タグ: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン:F1ドイツGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ドイツGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「もちろん、シルバーストンの結果は僕たちが望んでいるものではなかったけど、先週末に励まされる理由はいくつかある。僕たちのクルマは今、バランスが良くなっているし、より運転しやすくなっているので、金曜日の2つのフリープラクティスセッションでセットアップをさらに発展させられるようにプラクティスディが雨にならないことを願っている」

    「ニュルブルクリンクは、接戦と多くのオーバーテイクを促進してくれるトラックだと思う。低速コーナーと中速コーナーのコンビネーションは、かなり接近してクルマを走らせられる傾向にあるし、いくつかビックブレーキングゾーンがあるので、かなり簡単に並んで、インサイドを盗むことができる。でも、うまく設計されたセクションだよ。エントリーで負けても、優れたトラクションと出口でのトラックポジションが良ければ、ポジションを取り戻せる可能性があるね」

  • ジェンソン・バトン:F1イギリスGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1イギリスGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「どんなドライバーでもホールレースは特別なものだけど、シルバーストンでのレースは僕にとって多くの意味がある。僕がF1を観て育った場所だ。1994年に初めてここにきた。そして、それはグランプリ・レーシングの歴史と遺産にとって非常に多くの意味のあるレースでもある。本当に独特だ」

    「ファンジオ、クラース、スチュワート、そしてセナと同じトラックでレースをすることはクールだし、初めてサーキットに到着するときはいつも過去の反響を感じる。例え、1950年からほぼ見分けがつかないくらい代わってしまたとしても、今でも世界で最高のグランプリ施設のひとつだし、その特別な雰囲気はなにも失われていない。それが大好きだ。シルバーストンの最も驚くべきことのひとつは、僕が毎年観てきたそのサポートレベルだ。ガレージ、スローダウンラップ、ドライバーズパレード、朝にパドックに行く途中に応援してくれる多くのファンに会える。シルバーストンは、本当にファンのパワーが反響している。モントリオールでのレースは期待外れだったし、まだチームとしての位置を完全に正確には反映できていないと感じている。シルバーストンのようなよりスムーズなトラックでは、もっとうまくやれると楽観的に捉えている。もちろん、みんなの期待を高めたくはない。ファンは何を期待するべきかわかってくれていると思う。僕にとってのゴールは、パッケージから最大限を引き出して、出来る限りハードにレースをすることだ。来週末はそれが僕にとっての満足な結果だろう」

  • ジェンソン・バトン、シルバーストンでのパフォーマンスに自信

    ジェンソン・バトン、シルバーストンでのパフォーマンスに自信

    ジェンソン・バトンは、最近の厳しい戦いにも関わらず、母国グランプリとなるF1イギリスGPで、自分とマクラーレンはファンのために力強いパフォーマンスを披露できると述べた。

    F1カナダGPでノーポイントに終わったことで、マクラーレン64戦続いていた連続ポイント記録が途絶えた。

    ジェンソン・バトンは、シルバーストンでトップに躍り出るような奇跡は期待していないが、トラックの高速特性でマクラーレンはより良いパフォーマンスを示せると考えている。

    「ドライバーがここでうまくやるには多くのことが必要だ。でも、ドライバーも良いチームと働き、良いクルマを走らせる必要がある」

    「今回のグランプリは難しいものになるだろう。でも、速く流れのあるサーキットなので、僕たちはこれまでのレースよりも強いと思う」

    「僕たちはいいダウンフォースがあると思う。でも、僕たちにとっての問題はマシンの乗り心地だった」

    「マシンの動きが大きくて、気流や空力を損なっていた。ここでは、ターン1を除けばそれほど問題にはならないだろう。ターン1はちょっとトリッキーになりそうだけどね」

    ジャンソン・バトンは、厳しい週末に気を引き締めているかもしれないが、それでも6月30日のイベントを楽しみにしていると主張する。

    「今よりもずっと悪い大変な時期でさえ、観客からのサポートのおかげでシルバーストンに行くのは好きだった」

    「ホンダで本当に良くなかった2008年にバックステージに上がって、大きなサポートを受けたのを思えている。本当に嬉しかったし、残りのシーズンのために本当に役に立った」

    「ここでレースをするのを楽しみにしているし、満員になることを願っている。僕たちは全力を尽くして戦うつもりだ」

    「表彰台さえとても難しいかもしれないけど、僕たちにとって重要なことは、持っているものを最大限に生かすことだ」

    「ファンはとても支えになっているので、彼らのためにうまくやれることを願っている」

  • ジェンソン・バトン、チャンピオン争いに白旗

    ジェンソン・バトン、チャンピオン争いに白旗

    ジェンソン・バトンは、2013年のチャンピオン争いに白旗を上げた。

    マクラーレンは、F1カナダGPでノーポイントに終わり、64戦連続ポイントがストップ。初期段階からトラブルに見舞われているMP4-28で7戦を終えたジェンソン・バトンは、トップとの差はまだ“極めて大きい”と悲観的な評価を下した。

