タグ: シンガポールグランプリ

  • フォースインディア:同士討ちもありノーポイント / F1シンガポールGP

    フォースインディア:同士討ちもありノーポイント / F1シンガポールGP

    レーシングポイント・フォースインディアは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが16位、エステバン・オコンはリタイアでレースを終えた。

    セルジオ・ペレス (16位)
    「今日失ったチャンスをとても悲しく感じている。1周目のターン3を立ちあがってパワーをかけたときに突然ヒットしたと感じた。誰だったのかはわからなかったし、あとでチームからそれはエステバンだと伝えられた」

    「チームにとても申し訳なく感じている。僕たちは全てのレースで本当にポイントを獲得する必要があるし、僕たちにとって素晴らしい一日になるはずだった。その後、レースはかなりトリッキーになったし、すぐにポイント獲得が難しくなっていることに気付いた。ウィリアムズをオーバーテイクするのがどれくらい難しいかを過小評価してしまったと思う。シロトキンはとてもハードに守っていたし、ブレーキング中に動き回っていた。やっと彼の隣に並んだときにあまりに早くドアを閉めようとしてしまい、僕たちは接触した。忘れたい週末だし、起こったこと、そして、今日僕たちが失ったポイントについて本当に申し訳なく思っている」

    エステバン・オコン (リタイア)
    「僕たちにこのような強力なペースがあったときにレースから早い段階で抜けてしまったのは大きな失望だ。今週末、クルマの感触は素晴らしかったし、強力な結果を残せるとわかっていたけど、そうではなく0ポイントでシンガポールを離れることになってしまった。スタートで何が起こったのかを分析するつもりはない。僕に言えるのは、良いスタートを切って、セルジオを抜くチャンスがあったということだけだ。アウトサイドでグリップも良かったけど、ヒットしたと感じて、ウォールにぶつかっていた。今夜、唯一ポジティブだったことは、僕たちに素晴らしいクルマがあったことだ。僕たちはロシアでポイントを獲得できるだろう。まだ残り6レースあるし、獲得できるポイントはたくさんあるので、ページをめくって、次のレースでもハードワークを続けていく」

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ハースF1チーム:ポイント争いには絡めず / F1シンガポールGP

    ハースF1チーム:ポイント争いには絡めず / F1シンガポールGP

    ハースF1チームは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが15位、ケビン・マグヌッセンが18位でレースを終えた。

    ロマン・グロージャン (15位)
    「予選7番手から10番手までのハイパーソフトでスタートした全員にとってフラストレーションの溜まるレースだったと思う。レースでは本当に駄目なタイヤだった。10周で完全に終わってしまったけど、ウルトラソフトは大丈夫だった。何周くらいかわからないけどね。40周くらい? 予選でトップ10に入らなかった方が断然よかったね」

    「もう少しそれについて考える必要があるかもしれない。予選でもレースの全てのラップでも本当に懸命にプッシュしたと感じているからね。ベストを尽くしたけど、最終的にトップ10に入るチャンスはなかった。僕が誰かをブロックしていたらな謝りたい。そのような意図はなかった。ちょっとカートのようなレースをしていたセルゲイ(シロトキン)と戦っていた。スローダウンするわけにはいかなかった。ピエール(ガスリー)が僕のギアボックスに迫っていたし、セルゲイは僕のフロントウイングにいた。彼を抜いてすぐにルイスを先に行かせた」

    ケビン・マグヌッセン (18位)
    「長い一日だった。もちろん、チームにとってタフな一日だった。わずかなハイライトはトラックレコードを記録したことかな。あまり価値のあるものではないけど、笑顔にはなれるかもしれないね。気持ちを切り替えて、再びロシアでアタックする準備をしていく」

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ウィリアムズ:ポイント圏外もバトルには手応え / F1シンガポールGP

    ウィリアムズ:ポイント圏外もバトルには手応え / F1シンガポールGP

    ウィリアムズは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ランス・ストロールが14位、セルゲイ・シロトキンが19位でレースを終えた。

    ランス・ストロール (14位)
    「僕の周りで何が起こっていたのかわからないので、レースを観てみてみなければならないけど、かなり混乱していたと思うし、おそらくそこから恩恵を受けたんだと思う。最終リザルトには本当に満足している。14位は昨日や週末全体のペースとしては素晴らしい結果だ」

    「簡単ではなかった。身体面よりも精神面でね。体力的には準備していたので、クルマのなかではかなりいい感じだった。精神的にはミスをする余地がなかったのでぎりぎりだった。ここでは1ミリメートルが重要だし、1ミリでも過ぎればウォールに接触してしまう。全てのラップでクルマからすべてを引き出そうとしていた。このようなトラックでの61周はとてもチャレンジングだ。だから、満足しているよ」

