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  • ザウバー:グティエレスがF1初ポイントでダブル入賞 (F1日本GP)

    ザウバー:グティエレスがF1初ポイントでダブル入賞 (F1日本GP)

    ザウバーは、F1日本GPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが6位、エステバン・グティエレスが7位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6位)
    今日はやれるだけのことはやったと思う。クルマの感覚は本当に良かったし、グリッドに着くときからすでにペースには驚いていた。再び2台のフェラーリを長い時間抑えていることができた。レースの最後はタイヤがちょっと音を上げてしまって十分ではなかったけどね」

    「今日はレースを通して戦っていた。2回目のピットストップ直後、フェルナンド(アロンソ)をちょっと引き離すことができたのは驚きだったけど、おそらく彼はタイヤをセーブしていたんだと思う。6位と7位は素晴らしいチームリザルトだし、ペーター・ザウバーのための素晴らしいプレゼントになるといいね。インドでもポイントを争えるとかなり確信している」

    エステバン・グティエレス (7位)
    「やっとレース後に大きな満足感を感じることができた。ポイントを獲得するためにたくさんの仕事をしてきたし、簡単な道のりではなかったけど、とても堅実な道のりだったと思う。過去数レースにわたって、僕たちは多くの改善をもたらしてきた。僕たちは楽観的でいなければならないと昨日言ったけど、これはその結果だ。このような結果を達成できるんだと知っていることで、前進し、ベストを尽くし、プッシュすることができる。最後の数周は後ろにニコ・ロズベルグがいてとても難しかったけど、全体的に素晴らしいレースだった。今日素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。70歳の誕生日を迎えたペーター・ザウバーにも多くの幸せを届けられた」

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  • ザウバー:ニコ・ヒュルケンベルグが7番手 (F1日本GP 予選)

    ザウバー:ニコ・ヒュルケンベルグが7番手 (F1日本GP 予選)

    ザウバーは、F1日本GPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、エステバン・グティエレスが14番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「今日はトップ10を争えることはわかっていたけど、7番手は嬉しい驚きだ。とてもタイトだったし、すべてをきちんとまとめなければならなかった。僕たちはなんとかそれができたと思う」

    「昨日と比較して風向きが変わっていた。ストレートで追い風だったし、本当に速くなるんだ。それはセクター1が逆風になることを意味するし、多くのグリップを与えてくれる。Q3では本当に良いラプをまとめることができてとても楽しかった。とても満足している。明日はもちろんポイントを目指す」

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「これまでのトラックほど競争的ではなかった。Q2ではニコよりコンマ2秒遅いだけだった。このトラックを走るのは初めてだし、限界まで攻めた。出火に関しては、火が見えたのでクルマから飛び出した。スタッフは全てをコントロールできていたし、予選を続けられて安心したよ。良いラップをまとめられたし、ロングランのペースはいいと思うので、今は明日にむけて楽観的なままでいなければならない。ポイントは簡単ではないけど、ベストを尽くすよ」

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  • ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバーは、F1日本GPの初日にフリー走行を、エステバン・グティエレスが11番手、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手で終えた。

    エステバン・グティエレス (11番手)
    「面白い一日だった。トラックを知るのは挑戦だけど、全て予想していた通りのものを届けてくれた。非常に素晴らしい速いコーナーのある特別なサーキットだし、ここを走るのは本当に楽しい」

    「午前中はトラックを学ぶことに集中した。学び、正しいラインを見つけるのが難しいトラックだ。ターン8とターン9は特にミスをするマージがないし、そもなければウォールに接触してしまう。午後の方がよりうまくいった。セットアップに取り組んだし、うまくいった。まだやらなければならない仕事はあるけど、良いアイデアを得ることができたし、それを明日良い結果に変換するためにあらゆる手を尽くしていく」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「スムーズな金曜日だった。天気は良かったし、予想していた雨も降らなかった。全てが予定通りに進んだし、プログラムを完了させることができた。異なるセットアップをテストし、リアウイングを比較した。これからどっちの方がいいかを決定するためにデータを調べてみる必要がある。それ以外は、異なるタイヤコンパウンドを理解してという通常通りの作業だった。ロングランではオプションの方が良さそうだ。明日はQ3が目標だ。チャレンジングだし、接戦になりそうだけど、今日の僕たちの出来を考えれば、改善する余地はまだあると考えている」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 佐藤公哉 「鈴鹿でザウバーのメンバーに名を連ねることを誇りに思う」

    佐藤公哉 「鈴鹿でザウバーのメンバーに名を連ねることを誇りに思う」

    佐藤公哉は、F1日本GPのリザーブドライバーとしてザウバーと契約。10月18日にイタリア・バイラノで実施される、ザウバーF1チームのストレートラインテストに参加することもあわせて発表された。

    ユーロF3、ドイツF3などでの活躍を経て、ヨーロッパのAUTO GPに今季参戦した佐藤公哉は、最多勝タイの通算5勝を飾り2位でシーズンを終了。今年7月19日にはイギリス・シルバーストンで最新型のザウバーC32フェラーリをテストし、チームからは高い評価を得ていた。

    今回のリザーブドライバー就任は、ザウバーから純粋に実力を評価されてのものだと佐藤公哉は述べた。

    「まず、貴重なポジションを与えてくださったザウバーF1チームはもちろん、僕のレース活動に対してご支援やご声援を続けてくださったファンの皆さまに感謝申し上げます」と佐藤公哉はコメント。

    「7月にイギリス・シルバーストンで実施されたヤング・ドライバー・トレーニング・テストでは、シーズン途中の非常に大事な時期にもかかわらず、最新型F1マシンを丸一日にわたって走らせる機会に恵まれました。初めてのF1マシンは驚きの連続でしたが、同時にかなりの手応えを感じていました」

    「今回はザウバーF1チームから僕のマネジメントチームを通じてオファーをいただき、とくに条件もなく純粋に僕の実力を評価してくださる内容でしたので、喜んで受けさせていただきました。カート時代に僕は、ホンダと鈴鹿サーキットが主宰するレーシングスクールで5年間にわたり学びました。リザーブドライバーとはいえ、縁のあるサーキットでザウバーF1チームの正式なメンバーに名を連ねることができて誇りに思います」

    「いつかこの日が来ると信じていましたが、やはり実際にその立場に就くと嬉しいものです。もちろん、これは僕にとって通過点に過ぎません。近い将来、必ずレギュラードライバーの座を手にできるよう、精進と研鑽を重ねるつもりです。最後になりましたが、F1日本GPでザウバーF1チームが素晴らしい成績を残すことを願っています」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本のファンはとってもキュート」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本のファンはとってもキュート」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「鈴鹿に行くのを本当に楽しみにしている。いつもクールな週末だし、グランプリとサーキットの両方がスペシャルだ。ドライバーはチャレンジが好きだし、今回は特に非常にチャレンジングなトラックだ。クラシックなタラックだ。ちょっとスパのようだね。全員の顔が大きな笑顔にさせてくれるトラックだ」

    「着いた瞬間からいつも本当に熱狂的な歓迎を受ける。ファンは礼儀正しいし、とってもキュートだ。特に両手を振る仕草が好きだ。素晴らしいし、僕も両手を振るのを学びたいね。もちろん、トラックにはS字と130Rという2つの驚くべきコーナーがある。F1カーで走るには素晴らしいトラックだ。本当にダウンフォースを使えるし、それを感じられるトラックだ。とてもGフォースが高いトラックだし、かなり体力的だ。特に首にね。トラック以外でも食べ物も楽しみにしている。特に鉄板焼と寿司が楽しみだね。良い結果を出したいのは言うまでもないし、去年は7位でフィニッシュしているので、とても楽観的なムードで臨むつもりだ」

  • エステバン・グティエレス 「鈴鹿はずっと走ってみたかったサーキット」

    エステバン・グティエレス 「鈴鹿はずっと走ってみたかったサーキット」

    エステバン・グティエレスが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「鈴鹿はずっと走ってみたかったサーキットだ。いろんなオンボードカメラを見ているのでとてもよく知っている。去年のグランプリではチームに帯同しているしね。速いコーナーがたくさんあって面白いトラックだし、かなりテクニカルでもある」

    「すでに最もお気に入りなトラックと言ってもいいかもね。再び日本に行くのを楽しみにしている。ファンは素晴らしいし、彼らはF1のことをとてもよく知っている。去年リザーブ兼テストドライバーだったときであえ、僕のことを知っていてくれた。素晴らしい雰囲気だし、良いエネルギーがある。ファンのみんながスポーツにとても熱狂的なのを見るのもモチベーションになっている」

