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  • マーカス・エリクソン、決勝レース出場にゴーサイン

    マーカス・エリクソン、決勝レース出場にゴーサイン

    マーカス・エリクソンは、FIAのメディカルチェックをパスし、決勝レースへの出場が認められた。

    フリー走行3回目で大クラッシュを喫したマーカス・エリクソンは、自力でマシンを降りたものの、規則となっているメディカルチェックのため病院に搬送され、予選には出走できなかった。

    FIAは、日曜日の朝に改めてメディカルチェックを行い、マーカス・エリクソンの決勝レース出場にゴーサインを出した。

    マーカス・エリクソンのマシンは激しい損傷を負ったため、ザウバーはスペアシャシーを使用。エリクソンはピットレーンスタートとなる。

    F1イギリスGPの決勝レースは、本日10日(日)の21時(現地時間13時)から行われる。

    関連:【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

  • マーカス・エリクソン、レース前に再度メディカルチェック

    マーカス・エリクソン、レース前に再度メディカルチェック

    F1イギリスGPのフリー走行3回目に大クラッシュを喫したマーカス・エリクソンは、レース参加の許可を得るために決勝前に再度メディカルチェックを受けることになった。

    マーカス・エリクソンは、ストウで膨らんで濡れた芝生でコントロールを失い、バリアに激しく衝突した。

    マーカス・エリクソンは自力でマシンを降りたが、規則となっているメディカルチェックのため病院に搬送され、予選には出走できなかった。

    怪我の兆候はないマーカス・エリクソンだが、日曜日午前に行われるメディカルチェックの結果を待ってグリッドの後方からレースをスタートする予定だ。

    この事故の衝撃でマーカス・エリクソンのマシンからステアリングホイールが外れたが、ザウバーはその理由を最初のインパクトでエリクソンの足がリリースカラーに触れたためだと説明している。また、マシンは激しく損傷しており、ギアボックスが交換される。

    【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目2016 F1 イギリス 動画 クラッシュ

  • マーカス・エリクソン、クラッシュ後に病院に搬送

    マーカス・エリクソン、クラッシュ後に病院に搬送

    マーカス・エリクソンは、F1イギリスGPのフリー走行3回目のクラッシュ後、検査のために病院に搬送された。

    マーカス・エリクソンは、ストウの出口でクルマのコントロールを失い、高速でタイヤバリアにクラッシュした。この事故でマシンはかなりのダメージを負い、セッションはしばらく赤旗中断となった。

    自力でマシンを降りたマーカス・エリクソンだったが、サーキットのメディカルセンターでFIAドクターの診断を受けた後、オックフォードにある病院に搬送された。

    ザウバーは、CTスキャンを含めた“ルーチンの検査”だと述べている。

    また、ザウバーは、損傷を負ったマーカス・エリクソンのマシンを予選までに修理できるかを評価している。

    関連:【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

  • 【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

    【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

    マーカス・エリクソン(ザウバー)が、F1イギリスGPのフリー走行3回目にクラッシュを喫した。

    ウェットコンデョションでスタートしたフリー走行3回目。マーカス・エリクソンは、ストウでタイヤが芝生に乗り上げてコントロールを失ってそのままウォールに衝突。マシンはかなりのダメージを負ったが、エリクソンは自力でマシンを降りた。

    このマーカス・エリクソンのクラッシュにより、セッションは赤旗中断となった。

    関連:F1イギリスGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー:F1イギリスGP 初日レポート

    ザウバー:F1イギリスGP 初日レポート

    ザウバーは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが14番手タイム、マーカス・エリクソンが19番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (14番手)
    「良い一日だった。計画していたプログラムを完了させることができた。エンジンアップグレードがそれなりのステップを果たしているのを確認できたのはポジティブだ。特にこのトラックは、優れた直線スピードがラップタイムを稼ぐのに役立つからね」

    「全体的に今日はソフトとミディアムでクルマをセットアップすることが重要だった。午前中の涼しいコンディションではソフトタイヤを働かせるのがちょっとトリッキーだったけど、午後はタイヤだけでなく、クルマのフィーリングもずっと良かった」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「ここシルバーストンのFP1で新しいリアウィングをテストできたのは良いニュースだ。多くのデータを収集することができたし、これからきとんと分析して、理解していかなければならない。その一方で、午前中は1スティントしか走れなかった。FP2は、ソフトタイヤだけでなく、ミディアムでもショートとロングランをする忙しいプログラムを実行した」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー:ダブル完走もポイントには届かず / F1オーストリアGP

    ザウバー:ダブル完走もポイントには届かず / F1オーストリアGP

    ザウバーは、F1オーストリアGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが13位、マーカス・エリクソンが15位だった。

    フェリペ・ナッセ (13位)
    「最後尾からスタートしたことを考えれば、個人的に自分のレースには満足している。特に前半はトップ10内でかなり多くの周回を走っていた。ソフトタイヤではそれなりのペースがあった。セーフティカーが入ったときはスーパーソフトに交換するにはあまりに早かったので、ステイアウトすることに決めた」

    「全体的にこの結果は今日の僕たちが達成できる最大限だったと思う。僕たちはこれを基にすることができる。来週のレースを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (15位)
    「期待外れなレースだった。とにかく僕たちには週末全体を通してペースがなかったと思う。今日は低い温度が僕たちの助けになることを期待していたけど、実際にはそうはならなかった。フロントタイヤにかなり苦しんだ。来週のレースに集中しなければならない。シルバーストンはまた新しいチャンスだし、そこで挽回する必要がある」

    関連:F1オーストリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • ザウバー:最後列に沈む / F1オーストリアGP 予選

    ザウバー:最後列に沈む / F1オーストリアGP 予選

    ザウバーは、F1オーストリアGPの予選で、マーカス・エリクソンが21番手、フェリペ・ナッセが22番手だった。

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「僕たちにとってタフな予選だった。スタートはそれほど悪くなかった。1セット目のウルトラソフトタイヤの感触は良かったし、まずまずのラップタイムを出せていた」

    「でも、2セット目のウルトラソフトタイヤの最初のラップは理想的ではなかったし、2回目のトライ中に赤旗が出てしまった。Q1の最後にもう1回走るチャンスがあったけど、黄旗が振られてしまったので、これもきちんとフィニッシュできなかった。全体的にちょっと不運だった。明日は難しくなるけど、僕たちは集中して、巻き返さなければならない」

    フェリペ・ナッセ (22番手)
    「難しい予選だった。ウルトラソフトタイヤが期待通りに機能しなかった。ラップ全体でグリップに苦しんだ。Q1の最後でウルトラソフトを履いて出て行ったら、硬めのコンパウンド方が速かった。なぜそうなったのか理解する必要がある。明日はまた別の日だ。グリッドの後方からのスタートので何か違うことを試さなければならない。タフなレースになるだろうけど、もし雨になったら天気も役割を演じるだろう」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:F1オーストリアGP 初日レポート

    ザウバー:F1オーストリアGP 初日レポート

    ザウバーは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイム、フェリペ・ナッセが21番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「それなりの一日だた。金曜だし、両方のプラクティスセッションでできるだけ多くのラップを走る必要があった。トラックは、新しい路面と新しい縁石によってかなり違っている。今日は学ぶことがたくさんあった」

    「ソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトと3つの異なるコンパウンドをテストすることができた。おららの間のステップを確認できたのは良いことだ。FP2は雨でプログラムが中断されたので理想的ではなかった。それでも、今日はいくらかデータを集められたし、明日にむけて最適化できると確信している」

    フェリペ・ナッセ (21番手)
    「FP1ではそれなりのマイレージを稼ぐことができた。ソフトとウルトラソフトで新しい路面でのクルマの挙動を確認することができた。新しいターマックとそれがタイヤにどれくらい影響を与えるのかを理解することが重要だった。クルマのセットアップに関しては、ここまでのバランスには満足している。僕はプラクティス用エンジンを走らせていたので、明日からレース用エンジンに戻したときはもっと引き出せると確信している。FP2では激しい雨によってプログラムが妥協を強いられた。計画していた燃料を積んだ走行ができなかった。ちょっと未知数だけど、他チームも妥協を強いられていた。忙しいFP3セッションになるだろう」

    関連:
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  • フェリペ・ナッセ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・ナッサが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「2連戦によってレースカレンダーはまだ非常に忙しさが続く。シュピールベルクは緑の風景が本当に素晴らしいし、トラックもかなり速い。スタート・フィニッシュライン前の最後の2つのコーナは僕のお気に入りだ。とても速いし、非常に正確な走りが必要だ」

    「直後にイギリスGPが控えている。シルバーストンは走るのが楽しいサーキットだ。お気に入りのトラックのひとつだ。英国に5年以上住んでるからだけでなく、モータースポーツとその素晴らしいファンの本場に戻るのはいつも素晴らしいことだ」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「シュピールベルクとシルバーストンでの次の2戦を本当に楽しみにしている。両方とも好きな会場だ。オーストリアGPはいつも素晴らしい経験だ。雰囲気もトラックも大好きだ。高速サーキットだし、本当に楽しい」

    「今回のレース後、僕たちはイギリスGPに向けてシルバーストンに直接向かう。技術的な要求が多く、歴史的な遺産と情熱的な観客がいる、いわゆる英国モータースポーツの本場は、F1カーでレースをする最も電つ的なサーキットのひとつだ」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール