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  • ジェンソン・バトン 「ブラジルのコーナーでのパフォーマンスに期待」

    ジェンソン・バトン 「ブラジルのコーナーでのパフォーマンスに期待」

    ジェンソン・バトンが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「インテルラゴスは、F1になくてはならない素晴らしいサーキットだ。多くの歴史があり、多くの伝説があのサーキットでレースをしてきた。ファンはいつも本当に熱狂的だし、毎年あそこに戻るの好きにならざるを得ない」

    「僕個人としては、非常に特別なトラックだ。バンピーでクルマにタフなサーキットだけど、オフキャンバーのセクションとテクニカルなコーナーがミックスされていて走るのが本当に楽しい。メキシコは、特に高低差によって僕たちにはタフだったけど、コーナーでの僕たちのペースはポジティブだったので、ブラジルのそのようなエリアで僕たちのクルマがどのように機能するか楽しみにしている」

    「天候も通常、予測できないし、過去にはいくつか波乱のレースになった。ファンにとっては最高だろうし、いつも本当に面白い結果を生み出してくれるので、何か起こった場合にそのアドバンテージを生かせるポジションにつけることを願っている」

    「過去数レースとは違って、セットアップと信頼性に集中できるように最初にしっかりドライで走り込んで、金曜日からできるだけ多くの走行時間を得られることを願っている。その後のことはそこから考えていく」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、レース・オブ・チャンピオンズに参戦決定

    ジェンソン・バトン、レース・オブ・チャンピオンズに参戦決定

    ジェンソン・バトンは、今月後半にロンドンで開催されるレース・オブ・チャンピオンズに参戦することが決定した。

    ジェンソン・バトンは、2011年以来、5度目の参戦。2009年には英国チームと個人戦で準決勝まで進んでいる。

    今回、ジェンソンン・バトンは、2つの英国チームのひとつで2015年ブランパン耐久シリーズのチャンピオンであるアレックス・バンコムとパートナーを組む。

    ジェンソン・バトンは「再びレース・オブ・チャンピオンズに戻るのが待ちきれない。特にロンドンの元オリンピック・スタジアムというホームでのレースだからね」とコメント。

    「いつも雰囲気のいい非常に特別なイベントだ。世界中の各々のシリーズのドライバーとレースをするんだからね」

    「異なるカタチのモータースポーツの新キュの友人に会えるので、トラック内外での時間を楽しみにしている」

    「いつもとても楽しいけど、全員がファンのために良いショーを行いたいと思っている。ラインに並んだクルマに座って全力を尽くすまでは、気楽やっているふりをしているだけだ」

    「RoCネーションズ・カップでアレックス・バンコムとパートナーを組むのも楽しみにしている」

    「2007年と2008年のウェンブリーではドイツにやられているので、ロンドンで戦う今回はなんとかしたいね」

    11月20〜21日に開催される今年のレース・オブ・チャンピオンズには、ロマン・グロージャン、フェリペ・マッサ、ニコ・ヒュルケンベルグ、ダニエル・リカルド、セバスチャン・ベッテルといった現役F1ドライバーの参戦が決定している。

  • ジェンソン・バトン、マクラーレン・ホンダのトップスピード不足は“痛い”

    ジェンソン・バトン、マクラーレン・ホンダのトップスピード不足は“痛い”

    ジェンソン・バトンは、F1メキシコGPでのマクラーレンのスピード不足は、ホンダエンジンのパワー不足と同じくらいに“痛い”と語った。

    F1メキシコGPの決勝レースでジェンソン・バトンが記録したトップスピードは時速349.5km。これはメルセデスのパワーユニット搭載をするロータスのパストール・マルドナドが記録した最高速度に時速17kmも及ばない。

    ジェンソン・バトンは、タイトな最終セクターのマシンペースにはいくらか励まされたと明かしつつも、レースの大部分はこのスピード不足がさらに大きかったという。

    「痛いと言葉がしっくりくると思う」とジェンソン・バトンは述べた。

    「スタートは硬い方のタイヤだったけど、スタートでみんなにバイバイって手を振っているような感じだったよ。彼らの直線スピードは物凄い。僕たちはいまだにストレートで時速345kmくらいなのに、彼らは時速20kmも速い。だから、DRSを使ってデプロイメントを完全にすれば、僕たちよりも時速45kmは速くなる。この速さの違いは大きい」