    セルゲイ・シロトキン (19位)
    「戦いだった。あらゆる手段を使って戦っていたし、全ての瞬間で搾り出して戦っていた。レースの序盤は良いポジションにいた。フォースインディアと接触する時点まではね。それによってクルマに大きなダメージを負ったし、その後はまさに生き残るためのものだった。オーバーテイクは難しいトラックだけど、クルマを保護してポジションを守るために懸命に戦っていた。でも、ラップ毎に難しくなっていったし、クルマは崩壊していった。最高のパフォーマンスをもたらすために自分とクルマのすべてを出し切った」

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ザウバー:シャルル・ルクレールが9位入賞 / F1シンガポールGP

    ザウバー:シャルル・ルクレールが9位入賞 / F1シンガポールGP

    ザウバーは、F1シンガポールGPの決勝レースで、シャルル・ルクレールが9位入賞。マーカス・エリクソンは11位でレースを終えた。

    シャルル・ルクレール (9位)
    「なんてレースだ。完璧にかなり近かった。僕たちは強力なラップタイムを刻んでいたし、クルマのバランスも最初から最後までいい感じだった。金曜日はレースペースが弱かったけど、今週末、僕たちは素晴らしいリカバリーをみせた」

    「戦略によって僕たちはミッドフィールドの先頭を争うことができたし、再びポイントを獲得することができた。過去数週間の後、この結果を達成できてうれしいし、僕たちのポテンシャルを示すことができた。次のレースを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (11位)
    「今日はかなり良いレースだった。ペースは良かったし、ミスもなかった。それでも、ポイント目前の11位でフィニッシュしたことには少しフラストレーションを感じている。僕たちは力強いペースを発揮したけど、ピットストップ後に上位勢の後ろでコースに戻ったことでもう10位を争うことはできなかった。それでも僕たちはチームとして良い仕事をしたし、ソチでも戦っていく」

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • マクラーレン:フェルナンド・アロンソが7位入賞 / F1シンガポールGP

    マクラーレン:フェルナンド・アロンソが7位入賞 / F1シンガポールGP

    マクラーレンは、F1シンガポールGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが7位入賞。ストフェル・バンドーンは12位でレースを終えた。

    フェルナンド・アロンソ (7位)
    「7位に本当に満足している。通常であれば、僕たちの前で何かが起こるけど、今日は前の6台すべてがレースをフィニッシュしているので、上位6台の後ろの7位は僕たちにとって小さな勝利だ」

    「僕たちは良い戦略で完璧にレースを実行した。パープル(ウルトラソフト)タイヤでスタートするアドバンテージを最大限に引き出し、イエロー(ソフト)に交換して、最終的にチームのために多くのポイントを獲得した。レースのある時点ではコース上で最速のクルマでもあったし、このようなk日しいサーキットでそれができたのはさらに満足な気分にさせてくれる。セーフティカーが入った場合に備えてギャップを開いておく必要があったし、後ろの人たちがいつピットストップするかわからなかったので、僕にとっては退屈なレースではなかった。だから、孤独なレースではあったけど、ギャップをコントロールすることが重要だった。このトラック特性は僕たちのパッケージに合っているとわかってここに来た。残りのシーズンではアップダウンがあると思う。競争力を期待できるレースもあれば、それほどでもないレースもあるだろう。目標は日曜日にポイントを獲得して、コンストラクターズ選手権でチームの役に立つことだ」
    ストフェル・バンドーン (12位)
    「今日はレース中にあまり多くのアクションがなかったし、スタート後にはセーフティカーも出なかったことを考えれば、それなりのレースができたと思う。1周目のひとつのインシデントしかなかったけど、実際にはその恩恵を受けることはできなかった。僕たちは速かったし、実際に第1スティントのピットウインドウが開いた重要な局面では良いペースがあった。僕たちは第1スティントを長くすることに決めたし、それによっていくつか順位を取り戻すことができた。ピットインするまでタイヤの感触はそれほど良くなかったけど、多かれ少なかれ、同じリズムを維持するペースはあった。他の人たちはブルーフラッグを振られて多くのタイムを失っていたし、それが重要だった。土曜日よりも日曜日の方がいいことはずっとわかってはいたけど、シンガポールのようなストリートサーキットでは予選が重要だ。ポイイントを獲得できず残念だ」

