タグ: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン、目の痛みを訴えて病院へ

    ジェンソン・バトン、目の痛みを訴えて病院へ

    ジェンソン・バトンは、F1ドイツGPのフリー走行2回目の走行を妨げた目の痛みをチェックするためにマンハイム病院へ向かった。

    ジェンソン・バトンは、コックピット内で痛みを訴えて、フリー走行2回目を16周で切り上げて、メディカルセンターへ向かっていた。

    マクラーレンは、セッション終了後にジェンソン・バトンが完全な診察を受けるために病院へ向かったことを確認した。

    マクラーレンはチームの公式Twitterで「ジェンソンはFP2で目の痛みについて不満を述べており、予防策として診察を受けるためにマンハイム病院に向かった」と述べた。

  • ジェンソン・バトン、F1ベルギーGPでのホンダのアップデート導入を示唆

    ジェンソン・バトン、F1ベルギーGPでのホンダのアップデート導入を示唆

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンが来月のF1ベルギーGPでホンダからF1パワーユニットのアップグレードを受け取ることになると述べた。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、ホンダは次のアップデートの導入まで4〜5戦待つ予定だが、タイムテーブルは柔軟だと述べている。

    ホンダは、ファクトリーでのダイナモで有望な数値を出しており、現在、耐久性を証明している。アップグレードは、内燃エンジンに集中したものとなるという。

    ジェンソン・バトンは「僕たちには夏休みがあるし、スパではまたパワーユニットのアップグレードが入る。それは刺激的だ」とコメント。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンの進展率に満足しており、4番目に速いチームになっていると考えている。

    「僕たちは全てのレースを組み立ててきたし、全てのレースでパワーユニットと空力を改善している」

    「それは間違いなく正しいことだし、過去数レースでそれを目にすることができた」

    「まだ素晴らしくはないし、まだ僕たちが望んでいる場所ではないけど、良い前進だ」

    「上位3チームはまだかなり前にいるけど、僕たちはそれを追っている集団の先頭にいるように思う」

    ジェンソン・バトンは、今週末には過去数レースでフェルナンド・アロンソが使っていた新しいフロントウィングが得られるし、ハンガリーでの励みになる結果の後、ドイツで力強い結果を期待していると述べた。

    「毎レースで新しいものがあるし、それは素晴らしいことだ。もう一台のクルマが過去数レースで装着していたフロントウィングも得ているので、僕はここでアップグレードを得られる」

    「僕たちにとって良いレースになると期待している。ハンガリーと同じようにね」

  • ジェンソン・バトン、フェルスタッペのライン変更は「最も危険な行為」

    ジェンソン・バトン、フェルスタッペのライン変更は「最も危険な行為」

    ジェンソン・バトンは、F1ハンガリーGPでキミ・ライコネンとのバトル中にマックス・フェルスタッペンが見せたブレーキングゾーンでの動きは、ドライバーとして“最も危険な行為”だと述べた。

    マックス・フェルスタッペンがハンガロリンクでペナルティを科せられることはなかったが、ジェンソン・バトンは、マックス・フェルスタッペンはブレーキング中に防御の行動を起こしたのは危険すぎると述べた。

    「ドライバーなら誰でもブレーキングゾーンで動くことがこの世で最も危険なことだと知っている。相手は時速300kmを出していて、まだブレーキを踏んでいないんだからね」

