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  • ザウバー、F1スペインGP後のインシーズンテストを不参加

    ザウバー、F1スペインGP後のインシーズンテストを不参加

    ザウバーは、F1スペインGP後に行われる2日間のインシーズンテストに参加しないことを表明した。

    ザウバーはチームの公式Twitterで「我々はバルセロナでの1回目のインシーズンテストをキャンセルしました」と投稿。

    「理由は2つあります。1.我々はスペインGPでクルマにアップデートを導入しません。2.我々には必要条件を満たせる若手/テストドライバーがいません」

    規約では、各F1チームは4日間のインシーズンテストのうち、少なくとも2日間は若手のトレーニングテストに充てなければならないと決められている。

    財政難に陥っているザウバーは、2月と3月に従業員への給与の支払いが遅れている。

    チーム代表のモニーシャ・カルテンボーンは、スポンサー獲得のために動いているが、ここまでのところは成功していない。

    結果として、ザウバーはトラックに開発を持ち込めない状態となっている。

    また、ロシアでは、トラック・エンジニアリング責任者ティム・マリオンが、チーム加入後わずか3ヵ月で退職したことが明らかになっている。シーズン前にはテニクカルディレクターのマーク・スミスがチームを離れている。

    2回目のシンシーズンテストは、F1イギリスGP後に行われる。

  • ザウバー:ダブル完走に前向き / F1ロシアGP

    ザウバー:ダブル完走に前向き / F1ロシアGP

    ザウバーは、F1ロシアGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが14位、フェリペ・ナッセが16位だった。

    マーカス・エリクソン (14位)
    「まずまずのレースだった。ここの特別な路面でタイヤを機能させるのにかなり苦労したし、難しい週末だった。金曜日のロングランの後、僕たちは燃料を多く積んだ状態ではクルマの動きが良くなると予測していた。今日は実際そうなったね」

    「自分自身については満足できるレースパフォーマンスだった。もちろん、このリザルトは僕たちが望んでいるような位置ではない。今のところペースに苦戦しているけれど、とにかくさらにパフォーマンスに集中していく必要がある」

    フェリペ・ナッセ (16位)
    「良いスタートが切れたし、1周目にいくつかポジションを上げることができた。スーパーソフトを履いていた最初のスティントで左フロントタイヤにスローパンクチャーが起きたのが残念。12周目にピットストップしなければならなかった。ソフトタイヤに交換して、それで最後までいくことができた。ピットストップが早まったのがレースに影響してしまった。不運だったけれど、クルマを快適に感じられたし、ポジティブな要素もある週末だった」

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  • ザウバー:レースでの反撃を誓う / F1ロシアGP 予選

    ザウバー:レースでの反撃を誓う / F1ロシアGP 予選

    ザウバーは、F1ロシアGPの予選で、フェリペ・ナッセが19番手、マーカス・エリクソンが22番手だった。

    フェリペ・ナッセ (19番手)
    「19番手スタートは満足できる結果ではないのは確かだ。Q1の最後は良いラップができていたけど、ターン13でちょっとブレーキが遅れてしまった。残念だ。いずれにせよ、今週末はクルマをより快適に感じてれているし、それが重要だ」

    「クルマのセットアップに関して、僕たちはセッション毎に良い改善を遂げたし、これから明日にむけていくつかの詳細に取り組んでいく。レースではポジションを争えるとポジティブに感じている」

    マーカス・エリクソン (22番手)
    「もちろん期待外れなリザルトだ。FP3は少し前進したと感じていたけど、予選では再びタイヤに苦しんだ。週末を通して、タイヤを適切な作動ウィンドウに持っていくことに苦しんでいた。予選ではトラフィックもあったし、それも助けにはならなかったんr。それでも、今日の僕たちにはとにかく十分な速さがなかった。明日は反撃したい」

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  • ザウバー:F1ロシアGP 初日レポート

    ザウバー:F1ロシアGP 初日レポート

    ザウバーは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが19番手タイム、マーカス・エリクソンが22番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (19番手)
    「予定していたプログラムを完了することができた。まずまずのマイレージを稼げたし、去年と比べてタイヤの挙動を理解するにはそれが重要だった。これまでのレース週末と比較して、マシンはずっとまとまっている」

    「ソフトタイヤのペースには満足できたけど、スーパーソフトコンパウンドではもっと作業が必要だ。スーパーソフトでの走行ではいくつかのセットアップを試したけれど、望んでいたようにはいかなかった。そこを分析しなければならないけど、まだ改善の余地はあると思う」

    マーカス・エリクソン (22番手)
    「僕にとっては理想的な金曜日ではなかったけど、多くの周回を走り込めたので、マシンに関する多くの情報を集めることはできた。このサーキットは路面が独特でタイヤをきちんと機能させるのが難しい。去年もそうだったし、今日も同じだった。タイヤをきちんとウィンドウの中で機能させるのに苦労した。いくつかのセットアップを試したけど、まだ正しい方向には進んでいない。データを確認して、今後の週末で何ができるか見てみなければならない」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ザウバー、フェリペ・ナッセのために新シャシーを準備できず

    ザウバー、フェリペ・ナッセのために新シャシーを準備できず

    フェリペ・ナッセは、シーズン序盤の奮闘を終えることはできないようだ。ザウバーは、今週末のロシアGPまでに新しいシャシーを用意できないと報じられている。

    フェリペ・ナッセは、開幕3戦の全てでシャシーのハンドリングに不満を述べ、シャシーの欠陥を疑っていた。

    報道では、F1ロシアGPでフェリペ・ナッセにC35の新バージョンが与えられるとされていた。

    「クルマが正しくないのは100%確かだ」とフェリペ・ナッセは中国GP後に UOL にコメント。

    「僕はずっと苦しんでいるのに、彼(マーカス・エリクソン)は最初からクルマに満足している。バルセロナでそのクルマを運転したときは僕も満足していた」

    しかし、ザウバーの広報担当は、現在、ザウバーは第3のシャシーに取り組んではいるものの、ソチまでに完成させられるかは定かではないと Globo に述べた。

    記者のリビオ・オレッキオは「ザウバーのコミニュケーション責任者はそうは言っていなかった。現実的にパドックの誰もが、3台目のC35のアッセンブリーはサプライヤーに支払う資源次第であることをわかっている。現状、それはない」

    チームメイトのマーカス・エリクソンは、フェリペ・ナッセとシャシーを交換してもいいと述べている。

    「どうして? 構わないよ」とマーカス・エリクソンはコメント。「僕は気にならないし、この提案をして、彼がなんて言うかみてみるよ」

    マーカス・エリクソンは、純粋に実力でフェリペ・ナッセを上回っていると考えている。

    「昨年末、すでに僕の方が強かった。今年さらに強くなるためにプレシーズンで一生懸命頑張ってきた。チームとクルマを信頼している」

  • マーカス・エリクソン 「フェリペ・ナッセとシャシーを交換してやってもいい」

    マーカス・エリクソン 「フェリペ・ナッセとシャシーを交換してやってもいい」

    マーカス・エリクソンは、苦戦しているチームメイトのフェリペ・ナッセとシャシーを交換してもいいと述べた。

    フェリペ・ナッセは、今年の自分のパフォーマンス不足はシャシーの問題によるものだと主張している。

    F1中国GP後、フェリペ・ナッセは「クルマが正しくないのは100%確かだ」とフェリペ・ナッセは UOL にコメント。

    「僕はずっと苦しんでいるけど、彼(エリクソン)は最初からマシンに満足している。バルセロナで(エリクソンの)マシンを運転したときは、僕も満足していた」

    マーカス・エリクソンは、フェリペ・マッセの疑いを確かめるためにF1ロシアGPでマシンを交換してもいいと UOL に述べた。

    「どうしてだめなの? 構わないよ」とマーカス・エリクソンはコメント。「僕は気にならないし、この提案をして、彼がなんて言うかみてみるよ」

    マーカス・エリクソンは、純粋に実力でフェリペ・ナッセを上回っていると考えている。

    「昨年末、すでに僕の方が強かった。今年さらに強くなるためにプレシーズンで一生懸命頑張ってきた。チームとクルマを信頼している」

    「誰が最も強いドライバーであるかをはっきり示したいと思う」

  • ザウバー:完走もパフォーマンス不足 / F1中国GP

    ザウバー:完走もパフォーマンス不足 / F1中国GP

    ザウバーは、F1中国GPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが16位、フェリペ・ナッセが20位でフィニッシュした。

    マーカス・エリクソン (16位)
    「悪くないレースだったと思う。良いスタートを決めることができたし、1周目も良かった。セーフティカーが出たときに僕たちはちょっとしたギャンブルをして、残りのレースをミディアムタイヤの2スティントだけで行くことに決めた」

    「でも、ミディアムは期待したほどのペースがなかった。全てを分析して、戦略面で何か他のことができなかったのか調べてみなければならない。僕たちのような状況ではチャンスを掴むためにチャレンジしなければいけないときがあるし、それがうまくいった可能性もある。それを別とすれば、強いレースだったと思う。僕自身はミスをしなかった。ドライビングは良かったと感じているけど、まだもう少しマシンからパフォーマンスを見つける必要がある」

    フェリペ・ナッセ (20位)
    「今週末は僕にとって難しいレースだったし、スタート後のターン1で特に厳しくなった。接触して、右フロントタイヤがパンクして、ノーズ交換にも繋がった。そのせいでかなりのタイムをロスした。セーフティカー期間中に失ったラップをリカバーすることができなかったし、レースでは多くを取り戻さなければならなかった。とにかくペースを取り戻すためにはやらなければならないことがまだたくさんあると感じている。これまで2戦で感じたのと同じ問題に苦戦している。チームはパフォーマンスを取り戻せると信じている」

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  • ザウバー:2台揃って今季初のQ2進出 / F1中国GP 予選

    ザウバー:2台揃って今季初のQ2進出 / F1中国GP 予選

    ザウバーは、F1中国GPの予選で、マーカス・エリクソンが15番手、フェリペ・ナッセが16番手。今シーズン初のQ2進出を果たした。

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「去年の予選フォーマットに戻って嬉しいね。2台揃ってのQ2は正しい方向への一方だ。満足すべきことだ。特にQ1で13番手だったのはとても良い頑張りだった。金曜日のロングランはかなり有望だったので、明日のレースは1〜2ポイントを争える良いチャンスがあるはずだ」

    フェリペ・ナッセ (16番手)
    「まず何より、前の予選フォーマットに戻って嬉しかった。僕たちに追加で新品タイヤで走る機会を与えてくれた。まだブレーキ面に前のイベントで見舞われたような問題を経験しているけど、かなり良いラップができたと感じている。チームが問題を素早く解決してくれると期待している。レースはタイヤ戦略によって面白くなるはずだ。特にスーパーソフトのパフォーマンスが急激に低下するのを見ているからね」

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  • ザウバー:F1中国GP 初日レポート

    ザウバー:F1中国GP 初日レポート

    ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが18番手、フェリペ・ナッセが20番手だった。

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「まずまずの一日だった。計画的なプログラムを通して多くのラップを走れることができた。特にソフトとミディアムのコンパウンドでね。残りの週末にむけて良い情報が得られた」

    「パフォーマンス的にはまだもう少し見い出さなければならない。明日スーパーソフトタイヤを履いたときにどんな感じか見てみよう。今は予選でもっと競争的になれるようにクルマのセットアップを調べていかなければならない」

    フェリペ・ナッセ (20番手)
    「1回目のセッションは、残念ながら、赤旗によってほとんど走ることができなかった。後半は技術的な問題が発生してあまり多くのラップを走れなかった。残念なことに、午後の予選シミュレーションラップでパワーステアリングの問題に見舞われた。僕にできることは重い燃料でクルマをどのように運転するかを探ることだけだった。タイヤ圧に関してトリッキーなレースになると思う。午後にミディアムとソシュトタイヤを使ったけど、ミディアムの方が一貫性があり、ソフトの方はパフォーマンスがあるけど、急激に落ちる」

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  • フェリペ・ナッセ:2016 F1中国GP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:2016 F1中国GP プレビュー

    フェリペ・ナッセが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「去年の上海インターナショナル・サーキットでの初めてのF1レースはかなりポジティブだった。僕たちは週末全体でクルマを改善させて、予選でトップ10に入り、レースを9位でフィニッシュした」

    「約1週間前のバーレーンGPを振り返れば、僕がC35で抱えた問題をチームが解決できたことを願っている。課題はもちろんもっと競争力をつけることだ。トラック特性は僕たちのクルマに合っているはずだし、中国GPを楽しみにしている」

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