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  • 【動画】 シャルル・ルクレールがブレンドン・ハートレーに追突

    【動画】 シャルル・ルクレールがブレンドン・ハートレーに追突

    F1モナコGPの決勝レースで、シャルル・ルクレール(ザウバー)がブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)に追突。両者リタイアとなった。

    72周目。12番手を走行していたシャルル・ルクレールは、トンネル出口で止まることができず、前を走行していたブレンドン・ハートレーに追突。ブレーキに問題が発生していたと見られ、高速のままでのクラッシュとなった。

    シャルル・ルクレールはそのままエスケープでストップ。マシン後部は粉々となったブレンドン・ハートレーはなんとかピットまで帰還したが、リタイアすることになった。

    レース後、シャルル・ルクレールは「ハートレーとの接触を避けるためにベストを尽くした。ブレーキがなくなっていた。ただただ悔しい。今週末はポジティブなことがたくさん得られた。僕たちはネガティブなことから学ぶ必要がある」と語った。

    この事故でバーチャルセーフティカーが導入され、ダニエル・リカルドの感動的な勝利へと繋がった。

    関連:F1モナコGP 結果:ダニエル・リカルドが手負いのクルマで辛勝!

  • シャルル・ルクレール、セナやシューマッハとの比較に「恐れ多い」

    シャルル・ルクレール、セナやシューマッハとの比較に「恐れ多い」

    シャルル・ルクレールは、自分にはまだF1で学ばなければならないことはたくさんあり、ルーキーシーズンでの活躍をアイルトン・セナやミハエル・シューマッハになぞらえて語られる意見は聞き流していると語る。

    フェラーリの育成ドライバーであるモナコ出身のルーキー、シャルル・ルクレールは、今年、戦闘力の劣るザウバーのマシンでバクーとスペインで連続入賞を果たして脚光を浴びている。

    シャルル・ルクレールのパフォーマンスは、7度のF1ワールドチャンピオンのミハエル・シューマッハや、3度のF1ワールドチャンピオンのアイルトン・セナになぞらえられている。

    「もちろん、そのような人たちに結びつけられることは大変光栄なことだ」とシャルル・ルクレールは Blick にコメント。

    「でも、僕はF1でまだ学ばなければならないことがたくさなるので、その種のことは無視しようとしている」

    F1スペインGPで10位入賞を果たしたシャルル・ルクレールのパフォーマンスには、4度のF1ワールドチャンピオンのアロン・プロストも称賛。レース後にルクレールの元に祝福に訪れている。

    「そのことは大きな自信を与えてくれてる。彼はフランスの南部に家があって、僕たちは長い間お互いに知っていた」とシャルル・ルクレールは語った。

    昨年のF2シリーズで圧倒的な強さでチャンピオンを獲得したシャルル・ルクレールは、まだF1で5戦目のルーキーだが、バクーとスペインではフェルナンド・アロンソと素晴らしいバトルを展開した。

    シャルル・ルクレールは、アロンソとの戦いは素晴らしい学習経験だったと述べ、アロンソもグリッド下位のチームでキャリアをスタートさせていることが自信を後押ししてくれていると述べた。

    「2度のワールドチャンピオンである彼のようなアグレシッブなドライバーと戦うときは、他の大勢のドライバーと戦いの2倍のことを学べる」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「それにフェルナドはかつてミナルディでキャリアをスタートさせている」

  • ザウバー:シャルル・ルクレールが2戦連続ポイント獲得 / F1スペインGP

    ザウバー:シャルル・ルクレールが2戦連続ポイント獲得 / F1スペインGP

    ザウバーは、F1スペインGPの決勝レースでシャルル・ルクレールが2戦連続でのポイント獲得となる10位入賞。マーカス・エリクソンは13位でレースを終えた。

    シャルル・ルクレール (10位)
    「再びポイント圏内でフィニッシュできて素晴らしい気分だ。トリッキーな気象条件によって特にタイヤマネジメント的にチャレンジングだったし、かなり面白いレースだった」

    「僕たちはシーズン序盤からかなりの進歩を果たしているし、チーム全体がこの方向で頑張っていきたいと思っている。集中したままでいることが重要だ。次戦はモナコでの僕のホームレースだ。あの場所でのF1初レースをとても楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (13位)
    「ミディアムタイヤでのレース前半は強かったけど、ピットストップ直後にバーチャルセーフティカーが入ったのはちょっと不運だったし、本当にフラストレーションを感じた。第2スティントではソフトタイヤに苦しんだ。僕たちは戦いのなかにいたし、ポイントまでそこまで遠くなかったのでちょっと期待外れな結果だ。全体的にペースは良かったし、とても良い戦いや防御ができた。シャルルがポイントを獲得したのはチームにとって非常にポジティブなことだし、僕もモナコでは挽回する必要がある」

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • シャルル・ルクレール:2018年 F1スペインGP プレビュー

    シャルル・ルクレール:2018年 F1スペインGP プレビュー

    ザウバーのシャルル・ルクレールが、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPにむけての意気込みを語った。

    シャルル・ルクレール
    「先週末のバクーでのレースで達成したことに本当に満足しているし、次のラウンドにはポジティブなフィーリングで挑める。過去にバルセロナには良い思い出があるし、C37で冬季テストを実施した場所に戻るのを楽しみにしている」

    「カタロニア・サーキットは好きだ。このトラックはデグラデーションがかなり高いので、タイヤマネジメントが重要な要因になるだろう。非常にテクニカルであらゆるタイプのコーナーが揃っている全体的に特別なトラックだ。クルマに戻るのを楽しみにしている」

    関連:2018年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール、F1初入賞6位 「自信という点で重要な結果」

    シャルル・ルクレール、F1初入賞6位 「自信という点で重要な結果」

    ザウバーの新人シャルル・ルクレールが、F1アゼルバイジャンGPで6位入賞でF1初ポイントを獲得。チームに2015年のロシアGP以来のベストリザルトをもたらした。

    昨年のGP2を圧倒的な強さでチャンピオンを獲得したフェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレール(20歳)がその才能の片鱗をみせた。13番グリッドからスタートしたルクレールは、終盤にターン1でフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)を華麗にオーバーテイクし、F1初入賞となる6位でフィニッシュした。

    6位という結果は、2015年のロシアGPでフェリペ・ナッセが記録して以来の結果となる。

    シャルル・ルクレールは、ザウバーにはミッドフィールドで戦える戦闘力があると考えており、この結果を残りのシーズにむけての弾みにしたいと語る。

    「チーム全体にとって驚くべき週末だし、今後たのめの良い後押しになる。僕たちはこれを根付かせて、全てのレースで向上していくために作業をしていく必要がある。今日はこの瞬間を楽しむべきだし、明日からまたバルセロナのための作業に戻ろう」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「現時点で僕たちは予選ペースよりもレースペースの方が強いし、FP2でそれを本当に実感していた。今後は軽い燃料でのペースをもっと良くするために調べていく必要がある。それができれば、僕たちはとても競争力があると思う。レース序盤のレースペースは本当に素晴らしかったけど、終盤に燃料が軽くなったときは少し苦労したからね。でも、6位でフィニッシュできたのはクレイジーだね」

    シャルル・ルクレールは将来のフェラーリのドライバー候補と目されており、早ければ来シーズンにもそれが実現する可能性はある。レース後にはフェラーリの技術代表を務めるジョック・クリアが祝福に訪れていた。

    「自信という点でとても重要な結果だし、全てをまとめれば良いレースができるとわかったのは嬉しいことだ。もちろん状況に助けられた部分もあるけど、僕たちはここでチャンスを掴んだし、それは素晴らしいことだ」

