タグ: ザウバー

  • ロビン・フラインス、GP2のシートを喪失

    ロビン・フラインス、GP2のシートを喪失

    ザウバーのリザーブドライバーを務めるロビン・フラインスが、GP2のシートを喪失した。

    2012年のルーキーシーズンでフォーミュラ・ルノー3.5を制したロビン・フラインスは、バーレーンでヒルマー・モータースポーツに加入した。

    ロビン・フラインスは、バルセロナで優勝したが、2013年の残りのレースをエイドリアン・クワイフ・ホッブスに明け渡すことになった。

    「まぁ、そんなところだ」とロビン・フラインスは自身のTwitterに投稿。

    「ノーマネー、ノードライブさ! 最近はチャンピオンシップで勝つだけでは十分ではない。GP2ボーイ達の幸運を祈るよ!」

  • セルゲイ・シロトキン 「2014年にF1デビューする準備はできる」

    セルゲイ・シロトキン 「2014年にF1デビューする準備はできる」

    セルゲイ・シロトキンは、2014年にザウバーでF1にステップアップする準備はできると考えている。

    先週、ザウバーとロシア企業3社とのパートナーシップが発表され、セルゲイ・シロトキンは“2014年にチームのレーシングドライバーとして準備するために”育成プログラムに置かれることが発表された。

    まだ17歳という若さ、そしてシングルシーターでの相対的な経験不足が指摘されているが、現在フォーミュラ・ルノー3.5に参戦するセルゲイ・シロトキンは、2014年までにF1を戦う準備はできると考えている。

    「今はちょっと若過ぎるかもしれないけど、それは僕が準備できないという意味ではない」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「学ぶために半年以上あるし、十分な準備プログラムをやっている。準備できると思う」

    「大きな問題になるとは思わない」

    セルゲイ・シロトキンは、たとえ予想していたよりもチャンスは早かったとしても、F1でレースをするチャンスを無駄にすることは想像できないと述べた。

    「F1ドライバーになるチャンスは毎日巡ってくるものではない」

    「そうだね。ワールドシリーズでもう一年過ごせば、より準備できるかもしれない。でも、1年後はF1ドライバーになるチャンスはなくなっているかもしれない」

    「誰も僕の立ち場で『いいや、ワールドシリーズに留まりたい』とは言えないと思う」

    セルゲイ・シロトキンは、先週レッドブル・リンクで開催されたフォーミュラ・ルノー3.5のレース2で4位フィニッシュし、現在ランキングで9位につけている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
    「ブダペストは、雰囲気の素晴らしい都市だし、美しい古い建物がたくさんある。都市にはドナウ川が流れていて、僕はそこに行くのが気に入っている。初めてハンガロリンクに行ったのは2009年だ。土曜日にGP2レースで優勝したし、過去にあそこではいつも良いレースをしている」

    「2010年での初めてのF1シーズンには夏休み直前に6位というそれまでのベストリザルトを出した。サーキットは技術的にチャレンジングだし、ミスをする余地はほとんどない。第2セクターには、全てがお互いに流れるような組み合わせがいくつかある。あそこでレースラインを外したら全セクターが駄目になる。狙い通りに走らなければならない。オーバーチエクも難しい。DRSがあってもね。ストレートが1つあるけど、長くはないので、予選が特に重要になる」

  • エステバン・グティエレス:F1ハンガリーGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1ハンガリーGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス(ザウバー)
    「ニュルブルクリンクから前進しているし、ハンガリーでも良い週末を送れると思っている。ハンガロリンクは、トラックレイアウトに関してユニークなサーキットのひとつだし、良い思い出を持っている。フォーミュラBMWのテストで走った初めてのヨーロッパのトラックだった。中速コーナーがいくつかあって、特にスタビリティが重要なトラックだ」

    「タイヤにもとても厳しい。特にロングコーナーではね。それに気温もかなり高いので、特にタイヤマネジメントについてはそこを考慮に入れなければならない。トラックはとてもテクニカルだし、オーバーテイクは難しい。お気に入りの部分はターン1〜5、特に速い左周りのターン4だ。ターンインのときはブランドだし、あそこで縁石を使うのはとてもエキサイティングだ」

  • ザウバー、モニーシャ・カルテンボーン退任の可能性

    ザウバー、モニーシャ・カルテンボーン退任の可能性

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンが退任になる可能性があると報じられている。

    ザウバーは、ロシア企業3社とのスポンサー契約を発表。Sonntagszeitung は、ザウバーのパートナーとなったロシア企業は、5億ドル(約503億円)をつぎ込むと報じている。また、Schweiz am Sonntag は、ザウバーは今回の新契約により、負債額1億1,000万ドル(約110億7,000万円)を精算し、2014年のレースデビューに向けてセルゲイ・シロトキンの育成に励むと報じている。

    ただ、blick は、ロシアマネーがザウバーに入ってくるのは少なくとも8月末になるだろうと報道。

    同紙によればザウバーの現オーナーシップ体制が短期的に変化することはなく、ザウバーというなチーム名もそのまま残る見込みだが、ロシア人エンジニアが業務を開始し、新たに主要投資家となったロシア企業が別の角度から力を発揮するかもしれないと報じている。

    「チーム代表であるモニーシャ・カルテンボーンの時代は終わっただ。彼女の後任が誰なのか、それがいつになるかはまだわかっていない」と伝えた。

    だが、Sonntagszeitung はチームの創設者でもあるペーター・ザウバーが、スイス国内に解決策を見いだそうとしていると報道。ペーター・ザウバーは、Franke(フランケ)』のミカエル・ピーパーCEOやPhonak(フォナック)のアンディ・リース社長、Denner(デンナー)』フィリップ・ガイドール社長らと話し合っていると報じた。

    関連:ザウバー、ロシアの3企業とのスポンサー契約を発表

  • 佐藤公哉 「初めてのF1カーは本当に驚きでした」

    佐藤公哉 「初めてのF1カーは本当に驚きでした」

    佐藤公哉は、若手ドライバーテスト最終日にザウバーのテストに参加。67周を走行し、13番手タイムとなる1分35秒642を記録した。

    佐藤公哉
    「初めてF1カーを走らせて、本当に驚いています。特にステアリングとブレーキがとてもシャープでしたし、反応もとても速かったです。信じられないくらいでした。体力的にもタフでした」

    「以前にシルバーストンでレースをしたことがあるので、トラックは良くわかっていますが、比べ物になりませんでした。F1カーでここを走るのは完全に異なる感覚ですし、スピードも信じられないくらいでした。午前中は本当に良かったです。午後はいくつか新品のタイヤセットを使って、ラップタイムを更新しようとしました。残念ながら、思ったようにはいきませんでしたけど。路面コンディションが変化し、風が強くなり、全体的にサーキットが遅くなってしまいました。今日、F1カーをドライブできて本当に良かったですし、とても楽しかったです。でも、次のステップは実際に自分のラップタイムの改善に取り組むことだと思っています」

    佐藤公哉 佐藤公哉 Kimiya Sato

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト最終日:ベッテルがトップタイム

  • 【画像】 佐藤公哉、ザウバー C32でF1初走行

    【画像】 佐藤公哉、ザウバー C32でF1初走行

    佐藤公哉は、若手ドライバーテスト最終日にザウバーのテストに参加。F1マシンでの初走行を行った。

    現在、AUTO GPのランキング首位に立つ佐藤公哉は、ザウバーの若手ドライバーテスト最終日を丸一日担当する。

    最終日のシルバーストンの天候は晴れ。佐藤公哉は、問題なくインストレーションラップを終えている。

    テスト最終日には、ウィリアムズが女性ドライバーのスージー・ヴォルフを起用。また、セバスチャン・ベッテル、フェリペ・マッサといったレースドライバーも参加する。

    佐藤公哉 画像佐藤公哉 Kimiya Sato 佐藤公哉&タキ井上(井上隆智穗)
    AUTO GPでの所属チーム「ユーロノヴァ・レーシング」の設立者のひとりであるタキ井上(井上隆智穗)の姿も

