タグ: シャルル・ルクレール

  • シャルル・ルクレール、ギアボックス交換で5グリッド降格

    シャルル・ルクレール、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ザウバーのシャルル・ルクレールは、ギアボックス交換により、F1オーストリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    F1オーストリアGPのフリー走行3回目の終了間際にシャルル・ルクレールはマシントラブルでコース上でストップ。ルクレールは10番手タイムでセッションを終えていた。

    シャルル・ルクレールのマシンは新品のギアボックスを搭載することが必要となり、6戦連続使用のレギュレーションに違反したため、5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、チームは予選までにギアボックス交換の作業を終えられることを期待していると語っている。

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンもフリー走行3回目にストップしているが、クルマの故障についての正確な原因はわかっていない。

  • フェラーリ、シャルル・ルクレールに2年契約をオファーとの報道

    フェラーリ、シャルル・ルクレールに2年契約をオファーとの報道

    フェラーリが、シャルル・ルクレールにキミ・ライコネンの後任として2年契約をオファーしたと La Gazzetta dello Sport が報じている。

    今年、ザウバーからF1デビューしたフェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレール(20歳)は、非力なザウバーのマシンで過去5戦で4度の入賞を果たす大活躍を見せており、経験豊富なチームメイトのマーカス・エリクソンを上回るパフォーマンスを見せている。

    昨年のF2を圧倒的な強さで制したシャルル・ルクレールが魅せるパフォフォーマンスにパドックでの評価はうなぎのぼり。ピークを過ぎたキミ・ライコネンの後任としてフェラーリに加入するとの噂がヒートアップしている。

    La Gazzetta dello Sport によると、フェラーリはシャルル・ルクレールに500万ユーロ(約6億4000万円)の2年契約提示したという。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルと2020年まで契約を結んでいるが、2014年にフェラーリに再加入したキミ・ライコネンはまだ1勝も挙げることができず、メルセデスとのバトルでセバスチャン・ベッテルのアシストすることもできていない。昨年はバルテリ・ボッタスに次ぐランキング4位でシーズンを終えている。

    そのような噂の中、シャルル・ルクレールは、フェラーリでF1を戦うことは“夢”だと語っている。

    「難しいとは思うけど、それについてはあまり考えていない」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「フェラーリのために走ることはずっと僕の夢だし、嬉しい噂だよね」

    キミ・ライコネンは、トリプルクラウン達成のためにインディカーに転向するフェルナンド・アロンソに代わってマクラーレンに移籍するのではないかと報じられている。

    キミ・ライコネンはマクラーレン移籍の噂に「そういったナンセンスとしか思えないようなことには興味ゼロだ」と語っている。

  • ミカ・ハッキネン 「ルクレールはザウバーのマシンを別物に見せている」

    ミカ・ハッキネン 「ルクレールはザウバーのマシンを別物に見せている」

    2度のF1ワールドチャンピオンは、シャルル・ルクレールを絶賛。ザウバーのマシンを異なるレベルの実力があるように見せていると語った。

    シャルル・ルクレールは、過去5戦で4度の入賞を果たしてし、一貫性とスピードを示している。だが、ミカ・ハッキネンを含めてファンを驚かせているのは、それをザウバーのマシンで成し遂げていることだ。

    「ルクレースのスピードは下位フォーミュラで証明されてきたし、彼は2016年と2017年にGP3とF2の両方でチャンピオンを獲得している」

    「だが、F1で全員を驚かせているのは、彼がザウバーに異なるレベルの実力があるように思わせていることだ。それは彼がパッケージから最大限のパフォーマンスを引き出す方法を知っているということだ」

    「それに彼は過去5戦中4戦でポイントフィニッシュを果たしており、ポイントの獲り方も知っている。スピードと一貫性。これはトップチームがワールドクラスのドライバーに求めていることだ」

    ミカ・ハッキネンは、シャルル・ルクレールが今シーズン終了後にどのチームに向かうことになるかは疑いのないことだと語る。

    「ザウバーは今後3年間でアルファロメオのサポートを受けるし、皆さんの多くがご存じのように、アルファロメオはフェラーリと同じ会社に属している」とミカ・ハッキネンはコメント。

    「それにザウバーは昨シーズンにホンダからのアプローチを断ってフェラーリのエンジンを使っている。フェラーリとの関連性は明確だ」

    フェラーリは、2019年にキミ・ライコネンに代えて、シャルル・ルクレールを起用すると噂されている。

  • シャルル・ルクレール、10位入賞も「ミスをした自分が悔しい」

    シャルル・ルクレール、10位入賞も「ミスをした自分が悔しい」

    F1フランスGPで今季4度目の入賞を果たしたシャルル・ルクレールだが、今週末のレースではさらに良い結果を出せたはずだと悔しさを口にした。

    シャルル・ルクレールは、F1フランスGPの予選で決して戦闘力の高くないザウバーのマシンでQ3初進出を果たし、同じフェラーリのエンジンを搭載するハースの2台を上回って8番グリッドを獲得。

