タグ: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトンと道端ジェシカの離婚 「4ヶ月前から疎遠」

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカの離婚 「4ヶ月前から疎遠」

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカが離婚することが明らかになったが、情報筋によると二人は「数ヶ月間疎遠だった」という。

    ジェンソン・バトンに近い情報筋は、二人はしばらく前に別れており、過去4ヶ月間はほとんど一緒に過ごしておらず、別居を恒久的なものにすることを決めたと述べた。

    報道を受けて、関係者は「現時点ではすべて友好的だ」と述べた。

    「しかし実際のところ、二人は何ヶ月も疎遠だった」

    「結婚後約6ヶ月で状況が悪化し、二人が意味のある時間を過ごしたのは、10月のアメリカGPが最後だった」

    「ジェンソンはこのことを残念に思っているが、結婚生活が終わり元には戻らないと諦めている」

    今後ジェンソン・バトンは、道端ジェシカとの離婚調停に直面する。

    イギリスのメディアの関心は、3500万ポンド(約63億円)ともいわれるジェンソン・バトンの財産分与に向けられている。ジェンソン・バトンの広報担当は「ジェンソンとジェシカは結婚前に資産に関する合意をしていなかった」と語っており、現在話し合いが持たれているようだ。

    関連:ジェンソン・バトンと道端ジェシカが離婚へ

  • ジェンソン・バトンと道端ジェシカが離婚へ

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカが離婚へ

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカが離婚を決意したと英国の複数のメディアが報じている。

    ジェンソン・バトンの広報担当は「ジェンソンとジェシカは別れることになったが、とても友好的な関係にある。(2人以外でこの決定に)関わった人物はいない」と MailOnline にコメント。

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカは、2008年から交際をスタート。

    2014年のバレンタインデーにジェンソン・バトンは道端ジェシカに推定4300万円とされる婚約指輪を贈りプロポーズ。同年末にハワイのマウイ島で結婚式を挙げた。

    しかし、その直後にジェンソン・バトンは「結婚する前ほど一緒に過ごすことができないでいる」とコメント。F1ドライバーとして世界を転戦する自身と日本でモデルとして活動する道端ジェシカとの間に生活のすれ違いがあることを示唆していた。

    欧州では、結婚前に夫婦の共有資産の範囲を決めておく婚前契約書を作成することが多いが、2人の間にそのようなものは存在していなかったという。今回の報道を受け、ジェンソン・バトンの莫大な資産に目が向けられている。

    関連:
    ・ジェンソン・バトンと道端ジェシカがハワイで挙式 – 2015年12月23日
    ・道端ジェシカ、婚約指輪は推定4300万円 – 2014年2月24日
    ・道端ジェシカとジェンソン・バトンが婚約 – 2014年2月22日

  • ジェンソン・バトン 「新タイヤ規約が導入されても何も変わらない」

    ジェンソン・バトン 「新タイヤ規約が導入されても何も変わらない」

    ジェンソン・バトンは、2016年にタイヤ選択により自由を与えるという規約が導入されても、最終的にF1チームは同じ選択肢を選ぶことになり、ほとんど差は生じないと予想している。

    2016年からピレリは各グランプリ週末に5つのドライコンパウンドから利用できる3つを選択。F1チームは、グランプリ前に2つのコンパウンドを選択。それらの選択はレースの2週間前まで秘密にされる。

    理論的に新しい規約は様々な戦略を可能にする。

    しかし、ジェンソン・バトンは「みんなが同じタイヤを使うことになるだろう」とコメント。

    「彼らが1つのタイヤに大きな問題を抱えない限り、全員が同じタイヤを使うと思う。彼らはそれを制限した」

    「完全にオープンで、どのタイヤも使うことができるのであれば、ちょっと違った、クレイジーな何かを走らせる人がいる可能性はあるかもしれない」

    「でも、3つの異なるタイヤに制限されれば、全員がまったく同じになるだろう」

    「開幕戦後、誰もそれについて話さなくなるだろうね」

    新しいタイヤ規約はショーにスパイスをきかせる可能性を逃したと思うかと質問されたジェンソン・バトンは「スポーツでは多くの機会が逃されている」とコメント。

    「そんなものだし、それを変えることはできない」

  • 【動画】 ジェンソン・バトンの超絶ドライビングテクニックが話題

    【動画】 ジェンソン・バトンの超絶ドライビングテクニックが話題

    ジェンソン・バトンの超絶ドライビングテクニックが話題になっている。

    話題となっているのは、Mobil 1が制作した『240cm Challenge』と題された動画。ジェンソン・バトンは、180cmの幅があるF1マシンで、サーキットに設置された240cmのコンクリートウォールの隙間を全開走行で走り抜ける。