    「最初の2戦はとても難しかったけど、上海は僕にとってはるかにポジティブだった。レースはそれほど良くなかったけどね」

    「ジョックがおめでとうと言いに来てくれたし、そうだね、素晴らしい気分だ。後でマウリツィオ(アリバベーネ:フェラーリ チーム代表)にも会いに行く予定だ。もちろん、僕はまだフェラーリと非常に緊密に繋がっているし、彼らみんながとても喜んでくれているのを見るのはとても嬉しいことだ」

  • シャルル・ルクレール:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    シャルル・ルクレール:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    アルファロメオ・ザウバーのシャルル・ルクレールが、F11アゼルバイジャンGPが開催されるバクー市街地コースの見所とレースにむけての意気込みを語った。

    シャルル・ルクレール
    「バクーに戻るのを楽しみにしている。去年はフォーミュラ2で力強いレースができたし、バクー・シティ・サーキットをかなり快適に感じることができた」

    「僕は市街地サーキットが特に好きなんだ。ドライバーにとってチャレンジングだし、いかなるミスも許されない。雰囲気は素晴らしいし、旧市街と城の景観は圧巻だ」

    「プラクティスセッションではタイヤマネジメントについての学習が興味深いものになるだろう。そうすれば、このサーキットのチャレンジのための準備ができるし、適切なセットアップを見つけて、レースでパフォーマンスを発揮することに取り組んでいくことができる。クルマに戻るのを楽しみにしている」

    関連:2018 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    シャルル・ルクレール:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    アルファロメオ・ザウバーのシャルル・ルクレールが、2018年のF1第2戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ルクレール (ザウバー)
    「オーストラリアで初めてF1レースに出場して、レース週末を通してコース上で行われる全ての活動に慣れることができたので、2戦目に挑むのを楽しいにしている」

    「バーレーンに行くことに興奮している。去年F2でレースをしてトラックのことはわかっているし、素晴らしい思い出がある。ベストレースのひとつだった。面白いトラックだ。気温はとても高いし、タイヤにとてもアグレッシブだ。発生するデグラデーションによって興味深い戦略が生み出される。次のレースがどうなるか見てみよう」

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール 「アルファロメオ・ザウバーは飛躍を遂げる」

    シャルル・ルクレール 「アルファロメオ・ザウバーは飛躍を遂げる」

    今年、アルファロメオ・ザウバーでF1デビューを果たすシャルル・ルクレールは、最新版のフェラーリ製F1パワーユニットを搭載できることでチームは昨年から大きな飛躍を遂げると考えている。

    2016年から財政難に陥っていたザウバーは、昨年、フェラーリから割引価格で供給された1年落ちのF1パワーユニットを搭載。しかし、もはや開発されることのないパワー不足のエンジンによってグリッド後方が低位置となった。

    だが、今年はフェラーリとの提携を強化して最新版のパワーユニットを確保。フェラーリの姉妹ブランドともいえるアルファロメオをタイトルスポンサーに迎え、技術的なパートナーシップも確保している。

    フェラーリの育成ドライバーで、新生アルファロメオ・ザウバーからF1デビューを果たすことになったGP2チャンピオンのシャルル・ルクレールは、技術支援の強化にとってチームはミッドフィールドでの戦いに返り咲けると感じている。

    「新しい2018年仕様のフェラーリエンジンを搭載することはチームにとって大きな前進となるだろう。アルファロメオと新たに形成されたパートナーシップも刺激的なニュースだ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「個人的に期待しているのは、主な目標として引き続きドライバーとしてスキルを向上させて、出来る限りF1で経験を積むことだ」

    昨年、すでに金曜フリー走行やテストでザウバーとの仕事を経験しているシャルル・ルクレールは、すでにチーム内で快適に過ごしており、F1デビューにまったく気後れはないと語る。

    「2017年に4回のFP1セッションと2回のピレリのタイヤテストを完了しているので、すでにチームを知る機会があった」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「最初の瞬間からチームメンバー全員がとても歓迎してくれたし、手助けしてくれたことで、快適に感じることができた」

    「過去にフェラーリのエンジニアの数名とはすでに仕事をしてきたし、GP3時代にフレデリック・バスールのチームであるARTグランプリで走っているので彼のことも知っている。僕たちはずっととても良い関係を築いてきたし、それを土台にして物事を進めていくのを楽しみにしている」

    「本当に素晴らしい気分だ。どのレースドライバーとも同じように、F1でフルタイムのドライバーとして初めて契約を結ぶことは夢の実現だ」

  • シャルル・ルクレール 「カーナンバー16は実は第3希望」

    シャルル・ルクレール 「カーナンバー16は実は第3希望」

    シャルル・ルクレールは、2018年にアルファロメオ・ザウバーでのF1デビューで着ける固定ナンバーの“16番”が第3希望だったことを明かした。

    フェラーリのドライバーアカデミーに所属するモナコ出身のシャルル・ルクレール(20歳)は、今年のF2でチャンピオンを獲得。2018年にアルファロメオ・ザウバーで念願のF1デビューを果たすことなった。

    シャルル・ルクレールは、F1キャリアを通して使用する固定ナンバーに“16”を選択したが、実際にはそれは第3希望だったことを明かした。

    「本当は7番が欲しかったんだけど、キミ(ライコネン)がつけているからね」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「そのあと10番を選んだけど、ピエール(ガスリー)がF1に来て、10番を選んでしまった」

    「だから、16番にしたんだ。僕の誕生日の日付だし、それより良い番号は見つからなかった。それに1と6を足せば、僕の好きな番号の7になる」

    シャルル・ルクレールは、8日(金)にパリのヴェルサイユ宮殿で開催されたFIA表彰式で2017年のルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

    2018年の見通しについて質問されたシャルル・ルクレールは、プレシーズンテストで新しいクルマを試すまでは予測しても意味はないと述べた。

    「実際にトラックで車を走らせるまでF1で予想するのはかなり難しい。あまり価値は見い出せないと思う」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「ジュニアカテゴリーでは何らかの目標を設定して予想することはできるけど、F1ではクルマの違いが大きいので本当に難しい」

    「新しいパワーユニットは大きなステップを果たすはずだ。クルマでも前進できることを期待しているけど、他チームがどれくらい進歩するかにもよる。様子を見てみるつもりだ」

  • シャルル・ルクレール 「ザウバーとの契約を秘密にするのは難しかった」

    シャルル・ルクレール 「ザウバーとの契約を秘密にするのは難しかった」

    シャルル・ルクレールは、ザウバーのF1シートを獲得したことを秘密にしておくのは“難しかった”と認める。

    F1バドックでは、フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールが2018年にザウバーでF1デビューを果たすことは既定路線として語られていたが、2日(土)にアルファロメオ・ザウバーの契約発表の場でようやく公表された。

    ザウバーのF1シートを獲得したことを秘密にしておくのはどれくらい難しかったかと質問されたシャルル・ルクレールは「かなり難しかったよ!」と Blick に語った。

    「もちろん、いろいろと噂を聞いていたりもしたけど、正式なものは何もなかったのでストレスでもあった。実際、アブダビテストの最終日まで僕も知らなかったのは確かだ」

    ザウバーは、2017年で最も遅いチームだったが、2017年のF2チャンピオンであるシャルル・ルクレールは2018年に自信を持っていると語る。

    「開幕戦を楽しみにしているし、アルファロメオの復活に関与できるのも楽しみだ。F1に情熱的なみんなはアルファロメオがスポーツで築き上げたマイルストーンを知っているからね」

    アルファロメオ・ザウバーでは、フェラーリと関係のあるシャルル・ルクレール、ザウバーのチームオーナーであるロングボウ・ファイナンスと関係の深いマーカス・エリクソンのどちらが“ナンバー1”になるかについての議論が持ち上がってる。

    その件について質問されたシャルル・ルクレールは「僕はとにかく自分自身と自分の仕事に集中するだけだ」とコメント。

    「僕たちは新しいフェラーリエンジンを得るし、それは大きな前進になるだろう。クルマの同じだといいね。僕たちがシーズンの一翼を担えることを願っている」