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ピレリタイヤの感覚はいい」 (ザウバー)

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ピレリタイヤの感覚はいい」 (ザウバー)

    ザウバーの若手ドライバーテスト2日目の午後の走行を担当したニコ・ヒュルケンベルグは、52周を走行して1分34秒224を記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「合計52周を走り込むことができたし、良い半日を過ごすことができた。3時間未満だったけど、悪い結果ではなかった。クルマのアップデートはかなりポジティブだ」

    「でも、天候が非常に異なっていたので、ここでのレース週末と比較するのは難しい。今日の方がずっと暑かったし、もちろんタイヤも異なっていた。ピレリタイヤの作業もかなり成功したと思う。フィーリングはいい。今はブダペストで僕たちがどれくらい競争力があるかを確認するのが楽しみだ」

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

  • ロビン・フラインス 「1度しかアタックできなかった」 (ザウバー)

    ロビン・フラインス 「1度しかアタックできなかった」 (ザウバー)

    ザウバーの若手ドライバーテスト2日目の午前の走行を担当したロビン・フラインスは、17周を走行して1分34秒731を記録した。

    ロビン・フラインス
    「午前中、僕たちは再び多くのインストレーションラップを行った。午後12時頃、ようやくパフォーマンス走行を実施した。最初のラップの後、クルマのセッティングを変更した」

    「その後は以前ほどクルマのバランスがとれていないと感じていたし、スピンして、1回のアラックラップだけで僕の一日は終わってしまった」

    Robin Frijns

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

  • 佐藤公哉、ザウバーとのF1での将来は重要視せず

    佐藤公哉、ザウバーとのF1での将来は重要視せず

    佐藤公哉は、ザウバーでのF1テストが同チームとの大きな関係に繋がるチャンスになるとは考えていないようだ。

    AUTO GPのランキング首位に立つ佐藤公哉は、2015年のホンダのF1復帰を控え、今もっとも期待がかかる日本人ドライバー。

    佐藤公哉は、金曜日に若手ドライバーテストでザウバーのF1マシンを走らせる。

    だが、ザウバーはロシアの3企業とのスポンサー契約を発表し、契約の一部として2014年のF1デビューにむけてセルゲイ・シロトキンを育成するとしている。

    また、ザウバーには、サードドライバーとして去年のフォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンであるロビン・フライアンスがおり、佐藤公哉のチャンスは高いとは言えない。

    「テストがザウバーとの長い関係の始まりになるかどうかというにはまだ早すぎますし、適切なタイミングではないかもしれません」と佐藤公哉はコメント。

    「もちろん、チャンスを得られるなら、もっと多くのF1テストの機会を得られれば本当に嬉しいですが、何も確証はありません」

    現在、セルヒオ・カンパナと同点でAUTO GPの首位に立っている佐藤公哉は、あまり先のことを考えるよりも、まずはチャンピオンシップに集中しなければならないと述べた。

    「最低でも、シーズン終了時点でAUTO GP選手権のトップ3にいなければならないと思います」と佐藤公哉はコメント。

    「来シーズンの最優先事項は、シングルシーターでレースを続けることです。もっと高いレベルにステップアップしたいですし、理想はヨーロッパに留まることです」

    佐藤公哉は、先月のシルバーストンでのAUTO GPのレース2で優勝を成し遂げている。

    「F1は完全に異なる世界だと思います」と佐藤公哉はコメント。

    「AUTO GPよりも1周につき10秒くらい速いかなと思っていましたが、レース週末のタイムは実際には16秒速かったです」

    「クルマの感覚とスピードを想像するのは難しいですね。あまりプレッシャーは感じずに走れると思いますし、段階的に改善していきたいです」