    ジル・ド・フェラン (スポーティングディレクター)
    「我々は今日の結果にとても満足できると思う。全体的に非常にポジティブな週末だった。レースでクルマは素晴らしいペースを示していたし、我々のストラテジーチームはフェルナンドとストフェルの両方のために完璧な仕事をした。ストフェルも良い走りをして、クリーンなレースをして、前が開けたときには強力なペースを示していた。多くのインシデントを活用することなく、レースで6つのポジションを上げるにはそれが不可欠だった。正直、フェルナンドのクルマを7位で持ち帰ったレース中のペースはまさに信じられないものだった。ある時点では我々はレースの最速ラップを記録していたし、それはトラックサイドだけでなく、ファクトリーの全員が舞台裏で進めているすべてのハードワークにとって報酬だ」

  • フェラーリ:メルセデスとのポイント差は拡大 / F1シンガポールGP

    フェラーリ:メルセデスとのポイント差は拡大 / F1シンガポールGP

    フェラーリは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位表彰台。キミ・ライコネンは5位でレースを終えた。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「もちろん、勝つことは僕たちの目標ではあったけど、それは決して簡単なことではない。昨日の予選は望んでいたようにはいかなかったし、僕たちは自分たち自身からベストを引き出すことができなかった」

    「今日は3番手からスタートなので何か違うことを試みる必要があったけど、うまくいかなかったし、僕たちはスタートしたポジションでフィニッシュした。良いスタートを切って、マックスを抜いて2番手を走行していたし、ピットストップの支持があったときは満足していたし、自身もあった。リードを奪うためには物凄いアウトラップが必要だということをわかっていたけど、うまくいかなかった。別のクルマの後ろでタイムを失い、ブレーキも少し暑くなり過ぎていた。間近ではあったけど、逆に悪化してしまった。僕はチームの決断を完全にサポートしている。クルマに乗っていると、全てのことを認識しすることはできないし、僕は彼らを頼りにしているからね。僕たちの目標は3位でフィニッシュすることではなかったけど、今日はとにかく十分なスピードがなかった」

    キミ・ライコネン (5位)
    「今日のレースはあまり多くのことは起こらなかった。クルマはうまく機能していたし、僕たちにはかなりのスピードがあったけど、大分部の時間で他のドライバーの後ろに引っかかっていたし、タイヤを労わっていた。このトラックは前のドライバーが大きなミスでもしない限りオーバーテイクは不可能だ。バルテリが右フロントタイヤに苦労して、時々ロックさせているのが見えたし、彼に近づくことはできたけど、追い抜けるほどまで近づくことはできなかった。トラックのミドルパートではダウンフォースを失ってしまい、彼についていくのがさらに難しかった。第1スティントっではセーフティカーが出ることを願って長めにステイアウトしたけど、そうはならなかった。ここは予選が鍵だし、後ろからスタートするときは他のクルマに引っかかって少し退屈なレースになってしまう。僕たちのスピードを生かす方法はなかった。もちろん、もっと多くを望んでいたし、やれることはっやった。でも、今日はこれが僕たちの結果だ」

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ルノーF1:ダブル入賞も順位には満足せず / F1シンガポールGP

    ルノーF1:ダブル入賞も順位には満足せず / F1シンガポールGP

    ルノーF1は、F1シンガポールGPの決勝レースで、カルロス・サインツが8位、ニコ・ヒュルケンベルグが10位に入り、ダブル入賞を果たした。

    カルロス・サインツ (8位)
    「今日の結果にはとても満足している。昨日は満足できなかったけど、目が覚めて、レースでは本当に良いチャンスがあるとわかった。12番手スタートでのタイヤ戦略のアドバンテージがあったし、良いスタートでトップ10に入る可能性を高めることができた」

    「今日の8位は悪くない結果だけど、もっと高い順位でフィニッシュしたかった。チームにとって5ポイントはチャンピオンシップで重要だし、僕たちはライバルとの距離を維持している。全体的に僕たちは良いレースができたので今日に満足している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10位)
    「結果にはあまり満足していない。もっと良い結果を出せたことはわかっているからね。スタートで2つポジションを失ってしまったし、そこから劣勢に立たされた。高くついてしまった。積極的にアンダーカットを狙って早めにピットインした。最初はうまくいっていたけど、その後、トラフィックに引っかかってしまった。ポイントを獲得するためにい僕の前の接触から利益を得ることができたけど、今日はもっと良い結果を出せたはずだし、最終的には複雑な心境だ」

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが今季7勝目 / F1シンガポールGP

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが今季7勝目 / F1シンガポールGP

    メルセデスは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝。バルテリ・ボッタスは4位でレースを終えた。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「とても興奮している。シンガポールは僕たちにとってタフなレースになるとわかってここに来た。でも、僕はいつも楽観的だし、僕たちが本気で精を出して自分たちの仕事ができれば、チャンスを生み出せると考えていた」

    「金曜日はすでに僕たちにとって良い一日だった。土曜日はいいスタートが切れなかったけど、突然、スペシャルがラップができた。ポールポジションからスタートとするということは、大活躍できる素晴らしいチャンスだとわかっていた。素晴らしいスタートを切って、そこからはレースを管理することができた。トラフィックに遭遇したときはいかなるリクスも冒さないようにとにっかう心がけていた。他のクルマが近づいていくと、グリップが失われて、スライドが多くなり、ミスをする可能性が高くなる。運が良ければ、正しいポイントでクルマに追いついてタイムを失うことはないけど、今日は不運なポイントで彼らに捕まっていた。だから、マックスがすぐ後ろに来たときはディフェンシブに行かなければならなかったし、『おい、うまくいかないぞ。今日はやめとけ!』と自分自身に問いかけていた。体力的に本当に厳しいレースだったし、今は終わって安心している。本当に長い夜のように感じたけど、結果にはとても感謝している」

    バルテリ・ボッタス (4位)
    「レースではあまり多くのことは起こらなかったし、もう少しレースをかき回してくれる変数が出てくることを期待していた。セーフティカーは序盤の1回だけだったけど、ピットストップのきっかけになるにはあまりに早すぎた。このトラックは前のクルマに続いたり、オーバーテイクするのがとても難しいので、セーフティカーが戻ったあとは、かなり平穏なレースだった。ソフトタイヤでの第2スティントが難しいものになることはわかっていた。とても長いスティントだったし、終盤にタイヤはほぼ終わっていた。4位には満足できないけど、昨日の予選結果によって今日もっと良い結果を出すことがとても難しくなっていた。それでも、僕たちはチームのために良い結果を出すことができた。全員がシンガポールのためにクルマとセットアップを改善するために本当に懸命に取り組んできたので素晴らしいことだ」

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • トロロッソ 「今後のレースのためにどう改善していくのか分析が必要」

    トロロッソ 「今後のレースのためにどう改善していくのか分析が必要」

    トロロッソのチーム代表フランツ・トストが、トロロッソ・ホンダのF1シンガポールGPの決勝レースを振り返った。

    高速サーキットでの2戦で好パフォーマンスを発揮したトロロッソ・ホンダ。マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットは、過去にトロロッソが好成績を上げているトラックであり、データ上でもトロロッソ・ホンダとの相性がいいサーキットだと考えられてきた。

    しかし、トロロッソ・ホンダは金曜日のフリー走行から苦戦。その流れは予選・決勝でも断ち切ることはできず、ピエール・ガスリーは13位、ブレンドン・ハートレーは17位でレースを終えることになった。

    フランツ・トストは、期待していたパフォーマンスを引き出せなかった原因を分析する必要があると語る。

    「過去数年、シンガポールGPはチームが成績を上げているサーキットだったので、この週末のレースに期待をしていた」とフランス・トストはコメント。

    「しかし、トップ10入りを果たせるほどのペースがつかめなかったので、どうして期待していたパフォーマンスが引き出せなかったのか、そして今後のレースのためにどう改善していくのか分析する必要がある」

    「ピエールはスタートが上手く決まり、ピットストップを行うまではブロックをしながらポジションをいくつか上げることができた。ブレンドンも3コーナーでのアクシデントを避け、ポジションアップにも成功した。レース序盤はピエールがトップ10入りできるかもしれないと思っていたが、レースが進むにつれペースがあまりよくなく、ポイント獲得にまで至らずこのレースを終えることとなり、残念だ」

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ホンダF1 「パッケージとして大きな改善を図ることができなかった」

    ホンダF1 「パッケージとして大きな改善を図ることができなかった」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、トロロッソ・ホンダのF1シンガポールGPの決勝を振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーは8列目15番手から、ブレンドン・ハートレーは9列目17番手からのスタート。自由にタイヤを選べるトップ10以外では唯一ハイパーソフトをスタートタイヤに選択した。

    しかし、そのタイヤ戦略も実らず、ピエール・ガスリーは13位、ブレンドン・ハートレーは17位でレースを終えた。

    「金曜日のFP1から、あまりよくなり形で始めってしまった週末でした。そして、そこから予選までにパッケージとして大きな改善を図ることができませんでした」と田辺豊治はコメント。

    「今日のレースペースには多少改善が見られましたが、後方グリッドからレースをスタートした中、オーバーテイクが難しいこのトラックでポイント圏内まで順位を上げるには至りませんでした」

    「非常に厳しい週末となってしまったことは残念ですが、次のレースまで時間もありませんし、ここから切り替えてロシアに向けて準備を進めます」

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン