タグ: シンガポールグランプリ

  • マックス・フェルスタッペン 「シンガポールGPはリアルなチャンス」

    マックス・フェルスタッペン 「シンガポールGPはリアルなチャンス」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPへの意気込みと、マリーナ・ベイ市街地コースについて語った。

    「チーム全体がシンガポールを楽しみにしていると思う。良い結果を出すリアルなチャンスだとわかっているからね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「過去に僕たちにとって強いレースだったし、今年は表彰台にチャレンジできると思っている」

    「あそこを走るのは本当に楽しい。多くのコーナーがあって、かなりバンピーなトラックだけど、それがクルマの良いセットアップを見つけることをより面白いものにしてくれている」

    「ナイトレースと暑い気温は本当に限界までドライバーを追い込むし、僕にとってシンガポールはシーズンで最も体力的に厳しいレースだ。かなり長い時間準備をしてきた。全体的にナイトレースは照明によって少し異なるし、大部分のレースにはない追加の要素を加える。週末全体の雰囲気は素晴らしい盛り上がりを生み出すし、フライアフェイレースのキックオフとしては完璧だ」

    関連:2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「シンガポールGPの辛さも今では快感」

    ダニエル・リカルド 「シンガポールGPの辛さも今では快感」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPへの意気込みと、マリーナ・ベイ市街地コースについて語った。

    「シンガポールの挑戦は大好きだ。僕が初めてあそこでレースをした2011年は、これまで自分が参戦したレースのなかでも最悪のレースのひとつだった。体力的にかなり厳しかったし、いかに厳しいかを過小評価していた」とダニエル・リカルドはコメント。

    「そのレースの後も幸せな場所ではなかった。またレースカーで経験をしたいとは感じていなかったし、いつも準備をしてシンガポールに望んでいた。ある意味、今ではそれを誇りに思っている。いつも本当にしっかり準備ができていて、シャープなフィーリングだった。今はその挑戦を本当に気にっているし、暑さも大丈夫だ。奇妙なことに年を追うごとにその辛さが快感になってきている」

    「みんなが知っているように僕はストリートサーキットが大好きだ。ウォールが近いのでぎりぎりでドライビングしている感覚だし、他では得られないものだ。最初に開催されたナイトレースだし、スケジュールはいつもかなり忙しいけど、夜のトラックを走って、朝の4~5時にベットに入るのはある種ロマンチックなことでもある」

    「良いレースもしてきたし、かなり強力なフィニッシュができてる場所でもある。4回表彰台を獲得しているし、3回連続で2位を獲得しているので、今度は勝ちたいね」

    関連:2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ブレンドン・ハートレー 「シンガポールGPで走るのを楽しみにしてきた」

    ブレンドン・ハートレー 「シンガポールGPで走るのを楽しみにしてきた」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPへの意気込みと、初めて走行するマリーナ・ベイ市街地コースへの準備について語った。

    「シンガポールGPで初めて走るのをずっと楽しみにしてきた。僕が話したドライバーはみんな『カレンダーで最も身体的にタフなレースだ』と言っている。コーナーが多いレイアウトや、暑さと湿気がすごいこともその理由の一つだろう」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「ナイトレースはル・マンなどで何度か走った経験があるけど、雨にならない限りは照明がそんなに気になることはないはずだ」

    「歴史的に、トロロッソはここでいい成績を残してきている。過去2戦は僕たちにとって厳しいレースになると分かっていたけど、今回はチームメンバー全員が、我々のマシンがいいパフォーマンスを発揮できるチャンスがあると言っている。先週はシミュレーターでの走行も行った。いつも通り半分はエンジニア、もう半分はドライバーのためだ。トラックは正確に3Dで再現されているので、あらゆる縁石やバンプについて知る絶好の機会になった。僕にとっては金曜日にフリー走行で走る前に、いい参考になった」

    「チームにとっても実際にトラックで走行する前にも何度もセッティングを変えることができるし、それによってドライバーがいいフィーリングを得られているかも確認できるメリットがある。ただ、もちろん実際のトラックと100%同じというわけではない。シミュレーターで走っているときは暑さや湿気はないし、Gもないからね。それでもドライブする上での目印や、どう走っていくかのアイディアを得られたのは大きな収穫になった」

    「最近は何枚も重ね着してトレーニングしていて、暑さ対策も万全でだ。そのおかげか今はすごく体調がいいし、準備もできていると感じている。週末のレースを楽しみにしている」

    関連:2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「シンガポールにむけた暑さ対策は万全」

    ピエール・ガスリー 「シンガポールにむけた暑さ対策は万全」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPへの意気込みと、初めて走行するマリーナ・ベイ市街地コースへの準備について語った。

    「シンガポールGPでの経験は、レッドブル・レーシングのリザーブドライバーとして帯同したことだけだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「実際に走ってはいないけど、レースは一度見ているので、シンガポールの暑さと湿気のすごさ、そしてナイトレースがどのようなものかについては理解できているつもりだ。ここでは午後に起床して明け方に眠りにつく。普段とは異なるリズムになるけど、ヨーロッパ時間のことは一度忘れて、人工照明の下でのレースに慣れればいいだけなので、そこまでたいへんだとは思っていない。前回、ここに来たときも楽しいと感じていた」

    「湿気が高くジメジメする部分で、ここはドライバーにとってはシーズンを通して最も過酷なレースとなるう。走ったことはないけど、レイアウトを見て、リズムに乗って走れる僕が好きなタイプのトラックだなと思った。とにかくコーナーが多く、テクニカルだ」

    「スパとモンツァでは難しいレースになると分かっていたけど、今回のマリーナ・ベイ・サーキットは、データ上では僕たちのマシンとずっと相性がいいはずなので、どんな走りを見せられるか楽しみにしている」

    「レースに向けては暑さ対策もしている。レースウィーク直前まで、服を何枚も着込んで汗をたくさんかいたり、サウナに入るトレーニングを続けていくつもりだ」

    「ビデオゲームではお気に入りのサーキットの一つなので、実際にドライブして本物を体験するのが今から待ちきれない」

    関連:2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2018年 F1シンガポールGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1シンガポールGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1世界選手権 第15戦 シンガポールGPでの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式サプライヤーのピレリが発表した。

    マリーナ・ベイ市街地コースでナイトレースとして開催されるF1シンガポールGP。ピレリは、最も柔らかいハイパーソフト(ピンク)からウルトラソフト(パープル)、そして、スーパーソフトを飛ばしてソフト(イエロー)という3種類のタイヤを選択した。

    トップ3チームで最もアグレッシブな選択をしたのが、今大会の優勝候補と目されているフェラーリ。両ドライバーともにハイパーソフトを9セット、ウルトラソフトを3セット、ソフトを1セットだけとハイパーソフトに振った選択をしている。

    対照的にシンガポールが苦手と考えられているメルセデスは、ハイパーソフトを6セット、ウルトラソフトを4セット、ソフトタイヤを3セットと硬めのタイヤも多めに選択している。

    レッドブル・レーシングは、ハイパーソフトが7セット、ウルトラソフトが3セット、ソフトが3セットとメルセデスに似たタイヤ選択を行っている。

    タイヤに優しいとされているトロロッソ・ホンダは、ハイパーソフトを8セット選択。ウルトラソフトを4セット、ソフトを1セットという選択となっている。

    F1 シンガポールGP タイヤ選択関連:2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 第15戦 F1シンガポールGPが、9月14日(金)からマリーナ・ベイ市街地コースで行われる。

    フライアフェイレース後半の緒戦となるF1シンガポールGPは、照明に照らされた煌びやかなマリーナ・ベイ市街地コースで開催される人気のナイトレース。市街地の公道に設置される非常設サーキットは、低速コーナーが中心のレイアウトになっており、路面もバンピーでブレーキング時の安定性と低速コーナーからの加速が求められる。

    また、高い気温と湿気により、シーズン中で最も肉体的に厳しいトラックのひとつとなっている。

    シンガポールの日本時間との時差は-1時間。F1シンガポールGP フリー走行1回目は、9月14日(金)の17時30分(現地時間16時30分)から開始される。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1シンガポールGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1シンガポールGP