    決勝では第1スティントでケビン・マグヌッセンと6位を争っていたが、コースオフを喫してニコ・ヒュルケンベルグに順位を明け渡した。

    終盤にはオープニングラップの接触で後方に下がっていたセバスチャン・ベッテルとバルテリ・ボッタスに抜かれて最終的に10位でフィニッシュ。過去5戦で4度の入賞という素晴らしい結果だが、シャルル・ルクレールはミスによってさらに上位に食い込めなかったことを悔やんだ。

    「やっぱりもう少し良い結果を期待していた」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「予選後にも言ったけど、ハースはとても強かったし、ルノーもとても強かった。最終的に何よりも驚いているのは僕たちだと思う。僕たちは彼らについていくことができたし、実際、彼らにプレッシャーをかけていた。もちろん、そんなことができるとは思ってもみなかった」

    「自分自身にちょっとがっかりしている。全体的に僕自身とチームは素晴らしいレースをしたと思うけど、ケビンを追っているときにミスをしてしまった。彼にプレッシャーをかけたいと思っていたし、DRSゾーンに戻っていた。ターン2で彼に近づきすぎてしまった。それでニコ・ヒュルケンベルグに抜かれてしまったし、かなりのタイムと1つ順位を失ってしまった」

    「だから、ちょっと悔しい。でも、僕たちはこの4~5戦で多くのミスを犯すことなく、スムーズが走りをしてきた。こういうこともあるし、もっと良い結果を出すためにここから学んでいきたい」

    シャルル・ルクレールは、1回目のピットストップでケビン・マグヌッセンにアンダーカットを仕掛けたが、ピットストップ後にトラフィックのなかでコースに復帰した。

    しかし、戦略を生かせなかったのは自分のミスだとシャルル・ルクレールは語る。

    「ケビンにプレッシャーをかけようとしていてミスをする前に僕たちは実際に良い位置にいた。でも、あのミスによって、ある時点でピットストップしなければならなくなった。『OK、これからピットインしる』と話したけど、それがベストな位置ではなく、そのミスによる結果だということはわかっていた」

    「最終的には9位より良い結果を出せたとは思わない。でも、おそらく1ポイント多く取れるポテンシャルはあった」

    13位でフィニッシュしたチームメイトのマーカス・エリクソンは、シャルル・ルクレールの走りは、ザウバーには全てのサーキットでポイントを獲得するポテンシャルがあることを示したと考えている。

    「ミッドフィールドは拮抗していると思うけど、シャルルはかなりのレースでポイントを獲得しているし、僕もバーレーンでポイントを獲得した。僕たちはポイントを獲得してあらゆるタイプのトラックをカバーしていると思う。実際、僕たちが弱い特定のトラックはあまりないと思う」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「僕たちはミッドフィールドの戦いのなかにいる。セットアップなど少しでも間違えば、ポイント外れて、正しくまとめればポイントを獲得できるくらいの接戦だ。でも、僕たちは戦いのなかにいるし、僕たちがやっていることを続けていけば、そのレベルにいられると感じている」

    シャルル・ルクレールは、フォース・インディアのエステバン・オコンと並ぶ11ポイントを獲得してドライバーズ選手権14位につけている。

  • ザウバー:シャルル・ルクレールが4度目の入賞 / F1フランスGP

    ザウバー:シャルル・ルクレールが4度目の入賞 / F1フランスGP

    ザウバーは、F1フランスGPの決勝レースでシャルル・ルクレールが2戦連続となる10位入賞。マーカス・エリクソンは13位でレースを終えた。

    シャルル・ルクレール (10位)
    「全体的に今週末の結果には満足している。昨日は素晴らしい予選結果が得られたし、クルマに自信を感じていた。今日のレースで再びチームのためにポイントを獲得できたのは素晴らしい気分だ」

    「ドライブしていた楽しかったし、周りのドライバーと良い戦いができた。僕たちは正しい方向に進んでいるし、週ごとにパフォーマンスを改善している。来週末何ができるか本当に楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (13位)
    「自分のレースにはかなり満足している。タフな週末だったし、FP1と予選でしか走れずにスタートしたけど、僕たちはレース中にペースを得るために良い仕事をした。良いスタートを切って、1周目の事故を避け、ポジションを上げることができた。その後はクルマのバランスに苦しんで思ったように進めることができなかった。レース後半はクルマの感触はだいぶ良くなったし、物事がスムーズに進んだ。タイヤもうまく機能していたし、前のライバルとのギャップを縮めることができた。今回もピットストップはとても速かった。これからレース序盤で何が起こったのかを理解して、来週のオーストリアではさらに強くなって戻る必要がある」

