タグ: ザウバー

  • エステバン・グティエレス:F1ブラジルGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1ブラジルGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「インテルラゴスは、常にアイルトン・セナを連想するトラックだ。多くの歴史があるし、イベントには素晴らしいバイブスを感じる。天候が大きく変化するのでかなり特別だし、それがエキサイティングにしている。以前はシーズン最終戦だったけど、今年は最終戦はアブダビで開催される」

    「インテルラゴスを知ったのは去年が初めてだったけど、このトラックを走るのは楽しい。他のサーキットと比較して短いトラックだ。1つ非常に長いロングストレートがあるので、エンジンパワーが重要になる。速いコーナーの6と7は上りになっていて、優れたクルマのバランスが重要だ。特にウェットコンディションでは、走るのが楽しいトラックだし、縁石を使うこともできる。オースドスタイルの素晴らしいサーキットだ」

    関連:F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン、ザウバーとの契約に22億円の持参金

    マーカス・エリクソン、ザウバーとの契約に22億円の持参金

    マーカス・エリクソンは、ザウバーとの契約に2000万ドル(約22億4600万円)のスポンサーマネーを持ち込んだと報じられている。

    1日(土)、ザウバーは、2015年のドライバーとしてマーカス・エリクソンと契約したことを発表。

    所属チームのケータハムが欠場するなか、オースティンを訪れていたマーカス・エリクソンは、彼のスポンサーが前金をザウバーに払って今回の発表にこぎつけたという。

    複数の報道によると、マーカス・エリクソンのスポンサー資金は金は総額2000万ドル(約22億4,600万円)にのぼるという。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「残念ですが、ドライバーのお金もチームの収入として頼らざるを得ません。多くのチームがそんな状況にあります」と Sport Bild と述べていた。

    関連:ザウバー、マーカス・エリクソンを2015年のドライバーに起用

  • ザウバー:チャンスを生かせず (F1アメリカGP)

    ザウバー:チャンスを生かせず (F1アメリカGP)

    ザウバーは、F1アメリカGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが14位、エイドリアン・スーティルはリタイアだった。

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「残念ながら、短いレースだった。スタートは良かったし、有望なポジションにいた。悲しいことに、セルジオ(ペレス)が僕のクルマに衝突してきた。あれは完全に不必要だった。あの動きのせいでポイントを獲得する最大のチャンスを逃してしまったのはとても残念だ」

    エステバン・グティエレス (14位)
    「セーフティカー後にタイヤを働かせるのはチャレンジングだった。その走行でかなりタイムを失ってしまった。レースの毎周でプッシュしなければならないときはトリッキーだ。他のドライバーのようにタイヤを管理できなくてピンチに陥った。ベストを尽くしたし、レース全体を通して戦った。今からはブラジルとアブダビにむけて集中し続けなければならない。そこではポイントを獲得するチャンスを得られることを願っている」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

  • ザウバー、マーカス・エリクソンを2015年のドライバーに起用

    ザウバー、マーカス・エリクソンを2015年のドライバーに起用

    ザウバーは1日(土)、マーカス・エリクソンと2015年の契約を結んだことを発表した。現在のザウバーのドライバーは、エイドリアン・スーティルとエステバン・グティエレスが務めているが、どちらがマーカス・エリクソンのチームメイトになるかは後日発表される。

    ケータハムは財政難を解決するため、今週末のアメリカGPを欠場しているが、マーカス・エリクソンは「とても混乱した1週間のあと、突然これまでで最高の早めのクリスマスプレゼントをもらった」とコメント。

    「ザウバーF1チームが2015年の僕を信頼してくれたことを誇りに思う。ザウバーは若手ドライバーの養成では最も優れたチームのひとつとして知られているからね。素晴らしいチャレンジになるだろう。ドライバーとして、そしてザウバーF1チームを以前のように上位にするチャレンジの一員として進歩するために最善を尽くすつもりだ」

    マーカス・エリクソンは、今シーズン、ケータハムでF1デビューを果たし、これまでのベストリザルトはF1モナコGPの11位である。

    ザウバーのチーム代表モニシャ・カルテンボーンは、マーカス・エリクソンとの契約について「この発表ができて嬉しく思います」と述べた。

    「私たちは、マーカスのことを非常にモチベーションの高いドライバーとして認識するようになりました。彼は今年、F1のルーキーシーズンで苦労してます。しかし、彼は、特に最近のレースでは冷静さを保ち、一貫して改善していました。マーカスと契約することで、チームに新たな刺激を与えてくれるものと信じています」

    ケータハムと同様、ザウバーは2014年、1ポイントも獲得していない。

  • ザウバー:今季初のQ3進出 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバー:今季初のQ3進出 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバーは、F1アメリカGPの予選でエイドリアン・スーティルが10番手、エステバン・グティエレスが16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (10番手)
    「最高の予選だった。午前中はとても良いフリー走行ができたし、クルマにも満足していた。午前中に比べると気温も路面温度も少し上がっていたけど、それでもマシンバランスは良かった」

    「今日は最高のパフォーマンスを披露できたし、今年初めてのQ3進出に相応しいパフォーマンスだと思っている。チーム全体が最高の仕事をした。特に今の状況、そしてチームの全員のことを考えれば、なおさら嬉しい。重要な結果だし、モチベーションにも不可欠な結果だ」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「僕にとってはタフな予選だった。クルマのセットアップ面でベストな妥協点を見い出そうとしたけど、ソフトタイヤから最大限に引き出すことができなかった。エイドリアンは良い仕事をしたし、ソフトコンパウンドでラップタイムを引き出していた。今は明日のレースを楽しみにしている。できるだけベストなポジションを達成するにはすべてをしっかりとまとめることが重要だ」

    関連:F1アメリカGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ザウバー:F1アメリカGP 初日のコメント

    ザウバー:F1アメリカGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが16番手タイム。エステバン・グティエレスが17番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (16番手)
    「普通の金曜日だった。トラブルもなく、予定していたプログラムをやり終えることができた。いくつかセットアップを試しつつ、ソフトとミディアムのタイヤをテストした。明日はもっと実力を発揮できるように頑張る」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「今日はかなりトリッキーだったけど、プログラムをきっちりと完了できたことはポジティブだ。一方で、僕はいくつか問題を抱えていたので、解決しようと頑張っているところだ。全体的にマシンバランスはまずまずだ。適切なマシンバランスを見い出すためにセットアップをいろいろと試した。今日のコンディションはかなり風が強くて簡単ではなかった。明日もこれを考慮しておかなければならない。基本的にタイヤはうまく機能している。ソフトコンパウンドはミディアムタイヤよりもデグラデーションがある。どっちのコンパウンドもこのトラックには良い選択だったと思う」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー、中国人ドライバーにF1テスト機会を与える

    ザウバー、中国人ドライバーにF1テスト機会を与える

    ザウバーは、方駿宇(フォング・アダリー)とロイ・ニッサニーにF1マシンをテストする機会を与える。

    テストは、来週、バレンシア郊外にあるリカルド・トルモ・サーキットで2日間にわたって実施され、2人はそれぞれ1日ずつ作業を担当する予定。テストには、2年前にセルジオ・ペレス(現フォース・インディア)が乗っていザウバー 31が使用される

    フォング・アダリーは、A1GPやインディ・ライツ、最近ではGP3で活躍する中国人ドライバー。2013年にはアウディR8LMSカップでチャンピオンに輝いたが、シングルシータでは成功に恵まれていない。

    フォング・アダリーは「長い間、スポンサーやチームとたくさん交渉してきて、やっとF1マシンをテストするチャンスをもらった。2012年にセルジオ・ペレスが乗っていたザウバー C31フェラーリを、今月22日にスペインのバレンシアでテストする」と Instagram で述べた。

    「パワーや荷重比率など、あれだけ物凄いマシンをドライブするのは初めてなので、今回のテストはとても緊張するけど、興奮もしている。しかも、今回のマシンにはブロウンディフューザーが付いている。マシンが生み出すダウンフォースを感じるのが待ち遠しい。天気が一日中良いことを願っている!」

    F1初のイスラエル人ドライバーとなったシャノック・ニッサニーの息子であるロイは、2日目にステアリングを握る。

    現在19歳のロイ・ニッサニーはフランスのパスポートを保持しており、参戦2年目のユーロF3選手権でランキング18位につけている。

    「ザウバーC31をテストするチャンスを得られて嬉しい。いい仕事ができるように全力を尽くすつもりだ」

  • ザウバー:セーフティカーに賭けるも実らず (F1ロシアGP)

    ザウバー:セーフティカーに賭けるも実らず (F1ロシアGP)

    ザウバーは、F1ロシアGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが15位、エイドリアン・スーティルが16位だった。

    エステバン・グティエレス (15位)
    「前半は面白かったし、クリーンなレースだった。僕たちは第1スティントでセーフティカーが入ることにかけていたし、走行を延ばしたのはそれが理由だ。戦略としては理想的ではなかったけど、僕たちはリスクを冒して、アドバンテージを得られることを願った」

