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  • ジェンソン・バトン 「土曜日にクルマから最大限を引き出すことが鍵」

    ジェンソン・バトン 「土曜日にクルマから最大限を引き出すことが鍵」

    ジェンソン・バトンが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「モンツァは本当に素晴らしい場所だし、ドライバーにとって間違いなくカレンダーで最も驚くべきレースのひとつだ。レースをするのはいつも本当にスリルがある。要求されるセットアップはかなりユニークだし、コーナーでスウィートスポットに入ったときの感覚が大好きだ」

    「ヘビーブレーキングでクルマをコントロールするのは大変だし、そこから抜けていくときにパワーをダウンさせるので、クルマがとても不安定になる。大変な神経テストだね。スパは、チームにとって非常にタフなレースだった。特にガレージの僕の側は、ストレートで機能的な問題があったからね。残りの集団についていくチャンスが妨げられてしまったので、僕たちはそこに懸命に取り組んでいるし、モンツァでは繰り返されないと楽観的だ。そうは言っても、モンツァのハイスピードは僕たちにとって非常にチャレンジングだ。でも、これまでのように僕たちは集中しているし、全力を尽くしていく。僕たちにとっての鍵は、日曜日の午後に良いバトルをするチャンスを得られるように、土曜日にクルマから最大限を引き出すことだ。スパでは、トラブルはあったけど、クルマのバランスは良かったし、走っていても感触は良かった。特に予選ではね。僕たちのクルマの強みにずっと適しているフライアウェイのサーキットに向かう前にモンツァでもそれを最大限に生かしたい」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、ラリークロスのマシンをテスト

    ジェンソン・バトン、ラリークロスのマシンをテスト

    マクラーレン・ホンダのF1ドライバー、ジェンソン・バトンが、世界ラリークロス選手権のマシンをテストした。

    ジェンソン・バトンは、今年後半に放送されるBBCのF1特番のためにJRMレーシングのミニでライデン ヒル レースサーキットを走行。また、元F1ドライバーのデビッド・クルサードもシトロエン DS3を走らせた。

    「今日は物凄い経験だったね。僕が慣れているクルマとは完全に異なるものだった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「クルマはよりパワフルだけど、それでも同じ主義が当てはまる」

    「このようなクルマを運転するには高い運転スキルが必要だ。一人でも十分に怖いのに、4〜5人のドライバーと戦うなんて言うまでもないよね」

    ラリークロスのスーパーカーは、0-100km/h加速ではF1カーを上回る。

    ジェンソン・バトンは、ミニのパフォーマスに感銘を受けたと述べた。

    「こんなに多くのパワーがあれば、簡単だと考えるだろう。エイペックスめがけてハンドブレーキを引いて、進めばいいとね」

    「でも、まったくそんな感じではない。完全に狂気の沙汰だ。うなり、アクション、スライドなど、子供のように思える。物凄い経験だった」

    ジェンソン・バトンの亡父ジョンは、1970年代にラリークロスで成功を収めている。1976年には、フォルクスワーゲン ビートルを走らせ、英国ラリークロス選手権で2位を記録した。その後、ジョン・バトンはMk1 ゴルフで参戦した。

    最新のスーパーカーを走らせる前、ジェンソン・バトンは、父の時代の1974年型 フォルクスワーゲン ビートを走らせた。現在、そのマシンは英国のレトロ・ラリークロス選手権で実際に走っている。

    「僕はラリークロスで育ったし、父親のレースを観ていた。クルマの音を聞くのが大好きだった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「父親、そして、モータースポーツの虜になったラリークロスの基本がなければ、僕はF1ワールドチャンピオンにはなれなかっただろうね」

  • ジェンソン・バトン、契約金がネックでシート喪失の可能性

    ジェンソン・バトン、契約金がネックでシート喪失の可能性

    ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダとの契約で来季に約束されている昇給が仇となり、F1キャリアが終わることになるかもしれない。

    Daily Mail と Telegraph は、マクラーレンがジェンソン・バトンと結んだ現契約のオプションを行使した場合、ジェンソン・バトンの報酬が今季の1250万ドル(約15億2000万円)から2016年は1900万ドル(約23億2000万円)に跳ね上がると報道。

    「そうなればチームにかかるドライバーの費用は5800万ドル(約70億9000万円)になる。これは大きすぎる負担だ」と Daily Mailは報じた。

    今シーズン、大苦戦を強いられているマクラーレン・ホンダにとって人件費は切実な問題とされている。さらにコンストラクターズ世界選手権を9位で終わえることになれば、賞金の受取額も大きく減少する。

    「しかも、彼らは2013年末にボーダフォンを失って以来、冠スポンサーに恵まれていない」

    このような状況から恩恵を受けそうなドライバーもいる。マクラーレンが育成がするケビン・マグヌッセンとストフェル・ファンドールネの二人だ。ストフェル・ファンドールネはスパで行われたGP2第1レースで優勝を果たし、ランキング首位を独走している。

    ストフェル・ファンドールネは、2016年にマクラーレンのリザーブドライバーに起用されるとみられる。

    「2014年にF1デビューしたマグヌッセンは、まずまずのシーズンを送った。彼の契約金は恐らく150万ドル(約1億8,000万円)に満たないだろう」

    Telegraph は「マグヌッセンは母国デンマークからスポンサー金を持込みそうだ」と報じている。

  • ジェンソン・バトン、チームメイトとの孤独なレースを予想

    ジェンソン・バトン、チームメイトとの孤独なレースを予想

    ジェンソン・バトンは、F1ベルギーGPの決勝レースが、マクラーレン・ホンダのチームメイト、フェルナンド・アロンソとの孤独なバトルになることを恐れている。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、アップグレード版のパワーユニットが、フェラーリのパワー出力に匹敵するだろうと示唆していた。

    だが、F1ベルギーGPの予選では、ジェンソン・バトンは、フェラーリのパワーユニットを搭載するザウバーのフェリペ・ナッセから1秒遅れとなる17番手、フェルナンド・アロンソは18番手だった。

    ホンダは、ベルギーの週末で2回のエンジン交換を行っており、フェルナンド・アロンソ(55)とジェンソン・バトン(50)との合計で105グリッド降格分の変更を施した。マクラーレン・ホンダの二人は最後列からのスタートとなる。

    「フェルナンドを倒せたことが唯一ポジティブな点だろうね」とジェンソン・バトンはコメント。

    「クルマの全てを出し切ったと感じている。ポールを獲得した2012年の予選ラップと同じくらい良かった。数秒遅れの17番手ということを除けばね」

    「実際、クルマはドライブしていて楽しかったし、フィニッシュラインを横切ったときにタイムを見て“それほど悪くない”と思うものだ」

    「でも、自分がどの位置にいるか、前のドライバーから1秒遅れだということがわかったときは、大きな差だし、傷つくよね」

    「不可解だし、期待はずれだ。ギャップを縮めるために必要な作業がたくさんあることを示しているし、パッケージに満足するまでは長い道のりだ」

    「少なくともエンジンのパワーは多くなっているのは間違いないけど、常にもっと多くを望むものだし、まだ長い道のりだ」

    ジェンソン・バトオンは、レースで多くのアクションがあるとは思っていない。

    「順位を上げるのは簡単ではないだろうね。唯一オーバーテイクできそうなのはマノー勢だけだし、残りはいなくなってしまうだろう」

    「フェルナンドと僕のバトルになるだろうし、周回遅れにされるまで他のクルマを見ることはないだろう」

    「チャレンジングな部分は、僕たちだけで44周を走ることだね。お互いにちょっとは楽しめることを願っている」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが6戦連続ポールポジション

  • ジェンソン・バトン、盗難被害について語る

    ジェンソン・バトン、盗難被害について語る

    ジェンソン・バトンが、夏休み中の盗難被害について語った。

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカ夫妻は、南フランスの貸別荘でバカンス中に盗難被害に遭い、婚約指輪を含めて総額30万ポンド(約5800万円)もの被害を受けた。

    F1ベルギーGPの開始を控え、ジェンソン・バトンは事件について口を開いた。

    「いい気分ではない。誰かが部屋に入り込み、妻の頭から8センチのところにある引き出しをあさっていたんだからね」

    ジェンソン・バトンは、数年前にブラジルのサンパウロで強盗にも遭ったことがある。また、今回の被害を受けて防犯対策を強化したとも報道されている。

    「当然、より慎重になるさ。ブラジルでもトラブルに遭ったことがあるしね」

    「心配だし、少しでも不安を感じないようにそれなりの対策をとっている。ソーシャルネットワークは常にこの問題をはらんでいるので、今はモナコの家にいるとき以外は使わないようにしているよ」

    当初は、犯人がエアコンから麻酔ガスを注入したと報道されたが、その真偽については明らかになっていない。

    ジェンソン・バトンは、捜査当局から血液検査を受けたことは認めている。

    「僕たちにとっては、実際にどうだったのかは関係ない。在宅中に家に泥棒が侵入したんだ。ガスが使われたのかどうかはどうでもいい」

    「全員が無事にここにいる、それが大事だ」

    関連:ジェンソン・バトンと道端ジェシカ、旅行中に婚約指輪など盗難被害 – 2015年8月7日

  • ジェンソン・バトン、ホンダのアップグレードに興奮

    ジェンソン・バトン、ホンダのアップグレードに興奮

    ジェンソン・バトンは、F1ベルギーGPで投入されるホンダのアップグレード型パワーユニットに「とても興奮している」と語った。

    今週末のF1ベルギーGPにアップグレードしたパワーユニットを持ち込むホンダは、エンジンの燃焼パフォーマンスに焦点を当てて取り組んでおり、マクラーレンの競争力向上が期待されている。

    ジェンソン・バトンは、ホンダが投入した最適化に励まされたといい、スパ・フランコルシャンで新エンジンを試すのが楽しみだと語った。

    「とにかくやってみないとわからないけどね。ドライブするまではまったくわからない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「ここはいくつかロングストレートもあるので、どうなるか見てみるつもりだけど、パワーユニットに関するポジティブなコメントを聞けるってことは有望だ。だから、今はドライブするのが楽しみだし、明日、どの程度の力になっているのかを見られるといいね。ここはラップが長いし、フルスロットルの時間もたくさんある」

    「興奮している。新しい何かが持ち込まれるのだから、ドライバーとしては興奮よ。特に夏休み後のスパでアップグレードがあるとていうのはかなりワクワクする」

    「例えば、2007年の時のように、全然コンペティティブではないマシンだったとしても、マシンに乗り込む度に前回よりも良くなっているんのでないかと思う。でも、それでかなりのショックを受けるんだけどね!」

    「今違うよ。少なくともマシンはドライブしやすい。前進すると思っているけど、それがどのくらいかはまだわからない。明日を待ってみなければならない」

    エンジンの開発用トークンは新しいエンジンにしか使えず、改訂されたエンジン規約はドライバーが新しいパワーユニットを手にすることを制限しているものの、ジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソは2人とも改良型パワーユニットを搭載するようで、グリッド最後尾からのスタートとなりそうだ。
    F1ベルギーGPからはスタート手順が変更されるが、新しいエンジンをテストするマクラーレンにとって最悪の事態ではないとジェンソン・バトンは語る。

    「グリッドの後ろからスタートすることになるだろうけど、正直、ここのターン1はどうなるかまったくわからないし、もし中団に並んだとしてもターン1でレースを終えてしまう可能性があるので、想定されるスタート位置はそれほど悪いことではないと思うよ」

    「もしかしたら、4〜5つくらいポジションを上げられるかもしれないからね。聞けば、今はスタートがかなり複雑だと言うよね! 自分たちでいろいろやらなければならないし、それについてはちょっとビビっているけど、自分の経験を生かしてうまくやれるといいね」

  • ジェンソン・バトン 「進歩を続けていく準備はできている」

    ジェンソン・バトン 「進歩を続けていく準備はできている」

    ジェンソン・バトンが、スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「シーズン後半を再開するには最高の場所だ! 夏休み後に来るには本当に素晴らしい場所だ。スパはレーシングキャリアを始めたときからいつも本当に大好きな場所だったし、今でもこの信じられないくらい特別なサーキットの全てのラップが本当に刺激的で、笑顔になる。純粋に他に似たようなサーキットはない」

    「クルマに戻るのを本当の楽しみにしているし、直近のライバルに対しての僕たちの立ち位置を確認するのも楽しみだ。パフォーマンスにおいて大きなジャンプを期待していると偽ることはできない。特にこのサーキットは僕たちのクルマの特性には合っていないからね。でも、休みを終えて、リフレッシュしているし、ポジティブに感じている。ここまで僕たちが成し遂げてきた堅実な進歩を続けていく準備はできている」

    「スパは大好きだ。2012年に優勝しているし、いつも素晴らしいグランップリを生み出してくれるので、トップでバトルをしていないときも、本当にレースを楽しんでいる。朝にサーキットに行って、クルマに乗って、モータースポーツで最も伝説的なコーナーでレースができることはF1ドライバーの特権だ」

    関連:2015年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、パーソナルセキュリティを増員

    ジェンソン・バトン、パーソナルセキュリティを増員

    ジェンソン・バトンは、南フランスでのバカンス中の強盗事件を受け、セキュリティ体制を増員した。

    ジェンソン・バトンは、妻である道端ジェシカと友人の3人で貸別荘で就寝中に強盗に入られた。犯行グループによってエアコンのポンプを通じて催眠ガスが注入されたとみられている。

    ジェンソン・バトンの広報担当は、バトンが事件によって“動揺している”ことを認め、パーソナルセキュリティを増員したという。

    「事件全体は本当にショックなものだったので、彼らは警備体制を増やすという懸命な処置を採りました」と情報源は述べた。

    「新しい契約は個別のものですが、あのような事件が再び起きないために状況から目を離さない専門のセキュリティスタッフと適切な技術のインストールが含まれています」

    「やりすぎることは望んでいませんが、それが分別のある行為だと同意しています」

    関連:ジェンソン・バトンと道端ジェシカ、旅行中に婚約指輪など盗難被害 – 2015年8月7日

  • ジェンソン・バトン 「F1人気復活にはドライバーが楽しむことが重要」

    ジェンソン・バトン 「F1人気復活にはドライバーが楽しむことが重要」

    ジェンソン・バトンは、再びF1人気を取り戻すには、ドライバーの熱意や情熱をファンに伝える必要があると感じている。

    近年、様々な段階で、タイヤやパワーユニットに関する大きな批判が報じられており、特に昨年導入された1.6リッター V6ターボ付ハイブリッドシステムにはネガティブな声が聞かれている。

    ジェンソン・バトンは、メディアによって伝えられるドライバーの意見が、F1ファンがショーを理解することに大きな役割を果たすと考えている。

    問題を解決するためにどのようなレギュレーション変更が導入されるべきかと質問されたジェンソン・バトンは「もっと多くのメカニカルグリップだね」とコメント。

    「フロアでもっと多くのダウンフォースが発生させることだ。ウィングが強調されるのではなくね。それが良いスタートポイントだと思う」

    特にファンを呼び戻すことに関してジェンソン・バトンは「まずなにより、僕自身が運転を楽しむことだ。それがスポーツの大きな部分だからね」とコメント。

    「ドライバーがもっと楽しんでいるのを見れば、ファンももっとF1を好きになってくれると思う」

    2017年にむけて、F1は1周につき5秒のスピードアップを含めた多くの変化を計画している。

    しかし、全てのドライバーは、オーバーテイクが改善されなければ、何も意味はないと考えている。
    F1チームの技術代表は、ストアテジーグループからオーバーテイクの頻度を増やすための新しいレギュレーションを議論するために8月18日にミーティングを行うことになっている。

    「ポジティブな変化だと思う。トラック上でクルマは良く見えるだろうからね」とジェンソン・バトンはコメント。

    「今のレースが悪いとは思わないし、コーナーでもっと速いクルマを作るのは良いことだ。レースを傷つけないやり方であればね」

    「メカニカルグリップはかなり重要だし、ダウンフォースによってそれをする方法を見つけなければならない。ダーティな空気がクルマに影響を及ぼして、オーバーテイクが難しくならないようにね」

  • ジェンソン・バトン、強盗被害も「レース準備に影響はない」

    ジェンソン・バトン、強盗被害も「レース準備に影響はない」

    強盗事件に遭ったジェンソン・バトンだが、1週間後のF1ベルギーGPにむけて準備を進めている。

    ジェンソン・バトンは、妻の道端ジェシカや友人らとサントロぺの貸別荘でバカンス中に強盗盗難被害に遭い、婚約指輪を含めて総額30万ポンド(約5800万円)もの被害を受けた。

    報道によると、ジェンソン・バトンは、泥棒が侵入前にエアコンを通して催眠ガスを室内に送り込んだと「確信している」といているが、警察はその説に懐疑的な見方をしている。

    「バトン氏の付添の方は、翌日ドライバーが気分が良くなかったのでそのように主張しました」と警察のスポークスマンは Bild にコメント。

    「我々は分析するための血液サンプルを採りました」

    このような事件に巻き込まれたジェンソン・バトンだが、スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPへの準備を進めている。

    ランニング&サイクリングGPS記録アプリの“Strava”では、ジェンソン・バトンが事故後に10kmのランキングと100km以上のサイクリングをしたことを示している。

    ジェンソン・バトンのマネージャーを務めるリチャード・ゴダードは「次戦スパへのジェンソンの準備が影響を受けることはない」と述べた。

    関連:ジェンソン・バトンと道端ジェシカ、旅行中に婚約指輪など盗難被害 – 2015年8月7日