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  • ジェンソン・バトン 「前に進むためのポジティブな要素と体制が整っている」

    ジェンソン・バトン 「前に進むためのポジティブな要素と体制が整っている」

    ジェンソン・バトンが、マクラーレン・ホンダ MP4-31の発表によせて、2016年F1シーズンへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「オフシーズンの間、MP4-31を懸命に開発してくれたチームメイトたちを誇りに思うと同時に、今シーズンへの私のモチベーションにつながっている」

    「昨年は山あり谷ありのシーズンだったが、それでも着実に進化できたことは、自信につながった。前に進むためのポジティブな要素と体制が整っている。空力面を取っても、マシンは素晴らしい。バルセロナでのテスト初日のドライブが本当に待ち遠しい」

    関連:マクラーレン・ホンダ、MP4-31を正式発表

  • ジェンソン・バトン、トップ・ギアの司会者転向は「ほぼ決まっていた」

    ジェンソン・バトン、トップ・ギアの司会者転向は「ほぼ決まっていた」

    ジェンソン・バトンが、昨年限りでF1を引退し、今年からトップ・ギアの司会者に転向する可能性が高かったことが明らかになった。

    昨年、23年ぶりに復活したマクラーレン・ホンダが不振にあえぐなか、36歳となったジェンソン・バトンが2015年シーズン限りでF1から引退することも考えていると噂されていた。

    そんな中、ジェンソン・バトンがトップ・ギアの司会者になることについてBBCと交渉を行っていると Daily Mail は報じていた。

    ジェンソン・バトンは今週、新たにトップ・ギアのメインプレゼンターを務めることになったクリス・エバンスが司会を務めるBBCの番組「Radio 2」に出演した。

    クリス・エバンスは、その番組内でジェンソン・バトンに「昨年は駄目だったけど、来年から君がトップギアの司会をできるということを今シーズンはいつ頃わかる?」と質問した。

    ジェンソン・バトンは「そうくると思っていたよ」と笑いながら答えると、クリス・エバンスは「もうほとんどそうなるところだったよね? ほぼ決まりだったけど、マクラーレンが『だめだ、彼にはもう1年やって欲しい』と言ったんだ」と明かした。

    クリス・エバンスは、イギリスの放送業界で司会者やプロデューサーを務める人物で、今年からトップギアと3年間にわたってプレゼンター契約を結んでいる。

    関連:
    ・ジェンソン・バトン、F1を引退してトップ・ギアの司会者に?? – 2015年7月30日
    ・ケビン・マグヌッセン 「ジェンソン・バトンは2014年で引退するはずだった」 – 2015年12月30日

  • ジェンソン・バトン、2016年は旧型のヘルメットカラーに戻す

    ジェンソン・バトン、2016年は旧型のヘルメットカラーに戻す

    ジェンソン・バトンは、2016年F1シーズンに旧型のヘルメットカラーに戻すことにしたようだ。

    ジェンソン・バトンは、年始にTwitterの投票で、2014年まで使用していたオリジナルのデザインか、昨年使用していたバージョンを使い続けるべきかをファンに問いかけていた。

    結果、71%のファンが、旧型のユニオンジャックのカラーリングとJBのイニシャルが入ったデザインに戻すことに投票していた。

    ジェンソン・バトンは17日(水)にInstagramにアップデートされたヘルメットの写真を投稿。背面下部に新たに刺青風のデザインが入れられたデザインを披露した。

    関連:ジェンソン・バトン、2016年のヘルメットデザインをファン投票

  • ジェンソン・バトン 「過去の苦悩が問題に対処する力をくれた」

    ジェンソン・バトン 「過去の苦悩が問題に対処する力をくれた」

    ジェンソン・バトンは、現在のマクラーレン・ホンダの問題への対処に関して、過去にF1で耐えてきた経験が生きていると考えている。

    ホンダがパワーユニットサプライヤーとしてF1復帰し、新生マクラーレン・ホンダとして挑んだ2015年は悪夢のような一年だった。

    パワーユニットの馬力不足と信頼性問題が組み合わせられ、マクラーレンはチーム史上最悪の結果となるコンストラクターズ選手権9位でシーズンを終えた。

    しかし、ジェンソン・バトンは、2ポイントしか獲得できなかった2001年のベネトン時代、そして、6ポイント、3ポイントしか獲得できなかった2007年〜2008年のホンダ時代を経験している。

    「みんな、キャリアの様々な時点でF1にやってくる。競争力のあるチームや競争力のないチームとね。僕に関しては競争的ではなかった」

    「初めてレースに勝ったときは、より多くの意味がある。そこにたどり着くために懸命に頑張り、痛みや苦悩を経験しているからね」

    「勝つのは非常に特別なことだ。2006年のF1ハンガリーGPでホンダと初優勝したときは、あれほど多くの大人が泣くのを見たことがないくらいだった」

    「苦悩に耐え抜くのはタフだ。誰もそんなことは好きではない。でも、ドライバーとしてだけでなく、人間としても、そこから学ぶことが必要なときもある」

    「それが僕のキャリアで大きな違いになった。それは僕をとても強い人間にしてくれた」

    ジェンソン・バトンは、過去にホンダと戦った2003〜2008年も、ホンダにとっては難しい一年だったと認める。

    しかし、ジェンソン・バトンは、ホンダも苦しい一年からより強くなっていると感じている。

    「僕たち全員がF1は簡単なスポーツではないことを理解している」とジェンソン・バトンは付け加えた。

    「とても競争的だ。常にレーダーになかにいる。スポーツから逃れることはできない」

    「問題がある場合、全員がそれを知っているけど、それについて話したくないものだし、忘れたいものだ。本当にタフだ」

    「日本文化のような文化にとって、それは非常に難しいことだ。大きな不名誉であるときもある」

    「とても難しいシーズンだったけど、彼らはとてもポジティブだし、全力を挙げて仕事をしている。来年、彼らは大きな変更していく。チームとしてだけでなく、クルマのメカニカル面や空力面もね」

    「僕たちはあらゆる部分で改善する必要があるし、それがまさに僕たちがやっていくことだ」

  • ジェンソン・バトン、2016年のヘルメットデザインをファン投票

    ジェンソン・バトン、2016年のヘルメットデザインをファン投票

    ジェンソン・バトンは、2016年F1シーズンで使用するヘルメットデザインの選択についてファン投票の声を募っている。

    昨年からF1ではシーズン中のヘルメットデザインの変更が禁止されており、F1ドライバーはシーズンを通して1つのコアデザインを使用しなければならなくなっている。

    ジェンソン・バトンは、Twitterの投票機能を利用して、2013年版と2015年版のどちらのデザインを選べばいいかファンに問いかけた。

    2013年のデザインは、英国のユニオンジャックのカラーリング。2015年のデザインは日の丸をイメージしたカラーリングにカタカナで“ジェイビー”の文字が入れられている。

    ジェンソン・バトン 2013年 ヘルメット ジェンソン・バトン 2015年 ヘルメット

  • ジェンソン・バトン 「F1はメカニカルグリップを増やすべき」

    ジェンソン・バトン 「F1はメカニカルグリップを増やすべき」

    ジェンソン・バトンは、2017年のF1規約の大幅変更は、F1マシンのメカニカルグリップを増やすことを焦点にするべきだと考えている。

    F1は、1周につき5〜6秒のF1マシンのスピードをアップさせ、より大きなリアタイヤとウィングによるアグレッシブなルックスへと変更することが予定されているが、マシンが速ければレースが面白くなるわけではないとの懸念もある。

    ジェンソン・バトンは、メカニカルグリップを増加することに集中すれば、F1は適切な状況になると考えている。

    新規約へのウィッシュリストを質問されたジェンソン・バトンは「大切なのは、ドライバーがクルマを運転することを楽しむことだ」とコメント。

    「マシンから降りたドライバーの顔に笑顔が見られるか、もしくはマシンが体力的に厳しいという理由でドライバーがマシンを降りるときに転げ落ちてくるようなシーンが見られたらファンは喜ぶと思う」

    「現在は10年前よりオーバーテイクが多いし、みんながF1で最高の時期になっていると言っている」

    「ラップタイムの短縮には、後続に影響を与えないようにメカニカルグリップの向上に取り組む必要がある」

    「空力に関しては、ディフューザーから最大限を引き出すべきだと思う。後続マシンへの影響が最も少ないからね」

    メルセデスが2シーズンにわたって支配したことで、F1はショーを十分に改善できていないと批判されているが、ジェンソン・バトンは、F1の責任者たちがとっている行動を支持している。

    「彼らは全て正しいことをしていると思う」とジェンソン・バトンはコメント。

    「今シーズンの序盤はF1にネガティブな批判があったけど、彼らは状況を変えているとおっ申し、彼らは批判に耳を傾けている」

    「チームとFIAは、スポーツとして進む必要のある場所を理解している。今は正しい場所にはいないし、改善する余地は常にある」

    「基本的に6秒速いクルマは2005年への回帰になる。2016年からはサウンドも良くなるようだし、それは良いことだ。スポーツの大きな部分だからね」

    「現在のようなサウンドは悲しいよね。僕が育ったものではないし、僕がF1に来たときに体験したものでもない。2016年はサウンドが良くなって、それがF1の救いになるといいね」