  • 佐藤公哉、F1日本GPでザウバーのリザーブドライバーに就任

    佐藤公哉、F1日本GPでザウバーのリザーブドライバーに就任

    ザウバーは、F1日本GPで佐藤公哉をリザーブドライバーに起用することを発表した。

    また、10月18日にイタリアのヴァイラノで佐藤公哉が直線テストを担当することを明らかにした。

    佐藤公哉は、今年シルバーストンで開催された若手ドライバーテストにザウバーから参加。F1マシンで初走行している。

    今年、AUTO GPに参戦する佐藤公哉は、最終戦のレース2を残した段階でランキング3位につけている。

  • ザウバー:ヒュルケンベルグが自己最高位タイの4位 (F1韓国GP)

    ザウバー:ヒュルケンベルグが自己最高位タイの4位 (F1韓国GP)

    ザウバーは、F1韓国GPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが4位、エステバン・グティエレスが11位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (4位)
    「今日は僕のこれまでのキャリアでもベストレースのひとつだった。以前もミラーにはクルマが映っていたけど、今日はたくさんいたし、ちょっと悩ましかった。最後、ルイスは特に最終セクターで本当にプレッシャーをかけてきた。ターン1をうまく抜ける必要があるのはわかっていた」

    「今日はクルマのトラクションがとても良かったのでフェルナンド、そして後半はルイスを抑え続けることができた。ストレートでもとても速かった。良いスタートが切れたし、ターン1でアウトサイドになってロスしてしまったけど、本当にうまくスリップストリームが得られて、アウトサイドで追い抜くことができた。今日はこんなに素晴らしいクルマを提供してくれたチーム全体に心からお礼を言いたい」

    エステバン・グティエレス (11位)
    「スタートはとても良かった。そのあとターン3に到着して、何が起きているのが見えた。ポジションを守ろうとしてリアをロックさせてしまい、いくつか順位を失ってしまった。そこからリカバリーするのはかなりのチャレンジだった。マッサとチェコと良いバトルができた。もちろん、今日はポイントを獲りたかったけど、それがレースだ。素晴らしい経験になったし、自分のレース技術を改善させる助けになると思う。今日は良いペースがあったし、僕たちは間違いなくトップ10を戦えると思う」

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で4連勝

  • ザウバー:今季初の2台揃ってのQ3進出 (F1韓国GP 予選)

    ザウバー:今季初の2台揃ってのQ3進出 (F1韓国GP 予選)

    ザウバーは、F1韓国GPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、エステバン・グティエレスが9番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「今日は本当にうまくいった。Q1とQ2は時計仕掛けのようだった。Q3でのラップも良かったけど、どういうわけか難しかったし、Q2タイムをコンマ4秒下回っていた。以前のセッションとはグリップが違っていた」

    「明日、7番手でのスタートはとてもポジティブだし、レースを楽しみにしている。昨日のロングランでのクルマの感触は良かったし、明日はポジションを守れると自信を感じている。ここは走るのがとても楽しい。でも、僕たちの前のクルマは強いし、後ろにマクラーレン勢がいることも忘れてはならない」

    エステバン・グティエレス (9番手)
    「今日はコミュニケーションがとても良かったし、チーム全体に心から感謝したい。予選を改善できているし、両方のクルマが同じレベルで機能していれば、さらにプッシュすることができる。ここを走るのは今回が初めてだし、このような結果を達成できたのは素晴らしいことだ。2回連続で良い予選パフォーマンスを発揮できているし、改善するために頑張ってきたので良い気分だ。レースは面白くなるだろう。Q3では路面温度が変わっていたし、クルマのバランスとフロントのグリップにちょっと問題を抱えていた。明日は今日と似たような感じになると思うので、一貫したレースをするためにそこを考慮する必要がある」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー、フェラーリとのエンジン契約を延長

    ザウバー、フェラーリとのエンジン契約を延長

    ザウバーとフェラーリは、現在の技術的なパートナーシップを拡大し、エンジン、ギアボックス、ERSを含めた完全なパワートレーンの供給において複数年契約を結んだことを発表した。

    「2014年にスタートする新しいエンジン時代にフェラーリとのテクニカルパートナーシップを延長できたことを嬉しく思います」とザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「フェラーリは、最初は1997年〜2005年、そして2010年以降とチームの長年のパートナーでした。非常に評判が高く、有名なブランドとのパートナーシップを延長できたことを誇りに思っていますし、フェラーリのような強く信頼性のあるパートナーと2014年シーズンを迎えることを楽しみにしています」

    ザウバーは、2010年からフェラーリエンジンを搭載しており、2012年には4度の表彰台を獲得している。