    「そして、彼は『F3の初年度にメルセデスのエンジンでなければ、メルセデスのドアは閉められてしまうか』と質問してきた」

    「15~16歳にしては本当に思慮深い質問だったし、実際に驚くべきことだった。彼は、頭脳、共感、社会的なスキル、ドライビングを兼ね備えている」

  • ウィリアムズ 「ジョージ・ラッセルはルクレールのように活躍できる」

    ウィリアムズ 「ジョージ・ラッセルはルクレールのように活躍できる」

    ウィリアムズの最高技術責任者を務めるパディ・ロウは、2019年にチームでF1デビューを果たすジョージ・ラッセルは、今季のシャルル・ルクレールに匹敵する活躍を見せるポテンシャルを秘めていると語る。

    シャルル・ルクレールは、2017年にF2でタイトルを獲得して、今年ザウバーでF1デビュー。ルーキーらしからぬ冷静なレースクラフトで称賛を勝ち取り、2019年にキミ・ライコネンに代わってフェラーリのレースシートを獲得した。

    パディ・ロウは、新しいドライバーラインナップは、今年のランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンのペアよりもはるかに強力だと感じており、ジョージ・ラッセルには輝きをみせるポテンシャルがあると考えている。

    「我々は来年異なるドライバーコンビを起用する。実際、それはとてもエキサイディングなことだ」とパディ・ロウは RACER にコメント。

    「ジョージは現時点で私が考えるF1で最高の才能の一人だ。今年、我々はF2でタイトルを獲得したシャルルが活躍したのを目にした。ジョージも同じようなスター街道を歩んでいくことを期待している」

    「だが、我々はそれについて辛抱強くなければならない。長年にわたり、様々なドライバーがF1を理解するのに異なる時間をかけてきたのを目にしてきた。時間がかかるドライバーもいれば、すぐに速さを見せるドライバーもいた」

    「だから、来シーズンはジョージに特別な期待をかけるつもりはない。だが、長期的には彼はF1の主要ドライバーのひとりになると考えている」

    来季は、ジョージ・ラッセルに加え、ランド・ノリス(マクラーレン)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)がF2からF1にステップアップを果たす。

    パディ・ロウは、彼らがルイス・ハミルトンのような確立されたスターに対してどのような戦いを見せるかを楽しみにしていると語る。パディ・ロウは、ルイス・ハミルトンがF1デビューした2007年にマクラーレンでそれを見届けている。

    ルイス・ハミルトンは、F1初年度に2度のワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソと対等な戦いをみせた。パディ・ロウは、ジョージ・ラッセルが経験豊富なロバート・クビサに対してどのような戦いぶりをみせるかに注目していると語る。

    「ルイスがルーキーとしてやってきた初シーズンに彼と一緒に働けたのは幸運だった。なので、それについてのチャレンジがどのようなものかはわかっている」

    「ジョージがどのように進めていくかとても興味深い」

  • ジョージ・ラッセル 「クビサのようなチームメイトを望んでいた」

    ジョージ・ラッセル 「クビサのようなチームメイトを望んでいた」

    2019年にウィリアムズでF1デビューを果たすジョージ・ラッセルは、ロバート・クビサのチームメイトとして彼と勝負することを楽しみにしており、チームが挽回するために協力して作業していきたいと語る。

    ジョージ・ラッセルは、マクラーレンのランド・ノリス、トロロッソのアレクサンダー・アルボンとともに2019年にF1デビューを果たす3人のF2昇格組のひとりとなる。

    ウィリアムズでジョージ・ラッセルのチームメイトを務めるのは、2011年のラリーでの事故から8年ぶりにカムバックを果たすロバート・クビサとなる。

    ロバート・クビサはF1で76戦を戦って1勝を挙げた経験があるが、F2チャンピオンであるジョージ・ラッセルはクビサと勝負することは“実力を示す機会”であるとともに、強力なパートナーシップを築いていけると感じていると語る。

    「ロバートとチームメイトになることに本当に興奮している。彼の天性の才能については疑いの余地はないと思っている。彼はとても意欲的だし、クルマの技術面について豊富な知識がある」とジョージ・ラッセルはコメント。

    2018年、ウィリアムズはチームの歴史で初めてコンストラクターズ選手権を終え、3回しかポイントフィニッシュを達成できなかった。

    「もちろん、ウィリアムズにとって2018年が厳しい一年だったことは秘密ではないと思う。彼の経験とメルセデスで経験した僕の知識によって、僕たちはチームに多くのものを持たせると思っている」

    「彼はサーキットを離れても素晴らしい人だ。彼はエンジニアリング面にとても精通しているし、彼のスピートと才能は疑いようがない。勝負して自分の実力を示すためにも本当にロバートのようなチームメイトを本当に望んでいた」

    ジョージ・ラッセルは、ウィリアムズのチームメイトバトルは自然と起こるものだと考えているが、それはチームが2019年に競争力のあるポジションに戻ることに直結していくと考えてる。

    「来シーズンの僕たちの目標はとても明確だと思っている。ポイント争いにウィリアムズを戻して、ミッドフィールドのトップに返り咲くことだ」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「僕たちは認識されることを望んでいるし、良い結果を出したいと思っている。チームメイトを倒してとしても、それが最下位をかけてのものだったら、喜びも栄光もない。まずはチームに相応し場所に移動させるために僕とロバートは協力して本当に懸命に取り組んでいくし、その後、どのような結果になるか見てみるつもりだ」