    9月14日(金) フリー走行1回目 17:30~19:00 (現地時間 16:30~18:00)
      フリー走行2回目 21:30~23:00 (現地時間 20:30~20:00)
    9月15日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 18:00~19:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 21:00~22:00)
    9月16日(日) 決勝 21:10~ (現地時間 20:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1シンガポールGP 放送時間

    【フリー走行1】 9月14日(金) 17:20~19:10
    【フリー走行2】 9月14日(金) 21:20~23:10
    【フリー走行3】 9月15日(土) 18:50~20:10
    【予選】 9月15日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 9月16日(日) 20:30~24:00
  • ホンダF1 「マレーシアでもポイントを獲得できることを期待している」

    ホンダF1 「マレーシアでもポイントを獲得できることを期待している」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介とマクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーレエが、マクラーレン・ホンダとしてF1マレーシアGPへの抱負を語った。

    マクラーレン・ホンダは、前戦シンガポールGPで2台揃ってQ3に進出するパフォーマンスを披露した。マレーシアのサーキット特性はエンジンのパワーが要求されるが、チームはポイント獲得のチャンスはあるとみている。

    「今週はアジアシリーズの3連戦の第2戦の地、マレーシアに向かいます。前回のシンガポールに続き、暑さと湿気の中での戦いで、タフなレースになることを予想しています」と長谷川祐介はコメント。

    「波乱となったシンガポールGPは、不運なアクシデントによりチームにとっては残念な展開でしたが、その中でも確実にポイントを獲得することができました。全体としては週末を通していいペースをみせられており、その点はポジティブに捉えています」

    「セパン・サーキットはグランドスタンドを挟む形で位置する2本の長いストレートと、さまざまなタイプのコーナーが混ざったレイアウトです。パワーサーキットで楽なレースになるとは思っていませんが、雨が多いことも特徴で、先日のシンガポールGPのような波乱の展開も有り得るので、チャンスを逃すことのないように、さまざまなケースを想定して準備を進めます」

    フェルナンド・アロンソのマシンはF1シンガポールGPでのクラッシュで大きなダメージを負ったが、パワーユニットは再使用が可能なことが確認された。

    「アクシデントによるダメージが懸念されたフェルナンドのパワーユニットについては、HRDさくらでの確認の結果、問題がないことが分かりました」と長谷川祐介は述べた。

    一方、エリック・ブーリエは「セパンは我々にとって厳しいサーキットであるのは間違いない」とコメント。

    「それはパッケージに関しても、ドライバーにとっても言えることで、一年の中でも気温、湿度ともに一番高くなる。我々の選手は、フィジカル的にも高い能力を持っているので、いつものように準備万端にしてレースウイークに臨んでくれると思う」

    「エンジニアに対しては、この環境が独特の技術的な挑戦を求める。パフォーマンス向上とともに冷却の面でも週末を通じて最善の策を練らなければならない」

    「パフォーマンス面では、ここ数戦と同様に予選でQ3進出を目指す。また、こうした気候の下では、信頼性がカギになる。ポイント獲得は、きちんと完走できるマシンで、1周目の混乱に巻き込まれなければ可能だと思うが、言うは易く行うは難し、というものだ。ただし、ドライバーからはMCL32はバランスがよく、低速コーナーでの力強いトラクションがあるという意見が上がっており、どちらもマレーシアのような気候では強みになると思う」

    F1マレーシアGPは、今年でその19年の歴史に幕を閉じる。

    長谷川祐介は「セパン・サーキットでは1999年からグランプリの開催が続いてきましたが、残念ながら今年が最後のレースになりますので、マレーシアのファンの前でいいレースをせられればと考えています」とコメント。

    エリック・ブーリエも「19年間開催が続いたセパン・サーキットに別れを告げなければならないが、マレーシアのファンの前でいいパフォーマンスをおみせできればと思う」と語った。