    「結局、セーフティカーは出なかった。タイヤの挙動やクルマは走っていてかなり楽しかったけど、その一方で、レスはほぼ全てがとてもうまくいっていたので、15位はとてもフラストレーションが溜まる。でも、僕たちはポイントを獲得するチャンスを得るためにシーズン最後まで戦い続ける」

    エイドリアン・スーティル (16位)
    「ミディアムでのスタートは難しかった。ほとんどグリップがなかった。それに加えて、後ろのドライバーの何人かはソフトコンパウンドを履いていたし、明らかなアドバンテージがあった。ターン1ではスペースがなかったし、交代を余儀なくされた。このセットはとても滑りやすかったし、全てのコーナーでタイムを失い、結果としてポジションを失ってしまった。僕たちはソフトタイヤに交換するために早めにピットストップを行うことに決めた。その後は大きなインシデントもなくレースを続けることができたけど、終盤にはグリップレベルが下がった。セーフティカーが入らない場合、ミディアムタイヤでのスタートはリスキーな戦略であることはわかっていた。結局、セーフティカーは出なかった。でも、全体的に僕たちのペースではポイント圏内でレースをフィニッシュするのは難しかった。それでも僕たちは今後のレースでベストを尽くす必要がある」

    関連:F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • ザウバー:チームメイト同士で接戦 (F1ロシアGP予選)

    ザウバー:チームメイト同士で接戦 (F1ロシアGP予選)

    ザウバーは、F1ロシアGPの予選で、エステバン・グティエレスが14番手、エイドリアン・スーティルが15番手だった。

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「面白い競争だった。午前中はテクニカルトラブルでかなり多くの時間を逃してしまった。3回目のフリープラクティスでもまだセットアップを実験していたし、予選ラップでは走行中に改善することができた」

    「予選終盤で力強いラップをまとめることがかなり重要だった。エイドリアンと僕の愛大で素晴らしい戦いになると思うし、僕たちは限界までプッシュしているし、それが興奮をもたらしている」

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「ノーマルな予選だったけど、タイヤに熱を入れるのが難しかった。残念ながら、最終ラップでミスをしてしまい最大限を引き出すことができなかった。その件がなければ、1つ上のポジションでフィニッシュできたかもしれないけど、それほど大きな違いはなかったと思う。現在の状況ではれ以上は期待できない。レースでは全てのチャンスを最大限に生かさなければならない」

    関連:F1ロシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが15番手タイム、エステバン・グティエレスが18番手タイムだった。フリー走行1回目にはロシア人ドライバーのセルゲイ・シロトキンがステアリングを握った。

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「新しいサーキットを走るのは面白かったし、素晴らしいコーナーがあってとても楽しかった。全体的にクルマのバランスはまだ十分ではないけど、僕たちはまったく問題なくプログラムを実施することができた」

    「明日に向けていくつか細かいことを改善させていくつもりだけど、大きな前進を果たせるとは思っていない。でも、パッケージから最大限を引き出せるように高めていくつもりだ。この新しいサーキットでさらにコンマ数秒は見つけられるはずだ」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「1回目のプラクティスセッションを逃した後、僕たちは非常に生産的な午後を過ごした。FP2でプログラムをキャッチアップすることが重要だった。僕たちはトラックのパフォーマンスに驚いていると思う。タイヤはうまく機能し、グリップレベルもかなり高かった。今日は予想していたよりも多くのことを引き出せたし、明日もそれを実現したい。新しいトラックに関しては本当に気に入っているし、運転を楽しんでいる。僕たちはジュール、そして彼の家族のことを考え、祈っている。ジュールにとって最も重要なことは、僕たちの強さを彼に感じさせて、彼にポジティブなエネルギーを送ることだ。助けになることは何でもするつもりだし、ジュールと家族に対するサポートを示していきたい。彼のために祈り続けよう」

    セルゲイ・シロトキン
    「ポジティブなセッションだった。好きなトラックだし、C33を走らせるのは素晴らしかった。半年間クルマを走らせていなかったので、自信を確立させるために序盤は気楽にいった。でも、今日は素早くクルマのフィーリングを掴むことができた。コンディションは理想的ではなかったし、最後のアタックラップでは少しタイムが犠牲になった。気楽にやったし、完全な限界まではプッシュしなかったので、改善できるポテンシャルはたくさんあると思う。トラックはかなり素晴らしいけど、トリッキーでもある。ターン1は全開で行ける簡単なコーナーだと思う。でも、1周目にターン1を通過したとき、ある場所がかなりバンピーでちょっと驚いた。それでも、数周走れば、トラックの特性に慣れることができるものだ」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム