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  • ウィリアムズ:最後列グリッドに沈む / F1シンガポールGP 予選

    ウィリアムズ:最後列グリッドに沈む / F1シンガポールGP 予選

    ウィリアムズは、F1シンガポールGPの予選で、セルゲイ・シロトキンが19番手、ランス・ストロールが20番手だった。

    セルゲイ・シロトキン (19番手)
    「本当にタフだったし、一年で最もタフな予選セッションだった。なんとか生き残ったという感じだ。各ラックで予選ラップとしてはアタックするというよりもダメージとロスを最小限に抑えるというアプローチをとらなければならなかった」

    「とてもがっかりしているし、厳しいものになることはわかっていたけど、コンディションの変化によって僕たちから外れていった。明日は簡単なレースにはならないだろうし、雨が降ることを期待しよう!」

    ランス・ストロール (20番手)
    「速く走るにはもっとグリップが必要だ。とにかく僕たちのクルマにここは合っていない。今日のタイムシートを見れば、明日は悲惨なものになりそうだけど、雨が降れば助けになるかもしれない。ペースがない理由を解明しなければならない。僕たちは大幅に不足している。ポジションを見て、最後の走行にむけてクルマに違ったことを試したけど、最初の数コーナーでは1回目の走行よりもさらに遅くなっていた。ターン7でブレーキを遅らせてどうなるか試してみたけど、どうにもならなかったし、ただコーナーを逃しただけだった。明日は厳しいだろうけど、何が起こるかわからない」

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  • ザウバー:Q3には届かずも好感触 / F1シンガポールGP 予選

    ザウバー:Q3には届かずも好感触 / F1シンガポールGP 予選

    ザウバーは、F1シンガポールGPの予選で、シャルル・ルクレールが13番手、マーカス・エリクソンが14番手だった。

    シャルル・ルクレール (13番手)
    「全体的にポジティブな一日だった。FP3と予選の間に改善を果たして、Q2への道を切り開くことができた。クルマの最大限を引き出すことがメインの目標だったし、パフォーマンスには満足している。長くてトリッキーなレースだし、高い気温は良いチャレンジになるだろう。経験するのが待ち切れない」

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「僕たちにとって興味深い一日だった。FP3はむしろ僕たちにとって難しかったし、パフォーマンスにはまったく満足できていなかった。それでも予選には自信を持って臨んだ。1回目のセッションはスムーズに進んだし、自分のパフォーマンスに満足できた。残念ながら、Q2は望んでいたほどうまくはいかなかった。クルマのなかでの感触は良かったけど、Q3に進出できるほど改善することはできなかった。ミッドフィイールドは非常にタイトだし、良いレース結果を出すためにはタイヤマネジメントと良いレース戦略に集中しなければならない。明日を楽しみにしている」

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  • ルノーF1:ヒュルケンベルグがQ3進出 / F1シンガポールGP 予選

    ルノーF1:ヒュルケンベルグがQ3進出 / F1シンガポールGP 予選

    ルノーF1は、F1シンガポールGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手、カルロス・サインツが12番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「僕たちにはもっと上位グリッドを獲得できるポテンシャルはあったので少しフラストレーションを感じている。最後のアタックがうまくいかなったし、クルマの予選ペースはタイムシートで見るほど悪くはなかった」

    「今日は7~8番手が可能だったかもしれないけど、思い通りにはいかなかった。昨日のレースペースは良かったと思うので、ポジティブなままでいなければならない。ハイパーソフトでスタートするのは簡単ではないけど、出来る限りベストな方法でマネージしなければならない。良いレースをして、全てを最適化して、ポイントを獲得した」

    カルロス・サインツ (12番手)
    「Q1でのクルマの感触は良かったので期待外れなリザルトだし、少しずつリアタイヤのグリップをうしなっていた。特のこのようなトラックでは、セッション中にグリップを失うと完璧なラップをまとめるのは難しい。Q1は有望だったのに後退してしまった理由を分析する必要がある。でも、明日に関してはポジティブなままだ。戦略面でいくつか選択肢があるし、僕たちには良いチャンスがある。目標はスタートでさらに順位を上げることだけど、ポイントが与えられるのはレース終了時だ」

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  • ハース:グロージャンが8番グリッド獲得 / F1シンガポールGP 予選

    ハース:グロージャンが8番グリッド獲得 / F1シンガポールGP 予選

    ハースF1チームは、F1シンガポールGPの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、ケビン・マグヌッセンが16番手だった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「素晴らしいパフォーマンスを発揮できたと思う。最後のラップはターアン21で大きなオーバーステアが出てしまった。コンマ3秒くらい失ったと思うし、実際には(セルジオ)ペレスと拮抗していたかもしれない」

    「ご存じの通り、フォースインディアはモナコで本当に速かった。ここは同じ種類のトラックなので、少し驚いている。ケビンがそれをやり遂げられなかったのは残念だ。彼はこのようなトラックでコンマ1秒くらい逃していたと思うし、Q1で限界を見つけるのは常に難しいことだ。クルマをクラッシュさせるほどプッシュしたくはないものだけど、それに近いくらいプッシュしなければならない。レースはとても長いものになるだろう。ハイハーソフトは3周くらいで、その後はソフトの方がいい。明日は面白くなるだろう。暑いだろうし、セーフティカーも入るかもしれない。良いレースペースがあって、戦いを続けられることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「予選だけでなはなく、チームメイトに足してもペースを逃している。本当に奇妙だ。なぜ突然1秒もペースが遅れているのかについて何の答えも得られていない。その速さで走るにはとにかくグリップがないように感じる。クルマのバランスがそれないなので、全体的なグリップが不足しているだけかもしれない。本当に理由がわからない。調べていくらか答えを見つけられることを願っている」

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  • フォースインディア:2台揃ってQ3進出 / F1シンガポールGP 予選

    フォースインディア:2台揃ってQ3進出 / F1シンガポールGP 予選

    レーシングポイント・フォースインディアは、F1シンガポールGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、エステバン・オコンが9番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「信じられない結果だ。今日の自分たちのパフォーマンスには本当に満足している。パーフェクトなラップを達成するのが難しいラップでほぼパーフェクトなラップを生み出せたと思う」

    「僕たちは直接のライバル勢を凌駕し、上位勢の真後ろにいる。ハースにはコンマ4秒、ルノーにはコンマ4秒のアドバンテージを築いた。それは僕たちのアップグレードパッケージがすでに違いを生み出していることを示していると思う。通常、ここは僕たちが得意とするトラックではないので、僕たちが示したペースに満足している。明日は長いレースになるだろう。2時間近いレースだし、シンガポールではインシデントやセーフティカーが最終リイザルトに影響することで決して退屈なレースにはならない。ミスを避けて、チェッカーフラッグを受ける必要があるし、シンガポールでの8戦中8戦をポイント圏内で終えられることを願っている。ハイパーソフトでのスタートは後続に対して少し脆弱かもしれないけど、ここはトラックポジションがとても重要だ。モナコほど重要ではないにしろ、追いかけるよりは前にいたいね」

    エステバン・オコン (9番手)
    「今夜の結果にはかなり満足している。僕たちには素晴らしいクルマがあるし、アップデートは本当にうまく機能している。今日の結果には満足している。Q3ラップは理想的ではなかった。ウォールに擦って少しタイムを失ってしまった。それがなければもっと上位で終えられていたかもしれない。明日にむけて感触はいい。レースでは何が起こるかわからないしい、トラブルや日和見主義になることを避ける必要がある。ここはオーバーテイクが簡単ではないし、1周目が本当に重要になる。僕たちにはポイントを獲得するためのレースペースがあると思っている」

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  • フェルナンド・アロンソ 「11番グリッドは“パーフェクト”」

    フェルナンド・アロンソ 「11番グリッドは“パーフェクト”」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1シンガポールGPの予選で11番グリッドを獲得。日曜日ノレースでタイヤを自由に選べるなかでの最上位のグリッドを“パーフェクト”だと表現した。

    フェルナンド・アロンソは、Q3進出こそならなかったが、カルロス・サインツ(ルノー)を0.107秒の僅差で上回り、11番手で予選を終えた。

    「良い気分だったね」とフェルナンド・アロンソは語る。

    「僕たちの側は週末全体で競争力があったし、機能も言ったようにQ3争いに絡んでいた」

    「トラックのクリーンな側からスタートしたかったし、11番手はパーフェクトだ。いつものようにカルロスの隣だし、二人で前進して、僕たちにとって良いポイントを獲得できればいいね」

    「僕たちはスタートのためのタイヤを選ぶことができるし、それは僕たちの前でスタートする2~3台を追い抜くための助けになるだろう」

    フェルナンド・アロンソは、決勝ではこの予選ポジションが鍵を握ることになると考えている。ハイパーソフトでの走行を避けることができることはアドバンテージであり、ポイント獲得のためのベストな機会だと捉えている。

    「レースでハイパーソフトを避けることが重要だったけど、もちろん、いつだってQ3には進みたい。でも、ハイパーソフトでスタートしなければならない10番グリッドの場合は難しい日曜日になることはわかっている」

    「ハイパーソフトは予選で2.5秒くらいのアドバンテージがあるけど、ロングランでは非常に高いデグラデーションに苦しんでいるし、グレイニングも多い。早めにストップして、トラフィックのなかでコースに戻れば、基本的にレースは終わりだ」

    「彼らはハイパーソフトのデグラデーションを管理しなければならないだろうし、僕たちは硬めのコンパウンドをずっと長く走らせられることを期待している。それでもポイントをかけた非常にタイトなバトルになるだろうし、難しいレースになるだろう」

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  • セバスチャン・ベッテル 「決してポールは不可能ではなかった」

    セバスチャン・ベッテル 「決してポールは不可能ではなかった」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1シンガポールGPの予選で0.6秒の差をつけられたにも関わらず、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得したラップタイムは破れないものではなかったと考えている。

    メルセデスは例年シンガポールのトラックに苦戦を強いられており、今週末もフェラーリに対してその傾向は見られていた。そのため、セバスチャン・ベッテルは、ポールポジションの本命として予選に挑んだ。

    しかし、ルイス・ハミルトンは予選Q3で1分36秒015というスーパーラップを披露。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に0.3秒差、ベッテルに対しては0.6秒差をつける驚異的なラップだった。

    「ギャップはかなり大きいと思う。ルイスは本当に良いラップをしたと思うし、祝福したい。良いラップだったとは思うけど、破れないものだったとは思っていない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「今日は僕たちにとってリズムを掴むのが難しい予選だった。予定通りに進めることができなかった。Q1、Q2、そしてQ3でも苦労していた」

    「ルイスのラップも含めて、個人としてだけでなく、チームとしても他の人たちの方が良い仕事をしていたと思う。もちろん、今日の3番手は僕たちが望んでいた結果ではない」

    セバスチャン・ベッテルは、予選までのプラクティスでのビルドアップで示していたペースを考えれば、フェラーリがもっと良い予選をできたのは“明らか”なことであり、チャンスを逃したことを悔やんだ。

    「ルイスのラップとチームとしての彼らの努力の価値を下げたいわけではない。彼らは素晴らしかったし、かなりのマージンで彼らがポールを獲ったのはそれが理由だ。そこに議論の余地はない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「僕たちとしてはもっとうまくやれたのは明らかだ。だから、満足はできない。いろんな部分でもっとうまくやれたのは確かだ。ラップの準備とかね」

    「でも、結局は僕のラップが十分に強くなかったということだし、十分に近づくことができなかった」

    チームメイトのキミ・ライコネンも予選では苦戦を強いられ、バルテリ・ボッタスの後ろの5番グリッドからスタートする。

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  • マクラーレン:アロンソが11番グリッド獲得 / F1シンガポールGP 予選

    マクラーレン:アロンソが11番グリッド獲得 / F1シンガポールGP 予選

    マクラーレンは、F1シンガポールGPの予選で、フェルナンド・アロンソが11番手、ストフェル・バンドーンが18番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (11番手)
    「ここでは週末を通して競争力があったし、この予選結果は悪くない。僕たちは通常の競争力を取り戻しているし、それについては満足している」

    「自分たちがQ3でカットオフされるボーダーラインにいるのはわかっていたけど、明日ハイパーソフトで9~10番手からレースをスタートするのは大きな不利になるかもしれない。ハイパーソフトは昨日のロングランでかなり多くのデグラデーションが出ていたからね。だから、むしろ自由にタイヤを選択できる11番手がよかったし、そこから恩恵を受けられることを期待している。Q3に入る価値があるのは5~6番手にいられるときだけだ。ここは10年のレースでセーフティカー出動率が100%という記録があるし、チャンスがある場合に備えて、ストップのウインドウやタイヤ後根の準備しておく必要がある。明日は長くてチャレンジングなレースだし、僕たちは集中して、ポイントを争う必要がある。でも、まず何よりもチェッカーフラッグを受けなければならない。信頼性という点では最近の僕たちはあまり強くないし、そこを変える必要がある」

    ストフェル・バンドーン (18番手)
    「新品タイヤでの最後の走行はかなりぐちゃぐちゃだった。4回くらいウォールに接触したと思う。トラックがベストな状態だったので、間違いなくQ2に入っていたはずだ。進出するペースはあったので残念だ。クルマは問題ないと思うし、そこはいいことだ。クルマからすべてを搾り出そうとしていた。やりすぎてしまうとタイヤがオーバーヒートしてラップタイムは出てくれない。ここでの予選ではそこが重要だ。通常、僕たちのレースペースは予選よりも少しいいと思う。シーズンの初めからそれはわかっている。でも、ここはオーバーテイクがとても難しいし、良い戦略を練らなければならない。ハイパーソフトのドライバーたちがどうなるか、彼らがそれをどれくらい長く持たせるかが鍵を握るだろう。少なくとも僕たちはタイヤを自由に選べるので、ちょっとギャンブルができるといいね。シンガポールでは何が起こるかわからない。セーフティカーの可能性は100%だし、どこかの時点でセーフティカーが入るかもしれないね!」

    ジル・ド・フェラン (スポーティングディレクター)
    「今日は我々にとって非常にポジティブな一日だった。良いスターティングポジションだけでなく、全体的なペースにおいてもね。ストフェルがパーフェクトなラップをまとめられなかったのは残念だ。フェルナドは予選で本当に見事な仕事をして、通常の完璧な水準を届け、クルマから全てを引き出していた。全体的に我々にはレースでポイントを獲得するチャンスがあると感じている。グリッド位置だけでなく、自由にタイヤを選べることを考えれてね、今回のレースでそれは特に重要だと考えている。照明の下でのここでのチャレンジングでスペクタクルなストリートサーキットは高確率で予測できないレースをもたらす。それは最低でも見ている人々にとってレースを本当にエキサイティングにしている」

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  • フェラーリ:週末の強さを発揮できず / F1シンガポールGP 予選

    フェラーリ:週末の強さを発揮できず / F1シンガポールGP 予選

    フェラーリは、F1シンガポールGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「今日の僕たちのラップは理想的ではなかった。全体的に予選セッションはそれほど良くなかった。僕たちはクルマからベストを引き出せなかった。スムーズなセッションができなかった。それだけのことだ」

    「ギャップは大きいけど、部分的にここが非常に長いトラックだというせいもあるし、心配はしていない。ルイスはとても良いラップだったと思うけど、打ち負かすのは不可能ではなかった。もちろん、フロントローからスタートできた方が常にいいけど、明日は問題ないと思う。クルマはいいし、前のグループについていけると思うし、僕たちには取り組んでいくための2時間のレースがある。何が起こるかは決してわからない。もちろん、僕たちにはあらゆる材料が揃っていたのでもっとうまくやれたかもしれないけど、今日はすべてをまとめることができなかった。3番手は災害ではないし、まったく動揺はしていない。でも、ポールポジションを獲りたかったのは確かだし、今日は手の届くところにあった。でも、もうページをめくって、明日のどのように戦うかに目を向けている」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「予想よりも少しトリッキーな予選だった。全体的にここまでの週末のようにタイヤにすぐに“スイッチ”を入れて機能させることに苦しんでいた。だから、ちょっと驚いた。プラクティスから予選までに状況は素早く変化することはあり得ることだし、プラクティスのラップタイムにこだわっても意味がないのはそれが理由だ。特にこのような場所ではね。もちろん、最終リザルトは素晴らしいものではない。ここは全てを正しくまとめられればとても良いラップになるけど、何か問題があれば、タイムはすぐに大きくなってしまうようなサーキットだ。明日は長い一日だし、全員がお互いにかなり拮抗しているように思う。長く、タフで、忙しいレースになるだろう。通常、ここではいろんなことがお香。正しい決断、正しい判断ができるように努力していく」

    関連:F1シンガポールGP 予選 | ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • レッドブル:フェルスタッペンがフロントロー / F1シンガポールGP 予選

    レッドブル:フェルスタッペンがフロントロー / F1シンガポールGP 予選

    レッドブル・レーシングは、F1シンガポールGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが2番手、ダニエル・リカルドが6番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (2番手)
    「今日は僕のF1でのベストな予選セッションだった。プラクティスと予選で直面したエンジンのドライバビリティの問題を考えれば、2番手を獲得できたことにとても驚いた」

    「Q3のラップは本当に良かったし、全てのセッションでセットアップを進歩させることができたので、最後はクルマの感触は素晴らしかった。一番のステップはフロントのグリップをかなり見つけられたことだ。それがQ2とQ3でかなり役立った。ここではミスの少ない良いラップだったと感じれば、通常はそれをフロントローに転換することができる。ニュートラルに入らないという奇妙なことがあってもフロントローを獲得できたのは本当に満足している。スタートの1メートルでルイスに仕掛けてリードを奪うことができれば、抜くのが難しいトラックなので良いチャンスはある。それでもまだセーフティカーによる幸運は必要だけど、いつものようにベストを尽くす。良いポジションに入るために頑張るつもりだ」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「奇妙なセッションだったし、Q3であまりに多くのペースを失ったことに驚いている。FP3から予選の間にいくつか変更を加えたい、当初、クルマの感触はかなりいい感じだった。変更したすべてがポジティブだと思っていたし、トラックが進化していくほど速くなると思っていたけど、セッションが進みにつれてペースを失っていった。まだ何が起こったのかについて何の答えもないし、かなりフラストレーションを感じている。正直、フロントローを獲得できる良いチャンスだと思っていたけど、1時間の間にライバルに対して1秒を失った。Q3の2回目のアタックでも改善することはできなかった。すべてを正しくできたと感じていたけど、ラップタイムにはそれが表れていない。僕たちに良いレースペースがあるのはわかっているけど、ストリートサーキットでは予選が重要だ。奇妙だし、フラストレーションを感じているけど、いくつか答えを見つけられることを願っている」

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