    「ブレーキング時にラインを変えることは絶対にやってはいけないことだ。彼は明らかにそれをやっていた。だから、キミのフラストレーションは理解できる」

    「ターン1に向けて320km/hで走っていて、ブレーキングゾーンで動くのは最悪のことだ。クルマが飛んでしまうからね」

    ジェンソン・バトンは、そのようなドライビングを規制するのは“常識”だと述べた。

    解決策は何かと質問されたジェンソン・バトンは「簡単なことだ。とにかくブレーキングゾーンでは動いてはいけないし、それをやったら罰せられる」とコメント。

    「クルマがブレーキングゾーンで動いたら、危険なだとみなされるのは明白なことだ」

    「罰することが重要なのではない。僕たちがそれをしないことが重要なんだ。罰はFIA次第だ」

    ジェンソン・バトンは、マックス・フェルスタッペンのドライビングについてドライバーブリーフィングで議論するべきだというセルジオ・ペレスの意見に合意している。

    だが、ジェンソン・バトンは、全体的にマックス・フェルスタッペンの才能は評価していると語る。

    「マックスは信じられないほどの才能を持っている。あれほどの若さで素晴らしい仕事をしている」

    「でも、ドライバーとして学ぶべきことは確実にある。もう少し明確にしておく必要があるかもしれない。キミが言ったように危険だ」

    ジェンソン・バトンのチームメイト、フェルナンド・アロンソもマックス・フェルスタッペンに非があると述べた。

    「あれは確かにルール違反だ」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「ラインを変えるのは一度だけ許されていて、そこからはそれを守らなければいけない。クリーンな側でブレーキングするか、汚れた側でブレーキングするか、イン側かアウト側かは、ポジションを守るためにベストだと思うものを自分で選べる」

    「でも、動けるのは1回限りだ。2回、3回と動くことは許されない。それで十分だ。これは意見ではない。ただのルールだ。エリア外で手を使ってボールに触れば、ペナルティとレッドカードが出される。そういうことだ」

    関連:【動画】 キミ・ライコネン、フェルスタッペンが“お咎めなし”だったことに驚き

  • ジェンソン・バトン 「ホッケンハイムはタフな週末になる」

    ジェンソン・バトン 「ホッケンハイムはタフな週末になる」

    ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「ハンガリーでの日曜日は、僕の方のガレージは大きな失望があった。レースに先立ち、僕たちは週末を通して多くの望みを示していたけど、日曜日は全てが悪い方向に進んでしまったようだ。それでも、それはレースの一部だし、フェルナンドは過去数レースにわたって彼なりの不運に見舞われていたので、良いスピードを維持してポイントを獲得できて良かった」

    「ドイツでは自分たちの状態を取り戻して、夏休み前に2台でポジティブなレースを楽しめることを願っている。先週の後、僕たちが集中する必要がある一番のことは信頼性だ。それがあれば、少なくともトラック上での自分たちの位置を確認できて、ポイントを狙えるポジションにいることができたはずだからね。1〜2個のサプライズが起こって、2台がスムーズな週末を過ごせることを期待している」

    「ホッケンハイムは長年にわたって2つの異なる構成があったけど、多くの歴史があるし、ファンはレースを愛している。僕たちのクルマはヘビーブレーキングに強い。あそこには長くて広いコーナーと速いストレートはあるけど、ハンガリーほどあまりそこは必要ではない。一番適したクルマは高い直線スピードのあるクルマなので、タフな週末になると思っているけど、僕たちに何ができるか見てみるつもりだ。MP4-31はバランスがいいし、コーナーの出口で優れたトラクションがあるので、1周の間でいくらかタイムを補えるかもしれない」

    「いくつかそれなりのオーバーテイクの機会があるし、DRSやストレートでの良いスリップストリームに頼る必要はないので、楽しい挑戦だ。アスファルトはスムーズだけど、順位を上げるチャンスを得るためには良いグリップが必要なので、週末が進んでうまくラバーが乗ることを期待している。古い構成の熱狂を覚えている。大きなストレートと面倒なシケインがあって、セットアップにトリッキーな妥協を強いられていた。このレイアウトは非常に異なるけど、接戦を促すようデザインされたのがわかる」

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「来年もF1でレースをするかどうかはわからない」

    ジェンソン・バトン 「来年もF1でレースをするかどうかはわからない」

    ジェンソン・バトンは、2016年以降もF1でレースを続けるかどうかまだ決心していないと語る。

    ジェンソン・バトンとほぼ同じ年のキミ・ライコネンは、フェラーリとの契約を延長して2017年もF1を戦うことが決定している。

    キミ・ライコネンが2017年も戦う決断をしたことに驚いたかと質問されたジェンソン・バトンは「彼の状況や背景はわからないけど、いずれにせよ驚かなかったよ」と Turun Sanomat にコメント。

    ジェンソン・バトンより1年遅れてF1デビューしたキミ・ライコネンは、その後2シーズンをWRCに費やしたこともあり、通算レース数ではバトンの方が50戦以上多い。

    そして、ジェンソン・バトンは、300戦目を迎える準備が整っている。

    ルーベンス・バリチェロが保持する323戦の最多出走記録に興味を持っているかと質問されたジェンソン・バトンは「僕が望むならね。僕が望むかどうかの問題だ。現時点では答えはわからない」とコメント。

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンに代えてストフェル・バンドーンの起用を検討していることで知られており、また、ウィリアムズがジェンソン・バトンの起用に興味を持っているとも報じられている。

    「来年F1にいたい場合の唯一の理由はレースで勝利を目指せるかだ。マクラーレンか他のどこかに関わらずね」

  • ジェンソン・バトン、無線ルール違反の裁定に不服

    ジェンソン・バトン、無線ルール違反の裁定に不服

    F1ハンガリーGPの決勝レースでブレーキペダルに問題が発生したジェンソン・バトンは、それは安全に関わる問題であり、無線ルール違反と判断されてドライブスルーペナルティを科せられたことに納得がいっていないと語る。

    レース序盤、ジェンソン・バトンは無線でチームから「シフトするな。ハイドリックの圧力を失っている」と伝えられた。

    ペナルティを伝えられたジェンソン・バトンは「ブレーキペダルがフロアについてしまうのは安全問題としてみなされないの? かなり面白いね。チャリーに何が安全で、何がそうではないか勉強してもらう必要があるね」と皮肉交じりに答えた。

    レース後、ジェンソン・バトンは、セッティングを変更するために受けたアドバイスは、ブレーキ問題に関連したものであり、ペナルティを科せられるべきではないと感じていると述べた。

    「ブレーキペダルがフロアについていたんだ。もちろん、そのような感覚はドライバーにとって決して素晴らしいものではない。僕にとってそれは安全性の懸念であり、安全性の問題だ」

    「スタッフはッ僕にスイッチの変更を教えてくれたので、再びそれが起こることはなかったし、ペダルが再びフロアにつくことはなかった。僕たちはそれでペナルティを科せられた。そのためにドライブスルーを科せられた。僕が最下位だったとしてもだ」

    「問題があることを伝える場合は、ピットに入らなければならないと伝えられた。僕たちがもっと早くにピットに入るべきだったと思っている。ドライバーに伝えてはいけない特定のことがあるけど、パワーユニットはかなり複雑だ。ドライバーは自分でそれを見つけ出すことはできない」

    「ブレーキペダルがフロアについているときは、それは安全性の懸念だと思うし、ペナルティを科せられるべきではないと思う。事故で終える可能性もあるからね」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝で選手権首位に浮上

  • ジェンソン・バトン、ハンガロリンクの路面に困惑 “アマチュアのような気分”

    ジェンソン・バトン、ハンガロリンクの路面に困惑 “アマチュアのような気分”

    ジェンソン・バトンは、再舗装されたハンガロリンクの“普通ではない”グリップに何度か“アマチュアのような気分”にさせられたと語った。

    今年に入って路面に再舗装が施されたハンガロリンクは、以前ほどバンピーではなくなっている。初日に合計3時間行われたフリー走行では、何人かのドライバーがグリップに苦労しており、ジェンソン・バトンもこの変化に驚いたと認めた。

    サーキットの感触についてジェンソン・バトンは「良かったよ。このサーキットはドライブするのが楽しい」とコメント。

    「かなりグリップがあったけれど、グリップとノーグリップの違いがかなり大きい。なので、スライドすればタイヤが突然崖を迎えて、それまであったグリップがすべて失われる。負荷をかけすぎると突然機能しなくなるので、マシンを立て直そうとまるでアマチュアみたいな気分になる。とても奇妙な感覚だ」

    「その気配がしないのは奇妙だし、世界最高のドライバーがそうなるのを感じないのは普通ではない。アスファルトとタイヤがお互いに影響した結果だし、タイヤが路面でうまく機能するようにしなければならない」

  • 【動画】 2006年 F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトン F1初優勝

    【動画】 2006年 F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトン F1初優勝

    10年前、ジェンソン・バトンは、ハンガロリンクで、自身F1初優勝、そしてホンダ第3期で唯一となる優勝を飾った。

    2006年のF1ハンガリーGP予選4番手タイムを記録したジェンソン・バトンだったが、エンジン交換のため14番グリッドからのスタートとなる。ウェットコンディションでスタートしたレースは、徐々にドライへと変化。

    この難しいコンディションを巧みに読み取ったジェンソン・バトンは、参戦115戦目にして待望のF1初優勝を飾り、表彰式では21世紀初の君が代が流れた。

  • ジェンソン・バトン 「2017年にマクラーレン・ホンダが勝てるかわからない」

    ジェンソン・バトン 「2017年にマクラーレン・ホンダが勝てるかわからない」

    ジェンソン・バトンは、2017年にマクラーレン・ホンダがすぐに勝てるポジションにいるかどうか確信していないと語る。

    チームメイトのフェルナンド・アロンソはすでに2017年の契約をマクラーレン・ホンダと結んでおり、勝利だけでなく、ワールドチャンピオンの獲得を目標に掲げている。

    ジェンソン・バトンの去就については不透明となっている。マクラーレンはストフェル・バンドーンの昇格を望んでいるとされ、ウィリアムズがバトンとの契約に興味を示しているという。

    ジェンソン・バトンは、2017年の決定は自分で管理していると主張し、自分にはもっと競争的なクルマが必要だと述べた。

    「僕たちは前進している」とジェンソン・バトンは Auto Motor und Sport にコメント。

    「でも、常にもっと多くを望むものだ」

    「自分たちの位置には僕たちの誰も満足していない。僕たちは勝ちたい」

    「ここにいる全てのドライバーが、自分のポジションについて考えている。将来どこにいる可能性があるかに関わらずね。そうでなければ、どこか他に行かなければならない」

    「単純に僕たちは最高のクルマを持っていない」とジェンソン・バトンは付け加えた。「僕たちはそれに取り組んでいるけど、来年僕たちがトップを争えるかどうかはオープンなままだ」

    ジェンソン・バトンは、ハンガリーでマクラーレン・ホンダがトップ10に入るのは難しいと考えており、レッドブルにとって力強い週末になると予想する。

    「彼らにはここで勝つ良いチャンスがある」とジェンソン・バトンは述べた。

  • ジェンソン・バトン 「ハンガロリンクは僕たちのクルマに適している」

    ジェンソン・バトン 「ハンガロリンクは僕たちのクルマに適している」

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「このサーキットは、僕たちが前回までに行ったいくつかのサーキットとはかなり異なるので、来週ハンガリーに戻るのを楽しみにしている。パワーへの依存は少ないし、よりトラクション、コーナーリングスピード、機敏さに依存している。本当に楽しいチャレンジだ。あそこで良いラップを決めたときは素晴らしいフィーリングを得られる」

    「焦点はより空力寄りになるし、僕たちはかなり高いダウンフォースを走らせて、ブレーキング中の僕たちのクルマの優れたトラクションを最大限に生かそうとしている。僕たちが追いかけている集団についていくことができて、さらに少し順位を上げられることも期待している。シルバーストンではペースに苦しんだけど、ハンガロリンクはまったく異なるので、そこで僕たちがどのようなパフォーマンスを発揮できるか見てみたい」」

    「フェルナンドと僕は二人ともハンガリーで初めてグランプリに勝っているし、いつも戻るのは特別な気分だ。初めて勝ってから10年経っている。そんなに長いとは感じていないけどね。ハンガロリンクは素晴らしい思い出がある場所だ。ブダペストは本当にクールな都市だし、他の多くのグランプリよりも中心地に泊まるし、周りのエリアをかなり見ることができる。それが素晴らしい雰囲気と本当に熱気を作り出している」

    「過去2年間、ハンガリーは僕たちにかなり良かったし、連戦の厳しい週間の後の夏休み前にちょっとした後押しを提供してくれていたので、今回も同じようになることを望んでいる。他のサーキットよりも僕たちのクルマに適しているけど、もちろん、なんの保証もないので、この気まぐれなトラックに必要なベストなセットアップを確実にするために金曜日にハードワークするつもりだ」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール