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  • ザウバー C34:1月30日にオンラインで発表

    ザウバー C34:1月30日にオンラインで発表

    ザウバーは、2015年F1マシン『C34』を1月30日(金)にオンラインで発表することを明らかにした。

    2月1日(日)のプレシーズンテストにむけて、ザウバーは、新車C34を1月30日のスイス時間10時(日本時間18時)にオンラインでC34を公開する。

    今年ラインナップを一新したザウバー。ヘレステストでは、初日の2月1日(日)と3日目にマーカス・エリクソンがステアリングを握り、2日目と最終日の作業をフェリペ・ナスルが担当する。

    噂では、フェリペ・ナスルのスポンサーであるブラジル銀行(Banco do Brasil)がC34のカラーリングに大きな影響を与えているとされている。

    ブラジル銀行の支援を受けるフェリペ・ナスルは、昨年、同銀行のコーポレートカラーである青と黄に塗られたカーリンのマシンでGP2に参戦している。

  • ザウバー C34はブルー&イエローのブラジル銀行カラー?

    ザウバー C34はブルー&イエローのブラジル銀行カラー?

    ザウバーの2015年F1マシン「C34」は、これまでのホワイト&グレーのカラーリングを一新して、ブルーとイエローをまとうことになりそうだ。

    Universo は、ザウバーの新カラーリングは、新ドライバーのフェリペ・ナスルがチームに持ち込んだ『ブラジル銀行(Banco do Brasil)』のコ−ポレートカラーであるブルーとイエローに由来するという。

    ブラジル出身で元ウィリアムズリザーブドライバーのフェリペ・ナスル(22歳)は、昨年のGP2をランキング3位で終えている。そして、当時ドライブしていたマシンは、ブルーとイエローに彩られていた。

    さらに Universo は、ザウバーが冬の間に危機に見まわれ、資金を使い果たしたために一時的に新車C34の開発がストップしていたと伝えた。

    報道によると、ザウバーが2015年のF1エンジンを土曜日にフェラーリから受け取ったばかりだとしており、開発の遅れからプレシーズンテスト初回のヘレスは欠席することになるかもしれないと述べている。

    ザウバーはC34の公開日も明らかにしていないが、チームは「ヘレスで行われる最初のテストに向けてマシンを準備している」と述べている。

    資金問題については、ザウバーは「公に財政の問題を議論しない」としている。

    2015年にフェリペ・ナスルと組むのは、同じく強力なスポンサーを備えたマーカス・エリクソンだ。マークス・エリクソンは、2014年に財政難に陥ったケータハムからザウバーへの移籍を遂げている。

    スウェーデン出身のマーカス・エリクソンは「チームが期待はずれな2014年を過ごしたのは間違いないけど、全員が反撃して自分たちにできることを証明したがっている」と Speed Week にコメントした。

  • ザウバー、ヘレステストのラインナップを決定

    ザウバー、ヘレステストのラインナップを決定

    ザウバーは、2015年最初のプレシーズンテストとなるヘレステストのドライバーラインナップを決定した。

    ザウバーは2015年、ドライバーラインナップを一新。昨年ケータハムのレースドライバーを務めたマーカス・エリクソン、そしてウィリアムズのリザーブドライバーを務めたフェリペ・ナスルというラインナップで戦う。

    ヘレステストでは、マーカス・エリクソンがテスト初日と最終日を担当し、フェリペ・ナスルが2日目と3日目がドライブする。

    ザウバーは、ヘレステストで2015年『C34』を走らせるかか明言していないが、チーム広報は“予定通り”だと述べている。

    「チームはヘレスでのテストに向けて全力で作業を行っています」

    ザウバーは2014年、1ポイントも獲得できないままコンストラクターズチャンピオンシップを11チーム中10位という最悪のシーズンを過ごした。

  • ラファエレ・マルチェロ、ザウバーのリザーブドライバーに就任

    ラファエレ・マルチェロ、ザウバーのリザーブドライバーに就任

    ザウバーは、2015年シーズンのリザーブドライバーにラファエレ・マルチェロを起用することを発表した。

    フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーであるラファエレ・マルチェロは、2013年のヨーロピアンF3でタイトルを獲得し、今年、レーシング・エンジニアリングとともにGP2に参戦。ベルギーで優勝を飾り、その他に2回表彰台を獲得。8位でシーズンを終えている。

    ラファエレ・マルチェロは、ザウバーのリザーブドライバーとしてマーカス・エリクソンとフェリペ・ナスルをサポートする傍ら、引き続きGP2に参戦する予定だ。ラファエレ・マルチェロのリザーブドライバー起用により、今年、同職を務めていたギード・ファン・デル・ガルデはチームを去ることになる。

    「ザウバーF1チームの一員になれて本当に嬉しい。素晴らしいドライバーを育成した長い歴史があるチームだからね」とラファエレ・マルチェロはコメント。

    「将来のキャリアに向けて最高の選択だと心から思う。また、F1での新たな役割とともにGP2シリーズにもう1シーズン参戦できることにも満足している。非常に忙しい2015年シーズンになるだろうね」

    「この重要な機会を与えてくれたフェラーリドライバーアカデミーに感謝したい。ベストを尽くすのが待ちきれない」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ラファエレ・マルチェロが2015年シーズン中にフリー走行に何度か出走する予定であることを明らかにしている。

    「ラファエレ・マルチェロが2015年シーズンのテスト兼リザーブドライバーを務めることを発表でき、嬉しく思う」とモニーシャ・カルテンボーンは述べた。

    「彼はジュニアフォーミュラで素晴らしい才能を発揮し、ヨーロピアンF3選手権で13勝を挙げてタイトルを獲得したことは特に印象的だった」

    「F1に慣れる機会をラファエレに与え、それには金曜日のフリー走行セッションへの参加も含まれている。彼のF1への道のりの一部になれることは我々のチームにとって素晴らしいことだ」

  • フェリペ・ナッセ、カーナンバーは12を選択

    フェリペ・ナッセ、カーナンバーは12を選択

    フェリペ・ナッセは、2015年から使用するF1の固定ナンバーを12にしたことを明らかにした。

    今年ウィリアムズでテスト兼リザーブドライバーを務めたフェリペ・ナッセは、2015年はザウバーのレースドライバーに就任し、マーカス・エリクソンとチームを組む。

    今年の金曜フリー走行では割り当てられた40番を使っていたフェリペ・ナッセだが、フルレースデビューを飾るにあたり、12番のカーナンバーを選んだ。

    「これからはこれが僕のナンバーだ。ロゴを作ってくれたマルセロとIMXのスタッフに感謝だね!」

    Felipe Nasr 12

    関連:2015年 F1ドライバー・ラインナップ

  • ザウバー C34、クラッシュテストに合格

    ザウバー C34、クラッシュテストに合格

    ザウバーは18日(木)、2015年F1マシン『C34』がFIAのクラッシュテストに合格したことを明らかにした。

    近年、F1規約はクラッシュテストは開幕戦までではなく、F1マシンがトラックで走行する前に合格するよう厳格化されている。すなわち、クラッシュテストに合格しなければ、来年2月から始まるプレシーズンテストに参加できない。

    ザウバーは、リアのクラッシュテストは1月におこなう予定だとしている。

    ザウバーは、2015年にドライバーラインナップを一新。今年ケータハムのドライバーを務めたマーカス・エリクソンと、ウィリアムズのテスト兼リザーブドライバーを務めたフェリペ・ナスルで挑む。

    2015年F1マシンでは、マクラーレン・ホンダが全チームで一番に2015年F1マシン『MP4-30』をクラッシュテストに合格させている。

  • ザウバー:ノーポイントでシーズンを終える (F1アブダビGP)

    ザウバー:ノーポイントでシーズンを終える (F1アブダビGP)

    ザウバーは、F1アブダビGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが15位、エイドリアン・スーティルが16位だった。2014年、ザウバーは1ポイントも獲得できぬままシーズンを終えた。両ドライバーは今シーズン限りでチームを離れることが決定している。

    エステバン・グティエレス (15位)
    「最初から最後までレースを戦った。予定していた2ストップ戦略をなんとか維持することができた。それはかなりアグレッシブな戦略だった」

    「最終スティントに関してはそのタイヤセットで出来る限り多くのラップを走らなければならなかったけどうまくやれた。全てのラップでプッシュしたけど、同時にタイヤを管理しなければならなかった。チームメンバー全員に感謝したい。ザウバーF1チームと働くことができたのは喜びだった。今後のみんなの幸運を祈っている」

    エイドリアン・スーティル (16位)
    「ノーマルなレースだった。かなり良いスタートが切れた。その後、ケビン(マグヌッセン)が僕のクルマにぶつかってきて、ポジションをかなり下げることになった。僕のクルマがダメージを受けていたかどうかはまだ言えない。その事故の後、レースに戻るために全力を尽くした。でも、僕たちは3回のピットストップに戦略を変更しなければならなかったし、それは理想的ではなかった。全体的にペースは十分に良くなかったし、もと良い結果を達成するのは難しかったと思う。最後に、シーズンを通してとても一生懸命に作業してくれたエンジニアとメカニック全員に感謝したい」

    関連:F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル獲得!

  • ザウバー:エイドリアン・スーティルがQ2進出 (F1アブダビGP予選)

    ザウバー:エイドリアン・スーティルがQ2進出 (F1アブダビGP予選)

    ザウバーは、F1アブダビGPの予選で、エイドリアン・スーティルが15番手、エステバン・グティエレスが17番手だった。

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「堅実な予選だったと思う。僕たちは週末を通して連続的に前進した。1回目のフリープラクティスセッションを逃しし、このサーキットで多くのラップを走れなかったけど、簡単ではなかったけどね。異なるセットアップをテストした後、セッション毎にクルマの感覚は良くなっていった」

    「Q1セッションでのクルマのバランスは良かったし、重要なラップでうまくやれた。その後、Q2では路面温度が下がり、クルマのドライバビリティが違っていた。理想的な状況にするのは難しかった。全体的に予選には満足している。チームは良い仕事をしたし、明日はポジティブなレースを期待している」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「かなりタイトだった。クルマから最大限を引き出すために全力を尽くした。最後のラップは良かったけど、Q2に到達するには0.05秒足りなかった。あまり満足はしていないけど、同時に明日のレースを最大限に生かすことに集中する必要がある」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ザウバー、ギド・ヴァン・デル・ガルデへのパドックパス発給を拒否

    ザウバー、ギド・ヴァン・デル・ガルデへのパドックパス発給を拒否

    ザウバーが、リザーブドライバーを務めるギド・ヴァン・デル・ガルデに対して最終戦F1アブダビGPのパドックパス発給を拒否したと Blick が報じている。

    昨年ケータハムでドライバーを務めたギド・ヴァン・デル・ガルデは、今季ザウバーとリザーブドライバー契約を結んでいた。

    当初、今週末のF1アブダビGPの金曜フリー走行1回目ではギド・ヴァン・デル・ガルデが出走する予定になっていると報じられていたが、最終的にはフォング・アダリー(方駿宇)が走行した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、エイドリアン・スーティルとともにザウバーと2015年のドライバー契約を結んでいたと考えられていた。

    しかし、ザウバーでは、2015年のドライバーとして、マーカス・エリクソンとフェリペ・ナスルと契約を結んだと発表。

    これに対し、ギド・ヴァン・デル・ガルデとそのスポンサーは、ザウバーに対して法的措置を取るとの姿勢を示していると伝えられている。

    Blick によると、その動きに対して、ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンが、ギド・ヴァン・デル・ガルデにF1アブダビGPのチームパスを発行しないという反応を示したと報じている。

    同紙はさらに「スーティル側も積極的に法的措置を講じるという姿勢を示している」と付け加えている。

  • ザウバー:F1アブダビGP 初日のコメント

    ザウバー:F1アブダビGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが15番手タイム、エイドリアン・スーティルが16番手タイムで終えた。午前中にはフォング・アダリーが走行を行った。

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「ポジティブな一日だった。やっと両方のプラクティスセッションを走ることができた。望んでいるようなペースはなかったけど、かなり生産的だったと思う。ロングランはかなりタフになりそうだ。ラップタイムを改善するためのベストな方法を見つける必要がある」

    エイドリアン・スーティル (16番手)
    「残念ながら、午後のフリープラクティスセッションの序盤を逃してしまった。FP2の始めにフロントブレーキディスクを交換しなければならなかった。もちろん、それは理想的な準備ではなかった。でも、そういうこともあるし、僕たちはそこからベストを引き出さなければならない。僕たちに前には多くの作業があるし、それに加えて僕もクルマに最適なフィーリングを得られていない」

    フォング・アダリー
    「良いセッションだった。このクルマはバレンシアで走らせたC31とは全く異なる。今日はかなり暑かったので、路面温度は高かったし、タイヤを働かせるのはとてもトリッキーだった。初めてのFP1だったのでプッシュし過ぎてしまったと思う。できるだけ早くパワーをかけようとしたけど、そのドライビングスタイルではタイムが犠牲になった。特にセクター3のようなほとんどが低速コーナーの場所ではね。そのあとは冷静になれた。実際、いくつかコーナー出口ではそのラップよりも速かった。でも、FP1はそのためにあると思う。新しいクルマを学び、チームの運営手順も学んだ。序盤はちょっと押さなければならないボタンの多さにちょっと圧倒された。でも、最初の走行を終えると冷静になっていった。いつもはテレビで観ているドライバーが僕の前にいるのはとても素晴らしかった。ここにいるのは特権だし、僕にとって素晴らしい経験だった」

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