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  • ジェンソン・バトン、SUPER GT タイヤメーカーテストに参加

    ジェンソン・バトン、SUPER GT タイヤメーカーテストに参加

    ジェンソン・バトンが、SUPER GTのタイヤメーカーテストに参加するために来日している。

    元F1チャンピオンのジェンソン・バトンは、8月26、27日に鈴鹿サーキットで開催されるSUPER GT 第6戦 “SUZUKA 1000km THE FINAL”にGT500クラスに参戦するTEAM MUGEN(MOTUL MUGEN NSX-GT)の武藤英紀選手、中嶋大祐選手とトリオを組み、第3ドライバーとして参戦することが決定している。

    6月6日(火)・7日(水)に鈴鹿サーキットで開催される、SUPER GTタイヤメーカーテストに参加するために来日した。

    両日は、9:00~11:00と13:00~16:00にセッションが予定されており、SUZUKA 1000kmの前売り券各種を持っていれば無料で観覧できる。

    ジェンソン・バトンは、Instgramで鈴鹿入りしたことを報告している。

    It's good to be back!! #Suzuka #supergt #honda #nsx #hondansx

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    ジェンソン・バトン SUPER GT テスト関連:【SUPER GT】 ジェンソン・バトン 「GT500マシンは小さなF1のようだね」

  • ジェンソン・バトン、SUPER GT 「鈴鹿1000km」 への参戦が決定

    ジェンソン・バトン、SUPER GT 「鈴鹿1000km」 への参戦が決定

    ジェンソン・バトンが、SUPER GT「鈴鹿1000km」に参戦することが発表された。

    2017年 SUPER GTシリーズGT500クラスにNSX-GTで参戦中のTEAM MUGENは、「2017年 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回インターナショナル SUZUKA 1000km “SUZUKA 1000km THE FINAL”」にジェンソン・バトンを起用することを決定した。

    これにより、TEAM MUGENは、レギュラードライバーの武藤英紀と中嶋大祐にバトン選手を加えた、ドライバー3名体制で鈴鹿1000kmに臨む。

    なお、ジェンソン・バトンは、6月6日(火)・7日(水)に鈴鹿サーキットにて行われるタイヤメーカーテストに参加する予定。

    鈴鹿1000kmは、1966年から続く国内で最も長い歴史を誇る自動車レースで、今年が最後の開催となり、2018年からは新たな耐久レースが開始する。

    ジェンソン・バトン

    「昨年12月のHonda Racing THANKS DAYでNSX CONCEPT-GTをドライブし、実際にレースに興味がわきました。Hondaと一緒に話し合った結果、鈴鹿1000kmに出場できることになり、とてもうれしく思います。F1※ドライバー、そしてTEAM MUGENの一員として貢献し、勝利を目指したいと思います。日本のファンの皆さんの前で再びレースができることを本当に楽しみにしています」

    手塚長孝 (TEAM MUGEN監督)

    「今回、TEAM MUGENに力強い味方としてジェンソン・バトン選手を迎えられることになり、大変うれしく思います。F1世界チャンピオンとしての素晴らしい走りを鈴鹿サーキットで見せてくれることと期待しています。今年で最後となる鈴鹿1000kmでTEAM MUGENらしい勢いのあるレースができるよう、武藤選手、中嶋選手、バトン選手とともに、一丸となって取り組みます。ご声援のほどよろしくお願いします」

    森山 克英 (ホンダ ブランド・コミュニケーション本部長)

    「バトン選手の鈴鹿1000km参戦を歓迎します。NSX-GTをドライブするバトン選手の勇姿を見るのも楽しみですし、バトン選手自身もエンジョイしてくれるでしょう。F1世界チャンピオンであるバトン選手の加入でHonda陣営の総合力を更に上げ、勝利を目指します」

  • ジェンソン・バトン、F1モナコGPの接触で次戦3グリッド降格ペナルティ

    ジェンソン・バトン、F1モナコGPの接触で次戦3グリッド降格ペナルティ

    マクラーレン・ホンダで1戦限りのF1復帰を果たしたジェンソン・バトンは、モナコGPでのパスカル・ウェーレインとの接触に対して3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてF1モナコGPに参戦したジェンソン・バトンは、今回のレースがF1で最後にあると述べており、ペナルティが消化されることはなさそうだ。

    ジェンソン・バトンは、60周目にポルティエでインサイドからパスカル・ウェーレインにオーバーテイクを仕掛けて接触。ウェーレインは横転してウォールに衝突。バトンもサスペンションを壊してリタイアした。

    スチュワードは「ビデオを様々な角度から検証し、スチュワードはウェーレインがレーシングラインにおり、バトンはクリーンな追い抜きはできそうにはなかったとの結論づけた」と声明で発表。