    「僕たちはかなり離されている。今季のチャンピオンシップを勝ち取ることは決してないだろう」とコメント。

    12戦を残し、ジェンソン・バトンはポイントリーダーのセバスチャン・ベッテルからから100ポイント以上の差をつけられている。

    マクラーレンのような資金力のあるチームとならば、全ての焦点を新しいV6ターボエンジンが導入され、大幅にレギュレーションが変更になる2014年に移行したくなるはずだが、ジェンソン・バトンは、マクラーレンが2013年の改善を決意していることを匂わせている。

    母国グランプリとなる今月末のF1イギリスGPで表彰台に上がることはないと語るジェンソン・バトンだが、「まだグランプリの勝利はあり得る」とコメント。

    マクラーレンのスランプはどれくらい続くかと質問されたバトンは「答えは誰にもわからない。僕としては、答えようとすることも無意味だ」と述べた。

  • ジェンソン・バトン:F1カナダGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1カナダGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「カナダGPをいつも楽しんできた。モントリオールはカレンダーで最も素敵な都市のひとつだ。いつもケベック州には歓迎されていると感じるし、全員がいつもF1を楽しみにしてくれているレースだ」

    「モナコのようにカナダもちょっとした楽しい運だめしになることがあるけど、モナコが低速でハイブリップな場所なのに対して、ジル・ヴィルヌーブ・サーキットはその反対だ。高速、ローグリップ。それは、いつもファンに素晴らしいレースを提供する組み合わせだし、一年で最も人気のあるレースのひとつになっているもうひとつの理由だ」

    「カナダに戻ると、いつも2011年に幸せなレースの思い出を蘇る。後方から1位を成し遂げたことは、F1では本当にどんなことも可能だということを示したと思う。僕たちは優勝できるパッケージでモントリオールに向かうわけではないけど、安定して進歩している。それは常に今回のレースで驚くべき結果をやってのけられるというモチベーションになる」

  • ジェンソン・バトン 「F1での将来は自由なままにしておきたい」

    ジェンソン・バトン 「F1での将来は自由なままにしておきたい」

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンのキャリアの終わりまでマクラーレンにいてもよいと主張しているが、バトン自身は自分のF1での将来を“自由”なままにしておきたいと考えている。

    マクラーレンのマネージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは先週、“彼が望むのと同じくらい長く”チームに残留することができるとジェンソン・バトンについて語っていた。

    ジェンソン・バトンは、前回のホンダのF1プログラムでの歴史があるため、マクラーレン・ホンダの復活もバトンの立場を強化すると考えられている。

    だが、マクラーレの“終身雇用”宣言について質問されたジェンソン・バトンは、長期的な契約には魅力を感じないと述べた。

    「現時点で将来については考えたくない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「その瞬間を生きるべきだし、将来のための長い契約を結ぼうとすることが、自分にとっての関心ごとだとは思っていない」

    「僕はF1に13年間いるし、『これ以上いるのは良くないと感じたら辞める』という自由とそのような感覚を持っていたい」

    「将来の自由が僕にとっては重要だ」

    ジェンソン・バトンは、ホンダのF1復帰を歓迎しており、それはマクラーレンのためだけでなく、F1の将来にとって良いニュースだと考えている。

    「チームとして、僕たちの将来のために良いことだと思うけど、スポーツ全体としても素晴らしいことだ」

    「F1にもうひとつのエンジンメーカーが得られるのは良いことだ」

    「僕たちには非常に強いエンジンメーカーが3つあるし、新しいレギュレーションは新しいメーカーをもたらすだろう。ホンダがその一番目だ」

  • ジェンソン・バトン:F1モナコGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1モナコGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「モナコは、F1の他のどのトラックとも違う。あそこでの予選ラップはドライバーを興奮させる経験だ。コーナーを限界で攻めて、出口ではああらゆるバリアにキスをする。2009年に達成したけど、ポールポジションを獲得することは大きな満足だし、レースに勝つためには78ラップを完璧に走る必要がある。素晴らしいチャレンジだ」

    「モナコの平均スピードは1年で最も遅いけど、とても速く感じる。トラックは所々かなり狭いし、速いセクションもある。サンデボーテからカジノスクエアへの上りはスイミングプールのようないくつか速い方向転換があるし、トンネルは速くて、ラウドだし、暗い。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの全員が、スペインGP以降、全力で働いている。競争力という点ではまだ望んでいる位置にいないけど、モナコでも小さなステップを遂げられると確信している。トップにチャレンジできるまで僕たちはMP4-28のパフォーマンスを少しずつ削り続けていく。マクラーレンのような勝てるチームにはそれ以外のアジェンダはない。モナコの目標は、スペインのように2台がポイントを獲得することだ」