    関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 F1シンガポールGP ディレクターズカット

    【動画】 F1シンガポールGP ディレクターズカット

    フォーミュラ1公式サイトが、2017 第14戦 F1シンガポールGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    F1初のナイトレースとして開催されたF1シンガポールGPも今年で10回目。レース直前に大雨がマリーナ・ベイ・市街地コースに降り注ぎ、10年で初めてウェットコンディションでレースはスタートした。

    スタートでは、優勝争いが期待されたセバスチャン・ベッテル、マックス・フェルスタッペン、キミ・ライコネンがクラッシュリライア。合計3度のセーフティカーが導入される波乱のレースとなった。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。メルセデスが苦手とするシンガポールで値千金の勝利を手に入れ、チャンピオンシップのリードを28ポイントに広げた。

    2位にはダニエル・リカルド(メルセデス)、3位にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

    4位のカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)、6位のジョリオン・パーマー(ルノー)、7位のストフェル・バンドーンは、3人とも自己ベストのリザルト。今シーズン限りでルノーのシート喪失が決定しているパーマーは、待望の今シーズン初ポイントとなった。

    2017 F1 シンガポールグランプリ 動画

  • セバスチャン・ベッテル、F1シンガポールGPのエンジンにダメージはなし

    セバスチャン・ベッテル、F1シンガポールGPのエンジンにダメージはなし

    F1シンガポールGPのオープニングラップでクラッシュを喫したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のエンジンはダメージを負っておらず、今後のレースでも使用できることがわかった。

    セバスチャン・ベッテルは、マックス・フェルスタッペンとキミ・ライコネンとの接触で、マシンのサイドポッドと冷却システムにダメージを負い、ターン3後のストレートでマシンから漏れた液体によってスピンを喫し、ウォールにクラッシュしてリタイアしていた。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルのユニットを調査し、F1シンガポールGPのエンジンを残り6レースで必要に応じて使用できると判断。このエンジンはベッテルにとって3基目のエンジンだった。

    これにより、セバスチャン・ベッテルがシーズン後半にペナルティを受ける可能性は軽減されたことになる。

    セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンは、これまで3基のICE(内燃エンジン)、MGU-H、MGU-K、エネルギーストア、コントロールエレクトロニクス、4基のターボチャージャーを投入している。

    ターボチャージャーに変更を加えた場合、5基目の投入となるため、10グリッド降格ペナルティが発生する。

    フェラーリは、次戦F1マレーシアGPでアップデート版エンジンを投入するとみられており、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンは4基目となる最後のユニットを搭載することになる。

    F1イタリアGP以降、オイル消費制限は100kmあたり0.9リッターに制限されており、フェラーリは新しいユニットを導入する際は、その制限内で走行する必要がある。

    メルセデスは、F1ベルギーGPで新しいエンジンを投入したため、100kmあたり1.2リットルのオイル消費量を維持できる。

    関連:【動画】 フェラーリ2台とフェルスタッペンが1周目にクラッシュリタイア

  • 【動画】 F1シンガポールGP:スタート時クラッシュの3名のオンボード

    【動画】 F1シンガポールGP:スタート時クラッシュの3名のオンボード

    F1シンガポールGPのスタート直後にクラッシュした、セバスチャン・ベッテル、マックス・フェルスタッペン、キミ・ライコネンのオンボード映像をF1公式サイトが公開した。

    F1シンガポールGPのスタート直後、セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、マックス・フェルスタッペンが接触、フェルナンド・アロンソも巻き込み、最終的に全員がリタイアした。

    レース後、フェラーリはマックス・フェルスタッペン、レッドブルはセバスチャン・ベッテルに非があるとの見解を示したが、オンボードカメラでは各ドライバーの同じポイントを目指してステアリング操作はごくわずか。

    セバスチャン・ベッテルは、マックス・フェルスタッペンをカバーするためにステアリングをやや左に。マックス・フェルスタッペンは、ベッテルが寄せてきているのに気づいてステアリングをやや左に。キミ・ライコネンは、フェルスタッペンに並んだ後、右側にステアリングを切っているのがわかる。

    スチュワードは、どのドライバーにも非はないレーシングインデントと判断して、ペナルティは科さなかった。

    2017 F1 シンガポールGP オンボード映像