    コンクリートブロックの間には左右に30cmずつの余裕しかないが、ジェンソン・バトンは、シルバーストンの高速コーナーやストレートを超絶ドライビングテクニックで走り抜けている。

    <動画の公開は終了しました>

  • ジェンソン・バトン 「今シーズンでのF1引退を真剣に考えた」

    ジェンソン・バトン 「今シーズンでのF1引退を真剣に考えた」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダとの2016年の契約が発表されるまでにF1引退について真剣に考えていたことを認めた。

    ジェンソン・バトンは、今年、フェルナンド・アロンソのチームメイトが自分になるのかケビン・マグヌッセンになるのをか知るまで2014年の12月まで待たなければならなかった。

    結局、今年ジェンソン・バトンはホンダのエンジン問題によって酷いシーズンに耐えることになった。

    フェルナンド・アロンソは3年契約を結んでいるが、ジェンソン・バトンの将来は不確かだったことから、夏になるとすぐに契約について騒がれるようになった。

    複数のメディアは、ジェンソン・バトンが日本GP前に引退を発表すると報道。マクラーレンは、ジェンソン・バトンと1年で解除できる“オプション契約”の期限ギリギリまでバトンを待たせた。

    「去年は自分がレースをできるのわからなかったし、僕にはそれを選択できなかった」

    「今年は完全に僕の選択だったし、もっとこれをしたいのか、自分がいたい場所なんかわからないと思った瞬間があった」

    「もちろん、僕たちが来年も今の場所にいるのであれば、そんなに楽しくはないだろう」

    今年のジェンソン・バトンの最高位は、カオスなレースとなったアメリカGPの6位だが、マクラーレンが来年のために進めていることによって、残留することを確信したと述べた。

    「来年どうするかを決めようとしていた2ヵ月間は、エンジニアや空気力学者と多くの時間を過ごし、ロン(デニス/マクラーレン・グループCEO)と多くの話をした。これまでマクラーレンにいた全部の時間より多くね」

    「本当に良い関係があったし、僕たちは来年のために多くのアイデアを進めている。空気力学者やエンジニアと話して、僕たちが何をしているのか、ホンダとはどうかを理解し、本当の方向性を得ることができた」

    「来年にむけて大きな改善が起こりかけているのを知って興奮したし、やる気にさせてくれた。僕たちはそれらを必要としている」

  • マクラーレンのスタッフ、日本文化のレッスンを受ける

    マクラーレンのスタッフ、日本文化のレッスンを受ける

    マクラーレンのスタッフは、ホンダとの作業を円滑に進めるために日本文化のレッスンを受けていた。

    今年、23年ぶりに復活したマクラーレン・ホンダだが、その初シーズンは悲惨とも言える厳しいものとなった。その最大の原因は、F1の複雑なパワーユニット開発をホンダがうまくこなせなかったことになる。

    しかし、ジェンソ・バトンは、他にも問題があったと考えている。

    ジェンソン・バトンは、ウォーキングに本部を置くイギリスチームのマクラーレンが、当初あらためて日本式の仕事の進め方を理解するための時期を過ごさなくてはならなかったことが、スムーズな開発の妨げとなっていたようだと考えている。

    「チームのみんなは日本の文化を学ぶためのレッスンを受けていた」とジェンソン・バトンは Sun にコメント。

    「適切なレッスンだった。日本語を話すためではなく、文化を理解するためのね。それはとても重要なことだ」

    日本人モデルの道端ジェシカを妻にもつジェンソン・バトンは「今では、欧米人と一緒に仕事をしたことがなかった日本のエンジン担当エンジニアたちともうまく理解し合うことができている」とコメント。

    マクラーレン・ホンダでは、2016年には大きく巻き返しを目指している。だが、ジェンソン・バトンは、そのためにもっと多くのテストが許される状況であって欲しかったと述べた。

    「僕はレースを続けられるほうがよかった。もっと改善の余地があるからね。でも、レギュレーションによってそれはできない」

    「今シーズンは間違った方向へ進んだわけではない。ただ、うまくやることができなかっただけだ。大きな期待はあったけれど、達成したことは多くはなかった」

    「でも、マクラーレンとホンダのパートナーシップは、今では最初のころよりもずっと強くなっている」

  • ジェンソン・バトン 「アロンソはハミルトンよりも手強い」

    ジェンソン・バトン 「アロンソはハミルトンよりも手強い」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンのチームメイトとして“より大きなチャレンジ”をもたらしたのは、3年間を過ごしたルイス・ハミルトンではなく、フェルナンド・アロンソだという。

    ジェンソン・バトンは、2010年にワールドチャンピオンとしてマクラーレンに移籍し、2012年までルイス・ハミルトンとコンビを組んだ。その後、ルイス・ハミルトンはメルセデスへと移籍している。

    ジェンソン・バトンのマクラーレン加入が決まった際、チームの生え抜きであるルイス・ハミルトンを相手に苦戦を強いられると多くの者が予想したが、それを覆し、ジェンソン・バトンは何度もハミルトンを打ち負かしてみせた。

    今年、ジェンソン・バトンのチームメイトとなったのは、同じく元ワールドチャンピオンの肩書を持つフェルナンド・アロンソだった。

    信頼性不足のホンダのエンジンに悩まされ、後方での戦いが続いた二人だが、対戦相手としてはフェルナンド・アロンソの方が手ごわいとジェンソン・バトンは評価した。

    フェルナンド・アロンソは驚くべき一貫性の高さを持っているとジェンソン・バトンは語る。

    「レースだと、彼の方が大きなチャレンジだ。言うなれば、一貫性のある脅威なんだよ」とジェンソン・バトンはフェルナンド・アロンソについて述べた。

    「彼は常に存在感を示してくる。ルイスは、レースによっては手がつけられないことがある。ところが、日によっては“どこ行った?”ということもあった。たぶん、今は経験を積んで、違うドライバーになったと思う。でも、フェルナンドの一貫した競争力、存在感はすごい」

    「彼が前にいたら食らいついていかなければならないし、彼が後ろにいたら常に追い立てられる。素晴らしいことだ。僕はそういうのが好きなんだ。チームにとってはそれが重要だと思う。確実に今年の僕たちの助けになった」

    ジェンソン・バトンは、2015年のマクラーレンで苦戦しているからといって、フェラーリ時代にグリッドで最も完成されたドライバーとして評価を得たフェルナンド・アロンソの評判を損なわせてはならないとバトンは言う。

    「今まで彼はF1のベストドライバーと評されていた。人々の忘れっぽさは驚きだね。彼はとても優秀で、円熟した、完成されたドライバーだ。多くのドライバーがそれぞれの強さを持っているのと同時に、大きな弱点も持っている。でも、彼にはそういう弱点が見当たらない」

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダにとって楽な冬にはならない」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダにとって楽な冬にはならない」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダにとって、再びF1グリッドの上位に返り咲くために長く厳しい冬が待ち構えていることを覚悟している。

    マクラーレンは、56戦勝利なしと、チームの歴史上最も優勝から遠ざかっている。チームメイトのフェルナンド・アロンソは、再び勝利するにはラップあたり2.5秒を見つけることが現実的な目標だとしている。

    前戦ブラジルGPでもマクラーレン・ホンダにとっては厳しい週末となり、ジェンソン・バトンは、ライバルに対するストレートでのスピード不足が“怖かった”と述べている。

    「難しいシーズンになることはわかっていたし、特にここ数レースはとても難しかった」とジェンソン・バトンは述べた。

    「より多くの信頼性が見られたのは嬉しかったし、僕たちは十分なゲインを得るために頑張っている。来年は僕たちにとってもっとエキサイティングな一年にしたいからね」

    「今年は僕たちにとってよりテスト的な一年だ。変わった状況でのいくつかのレースではOKだった。でも、ほとんどがテストだったし、パワーユニット、クルマ自体、空力で満足のいく結果を出そうとしていた」

    「レース毎に新しいパーツを持ち込んでいるし、ラップタイム面でそれらがどうかを確認してきた。それら全てが来年のための学習だ」

    「でも、長い冬になるだろうし、必要なタイムを見つけるために楽な冬にはならないだろう。でも、僕たち全員が楽しみにしている冬だ」

    「上位で戦うならば、さらに2.5秒という大きなギャップを見つけなければならない」

    「僕たちにそれができるかはわからないけど、この冬に僕たちが大きなゲインを得られることはわかっている」

    「来年も残りたいと決めた日本の後も僕の見解は変わっていない」

    「僕たちは来年良い一年にできるというのが僕の見解なので、残りたいと思った」

    「チーム内の情熱を感じているし、サクラとウォーキングの全員が一体となってうまく仕事をしていると思う」

  • ジェンソン・バトン 「僕たちのモチベーションは相変わらず強い」

    ジェンソン・バトン 「僕たちのモチベーションは相変わらず強い」

    ジェンソン・バトンが、ヤス・マリーナ・サーキットで開催される最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「ヤス・マリーナに戻れて本当に嬉しい。ファンがもたらす興奮とうなりや、アブダビがレース会場のために提供する素晴らしい背景だけでなく、チーム全体にとって長くチャレンジングな一年の終わりでもあるからね」

    「僕たちは過去数レースにわたって難しい週末を過ごしてきたけど、MTCのムードはまだとても明るし、来年のためにすでに全員が懸命に頑張っている」

    「それはレース週末毎に戦いを続けている僕たちのチームの強さの証拠だ。それはアブダビでも変わらない。ヤス・マリーナは、多くの異なるエレメントが集まったトリッキーなサーキットだ。広範囲に広がる速いセクション、2つのロングストレート、ラップの最後のタイトでツイスティで低速なインフィールドセクションなどね。それがセットアップを挑戦にしている。特に僕たちのパッケージにあまり適していないけど、インテルラゴスで見つけたよりもポジティブなパフォーマンスを期待している」

    「アブダビでポイントのために頑張れることができれば、間違いなくシーズンを終えるチームのための後押しになるだろうし、一年にわたって頑張ってきた全チームメンバーの努力に対する報いになる。僕たちはすでに冬の間の開発プッシュのことをしっかりと考えているし、今週末から得られるポジティブなものは何でも、よりも多くのエネルギーで次のチャプターを開始するための助けになるだろう。僕たちのモチベーションは相変わらず強い」

    関連:2015年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「ホンダは2016年に大きく飛躍する」

    ジェンソン・バトン 「ホンダは2016年に大きく飛躍する」

    ジェンソン・バトンは、ホンダが2016年にマクラーレンを競争的するために必要なステップを果たせると確信している。

    F1日本GP後にマクラーレンとの契約を更新したジェンソン・バトンだが、最近のレースでもパフォーマンスと信頼性不足に苦しめられている。

    だが、ジェンソン・バトンは、たとえシーズンが望んでいた方向で終わらないとしても、冬の間にホンダが大きな進歩を果たしてくれるという信頼に揺るぎはないと述べた。

    「僕たちにとっては何も変わっていない」とジェンソン・バトンは述べた。

    「僕たちは難しいシーズンになるとわかっていたし、過去数レースも難しかった。でも、僕の来年に対する見解に関しては何も変わっていない」

    「このチームの全員が、より多くの信頼性を望んでいるけど、僕たちは一年を通してプッシュしているし、十分なゲインを作ろうとしている。来年は僕たちにとってよりエキサイティングな一年になるだろう」

    「今年は僕たちにとってテストの一年だった。例外的な状況でのいくつかレースではOKだったけど、大部分がテストだったし、パワーユニットとクルマ自体、そして、空力などを試運転させていた」

    「新しいパーツを持ち込み、ラップタイム的にどうかを確認するレースの全てが、来年のための学習だ」

    ジェンソン・バトンは、今シーズン末に引退するという決断をしなかったことは確かな根拠があると語る。

    「来年が良い一年になるという見通しがあるので残留したかった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「チーム内の情熱、さくらとワーキングの全員がいかに一体となって作業しているかを感じている」

    「長い冬になるだろうけど、僕たち全員が楽しみにしている冬だ。必要なタイムを見つけるために簡単な時間にはならないだろう。上位で戦いたければ、2.5秒を見つけ出さなければならないからね。それは大きなギャップだ」

    「僕たちにそれができるかどうかはわからないけど、僕たちはこの冬に大きなのびしろがあることはわかっているし、僕の見解は変わらない」