    「前を走っていたも後ろの人たちを抑えきれない。でも、まぁ、ピットに入ったり、周回遅れにされたりしない限りはそういうこともなかったけどね」

    「レース終盤はサインツの後ろについた。ちょっと楽しかったね。その時だけは前のマシンよりも自分が速く感じた。でも、僕たちはかなり苦しんでいた。興味深いのは、ウィリアムズや中団グループのマシンと比べて、最終セクターは僕たちの方が速かったことだ。みんなに追い抜かれていくのに最終セクターでは追いつく。それがちょっと楽しかったけど、結果はいまいちだったね」

    また、高度2,200mのメキシコでは空気の薄さに起因するパワーロスを補うため、多くのチームがターボチャージャーのスピードを上げていたが、ホンダはその点でも制限があった。

    「標高が高いので、ここでは他のチーム以上にパワーを失っていたと思う。そうは言っても、みんなも同じだし一緒だろうと感じると思う。でも、僕たちにとっては本当に痛かった。ブラジルとアブダビでは良くなるといいね。冬を楽しめるようにね」

  • ジェンソン・バトン、70グリッド降格ペナルティ / F1メキシコGP

    ジェンソン・バトン、70グリッド降格ペナルティ / F1メキシコGP

    ホンダのパワーユニットの問題によって予選を欠場したジェンソン・バトンは、合計で70グリッド降格ペナルティ分のパワーユニット交換を実施した。

    ジェンソン・バトンは、お馴染みのこの状況に失望を隠さない。

    「状況が思い通りにいかないときは僕たち全員が落胆するものだ」とジェンソン・バトンは述べた。

    「たとえレースで最後尾からスタートするとしても予選をやりたかった」

    「やっぱり予選に出て行って、ベストを尽くしたい。本当の挑戦だ。軽い燃料、新しいタイヤで限界までクルマをプッシュするのは素晴らしいことだ。僕たちにはその機会がなかった」

    「新スペックのエンジンとレース週末のいくつかの問題をむしろ改善とみなしたい。将来にむけては全てが有望だからね」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、ジェンソン・バトンの最終プラクティスの問題はセンサーの故障であり、まだ分析中だと述べた。

    チームメイトのフェルナンド・アロンソは15グリッド降格ペナルティ、またフェラーリのキミ・ライコネンは5グリッド降格ペナルティを科せられることで、F1メキシコGPの決勝レースは、3人のワールドチャンピオンが後方からのスタートとなる。

    彼らの前からスタートするマノー・マルシャのウィル・スティーブンスは、その状況を不思議な感覚だと述べた。

    「1コーナーまで長いので、正直、1コーナーまで彼らを抑えられるとは思っていない」とウィル・スティーブンスはコメント。

    「僕たちのスタートは本当にいいけど、彼らはスタートして、僕たちを突き放していく。アレックス(ロッシ)に続いてターン1に入り、それまでに彼らは僕たちの前にいると想像しているよ」

  • ジェンソン・バトン 「メキシコは今季で一番厳しいレースになる」

    ジェンソン・バトン 「メキシコは今季で一番厳しいレースになる」

    ジェンソン・バトンは、今週末のF1メキシコGPがマクラーレン・ホンダにとって今シーズンで最も厳しいレースになるだろうと予想している。

    再びタッグを組んだ今年、マクラーレンとホンダは、デプロイメントの問題に苦しみ続けている。先週末のオースティンではジェンソン・バトンが6位入賞を果たしたが、コンストラクターズ選手権は10チーム中9位と低迷している。

    F1メキシコGPの舞台であるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスは、カレンダーのなかでモンツァに次いで2番目の高速サーキット。加えて、標高がかなり高く、パワーユニットにかなりの負担がかかる。