    フレデリック・バスール (ザウバー チーム代表)
    「我々にとってポジティブな週末だった。予選で良いペースがあり、段階的にペースを上げていった。今日のレースでは二人のドライバーがミッドフィールドで戦っていたし、チームとして我々は良い進歩を果たしている。我々にとってはプッシュし続けて、今後のレースでも直近のライバルとの戦いに留まることが重要だ。オーストリアでの次のレースにむけて自信を感じている」

    関連:F1フランスGP 決勝:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで圧勝

  • シャルル・ルクレール、来季フェラーリ加入の噂がヒートアップ

    シャルル・ルクレール、来季フェラーリ加入の噂がヒートアップ

    シャルル・ルクレールが、2019年にキミ・ライコネンに代わってフェラーリのレースドライバーを務めるとの噂がヒートアップしている。

    今週、ポール・リカール・サーキットのパドックでは、フェラーリが今シーズン末でキミ・ライコネンを切り、育成ドライバーのシャルル・ルクレールを起用するとの推測が蔓延している。

    さらにF1フランスGPの予選でシャルル・ルクレールが戦闘力の劣るザウバーのマシンで8番グリッドを獲得したことでその噂はヒートアップ。セバスチャン・ベッテルが3番グリッドを獲得したのに対し、キミ・ライコネンが6番手だったことも油を注いだ。

    予選後、シャルル・ルクレールは「言葉が見つからない」と Sky Italia にコメント。

    「クルマを完全に変更していたのでゼロからスタートするようなものだった。自分が何を望んでいるかはわかっているし、エンジニアも僕が必要としていることを理解してくれている。この8番手は信じられなし、魔法のようだ」

    2019年にフェラーリのレースシートを獲得するという噂について質問されたシャルル・ルクレールは「今のことだけに集中している。でも、セバスチャン(ベッテル)にインスパイアされているよ」と語った。

    一方のキミ・ライコネンは噂について言葉少なめだ。

    「毎年、いつも多くの話があるし、今回もまたそれ起こっている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「そのような記事を書いている人に聞いた方がいいじゃない? 僕はあまり心配していないよ」

  • ザウバー:シャルル・ルクレールが大金星の8番手 / F1フランスGP 予選

    ザウバー:シャルル・ルクレールが大金星の8番手 / F1フランスGP 予選

    ザウバーは、F1フランスGPの予選でシャルル・ルクレールが初のQ3進出を果たして大金星となる8番グリッドを獲得。マーカス・エリクソンも今シーズン初めてQ2に進出し、15番手だった。

    来季のフェラーリ移籍も噂される期待の新星シャルル・ルクレールが魅せた。決して戦闘力が高いとは言えないザウバーのマシンで自身初となるQ3進出を果たし、同じフェラーリ製エンジンを搭載するハースの2台を上回る8番手で予選を終えた。

    シャルル・ルクレール (8番手)
    「今日の予選にはとても満足している。最終リザルトに関して成功しただけでなく、僕たちは昨日から大きな前進を遂げたからね。予選を8番手で終えられて素晴らしい気分だし、チームの仕事に感謝したい。クルマの感触は素晴らしかったし、コース上でとても快適に感じていた。レースをとても楽しみにしているし、何ができるかを確認することに興奮している」

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「これまでの週末を考えれば、今日の結果には満足していると言える。特に僕はFP1での事故によってFP2、そして雨によってFP3と両方のセッションを逃しているからね。時間が限られていたので、Q2が可能だとは思っていなかった。でも、予選は順調に進んだし、Q1はスムーズな走りができたし、Q2進出に繋がる良いラップを刻むことができた。Q2では力強いペースがあったけど、残念ながら、最後のアタックでミスをしてタイムを失ってしまった。結果には満足している。チーム全体が良い仕事をした。1台がQ2でフィニッシュし、もう1台がQ3に進出できたことは現場とファクトリー両方のチーム全体にとって素晴らしい報酬だ。明日を楽しみにしている」

    フレデリック・バスール (ザウバー チーム代表)
    「今日の結果にとても満足している。Q2に1台(マーカス・エリクソン)、Q3にもう1台(シャルル・ルクレール)が進めたことはチーム全体にとって大きな成果だ。シャルルはラップを管理し、ペースを引き出すという点で完璧な仕事をしたし、マーカスも今シーズン初めてQ2にした。昨日から二人のドライバーが素晴らしい挽回を見いせてくれた。マーカスは予選にむけて1回のプラクティスしか走れなかったし、シャルルは良いバランスを見つけることに苦労してた。我々にとって最も重要なことは明日良い仕事をするために集中を維持していくことだ」

    関連:F1フランスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ、2019年にライコネンに代えてルクレール起用を決断?