    ジェンソン・バトンは、レギュレーション変更が、マクラーレン・ホンダがライバルとのギャップを縮める助けになることを願っている。

    「誰にとっても完全に新しい状況になる。白紙の状態になるし、現在、上位にいないチームがキャッチアップする助けになることを願っている」

    「このレギュレーションのままでは他とのギャップを縮めるのは難しい」

  • ジェンソン・バトン 「2016年はまったく違ったシーズンになる」

    ジェンソン・バトン 「2016年はまったく違ったシーズンになる」

    ジェンソン・バトンは、2016年シーズンにはマクラーレン・ホンダは昨年とはまったく違う戦いぶりを示すことができるはずだと語った。

    2015年に23年ぶりに復活したマクラーレン・ホンダだが、その初年度は悲惨なシーズンとなった。ジェンソン・バトンはランキング16位、フェルナンド・アロンソは17位という成績でシーズンを終えている。

    それでも、ジェンソン・バトンは2016年以降のシーズンをポジティブに捉えている。

    「僕たちには多くの強みがある。それにマクラーレンに関しては、彼らがこれまで何を達成してきたかを知らない人はいないと思う。今も同じチームだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    ジェンソン・バトンは、現在のF1では開発が非常に制限されていること、非常に複雑なパワーユニットが使われているということを考えれば、マクラーレン・ホンダにとって最初のシーズンが厳しい結果に終わったのも驚きではなかったと主張し、マクラーレンの「サイズゼロ」と呼ばれるシャシー哲学に関しても堅実に学ぶことができたと語る。

    「2015年はパワーユニットやクルマの空力に関することを非常に多く学んだ。これまでのマクラーレンとはかなり違っている。だから、今シーズンには学んだ多くのことを生かせるはずだ」

    「この冬は僕たちにとって非常に重要になる。大きな変化を遂げ、大きな強さを発揮するためにね。今の位置に留まりたいとは思わないし、トップに近いところで戦いたい」

    「僕たちがレースで勝てるかどうかはまた別の問題だ。でも、少なくとも来年は上位で争うことができると思っている」

    ジェンソン・バトンは、2015年シーズンは残念な結果に終わったものの、マクラーレンもホンダも、誰もが挽回できるという“自信”を持っていると主張する。

    「いい雰囲気がある。多くの人たちがそのことに驚いている。でも、本当にそうなんだ」

  • ジェンソン・バトン、ホンダに“フェラーリのような好転”を期待

    ジェンソン・バトン、ホンダに“フェラーリのような好転”を期待

    ジェンソン・バトンは、昨年の冬にフェラーリが遂げた進歩こそが、ホンダが2016年F1シーズンの開幕前に達成できることの証拠であると感じている。

    フェラーリは、新たに1.6リッター V6ターボ・パワーユニットが導入された2014年に2度の表彰台フィニッシュのみと低迷した。

    しかし、今年はセバスチャン・ベッテルが3勝を挙げ、前年のほぼ2倍のポイントを獲得。メルセデスに最も近いチャレンジャーとなった。

    今年F1に復帰したホンダのエンジンは、信頼性とエンジンパワー不足を露呈した。しかし、ジェンソン・バトンは、少なくともフェラーリが昨年前進できることを証明したと感じている。

    今年のランキングを16位で終えたジェンソン・バトンは「彼ら(フェラーリ)がペースを得ていくのを目にするのは素晴らしいことだった」とコメント。

    「彼らは冬の間に100馬力を見い出したという噂を聞いた。それが事実かどうかはわからないけどね」

    「でも、たとえ彼らが何を見つけたとしても、それは大きなものだったし、彼らは何度もメルセデスと戦っていた。それを目にするのは良いことだった」

    「もちろん、僕たちがそれを達成したいなら、さらに大きなステップを果たす必要があるけど、冬の間にそれができるかもしれない」

    シーズンを通して、日本文化とホンダの規律立てた作業方法が、マクラーレンの障害になっていると囁かれてきた。

    しかし、ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダには運営上の困難な面があるというその見方と退けた。

    「両側に常に問題があると思うけど、全てを非難されるのがホンダだとは思わない。まったくそんなことは考えていない」

    「今年、僕たちには多くの問題があった。僕たちは出来る限り早くそれらを解決しなければならなかった。来シーズンはそう遠くないからね」

    「僕たちにとって、長く厳しい冬になるだろうけど、多くのことが得られる刺激的な冬でもあるだろう」

  • ケビン・マグヌッセン 「ジェンソン・バトンは2014年で引退するはずだった」

    ケビン・マグヌッセン 「ジェンソン・バトンは2014年で引退するはずだった」

    ケビン・マグヌッセンは、ジェンソン・バトンが2014年末でF1を引退する意志を固めており、2015年のマクラーレンのシートは自分のものになるはずだったと明かした。

    ケビン・マグヌッセンは、2014年にマクラーレンでF1デビューを果たしたが、長引く交渉の末にシートを喪失。マクラーレンは新たに加入したフェルナンド・アロンソのチームメイトとして経験豊富なジェンソン・バトンの方を選んだ。

    傍観者としてこの1年を過ごしていたケビン・マグヌッセンだったが、すでにマクラーレンとの契約は解除している。

    だが、ほんの1年前にはチームからレースドライバーとしての地位を約束されていたとケビン・マグヌッセンは打ち明けた。

    「2015年のシートは僕のものだと聞かされていた。心配しなくていいとね」とケビン・マグヌッセンは Ekstra Bladet に述べた。

    「正確な時期がいつだったかは思い出せないけど、シーズン末だった」

    ジェンソン・バトンをキープするという決断は、終盤にバトンが良い走りを見せたからだった。その活躍によってマクラーレンはコンストラクターズ選手権5位の座をフォース・インディアから守ることに成功している。

    ケビン・マグヌッセンは、この終盤のジェンソン・バトンの復活劇は彼が引退を決意したことからくるものだったと考えている。

    「ジェンソンは最後に2戦続けて最高のレースをした。本当に素晴らしかった。でも、彼は自分の部屋に全キャリアを振り返る写真をたくさん飾っていた。すでに“グッバイ”と書かれたヘルメットまで用意されていた。最後の2レースは、ストレスもプレッシャーもなく、ただ楽しむためにドライブしていた。100%、F1はそれで最後にするつもりだったんだ」

    今年もジェンソン・バトンは引退について同様の決断を迫られたが、再び契約を2016年まで延長。来年もフェルナンド・アロンソのパートナーを務めることになる。

    ケビン・マグヌッセンは、元チームメイトであるジェソン・バトンのことを心から尊敬していると語り、自分が2015年に走れなかった理由は理解していると述べた。

    「ジェンソンはワン・オブ・ザベストだ。僕あちの間に遺恨は何もない。同じスポーツにいて、同じシートを争っているんだ。彼の全てを尊敬している。なぜ彼がシートを得たのかもわかるし、彼と僕の間には本当に何もない」

    ケビン・マグヌッセンは、今年10月の誕生日にEメールでマクラーレンのリザーブドライバーの職を解かれている。

  • ジェンソン・バトン 「2015年は違った走り方をしなければならなかった」

    ジェンソン・バトン 「2015年は違った走り方をしなければならなかった」

    ジェンソン・バトンは、自分とフェルナンド・アロンソが、2015年に通常のレースと比較して違った走り方をしなければならなかったと述べた。

    今年、マクラーレンは、ホンダのパワーユニットの信頼性とパフォーマンス不足によって、大多数のレースで“戦う”ことができなかった。

    ジェンソン・バトンは、エンジンのパワー不足のせいで、自分とフェルナンド・アロンソは、テストとしてレースにアプローチしなければならなかったと述べた。

    「僕たちは良いシーズンを過ごしたと感じているよ」とジェンソン・バトンは述べた。

    「戦えなかった予選とレースがたくさんあったし、僕は今年3回予選に出れなかったので、かなり制限された」

    「決して助けになることではないけど、いずれにせよ後方からのスタートになるのだから、僕たちにとってレースでは大きな差はなかった」

    「そのようなポジションにいると、違った運転をしなければならない」

    「通常、スティント全体の長さについて考えるのがドライバーだし、通常はスティントの序盤よりも最後の方が速い。でも、今の僕たちはとにかくグリッドの後ろにしがみつこうとするので、運転は異なる。タイヤが壊れるまで全てのラップを全開で走る」

    「普通と違う走り方をしている言っているわけではない。もっと競争力があるときは、今年とは違ったスタイルで走る」

    「レース状況で違ったドライビングスタイルが際立った一年なのは確かだ」

    プッシュすることは楽しかったかと質問されたジェンソン・バトンは「それほどでもない」とコメント。

    「ずっとフィールドの後ろにしがみつこうとするのはそんなに楽しくない。ずっとDRSに留まろうとするのはね」