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  • ジェンソン・バトン 「バクーでの11位はポジティブ」

    ジェンソン・バトン 「バクーでの11位はポジティブ」

    ジェンソン・バトンは、バクーがマクラーレン・ホンダにとって“今年で最悪のサーキット”だったと考えており、11位という結果をポジティブに受け取るべきだと述べた。

    ジェンソン・バトンは、F1ヨーロッパGPでポイント目前の11位でフィニッシュしているが、ホンダのパワーユニットがまだ燃料をセーブする必要があることを考えれば、ロングストレートのあるバクー・シティ・サーキットはマクラーレン・ホンダにとって負担の大きいサーキットだった。

    ジェンソン・バトンは、さらに良い結果を得るにはメルセデスのパワーユニットを搭載するフォース・インディアやウィリアムズを倒す必要があったとし、この結果には満足していいと述べた。

    「ここで上位のマシンがすべて完走している中で、11位フィニッシュは悪い結果じゃない。おそらく僕たちにとっては一年で最悪のサーキットだったし、ロングストレートはかなりの痛手だった。いつだってポイントを狙っているけど、良い情報がたくさん得られた」

    アゼルバイジャンでローダウンフォースの設定を選んだマクラーレン・ホンダだが、それでも最初の2セクターにあるコーナーの感触は良かったとジェンソン・バトンは述べた。

    「今あるパッケージではいつも厳しい週末になっていたけれど、僕たちは自分たちが成し遂げたことに満足すべきだと思う。ポイントは獲れなかったけれど、19番手からなので、悪くないはない。かなりダウンフォースを落としたのけど、コーナーの感触は良かったし、いくつかポジティブな要素もある」

    「オーバーテイクは難しかったけど、何度かいい動きができたし、ネガティブになりすぎてはいけないと思う。11番手からスタートしたとしても、ポイントは獲れなかったかもしれない。そうするためにはウィリアムズを倒さなければならないからね。クルマの持てる力を引き出したし、チームは戦略面でよくやっていた」

  • ウィリアムズ、ジェンソン・バトン復帰の可能性を否定せず

    ウィリアムズ、ジェンソン・バトン復帰の可能性を否定せず

    ウィリアムズは、2017年のドライバー候補にジェンソン・バトンが含まれていることを示唆している。

    2014年や2015年と同様、今年もジェンソン・バトンの去就に注目が集まろうとしている。

    マクラーレン・ホンダの2017年のドライバーラインナップはまだ固まっておらず、フェルナンド・アロンソが2017年まで契約を結んでいる一方、ジェンソン・バトンの契約は今季で期限を迎える。

    また、マクラーレンには高く評価されるリザーブドライバーのストフェル・バンドールンも控えている。

    ジェンソン・バトンは、2000年にF1デビューを果たしたウィリアムズへの復帰も噂されているが、ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは、この噂について否定も肯定もしていない。

    「バトンのウィリアムズ復帰は最高の話題でしょうね」とクレア・ウィリアムズは Sky Sports にコメント。

    「彼はここでキャリアをスタートして、今ではワールドチャンピオンです。彼は、周りにチームを築いていくという点で豊富な知識を持ち、マシン開発におけるエンジニアリングの部分を助けています」

    「もちろん彼がフリーになるのであれば、魅力的な選択肢です。しかし、私たちは今パドックにいる多くのドライバーと話をしています。リストに彼が載るかもしれませんし、そうではないかもしれません」

    2017年について他のドライバーと話し合いを持っていると認めるクレア・ウィリアムズだが、現在のバルテリ・ボッタスとフェリペ・マッサに満足していると主張した。また、チームが進めている話し合いの中にはこの二人も含まれていると述べた。

    「我々は彼ら(ボッタスとマッサ)と話し合いをしていますし、他にどんな機会があるのかを考えるためにパドックの別のドライバーたちとも話し合っています」とクレア・ウィリアムズはコメント。

    「だからと言って、バルテリとフェリペの仕事に不満があるわけではありません。私たちには素晴らしいラインナップが揃っていますが、決断には至っていません。とにかく対話を通して進めていく必要があるだけです」

  • ジェンソン・バトン 「金曜日の結果は当てにならない」

    ジェンソン・バトン 「金曜日の結果は当てにならない」

    ジェンソン・バトンは、F1ヨーロッパGP初日のマクラーレン・ホンダの力強いパフォーマンスは当てにはならないと考えており、今週末はチームにとって最もタフなレースのひとつになることを承知していると語る。

    フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは、フリー走行1回目を4番手と7番手でスタート。フリー走行2回目は、フェルナンド・アロンソに水圧問題が発生して11番手だったが、ジェンソン・バトンは9番手で終えている。

    二人とも、まだQ3進出は可能だと考えているが、ジェンソン・バトンは、金曜日の午前中にマクラーレン・ホンダが他よりも速かったのは、サーキットのコツを掴んでいただけだと語る。

    「全員がサーキットに取り組んだ今、僕たちは少し身の程を知らされたよね」とジェンソン・バトンは述べた。

    「今回は僕たちにとってカレンダーで最悪のサーキットかもしれない」

    「それでも、良いラップができれば、Q3を争えるだろうし、そうなればいいね。レースは僕たちにとってちょっとトリッキーになるかもしれない」

    ジェンソン・バトンが懐疑的になっている一番の理由は、最終セクターのロングストレート。ホンダのパワー不足が犠牲になると考えている。

    「FP1で僕たちは最終セクターでメルセデスから0.9秒遅れていたし、他の速いクルマには0.6秒差をつけられていた」

    「僕たちはそこで多くのタイムを失っている。僕たちが取り組み続けなければならないことだ」

    「でも、実際に僕たちに何ができるかを知るのは難しい」

    「ここにはロングストレートがあるし、1周目は難しくなるだろう」

  • ジェンソン・バトン、リタイアの原因はエンジンではなくギアボックス故障

    ジェンソン・バトン、リタイアの原因はエンジンではなくギアボックス故障

    ジェンソン・バトンのF1カナダGPの故障は、エンジンではなくギアボックスだったが、マクラーレン・ホンダはアゼルバイジャンにむけてジェンソン・バトンのマシンに新品エンジンを搭載する。

    ジェンソン・バトンは、F1カナダGPの9周目にマシンリアから白煙が上がり、マシンを止めてリタイアした。

    原因は、ギアボックスのシャフトが壊れ、オイル漏れを引き起こし、白煙が上がったと見られている。

    エンジン(シーズン2基目で5レース週末で使用)と他のパワーユニットコンポーネントはダメージを受けていないという。

    しかし、その内燃機関は、今後は金曜フリー走行でのみ使われることになるという。

    F1カナダGPのフリー走行1回目でオイル漏れに見舞われたジェンソン・バトンの3基目のエンジンはダメージを負っていないとが示唆されており、再び使用は可能だと考え手られているが、さらなるチェックのためにホンダのさくらのファクトリーに送られた。

    その結果、ジェンソン・バトンは、今週末アゼルバイジャンの首都バクーで開催されるF1ヨーロッパGPでは4基目のエンジンを使用することになる。

    ジェンソン・バトンは、F1カナダGPで投入された4基目のMGU-H、MGU-K、アップグレード版ターボチャージャーとともに4基目のエンジンを走らせる。

    チームメイトのフェルナンド・アロンソは、すべてカナダで使用した6つのエンジン構成を持ち越す。

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「バクーでの挑戦に期待と興奮が高まっている」

    ジェンソン・バトン 「バクーでの挑戦に期待と興奮が高まっている」

    ジェンソン・バトンが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「クルマをリタイアさせるまでかなりポジティブだったカナダでの週末は、期待外れな結果だったけど、僕はすでに次のレース、そして新しいサーキットでの展望を楽しみにしている」

    「僕が見てきた感じでは、バクー・シティー・サーキットはかなりクールだ。特に都市の中心にはそれを付随した本当に多くの歴史があるし、都市の壁のなかを300km/h以上で縫うように轟音で走るんだからね」

    「彼らがそのエリアをグランプリレースに対応するためにどのように変えたのかを見るのを楽しみにしている。レイアウトについてもフェルナンドからいい感じのことを聞いている。広いエリアに本当にエキサイティングな狭いセクションが溶け込んでいるので、オーバイテイクに有望なはずだ。長くて速いストレート、ERSへの強い負荷と高い燃費はクルマに厳しいだろうし、このサーキットの要求に出来る限り素早く僕たちのパッケージをセットアップするために全力を傾けて、懸命に作業していかなければならない」

    「戦略、タイヤ、温度に関して、もちろん、僕たちには多くのシミュレーターデータがある。チーム内の数人は訪問して、すでにコンディションに関してはかなり優れた手段を持っている。でも、実際にそこに着くまでは、全てが未知だ。カレンダーに新しいサーキットがあることは、少なくとも最初はスパイスを加えて、全員をより公平な競争の場に戻してくれるので、新しいトラックに挑戦するのを楽しみにしている」

    「カナダの失望から素早く立ち直らなければならないし、完全に新しいサーキットに行くことは、焦点が一方からまた一方へと急速にシフトしていくことになる。次のレースに対して期待と興奮がかなり高まっているのは確かだ。ぼっくたちはレース毎に改善を続けるために懸命に作業しているし、カナダではカットされしまったけど、次の連戦のクレイジーな週末でもゲインを確認し続けられることを期待している。どんなに小さくてもね」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「ホンダの信頼性は心配していない」

    ジェンソン・バトン 「ホンダの信頼性は心配していない」

    ジェンソン・バトンは、F1カナダGPでのリタイアは、使用していたホンダのパワーユニットが“あまりにプッシュされていた”ためだと述べ、マクラーレンにとってエンジンの信頼性は問題ではないと確信している。

    ジェンソン・バトンは、10番手を走っていたフェルナンド・アロンソを追っていた11周目、マシンから白煙があがり、リタイアを余儀なくされた。

    ジェンソン・バトンは、フリー走行2回目でもエンジンのオイル漏れに見舞われていた。そのため、F1カナダGPでは過去数戦で使っていたエンジンに交換している。

    信頼性は2015年シーズンにおけるホンダの弱点のひとつだったが、ジェンソン・バトンは、今回のリタイアが過去の悪魔の復活だとは思っていないと述べた。

    「ヘアピンを立ち上がったときにエンジンが破裂したんだ」とジェンソン・バトンは述べた。

    「チームにパワーを失っていると伝えて、ミラーを覗いたが、煙と火花が見えたので、すぐに理解して、ストップした」

    「エンジンはまだ動いていたのでオフにした。このエンジンは過去数戦で使っていたものだし、ちょっとプッシュしすぎたのかもしれない。信頼性が問題だとは思わない。とにかく、今回はちょっとプッシュしすぎただけだ」

    ホンダは、F1カナダGPに新しいターボチャージャーを投入。ジェンソン・バトンは、F1カナダGP前絵にマクラーレン・ホンダはパワー重視のジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの特性を恐れるべきではないと述べていた。

    「かなり燃料をセーブしていたので残念だ。しばらくフェルナンドの後ろで身動きが取れなかったし、毎ラップでDRSを使って、良いポジションにいた。このトラックでは多くの燃料をセーブしなければならないからね」

    「僕はチームメイトの後ろの11番手で燃料をセーブしていた。良いポジションにいて、燃料をセーブしているのに、フィニッシュできないというのは良くあることだ」

    「今日はポイントを獲得できたと思うので残念だし、自分たちの実力を示せなかった」

  • ジェンソン・バトン、エンジントラブルでリタイア / F1カナダGP

    ジェンソン・バトン、エンジントラブルでリタイア / F1カナダGP

    ジェンソン・バトンは、F1カナダGPの決勝レースをエンジントラブルによりリタイアした。

    12番グリッドのジェンソン・バトンは、新品のスーパーソフトタイヤでレースをスタート。序盤は11番手を走行していた。

    しかし、11周目、エンジンがブロー。コース脇に停止したマシンのリアからは出火もみられた。

    ジェンソン・バトンは「パワーがなくなった。エンジンが逝ってしまったよ!」と伝えている。

    ジェンソン・バトンのこのリタイアにより、バーチャル・セーフティ・カーが出されされた。

    ジェンソン・バトン
    「とにかく“破裂”した感じだった。多くの煙と火花があがった。僕たちはここまでこのエンジンをプッシュしてきたからね」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!

  • ジェンソン・バトン 「スリップストリームを得られればQ3に進めたはず」

    ジェンソン・バトン 「スリップストリームを得られればQ3に進めたはず」

    ジェンソン・バトンは、自分はF1カナダGPの予選でトップ10を争えるはずだったが、チームメイトのフェルナンド・アロンソにスリップストリームを与えてことでその機会が犠牲になったと考えている。

    予選12番手で終えたジェンソン・バトンだが、今のマクラーレン・ホンダはトップ10争いができると考えていた。

    「バックストレートでトーを得られなかった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「フェルナンドは得ていた。彼は僕のトーを使ったからね。最終セクターまで10番手にむけてかなり良さそうだったけど、そのあと負けてしまった」

    「明日は新品タイヤでスタートするし、それを最大限に生かしたい。それに雨が降れば、僕たちは問題ないはずだ」

    自分は予選でどこにいるはずだったかと質問されたジェンソン・バトンは「たぶんフェルナンドの位置だ。10番手だね」とコメント。

    「僕たちはいつもプラクティスではもう少し速そうなんだ。僕たちが少ない燃料で走ってるのか、彼らが予選でエンジンをチューンアップすることができるのかはわからない。基本的にそこが僕たちのいる位置だし、過去数戦でそこにいた」

    「僕たちは改善を探しているところだし、あまり改善はしていないようだ。でも、ここは誰も僕たちがモナコほど競争的だとは思わなかったサーキットだ」

    明日のレースの目標についてジェンソン・バトンは「ドライならばポイントを獲得することだ。ウェットならどうなるかわからない。戦略に関しては僕たちはとてもいいと思う」と述べた。

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ジェンソン・バトン 「元々カナダではマシンが速いと思っていた」

    ジェンソン・バトン 「元々カナダではマシンが速いと思っていた」

    ジェンソン・バトンは、F1カナダGPのフリー走行2回目での7番手タイムに驚いていないと語る。

    ジェンソン・バトンのタイムは、バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)と同タイムであり、4番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)から0.1秒も離れていない。

    かなりのエンジンパワーが要求されるカナダのトラックだが、ラップタイムから見るペースはマクラーレン・ホンダの著しい前進を表している。

    しかし、ジェンソン・バトンは最初からモントリオールではマシンが速いと思っていたと語った。

    「このトラックではみんなが僕たちのパフォーマンスに驚くだろうと言っていたし、今週末はモナコより悪くなるとは思っていない。クルマはいい感じだけど、まだたくさんの改善が必要だ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「中団はかなりの僅差だ。もしあと0.05秒速かったら僕は4番手だし、あと0.2秒遅かったら10番手とか12番手になってしまうからね。それくらい僅差だから、僕たちが持てるものを最大限に引き出せるかにかかっている」

    「トップ5に入ることは望めないだろう。それは絶対に無理だ。エンジンのアップグレードはないけど、新しいターボがある。パフォーマンス面での変更もないので、もっと効率を上げることが唯一レースで僕たちの強みとなるはずだ。あと、ここでは新しい燃料も使っているので、0.1秒は稼げるだろうし、それが確実に助けになるはずだ」

    ジェンソン・バトンは、午前のフリー走行1回目では新しく搭載したエンジンに問題があり、8周のみの走行に終わっていた。

    「今朝はたくさんのトラブルが起きて、多くの異なる問題のためとても不運だった。FP1とFP2ではパワーユニットを変えたんだけど、みんあが素晴らしい仕事をしてくれた。FP2ではコースに出るのが少し遅くなったけど、十分な量の走行をすることできたから、そんなに悪くなかった。7番手に並べたしね

    「クルマは走っていて楽しいけど、明らかに解決しなければならない問題もある。今夜はその作業をすることになるだろう。午後に前のエンジンを載せたら問題はなかった。明日はどっちのエンジンで走るかを決めなければならない。今日積んだ新しいエンジンにするのか、前の2レースで使っていたエンジンを積むのか。今夜検討するけど、どちらにしても僕たちはいいと思う」

    関連:マクラーレン・ホンダ:F1カナダGP 初日レポート

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダはカナダでサプライズを起こす」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダはカナダでサプライズを起こす」

    ジェンソン・バトンは、マシン特性とアップグレードによって、F1カナダGPではマクラーレン・ホンダが多くのオブザーバーが予想するよりも優れたパフォーマンスを発揮すると考えている。

    ホンダは、F1カナダGPでターボをアップグレード。またエクソンモービルから新しい燃料が投入される。

    それによって、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでマクラーレン・ホンダは追加のパフォーマンスが予想されている。

    また、マクラーレンは、パワーユニットの不足分を補填するためにマシンを空力的に効率化することに集中しており、ジェンソン・バトンはカナダは実際にはうまく合うはずだと考えている。

    「僕たちが実際にビッグポイントを争うまでにはまだしばらくかかると思う。でも、僕たちは進歩を果たしている」とジェンソン・バトンはコメント。

    「人々はこのサーキットは僕たちのクルマに合っていないと考えるだろう。でも、それは問題なさそうだ」

    「僕たちはここにいくつかアップグレードを持ってきているし、それは役に立つはずだ」

    「大きくはないけど、助けになるはずだ」

    「僕たちはクルマに関して非常に効率的だ。エクソンモービルは、ホンダと燃料について非常に一所懸命に取り組んできた。ここではアップグレードがあるし、そのエリアでは役に立つはずだ。そうだね、僕たちはポジティブだ」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール