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  • ザウバー:フェリペ・ナッセが12位完走 / F1ヨーロッパGP

    ザウバー:フェリペ・ナッセが12位完走 / F1ヨーロッパGP

    ザウバーは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが12位、マーカス・エリクソンが17位だった。

    フェリペ・ナッセ (12位)
    「全体的に今日の自分のパフォーマンスに満足している。最初から最後までとてもハードに戦ったし、12位でも満足できる。トラックではパフォーマンスを最大限に発揮できたし、戦略面もそうだった。今日はポイント圏内に近かったけど、十分ではなかった」

    「満足している一方で、僕たちが達成したいところにはまだ届いていない。ポイントを獲りたいし、そこに到達するために全員がモチベーションを高く持っている」

    マーカス・エリクソン (17位)
    「僕にとっては期待外れなレースだった。スタートからタイヤの挙動が予想していたものとは違った。僕たちは実際よりもっと多くのラップを走れると計算していた。第1スティントではソフトタイヤのタレが大きかったので、1ストップ戦略から2ストップに変更しなければならなかった。全体的にタイヤをうまく機能させられなかったし、ペースも十分ではなかった。唯一、感触が良く、タイヤが機能しているように感じたのは、レース終盤だtt。気温が低くなってきていたからね」

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  • ザウバー:フェリペ・ナッセがQ2進出 / F1ヨーロッパGP 予選

    ザウバー:フェリペ・ナッセがQ2進出 / F1ヨーロッパGP 予選

    ザウバーは、F1ヨーロッパGPの予選で、フェリペ・ナッセが16番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。

    フェリペ・ナッセ (16番手)
    「全体的に良い予選だった。まず何より、チームの全員に心からありがとうと言いたい。今日、僕たちは全てをまとめることができた。予選ではルノーとマノーを倒すことができたし、それは良い兆候だ。クルマを限界までプッシュできると感じていたし、チームはタイミング面でも良い仕事をしてくれた」

    「Q2に進出したことは満足していいことだと思う。僕たちが達成したいことからはまだかなり遠いけど、すでに前進している。明日のレースでも戦い続ける」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「僕にとっては期待外れなセッションだった。ちょっと乱雑だった。1セット目だけでなく、2セット目のタイヤでもトラフィックに捕まってしまった。最後のラップは最大限にプッシュしようとして、ちょっと限界をしてしまったよ! ストリート・トラックだし、出来る限りウォールに近づく必要がある。ちょっと近づきすぎて、少し擦ってしまい、ラップタイムを失ってしまった。僕にとって期待外れな結果だ。それでも、僕のクルマのクルーには心からありがとうと言いたい。今週末、彼らは全てのセッションで僕をトラックに送り出すために本当に一所懸命に仕事をしてくれた。明日は彼らのために懸命に戦うつもりだ」

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  • ザウバー:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ザウバー:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ザウバーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイム、フェリペ・ナッセが22番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「まず何より、エキゾースト問題にによってFP1とFP2の間にエンジンを交換するためにスタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。FP2でそれほど時間を失うことがなかったし、多くのラップを走り込むことができた」

    「FP2では少し苦戦を強いられたけど、フィーリングは良かったし、この新しいトラックを引き続き学ぶことができた。全てのラップが重要だし、1周毎に良いステップを果たしていたように感じている。全体的に僕たち全員にとって忙しい一日だったけど、僕たちは多くのことを学んだし、ポジティブな気持ちで明日に入れる」

    フェリペ・ナッセ (22番手)
    「全体的に今日はこの新しいトラックで良いリズムを掴むことが重要だった。FP1は2セット目のタイヤに問題が生じた。左リアタイヤがダメージを負ってしまい、安全性の理由で続けることができなかった。したがって、FP1の終盤で少し走行時間を失ってしまった。それでも、FP2でかなりうまく取り戻すことができた。ラップタイムはそれを示してはいないけどね。プラクティス用エンジンで走っていたので、明日に関してhあレース用エンジンでストレトでもう少しラップタイムを稼げるはずだ。トラックレイアウトは、優れたトップスピードにかなり支配されているので、明日はタイムシートでもっと良い位置につけられると確信している」

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  • ザウバー:エリクソンが下位チーム争いを制す / F1カナダGP

    ザウバー:エリクソンが下位チーム争いを制す / F1カナダGP

    ザウバーは、F1カナダGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが15位、フェリペ・ナッセが18位だった。

    マーカス・エリクソン (15位)
    「僕にとってはスタートからフィニッシュまで良いレースだった。ウルトラソフトでの第1スティントは理想的ではなかったと思う。グリップにかなり苦しんだからね。僕たちの当初のプランは1ストップ戦略だったけど、2ストッパーに戻さなければならなかった」

    「レースの次の2つのスティントでソフトタイヤを履いたら、良い走りができたし、ケビン(マグヌッセン)やパスカル(ウェーレイン)を抜くことができた。ハースにも近づけたので、全体的に良い頑張りだったと思う」

    フェリペ・ナッセ (18位)
    「僕にとっては期待外れなレースだった。レーススタートはOKだったけど、その後ターン3で突然後ろからぶつけられた。とても不運だったし、不必要な動きだった。それでそこからの僕のレースは妥協を強いられた。リカバーするためにベストを尽くしたし、最後はソフトタイヤでまずまずのタイムを刻むことができた。このようなレース展開になることはあるし、今はバクーを楽しみにしている。新しいチャレンジはいつも気合が入る」

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  • ザウバー:雨のタイミングに捕まる / F1カナダGP 予選

    ザウバー:雨のタイミングに捕まる / F1カナダGP 予選

    ザウバーは、F1カナダGPの予選で、マーカス・エリクソンが19番手、フェリペ・ナッセが20番手だった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「タフな予選だった。1回目の走行はOKだった。2回目の走行に向けて、他チームよりも少し遅めに出て行った。トラックに出て行ったときに、ラップの終盤で雨が少し降り始めて、どんどん滑りやすくなっていった。簡単なセッションではなかった。明日は不安定な天候がレース中に状況を掻き回すかもしれない。僕たちは後方からのスタートなので、天候がチャンスを与えてくれるかもしれない」

    フェリペ・ナッセ (20番手)
    「トリッキーな予選セッションだった。全体的にグリップにかなり苦しんでいた。午前中のFP3と比較してもね。予選では全てをまとめることができなかった。僕は他よりも少し遅めに出て行ったと思う。最終的に軽い雨によって新品タイヤでの2回目の走行で改善することができなかった。レースでは天候が大きな役割を演じると思う。僕たちは明日についてポジティブなままでいなければならないし、どんなチャンスが巡ってくるか見てみなければならない」

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  • ザウバー:F1カナダGP 初日レポート

    ザウバー:F1カナダGP 初日レポート

    ザウバーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが17番手、マーカス・エリクソンが19番手だった。

    フェリペ・ナッセ (17番手)
    「午前中はトラブルによって多くの走行時間を逃してしまった。でも、午後にリカバリーできたし、十分なマイレージを稼ぐことができた。クルマをより理解するという点で助けになった」

    「ロングランだけでなく、ショートランにおいても、スーパーソフトとウルトラソフトについて良いアイデアを得られたので良かった。レースでは確実に優れたタイヤマネジメントが鍵になる」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「完璧な一日ではなかった。FP1ではいくつか技術的なトラブルが発生して、多くのラップを走り込むことができなかった。その意味ではFP2の方がずっと良かった。51周を走れたからね。現時点ではクルマの挙動には完全には満足していない。データを調べて、どのエリアを改善できるか理解する必要がある。明日に関しては新しいパワーユニットが得られるので、ラップタイムにいくらか役立つはずだ」

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  • ザウバー 「F1ではレスターのような奇跡は起きない」

    ザウバー 「F1ではレスターのような奇跡は起きない」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、F1において平等な戦いが実現できるように今後も声を上げ続けるつもりだと主張した。

    ザウバーは、フォース・インディアとともに、F1の収益分配システムや意思決定システムが欧州競争法に違反するものだとして欧州委員会に対し正式に申し立てを行っている。

    モニーシャ・カルテンボーンによると、現在はその審査が次の段階へと進むのを待っているところだという。

    「そうですね。そして、この闘争はこれからも続いていきます」とモニーシャ・カルテンボーンは Blick に述べた。

    「イギリスのプレミアリーグを見てください。そこでは選手権で最下位となったチームもチャンピオンよりわずかに少ないだけの金額を得ています。なぜなら、ビッグチームはすでにより多くのスポンサーシップを手にしており、広告収入なども多いというアドバンテージを得ているからです。そのようなシステムがあるからこそ、レスターのようなクラブがタイトルを勝ち得ることもできるのです」

    「しかし、F1では大規模チームが小規模チームの何倍もの収入を得ています。お金や特権の分配に関するルールが競争をゆがめてしまっています」

    長期にわたって厳しい財政状況に置かれているザウバーは、現在も存続するために懸命の活動を続けているが、同時に再びテクニカルレギュレーションが大幅に変わる2017年に向けて、根本的に新しいF1マシンを製造しなくてはならいという大きな課題にも直面している。

    ザウバーではすでに2017年用のシャシーの準備にとりかかっているかと質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「はい」とコメント。

    「クルマは幅が広くなり、さらにアグレッシブなものになります。ですが、それによってさらに高額なものになります。なぜならば、私たちが従うルールは、大規模チームが決めているからです」

    だが、モニーシャ・カルテンボーンは、今季F1参戦を開始したハースのようにビッグチームの“Bチーム”となることでコスト削減を図ることをするつもりはないと主張。また、一部でささやかれているF1から撤退し、フォーミュラEやWEC参戦に転向するとの噂も否定している。

    「そのようなことは想像できません。私たちにとってはF1がコアビジネスですからね」

    モニーシャ・カルテンボーンは、現在新たなスポンサー候補との交渉を続けているが、まだ詳細は明かせないと語る。

    「信頼できる起業家は、契約へのサインがすべて完了するまでは公にはしないものです」

  • マーカス・エリクソン、F1カナダGPで3グリッド降格ペナルティ

    マーカス・エリクソン、F1カナダGPで3グリッド降格ペナルティ

    マーカス・エリクソンは、F1モナコGPでのフェリペ・ナッセとの接触により、次戦F1カナダGPで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    マーカス・エリクソンは、F1モナコGPの決勝レースで、ザウバーのチームメイトであるフェリペ・ナッセに無理やりオーバーテイクを仕掛けて接触。

    ザウバーは、フェリペ・ナッセに対してマーカス・エリクソンを先行させるよう指示していたが、ナッセはこれを拒否。結果的にこの接触が原因で両者はリタイアすることになった。

    スチュワードは、マーカス・エリクソンに非があると裁定。3グリッドの降格ペナティに加えて、2点のペナルティポイントを課した。これで過去12カ月におけるマーカス・エリクソンの累積ポイントは6に達した。

  • ザウバー:同士討ちでダブルリタイア / F1モナコGP

    ザウバー:同士討ちでダブルリタイア / F1モナコGP

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンとフェリペ・ナッセがチームメイト同士で接触し、ダブルリタイアとなった。

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「とても期待外れなレースの終わりだった。僕たちはちょっとしたギャンブルをして、最初にスリックに交換した。うまくいっていたけど、ブルーフラッグに捕まったのは理想的ではなかった。ラインを外れて、他のドライバーを先に行かせなければならず、タイヤの温度を上げるのに苦労した」

    「タイヤが機能し始めて、フェリペを捕えたけど、彼の後ろで身動きが取れなくなった。僕はフェリペが無線で連絡を受けたと伝えられた。そのあとギャップがあったので、彼をオーバーテイクしようとしたけど、何が起こったかは僕たち全員が目にした通りだ。僕たちにとって難しいじょう状況だし、このような時にはチームとして一丸となることがさらに重要だ。申し訳ない。今後はこのようなことは二度と起こさないよ」

    フェリペ・ナッセ (リタイア)
    「僕たちのどちらもレースをフィニッシュできなかったのは残念だ。チームとして僕たちに起こり得る最悪のシナリオだ。マーカスと僕は異なる戦略だったので、彼の2回目のピットストップは僕よりも早かった。僕のたいやは熱が入り始めていたし、前のクルマを捕えていた。僕にとって順位を入れ替えるには正しいタイミングではなかった。突然、ラスカスで衝突されたと感じた。チーム全体がとても懸命に作業してくれているので、全員にとって期待外れに違いない。起こったことを謝りたい。このようなことが二度と起こらないようにする必要がある」

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  • ザウバー:レースにむけてポジティブ / F1モナコGP 予選

    ザウバー:レースにむけてポジティブ / F1モナコGP 予選

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、フェリペ・ナッセはエンジントラブルによりタイムを記録できなかった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「まずまずの予選だった。Q2にとても近かったけど、その一方でギャップがとてもタイトなときにQ2に進めないのはフラストレーションが溜まるのは確かだ」

    「自分のドライビングには満足している。良いラップだと感じていたし、極限に近かった。クルマのバランス面ではFP3から予選までにいくつか調整を施して感触は良かった。明日に関しては、ここモナコではレース中に何が起こるかわからないので、どんなチャンスでも掴み取る必要がある」

    フェリペ・ナッセ (22番手)
    「早くに予選が終わってしまったのは残念だ。アウトラップにむけてピットレースを離れたときにクルマにバイブレーションを感じた。トンネルでフルスロットルで行ったときに完全にパワーを失った。マシン側には正しい変更を施していたので、予選に入るまでフィーリングは良かった。今は明日に集中する必要がある。レースについて考れば、多くのことが起こり得るので、僕はまだポジティブだ」

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