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  • 【画像】 キミ・ライコネン、ザウバー C37で走行を開始

    【画像】 キミ・ライコネン、ザウバー C37で走行を開始

    キミ・ライコネンは、F1アブダビテスト初日で2019年の所属チームであるザウバーでの仕事をスタートされた。

    キミ・ライコネンは5シーズンを戦ったフェラーリを今季限りで離れ、17年前にF1デビューを飾ったでザウバーと複数年契約を結んで移籍。ザウバーは、キミ・ライコネンを2日間のアブダビテストに起用できるようフェラーリにリリースすることを求めていた。

    11月27日(火)にヤス・マリーナ・サーキットでポストシーズンテストが開始。キミ・ライコネンは無地のレーシングスーツに身を包んで、自身のカーナンバー7が入ったザウバー C37で走行を開始した。

    ピエール・ガスリーはレッドブル、ダニール・クビアトはトロロッソ、ランス・ストロールはフォースインディアで走る予定となっている。

    F1アブダビテストは11月27日(火)・28日(水)の2日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットで行われる。

    キミ・ライコネン ザウバー

  • マーカス・エリクソン 「これまでのF1でのベストシーズンだった」

    マーカス・エリクソン 「これまでのF1でのベストシーズンだった」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1アブダビGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    今シーズン、マーカス・エリクソンは6回の入賞を果たして9ポイントを獲得。ランキング17位でシーズンを終了。来季からはシュミット・ピーターソン・モータースポーツからインディカーに参戦することが決定している。

    「望んでいたようなレースの結末ではなかったし、レースからリタイアしなければならなかったのは残念だ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「最も硬いコンパウンドでスタートしたけど、第1スティントはバランスに少し苦労した。リタイアしなければならなくなったほんの数周前にクルマのフィーリングが良くなり始めていたし、ペースも良くなっていた。続けれることができて、今日ポイントを獲得できていたら素晴らしかったけど、それでも僕たちのパフォーマンスには満足している」

    「長い一年だったし、チームのハードワークにはとても感謝している。僕たち全員が今シーズンを誇りに思っていいはずだし、僕たちは信じられないような進歩を果たした。これまでのF1でのベストシーズンだったし、ずっと忘れることはないだろう」

    関連:F1アブダビGP 結果:王者ルイス・ハミルトンが今季11勝目で有終の美

  • シャルル・ルクレール 「ザウバーの今後の活躍を祈っている」

    シャルル・ルクレール 「ザウバーの今後の活躍を祈っている」

    ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1アブダビGPの決勝レースを7位で終えた。

    今シーズン、ザウバーでF1デビューを果たしたシャルル・ルクレールは、過去3戦連続での7位を含む10回の入賞を果たし、3ポイントを獲得してランキイング13位でシーズンを終了。2019年はフェラーリのドライバーを務めることが決定している。

    「今日はもっと良い結果を出せるレースだったとは思うけど、7位でいくつかのポイントを獲得してシーズンを終えることができた」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「このような素晴らしいシーズンを過ごせたことを、彼らが僕に教えてくれたすべてのことをアルファロメオ・ザウバーF1チームの感謝したい。一緒に仕事をして、僕たちの努力のすべてが進歩に反映されていくのを目にできたのは素晴らしい経験だった。僕たち全員がその一員だったことを誇りに思えると思うし、彼らの今後の活躍を祈っている」

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  • マーカス・エリクソン 「タイヤを自由に選べる強力なポジション」

    マーカス・エリクソン 「タイヤを自由に選べる強力なポジション」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1アブダビGPの予選を12番手で終えた。

    「素晴らしいシーズン最後の予選だった。週末はかなり難しいスタートだったけど、予選でいい席を残せたし、チームは良い仕事をした。予選に向けてクルマをセットアップして必要な進歩を果たせたことはとてもポジティブだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「ドライビングしていて感覚はよかったし、セッションを通して改善し続けることができた。いいラップができたし、それには満足している。タイヤを自由に選ぶことができる強力なポジションからスタートする。多くのポイントを獲得するチャンスだし、楽しいレースになるだろう」

    関連:【動画】 F1アブダビGP 予選 ハイライト

  • シャルル・ルクレール 「チームに感謝を伝えられる良い予選結果」

    シャルル・ルクレール 「チームに感謝を伝えられる良い予選結果」

    ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1アブダビGPの予選でQ3に進出して8番手で予選を終えた。

    2019年からフェラーリの赤いレーシングスーツでレースをすることが決定しているシャルル・ルクレールは、予選8番手はデビューシーズンを支えてくれたチームに感謝を伝えられる良い結果だと語る。

    「今日の結果にはとても満足している。いい気分でシーズンを終えて、チームにしてくれたことに感謝を伝えるには良い予選だった。素晴らしい一年だったし、明日は力強い結果で締めくくりたい。レースを楽しみにしている」」とシャルル・ルクレールは語った。

    関連:【動画】 F1アブダビGP 予選 ハイライト

  • キミ・ライコネン、F1アブダビテストでザウバーで初仕事

    キミ・ライコネン、F1アブダビテストでザウバーで初仕事

    ザウバーは、来週のアブダビテストで2019年にチームに加入するキミ・ライコネンがマシンを走らせることを発表した。

    キミ・ライコネンは5シーズンを戦ったフェラーリを今季限りで離れ、2019年から複数年契約を結んでザウバーに移籍する。

    ザウバーは、キミ・ライコネンを2日間のアブダビテストに起用できるようフェラーリにリリースすることを求めていた。

    アブダビテストでキミ・ライコネンがザウバーのF1マシンを走らせることになるかと質問されたチーム代表のフレデリック・バスールは「イエス。彼は来週テストを行う」と答えた。

    2019年は複数のドライバーがチームを移籍することになり、キミ・ライコネンと交代するかたちでフェラーリに加入するシャルル・ルクレールもフェラーリで本格的な作業を開始する。

    また、ピエール・ガスリーはレッドブル、ダニール・クビアトはトロロッソ、ランス・ストロールはフォースインディアで走る予定となっている。

    F1アブダビテストは11月26日(火)・27日(水)の2日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットで行われる。

  • シャルル・ルクレール 「ザウバーもこれほどの競争力は予想してなかった」

    シャルル・ルクレール 「ザウバーもこれほどの競争力は予想してなかった」

    ザウバーのシャルル・ルクレールは、チーム自身もシーズン後半にこれほどまで強いことは期待していなかったと語る。

    ザウバーは前戦F1ブラジルGPの予選で2台揃ってQ3を進出。ダニエル・リカルドのグリッド降格によって、マーカス・エリクソンは6番グリッド、シャルル・ルクレールは7番グリッドからスタート。

    決勝ではマーカス・エリクソンは序盤の接触で苦戦を強いられて最終的にリタイアを喫したが、シャルル・ルクレールは“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる7位でレースを終えた。

    「今年のクルマの開発プログラムはかなり早くに終わっているし、今シーズンの終わりにここまで良いとは予想していなかったと思う」とシャルル・ルクレールは RaceFans にコメント。

    「彼らはクルマの開発にかなりの時間をかけているので、来年は間違いなく良いシーズンになるだろう」

    2019年にフェラーリへの移籍が決定しているシャルル・ルクレールは、今週末のアブダビGPでザウバーでの最後のレースを迎える。現在、ザウバーはコンストラクターズ選手権でトロロッソに9ポイント差をつけて8位に位置している。

    「彼らが後ろにいる場合、1つポジションを上げるために馬鹿げたリスクを冒すことは間違いなくないだろう。確実に少しアプローチを変えることになるだろう」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「でも、ゴールは同じままだ。毎週末最高の仕事をして、彼らを抑え続けるというね。状況によっては少し変えることになるだろう」

  • タチアナ・カルデロン、ザウバー C32で2日間のテストを完了

    タチアナ・カルデロン、ザウバー C32で2日間のテストを完了

    ザウバーのテストドライバーを務めるタチアナ・カルデロンが、11月16日(土)・17日(日)にイタリアのフィオラノ・サーキットでフェラーリのV8エンジンを搭載したザウバーの2013年F1マシン『C32』でのテストを完了した。

    コロンビア出身の女性ドライバー、タチアナ・カルデロンは、過去2年間ザウバーとともに働いており、今年はGP3へのフル参戦と並行してチームのテストドライバーを務めており、10月末にはメキシコシティのイベントでザウバー C37によるうF1初走行を行っていた。

    今回が2度目のF1マシンでの走行となるタチアナ・カルデロンは、2日間のテストでザウバー C32で予選とレースのシミュレーションを実施。202周、約594.890kmを走破。ベストタイムは00:58.802だった。

    ザウバーは“献身と持久力を示しつつ、一貫性のあるラップタイムを刻んだ”と報告している。

    初日のテスト後、タチアナ・カルデロンは「フィオラノで初めてドライビングは本当に素晴らしい経験でした。面白いトラックで特別な雰囲気があります。今日は気温と路面温度がかなり低かったですが、一貫していました。私にとっての目標はトラックを学び、クルマの良いバランスを見つけることでしたが、それを達成することができました。サウザー C32フェラーリを走らせる感覚は信じられないほどでしたし、V8エンジンのサウンドとパワーは素晴らしいです。明日は予選とレースシミュレーションに取り組みます。とても楽しみにしています」とコメント。

    また、2日目の後には「また興味深いテストデーでした。午前中は予選シミュレーション、午後はロングランに集中しました。全体的にこの2日間は私の発展とって非常に有益でしたし、貴重な経験を積むことができました。チームは私のブログラムの準備だけでなく、コース上でもクルマを快適に感じさせてくれるように素晴らしい仕事をしてくれました。練習で学んだことを実行するのを楽しみにしています」と語った。

    ザウバー C32

  • タチアナ・カルデロン、ザウバー C32で2度目のF1テストを実施

    タチアナ・カルデロン、ザウバー C32で2度目のF1テストを実施

    タチアナ・カルデロンは、今週末フィオラノ・サーキットで再びザウバーのF1マシンをテストする。

    ザウバーのテストドライバーを務めるコロンビア出身のタチアナ・カルデロンは、土曜日と日曜日にッフェラーリのテストトラックでV8エンジンを搭載したザウバーの2013年F1マシン『C32』を走らせる。

    タチアナ・カルデロンは、今月初めにメキシコシティのサーキットでザウバーの今季マシン『C37』をドライブしてF1マシンでデビューを果たしており、今回は2度目のテストとなる。

    ザウバーは、フィオラノでのテストは“タチアナが学習プロセスと育成を進める上での素晴らしい機会を提供する”としている。

    タチアナ・カルデロンは「今月初めのデビューの後、こんなに早くに再びF1マシンに乗れることをとても嬉しく思っています」とコメント。

    「さらなる経験を積み、これらのクルマについてもっと多くのことを学べるのはエキサイティングなことです。チームと一緒に仕事、開発、改善を続けていきたいと思っています」

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは「タチアナ・カルデロンがフィオラノで2日間のテストを実施できることを嬉しく思う」とコメント。

    「彼女は最近のプロモーションイベントで、献身、集中、スキルに関してチームに感銘を与えた」

    「我々はタチアナが最高レベルで走行するために必要なものを兼ね備えていると確信しており、今後おンテストでより多くの経験を積んで進歩を見せてくれるのを楽しみにしている」

    ザウバーは、チャロウズ・レーシングと提携して育成プログラム『ザウバー・ジュニアチーム』を設立。F2、F3、F4を横断して若手ドライバーを育成していくことを発表している。

  • キミ・ライコネン 「ザウバーに移籍することに何の心配もしていない」

    キミ・ライコネン 「ザウバーに移籍することに何の心配もしていない」

    キミ・ライコネンは、2019年にザウバーに復帰することに心配はしていないと語る。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであるうキミ・ライコネンは、2019年にシャルル・ルクレールにフェラーリのシートを明け渡し、17年前にF1デビューを果たした小規模チームであるザウバーに復帰することを受け入れた。

    しかし、キミ・ライコネン(39歳)は、ザウバーに移籍することに満足していると語る。

    「僕はまだ運転するのが好きだし、来年も走り続けるのはそれが唯一の理由だ」とキミ・ライコネンは La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「ザウバーでは自分の好きなこと、ドライビングにもっと集中することができる」

    ザウバーは一度もレースに勝ったことはないが、新しいオーナーシップ、アルファロメオが支援するかたちでフェラーリとのアライアンス、フレデリック・バスールの堅実なマネジメントによって、キミ・ライコネンは有望に感じていると語る。

    「どうしてザウバーに行くことを心配しなければならない? 僕のゴールは彼らの成功を手助けして楽しく過ごすことだ」

    「ロータスでF1に復帰したとき、人々は僕がミスを犯し、何もできないだろうと言っていたけど、状況は違った。再びそのようなことが起こる可能性がある」