    スチュワードは、ジェンソン・バトンに責任があったと判断し、今シーズンの次のレースでの3グリッド降格ペナルティと2ポイントのペナルティポイントを科した。

    関連:【動画】 パスカル・ウェーレインとジェンソン・バトンがクラッシュリタイア

  • パスカル・ウェーレイン、接触のジェンソン・バトンを非難

    パスカル・ウェーレイン、接触のジェンソン・バトンを非難

    パスカル・ウェーレインは、F1モナコGPの決勝でクラッシュリタイアに追い込まれたジェンソン・バトンの走りを非難した。

    最下位争いをしていた60周目、ジェンソン・バトンはポルティエでインサイドに飛び込んだ際にパスカル・ウェーレインに接触。ウェーレインのマシンは横転してバリアに寄り掛かってストップした。この事故でバトンもリタイアしている。

    救出には時間がかかったが、パスカル・ウェーレインは自力で歩ける状態にあり、メディカルセンターでの検査では医師から問題はないと判断された。

    だが、レース・オブ・チャンピオンズの事故で開幕2戦を欠場しているパスカル・ウェーレインは、さらなる検査が必要だと述べ、事故についてジェンソン・バトンを非難した

    「大丈夫なことを願っているよ。またバリアに頭が触れた。来週、もう一度背中の検査を受けなければならない」とパスカル・ウェーレインはコメント。

    「ちょっと怖かったよ。ブレーキから煙が上がっていたけど、クルマから降りることができなかった。クルマから煙が出だしたので、とにかくクルマから出たかった。自分で飛び降りることができなかった。大丈夫だと思うけど、怪我については定かではない」

    「バトンは無意味なことをした。あのコーナーは明らかにオーバーテイクする場所ではない。馬鹿げた動きだった」

    一方、1周目からウェーレインの後ろでフラストレーションを溜めていたジェンソン・バトンは、仕掛けるという自分の決定を擁護。ミラーの視界不良を問題に挙げた。

    関連:【動画】 パスカル・ウェーレインとジェンソン・バトンがクラッシュリタイア

  • 【動画】 パスカル・ウェーレインとジェンソン・バトンがクラッシュリタイア

    【動画】 パスカル・ウェーレインとジェンソン・バトンがクラッシュリタイア

    パスカル・ウェーレイン(ザウバー)とジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)がクラッシュし、F1モナコGPの決勝をリタイアした。

    順位を争っていたパスカル・ウェーレインとジェンソン・バトンはトンネルの手前で接触。ウェーレインのマシンは横転したままバリアに衝突。国際映像ではウォールに寄り掛かったマシンの底面しか見えず、状況が心配されたが、パスカル・ウェーレインに自力で歩いてピットに戻った。

    ジェンソン・バトンはこのクラッシュで、右フロントサスペンションを破損。コース脇にマシンを止めた。

    レースにはこの時でセーフティカーが導入された。

  • フェルナンド・アロンソ、スタート直前に国際電話でバトンを激励

    フェルナンド・アロンソ、スタート直前に国際電話でバトンを激励

    フェルナンド・アロンソが、F1モナコGPスタート直前のジェンソン・バトンにインディアナポリスからエールを送った。

    今週末、フェルナンド・アロンソはモナコGPを欠場し、アメリカでインディ500に参戦。代役としてジェンソン・バトンがモナコでフェルナンド・アロンソのステアリングを握っている。

    ジェンソン・バトンは、予選後にセットアップを変更したことでピットレーンからのスタート。ピット出口に並んでいるバトンにフェルナンド・アロンソからの国際電話が繋げられた。

    アロンソ:「昨日の予選、凄かったね。僕のクルマの面倒見ておいてね!」

    バトン:「わかった。君のシートでおしっこしとくよ!」

    インディ500は、F1モナコGPのレース終了後の日本時間25:21(現地時間12:21)にスタートする。

    関連:第101回 インディ500 決勝 スタート時間 / テレビ放送&配信日程

  • ジェンソン・バトン 「僕のF1キャリアはすでに終わっている」

    ジェンソン・バトン 「僕のF1キャリアはすでに終わっている」

    ジェンソン・バトンは、フルタイムでのF1復帰を検討するかもしれないという憶測を否定した。

    ジェンソン・バトンは、昨年末にF1引退を表明したが、マクラーレン・ホンダのアンバサダー兼リザーブドライバーとして2年契約を締結。今週末のF1モナコGPでは、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役を務めている。

    当初、ジェンソン・バトンは、フルタイムで復帰したくなるかもしれないとほのめかしていた。

    しかし、リポーターから“日曜日のチェッカーフラッグはF1キャリアの終わりを意味するか”と質問されたジェンソン・バトンは「すでに去年の11月に終わっているよ!」と笑いながらコメント。

    「レポーターのみなさんもモナコで走ることを招待されれば、同じように同意すると思うよ」

    1戦限りの復帰に後ろ髪を引かれることはないかと質問されたジェンソン・バトンは「なんとも言えないけど、そのための計画は立てていない」とコメント。

    「僕が知る限り、チームにはどちらのドライバーも変更する計画はない。それに、今年F1にいるつもりはないのは確かだ」

  • ジェンソン・バトン、F1モナコGPはピットレーンスタート

    ジェンソン・バトン、F1モナコGPはピットレーンスタート

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンのマシンのセットアップを変更。ジェンソン・バトンは、F1モナコGPの決勝をピットレーンからスタートすることになった。

    今週、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてF1モナコGPで1戦限りの復帰を果たしたジェンソン・バトンは、予選を9番手で終えた。

    しかし、ホンダは金曜日にMGU-Hとターボチャージャーを変更。15グリッド降格ペナルティを科せられ、最後尾からのスタートが決まっていた。

    マクラーレン・ホンダは、予選後にF1のパルクフェルメ規約を破り、バトンのマシンのセットアップを変更することを決定。結果として、ジェンソン・バトンは日曜日のレースをピットレーンからスタートすることを求められることになった。

    ジェンソン・バトンは予選後にグリッドペナルティは“痛手”だと認めていた。

  • ジェンソン・バトン、Q3進出も最後尾 「グリッドペナルティは痛い」

    ジェンソン・バトン、Q3進出も最後尾 「グリッドペナルティは痛い」

    ジェンソン・バトンは、1回限りの復帰戦となるF1モナコGPの予選でQ3に進出したものの、グリッドペナルティを科せられるのは“痛い”と述べた。

    インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてF1モナコGPで復帰したジェンソン・バトンは、予選で9番手タイムを記録したが、ホンダのF1パワーユニットに不具合が発生してMGU-Hとターボチャジャーを交換したことで15グリッド降格ペナルティを科せられることが前もってわかっていた。

    グリッドペナルティは、ドライバーではなく、マシンに科せられるため、フェルナンド・アロンソがすでに多くのパワーユニットコンポーネントを使用していたことでジェンソン・バトンがその影響を受けることになった。

    「自分がどれくらい多くのレースをしたかどうかは重要ではないけど、やっぱり痛いよね」とジェンソン・バトンはコメント。

    「昨日伝えられた。木曜日は本当にうまくいっていたので、予選についてとても興奮していた」

    「僕たち二人ともペナルティを科せられる。スペインのペナルティがあるストフェルは、僕のポジションを得るので12番手からのスタートになる。僕は最後尾からのスタートだ」

    「僕たちは二人ともポイント圏内でスタートしていたはずだし、残念だよ」

    ジェンソン・バトンは、予選セッションを楽しんでいたと述べ、今回がF1で最後の予選になるだると断言した。

    「9番手にはとても満足しているし、週末をとても楽しんでいる」とジェンソン・バトンはコメント。

    「僕の最後の予選セッションだし、一番楽しかったかもしれない」

    「F1を寂しく思ってはいなかったし、本当に楽しい6ヵ月を過ごしていた。そして、クルマに戻った。大好きなクルマにね」

    「楽しむように言われたし、楽しんでいるよ。ただクルマを走らせるだけでなく、F1全体の雰囲気をね」

    1周分のタイヤしかなかったため、Q3ではポジション争いにはあまり絡めなかったジェンソン・バトンだが、実際には完全に限界までクルマをプッシュできなかったと語る。

    「クルマの限界がどこかはあまりわかっていないし、モナコで限界を見つけることはできない。限界はオープンなサーキットで感じる必要がある」とジェンソン・バトンはコメント。

    「自分のなかでは走れていたので残念だけど、ここでは仕方がない。そうでなければ、ウォールで終わってしまうからね」

    「僕にとっては非常に難しいことだけど、とても楽しかったよ」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • ジェンソン・バトン、予選9番手は「素晴らしい思い出になる」

    ジェンソン・バトン、予選9番手は「素晴らしい思い出になる」

    ジェンソン・バトンは、F1モナコGPの予選でQ3に進出して9番手でセッションを終了。だが、グリッドペナルティによって決勝は最後尾からのスタートとなる。

    インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてF1モナコGPで一戦限りで復帰したジェンソン・バトン。木曜日から半年のブランクを感じさせない走りを見せ、予選ではQ3に進出。9番手タイムを記録した。

    しかし、木曜フリー走行後にMGU-Hに不具合が見つかり、ホンダはMGU-Hとターボチャージャーを交換。2つのコンポーネントはそれぞれ5基目となり、15グリッド降格ペナルティが科せられるため、決勝は最後尾グリッドからのスタートとなる。

    「今日の予選は大いに楽しむことができた」とジェンソン・バトンはコメント。

    フリー走行はよかったものの、予選ではマシンのパフォーマンスをさらに調整する必要があり、まだ改善を続けているところだ。今年のタイヤは、動き・摩耗・寿命という点で、昨年のタイヤとは全く異なる。(ベストな状態に持っていくまでの)最後の数パーセントを理解するのは容易ではない」

    「それでも、僕は満足している。今年唯一のレースとなる週末に、予選で9番手に入り、決勝を20番手からスタートすることになった! こんな機会に恵まれるとは思っていなかったので、僕にとっては素晴らしい思い出になる。この大きな、すばらしいマシンに乗って、モナコを駆け巡れることをとても幸運に思う」

    「今週末の終わりには、予選9番手という結果を手にサーキットを去る。今日の結果には大いに満足すべきだと思っている」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占