    ジェンソン・バトンは「シミュレーターで一番の問題はグリップの低さだった」と語る。

    「基本的にはモンツァのダウンフォースで走っているけど、ここは気圧の問題がある。気流や気圧が違うのでウィングがうまく機能しない。低速コーナーも多いのでダウンフォースをつけて走ることになり、かなりトリッキーだと思う」

    「しかも、エンジニアにとってもタフだ。コンプレッサーもそうだね。僕たちにとってはかなり厳しい週末になるだろう」

    ホンダがエンジンの“スウィートスポット”を見つけられた場合、高度が低ければマクラーレンの助けになると思うかと質問されたジェンソン・バトンは「そうはならないだろう」とコメント。

    「コンプレッサーの関係で僕たちにとっては一番厳しいレースになるだろう。たぶん、タフになる可能性が高い」

    オースティンではフェルナンド・アロンソがアップデート版エンジンを搭載して戦ったが、時間的に一人分しか準備できず、ジェンソン・バトンはまだアップグレードされたエンジンを使っていない。

    さらに、フェルナンド・・アロンソがレース中にパワーロスに見舞われたことから、ホンダはこのアップグレードを調査しており、ジェンソン・バトンが最新型を手に入れるのはさらに先延ばしになったと伝えられていた。

    だが、ジェンソン・バトンは今週末にグリッドペナルティを受ける見込みだと明かしており、アップグレード版に交換する可能性をほのめかしている。

    「まだわからない。打ち合わせをしてみないとね。でも、僕が知っている限りでは、レースでペナルティを受ける予定だ。新しいエンジンを搭載できればいいね。週末をスタートする上で最高の方法とは言えないけど、いずれにせよ、僕たちにとってはかなり厳しい週末になるだろう」

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「メキシコは厳しい戦いになるだろう」

    ジェンソン・バトン 「メキシコは厳しい戦いになるだろう」

    ジェンソン・バトンが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「オースティンはエキサイティングなレースだったし、複雑なコンディションによって、終盤にトラックが乾くまでライバルたちと同じレベルでレースをすることができた。来週末のメキシコの天候がドライのままだったら、ずっと難しいグランプリになるだろう」

    「できるだけ多くのデータを集めるためにチャンスを生かして、クルマのパフォーマンスに対して最大限の戦略に取り組んでいく必要がある」

    「サーキット自体はとても面白そうだね。子供の頃、メキシコで驚くべきバトルが繰り広げられているのを見たのを思い出す。ペラルターダではドライバーがマシンにしがみついていたし、物凄かったよ。ちょっと怖いくらいだね! 新しいレイアウトにあのコーナーが含まれていないのは残念だけど、トラックに行った人たちから話を聞いた限りでは面白いチャレンジがありそうだ」

    「カレンダーのどのグランプリよりも高い標高に対応しなければならないで、全チームにとってそれに対応するのは新しい作業になる。それにモンツァに次いで2番目に高いトップスピードを誇るサーキットなので、僕たちにとっては楽ではない。それでも、クルマの優れたバランスとダウンフォースが重要になってくるし、セットアップをしっかり仕上げて、金曜日の午前中にどうなるか見てみるつもりだ。新しいグランプリの会場に行くのはとても楽しみだ。今週末はたくさん学んでまた良いショーを見せられるよう願っている」

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「新エンジンのアロンソに負けるなら本望」

    ジェンソン・バトン 「新エンジンのアロンソに負けるなら本望」

    ジェンソン・バトンは、今週末のF1アメリカGPでホンダのアップグレード版エンジンを使用するチームメイトのフェルナンド・アロンソに“大敗”するなら本望だと語る。

    フェルナンド・アロンソはF1ロシアGPの1回目のフリー走行1回目で新エンジンを使用し、グリッドペナルティーを消化した。新エンジンがレースで使われるのはオースティンが初めてとなる。

    一方、ジェンソン・バトンは、F1アメリカGPではまだ旧スペックのパワーユニットを使い、F1ブラジルGPで最新バージョンを受け取ることになる。

    ジェンソン・バトンは、新しいパーツを使うチームメイトのマシンに大差をつけられたいという珍しい願望を口にした。

    「普通ならチームメイトとまったく同じ扱いを希望するものだけど、僕はアップグレードが良いものであることを願っている」とジェンソン・バトンはコメント。

    「彼が物凄く速くて、週末ずっと僕を完敗させてくれればと思っている。変な発言だよね」

    「先頭でワールドチャンピオンシップを争っているのであれば、対等でなければならない。僕だっていつもそう要求してきた。でも、このような状況では関係ないんだ。重要なのはクルマに載せて、信頼性を証明することだ。次のレースでは僕も同じエンジンを使うしね」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンはサーキット・オブ・ジ・アメリカズで良い結果を期待しており、自分がここでグリッドペナルティーを受けるのは望ましくないと説明した。

    「僕はブラジルまで待つ。ここはソチよりも期待できるし、僕たちがポイントを獲得するいいチャンスだ。いや、それは無理かもしれないけど、ソチでは信頼性があり、何もミスをしなかったおかげでポイントを獲得できた。ここではもっと競争的なはずだし、ポイントを争えるはずだ」

    だが、オースティンは金曜日と土曜日に荒れた天気が予想されており、ジェンソン・バトンは予選前に十分な走行ができるかどうかを心配している。

    「テキサス全体が水浸しになりそうだね。ちょっとトリッキーになるかもしれない。できれば今日雨が降ってほしい。そうすれば水たまりがどこにあるか確認できるからね。これだけ高低差があるトラックなのでかなり水たまりができそうだ。残りの週末は排水を計算しなければならない」

    「でも、去年ここで世界耐久選手権(WEC)のレースが開催された時はかなりのウエットだったし、その時の経験が生きるといいね。WECのクルマは僕たちよりもはるかに重いので、僕たちの方が大変だと思う」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンとやり残した仕事がある」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンとやり残した仕事がある」

    ジェンソン・バトンは、ロン・デニスとのマクラーレンでのF1キャリアに“やり残した仕事”があると感じている。

    将来についての何週間にも及ぶ推測の後、ジェンソン・バトンが2016年もマクラーレンに残留することが発表された。

    決定前、ジェンソン・バトンは将来について“2つの気持ち”があったと述べ、マクラーレンとの“ミスコミニュケーション”があったと付け加えていた。

    一方、ロン・デニスは、ジェンソン・バトンに契約を終了するオプションを行使するつもりはないともう少し早くに伝えるべきだったと語っている。

    「まだF1で成し遂げたいことはたくさんある」とジェンソン・バトンはコメント。

    「ロンが僕に言ったように『我々にはやり残した仕事がある』
    。そして、僕たちはF1でそれをやっている」

    「今年はチーム全体にとって本当にタフな一年だったし、全員がいかに協力して仕事をしているか、このような厳しい状況でどれくらい団結しているかを目にしていることも、決定の手助けとなった」

    「このチームが今後目標を達成するためにあらゆる手を尽くしていると認識した。それについてとても興奮している」

    「引退の心配はない。人生には達成したい多くのことがあるけど、F1を離れるタイミングではない」

    ホンダは、マクラーレンとのパートナーシップを再開した初シーズン、エンジンパフォマンスと信頼性に苦戦を強いられており、マクラーレン・ホンダはマノーより上なだけの9位に沈んでいる。

    ホンダは、ERSが重要なエリアであることを認識しており、問題を解決するためのリソースはあるが、開発制限があるため、それをするには冬まで待たなければならなず、すぐに進歩するのは難しい。

    ジェンソン・バトンは「数値にはできないし、僕たちがどれくらいのゲインを作り出せるかはわからないけど、それが大きいことはわかっている」とコメント。

    「例えばデプロイメントなど、大きな違いを生み出せることはある」

    「他のエンジンメーカーのようなデプロイがないので、僕たちは多くのラップタイムを失っている」

    「でも、クルマ自体にも引き出せる部分はかなりたくさんあるし、アイデアもあるので、来年は良さそうだ」

    「僕たちがどこに進むかは誰にもわからないけど、今の位置よりはずっと上にいけるだろう」

    「この冬はどんなことでも可能だし、もっと多くのデプロイメントを得る方法を見つけるために彼らが全力を尽くしてくれるのはわかっている」

    関連:F1:ホンダの弱点、デブロイメントとは?

  • ジェンソン・バトン 「チャンスをものにできるようにプッシュする」

    ジェンソン・バトン 「チャンスをものにできるようにプッシュする」

    ジェンソン・バトンが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPにむけての抱負を語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「ソチからMTCに戻って数日間、エンジニアと一緒にハードワークをこなしてオースティンとメキシコの連戦に備えてきた。ロシアの最終ラップはラッキーだったけど、僕たちは今シーズンそんなに運がなかったので、2ポイントを獲得して、2台ともトラブルなしでフィニッシュできたのは励みになる」

    「オースティンでの楽しい週末を楽しみにしている。いつも歓迎ぶりは素晴らしいし、レース週末の街は本当に特別だ。本当に独特の魅力がある。トラックもそうだ。いろんな要素が少しずつ盛り込まれていて、僕たちにとってはなかなか要求が多いけど、とてもエキサイティングでもあるので、ドライバー間でもお気に入りのトラックになってる」

    「去年、僕たちは比較的新しいアスファルトによるタイヤデグラデーションにかなり苦戦したので、金曜日にトラックに出たらすぐにそれを確かめて、それとどう戦っていくかを確かめなければならない。サーキット・オブ・ジ・アメリカズにはロング・ストレート、ヘビーブレーキング、高速コーナー、いくつかツイスティーなセクションがあるけど、あそこの流れはたちらのパッケージが持つ強さを活かせる部分だ。ロシアではどんな可能性もあるということを学んだし、レースの最後までチャンスを狙っていつも通りにハードにプッシュして行く」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、新パワーユニット投入はまだ先

    ジェンソン・バトン、新パワーユニット投入はまだ先

    ジェンソン・バトンは、ホンダからアップグレード版のパワーユニットを受け取るまでF1メキシコGPまで待たなければならないようだ。

    ホンダは、今週末のF1ロシアGP前に残りの4トークンを使用したアップグレード版エンジンを持ち込み、フリー走行1回目でフェルナンド・アロンソのマシンに搭載した。

    しかし、マクラーレン・ホンダは、フリー走行2回目前に古いシステムに戻しており、実際にフェルナンド・アロンソがレースでアップグレード版エンジンを使用するのは次戦F1アメリカGPとなる。

    ホンダは、ジェンソン・バトンのシステムを製造することを急いでいる。だが、バトンがアップグレード版エンジンでレースをするのはF1メキシコGPになるという。

    ジェンソン・バトンは「アロンソの新しいエンジンは、実際には今週末のためのものではない」

    「アップグレード版エンジンは、また別のレースのためのものだ。そうだね、彼はレースのためのアップグレード版エンジンがあるけど、僕のものはまだない」

    「クルマの一台に乗せて、それが僕たちに何を与えるかを見る必要があるし、僕のものはその後のグランプリになる」

    ジェンソン・バトンは、フェルナンド・アロンソと平等な立場で戦えることを望んでいるが、2016年に備えたホンダのことを考えて受け入れていると述べた。

    「チーム内で平等であり続けたいものだけど、僕たちはクルマに搭載するエンジンを得る必要がある立場にいる」

    「来年、そして将来のためにエンジンがどうかを確認するために多くのマイレージが必要だ。僕たちにとっては、今後数レースはテストになるだろう」

    「とても難しくなるだろう。問題なくレースができる唯一のチャンスがオースティンだ。その後、このクルマはテストベッドになる」

    「僕たちはクルマから全てを引き出して、最高の結果を出すためにベストを尽くしている」

    「でも、単純に多くのテストが必要だ。来年、確実に正しい位置に立つためには、普通ならシーズン中にクルマやエンジンでやらないことでもやっておかないといけないんだ」

    「でも、僕たちにとって多くのテストがあるし、来年、正しい位置にいることを確実にするために、通常はシーズン中にクルマやエンジンですることではないこともやっておかなければならない」