  • マクラーレン、2015年以降もジェンソン・バトンの残留を願う

    マクラーレン、2015年以降もジェンソン・バトンの残留を願う

    マクラーレンは、2015年からスタートする新生マクラーレン・ホンダのリードドライバーにジェンソン・バトンを希望している。

    ジェンソン・バトンとマクラーレンの現在の契約は2014年末で終了。2015年以降にジェンソン・バトンがマクラーレンに残ることは決定していない。

    だが、マクラーレンのマージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは「たった今、そのことについてジェンソンと談笑していたところだ」とコメント。

    「ジェンソンは、彼が望む限りここでドライブできる」

    「彼は我々の価値観や文化にとても良くフィットしている。今朝もスタッフとここで仕事をしたし、むしろ彼が2015年もここにいてくれるかどうかの方が心配だ」

    チームメイトのセルジオ・ペレスは、2013年からの複数年契約を結んだと発表されているが、契約年数については明らかになっていない。

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • ジェンソン・バトン 「ホンダのF1への情熱はわかっている」

    ジェンソン・バトン 「ホンダのF1への情熱はわかっている」

    ジェンソン・バトンが、ホンダのF1復帰、そしてマクラーレン・ホンダの復活について語った。

    ジェンソン・バトン
    「僕はすでにホンダと長く良好な作業関係を味わっている。2003年にはホンダ・エンジンを搭載したF1カーで初レースをして、2006年から2008年はホンダのF1ドライバーだった。2006年にはホンダF1カーでグランプリ初優勝している。ホンダがモータースポーツ、特にF1についてどれくらい情熱的かは正確にわかっている」

    「F1の新しいテクニカルレギュレーションによる挑戦は、ホンダにモータースポーツの頂点に返り咲くパーフェクトなチャンスを提供する。ホンダは、世界のどこよりもターボエンジンの経験を持っており、洗練されたビルダーのひとつだ。世界を圧倒する技術革新のプラットフォームとして常にF1を捉えてきた。きっと、世界的なスポーツのステージでエンジン技術者の谷類のないエンジンニアリング技術を発揮する機会を楽しんでいくことだろう」

    「同時に、僕はマクラーレン・ホンダのF1カーがレースをして、世界中で優勝するのを見て育った。実際、彼らはF1史に素晴らしい章を記してきた。今でも、世界がこれまで見てきた赤と白の最も劇的で刺激的なモーターレースの記憶を鮮明に呼び覚ますことができる。マクラーレン・ホンダ。この2つのワードのなかで、どれくらいの情熱、成功、誇りが要約されているかわかっている。チームにとってだけでなく、F1ファン、そしてスポーツ全体にとっての素晴らしい機会にワクワクしているし、興奮している」

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • ジェンソン・バトン 「MP4-28の外観は変貌を遂げている」

    ジェンソン・バトン 「MP4-28の外観は変貌を遂げている」

    ジェンソン・バトンは、F1スペインGPに持ち込むMP4-28の外観が変貌を遂げていることを明らかにした。

    開幕4戦で苦戦を強いられたマクラーレンは、F1スペインGPのフリー走行で大幅なアップグレードの第一段階をトライアルする予定であり、今後のレースでもさらなるパッケージの導入を予定している。

    ジェンソン・バトンは、その新しいパーツがマクラーレンをレースに勝てるクルマに変えるとは思っていないが、その変化は肉眼でも明らかだと述べた。

    「違う部分がたくさんあるし、クルマの空力の変化がわかると思う。クルマの気流の違いが理解できるだろう」とジェンソン・バトンは述べた。

    「色は同じだけど、端々が変わっている」

    「いくつか本当にクールなものがクルマに装着されるけど、優勝を争うには十分ではないと思う」

    「改善しているのはわかるし、もう少しクルマの気流を理解する助けになることを願っている」

    マクラーレンは、トラックと風洞との相関関係に問題があったことを明らかにしており、ジェンソン・バトンは、新しいパーツが期待通りの働きをすることが鍵だと強調。だが、マシンは速くなっていると考えており、快適にQ3に進出できるための重要な進歩だと認めた。

    容易にトップ10にいられるかと質問されたジェンソン・バトンは「それで満足しなければならない」とコメント。

    「僕たちは全ての予選セッションでQ3に進んでいるけど、オーストラリアがウェットだったことにかなり助けられた」

    「全レースでQ3にいたし、それは驚きだったけど、Q2敗退ギリギリではなくQ3に進めれば良い前進だ」

    「でも、もっと重要なのは、風洞との相関関係を理解することだ」

    マクラーレンは、直線テストでアップグレードマシンを走らせており、ジェンソン・バトンは相関関係が改善していることを認めた。