    フェラーリ、2019年にライコネンに代えてルクレール起用を決断?

    フェラーリは、2019年にキミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールを起用することで心を決めているようだと Autosport が報じている。

    10月で39歳になるキミ・ライコネンは、昨年、フェラーリとの契約を1年間延長している。その際、フェラーリのセルジオ・マルキオネン会長は、ライコネンにはより一貫性が必要であり、“おそらく2018年は正しい鍵を見つける最後のシーズンになるだろう」と語っていた。

    今季、キミ・ライコネンは力強いスタートを切っており、開幕4戦で3つの表彰台を獲得。昨シーズンよりもセバスチャン・ベッテルのレベルにはるかに近いパフォーマンスを披露していた。

    しかし、モナコとカナダの2戦ではキミ・ライコネンは表彰台を逃し、一方でセバスチャン・ベッテルは2位と優勝でチャンピオンシップ首位に返り咲いた。

    Autosport は、フェラーリはキミ・ライコネンに代えて、現在レッドブル・レーシングに所属し、今シーズン末で契約が切れるダニエル・リカルドを起用することを検討していたが、最終的にセバスチャン・ベッテルの現在のサラリーと合わせて、さらにリカルドを起用することはあまりに人件費が高すぎると決断したと報じている。

    それにより、フェラーリにはキミ・ライコネンの継続と育成ドライバーのシャルル・ルクレールの昇格という選択肢が残った。

    今シーズンまでのキミ・ライコネンのパフォーマンスの下降に対し、シャルル・ルクレールはデビューシーズンで経験豊富なチームメイトのマーカス・エリクソンを上回り、直近の4戦のうち、3戦でポイントを獲得する目覚ましい活躍を見せている。

    記事によると、フェラーリはまだ最終決定を下したわけではないが、シャルル・ルクレールをレースシートに昇格させる方向に傾いているという。

    今週末のF1フランスGPに先立ち、F1キャリアにおける自身の立場について質問されたキミ・ライコネンは「1週間前、2週間前、1ヶ月前と何もわかってはいない」と語った。

    シャルル・ルクレールは、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのスキームのなかでGP2、フォーミュラ2でタイトルを獲得してきた。フェラーリのF1レースシート昇格が実現すれば、アカデミー初の卒業生となる。

    将来的にフェラーリのドライバーになる可能性について語られていることについて質問されたシャルル・ルクレールは「それは僕を笑顔にするだけだ。でも、その一方で今のところは現実感はない」とコメント。

    「来年について考えるときが来たら、それについて考えるだろうし、そのシートを得る機会があることを願っている」

  • ザウバー:シャルル・ルクレールが3度目の入賞 / F1カナダGP

    ザウバー:シャルル・ルクレールが3度目の入賞 / F1カナダGP

    ザウバーは、F1カナダGPの決勝レースで、シャルル・ルクレールが10位入賞。マーカス・エリクソンは15位でレースを終えた。

    シャルル・ルクレール (10位)
    「今日は良いレースができた。結果にとても満足している。僕たちは4レースで素晴らしい仕事ができているし、一貫して改善している。チームのこと、そして、全員が成し遂げている仕事を誇りに思っている」

    「モントリオールのこのトラックを発見することはエキサイティングだった。ここでのドライビングをとても楽しむことができた。今はここで学んだことを吸収して、今後のレースでもこのポジティブな方向性を継続していかなければならない」

    マーカス・エリクソン (15位)
    「僕にとってはかなり難しいレースだった。レース前半は他のクルマの後ろで苦労していたし、かなりのタイムを失ってしまった。後半はまずまずだった。僕たちはタイヤに関して良い仕事ができたし、レースの最後まで長持ちさせることができた。そこはポジティブだ。結果には落胆しているし、僕たちは予選での改善に取り組まなければならない。現時点ではそこがまだ改善の余地がある部分だ。僕たちはその分野を改善する方法を見つけられると確信しているし、今後のレースを楽しみにしている」

    関連:F1カナダGP:ゲストが誤ってチェッカーを振り残り2周で順位確定

  • シャルル・ルクレール:F1カナダGP プレビュー

    シャルル・ルクレール:F1カナダGP プレビュー

    ザウバーのシャルル・ルクレールが、2018年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込み、舞台となるジル・ヴィルヌーブ・サーキットについて語った。

    シャルル・ルクレール (ザウバー)
    「カナダに行くのを本当に楽しみにしている。モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットはまだ行ったことのないトラックだ。シミュレーターで走ったけど、とても楽しかったし、現実の世界で初めて経験するのは素晴らしいだろうね」

    「過去数レース週末では僕たちのポテンシャルを確認できたし、このトラックのレイアウトでは僕たちはかなり競争力があるはずだ。面白い週末になるだろう」

    関連:2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール